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札幌は最近週末になると天気が崩れる。今は本当は6月8日だから(笑)一週間ずれてる上に今日はお天気だけど…まあそんな細かいことはさておき雨の話。私は雨の夜が好きだ。昔から好きだったわけではない。 と思う。雨に心を癒される小学生がいたら変だものね。20代後半あたりから、いつもいつも太陽の下で照らされて生きていくことっていうのはいかがなものかな?と考えるようになった。天変地異に泣かされて、命を落とす方もいる。その方やそのご家族には叱られてしまうかもしれないけれど私は、人間の力では及ばない自然の力に畏怖を感じると共に喜びを感じるようになってきたみたいだ。昼間のお天気が嘘のように大粒の雨がアスファルトを濡らし雨の匂いが立ち込める中、少し雨にあたった荷物のような自分自身を家に持ち帰る。疲れが自分に追い討ちをかけるような雨。でも、自分のためだけのこの部屋で、表の雨の雰囲気を感じながら読書をして過ごすのって悪くない。どんなに走ってもゴールはそんなに早くやってこないのなら立ち止まって考える時間が人には必要だ。と教えてくれるような雨の降る闇夜。皆さんにはそんな夜がないですか?
May 31, 2002
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ワールドカップを無視して(日にちが合ってきたら書くけど)養鶏の話をひとつ(笑)お店に来るお客さんの中に農業関係に携わっている人がいて、養鶏についての話ですっかり盛り上がったのだけど、ニワトリってポコポコとほぼ毎日卵を産むじゃないですか。有精卵と無精卵ってどうやって見分けるのかわかります?私はずっと前から、そのことがすごおおく気になっていた。というか、にわとりってセックスするんだろうか?鮭と一緒で、産んだ卵の上に液体をシュッシュとかけて「ハイおしまい!」っていうんじゃなかったっけ?なんていうまぬけなことを考えていたりした。にわとりはちゃんとセックスするし、それでできた有精卵を暖めて雛がかえる。有精卵と無精卵は一見しただけでは見分けがつかないけれど、自宅で適当ににわとりを飼育しているとかじゃなくて、きちんとした養鶏場の場合は、見分ける必要なんて殆ど皆無なのだと言う。なぜなら、雛を作るために存在するめんどりはグランドペアレンツと呼ばれて、オスと一緒に広いところで放し飼いになっているケースが殆どだからなのだという。卵を産むことを専門にしているめんどりは、狭いケージの中で毎日無精卵を産んでゆく。お客さんの話によると、無精卵を産み続けるめんどりは生まれたときから一生無精卵しか産まないのだそうだ。つまり、一度もセックスせずに生を閉じるということだ。私がにわとりだったら、やっぱり広いところでセックスできるグランドペアレンツがいいなあ(爆)だって、ケージの中で仕事をするだけで一生終わっちゃうなんて悲しすぎると思いませんか?まるで今の私みたいじゃないですかあ(笑)
May 30, 2002
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実は忙しくしながらも、お店にはいつものように行っているので、お客さんと話したことで印象に残っている話や最近の生活の中で感じたことなど、書き出すとながーくなりそうな話がたくさんある。元来、日記はその日に書くべきだし、文章を書くためのウォーミングアップみたいなカンジで続けていけたらなって思ってたのに、書く暇も読む暇もない最近の私って、最終的に目標としている自分から随分遠ざかっちゃったような気がする。何かを始めると追求したい性格に、複雑な業務内容がさらに私に誘いをかけて今の私はただの仕事人間だ。こんなのちがああああああうぅぅ!!遅れるかもしれないけれど、今書けることを私はこれからも書いてゆこう。
May 29, 2002
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私は中学を卒業するまでは、数学の成績が良かった。理科も良かった。根本的には文系人間なのでは?と思いつつも、文系の道にも理系の道にも行ける選択肢を持っていたわけだ。ところが、高校に入ると、数学の授業中はすっかり「お客さん」になってしまった。何の話してんのおお??(爆)状態(笑)書いてあることや言っていることを理解する文学的能力があればなんとかなってきた中学生までの私と綺麗にさよならさせてくれた「微分・積分」いまだにわからない(笑)何故、こんな話を突然始めたのかというと、朝のテレビのどこかで、大学受験の時に、文系3教科で私大に入った人間のうち国語・英語の必須以外の3教科目の選択肢に「数学」を選んで受験した人間は、「世界史」や「日本史」を選択した人間よりも就職後の年収が平均80万も多いという統計が出たと聞いたから。結局、バランスなのかな?どんな科目にも対応できるということは、物の考え方も柔軟になり、どんな職業にも対応できて、生きていく上での幅のようなものが生まれるということなのだろうか?まあ、お金のことはさておき、数学や理科と真面目に向き合っていたら私の人生も随分違っていたんじゃないのかな?とは最近つくづく思う。今の仕事は最新のテクノロジーをなんとなくでも理解できないと非常に辛いのだ。今の私はまるで、共通の言語をもたないアフリカの種族の中に一人取り残されたような状態で毎日生活している。電波少年でありましたよね。そういう企画。そういう場合、黙り込むか、意思疎通できるように自分で辞書を作るか、どちらかしかない。前回の職場は「黙り込む」より他に手を打たなかったけれど、今の職場は、誰も私を「黙り込ませてくれない」ので、辞書を作っている(笑)さて、私は完璧な文系人間だけど、何かものを考える時、頭の中に、フローチャートのような「図」を思い浮かべる癖がついている。今私がやっていることは、その大きな図の中の「ここ」の部分だ。と確かめられないと、何をやっているのかわからなくなってしまうから。その図式にしたがって色々考えるのだけど、世間一般的にそういう女のことを「マニュアル女」というらしい。最初に作った図に固執してはいけないということなんですね。「マニュアル女」と呼ばれるならそれも結構。私は形を変えながらも、「成功の図式」を頭の中で広げつつ今日も歩く!!
May 28, 2002
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月曜日は前任者の女の子が会社に夕方遊びに来て、飲みに行った。私は、21時30分まで所長にこき使われていたので、途中からの参加になったのだけど…まあ、それはさておき、最近ずーっと頭を離れないサブジェクトに提示した「落花流水の情」について。店が暇な時、お客さんが来るまで読書をして過ごすことは、前にも書いたけれど、朝寝坊をして、本を持って家を出るのを忘れる日もある。この前にそんなことがあって、手持ち無沙汰をしていたら、ママが前に読んだままほったらかしになっていた「ことわざ辞典」を発見した。何気なくパラパラとめくっていたら、この「ことわざ」に巡り合った。「落花流水の情」どんな意味だかわかりますか?ってそんなこと常識なのかな?私はお恥ずかしいことに知らなかったんだけど…「落花流水の情」とは、花が落ちるように水が流れるように自然に気持ちが引き合うことをいうのだそうです。男女の情として使われることが多いのだとか。私は前のダンナ(今のダンナはいませんが)と別れてしまって今思うけれど、まさにこういう情がなかったんじゃないのかな?って。尊敬し信頼できる人と一緒にいたい。でも、そのために無理をしてくたびれるのではなく、ごくごく自然にそういう情を持ち続けられるのって素敵なことだと思いませんか?私ももうじき31歳。まだまだお子チャマなのおお♪なんて言っていられない年齢になってきた。「落下流水の情」を傾け合える男性と静かに幸せになるのが一番!!って思う。問題は…そういう気持ちが自分と同じように相手にも生じるのがなかなか難しいということ(笑)ママリンがよく言っていた。「月の砂漠」という曲が好き。お母さんは、たったひとり愛した人とずっと一緒にいたかった。女の幸せとはきっとそんなものよ。と。娘とデュエットするおかしなパパリンだけど…ママリンは本当に愛していたのね。りえりんはどうなるんだろう?ファイナルアンサーはまだまだ遠い(爆)
May 27, 2002
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今日は第69回東京優駿。日本ダービー!競馬ファンじゃなくても知ってるはずのクラシック中のクラシックレースだ。最近競馬をやっていないし、皐月賞は万馬券だったし、正直言ってスターホース不在の感が否めない中、私の予想もまったく冴えないしかも寝坊したので大慌て。マークシートに慌てて書きなぐってノーメークで競馬場までチャリを走らせた。小汚い格好をしてスッピンで全速力でマウンテンバイクを運転している30女を目にした方がもしいらっしゃればそれは私です(笑)私の妹は安田康彦騎手の大ファンで、「安田康彦をダービージョッキーにする会」自称会長なので(そんな会がもしも本当にあったら本物の会長さんごめんなさい。これは軽いジョークです)ファストタテヤマから流すという無謀な計画を打ち立てていた。ワイドってあたりが弱いけど(笑)彼は「秋華賞」で9万馬券を我が家にもたらしたヒーローなので私も9番をからませつつ、ノーリーズン・タイガーカフェの皐月賞組みを抑えることに。それとモノポライザー。武の馬が強いのはよーく知ってたけど、使いすぎが嫌だったし「武豊杯」じゃあるまいし、なんでもかんでも武が勝つのは面白くない。なのでスコーンと蹴りました。結果、武様岡部しゃんのワンツー。超つまんねえええええ。取った方、おめでとうございます。
May 26, 2002
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今日はプレゼントを買って、パパリンと一緒にお店に飲みに行った。というのも前日の金曜日はママの誕生日だったから。実はすっかり忘れていて、一緒に働く女の子がプレゼントを渡す姿を目にして、ずーっとヤバイヤバイと思っていた。ビールばかりではお腹がいっぱいになってしまうし、父親にお金を使わせすぎてしまうので、大人しく水割りを飲んでいたのだけど、なんせ酒豪カップルなので、ウイスキーが1本空いてしまいそうになって結構あせった(笑)水割りというのはその名の通り殆ど水だから、いくらでも飲んでしまう。全然酔った心地がしないのだけど、実はしっかり酔っ払っている。ちょっとした媚薬だ。前日にタチの悪いおばさん客のせいでストレスピークだった私は酔ったいきおいで、2回しか通して聞いたことのない「桜ドロップス」をカラオケリクエスト。恋をして~♪からこーれが最後のハートブレイク♪のところまでしか歌えないことが判明(爆)あとは殆どお経状態で、業を煮やしたお客が帰りだす始末(笑)マジで難しい歌だけど練習しよう。歌えるようになった時にはもう古くなっちゃっるんだろうな。不完全燃焼のまま私は更に飲みつづける。21時に飲み始めて23時半くらいにはウイスキー一体何杯飲んだのかわからない状態で、トイレの回数だけが増えていた。店が閉まる1時までいることは確定してるので、口直しに仲良しのお客さんからビールをご馳走になる。(爆)演歌がえんえんと続くスナックに変化したところで、案の定パパリンも1曲。また1曲とマイクを傾け始めた。ここでいつもと違うイベントが発生。りえ(本名で呼んでたけど)、デュエット歌おうぜ!はああああ?なんで実のおやじとデュエットなんだああ??目をまるくする私を尻目に歌本をめくるパパリン。大喜びのママやお客さん。きもーい。と思いつつも歌った歌は「ふたりの大阪」いろっぽいじゃん。なおさらきもいよ。「恋のまち札幌」「北空港」じゃなかったのがせめてもの救い。だって、父親の目を見ながら「抱いて欲しい~なーんて~おんなのくちから~」なんてフレーズ歌えるかっちゅうの!!(爆)とにかくへんてこりんな一日でした。実家に戻り、ダービーの予想と「これからの日本農業」について討議をしながら朝まで飲んだこともここに加えておきます。久しぶりにあほりんでした。
May 25, 2002
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私はご存知のようにバツイチ。離婚にはそれ相応の理由や経緯があるわけだけど、最近よく考えるのは、私は全体的に辛抱強さが足りないし、何かを始めても大体できるようになったらもうやーめた!と放り出してしまう傾向が強いなってこと。そんなこと今更って言われるとそれまでなんだけど、そのお陰かどうか知らないが、職場を転々とした結果色んな仕事の知識を中途半端に持ち合わせていて、一見なんでもできそうな雰囲気を持ち合わせてしまっている。ああ、似たようなことが前にもあったな。とか、ああ、これなら前の会社でやったやった。とか。なんせ中途半端にしかやってないから、知識を生かそうとしてもスペシャル対応できないわけで…虎の衣を借る狐状態だ(笑)なんでこんなことを書いているのかというと、職場で、わからない単語が続出してるのに、今更聞けネーヨ状態で仕事が進んでしまっていて、参っているからだ。(爆)で、しょうがないのでカタログを見たりしてお勉強してるんだけど、基本的すぎるのか、何処にもその言葉の説明が載ってねえ!ってカンジ。皆さんにもそういう経験ありますよね?聞けない私は無駄な残業が益々増えそうです。
May 24, 2002
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今日は会社の女の子3人で初のお食事会を開催した。年齢が似通っているけれど、性格はてんでバラバラ。入った時から仲良くやっていけるかどうか不安なメンバーだったけれど…込入った話をしてみて初めて、私の転職は当たりだったなと心の底から思えた。彼女たちは彼女たちなりに今までの人生の途中で悩み苦しみそして考え、今も毎日自分にできる最上のことを考えながらポジティブに生きている。感動!というと少々大袈裟かもしれないけれど、人として私は付き合いやすさを感じたし、女として共感を憶え、私も自分にできる最上のことを考えようと素直に思った。職場では相変わらず気を遣うことが多く、気を回しすぎて嫌がられてるのでは?と考えてしまうほどナーバスな状態が続いているけれど…私は思うのだけど、これは前々から日記にも書いてきたし長いお付き合いの方はよくご存知だと思うけれど、誰にでも好かれようとは思わない。そんなのぜえええったい無理な話だから。ただ、職場では私は庶務担当だ。ショムニみたいに恐いお姉さんでは駄目なのだ。どんな性格の人でも、私にものを頼みやすい雰囲気を作らなくては不公平だろう。正直言って、今までの人生上で一番の性格向上プロジェクトがひとりで勝手に行われている。あんまりいい女になっちゃうと…仏のようになって早く死んだりして(笑)ってそんなことは絶対にないから大丈夫だけど(笑)でも、女同士で膝を割って話しをするのっていいもんですね。友達とはまた違う人間関係で、こういうのって私結構嬉しかったりする。(照)
May 23, 2002
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今日は会社でちょっとした催しがあった。私はガラスケースに入れられたお人形のように、にっこり微笑むのが仕事だった。というのも、夜はちょっとした接待があり、本日は素人部門(笑)で参加しなくてはいけなかったから。水商売を長くやっていると、素人部門で参加する接待で、どのような態度を取るのがベストなのか悩むところがある。灰皿変えたらおかしいし(笑)気が利かない女は最悪だけど、気がまわりすぎても変である。どうしても、お酒を一緒に飲むことを商売にしている人間は相手を楽しませようとする気持ちが強く出すぎてしまい過剰な行動をとりがちだ。場違いなセックスアピールとか(爆)しないように、酒の飲みすぎには注意しよう(笑)売り上げにも関係ないので、ビールを急いで飲む必要もない(笑)結果:本日の接待はごくごく普通の女性社員としてうまくできた のではないかと思う。っほ。
May 22, 2002
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今日は19時にとっとと仕事を終え、遅刻せずにお店に到着。というのも、火曜日は、私とママの二人で営業するので私が遅刻したり休んだりすると、信頼問題になってくる。その点木曜日は、他にも人がいるし、暇なことが多いので遅刻したり休んだりしやすい。店に到着してお客さんを待っているとき、突然ママにこう言われたこれからは木曜日こなくてもいいから私の忙しさと店の暇加減が丁度同時に進行した結果、ママが下した決断だ。私としては、お店の仕事も好きだし、収入源にもなっているので週3日から週2日へスイッチするのは、結構痛手なのだが、昼間の仕事の残業代もかなり割りがいいので、快く了承した。職場を移ってから、すっかり変わってきている私の生活パターン。悲しいかな、女がひとりで生きていくということは、こういうことなのかもしれない。パパリンが店にやってきて、気持ちを和ませてくれた。ありがとう。パパリン。
May 21, 2002
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本日は、朝からずーーーーーっと、絶えず仕事の依頼があって会社を出たのは22時過ぎ。12時間も働いてしまった。腰に手をあててリゲインでも飲んだら物凄く似合いそうである(笑)明日はお店だから、遅くても19時半には会社を出たい。そう思って頑張ったのだが、こりゃあ明日も朝からかなりハードだぞ!ってカンジだ。で、今やっとリラックスしてビール飲んでるんだけど(笑)私は仕事がやっぱり好きなようだ。この疲れを抱きしめて今夜はコテとっと眠るころだろう?どうよ。こんな私。誰か一日雇ってみませんか?(爆)
May 20, 2002
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ママリンの電話のせいですっかり目が覚めた私は、家にシャンパン以外酒が無かったことを思い出し、何故か不謹慎にもひとりシャンパンパーティに突入。なるべく静かに開けようと思っているのにポン!っといきおいよく天井にぶつかるコルクはまさにパーティさながら。夜中の1時にひとりで何やってんだ?私は。とにもかくにもシャンパンを飲んで起きた私は超・超・超ーーーーーーーーぐあいわるい。(グッタシ)コーヒー飲むと胃がひっくり返りそうになったためジャスミンティを飲んで、ゆっくり静かにお掃除開始。全然調子が上がらないのでシャワーをあびて近くを散歩。でもやっぱり駄目。胃がグルグルしてる。散歩の帰りにスーパーで買い物をしていると、ふとシチューが食べたくなった。胃の調子も良くないし、牛乳たっぷりのホワイトシチューっていいかも?善は急げとばかりに材料買ってとっとと作りました。11時にブランチを食べたっきりの私はお腹が空いていたのでサザエさん見ながら夕食に(笑)んまーいい♪自分でいうのもなんだけど、おいしいわん♪私のシチュー。ということですっかり元気になってまたワイン飲んでたりしてははは。明日このシチュウをタッパに詰めてランチ用に会社に持って行こうと思うんだけど…もしかして浮く?かしら??
May 19, 2002
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ブライダルのバイトを終え家に帰った私は、病み上がりのせいかさすがに疲れて、23時前にベッドにもぐりこんでしまった。夜のとばりの中、うつらうつらしている私の眠りを破ったのは一本の家電。家の電話番号は家族しか知らない。そんな時間に電話をかけてくるのはただ一人しかいない。それはママリンだ。「もしもし…」半分ふて腐れながら出た私に「もしもし…お母さんだけど…何?寝てたの?それどころでは ないのよ。大変なのよ!!」息を切らしたママリンの様子はただごとではない。しかし、普段から、多少芝居がかかった話し方をするママリンなので、「なによお。体調も悪いし今日もバイトで疲れて寝てたのよお」と更に悪態をついたところ「○○さん死んじゃった。」「…???…?」「は?何?お母さん?どういうこと?」「○○さん自殺しちゃったのよ。ひっく。お母さん…ひっく。 もう、情けなくて…どうしたらいいのか…ひっく。」こんなことを書いていいのかどうか。かなり迷ったけれど、やはり私は書きたいと思う。○○さんとは、ママリンの仕事の同僚で、私と同い年の女の子のこと。私と同じバツイチで、明るく、よく働く感じのいい人だった。私も一度、母の職場に挨拶に行って彼女に会ったことがあるが、とても雰囲気のいい人だったことをよく憶えている。何故彼女が自殺を??ママリンは私と年が同じ彼女を娘のようにかわいがっており、よき理解者で相談相手だったので、彼女の話を私にもよくしてくれていた。最近の彼女の話を聞いていて、自殺の原因になりそうな事件があったことを私はふと思い出した。「もしかして…例の男のこと?」「ぐす…。ぐす…。うん。何もあんな男のために死ななくても 良かったものを…。まだ若いのに…。」彼女には4年ほど同棲をしていた彼氏がいた。彼は本人いわくいい男で、優しくて面白いのだが、甲斐性なしで、殆どヒモのように彼女のアパートに住み着いていたらしい。そんな彼に業を煮やした彼女が彼をとうとう追い出したのが去年の12月。新しい恋を求めて頑張っていたものの、やっぱり彼が忘れられずに彼に連絡を取ったところ、なんと別れて3ヶ月で他の女と結婚していたらしい。彼女はショックで、寝込み会社を休んだ。マイママリンは彼女を励まし、早く忘れるように言ったが、彼女は奥さんができても、彼と今別れることは考えられないと言ったそうだ。そして彼と会い、話し合いをするんだとママリンに告げた晩彼女は自殺をした。ママリンは、自分になんとか彼女を助けることができたなら…と自分を責めて泣いている。「あの子には命を架けた恋だったんだよ。自分の死で、彼に抗議 をしてるんだ。彼は、この先きっと幸せにはなれないね。」ママリン。そうだね。私には、どうしても、死以外の選択肢は無かったのかな?って残念に思う気持ちが大きいけれど…「命を架けた恋」をしたこと無い私には、彼女の抗議が、実を結ぶことを、正しいとか正しくないとかいう範疇を超えて願わずにはいられないと思ったよ。私も女だから。愛されてないと知りつつも彼に尽くした4年を形にしたかった彼女の最後のメッセージなんとなくわかるから。折りしも今雨がポツポツ降り出した。明日は悲しい雨になるだろう。ママリン。元気だしてね。バカ娘だけど…自殺したりしないからね。と励まして電話を切った。
May 18, 2002
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昨日は、沈んだ日記を書き、皆さんを驚かせてしまったかもしれない。あれはあれで正直なところなんだけど…どうやら私、精神不安定な時期だったようです(笑)今日、生理がきた(爆)私も女なのねえ。落ち込んでふさぎこんじゃったりして。風邪が悪化して、熱と吐き気と生理痛の3重苦。久しぶりに会社と店の両方を休んでしっかり療養をすることにしたこんなに寝て大丈夫なのか?私?状態で、14時間くらい連続で寝た結果、憑き物が落ちたようにすっかり元気に♪明日はブライダルのバイト。結婚式いっぱいあるかなあ??
May 17, 2002
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旅行と生活の違いは、目にする風景が通りすぎるものなのかそこにとどまって自分の個性に受け入れられてゆくものなのかの違いにあるのだと「使いみちのない風景」という本の中で春樹さんは書いている。北海道は美しい。新緑の季節にやってくる旅行者は白樺林を眺め、或いは何処までも続くラベンダー畑を目にし、こんなところで暮らせたら…と思うかもしれない。そこまで思わなくとも、この風景を目に焼き付けておこうと思うものはきっと多くいるに違いない。しかし、結局のところ、それは旅行であって、通り過ぎてしまうものだ。そのとき見たものも、そのとき感じたことも、後になって考えようとしても、何の脈絡もなく思い出されたり、前後が逆になったりする。でも、生活とはそういいうものではない。私が東京で暮らすころ、この札幌は私にとって旅行の地だった。通り過ぎる風景だった。でも、こうして3年目を迎えると(なんと6月で丸3年になる!)この札幌の風景は私の一部になってきている。私は東京に戻りたくてしょうがなかったから、この風景を受け入れたくなかったし、受け入れる努力を拒んでいた時期もあったけれど今はオリのように私の中に入り込んで、定着してしまった。私にはそれが正しいことなのかどうかわからない。私は私に一番ふさわしい場所を求めてこれからも移動を考えるかもしれない。今日も地下鉄に揺られ会社に行き同じルートを辿って家に帰ってきた。今のわたしにとってそれが全て。幸せといえば幸せ。会社にもなじんだ。会社を受け入れつつある。私は謙虚に振舞うことに意識を集中する。なるべく目立たないように努力する。皆んな異色分子分子が大人しくなったことに安心したように見える受け入れるとはたぶんそういうことなのだろう。さて、これから私は何処へゆこう。私の心は何処にゆく途中なのだろう??
May 16, 2002
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ちらっとしか見えないものは何故輝いて見えるのだろう?私の大好きな銀色夏生さんの詩のひとつにこんなフレーズがある。ちらっとしか見えないものって何だろう?例えばそれは涙??私の会社の女性社員は、その昔、所長に厳しいことを言われてこっそりトイレで泣いていたらしい。私が正社員で勤めた最初の会社でも、仲良しだった同期の女の子が、お局にイビられてよくトイレで泣いていた。私はそんな姿を目にするたび、彼女を適当に励ましながらも心の中でバカにしていた。なんで、こんなことで泣くの?私にとって、泣くという行為は、涙というのはもっと神聖なものであると考えていたからなんだけど…今、毎日の中で、本当に泣きたくなることがある。私はこないだ所長に言われた。私には謙虚さが足りないと。能力がありそうなことは皆んな理解しているのに、入ったそうそう、一人前のような顔をして、知ったかぶりと想像と思いつきで仕事をし、へりくつばかりを並べて、「君は人の話に耳を傾けないから、今までずっと損な人生を送って きたんだろうなって思うよ。」と言われた。勤め先で一番偉い人に、例え、他の人がいなかったとしてもこう言われて、泣き出したくなる気分にならずにいられる人っているだろうか??誰もが私を嫌っている針のムシロで仕事をしてるんだよと言われているのかと思ってしまった(笑)でも、悪いけど…私はそんなことでは泣かないの。私の涙はそんなところで無駄に流されたりはしないのよ。なーんて、格好つけて生きてます。謙虚。謙虚。慎重。慎重。気遣い。気遣い。優しさ。優しさ。昼間私の頭の中をこのテロップがとめどなく流れている。なんだか愚痴めいてるけど…そういうのじゃないの。見てろよおお!!絶対手なづけてやる!!こういうところが問題なのでしょうか?(笑)
May 15, 2002
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昨日ウキウキ気分でサボリ気味日記を書いたら、バチがあたったのか、昨晩より熱にうなされている(笑)扁桃腺が腫れているような感覚があるので、風邪だろう。扁桃腺が腫れる経験は小学生の頃からであり、長い付き合いなので、わかるのだ。昨日所長が休んだのだから、私だって休んでも良さそうなものだけど、そうやって全員がバタバタと会社を休み出して士気が下がるのも嫌だから(ってそこまで心配しなくてもいいんだろうけど…)プレコール持続性カプセルを飲んで出勤した。時々、ジェットコースターから降りた直後のような感覚に襲われるけど、大丈夫。(ホントか?)夕食後にもう一度飲めばオッケー。(って何が?)今夜はお店です♪@ビール飲んじゃうぞ!※よい子のみなさんはマネしないように!!
May 14, 2002
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本日はなんと恐ろしい所長がお休み♪特に急ぐ仕事もないので、久しぶりにのほほん。のほほん。この時間に日記書くことができるなんて、この会社に入って初めてのことでは?今日は早く退社して、ショッピングの寄り道でもしようと密かにもくろんでいる。ああこの開放感は何?私ったら所長が嫌いだったのかしら?(爆)まあこんなことはめったにないのでタイトルどおり「つかの間」の休息となるだろう。とりあえず居眠りでもするか(爆)←ダメじゃーん
May 13, 2002
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昨今の私に足りないもの。それは安らぎ(笑)完璧に生きて行きたいと思う反面教師?私はぼんやりんとしていたい人なのである。前夜はワインを飲みすぎてダウン。今日の目覚めはなんと12:00!!10時間も眠ったのっていつぐらいぶりだろう??重たい頭をコーヒーの香りですっきりさせて、本日は心ゆくまで家事にいそしむことに(笑)掃除・洗濯・料理。そして近所の花屋で購入したパキラとヘデラをお部屋に配置。ごみをまとめて、お弁当の準備も終えてしまうと少しおしゃれになった部屋の中で最近またハマリ出したワインを楽しんだ。パソコン…調子悪くて(起動時にちょっとトラブルの)スキャンディスクとデフラグしたりですっかり楽天できなかったけど…私なりにビューティフル・サンデーだったとさ♪皆さんはどんな日曜日だったのかなあ??
May 12, 2002
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今日はブライダルのバイト。ゴールデンウイークが明け、6月にはフーリガンがやってくる札幌としては5月と7月が婚礼シーズンらしい。打ち合わせのお客様も結婚式自体も多い中で、今まで経験したことのない仕事をすることになった。それは結婚式取りやめのハガキに切手を貼り枚数やあて先をチェックするという作業。新郎・新婦が不和になって取りやめになった式ではない。実は、新婦のお父さんが急逝したのだ。会ったことはないけれど、病気だった様子はないようで、新婦は結婚式を心待ちにしており、準備を積極的に進めていたらしい。なのに結婚式は延期ではなく中止。お父様の49日が過ぎてから籍だけ入れるのだとか。お父様がどのような非業の死を遂げたのかわからないけれどお父様もさぞかし無念だったことだろう。だって、子供の幸せを願わない親はやっぱりいないでしょう?娘の花嫁姿を楽しみにしていたのはモチロンのこと例え天国に召されても結婚式を挙げてもらいたいと思っていたのではないだろうか?「まことに勝手ながら中止させていただきます」という一文を何度も読みながら私は言われた通りに切手を張りつづけた。担当者のミスで一件少なく見積もりを作ってしまっていたのだが…さすがにその1件はサービスとした。何にもしてないのにキャンセル料を払い、お詫び状の手配金額を払って帰って行った花嫁の後姿…きっとずっと忘れないだろうな。
May 11, 2002
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7.2と言われて皆さんは何を思うだろう?誰かの誕生日かもしれない。歴史的重要な事件の起こった日かもしれない。結婚記念日かも?私が言う7.2とは7.2%北海道の失業率である。今朝のニュース番組で全国トップの失業率として紹介されていた。私も3月いっぱいで前の職場のクビを切られたわけだからこの数字には驚きながらも納得せざるを得ない。ラッキーなことに4月から今の会社にお世話になったばかりか収入が前より増えている。誰もが明日の生活におびえる中で、こんなにツイていることはこの先ないかもしれない。正直言って、今の職場は前のしょくばよりもハードだ。毎日がヒットラーよろしく恐怖政治のようなもので、上司の逆鱗に触れないよう必死だ。それでも、私にとってとても大切で大好きなこの部屋の家賃を払うためなら…酒を飲んだらチャップリンに見える所長に、昼間書類を投げつけられても目にくやし涙を浮かべても光が見たいから…頑張って働こうと思う。「何度も言わせないでくれ!!!」と怒られずにスマートに仕事をこなせる日が来ることを夢見て今日も頑張るリエリンでした。
May 10, 2002
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前にも書いたけれど、会社の女の子に、風呂敷を広げすぎるコがいる。いつもあわてていて、進捗状況が全て不確か。思い描いたプランどおりに進まないことに落ち込み、上からキツイことを言われてトイレでこっそり泣いている。最初私は彼女のそんな様子を見るのが単純に嫌だったのだけど最近はなんとか認められようと必死になっている彼女が痛々しく思えてきて、特に指示を仰がずとも勝手にサポートをするようにしている。たぶんそういうことってやりすぎると当たり前になってしまって彼女のためにならないのだろうけど、少しづつ仕事を覚えて、自信と余裕を持ってことにあたれる人に成長することを願って、今はあえて甘やかしてやろうかな?なんて横柄かもしれないけど、思っている。もしもずっと今のままだったら私はただの使いっぱ(笑)そうならないように、教育的指導をしなくては…さて、私はどうかと言うと私だって相当風呂敷を広げてる人。その証拠に、楽天HPかなり中途半端になっている。こつこつ皆さんのところにおじゃましようとすると決まって急な仕事が入るんだなこれが。って言い訳ですか?言い訳だよなあやっぱ。
May 9, 2002
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イベントは無事終了。ほぼ完璧だったはず。イベントに押され後回しになっていた仕事を片付け会社を出たのはちょうど21時。近所の生協も店じまいの時間だ。21時~22時まで昔はざらに仕事をしていたけれど、最近ではちょっと考えられない時間だ。でも力が抜けたせいなのか、そんなに疲れは感じない。ちょっと一杯ひっかけたいなあなんて思って、お客さんを誘って(突然でごめんなさい。この場をお借りしてお詫び&お礼とさせて下さいまし)お店へ。今日は妹の出勤日。ビールを3杯飲んでいい気分になったところで、「お姉ちゃん!そろそろ帰りなさいよお!!」と叱責されて退散。すっかりいい寝酒となりましたとさ♪
May 8, 2002
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明日は会社でちょっとしたイベントがある。詳しいことは書けないけど、非常に大事な日になる。そのため、社員全員念入りな準備を進めている。しかし私は今日はお店。20時に行かなくちゃいけないのだけど、頑張って仕事が終わったのは20時ぴったり。あわててママに電話をして1時間遅刻をした。店が暇だから、ママとしては、私に払うお給料が減ってラッキーだと言っていたけど…私はお店でも次の日の過ごし方が気になってなんとなく「うわのそら」状態で仕事をしてしまった。私の場合、プロ意識を持たなくてはいけない時間の長さと分野の多さで時々混乱しちゃうのだけど…やはりお店にいる時はお店の仕事に集中しなくちゃいけないですね。お客様に失礼だ。とうとうママに、お店の仕事も大事な仕事なのだから、しっかりやってくれないと困るとお叱りを受けた。そうだよねえ。ごめんなさい。子育てと仕事の両立に悩む主婦よろしく私は会社員とブライダルサロンの受付嬢とお水のお姉さんの3種両立に悩む日々です(笑)
May 7, 2002
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私が遠い昔(笑)正社員として入社した時に、同期の女の子が自分のアピール文に「花も実もあるつぼみです」と書いていた。うまいなあ!!と思ったのをよく覚えている。私はどうなんだろう?なんて思ったりして。花も実もあるかもしれないけど(謎)もうつぼみじゃないかモナ(爆)ということで、2日目函館を出発したのは午前9時。朝食はホテルの和食定食。結構期待していたのだけどイマイチだった。やっぱ安いホテルは駄目らしい。パパリンが仕事をするというので、しばらく車の中で仮眠を取り、函館を出発したのは11時くらい。日本海側から函館に行った場合、大体いつも大沼公園に立ち寄り団子を買って森から太平洋を眺めながら北上し長万部で「かにめし」を買って帰るのがパターンだ。今回もそのパターンだったのだが、ひとつだけ計算違いな嬉しい出来事があった。森の道の駅に着いた時、その公園のようなスペースでは桜が満開だったのである。八重桜しか咲いていないのかと思っていたのに、ソメイヨシノ?らしき桜も咲いている。ちょっとした地形の違いから、まだ終わっていなかった桜に出会えて私たち父子は「かにかま」をつまみに簡単なお花見を楽しんだ。まさに花も実も?あるこの旅の一幕。海から運ばれるさわやかな風と抜けるような青空。私たちは神に愛でられたような気分にさえなった。ビールのせい?いえいえ。札幌に近い京極というところで温泉に入り、私たちの旅はフィニッシュとなった。忙しい毎日が私の扉をノックする。7日からまた緊張の日々が続く。少し落ち着いたら旅の思い出の画像を整理してアップすることとしましょう♪皆さんはどんなお休みでした???
May 6, 2002
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私は自慢じゃないけど晴れ女である。大事なイベントで雨が降ったことはない。機嫌が悪くなると空の雲行きが怪しくなって雨を降らす特技も持っている。だから、どうしても晴れてもらいたい時は私がずっと笑っていられるようにどうか皆さん接待してくださいまし(笑)何はともあれ、おにぎり握って(妹が)家を出発したのは8:00過ぎ。抜けるようなスカイブルーと美しい5月の緑の中私たち父子3人は日本海側ルートを通って函館旅行に出発した。私も妹も運転免許を持たないので、運転はもっぱらパパリン。腰が悪いのにずっと運転させることになってしまった。札幌から日本海側を通って函館に向かうとき、まず札樽自動車道を使って小樽まで出、それから南下することになる。正直言って太平洋側に比べると華やかさに欠けるし、海岸線は殆ど岩だらけ。弁天岬やら島牧やら、魚のおいしさは天下一品だけどおしゃれな雰囲気を望んじゃダメダメ!状態。私たちは途中の「道の駅」に隈なく寄ってスタンプラリーさながらスタンプを押しながら進むことにした。妹と二人でスタンプを持ってにっこり微笑んだ画像もあるのだけど、それはアップできないのでごめんなさい(笑)お天気はいいし、海はべたなぎ。島牧の道の駅で室内バーベキューを楽しみながらビールをジョッキでごくごく。車に乗って、運転しているパパリンを尻目に350缶を軽く空けすっかり上機嫌で旅を続ける。パパリンも普段の私の大変さを解ってくれてかのんだくれ娘にただ苦笑するだけ。たぶん目的地がどこだろうと、こういうひとときが一番楽しいんだろうなとふと考えた。だって、30を過ぎてから、父親と妹とのんびり旅行ができるなんて若いころには考えられないことだったから。全然親孝行になってないけど…とにかく3人の幸せを乗せて車は南下を続けた。函館に着いたのは夕暮れ時。元町を軽く観光して、その日は五稜郭付近の地元の人間に人気らしい居酒屋で日本酒を飲んでいい気分で寝た。カニを食べてないことと温泉に入れなかったことが心残りだけど明日に望みを繋ぐこととしましょう。
May 5, 2002
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皆さん正義は勝ちました(涙)バイト無事終了。明日のおにぎり用の鮭とたらこも購入済み。やっと楽しい温泉旅行に行けます(感涙)ああこれがパパリンと妹っていう色気のないメンバーじゃなきゃもっと幸せだったろうに(笑)自分だけでいっぱいいっぱいだったため何処にも訪問できずごめんなさい。デジカメにたくさん画像を溜め込んで私は戻ってきます!!だから待っててくださいね♪とにもかくにも風邪も立ち去り元気復活!体重もご立派(笑)でもでも、カニ食ってくるわーん♪
May 4, 2002
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朝はやはり頭痛とともにお目覚めの私。間違いなくまだ熱がある様子。しかし、今日はブライダルのバイトなのだよーん!と壊れかけの体にムチを打ち一日働いてみました(笑)なんと、段々調子がよくなってきている!!市販の風邪薬を飲んだのははるか昔のこと。どうやら自然治癒か?私ってバカなんだろうか?それとも単にタフなだけ??よくわからないけどビールをしこたま飲んでぐっすり眠る。何故なら明日もバイトだから…早く来い来い子供の日@温泉♪
May 3, 2002
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皆さんにご心配をお掛けしてますが、本当に風邪を引いたみたいで、熱もあるようだ。あるようだというのは、計ってないから。計って40度とかあるとすごくびっくりして寝込んでしまうので(当たり前か)りえりんここに死す!ってことにならない限り計らないことにしている(ってそれでいいんだろうか?)今日は余っている有給を使って会社の休みを予め取っておいたお陰で昼まで寝込むことができてとってもラッキー。しかし、娘のところに遊びに行って店を休んでいるママのかわりにお通しを作って店に出勤するという大役を授かっている。起きた瞬間思い出すも…めんどっちい!!なんか適当に炒めたもんでも持ってくか。と重たい頭をボリボリ掻きながら私は前夜のお客様とのトークを思い出した。「明日は私がお通し作るから、ぜえええったい遊びにきてよね!」「おお!りえちゃんエビチリ作ってよ。エビチリ!!」「はあ?なんでエビチリ?中華なんじゃい!!」「前に作るってはりきってたじゃん!約束果たしてよ!!」うげえええ。なんでそんな約束を…というわけで、(どんなわけだ?)エビチリ作りましたよーん。しかもクックドゥではないのよん(当たり前?)海老だけでは予算オーバーなのでイカも入れてエビイカチリソース煮♪生姜とにんにくを切っている時にクラクラし、中華スープとケチャップの分量はめちゃくちゃ。おまけに舌が麻痺してたのかトウバンジャン入れすぎたみたいだけど…とにかく出来たのだ。プラスかに玉まで作ったわん!!出来たときには思わずビストロスマップもびっくりのでかい声で「でーきたああ!!」と叫んだ私。バックミュージックが無くて寂しかったけど…お客さんの評価「おいしいよ。う…ん。いや…おいしいです。」脅してないわよ。悪いけど(笑)
May 2, 2002
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風邪は悪化(爆)朝目が覚めたらベッドの中で私はびっしょり汗をかいていた。これだけ汗を出せば熱は下がっただろうと、無防備な私はしっかりシャワーを浴びて通勤してきたのだけど…うう。どんどん体調が悪化している。ぐるしい。今日はお店もあるっていうのに…こんなに具合が悪いはずなのに、お昼のお弁当をぺろっと平らげた私。体重は減るどころか微妙に増えている。不健康でやせているのも嫌だけど不健康なのに太っているのって最悪だと思いませんか?健康でやせているのが最高好き!(ってそれは当たり前か)風邪が治ったらまたダイエット開始だわ~!!
May 1, 2002
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