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妹のテスト範囲の上に、“学年末評価範囲表”って書いてあった…。学年末…評価?微妙に気になりましたトサ。 笑さて、今日でやっと4日目です。1限目は古典。全くやってなかったです…。昨夜は地理の課題に追われていたので(;А´д`)だけど地理より良くできた気がするのは、気のせいだろうか? 何2限目は地理です。課題やったにもかかわらず、カン多し。 爆てことで(何)、愚痴聞いてくださいよ!愚痴っていっても、かなり一方的で、明らかに私の言い分の方が『ぇ…』って感じだと思うんですけどね(´ヘ`;)ハァそれでも、誰かに話して鬱憤を晴らしたいときってあるじゃないですか!? 何地理教師が、範囲のチェックプリント(?)してきて出せって言うから(て言うか当然だけど;)、仕方なしに出そうと思ったわけですね。一応、進級かかってるって事になってたし…。 ぶhそれでですね、昨夜2時間かけてやったわけです。適当ですよね。 歯そして、今日、テスト後出しに行ったんですけど…。教室を出ると、職員室に向かって走っていく先生を発見。急いでいたようで、呼び止めるわけにも行かず、諦めました。そしてその後、私も職員室へ―――――――――行こうとしたら、手前でまた先生を発見。こちらに向かって走ってくる模様…。見失ってはまずいと思い、「先生!」と呼び止める私…。先生:「はい、何っ?」<<急いでるっぽい様子。私 :「あ、あの…これ…」先生:「え?何?」私 :「あの…出せって言われて…」先生:「もう少ししたら来てくれる?」そう言い残し、どこかへ走り去る先生…。………………。実際の様子を見たら、『果たしてこの時点で話は通じていたのだろうか』と思われる状況でした…。。それから私は、一応掃除をして、少し経った頃にまた職員室へ足を向けました。ドアが開いていたので中を覗いてみました。が、先生はそこには居らず…((;・・ヘ)諦めて教室へ戻ろうとした私…。でも、教室と職員室の中間地点辺りで、また先生に遭遇。私 :「あ!先生っ!」先生:「あー、はいはい。」アレ(代名詞にする必要性が解らないけど何となく。爆)を手渡す私…。私 :「何かよく解んないところもあったんですけど~((苦笑」先生:「あのさぁ、そう言うところは訊きに来ないとダメでしょ。みんな訊きに来たよ。 友達に訊くとかさ~。…ね?」私 :「はぁ…。」……何かこの瞬間、ちゃんと訊かないからお前は点数が悪いんだと言われた気分だった…。そりゃ私だって、地理にもっと情熱を注いでいる人だったら、友達に訊くなりしますよ。実際、1学期は友達と協力してやってたんだし…。でも、私は3年で地理選択してないんですよ!?ぶっちゃけ、どうでも良いじゃないですか!! 歯つーか……昨夜やってたのに、訊く暇なんてなかったって言うか…ねぇ? ぶhまぁ、もう済んだことです(´,_ゝ`) は?今日は訳あって、一差し指に絆創膏貼ってるんで、キーボード打ちにくい…((汗ところで、あきら君お誕生日おめでとうwぶっちゃけ、すっかり忘れてた(=●^皿^●=) 歯SS、いつ終わるか未定…;ヤバい…(A;´・ω・)
2006.02.28
今日は…何とも微妙な手応えでした。。1時間目は数学β。αよりは完全に楽でした。ただ…やっぱり勉強不足で…あえなく撃沈...orz時間も足りないし…。何かソワソワしてたし…。 謎しかも、テスト中に、昨日読んだ花男SSを思い出してニヤけてしまった。 ぶh2時間目は保健。『保健なんてやってらんない』ってことで、教科書すらまともに読んでなかったため、始終ちんぷんかんぷんでした。 爆途中でどうでもよくなって、放棄しましたよん♪ 歯おまけに今日も2限目は腹痛で…;;いつになったら治るんだろう…(;А´д`)明日は、古典と地理です。本当に全く勉強してないので、一夜漬けで勝負ですね。 ぇ地理はどうでも良いのに…何でやらなくちゃいけないんだよッ!?(●`^´●)怒さて、明日は美作さんのお誕生日ですね!てことで、今日中にSSをUPするかも!?一応言っときますが、美作さん視点ってだけで、美作さん関連のCPではありませんので。 何しかも、あまり誕生日に関係なかったり... ぁ
2006.02.27

【つくし】日曜の昼下がり、あたしはキッチンで昼食を食べてから、暫く考え事をしていた。花沢類は、柚の友達らしい…。けど、一体どこで知り合って、どういう過程で友達なんかに…?しかも、西門美作ならまだしも、あの花沢類が…。花沢類は、柚の母親はあたしだって判ってたのだろうか。じゃあ、父親は…?花沢類のことだから、確証はなくても、何か察しているに違いない。道明寺にだけは知られるわけにはいかない。あたしは、花沢類に会おうと思った。「おはよ~…」柚が起きてきた。「おそよう。 あんた今何時だと思ってんのよ。 拓なんか早々とバイトに出かけちゃったわよ。」「だって昨日、夜、なかなか寝付けなかったんだもん…。 それよりママ、お腹空いちゃった。」「はいはい。」あたしは、オムライスを作ってあげることにした。「それでさ~、柚… 昨日のことなんだけど…。」オムライスを頬張る柚に、あたしは話しかけた。花沢類とのことを黙ってみているわけにはいかないものね。「……な、何…?」柚は心なしか動揺しているように見えた。「花沢類と何処行ってたのよ?」いつものようにレストランでディナーなんてことはあるはずがない。午後からずっと一緒だった訳だし、しかも帰ってきてから夕飯食べてたし…。「は、花沢さんのお友達の家よ。 まったく、金持ちの家って無駄に広くて嫌~ねぇ…。 それよりママ、花沢さんのこと“花沢類”なんて呼んでるの?何で?失礼じゃない?」「…そんなこと訊かれても…」自分自身でも判らない。けど、少なくとも相手は失礼だなんて思ってない…はず…。それよりも、柚はあたしと花沢類の関係を知ってるんだろうな…。余計なこと喋ってないと良いけど。。て言うか…“花沢類のお友達”の家!?花沢類のお友達…花沢類のお友達…花沢類のお友達…!?だ、誰だ…?まさかF3じゃないでしょうね…道明寺の家だったらシャレになんないわよッ!!「ママ…何でそんな難しい顔してんのよ…。 それよりさ、あたし、ママに訊いてみたいことがあるんだけど…」「え、な、何よ…」「うん…もの凄く訊きづらいんだけど、さ… ママは道明寺さんのどこに惹かれたの?」「ぶっ……ゴホゴホッ…」思わず、口にしたお茶を噴き出して、ついでにむせてしまった。「…ママ、大丈夫?」「ど、どどどど、ど、道明寺!?」まさかここで柚の口から道明寺の名を聞くことになるなんて思わなかった。「……ママ、ママは道明寺さんのこと好きなんでしょ? だからあんな隠れオタみたいに…」「す、すっ…!? って、え?隠れオタ!?」「…だってママ… あたし知ってるのよ。ママが道明寺さんの記事集めてるの…。 しかもTVに出てるときも、密かに録画してみたりして…。」確かにこっそりそんなこともしてるけど、そんなことで“隠れオタ”と言われたくない。「ゆ、柚…?あのね…」「それにママ、やけに感情込めて道明寺さんの武勇伝語ったりしてたでしょ? ママ、道明寺さんに相手にされなくても、そんなに好きだったのね…。 でも、あたしには、道明寺さんの何処にそんな魅力があるのか解らないのよ…。」あ、相手にされない!?そんな訳ないじゃない!相手にして欲しくなくても、言い寄ってきたのはあっちだし…。だいたい、魅力なんてあたしにもよく解らないかも。それよりも、“武勇伝”って…。確かに、何度かそう言う話もしたことがある。それは、やっぱり、知らないと言っても父親のことは良いように思っていて欲しかったから…。て言うか、柚は何処まで知ってるんだ…?花沢類は何を柚に話したんだろう…??「柚… あ、あたしはね、別に恋愛の好きとか…ではなくてね… そ、そう!ただのファンなのよ、あたしは!!」「…ホントに…?」「ほ、本当よ!?」真実が言えないとは言えど、何だか心苦しい嘘をついてしまった…。続く。。。*あとがき*本当にごめんなs((ry毎度毎度謝ってるので、何気に略させていただきました。 ぶh毎回矛盾してる気がするんで、もはやどうでも良くなってきた佐倉です。 歯何か微妙な終わり方してますが、気にしないでください。 何良かったらランクリお願いします♪※タイトル間違ったので訂正しました((汗
2006.02.26
タイトルが思い浮かばなかった(´・ω・`)今日は日曜日なので、お休みですv私は普通の高校生だし、「当たり前だろ」と思われる方も多いと思いますけど、それがたま~に当たり前ではなかったり。まぁ、ホントにたま~~になんですけどね、模試とか…(´ヘ`;)ハァ3年生になったら、本当に休みが少なくなってしまうッぽいですし、今のうちに楽しんでおかなくては!!と言っても、明日も明後日も明明後日もテスト…;ウンザリですわー。 歯おまけに、雨降って霧までかかっちゃってますよ、うちの周り…。てことで、更に気分は憂鬱だったりね。。ところで小説の方は、昨日UPしなかったけど密かにちゃんと書いてるんですよー!勉強もせずに。 爆でも、長編の続きは書いてません…美作さんの方書いてます。 ぶhいや~…長編どうしよう; 汗今日くらいにはUPしたいんですけどね。うーん…悩みますねぇ…。 何それにしても、今の時代、中学生の音楽の本(教科書ではなくて曲が沢山載ってる本)には「世界に一つだけの花」とか「さくら(独唱)」まで載ってるんですね~…。何となく驚きました…かな? はここで1つ、どうしても気になってることを…。今月はかなり多く日記を投稿してるんですけど、1日の分だけ書いてないんですよ…。何か虚しい。悲しい。報われない。((何が?そういえば最近、“ニヒリズム”が少々気になる。 謎いわゆる“虚無主義”のことなんですけどね。あ、いやいや、私が虚無主義だとか、憧れてるって事ではないんですけど。 何ん~…何だか不意に、“虚無主義”ってタイトルでSS書きたくなった。 ぇところで、SSの意味って…?私の理解であっているのだろうか…。 ぁでは、昼食食べてきますー(●'v`) 藁
2006.02.26
今日も昨日に引き続き、腹痛であんまり集中出来ませんでした('A`)1限目は“英語A+G”。“英語A+G”ってのが謎っぽいですけど、英語の授業は、“A”“B”“G”“R”があるんです。“A”と“B”はよく判んないですけど、“G”はグラマーで“R”はリーディングですbそんで、定期テストは“A+G”と“B+R”の2つに分かれてる訳なんですよ~。英語は(て言うか英語も^^;)殆ど勉強してなかったんですけど、ノリノリで解けましたbb合ってるかどうかは別として、楽しかったです(b'v`$)あれで腹痛さえなければ…(´ヘ`;)ハァ2限目は化学…あの問題量は、致死量に値します。 違時間がなくて空白だらけですよー(;А´д`)て言うか、大半は解き方解んないですけどね。 歯前の実テよりは良いんじゃないかな、と思ってみたり('v`*) 何いやいや、前が酷すぎたんで、多少良くても全然良くないですけどね。 ぇさてさて、もうすぐ美作さんの誕生日ですね♪美作さん中心のSS書いてるんですけど、行き詰まった…(´Д`)テストもあるし、果たして28日までに書き終えられるのか!? 汗そもそも、誕生日SSとなるのかも怪しいし(´・д・`)あーあー、私こんなに遊んでて良いのかな…仮にも在籍校は進学校だというのに…(; ̄m ̄)もう1回入学時からやり直したい...orz
2006.02.25

【柚】「…ん…んあ…?」何だか変な夢を見た気がする…。あたしのパパは実は猛獣だったって夢。そうなわけないのにね~。あたしのパパは、きっとすっごく格好良くて、めちゃくちゃ優しい人だと思うんだ。拓も言ってたけど、拓が無駄に格好いいのもきっとパパの遺伝子だ。それに、ママが変な人と付き合うわけないもん。パパは絶対に優しい人だ。そう言うわけで、あたしはパパを信じてる。きっと、あたし達の側にいられない、特別且つ奥深い理由があるに違いないわ!ん?て言うか、ここどこだろ…?あたしは、異常にふかふかしたベッドに寝ていた。「うーん…」寝起きのスッキリしない頭を無理矢理働かせ、記憶を辿ってみた。確か、タマさんと色々話してて…と言っても、タマさんが一方的に話してて、あたしは相づち打ってただけのようなものだけど。タマさんの旦那さんは、素敵な人なんだというのはよく解った。一方、道明寺さんは、ダメダメな人なんだというのもよく解った。それで…あたしはいつの間にか寝てしまったらしい。昨夜、遅くまで起きてたからなぁ…。タマさんには悪いことしちゃったな、謝らないと…。そうだ、今何時だろ…?ベッドサイドの灯りを点け、腕時計に目をやった。「は…8時!?」ヤバい…予想以上に長い間寝てしまったらしい。人様の家で何やってんだろ、あたしったら…。しかも、思えば今日は土曜日じゃん…。夕食当番どうしよ…ママ怒ってるかな…。とりあえず、あたしはベッドから降りた。皺になった制服を見て、ため息をつく。そして、ベッドルームだと思われる部屋を後にした。ベッドルームから出ると、ソファーに横になって寝ている花沢さんと、書類らしき紙を見ている道明寺さんが目に入った。道明寺さんがあたしに気付いて、視線を紙からあたしに移して口を開いた。「……やっと起きたのか。」何だか気恥ずかしい。いくらなんでも、初めて来た他人の家で、こんなに寝入ってしまうなんて…柚、一生の不覚。「す、すいません。 すぐに帰るんで…」「…泊まって行けよ。」何!?そんなわけにはいかないわよっ!「い、いえ!帰ります。」「俺、お前に話あんだよ。 明日は日曜だし、泊まっていっても別に不都合はねぇだろ。」不都合ないわけないでしょ!こんな、今日初めて会った男の人の家になんて、堂々と泊まれないわよ、あたし…。「いや、でも…」「あー、その…なんだ、牧野は元気か? あいつ、昔からすぐ無理するからよ…」おいおい、人の話を聞けよっ。なんかムシャクシャする…。「母ですか? ええ、まぁ、元気ですよ。 道明寺さんが心配なさることは何一つないんで。」「…お前、機嫌悪いな。 何か口調が刺々しいぞ?」あんたの所為だよっ!「気のせいですよ。 それよりあたし、そろそろ…」…お暇したいんですけどね。だけど、道明寺さんはなおもあたしの話を聞いてくれない。あたしは、ふと、この時1つの仮定を立てた。道明寺さんの顔…昔から何となく拓に似てるな~とは思ってたけど、タマさんから話を聞いて、納得したわ。多分、ママは道明寺さんに憧れていて、ここで住み込みで働くことにした。だけど、道明寺さんに相手にされず、出て行った。それでも忘れられず、道明寺さんと似た人と付き合った…。そう、きっとその人があたし達のパパだわ!顔は道明寺さんに似てるけど、性格は正反対に決まってる!ん?もしかしたらママ…その人を道明寺さんの代わりにしてしまったから、相手に悪いと思って悔いて、自ら別れを切り出したのかもしれないわ…なんていじらしいの、ママっ…。それにしてもママったら、よくこんな人好きになれたわね。若気の至りってやつかしら。後から思えば、矛盾だらけのこの仮説を、この時のあたしはすっかり信じ込んでいた。「まぁ、良いけど。 それより俺、牧野に会いてぇんだけど…」「え…」それはどうなんだろう…?ママ、辛い思いしないかな…。「司の前に俺が会ってくるよ。」その時、花沢さんが起きあがって言った。大きなあくびをしている。「類… 何でお前が…」「俺、さっき牧野と電話で少し話したんだ。」「電話…? お前、牧野んちの電話番号知ってんの?」「いや…柚ちゃんの携帯が鳴ってたから出た。 そしたら、柚ちゃんの兄貴と牧野が…」「おまっ…いつの間に!!」花沢さんが電話に出たぁ?まずい…拓、ブチ切れだよ…て言うか、常識的に出るなよっ!!あたしは、急いでバッグを手に取り、携帯を取り出した。電源は切れてた。多分、花沢さんが切ったんだろうけど…あたしは、電源を入れた。メールを受信してみると、驚くほど沢山来た。友達もちらほらいたが、殆どは…拓から。内容はと言えば、似通ったものばかり。“オヤジとデートなんてすんじゃねぇ”だの、“どこにいるんだ”“何してるんだ”といった感じ。頭が痛い。「あのー あたしやっぱり帰ります。」道明寺さんが花沢さんに喚いてたので、少し声を大きくして言った。「俺も帰るよ。柚ちゃん、送ってく。 今日は断らないよね?」はい…今日は断りません…。なるべく早く帰りたいんで。「お願い…します。」「じゃあ行こ、柚ちゃん。 司、また連絡するから。」「お邪魔しました。」「おい、ちょっと待て!」道明寺さんは何か言っていたけど、あたしたちはそれを無視して、足早に邸を後にした。花沢さんはあたしを家の近くまで送ってくれた。ママには後日、改めて会いに来るらしい。あたしは、家に入るやいなや、案の定拓に怒鳴られた。色々追求されたけど、テキトーに答えるか、無視しておいた。ママは…その日は何も言ってこなかった。続く。。。*あとがき*もう、意味解んないのなんて毎度のことなんで、何だかどうでもよくなってきました;涙実はこれ、一昨日書いたもの…。すぐにUPしなかったのは、やっぱり何か内容が微妙だったからです…('A`)良かったらランクリお願いします♪
2006.02.24
今日は、テスト1日目でした。1限目は数学α……何か、相当辛かったです;まぁ、「勉強しなかったら点取れんぞ」と先生が宣言していたにも関わらず、全然勉強しなかった私が悪いんですけどね;;解き方がよく解らなかったので、途中でどうでもよくなってきて、考え事に耽ることにしましたb 歯2限目は現国(現代文)でした。こっちはαより勉強してないけど、中学の時から国語は良かったんで、そんなに苦にも感じませんでした(●'v`)ただ、漢字があまり書けなかったのは辛かった…;とまぁ、そんなことは毎回思うんですけどね。漢検持ってる意味あるのかな…(゜ペ;)今日は、昨夜からお腹の調子が悪く、テスト中もキツかったです;やっぱり、テストは万全の体調で臨みたいですよね。昨夜は比較的よく寝たので、いつかのように寝不足で酷い目には遭わずにすんだのですが、お腹が…(;・・Aもっと暖かい格好で寝るべきでした...orzさて、今日夕方、公立高校の倍率が発表されました。私の学校は、相変わらず倍率低いです…。去年は何故か高かったですが@@今年は、理数科・普通科併せて定員280人のところ、292人受けるッぽいですね~!12人しか落ちないって良いですねwと言っても、私たちの時は13人で1人欠席だったんで、あんまり変わらないですけど。笑〓メールのお返事〓>>通りすがり様その件について日記ではお返事し難いので、差し支えなければ、メアド記載の上もう一度メール下さい。よろしくお願いしますmm
2006.02.24
どれだけ振りでしょうね…何はともあれ、リクエストメールを貰ったのが去年の4月だったのに、今日までUPしなかった私って一体…(x_x)梨依さん、本当にゴメンナサイでした;さて、本日UPしたものは、†恋人がいる人へ30の質問†です(。ゝ∀・。)b何だか脈絡のない、拙い内容になってしまいましたが…勘弁してください('A`) 歯さてさて、まだ11時半ですね。家に誰もいないのを良いことに、明日からテストだというのにPCやってるアホな私…。。昼過ぎには母が戻ってくるので、一応勉強しないと…(〃-д-)σ∥ちなみに小説ですが、昨日続きを書いてファイルに保存したので、気が向けば今夜にでもUPするかもです。向かなかったら、明日かな。 ぇ何分、微妙な内容になってしまったので、UPするのに気が引けるんですよね…((汗それにしても、さっきから、携帯に電話がかかってきてるようです。マナーモードにしてるから、その時は気付かないけど、既に3~4回はかかってきてる…。知らない携帯番号から。。間違い電話かな?それとも、実は友達…!?でも、友達って可能性は低い気がするんですよね。ケー番登録してない友達もいるけど、そんな何回もかけて出ないなら、メールくらいしてくるだろうし、ね。次かかってきたら出ようかとも思うけど、何だか不審な感じで怖いような…。前はよく、知らない人からの電話でも出てたんだけど。 ぶh
2006.02.23

【類】司が必死に俺を引き留めるから、結局俺は今まだ司の家にいる。「それでどうすんのさ、司。」「どうするって… どうもしねぇよ。 起きるまで待つしかねぇだろ。」「だね。」確かに、無理矢理起こすのも気が引ける。だけど、一体いつまで寝てるんだろ…。「あの…司様?」その時、さっきの使用人がまたやって来た。「何だよ。」司は、素っ気なく答えた。「あの…タマ先輩が、牧野様をこちらにお連れするよう仰られたので、連れてきたのですが…」そう言う使用人の後ろには、SPらしき大男に抱かれた柚ちゃんがいた。しかも、お姫様だっこ。「おいっ てめぇ、気安く柚を抱いてんじゃねぇよッ!」司が、叫びながら柚ちゃんを男から奪い取った。そして、驚いている使用人と男を部屋から追い出した。俺は、こんな騒がしい状況でも平然と寝ている柚ちゃんを凄いと思った。俺は周りがうるさいと寝てられないからね。「柚ちゃんて図太いね。」「はぁ? お前、こいつのどこが太って見えるんだよ。 こんな貧弱な身体しやがって…ろくに食ってねぇんじゃねぇか?」…何だかもうこの歳までなると、呆れて突っ込む気にもなれない。こんなんでちゃんと仕事できてるのか、たまに心配になる。「ところで司、いつまで柚ちゃん抱えてんの?」「あ、い、今ベッドに運ぼうと思ってたんだよっ!」俺の言葉にハッとしたようで、赤くなりながら、司は柚ちゃんを隣接しているベッドルームに運んで行った。司がベッドルームに入ったのを見届け、俺はため息を1つつき、側にあったソファーに腰掛けた。チャラララ~その時、軽快な音楽が鳴りだした。着メロ…?ふと視線を横に向けると、そこには柚ちゃんの通学バッグ。多分この中からだろう。俺はあまり気にせず、鞄を開け、携帯を取り出した。ディスプレイには“拓”の文字。どうやら、柚ちゃんの兄貴とかいう奴かららしい。さすがに一瞬躊躇したが、俺は携帯に出た。《っおい、お前今どこにいるんだよ! 何時だと思ってんだ!あ? てめぇ、夕食当番忘れて、オヤジと遊んでんじゃねーよ!!》出た瞬間、もの凄い怒声が聞こえてきた。俺は思わず耳を離した。柚ちゃんの兄貴と言うのは、口が悪いらしい。「…………」《…柚? てめぇ、黙ってねぇで何とか言いやがれっ!》“何とか”と言われてもなぁ…。俺は柚ちゃんじゃないし、柚ちゃんは今寝てる。正直に言ったら、もっと喚きそう…暫し考えていた俺の耳に、ふと懐かしい声が聞こえてきた。《ちょっと拓っ!? あんた、そんな大声で騒いでんじゃないわよ! あたしに貸してみなさいっ!》《あ、おい、やめろよお袋っ》《うるわいわねっ あ、もしもし柚ー?》牧野…?どうやら、喚き散らす息子に呆れて、電話を奪い取ったらしい。「……」《…? 柚?どうしたの?》「牧野…?」《…だ、誰…?》牧野の声は、心なしか震えているように聞こえた。電話の向こうから、「どうしたんだよ」と言う拓の声が聞こえた。「俺…花沢類。」《は、花沢類!? ど…どうして柚の携帯に…? はっ!まさか、柚の友達で金持ちのオヤジって花沢類だったの!?》「…まぁね。」でも俺は“オヤジ”じゃないよ、牧野。……まさか、柚ちゃんが“オヤジ”って言ったんじゃ…?一抹の不安が過ぎった。《は…花沢類、久しぶりだね!ハハ… でさ、あの、柚なんだけど…》牧野が柚ちゃんのことを訊いてきたとき、司が戻ってきた。「ゴメン牧野、また連絡する。」俺はそう言って、電話を切った。「何やってたんだよ、類。 電話か?」「うん、まぁね。 それより司、遅かったね。」「そ、そうか?気のせいじゃねー?」司は少し頬を染めた。…どうせ、可愛い柚ちゃんの寝顔でも眺めてたんだろう。そう思ったけど、「ふーん…。 ダメだよ司、いくら牧野に似てるからって、娘かもしれない子に手出しちゃ。 しかも寝込みを襲おうだなんて…」からかいたくてそう言ってやった。案の定、司はその後喚いていた。【つくし】今日の夕飯は、お腹がすいてたのもあって、さっさと作りたかったので焼きそばにした。具を切っていると、向こうから拓の怒鳴り声が聞こえてきた。「…うるわいわね…。」毎度毎度、何をそんなに怒っているのか…。最近よく怒鳴ってるし。あたしは、拓を一喝しようと、声を掛けた。「拓~?」が、返事はない。電話に夢中で聞こえてないらしい。「ねぇ、拓ったら、聞いてるの!?」再度声を掛けるも、無駄だったらしい。怒声は勢いを増すばかりで…「ちょっと拓ー!? あんた、そんな大声で騒いでんじゃないわよ!」あたしも大声を張り上げた。そして、「あたしに貸してみなさいっ!」そう言って、携帯を奪い取ろうとした。「あ、おい、やめろよお袋っ」拓が抵抗してきたけど、そんなことお構いなし!「うるわいわねっ あ、もしもし柚ー?」電話の向こう側には、当然柚がいて、柚が喋るものだと思ってたのに…そこから聞こえてきた声は、予想だにしていなかったモノ。《牧野…?》一瞬誰か判らなかった。けど、何だか聞いたことあるようなその声…「…だ、誰…?」《俺…花沢類。》“もしかして”とは思ったけど、“まさかそんなはずない”とも思った。けど、やっぱりそれは花沢類の声だったようで…。「は…花沢類、久しぶりだね!ハハ… でさ、あの、柚なんだけど…」あたしは、焦った。あたしが姿を消した当時のことを訊かれるのが嫌だったから、咄嗟に柚のことを話題に出した。まぁ、そもそも、柚の行方が気になって掛けた電話なのだけどね。だけど、花沢類から柚のことを聞くことは出来ず…《ゴメン牧野、また連絡する。》そう言って、彼は電話を切ってしまった。一体、何だったんだ…。あたしは、切れた電話を握りしめたまま、暫く放心状態だった。拓が、頻りに「どうしたんだよ?花沢類って何だよ!?」と叫んでいたけど、あたしはその場に座り込んだまま固まっていた。続く。。。*あとがき*やっぱりね、当初と全然予定が違ってきてます;汗て言うか、“やっぱり”って何だ、自分! 歯電話は考えてたんですけど…誰を電話に出そうか悩みまくってたんですよ~。類にしたのには深い理由ないですけど…多分。私、行き当たりばったりな性格なんで、この先もどうなっていく事やら…(´,_ゝ`) 何西門さんの存在感が比較的薄めなんで、濃くしてあげたいような…。拓はもう良いや…なんて事も考えてしまうf(^ー^;滋さん達も登場させたいな~(゜ペ)良かったらランクリお願いします♪
2006.02.22
明日はお休みだったりしますvでも、あんまり嬉しいお休みではないですね~…。そりゃもちろん、学校がないなんて嬉しいですけどね。 何明後日から始まる、学年末考査の為のお休みなんですよ~。毎回定期テストの前日はお休みです。多分、名目上は振り替え休日でしょうね。土曜日の。とにかく、明日は、休みであって休みじゃない!てな感じです;だって、勉強しなくちゃいけないんですよ…orz全然課題終わってないし…。 歯ホントはずっとPCしてたいですけど…;て言うか、私、思いっきりPC中毒ですよね((汗1年後死んでるかもしれない(´Д`) ぶhそう言えば、久しぶりに精神年齢チェックしてみました。結果は画像をご覧下さい。昔と大して変わってないです…。多分、前にやったのは…15歳くらいの時かな…?成長しない私です(;А´∀`)さてさて、果たして今日は小説更新出来るのかしら?私的には、長編より短編を書きたかったりするんですけどねぇ…。上手い具合にまとまらないのですよ(; ̄m ̄)元々文才ないからね。妄想を言葉に表すのは至難の業なのです。 ぇそれにしても、またweb拍手設置したい(・・||||rパンパンッ (←拍手/笑)でも、絵は微妙だし…てことで、SS載せたかったんだけど、結局話が思い浮かばないと言うか…案がまとまらないというか…`s(-・-;) エートォ...ところで、人生、急に思わぬ事が起こったりするものです。 何私の大切なお友達が、県外に引っ越しちゃうそうなんですよ…。“来年度同じクラスになれたらいいなぁ”なんて考えていた矢先に聞かされたことなので、何ともショックが大きいです。。そんなに遠くないですけど、やっぱり寂しいですよね…。お互い受験勉強で忙しいし、引っ越したら、卒業まで会えないかもですね('A`)〓メールのお返事〓>>サクサク様*初めまして、メールありがとうございます^^何か、褒められるとかなり照れてしまいます/// 笑ありがとうございます(*^^*ゞはい、私は高2のガキですw 笑主婦って良いですね!私の最近の将来の夢は、“主婦になって日中PCしてたい”とか言う、邪なものですよ。 爆テストが頻繁にあるので、更新できないときもありますが、頑張りますね☆これからもよろしくお願いします_(_^_)_
2006.02.22

【あきら】「失礼します。」入ってきたのは、柚ちゃんの案内役を任せた使用人だった。「何だよ。柚はどうしたんだ?もう4時間も経つじゃねぇか!」司がいきり立っている。気持ちは解らんでもないが、そんな怖い顔で怒鳴るなよ…だが、そんな司の態度にも慣れているのか、使用人は平生な態度だ。人間、慣れれば怖いもんなんてねーな。「それが…タマ先輩のお部屋で、眠ってしまわれたようで…」「「「はあぁ?」」」 「ぶッ」俺と司と総二郎は、素っ頓狂な声を出してしまった。類はと言うと、噴き出している。それにしても、初めて来た人んちでよくもまぁ寝れるもんだ。「さすがは牧野の娘だね。」笑いながら類は俺にそう言った。「そう、だな。」俺は苦笑いを零した。「でもよ、どーする? 寝ちまったら何も訊けねぇな。」同感だ、総二郎。「そんなん、起こせばいいだろ!」「簡単に言うなよ、司…」あどけない顔で寝ているだろう女の子を、そんな強引に起こせるか!相手が俺の娘なら、絶対俺は無理に起こすなんて出来ないぞ。「そうだよ、司。 柚ちゃん、可哀想じゃん。 きっと疲れてるんだよ。寝かしてやれよ。」「うっ…」類の一言に司が黙った。だが、本当にこれからどうする?俺は時計に目をやった。時刻は午後6時…「それにしても、お腹空いたよね。」確かに俺も腹が減った。家では今頃夕食だろうか…久々に家族団らん出来ると思っていたのに……「ん、あぁ、もう6時か… 悪いけど、俺そろそろ帰るわ。」何!?総二郎は心配じゃねぇのかよ!「今日は、有名レストラン予約入れてんだよ。 人気でなかなか予約入れらんねぇんだよな~あそこ。 家族水入らずで外食♪ てことで、じゃあな。気になるからまた連絡入れるわ。 司、健闘を祈るぜ。」ニヤッと笑い、そう言い残すと、総二郎は部屋を出て行った。「…あいつはなんでいきなり俺の“健康”なんて祈ってんだ? 意味わかんねぇ奴だな…」ぶふっ…何言ってんだこいつ…意味わかんねぇのはお前だよ!司にそう言ってやりたかったが、時間の無駄だと思い、俺は言わなかった。「ん~じゃあ俺も帰ろうかな。」なッ!何でそうなるんだよ、類!?「お…お前が柚をここに連れてきたんだろ! 責任取れよ!!」何だか司が焦ってる…まぁ、柚ちゃんは類に懐いてるみたいだったからな。類がいれば安心だよなぁ~…「でも、俺、腹減ったし眠いし…」「じゃあ俺の家で食え! ついでにしばらく寝てても良いぞ!!」何必死に引き留めてんだよ…俺は段々バカらしく感じてきた。だから、俺も帰ることを決めた。「………俺も帰るわ。」「あ?ああ、じゃあな、あきら。」類を引き留めている司は、テキトーに言った。はっ!どうせ俺は役立たずだからいらねぇんだろうよ!!多少イラつきながら、俺は司の家を後にした。【つくし】今日は土曜なのに、滅茶苦茶働かされた気がする…。そんなことを思いつつ、家に着いたのは午後6時。「ただいま~」お腹がぺこぺこだったので、着替える前に少しつまみ食いでもしようかと思い、そのままキッチンへと向かった。毎週土曜の夕食当番は柚。だから、当然出来てるものだと思っていた。が、ない。しかも、柚の姿もない。拓はと言えば、不機嫌そうに椅子に腰掛けて腕を組んでいる。拓が不機嫌そうにしていると、いつにも増して道明寺に似てるなって思う。会ったこともないのに、何だか性格まで似てきちゃってる気がする…。そんなことを考えながら、あたしは拓に声を掛けた。「拓…ただいま。 柚はどうしたの?」「知らねぇよ。 友達と食事でもしてて忘れてんじゃねぇの?」ああ、そう言えば、今日も遅くなるとか言ってたっけ…にしても妙だ。これまで当番の日を無断でサボった事なんてなかったのに…。友達とやらと、たまに一緒に食事をするようになってからも、当番の日は必ず早めに帰ってきていた。“約束”が楽しみで忘れちゃってたのかな…。「仕方ないわね。 じゃあ、今日はあたしが作るわ。 拓、もう少し待っててね。」「なぁ…柚、今どこにいるんだよ?」着替えに行こうとしたあたしに、拓が話しかけてきた。そんなこと…あたしが知るわけないじゃない?「さぁ?お友達と食事なら、どっかのレストランとかじゃない?」「お袋さぁ、おかしいと思わねぇ? そう頻繁に外食してて、何であいつ破産しねぇんだよ。」“破産”って…言葉が大袈裟すぎるわよ…。それから、つねづね思ってたけど、その“お袋”ってのやめて欲しいかも…。でも、どうやら拓もあたしと同じ疑問を持っていたらしい。「うーん…何かね、そのお友達が毎回奢ってくれてるらしくて…」そのあたしの言葉に、拓が更に不機嫌そうな顔になった。「まさかそのダチってのは男か? 俺、柚にダチのこと訊いても、あいつ全然教えてくれねぇんだよ。」そりゃ、拓が過保護だから言いたくないんだろうよ。柚だって、年頃なんだし、彼氏の1人や2人いたって……いやいや、1人で十分だけどっ。「拓、心配しすぎ! だいたい、柚はオジサン好きじゃないから、興味ないんだってさ。 そりゃあたしだって、あたしより年上の娘の彼氏と上手くやっていく自信なんてないし………って」あ。言ってしまった…。拓の顔にはみるみる青筋が立っていく… まずい。「おい、そりゃまずいだろ!? 一歩間違えたら援交じゃねぇか!!」「え、何言ってるの!そんな訳ないじゃない!!」「だいたいあいつ、隙がありすぎるんだよ! 変なオヤジにばっか好かれやがって… 前にオヤジ2人にナンパされてたんだぞ、あいつ!!」ナンパぁ!?しかもオヤジ……柚の顔ってオヤジウケするのかしら?って、そんなこと今はどうでも良いわよッ!「拓!心配なのはよく解る…解るわよ。 でもね、柚が“友達”だって言ってんだから少しは信じて…」と言いつつも、実は内心ハラハラ…。「そ、そうだ!電話よ、電話!! 携帯に掛けてみれば良いじゃない!」ナイスアイデアよ、つくし!折角持たせてんだから、こういうときこそ活用しなきゃね!「……じゃあ俺かけてみる。 お袋、早く飯作って。 俺腹減った。」「…はいはい。」続く。。。*あとがき*うはっ。 何結局書いちゃったぁ~。 はこの後どうしましょ、、、色々考えすぎて悩みます。。当初、さっさと終わらせたかったんだけど…最近、予定以上に続けても良いかなぁとも思うんですよね。だけど、私にも色々予定が…;汗結局は気まぐれ次第って事でb 爆良かったらランクリお願いします♪
2006.02.21
あぁ、意味不なタイトルですみません(ノД`)うぅぅ…さて、ハッピーなことですけど、昨日のアクセス数が5000超えました!!何故、一昨日よりも多いんでしょう…?皆さん、意外と月曜日…暇? ぶhあ、ちなみに、5108でしたヾ(≧∪≦*)ノ〃それと、読書・コミックでまた1位でした.+゜(・∀・)゜+.゜皆さん、ありがとうございますヽ(*^∇^*)ノ*:・'゜☆一方、ショックなことと言いますと…もちろん、成績関係でございますよ。 歯3年で選択しないつもりだった教科(結局選択しないことに決定済♪ぇ)をおろそかにしてきたせいで…一気にしっぺ返しが来た…キタ―――(゜∀゜)―――ッ!! 爆てことで、やることが一気に増えた気がします...orzあ、そして、明日は(ちょっとどうでも良い)テストもあるんですよね;あーあー(´Д`) 何ついでに、急に宿題も出されちゃって…;;涙今日は更新できるんでしょうか。。?出来れば*I've~*の方を更新したかったんですけどね(-Φ-)て言うか、続き複数通り考えてて、悩むなぁ…(゜ペ;)ウーン*Time~*も多少考えてるんですけどねー。ゆっくり更新するって決めたからv ぇえ
2006.02.21
昨日のアクセス数が、一昨日のを更に上回ったようで…そんでもって、楽天の読書・コミックで1位でしたヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃何だかんだ言って嬉しいもんですよ(●'v`)ちなみに、4761でした。来てくださった方、ありがとうございました_(_^_)_今日も更新したいとこなんですが…色々諸事情がありまして、日記のみで失礼しますmm
2006.02.20
はい、今日は何だか頑張った気がしますよ♪(自分的に…。)もちろん、勉強ですよ!! 笑午前中から図書館に行き、何とな~く勉強に励んでおりました(●'v`)その割には、ワークの進行状況はあまり良くないんですけど;((汗図書館の帰りに、古着屋さんに行きました☆三千円強のお買い物w 計5点GETしました('v`*)念願のボレロも買えたので、嬉しかったですvvんー…何か、「今更かよ!」って感じもするんですけどね…。あと、ワンピだかキャミだか判んないようなモノも買えたので、Happyな気分ですよヽ('v`*)ノ 笑そうそう、そう言えばですね、昨日のアクセス数が凄かったです!4385でした。新記録かも!?楽天の、「読書・コミック」部門(?)で2位でしたもん…ビックリですよ(OдO!)皆さま、ありがとうございますヽ(*´Ι`*)ΤНДЙК'S(*´Ι`*)ノこれからも頑張りますp(。・_;。)qガンバルッ
2006.02.19
【司】「おい、柚はいつ戻ってくるんだよ!?」待てども待てどもあいつは戻ってこない。まさかあのメイド、全ての部屋を案内しようってんじゃねぇだろうな?「落ち着けよ司、まだたった4時間じゃねぇか。」あきら、てめぇは4時間もの時間を“たった”で済ませる気か。「…何処で道草食ってるんだ、あのガキ…」「司、別に柚ちゃんが悪い訳じゃないでしょ。」「そうだぜ司。 だいたいお前、自分の娘が可愛くねぇのかよ? しかも牧野に劇似だし。」うっ…それを言われると何とも…いや、まだ俺の子って決まった訳じゃないし…つーか、仮に俺の子だったとしたら、どう接すれば良いんだよ!?あきらは、娘に過保護なとこもあって、最近はウザがられてるみたいだし…総二郎んとこの娘はまだ3歳だし…俺は突然現れた、15歳の娘(かも知れないガキ)にどう接すれば良いんだよ!!?そりゃ、出来れば嫌われたくないさ。「類…俺はどうすれば…」何となく類に訊いた。何弱気になってんだ、俺……「司、何悩んでんの?突然訊かれても困る。 牧野とのことなら、司自身が決めることだし…」“牧野とのこと”?「それって…?」「結婚のことに決まってるじゃん。」け、結婚!?俺と牧野が結婚…そりゃ、その気がないわけはない。だが、俺は、理由はどうあれ牧野に逃げられたんだぞ!「そんないきなり話を飛躍できるかよ… 物事には色々順序ってもんが…。 つーか、俺が訊きたいのはそこじゃねぇ!」柚への接し方だ!!「へー。司にしてはちゃんと考えてるんだね。 牧野じゃないってことは、子供のこと?」俺にしてはってどういう事だよ…それにしてもさすがは類、察しが良いというか…「そう、それで柚にはどのように接すれば良いかと…」「そんなん、思いっきり可愛がってやればいいだろ!」突然あきらが口を挟んできた。何が“思いっきり可愛がってやればいい”だ、馬鹿やろう。お前はそんな風に育ててきたかもしれないが、お前は完全に間違ってる。郁奈は完全にお前を疎ましく思ってるぞ。だから俺はハッキリ言ってやった。「お前の意見は参考にならない。」「はぁ?何で娘が2人もいる俺の意見が参考にならねぇんだよ!?」「あきら、お前郁奈に嫌われてるぞ。 それに、2人目は半年前に生まれたばっかじゃねぇか。」「そ、そんなことねぇよ!郁奈はパパッ子だからな。 だいたい、娘も息子もいない類の意見は参考になるって言うのかよ!」な~にが“パパッ子”だ、この親ばかめ。確かに昔はそうだったかもしれないが、郁奈が中学生になってからは、あきらは郁奈から微妙な扱いを受けている。「まぁ、確かにあきらの意見は参考になんねぇな。 その点、類の判断は割と冷静かつ的確だからな~。特に牧野絡みだと。 それに何より、類と柚ちゃんは仲が良い。 なぁ、司、だから類に訊いたんだろ?」「……まぁな。」確かに、そうだと言えばそうだが…何故か総二郎の言葉に、無性にカチンときたぞ。「俺は、司は司らしく接すれば良いと思うけど。」“俺らしく”?って、どんなんだ?「おいおい、類。司が司らしく接してどうすんだよ。思いっきり嫌われちまうぜ。」ムカ。俺は安易に嫌われるような男じゃねぇぞ、総二郎!「でも、仮面を被って接するよりは良いと思う。」「そう言われればそうだけどよ…」「それに、多分もう司嫌われてるよ。 今更繕ったって無駄だと思うよ。ぷっ…」るい~そりゃどういう事だよ!何で俺がもう嫌われてんだよ…数分顔を合わせただけじゃねぇか…ていうか、笑うんじゃねぇ!!「人間、第一印象が大切だからなぁ。」第一印象か…そう言えばこいつらは何処で柚と知り合ったんだ…?「なぁ、そう言えばお前ら、何処で柚と知り合いになったんだよ。」普通に考えておかしいだろ。女子高生と…オヤジ?…いや、ここで“オヤジ”と言ってしまったら、同い年の俺まで“オヤジ”と言うことに…いやいや、でも実際俺は柚の親父かもしれないわけだから………あー、もうどうでも良くなってきた。「お前、急に話題変えんなよ。 しかも今更だな。」俺的には急に変えたつもりはないけど。「それで、何処で会ったんだよ。」「おう、俺とあきらは表参道で会ったんだよ。 柚ちゃんが拓くんだっけ?を待ってるときに、声掛けたんだ。 なぁ、あきら。」「そうそ。牧野に似てるな~と思って興味沸いたんだよ。」そ、それはナンパか…!?ナンパ風に声を掛けたくせに“第一印象が大切”とか良く言うぜ、あきら…ん?て言うか、ナンパだぁ??「おい、あきら、てめぇ柚をナンパしたのか!?」「はっ!?何だよ、いきなり! ていうか、アレはナンパじゃねぇよ!! なぁ、総二郎? …つーか、何で俺だけ責められるんだよ…」そう言えば、総二郎もか!あきらよりこいつの方が危険じゃねぇか!「総二郎…どういうつもりだよ… 妻子持ちで女子高生にナンパするなんて恥ずかしくねぇのかよ、あ?」「…はぁ… 司、俺たちが柚ちゃんなんて相手にするわけないだろ。 “牧野に似てたから”って言ってんだろ!馬鹿やろう!!」…意味わかんねぇ…それにしても、“柚なんて”と言うのは聞き捨てならない。「…柚は可愛いじゃねぇか…」「はぁぁ? だからよ、そう言う問題じゃねぇんだよ!バカっ」なぞなぞみたいなことばっか言ってんじゃねぇよ!2人して俺をバカにしやがって…暫くして、変な言い合いをする俺たちを傍目で見ながら笑っていた類が、しびれをきらして言った。「司、落ち着きなって。 俺もそうだけど、総二郎もあきらも、柚ちゃんが何か牧野と関係あるんじゃないかと思って声掛けたんだよ。」「ってーと何だ、お前もナンパか?類」「…まぁ…理由はどうあれ、食事に誘ったのだからナンパと言えばナンパかもね。」「おい、類!そこでナンパだと認めてどうすんだよ!! 俺たちまでナンパ野郎扱いされるだろうが!!」「良いじゃん別に。 それに、柚ちゃんの中ではナンパとして想い出に残ってるっぽいし。 でもさ司、俺たちが柚ちゃんに声掛けてなかったら、今頃何の手がかりもないままだったかもしれないんだよ。」それもそうかもしれない…。だが、何故こんな急に?類・あきら・総二郎が、同時期に柚を見つけた。俺は、暫く思案に暮れていた。そんなとき、部屋に誰かがやって来た。続く。。。*あとがき*えと…もっと書くつもりだったんですけど、もうすぐ外出中の母が帰ってくるんでやめました(^_^;キリも良いしね! ぇていうか、やっぱり意味不でゴメンナサイ(ノД゜)sояяу(´Д`)精進します(x_x)余談ですが、、、雑草のつくしって漢字で書くと“土筆”ですよね!?たまに“筑紫”って書いてる人いますけど、地名ですよね。。てか、この話、前も書いたような… 爆ところで、“郁奈”ですが、「かな」って読みます。読みにくいかな…?何となく深い意味もなく決めた名前です。 歯
2006.02.18
正確には学年末考査ですかね~。来週の金曜から始まる予定です。おそらく10教科。。。少ないようだけど、中身が詰まりまくってるんでキツィ;範囲が広いから、課題を終わらすだけでも相当な苦労を要しますよ;;てことで、ここんとこスムーズだった(?)更新にも影響が出るかも?留年とかあり得ないけど、一応学年最後のテストですし…。悪くても進級に支障ないと思うけど、追試とか受けるのも嫌だし…。それに、来年は受験なんで、そろそろ本腰入れようかと。やっぱ浪人とかしたくないですしね;私立も行きたくないし…。明日はめいっぱい勉強する予定!(…と言いつつ、その決心が上手いよう実行に移せたことないような…;汗)でも、今日はとりあえず1度は小説UPしたいかもです('v`*)藁あぁ、それにしても風邪気味みたいです(A;´・ω・)今日も学校だったんですけど、授業中鼻が…('A`)ティッシュは必需品ですね。笑あと、寒いんでブランケットとタイツも。それから、どう考えても私にはレッグウォーマーが必要だよ!先生のどケチ… 爆今日はレッグウォーマーがない所為で、足下すーすーしましたよ(〃-д-)σ∥そうそう、それから、当サイトも遂にアクセス数が二十万超えました↑↑皆さま、ありがとうございますthankヾ○´∀`)謝謝(´∀`●ノyouいやぁ~でも、誰が踏まれたのか非常に気になる…。学校から帰ってきて見てみると超えてたんで、もし楽天の方でも全然判らない↓残念です(´・д・`)
2006.02.18
【拓】今日、学校は午前のみで終わった。何でかって言えば、土曜だからだ。とにかく、今日は午前で終わり。だから、放課後は真っ直ぐバイト先に向かう予定だった。だけど、バイト先に向かう途中、バイト先から電話がかかってきた。どうやら今日は行かなくてもいいらしい。バイト先のオーナーの“一身上の都合”らしいが、ハッキリ言って理由なんてどうでも良いさ。そんなこんなで、俺は暇人と化してしまった。別に家に帰っても特にすることもないし…てことで、バイトのためにわざわざ来た表参道をふらつくことにした。………が、5分ほどでふらつくのも飽きた。俺は別に散歩好きでもない。まして、一人で茶店なんかに入る気にもならない。「ねぇ、そこでお茶でもしません?」やはり家に帰ろうかと思った矢先、後ろから女が話しかけてきやがった。ベタなナンパ文句だぜ。自慢じゃないが、俺は柚と違って何度も逆ナンされたことがある。だが、今回のようなケースは初めてだ。いつもなら完全シカトを決め込む俺でも、ついついその女の声に違和感を感じ、振り向いてしまった。振り向いた途端、相手と目が合う。「こんにちは。」ニッコリと微笑む女。ただ、やっぱり俺が思ったとおり、その女は…「…小学生?」そう、ガキだ。これまで俺に声を掛けてきた女は、皆高校生以上だった。「失礼ね! これでも私は中学生です!」ガキは、“小学生”と言われたのがショックだったのか、あどけない顔を真っ赤にして、子供っぽい声を張り上げた。「…うるせぇよ、お前…みんな見てっぞ?」「は!私ったら……」「……悪かったな。いきなり“小学生”なんて言って。」「え… じゃぁさ、お詫びに一緒にお茶してよ。」何でそうなるんだ…。渋りながらも、俺はそのガキに連れられて喫茶店にやってきた。それにしても…「なぁ、ここメニュー高くね…?」「え?そう?これくらい安いもんじゃない。」何!?東京の茶店は初めてだが、どこもこんなに高いのか!?つーか、こいつ中坊のくせに金銭感覚おかしいんじゃねーか?「…しょうがないわね。 あなたお金が無さそうだから、今回は私が奢っちゃう!」「………おう。」お袋はウルサいが、俺は奢って貰えるもんはトコトン奢って貰う派だ。にしても、東京のガキは裕福だよな~。「ねね、そーいえば名前教えて?」「名前? 何で見ず知らずのガキに名乗らないといけねぇんだよ。 もう会うこともないだろうに。」「はぁ?何言っちゃってんのよ。 一緒にお茶してる時点であなたと私はもう友達よ! 友達に名前を教えるのは当然じゃん。」おいおい、こいつはどういう神経してんだよ。どうやったら俺とお前が既に友達ってことになるんだよ!「あ、私の名前は郁奈ね!美作郁奈! 童顔だから幼く見えるかもしれないけど、これでも一応英徳学園中等部の2年生なんだからね!!」「英徳~!? もしかして“美作”って美作商事の…?」「うん、まあね。」何かおかしいと思ってたら、こいつお嬢かよ…。「…でさ、あなたのお名前は?」「…牧野拓。」「え、牧野?…そっか…。」「おい、何だよ、その微妙な反応は! 俺が“牧野”だと不服なんか?あ?」「あー、いや、別に不服なわけじゃないよ~。 たださぁ…私のパパの友達に牧野って人がいるのよ。」「…ふーん…。」だから何だ?って感じだな。こいつの親父が“牧野”とか言う奴と友達だからって、俺には何の関係もないだろう。“牧野”なんて珍しくもないし。「ところでさ、何でお前俺に声かけてきたんだよ? やっぱ逆ナン? 悪いけど俺、そんな気ないから。」俺は女にあんまり興味がない。特にガキはゴメンだな。「ちょっと、自惚れないでよね。 どうせ普段モテてるんでしょ?だからそんなんになっちゃうのよ。」はぁ?あんな風に声かけられたら普通そう考えねー!?「私はね、あなたのことが気に入ったから声かけたんじゃないの。 私の嫌いな人に似てたから、どんな人なのかな~と思って声かけただけよ!」「嫌いな人だぁ??」好きな人ならまだ解る。だが、こいつは“嫌いな人”ときた。「お前変な奴だな。しかも何か失礼だぞ。」「ふん、悪かったわね。」「なぁ、でもお前、さっき俺と友達とか言ったよな? 何で嫌いな奴に似てる俺と友達になりてぇんだよ。」まったくもって不可解なガキだ。「ん?ああ、言葉の綾ってやつでしょ。気にしない気にしない。 で、メルアドとケー番教えてよ!」「…………………。」何が“言葉の綾”だ。意味不明だぞ。テキトーに誤魔化しやがって。色々腑に落ちない奴だったが、俺は郁奈にアドとケー番を教えた。その後郁奈は、ピアノのレッスンがあるとかで帰って行った。それにしても、あいつが帰り際に出したブラックカードには相当驚いた…。続く。。。*あとがき*今回はこれまでで一番不可解なことが多い気がする…。こういうの書いてると、妄想力はふくらんでって楽しいけど、文才の無さも露わになって虚しいですね('A`)郁奈ちゃん出しました。でも、キャラがイマイチ掴めません。爆ていうか、拓って微妙に東京人に偏見持ってるね。 ぶh私も田舎在住なんで、偏見がないと言えば(多分)嘘になるけど…拓みたいな感じではないですよ* 謎
2006.02.16
いやぁ、マジで松潤が頼役とは思いませんでしたよ(;А´∀`)年齢的にちょっと無理があるんじゃないかな~と思ったり(^_^;さすがに中学生の設定ではないだろうなと思いました。でも、ぶっちゃけ松潤じゃ高校生も危ういよ;? 歯道明寺は、私服だったけど…微妙。。 爆私的には、やっぱり赤西クンが良かったかもしれない(´・ω・`)ちなみに、郁役の奈々ちゃんも微妙かなと思ってみたり。余談だけど、奈々ちゃんって背高いよね*あんな高くなくても良いから、私ももう少し身長欲しい…('A`)笑
2006.02.15
【柚】「ほれ、あんたの分の昆布茶だよ。 茶菓子もテキトーにとって食べな。」「ど、どうも…。」あたしはタマさんから昆布茶を受け取った。まさかこんな馬鹿でかい道明寺家で昆布茶をご馳走になるなんて思ってもみなかった…。紅茶とか想像してたし…。………ん?ていうか、あたし、ここに来るまで何も貰ってないよ。図々しい言い方だけど、普通お客さんが来たら粗茶くらい出さない?いや、こんな家に粗茶なんてないんだろうけどさ…。道明寺司は礼儀ってもんを知らないのかな。別にお茶出して欲しかった訳じゃないけどさ~、普通客を立たせたまま、自分は堂々とソファーに座ってワインなんか飲む!?ああ、しかも何か、超失礼な奴だった気がする。おまけに、何だか挙動不審な感じだったわ…。「イメージと全然違うし…」そう小さく呟くと、あたしは昆布茶をすすった。「何がイメージと違うんだい?」タマさんが問いかけてきた。歳の割に意外と耳が良いのね…。「あ、いえ…道明寺さんなんですけどね、たまにTVで見る姿と随分違ったので…。 それに、うちの母が熱狂的ファンで、彼の武勇伝を熱く語るんですよ。 で、あたしなりに彼へのイメージってもんがあったんですけど…」「ああ、坊ちゃんかい。 あの子は大人になっても全く変わりゃしない。 まぁ、外でまともな顔が出来るようにはなったけどね。 ところで、あんた、母親が坊ちゃんのファンだと言ったね?」“坊ちゃん”とは道明寺さんのことだろうか。さっき三浦さんに注意してたくせに…。ん?ここであたしはふと1つの疑問が浮かんできた。うちのママは道明寺さんの熱狂的ファンのはず…。だけど、ママは道明寺さん達と知り合い…というか友達っぽいよね…?道明寺さんの素の顔を知っててもファンになれるものなのだろうか…?もしそうなら、あたしはママの神経をトコトン疑うわ。「え、ええ…」「…つくしは…ホントに坊ちゃんのファンになったのかい?」「………あたしはそう思ってるんですけど…」……あれ?「あの、今“つくし”って言いました?」「おや、あんたの母親はつくしじゃないのかい?」いや、合ってますけど…合ってるからこそ驚いてるんです!「タマさん、母を知ってるんですか!?」あ、でも、冷静に考えると知ってても不思議はないのかも知れない。だって、友達(?)の家に遊びに行くなんて良くある話だし、タマさんと知り合いでもおかしくはないよね。「あぁ、つくしは昔、道明寺家に住んでたことがあるからね。」ブーーーッあたしは、タマさんの予想外の言葉に驚いて、飲みかけた昆布茶を吹き出してしまった。あーあー、これじゃ道明寺さんと同じだよ…同レベルか…あれれ、あたしもしかして、道明寺さんのこと小馬鹿にしてない?ていうか、今問題はそこじゃないよね。“道明寺家に住んでた”!?初めて知らされた母の過去に心底驚いた。「な、何でまた…!?」「…あんた、柚とか言ったっけ。 ちょっと落ち着きな。まったく、汚い子だねぇ。」「す、すみません…」「言っとくけど、同棲とか甘いもんじゃないよ。 あの子がここで働かせてくれって言うから、住み込みで雇ってただけだよ。」は、働く!?じゃぁ、もしかして、ママと道明寺さんの関係は、友人関係なんかじゃなくて…主従関係!?しかもママは“働かせてくれ”と言ったらしい。まさかママ…ファンの度が過ぎて、少しでも道明寺さんの近くにいたくてここで働こうとしたんじゃ…!?「あのータマさん、ママは…」「柚、あんた高校生かい? その制服は水國高校だね?」あたしの話を遮って、いきなりタマさんが訊いてきた。「え、あ、はぁ…まぁ…」「……柚、あんたつくしからは何も聞かされてないみたいだね。 悪いが、あたしから話すことは何もないよ。」“何も聞かされてない”ってどういうこと?確かにあたしはママの過去のことは全然知らない。…タマさんが知っててあたしが知らないことは、あたしは知ってはいけないことだって言うの…?「ま、どういう縁かは知らんが、折角来たんだし、ゆっくりして行きな。 さて、じゃああたしはもう一回お茶でも煎れてくるかね。」そう言ってタマさんは台所へ向かった。あたしはそれを黙って見送った―――――――――続く。。。*あとがき*うー…私自身ちんぷんかんぷんです;;記憶力乏しいもんで、前回何を書いたかよく覚えてない; 歯今回もやっぱり柚視点…。次回は拓視点…にしたい。そして新キャラも登場させたい(●'v`)……本来、つくし&司を活躍させるべきなのに…;
2006.02.15
*Give me a chocolate!*今日はバレンタインデー。本来、こんな行事、俺にはどうだって良いんだケドよ…俺にだって牧野っていう立派な、こ・恋人がいるわけだしな!牧野のためにも、こういう恋愛ムード満点の行事は楽しむべきだよな。に、してもウザってぇ~…生憎今日は平日だった。平日と言うことは学校もある。女共がバレンタインデーにこの俺様を放っておく訳もない。おかげで朝からチョコらしき包みを持った女がウジャウジャ寄ってくる…俺が牧野以外からのチョコなんか受け取るわけねぇだろ!マジウザってぇ…「なぁ、毎年こんなんだっけ?」俺は一緒にいたあきらと総二郎に、ふと浮かんだ疑問を問いかけてみた。「あ?んな訳ねーだろ。」「そうだぜ。お前も類も、バレンタインデーの日に学校来た事なんてねぇだろ。」ん?そうだっけか…。「まぁ、毎年バレンタインデーの後に渡しに来る奴も多いけどな。」「お前らホント、バレンタインを無駄に過ごしてるよな~。」「…何でだよ」「バレンタインのチョコの数は男の勲章なんだぜ?」「それを貰わないなんて馬鹿だよな~。」「うるせぇよッ。俺は牧野以外からのチョコなんて興味ねぇんだよ!」「ひゅ~ 溺れてんねぇ、司クン♪」「“司クン”なんて呼ぶんじゃねぇよ、総二郎」「司、お前気付いてないと思うけど、今年のバレンタイン、俺たちを差し置いて司狙いが多いのは牧野効果だ。」「はぁ?あきら、どーいうことだよ!?」英徳の生徒なら、俺と牧野が付き合ってることを知ってる奴は多いはずだ…。普通、彼女がいる男なら諦める奴の方が多いだろ!?「おう、それがだな… “牧野程度で付き合えるなら私にもチャンスが!!”って思ってる女が多いらしい。」なんだと!?チャンスなんてあるわけねぇだろ!つーか、“牧野程度”って何だ!ぶっ殺すぞ!!「まぁまぁ落ち着けよ司。」青筋を立てる俺に、宥めるように総二郎が言う。「そうそ、これは一種のチャンスだ。」「チャンスだぁ~? あきら、お前俺に牧野以外の女とも付き合えとでも言いてぇのか!?」んなこと出来るか!!「おいおい、何もそこまで言ってねぇだろ… でもそれも良いかもな。」「ふっざけんなッ!」「いや、だから、落ち着いて最後まで話聞けよ。 お前が牧野以外と付き合う気がないのは重々承知だっつーの。 でもお前、牧野以外のチョコも受け取ってやれ。」「嫌だね。」いらねぇのに貰ってどうしろってんだ。だいたい、牧野に見られて誤解されたらどーすんだよ。「これは牧野にヤキモチを焼かせる絶好のチャンスなんだぜ?」何?「もう、道明寺ったら…何であたし以外の女の人からチョコなんて受けとるのよ…」そう言ったのはあきら。心なしか目が潤んでいるような…。どうやらいつのも即興の劇が始まったらしい。俺的には劇というよりショートコントだ。「仕方ねぇだろ、俺は馬鹿だけど顔だけは良いからな。」やっぱり俺役は総二郎か…。それにしても、馬鹿ってなんだよ!!「どうせあたしのチョコは安っぽいから要らないよね…」「んな訳ないだろ。どんなに安っぽくて不味いチョコでも、牧野から貰えるのが1番嬉しいよ。」寒ッ!俺がそんなこと言うわけねーよ!「道明寺…」「牧野……」…気色わりぃー……。「ってな訳だよ、司」「解ってくれたかな?」「あぁ、滅茶苦茶気色悪いことはよく解ったぜ。」「はぁ?違うだろ司! 俺たちが身体張って教えてやったんだから試してみろよ!」「ヤだね。」出来るかアホ。でもヤキモチは嬉しいかもしれない…想像するとつい口元が緩んでしまう。「ど、どうしたんだ司…?」「な、何でもねぇ。」俺は顔を引き締めた。「あ、みんなここにいたのか。」そこに類がやってきた。「類、来たのか!バレンタインだからめんどくさがって今年も休むと思ってたのによ~」「うん、チョコ貰おうと思って。」「え、類がか?珍しいなぁ…」「甘いものは苦手だって言ったら、ビターにしてくれるって言うから貰おうと思って。」「なにお前、貰う相手決まってんの?」「うん、牧野だよ。」はあぁぁ??牧野だぁ??「類、てめぇどういうつもりだよ!」「司…言っとくけど、俺が催促した訳じゃないよ?」「俺のことも考えて断ればいいだろ!!」「ヤダ。」何だとこの野郎ーーー!!「良いじゃん別に。司も貰えるんでしょ?」「当たり前だろ!か、彼氏なんだからよ…」言ってて赤くなってしまう。俺ってピュアだよな。は!!「でも良くねーよ!!」「何が?」急に後ろから訊かれて振り返る。…とそこには紙袋を提げた牧野がいた。「何が良くないのよ。」「…何でもねぇよ。」「?変な道明寺…今に始まったことじゃないけど。」おい、そりゃどういうことだよ!?俺は変なんかじゃねーーーー!!「ねぇ牧野、チョコちょうだいよ。」「あ、花沢類!ちょっと待ってね、この中に…」そう言うと牧野は紙袋の中を漁りだした。「…あった!はいこれ!」「ありがと、牧野。」牧野の奴、礼言われて照れてやがる…マジむ~か~つ~く~「類だけにあげるなんて不公平じゃね?」「そうそう、俺たちにはないのかな?つくしちゃん」あきら…総二郎…てめぇらぶっ殺されてーのかよ!「あ、美作さんと西門さんの分もあるよ!」そう言うとまた紙袋の中を漁り出す。牧野も牧野だ!何考えてんだよ!!「はい、これ。 2人にも何だかんだでお世話になってるからね!」「お、サンキュー」「安物でも嬉しいぜ」「安物で悪かったわね!フンッ。」おいおい、何楽しそうなやりとりしてんだよ!俺の分はどうした!?「道明寺?どうしたの…?」あまりに不機嫌そうに突っ立っていた俺に、牧野が話しかけてきた。「俺の分は…」何だか情けない声が出てしまった。「何?あんた貰えなくて悄げてたの?ぷッ」「笑うな!バカ女!!」「バカ女ですって!?フン、馬鹿男に言われたくないわね! もうアンタになんてあげないんだから!! じゃぁね、皆さん、さようなら!」牧野は怒ってどっかに走り去ってしまった。俺はその様子を放心したまま見送った。「司、牧野に謝って来なよ。」「……。」俺に話しかけるな、そもそもお前の所為だぞ、類。「お前が悪いんだぞ、司。」「そうだぜ。俺たちへのチョコなんて義理に決まってんだろ?」………「義理って何だ?」「司…義理チョコも知らないの?」「お前、バレンタインに無関心だからって、そこまで無知でいる必要ねーだろ…」「バレンタインチョコには、本命と義理があるんだよ。 好きな人には本命、友達とかには義理ってとこだな。」…てことは…?「俺へのチョコは本命…?」「彼氏なんだから普通そうだろ。」「そう、か…」「さ、理解したところで、牧野に謝ってこいよ。」「早くいかねぇとホントに貰えなくなるぞ。」わかってるよ…でも牧野何処行ったんだ…?「多分非常階段にいると思うけど…あそこは滅多に誰も来ないから。」類がボソッと呟いた。類の言ったとおり、牧野は非常階段にいた。こっそりとドアを開けてみると、牧野は肩を震わせてた…。泣いてるのか…?「まきの…?」牧野は突然声を掛けられてビックリしたようだったが、俺だと判ると、真っ赤な目で睨み付けてきた。「お前、泣いてたのか…?」「泣いてない!アンタなんて大ッ嫌いよ、出てってよ!!…うっ、う~…」…泣いてるじゃねぇか…。俺は牧野を後ろから抱きしめた。「は、離してよ…ッ」「嫌だね。」「アンタなんか嫌いって言ってるでしょ…」「俺はお前が大好きだから。だから離さない。」「―ッ!? 何言ってんのよ…ばかぁ…」「馬鹿で結構。 …悪かったな…。」そう言うと俺は、牧野を俺の方に向かせ、キスをした。牧野は驚いてたけど、そんなことは構わないさ。仲直りのしるし―――――――――「ところで、俺のチョコは?」「あ、チョコ?…ないよ。」はあぁぁぁ?「お前、彼氏にあげるチョコがないっておかしいだろ!」「道明寺、チョコ好きじゃないんじゃないかと思って…」確かに俺はチョコなんて甘ったるんもん好きじゃねーよ。だけど、牧野がくれたチョコなら喜んで食えるさ!何たって、あのクソまじぃ貧乏食でさえ食える俺様だ。「…でね、ちょっと悩んだんだけど、サバラン作ってきたの。」「サバラン?」「うん。あんまり甘くないって聞いたから…。 初めて作ったからあんまり上手く出来なかったけど、道明寺、食べてくれる…?」「…食うよ。」当たり前だろ?お前が一生懸命作ってくれたんだ。ホワイトデーは期待してろよ!お前を泣かしちまった借りもあるしな…。後から聞いた話だが、類達が貰ったのは市販のチョコだったらしい。俺は手作りだ。こりゃぁ大差で勝ったって気分だ。だが、サバランも良いけど、やっぱ牧野のチョコも食ってみたかったような気がする…。理想はやっぱりハート型。来年はリクエストしておこう、うん。~fin~*あとがき*うわ、何かこんな短いのに結構書くの時間かかった気がする…。何はともあれ、バレンタインにUP出来て良かったです(●'v`)ヘボくてすみません;どうせこれも私の妄想で…((ぁところで…前々から言ってる、【バレンタインの代償】ですが…ホワイトデーに持ち越し予定。((ぶh
2006.02.14
いよいよ明日ですね~VD!実テの勉強も顧みず(もともとやる気なかったけどね。爆)、ケーキ作り(試作品)に励んだ土日…。で、今日も作りました。本番ってことで、気合い入れて作りましたよ!なんせ初めてのケーキ作りなんで、試作品はボロボロ…('A`)でも本番は大丈夫でしょ。 ぇところで、実テは今日もヤバかったです。 歯先ず、遅刻をしかけた時点で馬鹿ですた。 ぶ朝早く起きて勉強しようと思ってたんだけど…起きたようで起きれなくて(意味不)…。まぁ、今更悔いてもね。 何高校に入ってから、前向きになったというか…能天気になったと言いますか(;А´∀`)………期末は頑張ります(ノД`)P.S.明日はVD小説載せます!朝起きれれば朝…。予習をするために起きたい…。 ぇえ
2006.02.13
道明寺がNYに旅立ってから900日が経った。「はぁ…やっと900日かぁ…」4年ってことは、単純計算して1460日間。ん?でも閏年もあるから、1461日かな…。あたしは、あの日からずっと数えてるの。初めは、気の遠くなるような数に気圧されてる感じがしてたけど、そんなのも段々と減っていくんだ。だけどね、約束の日が近くなるのは嬉しいけど…数えてきた日数分だけ、あんたに会ってないんだよ。TVや雑誌を見れば、あんたがいる事なんて稀じゃない。忙しいのも頑張ってるのも判る。でも、TVや雑誌の中にいる道明寺は、知らない人のような気がするの。それがちょっぴり切なかったりするんだよね。900日ってことは、もう2年以上経ってる。長く伸びた髪が、年月の長さを淡々と語っているように感じる。あたしはもう大学の2年生。道明寺が、あたしの知らないうちに設けた奨学金制度のおかげで、あたしは今も英徳に通ってる。それはあたしにとって嬉しいような悲しいような…だってここはあんたとの想い出で溢れてるんだよ。嬉しいけど…それも切ない。ところで、今英徳の生徒からのあたしへの扱いはもの凄い。それもこれも、“道明寺司の婚約者”という、大袈裟な噂の所為だ。あたしは道明寺と婚約した覚えなんてないんだから!とにかく、あたしへの扱いは凄いのだ。とても元いじめられっ子とは思えない。みんなして取り入ろうとして…冗談じゃないッ!「ホントにウザッたいったらありゃしない…」あたしは大学の敷地内にある、桜の木の下に座って呟いた。ここは滅多に人が通らない。1人になりたいときは良く来るの。高等部の非常階段の役割を果たして貰ってる。今、季節は春。桜はキレイに咲いている。「何がウザッたいの?」「まさか俺らのことじゃねーだろうな?」「おいおい、俺らは感謝されることはしてても、疎まれるようなことは何一つしてねーぜ?」折角1人になれたのに。1人になりたいときに限って、この人達は現れる。道明寺がいなくなって、3人になっちゃったF4…もといF3。この人達に会うと、必ずと言っていいほど道明寺を連想させる。それがまた辛いの…。あたし、そろそろホントにヤバいかも…。「暗い顔してどーしたんだ、牧野?」「……何でもないよ、心配しなくても大丈夫、美作さん。」「最近、元気ないだろ、お前。 桜子達が心配してたぞ?」「………」やっぱり表情や態度に出てたのかな。あたしは一生ポーカーフェイスにはなれないね。「…司が恋しいの?」そうだよ、花沢類。でも、そんなことを打ち明けたってどうしようもないでしょ?「…ううん、別に何でもないよ。」「我慢する必要なんてないと思うよ。」そんなこと言われたって…一介の大学生のあたしにどうしろって言うの?「そうだぜ牧野。 あいつも相当キてるらしいし。」「…西門さん、あいつって…?キてるってどういう…」「司だよ、司。 ありゃそろそろ充電時だぜ。 仕事もろくに手がつかないらしい。」「もしかして…道明寺のこと言ってるの…? でも、あいつ、電話でもメールでも何にも言ってなかったよ?」「司も…あんたと同じなんじゃないかな。」同じ…?どういう事、花沢類?あいつも諦めてるって事?“仕方ないから”って…?「牧野、あいつに会って直接喝入れてやってくれよ。」「そんなこと言われたって…」会えるわけないじゃない。あいつはNY…方やあたしは日本。有り金つぎ込んでNYに行ったって、忙しく飛び回ってる道明寺に会えるかどうかも判らないじゃない。「会いたくないの?」「そんなこと…」そんなことないに決まってるじゃん…。「お前も会いたいよな~、牧野?」「会いたいなら会いたいって言っちまえ。 自分に正直に生きた方が良いぞ?お前は時々遠慮しすぎるからな~。」…あたしが“遠慮しすぎ”って言うより、あんた達が図々しすぎるだけのような気もするんですけど。だけど…たまには素直になってみるべきだよね。「…会いたい。」あたしはボソッと呟いた。初めて口にしたその思い…あたしは、堰を切ったように涙が溢れてきた。「会いたい…会いたいよぉ…道明寺ぃ…うぅ…」「おいおい、何も泣くことねーだろ!」「俺たちが虐めて泣かせたみたいじゃんか!」「…牧野、我慢しすぎなんだよ。 でも、良かったね、司。牧野も会いたいってさ。」は?今、花沢類は、後半のセリフを誰に向かって言ったのよ?あたしは驚いて、俯いていた顔を上げた。そして、あたしの視界に入ってきたのは…900日振りに生で見る、愛しい人の姿。「道明寺…!?」あたしは驚いて涙も止まってしまった。「何でこんなところにいるの!?あんたNYにいなくていいの!? 仕事は……んっ…」全てを言う前に、あたしの唇は塞がれてしまった。懐かしい道明寺とのキス…何だか酔ってしまいそう……「おいおい、俺たちがいること忘れてねぇ?」「感動の再会なのは解るけどよ~ 俺たちの存在忘れられても困るよなぁ。」忘れてた…美作・西門がニヤついてる…は、恥ずかしい…!「…ッ いきなりなにすんのよッ!! ちょっと、離れなさいよ!」あたしは、勢いよく道明寺を突き飛ばしてしまった。「…てめぇ…久々にあったってのに、俺を邪険に扱いやがって! だいたいなぁ、総二郎もあきらも類も、気を利かせて立ち去るとか出来ねぇのかよ!!」「おう、じゃぁ俺たちはこの辺でお暇するか。」「そうだなあきら。 行こうぜ、類。」「ん。俺眠いから家帰る。」そう言ってF3は去っていった…。「ど、道明寺… ひさ、久しぶり…だね。」なんだか緊張してしまう。「おう… お前…キレイになったな。」ぶっ…何でいきなりそんなこと言うのよ!あたしの顔は真っ赤になってる…と思う。だって、道明寺も真っ赤なんだもん…。「まぁ、泣いてる顔は相変わらずブスだけどな。」な、何だとー!?「一言余計なのよ! 泣いてる顔ってのは、大抵の人は不細工なもんなのよ!(多分) と、ところでさ、あんた仕事は…?」ま、まさか逃げ出してきたとか…!?不安いっぱいのあたしだったが、道明寺からは予想外の答えが返ってきた。「ああ、それがな…何か1ヶ月ほど大学も休んで、東京支社で仕事らしい…。 あと、今日は休み。」「東京!?や、休み…!?」「まぁ、俺もそろそろお前に会わないと限界だったしな。 ババァも気付いて気を利かせてくれたんじゃねぇ?」あの魔女が…?信じらんない…。でも…道明寺があたしの前にいるってのは紛れもない事実で…。「良かったね。あたしもあんたに会えて嬉しいよ。」そう言うやいなや、あたしは道明寺に抱きついた。900日振りだもん。あたしも素直になってみるよ。“約束の4年”は長いけど…考えてみれば、“会ってはいけない”なんてルールは何処にもないわけで…この900日間会うことはなかったけど、あと残りの561日…あたし達は何度も会うことになる―――――――――~fin~*あとがき*うわ~…意味不なSSでゴメンナサイ(ノД`)ふと気付くと、今日でサイト開設900日目だったので、それに因んで書いてみました。短時間で、考え無しに書いたもんで、雑でゴメンナサイorz何だか照れるんで、甘くは出来なかったり…ね(〃-д-)σ∥
2006.02.12

今日は久々にTOP替え。だってね、もう種デスにハマってるわけでもないのに、ミーアじゃおかしくないですか? ぁてことで、↓これね、下書きとかなかったからかなりテキトーですけど((汗しかも色塗り苦手なのに、スキャナー使えないから…(; ̄m ̄)あ、あと、小説*I've~*の9話目をUP。ていうか、タイトルと中身かみ合ってないよね、多分…;なるようになるさ。 歯さて、VDのケーキ、上手く焼き上がってると良いな~♪昨日の試作品は撃沈したからね('A`)
2006.02.12
【司】総二郎達は、柚を部屋からやんわりと追い出した。“話したい事”というと、やっぱり牧野のことか?「…で、どーよ司?」いきなり総二郎が話を振ってきた。「何がだよ、突然。」訳わかんねーだろ!!「何って…柚ちゃんだよ、柚ちゃん!」「そーだぜ司。あの牧野に娘だぞ娘! あの勤労処女だった牧野に娘だ。こりゃ一大事だろ!?」「……別に…子供の1人や2人いたって不思議じゃねぇだろ。 牧野だってもうあの歳だし…」ただ、突っかかることがあると言えばある。それは俺に無断で消えたこと…。俺はずっと牧野のことを想ってたのに、あいつはもう……。「それよりあいつ、いつの間に勤労処女卒業したんだ?」「そうそう、気になるよな。 いつだよ、司。」総二郎とあきらが突然トンチンカンな質問を投げかけてきた。「…知るか。」俺が無愛想に呟くと…「え、司じゃねーのか? じゃぁ類?」「ん?俺? ん~…いつだったっけなぁ~?」類の奴何言ってんだよ!!「おい類、てめぇふざけんなよ!! 俺が、だ、抱いたときは確かにあいつは初めてだったんだぞ! つーかお前、牧野と……!?」みるみる俺の顔は朱に染まる。それを見た類は…「ぷっ…そんなこと有り得るわけないじゃん。 だいたいさぁ、あの牧野が彼氏いるのに他の男と寝るとでも?」「うッ…」そりゃそうだ…。牧野がそんな節操なしのハズねぇ…よな…。「つーか、処女とかそんなん今どうだって良いだろ!」「いやまぁ、関係ないとも言えないんだな~これが。 処女はともかく、司が牧野と関係を持ったっていう事実が大切なんだ。」「…どういうことだよ?」あきらが言ってることが飲み込めない。「柚ちゃん、兄貴がいるっつってただろ?それが…」「司の子かも知れないって事?」類が言ったことに俺はもの凄く驚いた。「…確信はないが、な… だけど、昔の司によく似てたんだよ。なぁ、総二郎」「おぅ…」俺は言葉を失った。牧野に俺の子―――――――――?「ねぇ、じゃあ柚ちゃんは何なの? 俺は柚ちゃんが司の子じゃないかと思ってここに連れてきたんだよ。」俺はその類の言葉に更に驚いた。驚いている俺を尻目に、類は話を続けた。「それにおかしくない?柚ちゃんに兄貴がいるなんて…。 あの子、高1で15歳なんだよ。誕生日は9月とか言ってたかな。 牧野が失踪したのが16年と3ヶ月ほど前… どう考えたって、失踪時牧野は既に妊娠してたハズだ。」確かにおかしい。だが、失踪時身籠もってたってことは、やっぱり俺の子…?「どちらかが牧野の本当の子じゃないとかいう考え方も出来なくはないけど、単純に考えれば…」何だっつーんだよ!!?「「双子か!?」」お笑いコンビがハモった。何だってこいつらはこんなに息が合うんだよ…って待て!双子だぁ?じゃあ牧野には俺の子が2人もいるかもしれないってことかよ…何てことだ…「…司、大丈夫か…?」「顔真っ青だぞ…」こんな話聞かされて、平静でいろってのが無理な話だ。俺の頭ん中は完全に混乱してる。でも落ち着いて考えてみろ。俺の子宿してんのに消えるのはどう考えても変じゃねー??「牧野は…負担になるのを避けたかったのかもしれない。」俺はハッとした。あの時、俺たちがババァから与えられた期間は1年。それが過ぎたら俺はNYへ行って、財閥を継ぐための勉強に励まなくてはならない予定だったんだ。もちろん牧野と別れるつもりなんてなかった。あいつだって、待っててくれるって行ってたし…。だけど、確かに当時の俺にとって子供はまずかったかもしれない。じゃぁ牧野は俺のために…?「とは言え、牧野に子供を堕ろすなんてことは出来なかったんだろうな。 だから1人で育てようと…」「くそッ!」そう短く叫ぶと、俺は部屋を出ようとした。そんな俺をあきらが止めた。「お、おい司!何処行く気だよ!」「決まってんだろ。牧野に会いに行くんだよ。 娘が東京の学校に通ってんなら、母親だってどっかその辺にいるだろ。」「司、牧野の居場所なら、柚ちゃんに訊けば判るでしょ。 そんな急ぐ必要ないと思うけど?」それもそうか…「おい、じゃあ柚を呼んでこい。 こんな時に何処ふらついてんだ!」「司…そんな言い方ないんじゃねぇ? お前と牧野の愛の結晶かもしんねぇってのによ~」「そ、そうか、そうだな…」まだ実感出来ない。確信がないから余計そうなのかもしれないが…。「ていうかさ、柚ちゃんに言うの?司が父親かも…って。 あの子、父親についてはどこまで知ってるのかな?」「司を目の前にしても特に変わった反応を見せなかったってことは、少なくとも“道明寺司が父親だ”とは言われてないんじゃないか?」「ああ、俺もそう思うぜ、あきら。」「じゃあ言わない方が良いね。 先ずは牧野に確認をとった方が…」俺の問題だというのに、何だか俺は蚊帳の外だ。とりあえず、柚が戻ってくるのを待つとするか…。続く。。。*あとがき*あーあー何か矛盾点ありありじゃないッスか? ぶhまぁ、何度も言うようですけど、自己満ですんで大目に見てください(-人-;)そうそう、只今VDの為のケーキ作りに励んでおりますです。明日の実テはどうなることやら…(T△T)
2006.02.12
てことで、バレンタインネタのSSを執筆中(●'v`)司クンのはもう書いたけど…他の人のを書くかどうかは謎。だって、時間もネタもないんだもの…('A`)つかつく至上主義の私は、つかつくネタだったら割と妄想も広がるけど、他のCPだと難しい…`s(-・-;) エートォ...そうそう、VDってことで、私自身も菓子制作に取り組まなくては!!ていうか、何故今年は火曜日なんだろ…(〃-д-)σ∥しかも月曜はテスト&習い事有りですからね~いつ作れっちゅーの!?明日ですか!?勉強しなくて大丈夫ですか!?…いや、無理ですよ((歯今日もこうしてPCで遊んでる私って…。昼食の時間を省いても、もう3時間くらいやってる気が…((汗もうやんなっちゃう((爆死
2006.02.11
【柚】道明寺さんがまたワインを吐いた。これはやっぱり、皆さんのお友達の“牧野さん”=うちのママってことなのかな…?「あの…大丈夫ですか?」遠慮がちに道明寺さんに訊いてみた。「あ、ああ…問題ない。」「問題ない、じゃねーよ司!問題大ありだ馬鹿野郎!! また俺の服にシミが… あーあーどうしてくれんだよ!これは郁奈が今年の俺の誕生日にくれたもんなんだぞ!!」 「…ふん、俺が知るか。んなとこに突っ立ってるお前が悪いんだよ。」な、何て言いぐさなのかしら…。それにしても“郁奈”ってだれだろ…おそらく、美作さんの恋人か奥さんか娘さんって考えるのが無難だろうな。…んー でも妹という可能性も……。道明寺さんと美作さんは暫く言い合ってたけど、その場は西門さんが上手く纏め、美作さんはとりあえず道明寺さんに服を借りて着替えた。「ね、ところで柚ちゃん。」「は、はいっ」西門さんが急にどアップで話しかけてきた。ビビるっつーの!!「あのね、俺たちちょっと話したいことあるから、邸散策でもして来る気ない?」「え、あたしお邪魔ですか?じゃあ帰りますけど…」て言うか、あたしこの邸に興味なんてないし。広くて羨ましい…というか嫉ましいけどね。「そんなこと言わずに見て来なよ。まだ来てそんな経ってないしね。」ん~…花沢さんに言われると何か弱いかも。。「あ、じゃあ見てこようかな…」と言っても、こんな広い邸、1日で見て回れるのか?とりあえず道明寺さんは、案内役として1人の使用人の方をあたしにつけてくれた。「えと、初めまして、よろしくお願いします。」やっぱあいさつは基本よね!てことで、案内役の使用人さんにあいさつしてみた。「こちらこそよろしくお願いします。三浦と申します。」「あ、すみません、名前言ってませんでしたね。 あたしは牧野柚です。改めて宜しくお願いします!」「あ…牧野様、ですか…?」三浦さんが驚いてる。三浦さんもママを知ってるのかな…。……いやいや、“英徳の牧野つくし”=うちのママという等式はまだ証明されてないから判んないけど。「あの…三浦さんも“牧野つくし”知ってるんですか?」「えぇ、存じています。 私はここで20年ほどお世話になっているのですが、牧野つくし様は、昔よくこちらにいらっしゃってましたので…。 そのー…何と言いますか、あなたが牧野様によく似ていらっしゃったので…内心驚きました。」「そ、そうですか…」あたしも驚いたさ。あたしもママ似かなとはつねづね思ってたけど、そんなに似てるのか…。「さ、では参りましょうか。」「はい」その後あたしは、色んな部屋に案内された。それにしても金持ちってのは、ホントに無駄遣いが好きなのね…こんなに使ってない部屋があるなんて信じらんない!!うちなんて狭~いアパートに3人なのよ…世の中不公平よね。ふと窓から外に目を見遣ると、離れが建っているのが見えた。「三浦さん、あそこは何なんですか?」「あそこはもう引退された、タマ先輩のお部屋ですよ。」「タマ先輩…?」「前使用人頭なんですよ。“先輩”っていうのは、“使用人として先輩”ってことです。 行ってみますか?」「はい!」何だかそのタマさんて人に興味がわいた。何で引退したのにここに住んでるんだろう…??「タマ先輩、三浦です。ちょっとよろしいですか?」「…構わないよ、何か用かい?」声はするものの、声の主は現れない。「坊ちゃんのお客様をお連れしました。」その時戸が開いて、腰の曲がったおばあさんが出てきた。この人がタマさん…よね。「あんた、古株だからっていつまでも“坊ちゃん”なんて呼ぶんじゃないよ。あの子だってもういい大人なんだから… って、お客ってこの子かい…?」「はい、牧野柚様です。」タマさんがあたしをジッと見る。あまりにもジーッと見られて、いたたまれなくなったあたしは口を開いた。「は、初めましてタマさん!いきなり押しかけてごめんなさい。 あたしは牧野柚です。どうぞお見知りおきを…。」「いや…。 ちょうどお茶にしようと思ってたんだ。あんたも飲んでいきな。」「え、あ、はい…」「では私は別の仕事を片付けてきますね。 牧野様、何かありましたら遠慮なくお呼び下さい。」そう言うと三浦さんは邸へ戻っていった。続く。。。*後書きとか*もう当初の予定と違いまくりです;;何か主人公、柚って感じですからね…。ホントは拓と柚を同等に扱いたかったんですけど(; ̄ー ̄Aところで今日は実テでした。月曜もなので、土日勉強しなくちゃ;ですかね…('A`)でも更新するかも((ぇ
2006.02.10
明日はいよいよ実テです。。。課題に手付かず状態の私はどうすりゃイイのやら…(-∀-;)諦めor一夜漬けですね(;¬∀¬)一夜漬けしても到底終る訳ナィんですケド;^^とりま数学は少しでもやらなくては!!全くしなぃと前回の実テのような点をとりかねないので;; 今既に眠いんですケド頑張りマス(●´A`)
2006.02.09
【つくし】もう5月になる今日この頃。あたしは会社のオフィスで物思いに耽っていた。…最近柚の様子がおかしい。ここ数日、放課後に夕食を済ませて帰ってくる。友達と一緒だろうと思い、大して気にしてなかったんだけど…よく考えるとおかしい。ハッキリ言って、うちは貧しい。子供達のお小遣いなんて雀の涙ほどしかないっていうのに…バイトを始めた拓ならともかく、柚はどこから夕食代を出しているのだろう…?そこで今朝、思い切って訊いてみた。『柚、最近夕飯を外で食べてきてるけど、お金大丈夫なの?』『あ、うん。 それがさぁ…いくら言っても奢ってくれるんだよね~。』『柚…相手ってお友達?』まさか彼氏とかでは!?『そーだよ、いつも言ってんじゃん。 彼、お金持ちなんだよね~。』彼!?…って友達って男なの!?『ゆ、柚…もしかしてその彼、あんたのこと…』す、好きなんじゃない!?な~んて思ってみたり。『あー、そんな訳ないじゃん。 彼35歳だよ?あたしのような小娘相手にするわけないじゃない。 ていうか、あたしもそんなオジサンの恋人は嫌だけどね。』いやいや、恋愛に歳は関係ないわよ!!って…ぇえ!?『さ…35!?』あたしは思わず叫んでしまった。だって、あたしより年上なんて…どうしてそんな人と友達になる機会なんてあるんだ、娘よ…。『……うるさいよ、ママ… じゃああたしもう学校行くから… そうそう、今日は学校半日で終わるけど、約束あるから帰り遅くなるね!』……とまぁ、こんな感じだった。今日も奢って貰うのだろうか…?「はぁ~…」ため息1回につき幸せが1つ逃げていくらしいけど、あたしの幸せはまだ残ってるのかな?「牧野さん、どうしたんですか?」不意に隣の席の佐伯さんに話しかけられた。「いえ、何でもないです!アハハ…」あたしは乾いた笑いを漏らした。【司】今日の午後はスケジュールがない。ないと言っても、それは仕事のスケジュールで。プライベートの予定はあった。1週間前、突然類から電話がかかってきた。《もしもし司?》『類…何だよいきなり。普段はろくに連絡もよこさないくせに。 お前今日本だろ?何か用か?』《うん。司、今度休み取れる? そうだな~…1週間後くらいとか。》『1週間後か…とれなくも無いと思うけど… 何かあんのかよ?』《それは来週のお楽しみ、ね。 昼過ぎに司んち行くからよろしく。 じゃあ今日はこれで。》そう言ってあいつは電話を切った。相変わらず変な奴だな…。そして約束の1週間後の今日。俺は類の来訪を待っていた…なのにやって来たのは、呼んでもないお祭りコンビ。「よぉ司、久しぶりだな!」いきおいよくドアを開けながら総二郎が言った。「…急に何しに来たんだよ?」「久々の親友と会ったってのに、邪険な奴だな~」総二郎の後ろからあきらが入ってきた。「あきら、お前とは一昨日会議で会っただろ。 で、ホントにどうしたんだよ。何か用なんか?」「ああ、俺らも類から呼び出されて来ただけだから…。」何で昔から俺んちが集会場みたいになってんだよ!暫くくだらない語らいをしていると、メイドが1人、類の来訪を告げにやってきた。それから間もなく、類本人が部屋に入ってきた。「みんな、久しぶりだね。」「おう…。 で、俺ら集めてどうすんだよ。珍しいな、お前が収集かけるなんて。」「うん、今日はみんなに会わせたい人がいて、連れてきたんだ。今、部屋の外で待って貰ってる。」会わせたい奴…?「何だ類、まさか彼女か?」「類もやっと身を固める決心をしたのか~!」「あきら、総二郎…俺がそんなことでお前らを呼び出すと思ってんの?」「何だ違うのかよ。」 「つまんねーの。」「ん~…俺の彼女なんかより面白いかもよ? ねぇ、入っておいでよ!」類がドアに向かって声を掛けると、ゆっくりとドアが開いて、一人の少女が入ってきた。俺はその少女を見て驚いた。牧野…?何か言いたかったが、俺は声が出なかった。「「柚ちゃん!?」」あきらと総二郎が少女に駆け寄った。少女は一瞬不機嫌そうな顔をし、渋々口を開いた。「…西門さん、お久しぶりです。先日は失礼しました。 それから…美作さんですよね。あたしの名前、西門さんから聞いたんですか?」「え…あー…ゴメン。俺も直接会いに行ければ良かったんだけど、急な出張が入って…」「………あたしは別に会いたくもなかったですけど…。」「…………………キツいね、柚ちゃん…」あきらが小娘にやられてるのを見るのはなかなか滑稽だ。類は側で腹を抱えて笑ってやがる。それにしてもこいつはなんだ?なんでみんな知ってて俺だけしらねぇんだよ!!??「…おい、てめぇ誰だ?」ついつい乱暴な口調になっちまった。俺の世間でのイメージは“クールなやり手”のハズなのに。案の定、少女は一瞬怯んだように見えた。「…ご挨拶遅れてすみません、道明寺さん。 あたしは牧野柚って言います。」牧野…だと?「柚ちゃん、こんな奴にそんな丁寧なあいさつしなくて良いんだよ?」類め…一々カンに障ることを…「でさ、司。柚ちゃん、牧野に似てるでしょ?可愛いよね。」…ああ、可愛いさ。牧野は可愛いよ。だけど、類の“可愛い”と言う言葉に反応して、俯いて赤くなる柚を見ていると腹が立つ。昔の牧野と類を見ているみたいで…。「ところで、こいつを俺に会わせてどうすんだよ? まさか牧野の代わりにしろっつーんじゃねぇだろうな?」俺の言葉に柚が勢いよく顔を上げて類を見る。「俺がそんなことするわけないでしょ。 俺さあ、思うんだけど、柚ちゃんって牧野の娘なんじゃないかなー。」ブーーーッ俺は飲んでいたワインを勢いよく吹き出した。類、お前は何てことを言うんだよ!!「きったねぇな司!どうしてくれんだよ、俺の服…」俺の吐いたワインのシミがついた服の端をつまみながらあきらがぼやいてるが、そんなことは俺の知ったこっちゃない。「あー、それは俺も思った。」お前もか総二郎!!「あのー…でも皆さんの友人の牧野さんは英徳だったんですよね? うちの母は貧しい家庭で育ったらしいので、英徳なんてとてもじゃないけど行けるわけが…」「いや…牧野の家は極貧だったよ。」「ええッ!?極貧なのに英徳…?」類の言葉に驚く柚。まぁ、当然だな。「おいおい、ちょっと待てよ。 お前ら何を根拠にそんなこと言ってんだよ!」「ん~…何となく?」ふざけんなよ、総二郎…「あ、そうだ! なぁ柚ちゃん、俺たちと初めて会ったとき一緒にいた男って…」初めてあったとき?男!?こいつらの間で一体何が…。「ああ、拓ですか?あれはあたしの兄ですよ。 あの時は拓が失礼なことを…。」「え、柚ちゃんお兄さんいたの?俺初耳なんだけど…」「だって別に花沢さんに話すようなことでもないかな~と思って。」…………なんか俺だけ蚊帳の外って感じで疎外感感じるんだけど…。「ところでさぁ、柚ちゃん。 お母さんの名前聞いても良い?」ナイスだあきら。核心に迫るならそれが1番だ!「母の名前ですか…? 母は…“つくし”…です、け…ど…」ブーーーーーッッ俺は気持ちを落ち着かせようと思って再び口を付けたワインを、またもや思いっきり噴出してしまった。続く。。。*あとがき*展開早すぎるかな…?まぁ、自己満小説なので気にせずよろしくお願いします。 歯明後日は実テなので、明日は更新できないかもですね('A`)
2006.02.08
【柚】西門さんとかいうオジサンと別れた後、あたしはとある場所に向かった。先日花沢さんと出会った場所。あの時のメールは花沢さんから。『時間が取れたから、今日も一緒に食事でもどう?』とのことだった。友達の誘いとあっちゃ~断れないわよね!それも、普段は忙しいハズの花沢さんのお誘いだもの!断る理由はないわね。約束の場所に向かう途中、あたしは考え事をしていた。あたしに似てるという、“牧野”さんのこと。あたしと似てるっと言うくらいなんだから、間違いなく女よね!?しかも多分、まだ若いんだと思うな。学生さんかしら?それにしても、花沢さんや西門さん、それに西門さんと一緒だったオジサン…みんな“牧野”さんと友達なんだよね…オジサンと女学生が友達って変わってるな…あたしが言えた義理じゃないけど。ん?そういえば、花沢さんと西門さん達って、もしかして友達!?友達じゃなくても知り合いって可能性はあるわよね~…。後で訊いてみようかな…。「今日は何が食べたい?」ニッコリ笑って、花沢さんがあたしに訊く。何って言われてもなぁ…。「あたしのお小遣いでも食べれるところが良いかも… この前みたいな高級料理を毎回毎回奢って貰うわけにはいかないし…」でも、あたしのお小遣いで食べれるとこって相当安いよね…。うち貧乏だし…バイトでもしようかな…。拓も『親父捜索資金貯める』とか言ってバイト始めたし。「全然気にしなくて良いのに。頑なだね。」「そんなの当たり前だよー。」「でもさ、今日は良いよ。俺が呼び出したんだし奢るよ。」「え、だけど…」しかしあたしは結局この日も奢られることになる。だって、財布の中に500円しか入ってなかったから…。あたし達は、フランス料理屋さんにやってきた。相変わらず、凄い…。やっぱりメニューが解らなかったあたしは、この日も花沢さんにテキトーに頼んで貰った。「あ、そういえば花沢さん。西門さんっていう茶人さん知ってる?」「え?西門って総二郎のこと?」「んー…確かそんな名前だったような…?」やっぱり知り合いなのかな。しかも親しげ…?「柚ちゃん、総二郎に会ったの?」「うん。もう2週間以上前だけど、イケメンの2人のおじさんにナンパされたの。その一方が西門さん。 あ、でも西門さんはナンパじゃないとか言ってたかな。 ナンパされた日はほとんど話さなかったんだけど、今日の放課後いきなり校門の所に来ててさ~。」「2人?じゃああと1人はあきらかな…。 ねぇ、もしかして、総二郎達も柚ちゃんが牧野に似てるから声かけたんじゃないかな。」「何かそうみたい。 ところで、その“牧野”ってどんな人なの? あ、それと、花沢さんと西門さんの関係って…??」「俺と総二郎は、幼馴染みで親友だよ。英徳でずっと一緒だったんだ。 牧野は高等部時代の1つ後輩で、親友の彼女だったんだ。 今はどこにいるのかも判らないけど…。」じゃあ、その“牧野”さんはもうオバサンか…。あたしにその当時の面影があるって事ね。何処にいるのか判らないのは残念…会ってみたかったのに!それにしても…「英徳って、英徳学園?あの金持ち学校で道明寺司が通ってたところ?」「そうだけど…、君、司を知ってるの?」「…知ってる。有名じゃん。」最近TVによく出てる“道明寺司”。でもあたしは昔からよく知ってる。だってね、うちのママったら、昔から道明寺さんが出てる雑誌を片っ端から買ってきて、スクラップしてんのよ!隠れてこっそりやってるつもりみたいだけど、あたしは気付いてるよ、ママ…。おまけに、素面じゃ何も言わないくせに、たま~に酔うと、道明寺さんの武勇伝を語り出すの…。『NYの超有名企業との商談を上手く纏めたのよ~』とか『ユニセフに多額の寄付をしたらしいわ~』なんて。『英徳では王様だったのよ』なんてのも数回聞いたから、彼が英徳学園に通っていたのも知ってるの。それにしてもママって…熱狂的隠れファン?てかオタク?「はぁ…」あたしはついついため息を零した。「どうしたの?」「ううん、何でもない! あれ?そーいえば、もしかして花沢さんって道明寺さんとタメじゃない?」「うん、そうだよ。親友だけど。それがどうかした?」「んー…どんな人なのかなぁと思ってさ。 TVとか見てても人の本質って解んないじゃん?」「ふ~ん…じゃあさ、司に会ってみる?」「え!?そんないいよ、あの人も忙しそうだし!」あんなお偉いさんになんて会えないよ!!絶対気圧されちゃう気がする…。「大丈夫だよ。最近は司自ら動かなくてもスムーズに事が運ぶような体制になってるらしくて、ちょっと前までに比べたら大分暇そうだし。 それにさ、きっと君にあったらビックリするよ。」それはやっぱりあたしが“牧野”さんに似てるからだろうか…。ニコニコの花沢さん…。面白がってないかい?はぁ~ぁ…「わかったよ、花沢さん。 あたしも道明寺さんに興味がないと言えば嘘になるし…。 日程が決まったら連絡して、あたしはいつでも良いから。」「OK。」その後あたしは、花沢さんから西門さんと美作さんの話を聞いた。あたしが2人を不審がってるのを察したようで、誤解を解こうとしてくれたんだろうな。食後は、やっぱり送ると言う花沢さんの申し出を断って、電車で帰った。続く。。。*あとがき*あー…何か柚中心だよね(;А´∀`)つくしも司も出てこないし…orzこの後どうする!!?? 何ここで少し裏話。つくしの子を男女の双子にした理由…それはですね、、子供を男にするか女にするか決められなかったから(ノД`)ぶhちなみに、拓が長子と言うことで…(^-^;
2006.02.08
【総二郎】あきらと会った2日後、俺は水國高校に出向いた。あきらは夕方まで仕事らしいので、俺一人で。名前すら定かじゃないので、俺は放課後の校門を張り込むことにした。30分ほど待ったところで、例の少女がやってきた。俺はすかさず声を掛けた。「ちょっとそこのお嬢さん、少し良いかな?」怪しまれないよう、爽やかな笑顔を向けてみる。だが、効果はなかったようで、少女は眉間に皺を寄せていた。「あたしですよね? オジサン、この前ナンパしてきた人でしょ。」“オジサン”か…俺も知らず知らずのうちに老けたか。「あ!もしかしてオジサン、あたしのこと諦めきれずに捜し出したんじゃ…」当たらずとも遠からず…か?「そんなとこかな。」ん?これじゃ俺、変態みたいじゃねーか!?「え…ホントに…?」ほら、見るからに怯えてるぜ!!周りの生徒も不審な目で見てきやがる…。「あ、いや、そうだけどそうじゃないって言うか… 俺、怪しいもんじゃないよ、茶人なんだ。」「茶人…?そんな風には見えないなぁ…」「失礼だなぁ。こう見えても、茶道の家元なんだぜ。」「ふーん…そうですか。」うわ、淡泊な答え方だな~。「で、あたしに何か用ですか? 言っときますけど、ナンパに応じる気はないんで。」「いや、君に是非ともお願いがあってきたんだよ。 あと一応名誉のために言っとくけど、あれは別にナンパじゃないから。」「男性が女性に声を掛けて誘うことをナンパって言うんじゃないんですか?」それはそうだけど…「さっきも言ったけど、俺たち、君にお願いがあるんだ。」「お願い…? まさかスカウトとか!?…な訳ないよね、拓じゃあるまいし…。」“拓”と言うのはこの前のクソガキか…?「んー、まぁ一種のスカウトだと思ってくれても良いよ。 ついでに彼氏も一緒だと嬉しいんだけどな。」「彼氏?あたし、彼氏なんていませんけど。」じゃあ、あのガキは友達か?「えとー…その、この前一緒だった…」「あー拓ね、あいつは全然彼氏とかじゃないですよ。 よく間違われるけど。 ところで、お願いって何ですか?」「うん、それなんだけど… こんなところで立ち話もなんだし、茶店でも行かない?」何気なく言ってみたつもりだけど、少女はまだ俺を警戒しているらしく、暫く無言だった。「ね、話聞くだけでも良いからさ!」「…わかりました、良いですよ、暇なんで。 ただし、変なことしないでくださいね。」するわけないだろう。「で、何なんですか?」席に着くなり少女は言った。「うん、そのことなんだけど… あ、ところで君名前は?名前判んないと呼べないし…」少女は一瞬顔を顰めた。「別に呼んで欲しくもないですけどね。 あなたこそ何て言うんですか?普通自分からでしょ。」うわ、機嫌悪いなぁ。「俺は西門総二郎。さっきも言ったけど、茶人で、西門流の家元だよ。 それと俺妻子持ちだから、別に君に変なことしたりしないから安心してよ。」不倫て手もなくもないけどね。俺がそんなことするわけないでしょ?「へぇ…西門さん…ね。」え、何その微妙な反応。「あたしの名前は牧野柚です。」何…!?「牧野!?」何だこいつ、顔のみならず名前まで一緒かよ…。もしかしてこいつ、牧野の…「ちょっと西門さん! いきなり苗字叫んで何のつもりなんですか!? 失礼だと思わないんですか!?」「あー…いや、君の名前に驚いただけで…」「…特に変な名前じゃないと思うんですけど…?」首をかしげる少女。そりゃ全くその通り。「俺の友達がさ…その…君そっくりでさ、そいつも“牧野”だったから驚いたんだよ。」「あー、あなたもですか。」“あなたも”!?どういうことだ…?「なぁ、それってどういう…」言いかけたその時、彼女の携帯が鳴った。『失礼します』と言い、メールをチェックする彼女…。そして……「あ、西門さんすみません、急用が出来たので失礼しますね! そうそう、もう学校には来ないでくださいね。不審者扱いされますよ?」そう言うと彼女は自分のアイスコーヒー代を置いて、そそくさと店を出て行ってしまった。それにしても“不審者”か…。ん?『もう来ないで』って言われても…俺はどうやって今後彼女に会えばいいんだ…?名前も判ったし、興信所でも使うべきなのだろうか…。うーん…。続く。。。*あとがき*ぐぇ… 歯私自身、予想だにしていなかった展開に発展してしまった…('A`)どうしよう…((涙
2006.02.07
【あきら】あの後すぐ、俺は急に仕事が入ったので、総二郎と別れた。それから2週間ほど経って、休みが取れた俺は、この間について話したくて総二郎を呼び出した。この前別れ際に、『あの二人のことは、俺たち二人だけの秘密だぜ?』と、いやらしい笑みを浮かべた総二郎に言われたので、誰にも言ってない。初めは、“牧野に似てるな~”と思い、興味がわき、好奇心で話しかけた。もちろんナンパなんかじゃないぜ?俺たちは結婚してるんだし子供もいる身だ。そんなことより、俺たちは、その少女と一緒にいた男に驚かされた。不覚にも、あんなに馬鹿にされたのに何も言い返せなかったのは、そのせいかもしれない…。あいつは司の若い頃によく似ていたんだ―――――――――「それにしても似てたなー…」「ああ、昔の司と牧野を見てたみたいだ…。 まぁ、あの子、牧野より幾分か可愛かったけど。」ハハ、と笑う総二郎。「それにしても、あいつら意外とよくある顔なんじゃねーの? ほら、前にも出てきたじゃん。司のイトコ偽ってた奴…司のそっくりさん。 牧野なんて、元々良くある顔だし?」「んー…、何にしても面白い展開だな。 あの二人、捜し出そうぜ♪」総二郎…楽しんでんなぁ~。気持ちは解るけどな。「じゃあ捜してみるか! あの制服は…確か都立の水國高校だよな?」「さぁ?俺はよくしらねぇけど。とりあえずそこから当たってみっか。 みんなには内緒だぞ。驚かせてやろうぜ!」誰にも言うなとは、こんな思惑があったから言ったのか…。そんなこんなで始まった、俺たちの探偵ごっこ。まさかあんな展開になろうとは…。【類】4月も下旬に差し掛かる今日、2週間ぶりに日本に帰ってきた。大きな取り引きも終わったし、暫くはこっちでゆっくり出来るかも…。半日ほどたっぷり寝た俺は、意味もなく散歩に出かけた。もう夕方近くで、街には帰宅途中と思しき中高生が沢山いた。俺は街中で立ち止まり、一つの場所をジッと見つめた。……牧野がバイトしてた団子屋…。あの団子屋はまだあそこにあるのに、何で牧野はいないんだろう…?そう思うと、急に底知れぬ虚無感に襲われた。やっぱり“暇”って良くないな…要らないことまで考えてしまう。……!!!そんな時、俺の目の前を一人の少女が通りかかった。「…まき…の?」俺の声でその少女は振り返った。牧野より少々背も高いし、顔も心持ち整ってるけど、真っ直ぐな黒髪に力強い目の輝きは似てる…。「…? 呼びました?あなた誰ですか?あたしのこと知ってるんですか…??」いや、牧野の訳ないじゃないか…。あれから16年以上経ってるんだ。それにしても気になることがある。「ねぇ、君“牧野”って言うの?」「はぁ? 知ってて声かけたんじゃないんですか?」「いや、君のことは知らない。」「はぁぁ?? じゃ、何で…」この子にしてみれば、俺は相当な不審者なんだろうな。それにしても面白い顔…「ん、俺の友達と似てたんだ。彼女も“牧野”って言うんだけど… プ、クク…それにしても君のその顔おかしいね…ククク…アハハ」久々に笑ったかも知れない。目の前の少女は真っ赤になって怒り出しそうだ。「ちょっと!あなた失礼だと思わないの!? 初対面の女の子からかって面白いですか!?え!!」「ごめんごめん……クク」あ、そうだ…「ねぇ、君今暇?一緒にディナーでもどう?もちろん奢るし。」「それってナンパ!? あーあー、何であたしは、美形だけどオジサンにばっかりナンパされるんだろう…」ん~、ナンパと言えばナンパなのかな?それにしても、オジサンなんて言われたの初めてかも。。これでも年の割に若く見えると思ってたのに。「で、どうする?」「行くわけないじゃないですか!こんな見ず知らずのオジサンと…」まぁ、妥当な答えだよね。「俺さ、こう見えてもまともな奴なんだよ? はい、これ名刺」そう言って、名刺を一枚差し出すと少女は受け取ってジーと見ている。「は、花沢物産副社長ー!?こんなに若いのに凄いのね…あの花沢物産の… ん?花沢類?…って、あなたボンボンなの?なんだ~尊敬して損したわ。」オジサン呼ばわりしたくせに、“若い”って…。それよりこの子は名前より肩書きを先に見たのか…変な子。「ね?身分はちゃんとしてるでしょ? これも何かの縁だと思って、友達になろうよ。」「ん~…友達か…なんか凄いね。 ちゃんとした人みたいだし、夕飯くらい付き合ってあげても良いわよ。」そう言うと少女はバッグから携帯電話を取り出し、電話をかけた。おそらく自宅だろう。『友達と夕飯食べて帰るね』と言った彼女には笑えた。それから俺たちは、個室付きの料亭に入った。「すご~い!ホントにお金持ちなのね… あたし、本当に奢って貰っちゃって良いのかな…?」「気にしないで良いよ。好きなだけ食べて良いからね。 はい、メニュー」メニューを受け取った彼女は、ブツブツ言いながら見入っている。ん?そーいえば大事なことを聞き忘れてる。「ねぇ、俺、君の名前まだ聞いてないんだけど…」「あ!そう言えばそうね。あたしったら… あたしは柚だよ、牧野柚!」「柚か、可愛い名前だね。」ニコッと笑顔を向けてみると、彼女は赤くなった。「と、ところで花沢さん、何頼むか決まった? あたし、こういうところよく判んないから、あたしの分もテキトーに頼んでくれないかな…? というか、あたし、めっちゃタメ口叩いてるし! 目上の人は敬えってママに言われてるのに…」動揺したら良く喋る…か。「ぷっ…」「な、何ですか!?」「いや、何でもないよ。 じゃあメニューは俺と同じで良いよね。 言葉はタメ口で全然良いよ。 ところで柚ちゃん、高校生だよね?制服着てるし…」「あ、うん、今年から高校生なの。 先月末に東京に越してきたばっかでまだ友達少ないし、花沢さんとホントに友達になれたら嬉しいかも! …あの、失礼かも知れないけど、花沢さんは何歳なの…?」「俺も仲良くなれたら嬉しいよ。 でも、俺忙しいから、あんまり遊んであげられないかも…。 それより歳だけど、いくつくらいに見えるかな?」オジサン呼ばわりされたけど、この子の“オジサン”の基準は何歳なのだろう…?それとも、俺はそんなに老けて見えるんだろうか…。「ん~そうねぇ…27歳くらいかしら?」この子は一回りしか違わない大人のことを“オジサン”と呼ぶのだろうか…。「残念だったね。 俺は先月で35になったよ。」ブーーッ彼女は飲んでいたジュースを思いっきり吐いた。「35!?え~凄い若作りしてんのね…。 まさかママより年上だとは思わなかったわ…。」別に若作りしてるつもりはないんだけどね。それにしても、この子の母親は大分若いんだな…。その後は、他愛もない話をして過ごした。帰り、送るという俺の申し出を断った柚は電車で帰っていった。*あとがき*ぐはッ…きっつー… 何今日授業中構想を練ってました。あんまり意味なかったですけど(〃-д-)
2006.02.07
【柚】あの後、あたしと拓は、真っ直ぐ家に帰ってきて、ファーストフードのハンバーガーを食べた。それにしても、あたしもなかなかなもんじゃない?あたしは、彼氏にするなら年が近い方が良いから、あのオジサン達はごめんだけどね。それにしても人生で初めてのナンパか…「ふふふ…」あたしはついついニヤついてしまった。「何て顔してんだよ。キモイ奴だな。元々ブスなのに更にブスに見えるぞ。」おっと、拓がいるのを忘れてたわ…。「うっさいわね!アンタは年がら年中、街を歩けば逆ナンされてるんでしょうけど、あたしは初めてなのよ! やっぱ東京の人にはあたしの魅力が解るのね~。」「まぁ、お前と俺は全然似てねーからな。 俺たちの親父は相当な美形だったに違いないな。」パパ?何でこんなところでパパが出てくるのよ?「お前はお袋そっくりだからな~。でも俺はちっとも似てねーだろ? じゃぁ必然的に親父似ってことになるだろ。」怪訝そうに見つめていたあたしに気付いて、拓はそう言った。なるほど。ていうか…「それはつまり、あんた自身も相当な美形ってこと?」「当たり前だろ。」あーあー、相変わらず自意識過剰な奴。「それにしても、拓がパパの話をするなんて珍しいね。」うちではパパの話をあまりしない。特にママの前では出来ないよ…。パパの話をするとママはいつも悲しそうな目をするんだもの。「俺…さ、もう高校生だし、親父を捜そうかと思ってんだ。」何!?「で、でもさ…何処にいるのか判らないとか以前に、生死すら判んないんだよ…?」ていうか、名前すら知らない。ママは何も教えてくれないから…。「俺は9割方生きてると思うね。 もし死んでるなら、お袋が俺らに父親のことを教えてくれたって別に良いだろ? それに、写真1枚ないってのはおかしなことじゃね? お袋は俺らに父親が誰か知られたくないんだろ。」「…ねぇ拓、たとえパパが生きてたとしてもよ? ママが本当にあたし達をパパに会わせたくないなら、無理に捜さない方が良いんじゃないかな…?」きっとママ、悲しむんじゃ…「俺はな、別に感動の再会を果たしたい訳じゃない。 真実が知りたいんだよ。」「真実…?」「お前、小学生の時、うちに親父がいないの気にして泣いたことあったろ。その時お袋が言ったこと覚えてるか…?」あ…確かそんなこともあったな。あの日あたしは、クラスの男子に『何でおまえんち父ちゃんいないんだよ?』って言われた。あたしには判らなかった…。だから、家に帰ってから、ママに泣きついたんだ…。『ママ、どうして柚と拓にはパパがいないの…?』そしたらママは、あたしと、側にいた拓を抱き寄せて言った。『ごめんね、柚…拓…。』ママは少し涙声だった気がする…。『柚たちはパパに捨てられちゃったの…?』そう言った途端、ママの表情は一変して険しいものになった。『柚!そんなこと言わないで…、パパは何も悪くないんだよ。 全部ママが悪いの…。だからパパのこと悪く思うのはやめて…』そう言ってママは涙を零した。あれからだ。あたし達がパパのことを話題に出さなくなったのは。「ねぇ、拓… パパのこと恨んでるの…?」ちょっと上目遣いに訊いてみた。「俺は別に恨んでない。けど、本当に捨てたのなら殴ってやりてぇな。」「あたしは…あたしもパパのことは気になるけど、協力はしないからね。」「何の…?」「パパ捜し。」「別に期待してねーし。」そう言うと拓は自室に戻っていった。あたしもパパのことは恨んでない。捨てられたんじゃないって信じてるよ。「だから…だからこそ真実を確かめるのが怖いのかもしれないね…。」「何呟いてんだ、お前?」いきなり拓が言った。「うわぁッ あんた部屋に戻ったんじゃなかったの!?」「ああ、一言言い忘れてよ…」「な、何よ……?」「お前、あんまボケッとしてんじゃねぇぞ。俺がいないときに変な奴に声かけられたらどうする気だよ…全く世話の焼ける奴だぜ。」………あーぁ、何だかんだ言ってシスコンなんだから。続く。。。*あとがき*あ、何かおかしいですよね;私自身おかしいと思うもん。。。 歯ホントにこの話続くのかしら('A`)
2006.02.06
花男パロディー小説*賢い女と馬鹿王子 phase7*をUPしました。一応これで完結です。パロディーなのに長くしたくなくて…;汗今日は、学校で午後から、卒業生のための送別会のようなものをしました。私は何気にこの行事が好きなんですよね(●'v`)それで、その開会式で…“我が校のF4”なるものが登場!!いや、ただ単に、開会式担当だったクラスが踊った曲の中に「WISH」があって、私服の4人がF4と称して踊ってただけなんですけど(;А´∀`)しかもぶっちゃけた話、、、格好良くない!((爆せめてカッコイイ人を選んで欲しかった…orzところで、私の中のF4の好き順位と言いますと、、、1,道明寺2,西門3,美作4,花沢まぁ、こんな感じです。でも、類の位置は固定されてないかも。。ただ、好きではないね(顔は好きだけどさ/笑)。嫌いではないけど…。根っからの道明寺派なんで(b'v`$)一時期、マジで類嫌いでしたよf(^ー^;ところで、何故今類は4位なのか?…と言いますとデスネ…、何か美作さんの株が上がったんですよ、なぜか。 ぇだけど、世の類人気は凄いよね~。驚き!!いい人だとは思うんだけどさ、、、道明寺中心に見てる私にはキツいものもあるんだよ((何ここだけの話、「類>道明寺」の時期もあったんだけどね…。時間にして数時間だけど。((ぶh類が2位だったこともあるんですけど…何か西門さんが好きになっちゃってさぁ~(A;´・∀・)人生色々だよね。心変わりは良くある事よ(b'v`$) 歯
2006.02.06
【総二郎】「お、おい総二郎、あれ…」その時俺は、あきらと一緒に表参道にある有名イタリアンレストランにいた。久々にランチでもどうだと誘われたから。牧野がいなくなって16年。長かったようであったいう間だった。と言っても16年だ、色々変わるわな。俺は、5年前、優紀ちゃんと結婚した。今は“優紀”って呼んでる。みんな驚いてたな。俺自身もビックリだ。牧野がいなくなってから、俺は自然と優紀とも疎遠になった。でも、7年前に偶然青山で再会した。少し強引に、近くのレストランに連れて行って話をした。その後もしばしば会うようになって…自然と惹かれ合って、付き合ってた。まぁ、俺の話はこの辺にして…類はというと、意外にも忙しなく働いてる。月に何度もヨーロッパ出張に行ってるし…。とてもあの類とは思えない働きぶりだ。あきらはというと…あいつはあまり変わらないかもな。ただ、女の趣味は確実に変わった。何てったって、あの滋と結婚したんだぜ?信じらんねぇよ…。その滋はというと、牧野がいなくなった後は塞ぎ込んでたな。子供が生まれてからは、めっちゃ元気って感じだけど、今も牧野を捜し続けてるらしい…桜子を巻き込んで。ああ、桜子も特に変わりはないかな。1番変わったと言えば司か?大人しく仕事してるだけでも不思議なのに、個人的に色んな所に寄付金納めたり、慈善事業にも加担してるらしい…。1番驚くべき所は、英徳で独裁政治を繰り広げていたくせに、今ではマメに部下の意見を聞き入れているらしい。信じらんねぇ…。それにしても、ホントに牧野は何処に行ったんだ…?こんなに捜してるのに、見つからないのはおかしくないか?…そう考えると、行き着く先はやはり、“大物による情報ストップ”しかない。16年前、全く手がかりが掴めなかった俺たちは、そう結論づけて、牧野捜索を打ち切ったんだ。「おい、総二郎、聞いてるのか?」さっきからあきらが何か言ってる…「お、わりぃ、ちょっと考え事してた。 で、どーしたよ?」「どーしたじゃねぇよ!早くあっち見ろ!!」…何慌ててんだ?訝しげにあきらを一瞥して、俺は窓の外に目を向けた。「…ま、まきの…?」そんなはずはない。だってあれから16年も経ってるんだ。牧野だってもう立派な大人だろう…。「な、似てるだろ!?」俺たちの視線の先には一人の少女がいた。制服を着ているから、中学生か高校生だろう…。その少女は、ファーストフード店の前で誰かを待ってる風だった。「…あきら、冷静に考えようぜ。 確かに牧野に似てる。だが、牧野はあんなに若くないだろ?」「当たり前だろ!俺はあれが牧野本人だなんて言ってねぇだろ…」「お前あの子が牧野と関係あるとでも言いたいのかよ…?」「声を掛ける価値はあると思うぜ?」あきらの口角がニヤリと上がった。と同時に、俺の口角も上がった。「…面白そうじゃん♪女の子に声かけるなんて超久々」「だな」俺たちはそのまま店を出て、ファーストフード店の前へと足を向けた。【柚】今日は登校初日。と言っても、入学式なんだけどね。わくわくドキドキな気分で行ったのに、半日足らずで学校は終わり。不完全燃焼だわ!!でも仕方ないかな。隣の席の子と友達になれただけでもよしとしますか。学校の帰り、拓と一緒に表参道にやってきた。どうせ家に帰ったって、つまんないだけだしね~。拓がファーストフード店で何か買ってくると行って、一人で入っていったから、あたしは外で待ち惚け。あたしは『店内で食べよう』って言ったのに、拓ったら『混んでるから嫌だ』なんて…なんてワガママなのかしら!昼時だから混んでて当然じゃん。ていうか、テイクアウトして、何処で食べるんだろ…?「う~ん…」あたしはついつい唸ってしまった。「こんにちは、お嬢さん。学校の帰り?」「俺たちとそこのカフェでも行かない?」ハッと顔を上げると、美形の男の人が2人…。これは…これはもしかして…「ナンパ!?どうしよ、あたし!! は!声に出しちゃった…何やってんのあたし!!?」ホントに何やってんだ、あたし!!!「お、落ち着いてお嬢さん…」黒髪のおじさんが苦笑しながら言った。おじさん、と言って良いのか悩むな…30歳前後にしか見えないし…。それにしても…は、恥ずかしい…...「…で、どうかな?お茶でも…」冷静になるんだ、あたし!ナンパは初めてだけど、シミュレーションくらいしたことあるわ!ここは冷静に、丁重にお断りを…「あ、あの、あたし今人を待ってるんでまた今度…」いやいや、今度なんてないから!!「残念だな~ じゃぁ、今度ね。名前と電話番号教えてくんない? 今度3人でレストランでも行こうよ、予約しとくからさ。」な、なんだと!?「い、いや、あの、あたしはその…」「行くわけねーだろ、糞オヤジども。」あたしが波風立てぬよう断ろうとした瞬間、後ろから低い声が聞こえてきた。振り返るまでもない… 拓だ…。「こいつをナンパするなんてどっかおかしいんじゃねーの? てめぇらきちんとした身なりで、一見紳士に見えなくもないけど、ただのロリコンオヤジかよ?」あぁあぁ、何てこと言ってんのさ、拓…。オヤジども…いぇ、オジサン達明らかに驚いてるじゃん…。「た、拓…もうやめてよ!!こんなとこで恥ずかしいじゃん!!!!」あたしは思わず叫んでしまった。「…てめぇの方がうるせぇよ、柚…」ごもっともです、はい。「ほれ、これお前の分。さっさと帰るぞ。」あたしにファーストフードで買ったものを手渡すと、さっさと歩いていってしまう。あたしは、急いで拓を追いかけた。「…あ、ちょ、待ッ…!」おじさん達は追いかけてこようとしたみたいだけど、結局人混みに紛れた私たちを追いかけてくることは出来なかったみたい。あー、それにしても東京の人って凄いかも…。続く。。。*あとがき*ホントはもっと書く予定だったのに、母にストップかけられた…orzイミフは展開ですみません;;
2006.02.05

【つくし】会いたくないって言ったら嘘になる。道明寺のことは大好きだったし、出来れば別れたくなかったよ。でも、あたしたちに与えられた時間はたったの1年。まだ子供だったあたしは、ああする他に方法がなかったんだ…。あたしは、魔女との約束の1年を迎える直前に、道明寺の前から姿を消した。道明寺達に居場所がバレることがないようにと魔女にお願いして…。魔女は静かに、『わかりました』とだけ言った。あれから16年が経った。月日が経つのは早いね。あたしは先日、東京に戻ってきた。本当は2度と東京に戻ってくる気はなかったんだけど、勤めてる会社の異動で仕方なく…。「はぁ…東京の本社勤めか…。気が重いな。」どこかで、高校時代の仲間に会ったらどうしようかと、あたしは朝から悩んでいた。「何がそんなに嫌なんだよ?本社の方が給料高いんだろ?」「そうだよ、ママ!本社に不満でもあるの?」何も知らずにこの子達は… 「はぁ~…。別に何でもないのよ…。」あたしは、大きなため息をついた。この子達は、拓(たく)と柚(ゆず)。双子のあたしの息子と娘。あたしはこの子達と3人で暮らしてる。父親は…道明寺司。あたしが道明寺の前から消えた理由はこの子達…。道明寺に迷惑をかけたくなかった。だからあたしは、一人で育てると決め、東京を後にしたの。ふと時計を見ると、もう7時半。そろそろ出ないと遅れちゃう!「あんたたち!あたしはもう行くけど、学校にはちゃんと行くのよ! 道に迷ったらその辺の人に…」「はいはい、わかってるよ。俺らもう子供じゃないんだぜ?馬鹿にすんなっつーの。」「そうよ、ママ。心配しないで。いってらっしゃい!」「い、いってきます…」女手一つで育てた割には、2人ともかなりしっかり育ってる…。柚は、顔はどちらかというとあたしに似てるけど、あたしより頭は切れる。拓は、ハッキリ言ってあたしとは全然似てない。髪はストレートだけど、顔なんて道明寺そっくりだし…。ただ、道明寺なんかより断然頭良いけどね。【司】牧野が俺の前からいなくなってから16年が経った。その間、あいつを忘れたことなんかない。忘れる事なんて出来るわけないだろ…。親父やババァが持ってくる縁談なんかも全部断ってる。俺は牧野の温もりを忘れたくないから、もうあいつ以外の奴と付き合う気も結婚する気も毛頭ない。あいつがいなくなった当初は、俺も毎日イライラしっぱなしだった。ケンカもしたし、暴れてその辺のモノを壊しまくったりもした。一通り荒れた後の俺は、暫く部屋に閉じこもった。あいつを探す気にもなれず、ずっと部屋にいたんだ。総二郎達は必死に捜してたみたいだが、全く手がかりがないと言っていた。牧野がいなくなって1ヶ月後、突然ババァが俺の所にやってきて、1通の手紙を渡された。『牧野さんからあなたへの手紙です。』ババァはそう言った。俺は破くように封を開けると、目をかっ開いて読んだ―――――――――道明寺へ突然いなくなってゴメンね。色々あったけど、道明寺と付き合ったこと、後悔してないよ。むしろ感謝してる。あたしに沢山のものをくれたから…。けど、あたしはもう道明寺と一緒にはいられないの。あたしにはやらなくちゃいけないことがあるから…。あたし達、二度と会うことはないかもしれない。だから、道明寺にはあたしのことはサッパリ忘れて幸せになって欲しい。それから、約束して欲しいことがあるの…。あたしを捜さないで...あと、財閥はちゃんと継いで欲しい。部下の人たちを大切にして、立派な社長さんになって欲しいな。あたし、見てるから。雑誌やTVでいつもアンタのこと見てるからね。だから頑張って…。 これまでありがとう。 牧野つくしこんなの納得できるかよ…。その時はそう思って、俺も牧野を捜し始めた。でも、やっぱり見つからなかったんだ…。だから、せめてあいつに恥じないような人間になろうと頑張ってきた。牧野、お前今の俺がどんなんか知ってるか?自分で言うのもなんだけど、あの頃に比べると大分立派になったと思うぜ?雑誌とかちゃんと見てんだろうな?俺はお前に恥じないように生きてきたよ。まぁ、女関係の誤報道も何度か書かれたからな…それはちょっとお前に見られたくなかったぜ。なぁ牧野、今元気か?俺はお前に会いてぇよ…。続く。。。*あとがき*ヤバい…思い通りに書けない('A`)へぼくてゴメンナサイ、、所詮私の妄想です...orz※3月15日 ちょいと手直し。 笑
2006.02.05
『*賢い女と馬鹿王子phase6*』をあぷあぷヾ(●´∀`●)ノphase7には終わらせたい気分です(^-^;さて、この後長編『*I've missed you.*』を書く予定...今後の作品は、日記の方に書く予定なのでヨロシクです(b'v`$)と言っても、『小説』ページからリンク張るんで、見やすいと思いますよ?何あと、お題に挑戦したいカナ(●'v`)
2006.02.05
「バレンタインの代償」… ネットでそう言うタイトルの小説を読む夢を見たんですよ!!コレはもう、私に書けと言ってるようなモンですよねw違 にしても、何か難題ッポイ。。。"代償"ってのが難しいカモ('A`)しかも期限はバレンタインだしorz 実テもあるので大変ですケド頑張りマス(●´д`)
2006.02.04
司クンBD記念小説は、折角途中迄書いたケド、色々あってマダUP出来そうにナィので、断念しようかと…('A`) あと、「賢い~」の方は早々と片付けたいと思ってます。ページ数的にも少ない方がイイし。。。 それから、少し訂正予定(-u-) ……もういっそ日記に小説UPしようかしら??そしたらページ数とかで悩まずに済むわ(・∀・) あ、でも、読みやすいように「小説」ページからリンク張っとくんでご心配(?)なくw何
2006.02.03
今日は私立高校の入試日です♪殆どの子にとっては滑り止めでしょうケド(-∀-)ぇ それにしても月日が流れるのは早いですね…。2年前のアノ頃は辛かったな;; 中3に親しい子はいないケド、友達の弟妹は何人かいるので頑張ってほしいです★
2006.02.02
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