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ご縁を頂いて、sayuの日記にお目を通して下さった皆様。 本年も、お世話になりました。 良いお年をお迎えになられます様に、お祈り申し上げます。 生まれて、幾年月。 これまで、様々な大晦日を過ごして参りました。 祖母が、入院した年。 家族が、病気だった年。 sayuが、病気だった年。 でも。 こんなにも、大変で孤独で号泣した年はありませんでした。 親が、”寝た切り”になると親の生活も引き受けなければならない一面があるのです。 飲食の介助。 排泄の介助。 母が就寝してから、仕事をする事も増えて0:00以降も働いています。 其処へ、歳末の用事が圧し掛かりました 8:30から、大掃除の真似事の小掃除。 普段、小汚くしている為に汚れが落ちない(爆)10:30、正月用品の買い出し。 にゃごやは、男女問わず”親と、仲良し”な光景が彼方此方に溢れています。 「親と、ご飯を半分こにして分け合ったり手を繋いで歩いてるぅ!!」 他の地方のお友達から、驚かれました。 そんな微笑ましい光景の中、独りぽっちでお買いものをしているとつい寂しさが込み上げます。 来年は、母と歩きたいです。 12:30、帰宅してお風呂掃除。 息を吐く間も無く、お節料理を作り始めました。母がお漏らしをして急遽身体を拭き洗濯。 17:30、掃除を一段落。19:30、自分自身の入浴。 例年通りのお寿司を出前して頂き、母に食べさせました。20:30、お食事もそこそこにお洗濯。21:30、特別なお供えものの御用意。やっと、座って紅白歌合戦。 と、思ったら物干し台の紐が切れてさぁ大変!!0:00には、神棚&お仏壇で参拝。 明日の朝は、お節料理のセッティング。
2012年12月31日
sayuは、幸福を願ってこの貴石を購入して参りました。前述した通り、慣例に倣って”浄化”と”同調”も行っていました。11月初旬。三度目の入手が決まった際、楽しみの余りふとこれまでの日記を読み直してみたのです。すると。1回目=好きだった方とのお別れ。2回目=兄と大喧嘩となり、暴力を浴び兄は別居になりました。あの時は、ただ悲しみと不信感を兄だけに向けていました。でも。よく、考えてみるとそれ以後はそんなトラブルは起こっていません。”兄妹喧嘩”はしますが、殴られたり蹴られたりするなんて。さらに。直後、祖母が入院・そのまま死去しました。それでも。これ等は、”単なる、偶然”として捉え心を鎮めようとしました。ところが。新しいラピスラズリが来て、暫くすると母が倒れ救急車に乗る事態に陥ったのでした。危ういバランスで、入院は免れました。でも、未だにほぼ”寝た切り”状態です。私は、俄かに恐ろしくなりました。購入した際に、一つ”プレゼント”として”おまけ”が同封されておりました。私は、店舗の御計らいに感謝し頂いたものを母にあげていましたのです。「ねぇこの前贈ったネックレスを返してくれないお母さんには、また新しいのをあげるから」と懇願しました。ところが。母は、意識が混濁していてまともに答えてくれません。私は、焦りました。幸い、一番新しいものは”新月”を待っていた為まだ”同調”をしていませんでした。それを、布に包むと衝動的に外へ出ました。後で、知ったのですが。その前の晩、兄は急激な発作に襲われ病院に搬送されていたそうです。「”幸福の石”なのに、どうして」私は、疑念を禁じ得ませんでした。インターネット上で、検索して回りました。すると。こんな記事がありました。”ラピスラズリのパワーは、決別の効果があります”えぇぇえ全てが、繋がりました。「好きだった彼とも兄とも祖母とも・・・」私の”勉強不足”でした。母の病状は、一進一退でした。やっと、仕舞い場所を教えてくれました。私は、この時ラピスラズリと”別れる”決心をいたしました。再び、香を炊き”ありがとうございました”と御礼を述べ再び外へ出ました。もし。ラピスラズリに意志か縁があれば、何かや誰かと”別れたい”方の元へ行くと思います。そうで無かった場合。石は、土に帰ると喜ぶそうです。
2012年12月19日
自由民主党は、”徴兵制度”を敷いて”国防軍”を作るそうです。私の身近な存在である、”現在、中学生&高校生のお子様”をお持ちの皆様に彼等の野望が襲い掛かる事になりました。勉強・スポーツ・趣味・交友・お洒落・恋愛・・・。夢が膨らみ始める楽しい年頃に、国家の操り人形になる教育を施され見も知らぬ他人を殺すロボットとして異国に派遣される可能性が強まったのです。sayuは、病弱で苛めに遭い輝きの欠片も無い青春時代を過ごしました。だからこそ、お若い世代には自由を満喫して頂きたいと願い続けております。”戦争”は、人災です。人間が、”起こそう”としない限り起きません。各国の支配者層が、労働層(最下層)の人々を”捨て駒”として拘束し”使い果たす”までの”地球を盤台としたゲーム”です。彼等は、”兵隊”が死に絶えると白旗を挙げのうのうと自分達だけは生き延びます。私達1人1人が、”戦争は、起こさない&起こさせない”と誓えば人類の叡智で避けられるのです。※私の戦争に関する個人的な見解は、”azareaと戦争をさせたいヒトとの脳内会議1&2”等をお読み下さい。ところが。前夜、綴った通り自由民主党や民主党・石原慎太郎氏等は違います。彼等は、”戦争を、自分達で起こす”と蛮勇を誇っております。佐藤栄作氏や田中角栄氏は、”平和”を築いて名を残しました。その様な技量も史観も持たない政治家達が、古き良き自由民主党が行使した交渉術を”弱腰”と名付け誹謗中傷しました。そして、得手勝手な”強腰外交”を推し進めました。政治は、結果&実績が全てです。”日本を安全に保持し、繁栄させた弱腰外交””日本を嫌われものに陥れ、無益な戦争へと追い遣る強腰外交”石原慎太郎氏の暴挙と、それを追認した総理大臣の連携で日本が被った経済的損失は莫大です。今後も、原子力発電所の危険性と開戦の危惧を及ぼすのでしょう。皆様は、どちらが優れているとお考えですか?野田佳彦氏や石原慎太郎氏の”強気”は、戦後初めてアジア諸国との関係が悪化させました。両者は、原子力発電所再稼働も意気込んでいます。石原氏に至っては、”核兵器のシュミレーションを”とすら言い出しています。この様な暗愚な言動こそ、世界唯一の”被爆国家”として恥でしょう。彼等は、私達が受けた”平和教育”を悪もの扱いにしようと思い付きました。平和を受け継ぐ筈の子供達の教育にまで、魔の手を伸ばそうとしています。これでは、諸外国のみならず祖国にさえ次世代の未来を奪い影を落とします。自由民主党や彼等に投票した方々は、そんな”恐怖の時代”の”背中を、押した”のです。
2012年12月17日
sayuも、投票には参ります。国民に与えられた、”唯一の権利”です。特に。我が国では”婦人の参政権”が認められるまで長らくの苦難がございました。先人達の忍耐と涙の上に成り立った歴史を踏まえて、大切に行使しております。配布される広報を見直して、愕然といたしました。私は、政党や候補者達に託したい願いが幾つかございます。(1)東日本大震災の復興。(2)原子力発電所の稼働廃止。(被災者の皆様が、一日でも早く土地を取り戻される為の除染強化)(3)不戦。(4)護憲。平和憲法の順守。これ等だけは、絶対に譲れません。そしたら。何と、”共産党だけ”が全てに当て嵌まりました。選挙は、本来文字通り”選ぶ”ものです。これまで生きて来て、こんな”異常事態”はありませんでした。民主党にも自由民主党にも、平和への祈りや我が国の繁栄をお預け出来る公約を掲げた候補者達が複数いたのです。まさか、”共産党だけ”になっていたなんて・・・。大手政党まで、”復興より、増税して軍備増強””平和憲法破棄”を叫ぶ輩ばかり。彼等の多くは、自分達を英傑に準え”英雄”と称し誇ります。sayuは、そんな自意識過剰なだけの好戦的な男らしさはいりません。他国に”無駄吠え”をし敵に回すよりも先に、”成すべき事”がある筈です。民主党=麻生政権で落ち着き掛けた日本に難癖を付け揚げ足を取ってまで勝ち取った政権を散々弄り回して外交も経済もずたぼろにして置いて厚顔無恥にもまだ政権が欲しいそうです。小沢一郎氏は、体裁を取り繕う為に形だけ他党に移りました。でも、未だに”院政”状態にある指摘も後を絶ちません。彼の”悲願”である、総理大臣の椅子に座って気が済むまでの悪足掻きですか。自由民主党=東日本大震災の復興すら、ままならない日本で逸早く”引き続き、原子力発電所優遇”の声を挙げました。国民の批判を誤魔化すのに、考え付いたのが”外交関係を、大悪化させる”道でした。石原慎太郎氏が、”自著のPR”も兼て起こした”尖閣諸島問題”に乗じ沈静化を図るどころか国防軍だとか徴兵制度だとかSF並みの構想を真顔で主張しています。”世襲制度”も極まると”若殿様”だらけで全員が”ゴレンジャー”にでもならないと気が済まないのでしょうか。しかも。彼等、”偽ゴレンジャー”の皆さんは身体を張って戦場に出る訳では無いのです。石原慎太郎氏も、「尖閣諸島に、行く」と大見得を切ったもののその後は知らん振りでした。我が身が一番可愛い彼等は、”司令塔”でふんぞり返るつもりです。単に、自分達の失政のツケを次世代に先送りしお若い方々に兵役を押し付け潰す魂胆なのです。”東日本大震災の復興を妨げ合い・国民の怒りを他国への脅えに挿げ替えさせる”この方向性でお互いに連携する、野田佳彦氏・安倍晋三氏・石原慎太郎氏は実は”超党派”だと思われます。石原慎太郎氏は、天皇陛下をも押し退ける発言を繰り返して来ました。また、「子供を産まないor産み終えた女性は廃材」とも話しています。それでは、皇室の安寧や”女性からの支持”は不要なのでしょう。結局、彼等の誰かまたは全員が国主or総理大臣に収まるまでの猿芝居でしょうか。
2012年12月16日
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