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実は、何を隠そう私、収入増えたのです(にんまり)夏休みは忙しくて取れないけれど、10月の連休にぶっつけてぶらり一人旅でもしようかな?なんて思ってる。今まで、強気なことばかり言っても、一人でどーんと海外旅行に行く勇気なんてなかった30年プラス1年。人生観が変わるくらいの自分を見つめなおす旅に出発!!ってのも悪くないかな?と、思ってる。行くなら、やっぱヨーロッパ。春樹さんの旅行記「遠い太鼓」に感銘を受けてギリシャなんかも悪くない。神の国アイルランドも捨てがたいし、ドイツの古城にオーストリアのコンサートも素敵。なんて、気紛れ人間なのでどうなるかわからないけれどね。
July 22, 2002
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女だらけの飲み会が定着してきた。私達は会社で各々各々なりの悩みを抱え、戦っている。愚痴をこぼし、共感できる部分に安心し、嫌なことを忘れて前に進む喜びを分かち合う。私達が男性だったら、きっとまた違った飲み会になることだろう。営業戦略と数字の話がでたり、かわいい女の子にいるお店でリラックスしたりするのかも?私達は女だから、いつまでここで働けるのだろうか?とか、このまま子供も産まずに孤独になっていったらどうしようか?とか、女特有の悩みもある。私達は、女を休まずに、いつもきちんと化粧をしたり、綺麗にマニキュアを塗ることで自分を励ましている。なんだかかわいそうなおばさんへの道まっしぐらみたいだけれど私は少しでも若々しくいられるように小さな努力を積み重ねる女の子って大好きだ。かわいい女を休むことなかれ。私も、あなたも、みんな、みんな、いつまでも子供っぽい笑顔を浮かべられる女の子でいましょうね
July 21, 2002
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死んじゃったね。サンデーサイレンス。ってそれは8月19日のお話なので、今日から1ヵ月後のお話です。(苦笑)私は彼の現役時代についてはケンタッキーダービーを取ったってことぐらいしか知らないし、最近はヘイローの血が増えすぎちゃって、どうすんのよ!!なんて思ってたので、最初に死にそうだって聞いたとき、思わず「まあいいんじゃないの。」なんて言ってしまったんだけれど(ファンの皆さんすみません)死んだと聞かされると、やはり胸にこみ上げるものがありますね。彼の種馬人生は、モテない男性にしてみたら羨ましい限りの話かも知れないけれど(失礼ですねわたし)種付けシーズンに一日5~6頭の種付けをさせられるなんてちょっと凄いですよね。馬のエッチにも上手い下手があるらしく(何の話をしてるんだ)下手なお馬さんの場合、牝馬に後ろ足で蹴られてすっかり萎えちゃったりして、種付けが上手く行かずに関係者を悩ませたりするらしい。サラブレッドの世界は血統の世界なので、体外受精は認められず、ちゃんと合体してできた子じゃないと産駒とはならないらしい。サンデーサイレンスはあれだけ過酷な種付けをさせられて、生まれてくる子供たちが皆んな優秀なんだから、やっぱり凄い種馬だったのだと思う。彼の産駒で、私が一番印象に残っている馬は「フジキセキ」屈腱炎になって、早々に引退してしまったけれど、彼は一度もムチを入れられることなく、朝日杯3歳ステークスまで勝ち上がった馬として、今では伝説のように語り継がれている。お父さんそっくりな青鹿毛の美しい馬で、「フジキセキ」産駒も結構優秀だ。サンデーサイレンスほどの種馬がこの先出てくるかどうかは疑問だけれど、ニジンスキーの子供たちのように、サンデーの子供たちも立派な種馬になることを願いたいものです。なんだか変な日記だけれど、書いておきたかったので(笑)
July 20, 2002
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頭を打ってから3日間私は酒を飲んでいない。ちょうど店がお盆で休みだったおかげで(注:7/19はお盆ではありません)3日間の禁酒生活を難なくクリアしてしまった。頭を打った次の日から、ひどい頭痛と吐き気そして熱に悩まされ私の命ももはやこれまでか!と思った。だって、頭を打って吐き気と頭痛ってどう考えてもヤバくないですかあ?でも、たんこぶができたぐらいで脳外科で調べてもらうなんて恥ずかしいし、お金ももったいないし(笑)という訳でしばらく様子を見ることにした私はとにかく酒を控えて早々と寝るようにしていた。2日間、辛く苦しい日々が続いた。つわりにも似た(注:妊娠したことはありません)吐き気が私を襲う。電車に揺られているだけで気が遠くなり、その場に倒れこんでしまいそうになるのを必死に我慢する。ところが昨晩から、憑き物が落ちたようにすっかり調子が戻った。どうやら単なる風邪だったらしい(笑)嬉しくなった私は久しぶりにゆっくりお風呂に入ってインドエステオイルで全身をマッサージ。心地よい汗をかいて就寝。インドエステ…最近凝ってるんだけどマジで効果あり。ただし肌の弱い人にはどうかな?禁酒と風邪とインドエステの功名か知らないが、私は2kgやせた。イエーイ!!あと2kg痩せたら私のダイエットは完結する!!頑張るぞ!!
July 19, 2002
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かなり最近の話を書くので、全然7月らしくない話になってしまうかもしれないけど…というか、この話には季節感なんてないので気にしないでね。ただ、忘れないうちに書いておきたいから書くのです。りえりん先日頭を打ちました(笑)左側の耳のちょっと上の部分。ゴツん!!という音がして、一瞬目の前を火花が散ってその後、ヤバイと思った私は、その場に座り込んで、しばらくじっとしていた。目は見える。耳も聞こえる。不思議と痛みもあまりない。でもこのざわざわした変な気持ちは何?恐る恐る打った部分を手で触ってみると…腫れてる!!「たんこぶ」というやつができている。それも結構大きい!!子供の頃なら、「よくあることだ」ってかんじで気を取り直してすぐに遊びに戻るところだけど、大人になって、頭を打つ機会なんてそんなになくなると、打った部分が部分なだけに、不安が募り、気持ちがどんどん沈んでしまう。父親と妹に見せたところ、「まあ大丈夫だろう」と言いつつも「物凄い内出血になってるけどな」と恐いことを言われた。そんなわけで、ここ2~3日私は寝る前にその部分を冷やし、好きな酒も飲まずに(笑)大人しくしている。そのせいかどうかわからないけれど、随分コブが小さくなってきた。衝撃から言っても、内部の血管がどうのこうのと言うことはなさそうだし、きっと大丈夫だろう。ただ、今回の件で思うことは、コツっとぶつかったくらいでもこんなに腫れてしまうなんて…人間の体なんてもろいなあということ。ハンマーで殴られたら、そりゃあ死ぬわな。最近、また短絡的に人を殺す人が増えているけれど、そういう奴等は一度ホント頭でも打って、どんだけ痛くて不安なのかを思い知ったほうがいいと思う。少なくとも私は、今は誰かの頭を殴ることはできないな(笑)
July 18, 2002
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私が相手の様子を受け取る中で、一番辛く感じること。それは相手が私のせいで「傷ついている」瞬間だ。これが一番堪える。だから、私は相手に「傷つけられた」時、怒りをあらわにすることにしている(笑)しょんぼりした様子を見せたら、きっと相手は辛いのではないのかな?なんて思って、内心傷ついているのに「はああ?ばっかじゃないのおお??」的態度を取って忘れたふりをしたりする。それが良かったのか悪かったのか、私は何を言ってもへこたれない人ということになってしまって、会社ではミスをするたびに猛烈な批判を浴びる。ふーむ。これってただ単に嫌われてるだけなんだろうか(爆)家に帰りひとしきり考え込んだりもするのだけど、結局、酒飲んで寝るんだな。これが。サラリーマンのお父さん、あなたはどうですか?(笑)
July 17, 2002
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今の小中学生の学力低迷についてはずっと嘆かれていることだけれど、その中でも、5~6年前の子供達と比べて、一番低迷しているように感じる教科は「国語」だと答えている教師が多いのだということが今日の新聞に書いていた。(7/26の北海道新聞だったかな?笑)論理的文章を読解する力が著しく落ちてきていることに加え、作文能力がひどいらしい。小学低学年を担任している教師が、「今日の晩御飯」という御題で子供達に作文を書かせたところ、「今日はカレーだった。おいしかった。おわり。」という味も素っ気もない一文だけを提出してくる子供達がクラスの半数を占めたことに愕然としたという。どうしてそうなっちゃったんだろう?私は子供の頃から作文が大好きだった。自分の気持ちを紙に書くという行為は、ある意味自慰行為でもあったからなのかもしれない。私は聞かれてもいないのに、どうしてそう感じるのか。どうしたらいいと思うか。そのために努力していることは何なのか。ズラズラと並べ立てたものだ。今思えば、私はおせっかいな性格だから、ひとりで勝手に相手を想像して、手紙を書くような気分で書いていたんだろうな。でもそれって大事なことですよね?この日記だって、ある意味「抽象的な対象」に向けた手紙のようなものだ。今の子供達は淡白だから、誰かを想像しながら作文なんて書かないのかもしれない。私が子供の教師だったら、「手紙」を書かせたいな。きちんと目に見える対象に向けて話し掛ける「手紙」を書くことで、表現力を少しずつ養えばいい。そして、書かれた手紙に対して、きちんと返事を出してやったら子供達はもっと書きたくなるんじゃないだろうか?思えば私は小学3年生の時に転校して行った親友と、なんと高校生になっても文通を続けていた。ははは。これでも結構律儀なのだ。だからこの楽天も律儀に続けます。って言い訳日記かよ!と誰も突っ込まないように(笑)好きな人に自分が感動した景色をなんとか伝えようと頑張るところから、ある意味、小説は始まるような気もする今日この頃。
July 16, 2002
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月曜日は忙しいのだけど、9時には家でテレビを見たいので20時30には会社を出られるように頑張る。何故なら「ランチの女王」をやっているから。キャストもストーリーもどうでもいい。私が見たいのはおいしそうな洋食屋さんの料理だけ(笑)札幌には有名な洋食屋さんがあまりない。東京にいるときは、上野の「精養軒」や銀座の「資生堂パーラー」に行ったりした。私が暮らしていたk祥寺にも有名な洋食屋さんがあった。私はデミグラスソースが大好き。オムライスも大好き。クリームコロッケなんて失神するほど大好き。ビーフシチューを食べた日にゃ嫌なこと全部丸ごと忘れちゃう。おいしければの話だけど。おいしい洋食屋さんが数少ない札幌において、おいしい洋食に飢えながら、私は今日、自分で作って食べてみた。「ハンバーグ定職♪」私のハンバーグは隠し味がいっぱい。牛肉と豚肉を混ぜて、みじん切りにしたロースハムを混ぜる。油はラード。ソースはデミグラス。しいたけとえりんぎとしめじを混ぜる。キャベツのみじん切りとスペゲッティナポリタン。ポテトサラダを添えれば、1500円くらいは取れそうだ(笑)マジうまかった。最近忙しくて料理をあまりできないけど、手作り料理ってやっぱりいいなあ。来週はハヤシライス作ろう♪
July 15, 2002
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昔好きになった人は、今ごろどうしているのだろう。あの頃、その人を好きになった理由はきちんとあったはずだ。別れてから、馬鹿馬鹿しい恋愛だったと思うことはあっても、それはきっと、そう思うことで前に進もうとする自分の精一杯の見栄だったのかもしれない。一度離れた人のことをずうっと思い続けたことってありますか?私は正直言って殆どない。というか全然ない(笑)私は終止符を打った恋を後からあれこれ考えて苦しむのが嫌いなのだ。でも、どうしても好きで好きで、色々あって一緒になれなかった人をずうっとずうっと思いつづけて、何年も後になって、一緒になれるというのもあながち馬鹿にできないような気がする。そんな風にして一緒になった中年カップルの記事を週刊誌で読んだどうしてそうまでも思いが深いのだろう?私にとっては神秘でさえもあるけれど、そこには、私にはわからない絆があるのだろう。今一緒にいる人を本当に好きかどうか、そんなことは考えこむ時間の余裕がなければきっとわからない。だから夫婦はある意味、お互い鈍感なくらいな方がうまく行くのかもね。他に好きな人ができなければ(笑)
July 14, 2002
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ご無沙汰してます(笑)7月13日に私は何をしてたんだろう?(爆)土曜日だから部屋の掃除をして洗濯をして…飲みに行って??まあいいや。北海道の夏は短い。8月15日を過ぎると、つまりお盆を過ぎると、もう秋風が吹き始める。秋の到来は何の前触れもなく突然やってくる。最高気温に限りなく近い温度で一日が過ぎる夏とは打って変わって朝晩が冷え込むようになってくる。長雨が続き、はっと気づいたら紅葉で街路樹が金色に染まっているのだ。今年の夏は、去年の冷夏に比べるとそれなりに夏らしいものだ。夏らしいことの一つもやってみたくなる。まず第一にビール。これは年中飲んでるからどうでもいいか。(笑)海水浴。もう随分行ってない。札幌に帰ってきてから一度も行っていない。今年の夏こそ行きたいなあなんて思っているのだが、スレンダーボディの会社の女の子に誘われても下っ腹がぽっこりしている昨今の私はどうも気恥ずかしくてYESと言えない。ですが、どうやら私は勘違いをしていたみたいだ。海と言えばビキニと思っていたけれど、「イカツリ漁船」に誘われただけだった(爆)北海道ではこの時期「スルメイカ」がおいしい!!軍手買ってイカツリにでも行きますか??
July 13, 2002
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中学生ぐらいの頃から、数学と理科の授業が少しずつ億劫に思え、高校生の時にはお昼寝タイムになってしまった私の学生時代。現代文・古文・日本史・世界史の授業は大好きだったから、勉強してるっていう感覚ではなく、趣味に打ち込んでいるという感覚で、文系まっしぐらになってしまった訳だけど…この年になって、というか数年前から、「ああ、私はどうしてもっと真面目に数学や理科に取り組まな かったんだろう」と深く反省する場面によく出くわすようになった。ひとつには、仕事において、何かを提案したり、説得する際に正確な数字を提示し、統計を取り、傾向の分析をするような時にその作業がなかなかスムーズに進まずに苦労するからということ。もうひとつは、こんな風に文章を書く際に、偏った学び方をしたせいで、引出しの少ない、広がりのない文章になってしまいがちに思えてしまうということ。森鴎外という作家はもともと医者だった。イギリスの作家サマセット・モームも医者の卵だった。生きてる作家では、渡辺淳一ももと医者ですね(笑)バリバリの理系人間が作家になることは昔も今も珍しくない。だからなんなんだと言われると困るけれど、私は感情的過ぎる小説は好きではないので、程よい距離感を保つ文章を書くためには、理系要素も必要不可欠かな?なんて思ったりする。「美しく見える距離」について書いたけど、小説もまたしかりだと思うのだ。私は主人公以外の登場人物について、その人間性やエピソードが物語の筋をやさしく彩る作品が好きなので、春樹さんの本が好きなのだと思う。会話の内容や情景描写に「うん」「うん」うなづいてしまうのは彼が生活に密着した作家であるということも大きな要因だとは思うけれど…会社の女の子が、「私は絶対理系の人が好きです~」と言った。理由を尋ねると「だって…いいじゃないですか。余計なこと言ったりしなさそうだ し」なんて言っている。理系=シンプルな人だと思っているみたいだ。私は思うんだけど、想像力の欠如した人と理系を一緒にするのはちょっとあんまりなんじゃないかな?本ばかり読んで、難しい数式と戦い、研究に明け暮れるだけの頭でっかちではなくて、歩いて呼吸して、たくさんの経験を積みながら、数字にも強いんだなこれが。っていう男性が理想に思う(笑)「私は小説の話がしたいから、数字に強い文系男が好みだ」と彼女に言ったら、ぽかんとして「やっぱりりえりんさんはちょっと変わってるわ」と言われてしまった。そう?欲張りなだけよね。私って変わってるんだろうか?(笑)
July 12, 2002
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昔、と言っても今から10年ほど前に、新宿の安田火災ビル?に、ゴッホの「ひまわり」を観に行ったことがある。分厚いガラスのショーケースの中にある「ひまわり」をしかと観たくて、ガラスにへばりついてそのタッチをチェックしようとしたら、油絵特有の絵の具の塊の渦に、私は飲み込まれそうな恐怖を感じたことを良く憶えている。順番待ちをしている人にその場を譲って、人と人の間から眺めた「ひまわり」は、迷い込んだ森の中で見つけた一筋の光のように暖かく、美しい絵に思えて、不思議な感覚に囚われたこともよく憶えている。人によって、美しさを感じる尺度は様々だろう。荒々しいタッチに憧景を抱く人もいれば、か細く折れそうなラインにはかない美しさを感じる人もいる。私はどうも、ある程度、自分だけがわかる距離を置くことで美を感じるタイプの人間のようである。それは、物だけではなく、人間関係に置いてもしかり。美しく、辛い思いをしない距離で万人と付き合うことができたらきっと物凄く楽なんだろうな。それがうまくできないのは、人間と向き合う感情は自分ひとりのものではないからなのだろう。あの人とはこの距離で、この人とは肌が触れ合うくらいに…といくら自分ひとりで定義を作っても、相手も同じようにとはなかなか難しい。だから人生っていいものなのかもしれないけれど…なんて、31歳になってからちょっと考えてみたりしているりえりんなのでした。りえりん風哲学…まだまだ続きます(笑)
July 11, 2002
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最近、仕事が落ち着いてきた。毎日毎日、いくら片付けても片付かなかった仕事が、18時くらいまでにメドが立つようになってきている。とは言っても、読みきれないメールを読んだりすると、結局19時を確実にまわる毎日なわけだけど…なんというか余裕が出てきた。それでは次のニュース!と今までなら次のニュースがドンドン沸いてきたのに…???私は次は一体何をしよう?確実にモチベーションが下がってきている今日この頃。いいじゃん、この機会にのんびりしますか。なんて思ってみたものの、なんとなく落ち着かない。頑張りすぎ症候群になりつつあった30過ぎの会社員りえりん。ちょっと深呼吸。さあ、次はどんな戦略を練ろうか?うーん頭がぼんやりして浮かんでこないぞ。いいアイデア。とういことでちょっと立ち止まってみました(笑)立ち止まるのって久しぶりのような気がする。風に耳を澄ませ、木々の色に夏を感じてみますか。立ち止まることを恐れずに、少しずつモチベーションを上げてゆこうと思う。正直な気持ち。皆さん、今日の空の色ご存知ですか??
July 10, 2002
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大好きな春樹さんの代表小説「ノルウエィの森」で永沢さんという主人公の住む寮の先輩の生き方に主人公のワタナベくんが憤りを感じるシーンがあるのだけど。凡人が凡人であるのは、故に努力が足りないわけで、人の千倍努力ができて、尚且つ最初から才能が備わっている一握りの人間がエリートになれる。そしてそのエリートになれる素質を自分は生まれながらに持っているのだと(たぶんそんなカンジだったと思う)永沢さんは語る。ワタナベくんが憤りを感じる理由は、だからと言って人をボロ雑巾のように傷つけていいわけがないっていうこととたとえ学がなく、エリートでない人間でも、というか、一生エリートについて考える余裕もなくただ働き三昧で一生を終える人間にも尊厳はあるのだと思うから。私は今までどちらかというと永沢さんよりな人間だったように思う。というか、今でも結構永沢よりなのかも?ただ思うことは、お店に勤めていて特に年をとって今のようなスナックに勤めるようになって、たくさんのお客様と接しているうちに、嫌だ嫌だと思っていた、肉体労働系のお客様に対して、自分の受け入れ態勢が大きくなってきたなということ。私はそういうことに気づかせてくれた水商売という仕事に深く感謝している。バリバリ勉強して、バリバリの会社に入って、バリバリのキャリアウーマンだけをやっていたらきっと一生わからなかった。人は、自分でもバカみたいだと思っても、何やってんだ私と思っても、くだらない話をしながら飲んで歌って、ちょっと下品になってみたい時もある。それは私の辞書にはございませんから…なんてツンとしていたら、見えるはずの景色を見損ねてしまうのではないだろうか?景色を見損ねてしまうと、そこにだけあるものを味わい損ねてしまうのではないのだろうか?そういった意味では、私の仕事は旅に似ているのかもしれない。と、ちょっと考えてみたりするプチ酔っ払いの夜。
July 9, 2002
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フロイトと言えば夢の話。洞窟で大きな棍棒を持った男に追いかけられる夢を見たならばその女性は性的欲求不満があるのだとフロイトは言う。素っ裸の男が自分を襲いに来る夢をみるよりもそんな風に暗喩された夢を見るのが人間なのだそうだ。私が最近見た夢ですごおおく印象に残っているもの。それは私が「クノイチ」になって(笑)すだれのような花の咲く木にヒラリと飛び移り、吹き矢を吹いて悪い男?の首に竹でできた矢を放つというもの。(爆)朝目が覚めて、最初の感想「自分がよくわからない」(笑)フロイトさん、そこにいるならどうか教えて。これってどういう暗喩なんでしょうか??女クノイチは正直言ってとっても楽しかった。あの身軽さを持ってすれば、きっとどこまでもウンテイができることでしょう(爆)ホント夢って不思議。
July 8, 2002
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誕生日に私は誓う。今までも何度も色々なことを誓ってきたけれど、誓いは誓いのままに置き去りにされてきた。つまり、忘れちゃったり、破られちゃったりして、てんで根性がなかったわけなんだけど…人は、一度こうしようと決めたことは、ある程度の時間(年月?)続ける我慢強さを持たないと、自分を失うばかりである。という持論を私は持っているのだけど、掲げる割には守られないんだなこれが。で、31歳になって手始めに誓いました。「衝動的に色々誓うのは止めよう!!」私のように感情の起伏が激しく、酔ってばかりいる人間にはこれ結構キツイです。自分を悲劇のヒロインに仕立てあげることで生きてるようなところあるんだから(笑)とにかく当分何にも誓わない予定(笑)
July 7, 2002
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会社の女の子と頼んでいる通販で、最近凝っているビーズ細工。ワイヤーにビーズをチョコチョコ入れてはクニュクニュ曲げてお花を作っている。他にも色々パターンがあるのだけど、私は今のところお花作りに夢中だ。最後に金具を取り付けてバックに挟めるようにしたり、サンダルにくっつけたりできる。綺麗に出来ればいうことのない簡単でかわいらしいビーズ細工。ところが私、やってしまった。酔っ払いながら作ってみました(笑)数がうまく数えられない。手元が狂ってビーズを床にこぼす。花びらの枚数を間違える。でも意地になって作り続ける。結果…これってなあに?という哀れな作品が出来ました(笑)今度気が向いたら画像アップします。というか…上達して綺麗なのができたら一緒にアップかな?またわけのわかんない趣味を持ってしまった最近のりえりんです。
July 6, 2002
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今日は(ってかなり忘れてるんだけど)私の誕生日が日曜日なので、土曜日に出勤しない私のためにママと女の子からプレゼントを頂く。ずっと知らん顔してたのに…ちゃんと覚えててくれたのね。ありがとう。大事に使わせていただきます。お客さまからもプレゼントを頂戴する。長い付き合いのお客様。プレゼント交換はこれで何回目だろう?いつもいつも本当にありがとう。で、お店が終わってからそのお客さまと間向かいの居酒屋に飲みに行く。ささやかなバースデーパーティ…となれば良かったのだけど、酔っ払った私の愚痴大会となってしまった。会社のこと、店のこと、出てくる出てくる止まらない。普段から好きなこと言ってるように見える私だけど…こんなに言いたいことがあるなんて…私の思考が今の半分くらいになると、言いたいことも半分くらいになって丁度いいのかもしれない。そうなっちゃうと、書きたいという意欲も半減するだろうけどね。いつも思うんだけど…飲むとお口も滑らかだけど、紙と鉛筆があると、書きたいこともジャンジャン出てくる。もおおおおお物凄い勢いで書きまくった夜もあるのだけど…朝起きて思うこと。「これって象形文字?」読めネーヨ!!今夜は特に書かずにお布団に…お誕生日まであと二晩(涙)
July 5, 2002
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女の子との飲み会の席で、会社の男の子の結婚式の話になった。彼は入籍はもう済ましているのだが、日曜日に結婚式を挙げる。前々から知っていたのだけど…披露宴は行わないということだったので、特に列席する必要はないだろうと思っていた。なんてったって、その日は私の誕生日だし。ところが、ふたを開けてみれが、会社のメンバーは例外にもれず全員列席するらしいことがわかった。誕生日だというのに特に予定のなかった私も、その式に列席することになった。今年の私の誕生日の過ごし方。少しは幸せ分けてもらおうかな?ってカンジ(笑)
July 4, 2002
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今日は待望の「女だらけの会」(笑)女だらけの水泳大会から思いついた私たちの飲み会の名前だ。前職では女の子とあんまり気が合わなかったけれど、ここではとっても仲良しで、月に一度はこの会を持つ流れになりつつある。きっと3人とも年が近く、3人とも独身だからなのだろう。8時過ぎから飲み始め、店をはしごする計画だったが、何故か一間だけで、店を出たのは0:50分。地下鉄がないのでタクシーで帰ることに。そのへんのおじさんサラリーマンよりもずっとゴージャスな私たち。(笑)なんでこんなに遅くなったのか?それは個人的な話がすごく盛り上がったのも一理あるけれどやっぱり会社の愚痴話が止まらないからというのが大きな要因だろう。月曜日の営業会議の話がやっぱり出た。ただ1人の営業ウーマンの彼女は、本当にがっくりしたようで仕事をやめて実家に戻るとまで言い出してしまった。(彼女は転勤族なのだ)前々から、ひとりで知らない土地で仕事をする寂しさからか、休日も仕事漬けで、とにかく仕事の鬼だった彼女。私ともう1人の事務の女の子は、そんな彼女を心配していた。気分転換やリラックスをしないと、プツっと切れてしまうのではないかと。彼女は所長を尊敬していたので、頑張りを認めてもらおうと一生懸命だったらしい。ところが、否定的なことを言われてすっかりやる気をなくしてしまったようだ。うーん。これって難しい。だって、気持ちがわからなくはないけれど、そういう気分って誰にでもあるものでしょ?私だってかなりブルーになることはあるし。私は東京で働いていた時分にいかに悲惨なことがあったかを話して彼女を慰めた。働けど働けどお金がなくて、土日に遊ぶ相手もお金もないというダブルパンチの中、エアコンなくて暑い部屋にいるのが嫌でデパートに涼みに行ったり、時間をつぶすために窓のサッシを超丁寧に掃除したりしたことだってあったと。彼女はうつろな目でこういった。「でも札幌と東京は全然違いますから。」ガックシ。まあ、落ち込んでいるときは何を言っても無駄なのだろうな。でもいずれわかると思う。ひとつのことを辛抱強く長く続けるということはある意味きちんとした結果が出るものだということを。で、私が今その結果どうなのか?というと困っちゃうのだけどまあ、ちょっとやそっとのことじゃ涙なんて出ませんねえ。ってそれで本当にいいのか?(笑)
July 3, 2002
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火曜日はお店の日。だから会社を早く出る。それを計算して、月曜日はいつもズタボロになるまで働くので実はとっても体の調子が悪い。休みたくなる度ナンバーワンの日が火曜日なのだ。でももちろん休まない。なぜなら、最近店が暇だということで、火曜日は私とママの2人だけでお届け中だからだ。大体いつも火曜日は暇だ。週の狭間なのだ。と決め付けているのだけど、今日は忙しかった。しかも他の女の子のお客さんもやってきた。カレは転勤が決まり、出発の前に彼女の顔を見にきたのだと言う。私が相手でも飲んで行くようなので、正直言ってめんどくさかったけど、精一杯サービスさせていただきました。若いくせにチークダンスをしたがるっていうのは、いかがなものだろう?と思ったけれど、チークは顔と顔を見合わせないので舌を出しながら我慢して踊ってみたりして。(笑)曲が終わるとフェイクでスマイル♪本音の全てを隠した笑顔で酒を飲むわたし…。最近いささか疲れます(笑)
July 2, 2002
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月曜日は気が重い。サラリーマンならきっと誰もがそうだろう。楽しい週末から現実に戻って、仕事に追われるのだから。私の場合、朝一番から気が重い。営業会議があるからだ。9時半ちょっきりからスタートする営業会議のために私は8時45分に行って雑務を全て片付ける。コーヒーを入れて洗濯をして、デスクを拭いて…家にいても会社にいても私は家事から逃れることはできないようだ。別に普通じゃん。って思うでしょ。でもこの会社9時半出勤なんだな。だから派遣社員の私がみんなより45分も早く出勤するのって本当はとっても変なことなのだけど、コーヒーを飲みながら会議をしたい方がいるので(所長なんだけどね)仕方がなーく早く出勤している。さて、今日の会議の内容は、ちょっと耳を疑うことがあって私は複雑な気分になってしまった。それは、ただ1人の女性営業マンがずっと前から頑張って推進してきたことを、所長がちょっと否定するようなことを言ったから。たぶんカレはそんなつもりで言ったのではないのだろう。もともと気分でものを言うところのある人だし…でも私は見逃さなかった。彼女の顔色が変わるのを。ああ、やばいなと思う。そう思いながらも忙しくて一日終わってしまったのだけど…夕方になって、いつもバリバリ残業をする彼女が、ほぼ定時に退社した。これは朝の会議と何か関係があるのか?私の中の警告信号がピコピコ音を立てているのがわかる。今週は女の子だけで飲みに行く約束をしている。そのときにゆっくり話しをしようと思う。にしてもさあ、所長さん、あの一言はまずかったよお。なんてとっても言えないけど…
July 1, 2002
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