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1日目でした。英語Aは破滅的だったので、泣きたい ぇ何はともあれ、早く帰宅したので、久々に*I've~*up。*ももたろう*も終わらせたかったのでupしました。upに時間は掛からないから良いんですけど、日記はなんか時間掛かっちゃいますね;長々と書きたいですけど、数ワークが滞ってるんで、やらねばでもテキトーに、ですよ。だって数3の範囲ですしね~
2006.06.30

【つくし】気付いたら何故か道明寺家に連れてこられていた。確か…仕事の終わり際に、道明寺に『飯でも食いに行こうぜ』と言われて……あたしは…初めはハッキリ断った。だってさ、なんていうか…心の準備が…ね。だけど、いつまでも逃げ続けるわけにもいかないんだよね。だから、渋々道明寺の車に乗ったんだ。なのに…なのにどうして道明寺の家なの!?どこかで外食でもするんじゃなかったの!?そりゃ、寝てて気付かなかったあたしもあたしだけど…。困惑しているあたしを余所に、道明寺はあたしの腕を掴んでズンズン進んでいった。すると、目の前に見覚えのある人が……「タマっ!?」道明寺が叫んだ。そう、あれはタマ先輩だ。良かった…まだ元気なんだ……。ていうか、先輩って今何歳なんだろ………。「タマ!お前何でこんなとこに…」「おやおや、相変わらず冷たいですね。 坊ちゃんが帰宅されたと聞いたんで、わざわざ出迎えに来たっていうのに。 それにしても坊ちゃん、良かったですね~つくしが戻ってきて。」先輩が、道明寺からあたしに視線を移して、ゆっくり近づいてきた。「タマ先輩…」「まったくあんたは人騒がせなんだよ…。 もう1人で勝手にどこかに行こうなんてするんじゃないよ!」「…はい……」あたし達は、涙ぐみながら言葉を交わした。道明寺は気を利かせてか、『先行ってるから』と言い残し行ってしまった。あたしは…タマさんまで心配させてしまったみたい。ごめんなさい……。「……ところでつくし。」「はい。」「柚はあんたによく似てるね。」「え、そうですかね? ………って先輩!柚のこと知ってるんですか!?」「あんた聞いてないのかい? あの子、あたしの部屋でお茶していったんだよ。」「うああ………」そういえばそういえば。前に花沢類がうちに来たとき、柚を道明寺に会わせたとか言っていた。柚もいつだったか、花沢類の友達の家に行ったと言った。…と、言うことは。多分、柚があの時言っていたのはやっぱり道明寺家だったんだ。しかも、どういう経緯でそうなったかは定かじゃないけど、タマさんの部屋でお茶したんだ…。「あわわわわ………」「何言ってんだい、変な子だね。 それにしてもつくし。柚に坊ちゃんの武勇伝を聞かせてたらしいじゃないか。」「武勇伝って…そんな、別に………」「まぁ、語り聞かせるのは自由だけどね。あんまり嘘偽りを交えるんじゃないよ。 嘘でなくても、あまり脚色せず、まんま聞かせた方が良い。 でないと、普段の坊ちゃんを見たとき、イメージが崩れるよ。 実際柚も坊ちゃんのこと相当非難がましく思ってるみたいだったしね。」「…いや、でも………」嘘なんて…言ってないはず。だけど、多少脚色はしたのかな…?うーん……。ていうか、そうは言われても…柚と道明寺が出会うなんて考えたこともなかったんだもの!……普通に生きてたら、あんな世界が違うようなとこで暮らしてる道明寺になんて関わらないでしょ…。「それからね、いい加減父親のことも教えておやりよ。 どんな事情があろうと、子供が父親のことを何も知らないってのは悲しいもんだよ。」「……先輩も…柚の父親は道明寺だと………?」「おや、違ったのかい?」「…………」「…まぁいいさ。 さ、坊ちゃんがお待ちかねだ。さっさと行くよ。」「…はい。」やっぱり…みんな子供達の父親は道明寺だって感づいてるんだ。魔女も、先輩も、花沢類も。そして、道明寺本人も。あー、そういえば拓もだっけ……。柚も、かな…?あたし、誰にも言ってないのに。でも、子供達の年齢を考えれば判って当然か。当時付き合ってたのは紛れもなく道明寺だし。あたしが浮気でもしてない限りは、彼の子だと思われ当然だわ…。おまけに拓のあの容姿!昔の道明寺そっくりだもんね…。……あたしもそろそろ腹をくくるべきか?続く。。。*あとがき*言葉がわかんないです。((意味不語彙が語彙が語彙が……っ。((汗↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.30

食堂らしき場所まで着くと、ドアの向こうから女の叫び声が聞こえてきた。「何であたしがそんなことしなくちゃなんないのよー!? いい加減、あたしを家に帰して!!」ドアを開けると、1人の女がもの凄い剣幕で男を怒鳴っていた。食事の席位置からして、あの男が長の司なのだろうか?「うるせぇよッ!お前は一生ここで暮らせば良いんだよ!! 俺のつ、妻になれば一生贅沢して暮らせるんだぞ!?」「妻ぁ!!?? 冗ッ談じゃないわよ!!何であたしがあんたと結婚なんてしなくちゃいけないのよ!? だいたいあたしの家だって、十分すぎるくらい贅沢できてるわよ!」話の内容から考えて、あのギャアギャア捲し立ててるのがきっと姫様とやらに違いない。…“姫様”と言うには、少々元気すぎる気もするけど。「牧野?」俺は2人の間に割って入った。姫様らしき女は、『誰?』と訴えかけるような目で俺を見てきた。司の方は、今にもぶち切れそうな顔をしている。「俺は類。 俺たちは遠路遙々、牧野家の姫様を助けに来てやったんだ。 悪いけど、司?姫様を返してくんない? 俺、早く帰りたいし…」「何だてめぇ…」「“来てやった”って…随分恩着せがましい言い方ね…… え、ていうか、ちょっと待って…! 類って…もしかして桃太郎!?」なんと、姫まで俺のあだ名を知っていたのか。「こいつを連れて行くことなんて、俺が許さねぇ!」凄む司。なんて身勝手な奴なんだ。「でも、お前はさらってきたんだろ? そんなんじゃ一生愛してなんかもらえないよ。」「うぐっ……」司の奴、なんか押されてる。意外に早く説得出来るかも。バカっぽいし、言いくるめてしまえば良いだけだ。「そうだぞ司、お前は女のことを少しも解ってねぇ。」「そうそ。大抵の女は、優しくしてくれる男に弱いんだ。」いつのまにか総二郎が司の右肩に、あきらが左肩に手を乗せて語り始めている。総二郎のみならず、あきらもその手の者だったのか。そして2人は、“女を口説き落とす方法”とかいう、わけのわからないものを司に伝授し始めた。初めは、文句を言いながら拒否していた司だが、『いいから聞いとけっ!』という2人におされて、渋々聞いていた。俺も誘われたけど、そんなものにさらさら興味はない。ところで、司は牧野を射止めたいんだよね?姫様ったら、思いっきり聞いちゃってるけど、良いのかな?それからしばらくすると、司はやっと姫を解放する気になったらしい。でも、諦めた様子は微塵もない。とにかく俺は、姫様を連れて鬼ヶ島を出た。これでやっと家に帰って安眠できる。家に帰り状況報告をすると、老夫婦は凄く喜んだ。数日後、牧野家からもの凄いお礼が届き、うちは一気に裕福になってしまった。そして、風の噂で聞いたことだけど、司と牧野家の姫様・つくしはめでたく結婚することになったらしい…。新居は鬼ヶ島の中央にドーンと建てたとか。あの状況から、どこでどうなったんだか……。総二郎とあきらの助言は無事役に立ったのかな?どうでもいいけど、これでもう鬼ヶ島の悪い噂を聞くことはなくなるだろう。めでたし、めでたし。fin...*あとがき*やっぱりオチが微妙(A;´・∀・)“桃太郎”を題材としたのが間違いだったか…。もしくは、類を桃太郎に仕立て上げたことかな?というか、類を桃太郎にしてるのに、何となく最後はつかつくって変…((笑↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.30
今日は地区の図書館に篭ってました。開館30分後位から閉館時刻迄。 理由は勿論、明日から始まる期末テストの勉強の為…。とは言え、あんまり成果なかった気がしないでもないです^^; 友達と一緒だったので話し込んでしまったり、昼食抜きだったので空腹で気が散ってしまったり…。。 それに、何時間もぶっ通しでの勉強にはややムリが…('∀';集中力が続きませンorz 家に帰ってからは全然勉強してません;少し寝ちゃってたし;; あまり良くないと思いつつ、今夜は徹夜しようカナと(-∀-;) ところで先日、拍手用のSSを書いたんですけど、遠恋中の話なんですよ…。 一応七夕に因んだ話なので7日の2~3日前にupしようカナと思ってたんですが、5日に正式な続編が出るなぁ…と思うと微妙な気分。。
2006.06.29
日記、書こうx2と思ってた内に日付変わっちゃいました^^;PCしなかった訳じゃないんですケド、結局今日もレス出来ませんでしたorz 今日は放課後学校で勉強してから帰ってきました。数学ムズくて解りませぬ(ノД`) それにしても放課後の学校って暑いわ~。教室のクーラー切れちゃうんですよね;; 学習室はもしかしたら普段暑い日は放課後も入れてるのかもしれませんが、運悪く今日は故障中でした…。。 勉強の後は先生と面接!いや~職員室は涼しいッ!!笑 面接はですね~、予想だにしていなかった事を告げられて、多少衝撃受けましたよ(゜∀゜; ところで、テスト前って先生達暇なんですかね?5時半過ぎると続々と帰って行ったようで、私が帰る頃には数人しかいませんでしたよ!(驚 さて、明日はお休みです。 図書館行って、目一杯勉強する予定…。。
2006.06.28
今日は不運な1日だった気がする英語は、作文当たるしっ。(←予習してれば落ち込み度軽減されてたかもだけど。)体育の実技テストは不調だし。(←それはいつものことか?)倫理の小テストはアホな間違い連発したしっ。(←勉強不足。)妙に暑いしっ。(学校、クーラー入ったけど。)友達と一緒に勉強したくて図書館に誘ったら、「無理そう」的なこと言われたしっっ。うーん、、、“不運”って言うのか…。なんか、随分“自業自得”なとこあるけどそう言えば、TOPだけ夏リニュしてみましたTOP以外は、寧ろ暗くなった系…?((爆時間があったらもっとするんですけどね、リニュ;TOPだけなら5分足らずでOKだし((笑SS、2話upしました相変わらず、*Time~*はup躊躇しますでも、最近*Time~*の方が妄想が膨らむなぁ……うん。えっと、レスとかは、休みの前日にします。“休み”ってのが、明後日のことを指すのか、日曜のことを指すのか、今のところ定かではないけれど;upだけならね、前に書いた文章を投稿するだけで良いんですが、レスとかだと時間が…毎度毎度遅くてすみません
2006.06.27

あきらの家を出発して3日。俺たちは、やっと鬼ヶ島に上陸した。この頃になるとあきらも大分諦めたのか、普通のテンションに戻っていた。「これからどうすんだ?」「うん。 俺は確実に肉弾戦は向いてないから、和解を求めて話し合おうと思う。」「あいつらが話し合いに応じるかどうか不安だな…。」「でも俺たちは武器になるものなんて何も持ってないから、肉弾戦に持ち込まれたら絶対に勝ち目ないよ。」俺の発言に、総二郎とあきらがハッとしたような表情になった。どうやらこの2人は、武器のことなどちっとも頭になかったらしい。俺たちは、鬼の長がいるという城に向かった。城に着いて先ずビックリしたことは、門番だ。てっきり、こん棒を持ったデカい鬼が立っているのだろうと予測していた俺は、期待を裏切られた気分だった。なんと、門前に立っていたのは、黒ずくめの人間の大男2人。想定外の出来事だった。総二郎とあきらも驚いている。そもそも、この鬼ヶ島には本当に鬼など住んでいるのか?城に向かう途中、人間にも出会わなかったが、鬼にも出会わなかった。まさかとは思うが、鬼なんてただの噂でしかないんじゃないのか…?「ねぇ、」俺は、思い切って門番に話しかけた。俺の後ろで、総二郎とあきらの2人はギョッとしている。「なんだ?」門番の1人が、低い声で無愛想に答えてきた。「ここって鬼ヶ島なんだよね? 鬼がいるって聞いて来たんだけど。 あんた達、どう見ても鬼じゃないよね?」『類って意外に無鉄砲な奴だな…』と言う、総二郎の呟きが聞こえてきた。無鉄砲というか、何事にも無頓着なだけなんだけどね、俺は。「この島に鬼がいたのは、遥か昔の話だ。 今この島を治めているのは、“鬼族”と呼ばれる人間だ。」「へー…。」結局は人間か。これで姫をさらった理由も納得できた。鬼が人間の娘を気に入ってさらうなんてのは、おとぎ話ではよく聞くけど、実際あり得ないだろ?種族が違うのに惚れるのはなかなか難しい話だ。「俺たち、話し合いに来たんだ。長はいる?」「話し合いだ? お前らのような怪しい輩を城に入れるわけにはいかない。 まして、司様に会わせることなど出来ん。」俺に言わせれば、あんたらの方が断然怪しいんだけど。“鬼族”なんて、初耳だし。見た目普通の人間なのに、どの辺が“鬼”と呼ばれる所以なのか教えて欲しいよ、まったく…。それにしても、長は司と言うのか…。「俺たち、怪しくなんてないさ。 見ろ、俺たちは武器1つ持ち合わせちゃいない。 念のため言っとくが、魔法なんて使えないから安心しろよ。」戯けた感じで総二郎が言った。顔を向け合う、2人の門番。俺たちの方に近づいてきたかと思うと、身体中をベタベタ触り始めた。一瞬何事かと思ったが、身体チェックだろうと思い、大人しくしていた。そうは言っても、男にベタベタ触られるなんて、気色悪い。総二郎とあきらもそう思ったのか、とても苦々しい表情をしていた。一通り身体チェックが終わると、門番達は入り口を開けてくれた。あきらなんかは、ぐったりしている。入り口を抜けると、メイドのような格好をした女に出迎えられた。長は今食事中らしく、食堂まで案内してくれるらしい。それにしても、なんて贅沢な造りの家なんだ。まぁ、城だから仕方ないけどさ。こんな立派な城を維持できるだけの金、何処から得てるんだろ…?ふとそんなことを疑問に感じたとき、遠くの方から女の叫び声が聞こえてきた。続く。。。*あとがき*“こんな立派な城を維持できるだけの金、何処から得てるんだろ…?”そんな疑問はスルー(・∀・) ぇ次回で完結です。相変わらずオチが微妙ですが、拍手にupしたときよりはマシかも…(^_^;↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.27
今日は1日中腹痛に悩まされました('A`)理由はですねぇ、アレですよ、アレ!!こんなに痛いの初めてだ;; しかも厄介だったのは、保健室で薬貰って飲んで寝た(横になってただけですが。)のに治らなかった事…。。 もう最悪でしたよ…何してても集中出来ないしorz それにしても、今長編SSの展開をどうするか大いに悩み中…。受験もあるし、夏休み迄には書き終えたかったんですが…大丈夫なのか('∀';
2006.06.26
さすがはもうすぐ7月…暑い。…と、今はそう言いつつも、さっきまで寒いとか思ってました。((何それにしても、全然雨降らないんですけど、梅雨はスルーされたんだろうか…今日は、ユニクロとか行けたんで、とりあえず良かったでも、全然勉強してなくてヤバいですなのに何だか勉強疲れしてる感じがするのは、妹の勉強を見てあげていたからかな…。明日からテストらしいです。頑張れ、妹よあぁ、私も勉強しないとなぁ。。。明日は嫌~な授業もあるし、予習せな…レスとかはまた今度ってことですみません
2006.06.25

振り返ると、ロン毛の男が立っていた。「誰?」「あぁ、俺、あきら。 それよりさ、それ黍団子か?」俺の腰にぶら下がった袋を指さして訊ねる、あきらと名乗った男。確かにコレには、お婆さんが俺に持たせた黍団子が入っている。何故あきらがコレを黍団子だと思ったかは訊くまでもない。袋に大きく、“黍”と書かれている。「まぁ、そうだけど。」「悪いがそれ、俺に分けてくれねぇ?今、凄い困ってんだよ。」黍団子なんていくらでもくれてやる。でも、凄い困ってると言うあきらが、何故黍団子を欲しがるのかは謎だ。「お前、腹でも空いてんのか?」同じ疑問を抱いたのか、総二郎があきらに問いかけた。「あー、違う違う。 俺んちすぐそこなんだけどよ、」あきらは、すぐ手前にある家を指差して話し出した。「双子の妹たちがグズってんだよ…。 急に『黍団子が食べたい!』とか言い始めて……。 おふくろは留守だし、俺は黍団子の作り方知らねぇし、幼い妹2人残して街中まで買い物行くわけにいかねぇし…。 ホント助かったよ。まさか今時、黍団子ぶら下げて歩いてる奴がいるなんてな! 何でもするから、それくれねぇかな?」“何でもする”……?「類、こいつに黍団子全部やって、鬼ヶ島まで一緒についてきてもらおうぜ。」総二郎が、俺に耳打ちした。無論、俺もそのつもりだった。「良いよ、あきら。黍団子は全部あげる。 その代わり、俺たちの旅に付き合ってくんない?」「え?あぁ、おふくろが帰ってくれば出かけられるから良いぜ。 でも、夕方までは帰らねぇと思うから、うちでゆっくりしてけ。 つーか、何処行くんだよ?」「ん?変なところじゃないから安心してよ。」場所を告げた途端、断られても困るからね。鬼ヶ島と知りつつついてきてくれる奇特な人はそうそういないよ。その後俺と総二郎は、あきらの家に入った。あきらの妹だという双子は、黍団子を見て、目を輝かせていた。だが、それは一口食べてみるまでの話。口に入れるやいなや、『美味しくない』と言って、吐き出したのだ。どうやら2人が黍団子を口にするのは初めてだったらしいが、想像していた味とは違っていたみたいだ。当然のごとく、それ以上食べようとしない双子。……あきらも大変だな…。夕方になり、あきらの母親が帰ってきた。妙に若々しい。「あら?あなた、桃太郎くんじゃない?」俺の顔を見るなり、いきなりそれか。“桃太郎”という響きがいつの間にか嫌いになってしまっている俺は、無意識に顔が歪む。「あっ…ごめんなさい、類くんだったわね。 先ほどあなたの家のおばあさまが、誇らしそうに話してらしたわ。 なんでも、鬼ヶ島までお姫様を救いに行くらしいじゃない。」あの婆さん、少しは“心配する”という行為を知らないのか。ムッとする俺の横で、あきらは顔面蒼白になっていた。「ちょ、ちょっと待て!お前らは鬼ヶ島に行くのか!? 俺に、そんなところに行けってのかよ!?」「あらら?あきらくんも行く予定になっちゃったの? ママ応援してるから、思う存分戦ってきてね! 色々準備もあるし、出発は明日でも良いわよね。 類くん達も今夜は泊まっていってね。」ニコニコと話す母親とは対照的に、あきらは生気を失っていた。あきらの母親は、物事をあまり深く考えない人なのだろうと思う。そして、夜は更けていった。翌朝早く、俺たちは出発した。まだ眠たい俺と、スッキリ目覚めた総二郎。それに、重たい空気をまとったあきら。それにしても………「それ、何?」俺は、総二郎が掲げている幟を指差し訊ねた。その幟には、“日本一”と書かれている。ラブリーな書体で。その上、周りには幾つものハートが書かれている。結構目立つらしく、人とすれ違う度に振り返られる。鼻で笑う奴さえいる。「ああ、これ?これは今朝方、あきらのおふくろさんに貰ったんだ。 正直、こんなの持つの恥ずいんだよ…。持つの代わってくんねぇ?」「やだよ。総二郎が貰ったんだから、総二郎が持ってれば良いだろ? それに、嫌なら断れば良かったんだ。」「俺は断ったよ!そりゃぁ…やんわりと…だったけどよ。 おい、あきら!お前が持てッ!!」「ん……?あぁ………。」あきらは黙って、“日本一の幟”を受け取った。こいつは相当逝っちゃってるみたいだな…。続く。。。*あとがき*…黍団子って美味しいのかな?あんまり美味しそうなイメージないですが。((笑↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.25
予定がものすっごく狂いまくりましたユニクロで期間限定のお安いワンピ買いたいと思っていたのにあわよくば、しまむらでセール品買いたかったのに 笑”母とケンカしちゃったんで、自室に閉じこもっちゃったんですねー、私しかも、ふて腐れて寝てたんで、勉強も全然とりあえず、寝る前に英文3~5ページは読んでおきたいなぁ。。英語は大事ですよね。大抵の学部学科を受けるには付きものだし。私にとって、今後1番頑張らなくちゃなんないのは英語かもっ。私、今年に入って、大分志望進路が変更しちゃって…。数学3Cとか要らなくなっちゃったんですよ(←嬉しい。笑)やぁやぁ、なんて楽なんだ(人´v`*)だけど、授業でやっている以上、テストとかは受けなくちゃダメじゃないですか…。あー…要らないのに勉強しなくちゃなんないなんて、超憂鬱ですよ数学の先生厳しめなんで、全然勉強しないと、怒られそうですしねぇまぁ、なるようになるか。 ((ぇ
2006.06.24
後で書きますー$$
2006.06.24

女は好き勝手喚くと、どこかへ走っていってしまった。なんて迷惑な奴なんだ。せめて謝罪くらいしていってもらいたかったよ。「ねぇ、」俺は、未だ地面に座っている男に話しかけた。「さっきの女は、あんたの彼女?随分嫌われたみたいだね。」「ん?あー、まぁね。こういうのは慣れてるから、別にどうってことないんだけどよ。」言いながら男は立ち上がり、服に付いた汚れを落とすように手で払っている。「迷惑掛けて悪かったな。」「…悪かったと思うなら、少しばかり俺に付き合ってくんない? 今から遠くまで行かなくちゃなんなくてさ。 でも、一人旅って暇。おまけに、道順も定かじゃないし。 途中まででもいいから、俺に付き合って。」「はぁ?お前、何処まで行くんだよ?」「ん。鬼ヶ島。」「鬼ヶ島だぁ!? お前、そんなボケーッとした面して、実は夢は英雄とかか?」「別に英雄になんてなりたくないよ。 今回のことだって、お姫様救出の命を受けて、渋々。」「つーかお前、いくらなんでも1人で救出に行こうなんて普通考えねぇだろ!! もっと仲間を連れ立っていくのが当たり前だろ!?」「んー…」やっぱり、そう考えるのが妥当だ。1人で行っても、とても救出なんて出来っこない。瞬殺されるのがオチだ。――――――となれば……「じゃあ、あんたも一緒に来てよ、鬼ヶ島まで。」「はあぁ!? …お前、身勝手な奴だなぁ……。 ま、いいぜ。さすがにヤバくなったら、即帰らせてもらうけど。 俺は、総二郎。お前の名前は?」「俺は類。とりあえずよろしく。」「るい!? お前もしかして、“桃太郎”か!?」ムカ。俺は“桃太郎”なんかじゃない。ていうか、何で見ず知らずの…総二郎だっけ?がそんなこと知ってるんだよ?俺が訝しげな顔をしているのに気付いたのか、総二郎は口を開いた。「“桃から生まれた類坊”の話は、俺のばあさんから昔何度か聞いたんだ。 ……で、お前マジで桃から出てきたのか?」うちのお婆さんが漏らしたのかな…。俺は家に閉じこもりがちだからよく判らないけど、あの人はお喋りらしいから…。でも、普通は信じないよな。「総二郎は、俺が桃から生まれたって言って、信じるの?」「まさか! いくらなんでも、この歳までそんなおかしな物語信じてるわけないだろ。 子供が生まれる神秘は、もう心得てるぜ♪」…なんか、その言い方がいやらしく聞こえるのは気のせいだろうか。「俺もさ、真実は判らないよ。だって俺、物心ついた頃には、生まれて2~3年経ってたし。 そうは言っても、信じられる現象じゃないよね。」「まぁ、俺にとっちゃあ、お前の出自なんてどうでもいいことだけどな。」…自分で訊いてきたくせに……。「ところでさ、なんでまたお前のような奴が鬼退治?“姫様救出の命”とか言ってたよな?」「んー、それが―――――――――」俺は、総二郎にことの成り行きを説明した。「へぇー。思ったより大した理由でもないんだな。」「まぁね。早く終わらせて帰って寝たい。」「そうだなー。 つっても、2人でも限界があるよなー……。」「なぁ、それもしかして黍団子か?」突然誰かが話しかけてきた。しかも、妙な第一声………。続く。。。*あとがき*一応、2話目も加筆・修正しました♭↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.24
……気がする、今週。とりあえず、久々の土日2日連続休日だそれにしても、最近気になった事件は、奈良の高1の男の子が放火した事件。私、「やり直したかった」って言う彼の気持ち解るなぁ…。私もやり直したいもの……でも、やってることはおかしいよね。いくら成績が伸び悩んでるからってさぁ…殺人なんかしちゃったら、取り返しつかないじゃない。まだ1年生なんだから、全然取り返しつくと思うんだけどなぁ…。(あれ?でも、中高一貫校とかなのかな…?ま、いいや/笑)うちの学校は、1学年280人で、10段階評価で成績がつけられるんですね。それで、とある先輩に、2やら3とか取ったことあるけど段々良くなっていったらしくて、東大入っていったって人もいるし…。2を取ったことある人でも、東北大に入っていったりね…。1年から頑張るのも大事だと思うけど、その後だって取り返しはつくと思うんですよ。まぁ、医学部は大変ですけどね;今時、1~2浪くらいしたっていいじゃないですか!……いや、私は嫌だけど;医学部なら…ね、結構浪人生もいるかと。ところで、医者の子だからと言って、頭が良いとは限らないんですよね。そりゃ、人並み以上に出来る人が多いとは思いますけど…。うちの学校に大病院の御曹司がいるんですが、彼はてんでダメですね((爆私の友達で頭が良いのは、親が大学教授だったり、司法書士だったり、社長さんだったり……。(もちろん、普通のサラリーマン家庭の子もいますけど。)頭が良いのも羨ましいけど、何気に皆さんお金持ちそう…。専属運転手がいるっていう友達もいるんですけど今思えば、入学式からビックリでしたよ……外車で来てる人多かったんだもん。。。うちなんか、中古で購入した車ですよ((藁明らかに生活水準高いよね、皆さん。羨ましい……私も贅沢して暮らしたい 何
2006.06.23

【司】会社からの帰り道。車の中で突然電話が掛かってきた。「もしもし」《あ、司?》「ああ、類か。」珍しいな…こいつから突然電話を掛けてくるなんて。《今何処にいるの?》「仕事の帰りで車ん中。もうすぐ邸に着く。」《ふーん。随分早いね。》「ん?…まぁな。」今日は…なんか上の空で、仕事にあんまり集中出来なかったからなぁ…。そんなわけで、予定より早めに切り上げたんだ。それに俺は、牧野と話をしなくちゃならねぇし。「なんだよ。俺に何か用か? 今良いところなんだからよ~。邪魔すんなよ。」ヤバい。どうしてもニヤけちまうぜ…。心なしか、声も上ずってきたような……。《……なんか司、キモチワルイ。何かあったの?》「気持ち悪いってお前…。 まぁ、今日のところは許してやるけどよ。」《なんだかご機嫌だね、何かあったの?》「それが、急に新しい秘書とやらが来たんだけどよ。 なんとそいつ、牧野だったんだぜ!」《え、本当?》「で、今、牧野も一緒なんだ。 どうしてもって言うんなら、お前も牧野に会いに来て良いぜ。」《……あぁ、わかった。じゃあね。》………切りやがった。あいつ、一体何で急に電話なんてしてきたんだ?『用か?』っつったのに結局スルーされたしよ…。ま、あんな奴今はどうでも良いか。つーか…牧野はどうしてこうなんだ?変わってないのは嬉しい気もするけど、再会したばっかなんだぞ?俺たち…。仕事中はまともに会話できなかったしよ。仕事が終わってからは…と思っていたのに。牧野は車に乗って、車が動き出すやいなや寝てしまった。やっぱりというか何というか…がっくりだぜ。だいたい、あんだけ乗るの嫌がってたくせに、乗ったら乗ったで緊張感のカケラもねぇのかよ?とは言え俺は、久々に見る牧野の寝顔に見入っていた。無防備な奴だぜ… 襲ってくれと言わんばかりじゃねぇか。…いやいや、今は耐えろ、俺…。今襲ってしまえば、後々何を言われるかわかんねぇ。16年以上離ればなれだったんだ。ここはじっくりと時間を掛けて……。俺が悶々としている間に、車は邸に到着した。車が止まっても、牧野は相変わらず寝ている。「おい、起きろよ…」軽く揺すってはみるが、軽く唸っただけで全くと言っていいほど効果はなかった。「おいこら、牧野っ!いい加減起きろ!」ガンっ――――――「~~~っ!いったぁー…。な、何なのよ一体っ!」やはり頭突きは効果覿面だったらしい。だが、勢い余って、俺も相当なダメージを受けたぞ。「やっと起きたか。もう着いたぞ。さっさと出ろよ。」「ど、道明寺っ!? あたし、確か道明寺の車に乗って………あたしったらまた寝ちゃったのか…。 それにしても着いたって、ここ何処…?」「いいからさっさと出ろ。ここは俺んちだ。」「俺んち、って………道明寺家!?なんでそんなところに!?」寝起きで初めはボケッとしていた牧野も大分覚醒してきたのか、ギャアギャア騒ぎ出した。「まぁとにかく、入ろうぜ。」「あ、ちょっ……!」こんなとこじゃ埒があかねぇ。ってことで、俺は無理矢理牧野の腕を掴んで家の中に引っ張り入れた。玄関先では、いつものごとく使用人達が出迎えた。牧野ときたら、お辞儀している使用人1人1人に丁寧に頭を下げている。使用人達は俺が1人じゃなく、女を連れていることに驚いているようだった。牧野を凝視している者もいた。そんな使用人達を過ぎると、誰かが廊下のど真ん中に突っ立ってんのが見えた。続く。。。*あとがき*急遽加筆した所為で微妙…です(〃-д-)司視点、久々…かなぁ?司視点はつくし視点の次くらいに難しく感じるんですよね…。。肝心の2人が難しいなんて…((汗↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.23

物心が付いた頃、俺は老夫婦の家にいた―――――――。*ももたろう*なんだかよく解らないが、俺は桃から生まれてきたらしい。しかも、川を流れてきたとか。たまたまお婆さんが川で洗濯をしていた際に、俺の入った桃は拾われた。お爺さんと食べるつもりだったようだが、不運にも俺が中に入っていたので、それは叶わなかったみたい。それにしても、非常識な話だ。普通、『お前は桃から生まれたんだ』と言われ、『はい、そうですか』と納得できるものじゃない。生まれたときのことを覚えていない俺には何とも言えないが、俺は嘘だと踏んでいる。俺は、老夫婦から“類”と名付けられた。当初は“桃太郎”と名付けようと思っていたらしいが、高名な占い師のタマとかいう婆さんが突然訪ねてきて、“類”という名を勧めたらしい。俺としては、なかなか気に入っている。ハッキリ言って、“桃太郎”なんて冗談じゃない。なんだかんだで、俺もそろそろ18歳になろうとしていた。そんな時、老夫婦が俺にとんでもない話を持ちかけてきた。「類!!」「…なに?そんな気合い入れてどうしたの。」「実はな…、最近、鬼ヶ島の鬼共が横暴を働いて、人々を苦しめているらしいんだ…。」「へー…」それはご愁傷様…とでも言うべきか。そんな話をされても、俺には全く関係のない話だ。ここから鬼ヶ島までは相当距離があるし、心配しなくても、いくらなんでもここまで攻めてくることはないだろう。「それでな、類…。 私たちとしては、お前に是非鬼退治に出かけて欲しいんだ。」「はぁ!?」俺は一瞬耳を疑った。ていうか、おかしくない?何で俺が…。俺をここまで育てた親代わりなら判ると思うけど、俺の性格はヒーロー向きじゃないでしょ。しかも、鬼と戦って勝てるとでも思ってんのかな。常識的に無理じゃん。それともまさか、間接的に『死ね』って言ってんの?「俺、行かないよ。」「類~~。 そう言わず、私たちを助けると思って…!」「……助ける?」「実は………」2人の話によると、鬼ヶ島にほど近い島に住んでいる牧野家の姫様が鬼に捕まっているらしい。ベタベタな展開だ。俺にはまるで関係ない話なので、だからどうしたと思ったが、よくよく聞いてみるとその姫様の曾祖父ってのが老夫婦の恩人に当たるらしい。それで助けに行けってことか…。不承不承、俺はその話を承諾した。俺を育ててくれた年老いた2人に、『自分らが行けばいいじゃん』なんて、さすがの俺にも言えなかった。だけど、これじゃ死にに行くようなものなんじゃないだろうか…。程なくして、俺が鬼ヶ島に向けて発つ日がやってきた。餞別は、何故だか黍団子。――――――俺、団子とか好きじゃないんだけど。俺の家は貧しい。だから、俺の鬼ヶ島への交通手段は、当然のごとく徒歩。めんどくさいな……どれくらいかかるんだろ…?俺が着くまで姫様無事でいられるのかな…。そんなことを考えながら歩いていると、目の前に1組のカップルを発見した。見知らぬ人だし、どうでもいいから、普通に横を通り過ぎようとした。だけど、カップルの男の方が、いきなり俺にぶつかってきた。そして俺たち2人は、そのまま地面に倒れ込んだ。「痛っ……。 ちょっと、なにす――――――」「アンタなんてサイテー!! もう2度とあたしの前に現れないでっ!」俺は文句を言おうとしたが、ヒステリックな女の叫び声にかき消されてしまった。どうやらこのカップルはケンカ中で、女が男に何かしらの攻撃を加えたために、吹っ飛ばされた男が俺に激突してきたみたいだ…。続く。。。*あとがき*4月22日から5月27日までweb拍手に突っ込んであったSSに多少加筆したものです。全5話でupしていく予定(・∀・)b↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.23
今日は比較的フツーの日だったような…。特に書く事ないンですよね~…。 その分明日はハードなんです(-д-;)でも明日で1週間終るッ(≧∀≦)! とは言え、土日も例の計画に則って勉強しなきゃなんないンですがorz まぁ、どっちみち来週期末ですし勉強しないと;休日は目指せ8時間だ!!私にとってはカナリ無謀なんですが^^;だけど6時間はしないと。。 鬱ですが明日も頑張ります!朝は絶対6時に起きんと(;'A`) では、オヤスミナサイ...(-A-)zzZ
2006.06.22
勉強投げ出してPCに没頭しちゃいました(゜д゜;なのにサイトは放置。(爆 ていうか、勉強しなきゃヤバイのにナニヤッテンダ私(;´Д`)明日の朝早く起きれたら(希望は薄いケド。)勉強しないと(≧д≦) そう言えば今日、またスカート丈を注意されました。。もう面倒だから、明日からは下校時迄は長くしてようカナ…(-д-;) でも絶対オカシイって!先生達の感覚!!それとも私の感覚がオカシイの!? 有り得ないx2。何でうちの学校はあんなに厳しいんだorz まぁ、派手な学校ヨリは過ごしやすいンですけどね(-ε-) 今ベッドで日記書いてるンですが、キモイ虫がベッドの上にいましたΣ(TдT;) 何だったんだろ…微妙なキモさを漂わせた虫でした;;(何 凄い散らかってて汚いヘヤだけどナゼか滅多に虫が出る事ないんでビビりました('∀'; ではオヤスミナサイ(*vuv*)zZ ギリギリ21日中に書けたよ(笑
2006.06.21
買いましたよ、モチロンッ!!付録目的で(・∀・)笑 いや~癒されるね、予告絵☆勉強に疲れた私をもっと癒してくれ(人′v`) 7/5が楽しみだな('v`*)その日迄期末テストってのが辛いンですが(-∀-;) 50Pなんて短すぎですよッ!私は相変わらず連載希望だなぁ…「4年後」も気になるし。。 あぁもう眠いですzzz マガの漫画読もうかと思ってたのにorz
2006.06.20
今週いっぱい、あまりPCする余裕がなさそうな予感。。 (母がヤフオクで落としまくったのでそのメールは仕方なくやりますケドね。面倒~…) で、ナゼあまり出来ないかというと…簡単に言えば勉強です;; 学校で勉強の計画表を書かされたんで…その通りになるように、ね(-д-;)それと、数学の教科面接があるので、問題集の溜った問題を解かなきゃダメなんですよ↓ と言う訳で私の自由時間は物凄く少ないんです(T_T) ついでに、思えば来週末から期末テスト… 期末が終ればスグに模試…… 受験生って辛いです。。 だけどPC絶ちすぎるとストレス溜るからたまには…ね♭笑
2006.06.19
今日は理科2科目と倫理受けてきました!どれも破滅的だ;;何 寝不足で頭回んなかったのも少~しだけ影響してんのカナ…。。マークだから考えるの面倒で半ば勘に頼った所もありましたし('A`) 自己採したから多少覚悟は出来てるケド、結果が届くのが怖いですorz そうそう、今日、ずっと買おうと思ってたフロッピーを買って来ました♪ 小説を保存したくて…。PCのフォルダに保存しといても知らぬ間に消えてしまうのでは!?と思うと心配だったので^^; それにしてもフロッピーって意外に安いんですね☆お得感がある気がして、そんなに使う訳ないのに40枚入りのを買ってしまいましたよ(笑 あー…相当眠い。。。 眠くて何も出来そうにないのでもう寝ようと思います(-д-)zZ《オヤスミナサイ。
2006.06.18
「(._.)φ」これ、左利きじゃないですか?私は、フツーに右利きですから、「φ(.. )」を使うべきだったか。((笑さて、今日は進研のマーク模試でした。始めはリスニング。個別音源機器(ICプレーヤー)を使ったんですけど、イヤホンが嫌前々から思ってたけど、私、左耳の形おかしいのかな…。イヤホン付けると痛いんですだから、イヤホンではなくヘッドホンにして欲しい痛くて集中出来なかったし外すってのは有りだったのかな…?リスニングの後は、外国語(もちろん英語)の筆記。合ってんのか違ってんのかもよく解んないわ。英語はもの凄く苦手なんでだけど、最後の長文面白かったなぁPhilって名前は初めて見たけど、フィルで良いのかな?彼はベビーシッターになりたがっていて……みたいな感じのお話で。やっぱり物語はいいですね小論文や説明文みたいなのは嫌いです次は数学1A。時間が…時間が足りなかったよぉそんなに難しい問題じゃないから冷静になれば解けるんだろうけど、私トロいからなぁ…時間なくなるんですよねしょぼすぎ。。その次の数学2Bもそんな感じ;前に先生が、「センターはあと10分あれば平均点が上がる。要は時間との勝負だ。」みたいなことを言ってたんですよ…。本日、相当ダメージを受けながら実感いたしました今日の最後は国語。相変わらず、どっかで見た「ドラゴン桜方式」(?)を参考に、古典から解きました。お陰様で、時間に余裕を持って取り組めた気がしますでも、やっぱ時間が経つと集中力が途切れてくるんですよねー…。最後になると、小論文読みたくなくなってきた半ば勘で ((何さ、明日は残り3科目だ理科2科目がなぁ…うーん。。。倫理も最近あんまり取り組んでないから忘れてるかもうはっ。((何そう言えば、今日、我が家にPS2ソフトのFF12が届きました。何かと思いきや…また妹が懸賞で当てたらしい良いなぁ……当たったら売り捌けるものね。((ぇでも、今回はプレイするらしいです。頑張れよ、妹よ。私には高度すぎて出来ないわ
2006.06.17

【拓】花沢類の話をそのまま受け止めるなら…司はおふくろをイジメのターゲットにした、ってことか。つーか、もしかしてとは思ってたけど、おふくろも英徳に通ってたのかよ…。「……世の中、わかんねぇもんだな…。」「何?司と牧野が付き合ったこと?」「あー…まぁ…」考えてみりゃ、そっちもそっちでかなりの謎だぞ。なんてったって、イジメのターゲットとイジメの首謀者だし。「おふくろもよく付き合おうなんて思ったよな…」「司のしつこさに根負けしちゃったとか?」「…は?」「なんて、嘘うそ。 あの2人は奥深いんだよ。 ま、絆は並じゃないから安心して。」ニコッと微笑みながら言う、花沢類。………安心って。何に、どう安心しろってんだよ。そもそも、既に別れてるじゃん。「……なぁ花沢類、おふくろ達って―――」「ぷっ…くっく… 拓、俺のことフルネームで呼ぶ気なの?」言いながら何故か笑いまくる花沢類。まぁ…確かに、不自然なことかもしれないけどよ。なんて呼べばいいか悩むだろ。柚みたいに“花沢さん”なんて死んでも言いたくねぇし。「…悪いかよ?」「くくっ…いや、別に。 たださ、俺のことフルネームで呼ぶ奴なんて、これまで1人しかいなかったから。」「………いたのかよ…。 普通、んな奴滅多にいないだろ。」俺が言うのもなんだけど、な。「だろうね。 ちなみにそれ、君たちの母親だから。」「おふくろ……」俺とおふくろは意外と思考回路が似ていたのか…。なんだか複雑だ。「ところで拓、司に会ったんだって?」「ん?…あぁ。」「司凹んでたよ。多分、拓から全く音沙汰がないから。」あ…そうだった。「類、司と親友ならケー番くらい知ってるだろ。教えてくれ。」「あれ?今度は“類”?」「“花沢類”はおふくろだけで十分だろ。 ってことで、“類”あたりが妥当じゃないかと。」つーか、後から俺が“花沢類”なんて言ってるのをおふくろに聞かれて、何か言われるのも面倒だしな。「そ。俺は拓になんて呼ばれようが気にしないけど。 で、司の電話番号だっけ。 拓も名刺無くすなんてうっかりしてるね。」「うるせぇよ。お前まで俺に説教する気か?」「別にそんなつもりはないよ。 じゃあせっかくだし、今かければ? 俺の携帯使えば電話代も気にすることなくゆっくり話せるでしょ。」「え、今…?」困惑の表情を浮かべた俺を尻目に、類は携帯を取りだし、通話ボタンを押した。それを俺に渡すのかと思いきやそうでもなく…。「…あ、司?」どうやら司が出たらしい。……が。それでも類は俺に渡すことなく話し続ける。しかも司の言葉は聞こえない。「今何処にいるの?」《―――――――――》「ふーん。随分早いね。」《―――――――――》「ん、別に用って程の事じゃないんだけどさー…」《―――――――――》「……なんか司、キモチワルイ。」《―――――――――》「なんだかご機嫌だね、何かあったの?」《―――――――――》「え、本当?」《―――――――――》「……あぁ、わかった。じゃあね。」ピッ。………って!切ってんじゃねーよっ!「…俺、出なくてよかったのかよ?」「え?あー、忘れてた。 ま、別に良いじゃん。」そう言うと、類は上機嫌にハミングしだした。…一体こいつは何なんだよ………。続く。。。*あとがき*行っても50話くらいで終わらせたかったのにorzそれはさておき、類と拓の絡みは好きですヽ('ε`*)ノ 笑↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.17
昨夜夢を見たンですよ。VDに私宛に同じ人からチョコが2つ送られてきて、その人に告られるっていう…。 その人は同クラっていう設定だったんですけどハッキリ言ってカッコヨクナイ。(爆 それでもナゼか私はOKして付き合う事に…。 それにしても交際3日目位迄互いのメアドは知らないし、会話もナイどころか接触する事もなくて;;(ぇ んー…変なの。。 まぁ、その後ちゃんと接触は持てた訳ですが、妙にギクシャクしてたしドキx2しちゃいましたよ(゜∀゜; 結局、気になる所で夢から覚めちゃったんですよね~…。続きをみたいわ♪笑 ところで明日は国数英の模試です。マークだから多少気は楽だけど、自己採点もしなくちゃいけないのが億劫だ…(ノд`) 因みにリスニングは個々に器具(?)が与えられるらしいです★ま、センターはそうだもんね♭ リスニング、苦手なんですよね…。。あと2年早く生まれていればなかったのにorz とりあえず頑張りまーす↓
2006.06.16
昨日の日記にも書きましたが、昨日は運動会でした今年は3年生ってことで、少々気合い入れて臨みました…が。不運にも、後悔ばかりが残った気がします先ず、出だしから最悪だったんですよ。カメラを忘れて行ったってとこがなんかなぁ…まぁ、私写ってるか判んないけど、写真部が撮った写真に期待しようか。。母にしたって、私を見つけられなかったらしいし、カメラ持ってった意味ないようなもんじゃんていうか、私、あんなに忙しく動き回ってたし目立ってたと思うから、見つけられてもいいと思うけど…;一昨日の日記でも書きましたが、昨日は6時登校でした。律儀にも6時にちゃんと登校した私ですが、意味なかった…。デコパネルを飾るのは殆ど男子の仕事だし、私に仕事はなかったんですよ私の睡眠時間を返してよー7時半頃に悠々と登校してきた友達が憎いわ…。。。運動会が始まったのは、8時半頃でした。朝は多少曇ってたんですけど、後から雲一つない晴天に雨降るよりは大分良いんですけどね、、、暑すぎ日焼け止めもバッチリ塗り込んでたはずだったんですけど、日焼けしましたよー;僅かに塗り忘れがあったらしくて…変なとこだけあと、頭頭に日焼け止め塗るなんて無理だから仕方ないけど、去年(一昨年かな?)とか、頭の皮が剥けてきまして…フケみたいになっちゃったんですよね;;今年もなったら嫌だなぁ競技はですね、先ずは100m走。緊張はしましたけど、気合い十分でスタートを切りましたでも…靴が抜けてきて……結局、9人中7位くらいでした順位はさておき、全力で走れなかったのが相当悲しかったです…。私が出る競技は、午前中は100m走で終わりでした。((ぇだけど、色々仕事があって忙しかったです。。(半ばサボリ気味でもあったのですが。/爆)午後は、綱引きに出ました。あんなに辛い思いをした綱引きは初めてだったと思う…。凄い接戦で、友人曰く、私たちの団と相手の団は、2分間引き合ってたとか時間制限ないらしいです……ありえん手が滅茶苦茶痛くなりましたよしかも負けたし。。相手の団はこれで綱引き終わりだったんですけど、私たちの団はもう1つの団と戦わなくてはいけなくて…。でも、みんな力が入らなくて、すぐに負けちゃいました最後は、毎年恒例のダンス全然覚えてなかったんで、ヤバかったですけど、楽しかったですで、結果なんですが……何と優勝しました2位とすっごい僅差だったんですけど、嬉しかったですしかもデコレーションも最優秀賞とれたし、応援の部(?)でも優勝ついでに、我が校特有の「○○賞」(何となく伏せ字/藁)も取っちゃって、4冠ですよ~ちなみに、4冠は、我が校の運動会始まって以来だとか…凄すぎですっ閉会式での万歳の時、近場のみんなと手を繋いで飛び上がっちゃいましたよ 笑”いい運動会だったような気はするんですけどねー…。私個人としては、後悔が多かったんですよそれよりも、今日は筋肉痛が酷くて辛いです;;日頃運動不足だからこんなことに……だいたい、長引きすぎて疲れました。。午後3時半閉会式の予定だったのに、4時半過ぎてたし先生曰く…「予定が遅れたのは、ちんたらやってたからではなく、接戦でなかなか勝負が付かなかったからだ。君たちはよく頑張った。」とか。確かに、騎馬戦とか時間掛かってたなぁ…よく見てなかったけど((爆んで、閉会式が終わったと思ったら、今度は解団式早く帰らしてよーとか思ってました。((何それが終わったら終わったで、片付け。。。結局学校を出たのは、7時ちょっと前……まぁ、思い出に残る運動会で良かったんかなぁ~。((ぇえ
2006.06.15

【類】俺は、拓に嫌われてるっぽい。妹が心配なのはよく解るけど、あまりしつこく言うとウザがられるって気付かないのかな?執拗なまでの束縛は良くない。そもそも柚ちゃんは、俺が見る限りそんなに危なっかしい性格でもないと思うけど。ま、面白いから良いか。「拓はさ、身長何センチ?結構高いよね。」「……」「学校はどう?部活とかは?」「………」「頭は良いんだね。あそこの学校は都立と言ってもレベル高いし。」「…………」「モテそうだよね。あ、でも、性格に問題あるから――――」「てめぇ、いい加減にしろよっ!?」車での移動中。俺は俺の斜め前に座って、俺の方を見向きもしない拓に質問をしていた。俺から拓への一方的な質問攻めに、これまで何も言わなかった拓がキレた。「俺に答える気がないのを解ってて質問をぶつけてきてるだろ!? つーか、“性格に問題ある”って何だよ!? お前のような奴に、んなこと言われる筋合いねぇよっ! おまけに、何サラッと呼び捨てにしてみてるんだよ、馴れ馴れしいッ!」「…ちょっと落ち着きなよ。」俺はチラッと、拓の横・俺の前に座っている柚ちゃんに視線を向けた。…座っている、その表現は微妙に間違ってるかも。柚ちゃんは、座ったまま眠りこけていた。「うるさくすると起きちゃうよ?」「うっ……」押し黙った拓は、そのまま決まりが悪そうに窓の外を眺めていた。それにしても、柚ちゃんは車に乗るとよく寝る。これまで数回乗せたことがあるけど、大抵5分もしないうちに寝入ってしまう。………。前言撤回。やっぱり、ちょっと危機感が足りないのかも。「君も苦労するね。」「あ?突然訳のわからないことを言うな。」「暇だし、少し話そうよ。」「嫌だ。」「じゃあ、昔話聞かせてあげようか。」「はぁ?」高校生の頃の、俺たちと牧野の話を…ね。でも、親の昔の恋愛物語なんて聞きたくないかな?女の子なら結構気にしたりもするんだろうけど、拓はとてもじゃないけどそんなタイプには見えないな…。しかも、司と牧野の場合は、なんだか濃いし。ま、いっか。「拓さ、F4って知ってる?」「…知ってる。」「え、知ってんの?」「知ってるさ。おふくろから何度か聞いたし。 道明寺司がリーダーやってて、英徳学園の秩序を守ってたっつー4人組だろ。 あんたもF4の1人なのか?」…牧野は、何を言ってんだろ…。それだけ聞くと、司には立派なイメージ持つんだけど。「うん、俺もF4だよ。 残念ながら司が守ってたつもりなのは、学園の“ちっちょ”だけどね。」「はぁ?」「あ、じゃあ、赤札知ってる?」「何だそれ?赤紙なら知ってるぞ。」あー…そういえば柚ちゃん、牧野は司の武勇伝を語ってるとか言ってたっけ。余計なことは言ってないわけね。…学生時代の司に、あまり褒められる点はない気がするけど。「F4は、たまに誰かのロッカーに赤札を貼ってたんだ。 F4…っていうか、殆ど司なんだけどね。」「んなもん貼ってどうすんだよ?」「赤札はね、気に入らない奴に貼ってたんだ。 貼られた奴は、一気にイジメのターゲットにされる。 F4は赤札を貼って、学園にゲームを提供してたんだよ。」「…んなことして楽しかったのかよ。」「………別に。」別に…楽しくなかったさ。当時の俺は、他人の事なんてどうでもよかったし。ただ、司のやってることは幼稚だなとは思っていたけど。「それで?あんたは何が言いたいんだよ。 おふくろが語ってた内容は嘘で、司は実は極悪人でしたってか?」「…そう思ったの?」「………思わざるを得ないだろ。」まぁ、ごもっとも。でも…「俺は別に、司は極悪人だったって話をしたかったわけじゃない。」「あ?」「赤札の話をしたのは、司が牧野に赤札を貼ったからだ。」続く。。。*あとがき*いつもより少し長い気がするけど、気のせいかもです(・∀・) ぇセリフで終わるのって、中途半端ですかね~?↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.15
疲れましたー。眠すぎ('A`) 今日はもうダウンです…。って事で詳しくは明日の日記に書こうと思いますが、兎に角今年の運動会は悔いが残ったカナ…。。 高校生活最後の運動会だけに、張り切って挑んだのに...orz では皆サン、オヤスミナサイ(*vuv*)zZ(笑
2006.06.14
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疲れましたー。。基本的に、本番は好きだけど予行練習は好きじゃないんですよでも今年は涼しくてよかったですだけど風邪引いたみたいで…リンパ腺が腫れてたみたい。もの凄く痛かったあと、喉も少~し痛かったです。。この時期、体調崩しやすいんですよね…。世間的にそうなのか、私がそうなのかは謎ですがそれにしても明日朝6時登校って…頭おかしいんじゃないの((爆6時って、大抵起きてもない時間だし果たして時間通り行けるのだろうか…。。。ところで、初めてパリスキッズで買い物してみました…子供っぽいかな?でも私見た目子供っぽい(と思う)からいいや。((ぶh …ん?カチューシャ、多すぎないか…?((汗今日買った分だけで13本……。そんなに使うのだろうかまぁ、安かったのでOK、OK楽天のポイントが少々あったから、割り引きできたしこれが欲しい。今思い立った事じゃなくて、大分前から思ってたけど。。。でも1つ問題が…。私、DS持ってないよー ぇ……というわけで、DSを所持している妹と割り勘で買うことに。そこまでは決まったんだけど、イマイチ買うことに踏み出さない妹。「もっと他に欲しいのあるし~」だそうですが、早く買おうよ“もっと”とかいうの出ちゃってるんですけどいっそのこと、“もっと”の方買おうかな…値段あんまり変わんないし。。こちらも気になりますね…。私は“英語が苦手な大人”というよりは“英語が苦手な子供”なんですけど。…いや、どうなんだろ;しかしながら、えいご漬けは脳トレより少々お高いのですよそういえば最近、メガネを掛けている男の子が格好良く見えます…まぁ、もちろん全てというわけではないですが。((笑メガネと言えば、私の友達はヴィヴィアンのメガネを使ってます。確かこんなの贅沢なのよ~。私としてはヴィヴィアンとか高いメガネ1つより、値段が手頃なものを数種類買って、気分や服装に合わせて付け替えたいですね~とは言え、まだ今のところは辛うじてメガネのお世話にはならなくて良いんですけど〓拍手お返事♪〓>>12日reikoさん*Time~*好きですか!ありがとうございます私だったらあんなの読むの嫌なんですが(爆)、書くのはイケます♭((笑拍手話は勢いで書いてそのままupしたので見直しとかあまりしてないんですけど、気に入っていただけたようで嬉しいです(*^_^*)
2006.06.13
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明日は予行練習ですそれと、明後日の本番に向けての準備もあるので、明日は授業がないんですよ~と言うわけで、今日は予習しなくていいんですとは言え、勉強しないわけにはいかないんですけどね今年の運動会の(私的)BGMはセンチメンタル・バスの『Sunny Day Sunday』です私の周りでは、「聴いたことあるけど曲名とか判んない」って人が多いみたいです。実は私も、今日まで知りませんでした((笑2分半ほどの短い歌なんですけどね。結構好きですあ、でも、運動会は日曜日じゃないですねー…((藁話は思いっきり変わるんですけど、ギャルサー。イモコって、芋子だったのかっやっぱり噂通り、“芋=サキ”なのだろうか…。そりゃ子供の字だったから、“芋”が“サキ”に見えなくもなかったと思う…けど。。数回しか見たことないギャルサーですが、何気に気になるんで今後はちゃんと見たいと思いますそれにしても…ビリケンさんって誰よ?やっぱこれか?『大阪 通天閣名物の神様「ビリケン」。』って書いてあるし、これのことだよね…。昨日歌っててずっと気になってました((笑
2006.06.12
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朝からずっと眠い気がします…。正確に言えば、出かけるために軽くメイクしてから。もっと厳密に言えば、アイメイク。マスカラを付けてから瞼が重たい気がする…。ただの寝不足かもしれないけど、とにかく朝から眠い眠い今日はカラオケに行ってきました関ジャニ∞はあんまり好きではない(というかよく知らない)ですけど、新曲は好きなんで歌ってみました♭ノリやすいし覚えやすいので、2~3回しか聴いたことないのに全然歌えましたよ~一方、アリプロの新曲は全然ダメでした...何回も聴いたつもりだったのに、何故か思うように歌えないサビ以外よく解りませんでした歌詞が全て英語の↓よりも歌えなかったです。。。こっちの方が、あんまり聴いてないはずなのに…なんか悲しいですあぁ、もうダメだ…眠すぎてキーボード打つ気になれませんてことで、*Time~*もup出来ないかなぁ。。。
2006.06.11

【拓】花沢類というオヤジは、油断ならない奴だと思った。俺が何を言っても平然とした顔しやがって!俺をガキだと思ってバカにしてんのか?ムカつく奴…。「柚、あんなオヤジ放って、もう帰ろうぜ。」店から引っ張り出した後、そのまま腕引いて帰ろうとしたが、もの凄い勢いで振り解かれた。おまけに、俺が振り返った直後、思いっきり鳩尾を攻撃してきやがった。いくら柚の…女の力とはいえ、鳩尾は痛い。しかも、相当な力を込めてきやがった。「ってぇ~……っ てめぇ、何しやがるっ!」「拓のバカっ!何であんたはいつもいつもそうなのよ!? 相手に失礼だとは思わないのっ!?」フン。あんな得体の知れないオッサンに払うような礼儀は持ち合わせてねーよ。まったく、司の友達とかいうオッサンにはろくな奴がいねぇ…。「残念ながら俺とあのオッサンは相容れない存在みてぇだな。 お前もあんな変な奴に2度と関わるんじゃねぇぞ。 つーことで、さっさと帰るぞ。」そう言ってまた柚の腕を掴んでやろうとしたが、バシッという音を立てて撥ねよけられた。「…あんたが花沢さんと相容れないかどうかなんて興味ないわよ。 ていうか、こんな短い交流で何が解るってのよ、バーカ。 だいたいね、あんたに指図される覚えはないわよ! あたしの友達はあたしが選ぶんだから口出ししないでっ!!」「てめぇ……」俺は心配してやってんだぞ!?そもそも、金持ちの独身オヤジってのは、イマイチ胡散臭い気がする。「君たち、仲良いね。 いつもこんな公衆の面前でケンカしてるの?」―――――――ッ!!振り向くと、いつの間にかあいつが店から出てきていた。しかも、心なしか笑いを堪えているように見える。ふと周りを見渡すと、俺たちは通行人に見られまくっていた。柚の方を見遣ると、さっきまで気にすることなくギャンギャン喚いていたくせに羞恥心が湧いてきたのか、黙りこくって俯いている。柚から奴に視線を戻すと、ついに我慢の限界が来たのか、『もうダメ』とか言って笑い出した。……こいつは意外に笑い上戸なのか?掴めねぇヤローだな…。「花沢さんっ!もう…何がそんなに面白いのよー…。」ブスッとした顔で柚が諫めた。「あー…ごめんごめん。 ところでさ、この後暇?柚ちゃん」「え?うーんと…大丈夫だけど…」「そ、じゃあ決まり。ちょっと俺に付き合ってよ。」「あ、うん。良いけど、何処に…?」おいおい、何勝手に決めてんだよ!俺は蚊帳の外か!?「柚!」「あ、拓、まだいたの? そう言うわけだから、あんた先に帰ってて良いよ。」なんだか言い方が刺々しい。まだ怒ってんのかよ、心の狭い奴。だが、『先に帰ってて』と言われて帰るほど俺も愚かじゃない。「柚っ!!」「はぁ~……。何よ?」「俺はっ……!」「拓も一緒に行く?」その最後のセリフが、柚の言葉ならまだ良かった。だけど、それを言ったのは花沢類…。こいつは何を考えてんだ?………わかんねぇ…。とは言え、柚が折れないのなら仕方ない。俺がついていって、2人を監視してやる!続く。。。*あとがき*あぁ、何処に行くんだろ…((ぇ/笑最近全然書いてないのにupばっかしてるんで在庫が減る一方です…((汗書き貯めなくてはっ!↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.11
両親仲が良くないのは子供としては辛いですよね。 私的には冷戦状態が続くヨリはさっさと別れてほしいのですが…。 ところで私は高校受験の際に母に「入学後は後ろから2番目の成績でもイイから○○高校行ってほしい」と言われました。 で、結局その高校に受かって今現在通っている訳ですが…まともに勉強しない為に成績はイマイチなんです。 でも流石に後ろから2番目トカではないですよ!なのに母は機嫌悪いンですよね~。(←当然) だから、「後ろから2番目でもイイって言ったじゃんッ!」と言ったら、「言ったケド勉強しなくてイイなんて言ってない!」と言われてしまいました…。た、確かに…(゜∀゜; 面接して心機一転しようと思ったし、期末は超頑張ります(__)↓
2006.06.10
しおりさんから回ってきたバトンです(a) 回してくれた人の質問に答える1、初恋はいつですか?えーっとー…小学校の低学年の時ですかねぇ?だけどあれは果たして恋だったのか…。2、二次小説以外ではまっていることPCあとはショッピングとか(・∀・)3、最近の若者に言いたいこと(笑)んー…自己分裂しないように。(多分意味解んない人多いと思いますが;)あと、人に優しく 笑(b) バトンを渡してくれた人にメッセージしおりさん、素敵なバトンをありがとう★+゚ ぇこれからもよろしくお願いします_(_^_)_(c) 次の人への質問を3問考えてください1,自分の家以外に安らげる場所は??2,今の心情を漢字一字で表すと??3,何フェチですか??((笑”(d) バトンを回す3人を指名秋月澪緒ちゃン、お願いします♭若月葉ちゃン、もし見てたらお願いしますwakako_☆さンももし…もし見てたらお願いします他、答えたい人いたらじゃんじゃん持ってっちゃってください思いがけず、明日も学校です…。しかも遅くまで延刻届け出した覚えないのに、何であんな時間まで学校にいなきゃなんないのよっおまけに面接有りです、面接っっ怖いけど、しないわけにいかないんですよねー…悩んでるんでそれにしても、やっと梅雨ですかー今日は確かに雨降ってましたけど、一時は晴天でしたよ((笑運動会は雨天順延だけど延びて欲しくないから晴れろー
2006.06.09
最近学校では心がフワフワしてる気がします。ハッキリ言ってしまえば、落ち着かないって言うか…。特に数学αの授業中はヤバいです;集中できない何でこんなことに…ところで、来週は運動会があります。私はデコレーション係なので、日々頑張ってますよ(……とか言いつつ、あんまり真面目にやってなかったり。((爆 )デコレーション係にもリーダーなる人がいます。男子なんですけど、私はいつも彼相手に、「ねぇねぇ」と言って話しかけてます。((ぇだってですね、、名前がイマイチよく判らないっ多分私が思ってる名前で合ってるんだと思うんですが、もし違ったら…と思うと、ハッキリ呼べないのですあだ名ならバッチリ知ってるんで、そっちで呼びたい気分なんですか……、そんな親しい仲でもないだろうなぁ。でも、「ねぇねぇ」って結構親しげですよね…。((笑
2006.06.08

【類】「花沢さん!?」せっかく笑いを堪えてたのに。結局俺は、我慢できずに笑ってしまった。久しぶりに午後がお休みになったので、俺は街をぶらぶらと散歩していた。そう言えば柚ちゃんの高校ってこの辺なんだっけと思った直後、俺の目には面白い光景が飛び込んできた。それは、俺がずっと見てみたい…いや、会ってみたいと思っていた奴。――――――― 牧野 拓 。見間違えることなんてあり得ない。写真で見た限りでは、30年以上親友やってる奴とそっくりなガキだ。それに、確たる証拠は、拓を無理矢理引っ張っている少女。柚ちゃんと行動を共にし、柚ちゃんと同じ学校の制服を着ているのだから、これはもう疑いの余地ないでしょ。拓は、不機嫌そうにブツブツ言っている。だけど柚ちゃんは、一向に拓の腕を放そうとしない。それどころか、拓の言い分なんて完全に無視していた。不機嫌そうな表情の拓は、本当に司によく似ていると思った。司の子かどうかと言うより、牧野の子かどうかと言う論題で話し合うべきだとさえ思ったくらい。それにしても、ホントに嫌なら、無理にでも引き離せばいいのに。文句を言いつつも、ちゃんと柚ちゃんについていく。何だかんだ言っても、妹には甘いんだろう。そんなことを考えているうちに、2人はすぐそばのカフェに入っていった。俺は、2人のことが気になったので、後から追って店に入った。そして、柚ちゃんのすぐ後ろの席にそっと腰を下ろした。この店は席と席の間に観葉植物が置かれているから、静かに座ってさえいれば気付かれることはないだろう。それにしても、店内に流れるノリノリの洋楽がうるさくてよく聞き取れない。コーヒーを啜りながらこっそり様子を伺っていると、“道明寺”という言葉が聞こえてきた。司の話でもしてるのかな?2人にとっては今1番気になる話題なんだろうな。ああ、このコーヒー美味しくない…。顔を顰めながらコーヒーカップをテーブルに置き、再び2人の方を見てみると、なにやら柚ちゃんがいきり立っていた。そんな柚ちゃんに言い返すように、拓は怒鳴った。……一体、何でケンカしてるんだ?2人の怒鳴り声は大きく、すぐにその謎は解けた。どうやら、拓が名刺をなくしてしまい司に連絡できなくなったことで、柚ちゃんは怒っているらしい。…あぁ、それでか。先日、何か暗いな~と思ったんだよね、司。全然連絡が来ないもんだから凹んでたわけね。それにしても、2人はいつまで言い争ってるつもりなのかな?周りのお客さん達も迷惑そうだ。ただの兄妹喧嘩なのに、端から見てるとカップルがケンカしてるみたい。昔の司と牧野を見ているみたいで笑える。何とか笑いを堪えていたのに。柚ちゃんの、『あんたそれでも男なの!?』発言に、思わず笑ってしまった。その笑いは、段々大袈裟なものになっていって…柚ちゃん達にも、俺の存在がバレてしまった。「花沢さん!なに笑ってんのよ、もう…っ。 ていうか、何でここに…?」「ごめんごめん、たまたま2人を見かけてさ。面白そうだからつけてきた。 久しぶりだね、柚ちゃん。」「あ、うん、オヒサシブリ…」俺が和やかに柚ちゃんとあいさつを交わしていると、ふと殺気を感じた気がした。ん?でも殺気って、ふと感じるものじゃない気はするけど。そっと視線をずらしてみると、そこには青筋浮かべた拓がいた。怒ってんのかな?目が据わってる。「初めまして。君が拓くんだよね?」「………おう。」手も差し出したのに。一瞥されて終わった。「拓っ!失礼でしょ!!」「…あんたがハナザワ?」柚ちゃんの非難なんてまるっきり無視して、俺をジーッと睨み付けながら話す拓。何をそんなに怒っているのやら。「そう、俺が柚ちゃんの友達の花沢類。 牧野や司ともダチだけど。拓も俺と友達になる?」「なるわけねーだろっ。 もう柚に近づくな、ロリコンおやじっ。」「ちょっと拓ーっ! 変なことばっかり言わないでよっっっ!!」柚ちゃんは真っ赤になって叫んだ。もう、店中の人が俺たちを見ている。…この状況はさすがにマズいな。2人とも周りが見えない性分なのか…。「2人とも落ち着いて。 2人の分は俺が支払っておくから、先に店出てな。」「え、でも…」「奢ってくれるっつッてんだからいいじゃねぇか。 さっさとバックレるぞ、柚。」言うや否や、拓は柚ちゃんの腕を掴んで店を出て行った。このまま帰ったらどうしよ?俺、もう少し2人と話をしてみたかったんだけどなぁ…。続く。。。*あとがき*類くん視点だと落ち着く(・∀・)笑気付いてみれば、類視点は久々だったみたいですねぇ。↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.08
昨日日記書くの忘れてました^^;て事で朝書いているのですが……ネタがない('A`)ぇ あ!そう言えば先月の模試の結果が返って来ました。 浪人生も受けてるから悪いだろうトカ先生言ってたケド、それ程でもなかったカナ…。てか、英語は何故浪人生平均より校内平均があんなに高いンだろ…。。 私は英語苦手なのに皆得意なのか…orz それにしても遅刻しそうでヤバィ時間だ(汗
2006.06.07
今日(昨日か…)は結構ハードな1日で疲れました('A`)散々振り回され、まともに昼食の時間もとれなかったしorz 放課後は運動会の準備で足が棒になりそうなくらい疲れた;;サボッてた時間が長かったケド、立ちっぱだったからなぁ…; てかもう1時半…。眠いッッ!こんな時間迄ナニヤッテンダ…(-д-;) 早起きしなくちゃなんない理由があるので早く寝ないと。最近やや寝不足だ↓汗
2006.06.06
眠い、寒い、足ダルい、夕飯抜きで腹減った…。オマケに心ン中もモヤモヤしてて最悪(-д-;)しかもそのモヤモヤのせいで全く勉強する気になれないしorz 明日学校行きたくないなぁ↓ 全然話は変わりますが、本日密かにweb拍手にSSSS(スーパーショートサイドストーリー/笑)を突っ込みました。 話の内容はともかく、あの招待状が気に入った(●'v`) 因みに思い付いたキッカケは倫理です♭(謎 そう言えば先月くらいにスカート丈を注意されたと言ったじゃないですか。あり得ない事に今日も注意されたんですケド!!しかも知らない先生に…。 いや、何度も言うようですケド、あれは普通に長いですよ。2回折ってるケド世間的に絶対長いよッ!先生達は折るなと言うケド、折らなかったら膝下だよ('д';? 中高生の間しか出来ない格好なんだから少しは自由にさせてよ…。 あぁ…最近私服校が羨ましいです。。
2006.06.05
昔うちにも本があった気がするんですけど…ないと言うわけで、図書館ででも借りてこようかなー…。今、どうしても話の内容を詳しく知りたいのででも、学校の図書館にあるかな…;あの図書館に果たして童話があるのだろうかそれにしても、お腹が痛い…ここ数日、お腹の調子が頗るよくないのです;;これじゃあ気が散って何も出来ない…ってことで、今日は自宅療養って感じで引きこもってました。午前中はベッドに横になってたけど、午後やっていたのはPCばかり…。……勉強すればよかった。。。さて、*I've~*3日連続更新です私的に偉いなぁ… 笑この土日、結構書きましたんで今後も余裕ありそうでよかったよかった…ところで昨夜、小説の花男ページにアンケ設置しました。協力してくださった方、ありがとうございますまだまだ受付中なので、よろしくお願いしますコメント書いてくだされば、結構助かります。でも、よくよく考えたら、私に社会人verは少々困難な気が…設定にもよりますけど、作中に仕事の話を出すのは無理じゃないかなぁ…なんて。。私自身働いたことがないので、細かい部分はかなり雑になってしまう…ま、今更ですけどね。 爆
2006.06.04

【柚】放課後、あたしは拓を捕まえた。そして、何用かと不思議がる拓を無視して、学校の近くのカフェに強引に連れ込んだ。「まったく…なんなんだよ、突然…。 俺の予定も聞かず無理矢理こんなとこに連れてきたからには、コーヒーくらい奢れよ。」「何言ってんのよ、あたしよりお金持ってるくせに。 そんなことより道明寺さんには、もう連絡したの?」あたしは、最近気になっていた疑問を拓に問いかけた。なんかもう、随分経ってる気がするんだけど。修学旅行から帰ったら…とか言ってなかったっけ?「…してねぇ。」バツが悪そうに、拓はそっぽを向いてボソッと答えた。はぁ~…。「あんたって、どうしてそんなトロいのよ!? 連絡するって約束したなら、ちゃんと守りなさいよ!!」「お前にトロいなんて言われる筋合いねぇよっ! だいたいなぁ…したくても出来なかったんだから仕方ねぇだろ!!」………ん?したくても、出来ない?“時間がなかった”って訳じゃぁないよね。休日だってあったんだし。あたしが怪訝な顔をして拓を見つめていると、先ほどよりも更に決まりが悪そうな顔をしながら口を開いた。「…判んなくなったんだよ、連絡先。」「……は?」「だから! …もらった名刺、無くしたんだ。」あーあー。これだから、どっか抜けてるって言うんだよねぇ……。「そんな大事なもん無くすな! 貰ってすぐに携帯にメモり登録しておけば良かったでしょ!」「うるせぇっ! 俺が悪いっつーのかよ。わざとじゃねぇんだぞ!? 不可抗力だ、俺は悪くない。」勢い余って立ち上がった拓は、そう捲し立て、ドカッと座り直した。そして、偉そうに腕を組んで、あたしを睨み付けてる。何が不可抗力よ。強引に合理化なんかしちゃって。単なる苦しい言い訳じゃないの。「だいたいよー。 名刺があんな小っさくて薄っぺらいから悪いんだろうが。 俺にしてみれば、『無くしてくれ』って言ってるようなもんだぜ。」「まだ言うかッ!! どう考えたって、あんたの管理が疎かだったのが原因でしょッ!」「お前、俺がこんだけ言ってんのに、まだ俺の所為にするつもりかよ!? そんなに言うなら、柚が管理しとけば良かったんだろ!」「あ…あたしの所為にするつもり!? 呆れたっ。 言い訳がましいことばっか言ってるくせに、今度は無理矢理責任転嫁? 自分の非も認められないなんて、あんたそれでも男なのっ!?」「ふんっ、なんとでも言え。 お前が何と言おうと、俺はオトコだ。 生まれたときから一緒なんだから、それくらい判ってんだろ。」う。確かにそうだけど……けど!そう言う意味じゃないわよーーっ!!「ぷっ…くくく……」その時、あたしの視界の外で誰かが笑った。あたし達のことを笑っていたのかな…?我に返り、またもや店内で喚いていたことに恥ずかしさを感じた。羞恥心で僅かに頬を染めたあたしは、笑いの主の顔を見てみようと思い笑い声が聞こえた方を見遣ると、そこにいたのは――――――…続く。。。*あとがき*3日連続*I've~*更新って久々かもです(●'v`)最後のアレ、誰だか判る人多いと思いますけど、、(A;´・ω・)それにしても短い…かな;↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.04
今日は、とある運動部の大会を観に行ってきました。正直、うちの学校の運動部は、全体的に弱めです文武両道を掲げておきながら、あまり両立できていないのかもです。だいたい、授業終わるのは遅い上に、部活終了時間が早いもんだから、あんまり練習時間がないんでしょうね…だけど、今日観に行った部は、想像していたより全然強かった多分、私の想像がしょぼすぎたんだろうけど((藁それにしても、本来3年生にとっては最後の試合となるはずなのに、何故か2年生中心だった…。友達曰く、2年生の方が強いらしいですけどね。だけど最後なんだし、3年中心で行こうよっそれにしても、相手方の応援凄かったなぁ…。こっちなんて、出場しない部員数名だけで、保護者とかいるのかどうかも判んないし…。なのに、2回戦目の相手の応援は、法被着て団扇持った父兄が沢山ッ気持ちは解らないでもないけど、気合い入れすぎだよ…。法被に学校名まで入れちゃって、予算掛けすぎじゃない? 何そんなド派手な応援虚しく散っていったけど、強かったなぁ…。すっごい接戦だったしていうか、勝てると思ってなかった…((ぶhところで、その会場に血圧を測る機械があったんで、図ってみました。最高値107で最低値が68くらいだったかな…。隣で図ってた友達に比べて随分高かったんですけどどこからが高血圧でどこからが低血圧って言うのかよく知りませんが、私の母は高血圧なんですよ;遺伝とか言ってたかな…。私にも遺伝してたら嫌だな突然ですが、今日・明日は“ヒントの日”にしましょうかねもちろん(!?)、あきら編の見つからないよ~って人にはヒント差し上げます
2006.06.03

【つくし】「き、聞いてたんだ……。」意外…。何か考え込んでる風だったから、絶対聞いてないと思ってたのに。だけどあたしは、道明寺の答えに不満を抱いた。「でもね、道明寺…。」「なんだよ。ちゃんと聞いてたし、答えただろ?」「そうだけど… でも、山下さんに頼りすぎるのは良くないと思うよ! 一応自分のことなんだから、少しは――――――」「そうは言っても、山下に訊くのが1番良いだろ。 俺が直接手取り足取り教えてやりたいのは山々だが、俺には俺の仕事があるし、 残念ながら、俺は秘書の詳しい仕事までは知らねぇし…。 曲がりなりにもあいつは俺の秘書なんだから、秘書としての腕は良いだろ。」うん?なんか言ってることおかしくない??あたしがした質問は、『今日の仕事はどうなってるの?』――――――という感じのものだったはず。確かに、山下さんに訊くのが1番よ。道明寺のスケジュールを管理・調整してるのは山下さんなんだから…。だけど、道明寺が言ってることは少しズレてる……。何を勘違いしてるんだろ?きっとホントは聞いてなかったんだろうなぁ…。「…なんかお前、暗くねぇ……? 俺は正論を言ったつもりなんだけど。」「え、あ…うん。」もう、どうでもいいや。それよりも―――――――…「…なんでさっき、あたしに名前訊いたの? やっぱり久しぶりだから、あたしって判らなかったの……?」「あ?あー…あれ。 別に判らなかった訳じゃねぇけど…、つーか、俺がお前判らないわけねぇし。」「じゃあ……」なんで―――――…?「…なんかよ、信じられなくて。」「…え?」「お前、突然いなくなっただろ? その上、ずーっと音信不通。 まさか、お前から戻ってくるとは思わなかったし。」うーん……正確には、自分の意志で戻ってきたわけではないんだけど…。そうは言っても、会いたくなかった訳じゃない。あたしだって、道明寺のことを忘れた日はなかったんだから……。「ゴメンね…、道明寺」「おお。 もう、勝手にいなくなるなよ?」「………うん。」あたしが道明寺の前から姿を消す必要は、今のところない。失踪したって、多分今度は道明寺のお母さんも隠してくれないだろうから、逃げるだけ無駄だろうし…。だいたい、大本の子供達のことは、道明寺にバレてるみたいだし―――――……でも、道明寺は何も言ってこない。気にならない…はずはないと思うんだけど……。だけど、道明寺から訊いてこない限り、あたしから話すのも気が重いなー…。その後、部屋に戻ってきた山下さんによって、あたしたちは一気に仕事モードに切り替えさせられた。始め山下さんは、化粧の崩れたあたしを見てビックリしてたみたいだけど、何も訊いてはこなかった。道明寺の仕事は、思っていたほどハードなものでもなかった。以前はもっと忙しく飛び回ってたらしいけど、最近では部下との信頼関係もしっかり築いてて、仕事能率も頗る良いみたい。あの道明寺が…と少し感心してしまった。あたしはと言えば、結局山下さんにくっついていただけだった。…道明寺は、あまりいい顔してなかったけど。足手まといにならないように、早く仕事を覚えなくっちゃ!続く。。。*あとがき*…読み返したくない...orz多分これを書いたのは1ヶ月くらい前…かな。。それなら早くupしろって感じですけど、在庫がたんまりないとupし難い…!*Time~*の方は全然在庫ないけど((ぶh↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.03
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今1番見たいのは、『嫌われ松子の一生』 初めてこれの存在を知ったのは、『ナルニア国物語』を見に行ったとき。CMしてたんで♭「これ面白そう見たいし」と言った私に対して、一緒に見に行った友達は、「ぇえ~」とか言いました。……酷ッそれにしても、早くDVDにならないかなぁ…(↑映画を見に行くつもりはない。 笑)で、見たいドラマですが…数年前に放送されていた、『Stand UP!!』 好きだったんですけどね~…周りの友達はあまり好きじゃなかったみたい小栗くん、類のイメージとは全然違う役ですね。ていうか小栗くん、格好いいけど類って感じじゃないよ…ニノは、このドラマが入ってた期間だけ、嵐の中で1番だった 笑山Pはこの頃から好きだけど性格はあんまり好きじゃなかったりする。。 ぇ成宮クンはー……別に? 何他、誰かいましたっけ? 爆あとですね、『ごくせん』も見たい 2作目は好きじゃないんで(何)、1作目松潤が好きになった切っ掛けはこれだろうか…。何気にうっちーも好きだったよ当時、小栗くんの名も知らなかったけど…((爆ごくせんのDVDは本気で買おうと思ったけど、やっぱりお金が…でも今はStand UP!!の方が見たいかもしれない…。今日は放課後、入試説明会のようなものに行ってきました。とある会場に色んな大学の資料が並んでたり、大学の関係者の方が座っていて色々説明してくれる…という催し物。私立は毛嫌いしていた私ですけど、結構良いですねぇ一気に私立に行きたくなっちゃいましたよ
2006.06.02

【司】久々に抱きしめた牧野は、昔と変わらず、ちっちぇー身体だった。こいつ、普段ちゃんと飯食ってんのかよ?「うぐ…苦しい……」「あ、わりぃ…」思いあまって、キツく抱きしめてしまったらしく、牧野が呻いた。だってよ… 腕の中に閉じ込めとかねぇと、また突然いなくなるんじゃないかって気が気じゃねぇし…。それにしても………「なんで突然秘書なんだ?」「…あたしに訊かれても…… この前、あたしの勤めてた会社に突然あんたのお母さんが来て、無理矢理引き抜かれたんだもん…。」引き抜きの話は本当だったのか。「お前、秘書やってたの?」「あたし、秘書なんてやったことないよ…。」あのババァ、目的は何だってんだ?いつもいつも勝手に何でも決めやがって!「ねぇ、道明寺…」「あ?」「あたしに秘書なんて出来るわけないんだから、部署を変えて欲しいんだけど……」遠慮がちに、上目遣いで願い出てくる牧野はきたないと思う。昔から俺がこの顔に弱いの、わかっててやってるんじゃねぇかと思ったことさえある。だが、今は流されるわけにいかない。「だめだ。」「なっ!なんで!? 全くの初心者のあたしに、あんたの秘書なんて務まるわけないじゃん!!」まぁ、確かに。でも、こいつを俺の目が届かないところへ遣るのは、この上なく心配だ。「良いんだよ、お前は俺についてくるだけで。 牧野がいないと、俺、仕事出来ない。」……集中出来ねぇもん。「そ、そんなこと言われても…。」「まぁ、仕事なんてその内慣れるさ。」「うん……。」頷いたっきり、牧野は顔を上げない。そんなに仕事が不安なのか?気にすることねーってのに…。んなことより、俺はこいつに聞きたいことが山ほどある。だがまぁ、今は良いさ。時間はたっぷりあるんだ。いや。とは言え、こいつはいつまた突然消えるか判ったもんじゃない。だいたい、これまで2回も失踪してるんだ。これは何か策を練っておかなくては……。「………うみょうじ、道明寺っ! ねぇ、ちょっと、聞いてる?」考え事をしていて気付かなかったが、牧野が俺を呼んでいた。「あ?あぁ、聞いてるよ。」「嘘っ! じゃぁ、あたしの質問に答えてよ!!」「し、質問…?」こいつは俺にどんな質問を投げかけたんだ…?まさか、『あたしのこと好き?』とか……!?……っておい、俺は何を考えてんだ。こいつに限って、そんなこと訊いてくるわけねぇよ…。まず、そんな類の質問ではないな。じゃあ、さっきから気にしてる仕事のことか…?秘書の仕事内容とか?こうなりゃ、一か八かだ!「そういうことは、山下に訊け。 俺にはよくわかんねぇし。」内申焦っていたが、努めて冷静に言った。続く。。。*あとがき*最近更新に間が開くようになってきた相変わらず微妙な続き方ですみません('A`)↓良かったらランクリお願いします♪
2006.06.02
もう2日になっちゃいましたね^^;雑誌読んでたら知らぬ間に日付変わってました~。眠いです…(-.-)zZ 今週土曜は授業がないので明日はのんびり更新等したいです(●'v`) それにしてもニキビが気になる。。痛いのもあるケド見た目悪いじゃないですか(∋_∈)早く消え去ってほしい…orz ところで先程妹に貰った、今日買った漫画に挟まっていたと言う紙に花男の情報が! 「5人が勢ぞろいした場所とはなんと…!?」って気になるんですけど!!…無難なとこは英徳カナ。 まだ1ヶ月以上あるのか…長いナ。。その間、期末テストや模試なんかもあるし気が重い('A`) でも楽しみです⌒★゛
2006.06.01
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