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”郵政民営化選挙”で、小泉純一郎氏の当選を後押しした大企業が次々と経営危機に陥り大量に人員を削減しています。彼等は、アメリカにとっては「目の上のたんこぶ」ばかりでした。自動車産業・電気機器メーカー、azareaも欧米人が日本の製品を腹立ち紛れに焼く姿を何回か目にしました。小泉純一郎氏は、アメリカを筆頭にわが国の”商売仇”にとって救世主だったと思います。先程、TVニュースでコメンティターが「数字的には、日本の倒産や失業件数は少ない」と笑っていました。この様な思考の方々は、人間を「数字」としてしか見做しません。いつも、欧米をお手本に「日本は、少ない。多い」と一喜一憂されているのでしょう。彼等は、日本の自動車産業や電気機器メーカーが倒れても痛くも痒くもないみたいです。欧米の車・欧米の電化製品がステータスなのですから。
2009年01月30日
本来、政治の基本は”富めるものから重税と言う形で富んでいる分を取り、貧者や弱者に分け与えてバランスを良くしお金持ちも貧乏な人も共に元気で長生きして働き子孫を増やして貰う=国家安定”です。これは、政治を頂点に教育・医療・マスコミニュケーション全てに及んでいました。ところが、小泉純一郎氏は”お金持ちの富を、貧しい人間に渡さなくて良い=非情は、格好良い”政治を始めました。子供達に、それなりの教育を施すには”中流家庭の暮らし”が絶対条件として必要です。しかし、彼の政治により”格差社会”が生じました。塾に行くのも大学に行くのも、”お金持ちの子供達だけ”となったのです。ところで、政治家も医師もマスメディアのリーダー格も全員が高学歴で無ければなれません。労働者層は、働かされるので精一杯です。本来は、報道が彼等の”声無き声”を聞き取っていました。ところが、小泉純一郎氏はご自分の報道を自ら選別し差別する手法を取りました。そうなると、目先の利潤に目が眩んだ大手新聞社やTV局に追随者が発生しました。つまり、過剰なまでに露骨に小泉純一郎氏を支持するのはお金持ちや有力者だけの”特権”となりました。azareaのお客様や知人友人にも、労働者層はいます。でも、大半がマス・メディアや上層部から暗に”小泉流構造改革を、成功させろ”と支持され逆らえなかった方々が多いのです。小泉純一郎氏が、息子さんを推し引退された現在でもその意向は明確に現れている模様です。先日、新聞に市民の声が掲載されておりました。「誰が総理大臣になっても、”(小泉流)改革の流れを止めるな!!”と新しいリーダーの足を引っ張り”辞任・解散”に持ち込んでしまう。これでは、いつ政情が安定するのか」TVを付けると”コメンティター”が「定額給付金なんか、いらない」とまるで国民の代表者の様な顔で文句を言っています。麻生太郎氏は、有力者達にはお金を分配しない案を持っていたそうです。すると、彼等は今度は先程の言葉の舌の根が乾かないうちに「麻生太郎氏は、ケチだ」と言います。いらないと言いながら、欲しい?全く、矛盾しています。結局、麻生太郎氏に難癖が付けられるなら何でも良いのです。”小泉流構造改革”は、彼の任期が10年近くありました。”抵抗勢力”と名付けて政敵を排除し、あんだけ遣りたい放題遣った結果がこれなのです。寒空の下で、飢え震えている人々より彼等の頭にある”理想の政治”が大事なのでしょうか。率直に、言います。現在、azareaの周りにはどんなお金でも緊急に欲しい国民が溢れているのです。それを、豊かな彼等がご自分達の思惑やメンツや優越感を誇示する為に「いらない」と言うのが報道でしょうか。
2009年01月15日
副題は、「最新科学が読み解く性 第1回 惹かれあう二人 すれ違う二人」だそうです。番組欄には、”科学が読み解く男女の秘密 3年しか持たない男女の恋 長続き秘策”とあります。大変ですね(爆)でも、azareaみたいに一生独身でいるよりは喧嘩相手がいらしゃるってお幸せだと思います。
2009年01月11日
新年、おめでとうございます。本年も、ぽっちぽち書き込みますのでよろしくお願いいたします。先日、機械に故障があり母が”サポート・センター”に連絡を取ろうとしました。最近は、お年寄りには不慣れな並びの番号が多いです。さらに、掛かるとまず”自動音声”に繋がります。一方的な調子で、”○○に付いては、1番を押し発信音が流れたら次に♯を押して下さい」等と、促されます。母は、早口の機械音の意味が理解出来ませんでした。「何を言ってるのかしら!!」と、戸惑いながら何度も切ったそうです。少し前までは、顔見知りの”街の○○屋さん”と直接ご相談すれば飛んで来てくれました。でも、小泉純一郎氏が治世された頃からその様なお店は続々と閉店してしまいました。辛うじて続いている”○○屋さん”も、「何かあったら、此方ではなく本社のセンターを経由して下さい」と言われます。その言葉を受けて、実際に電話するとこうなってしまうのです。人間は誰しも年配になると、電話口で「ゆっくり・はっきり答えて貰わないと、内容さえ掴めない」のは歴然とした事実です。この家には、まだ私がおります。でも、”独り暮らしの”となると苛立ったり諦めてしまう顧客の皆様も多いのではないでしょうか。冷暖房器具や調理器具等、”生活のライフ・ライン”に関わるトラブルも多々あります。それなのに、最も重要である筈の「高齢層・不自由がある人間」からご相談が出来難くなってしまっているのです。私が対応しようにも、休日や帰宅した頃には「相談窓口の受付時間」自体が営業していなかったり終了してしまっているのです。最近、”平等”の正しい概念が破壊されています。きちんと説明書を読み使用方法を守らなかった人間の言い分を聞き入れて「製造中止」や「販売中止」にするかと思えば「健康な若者」ばかりを基準にサービスを構成しています。機械に任せるばかりではなく、ちゃんと人間が応答してくれたりその上で各窓口に橋渡しして頂けるサービスが必要です。もっと、判り易い体制が望ましいです。
2009年01月09日
azareaは、無事例年通りの”寝正月”を満喫しております(爆)世界中の何処ででも、同じ様に年越しと新年を迎えます。でも、私は日本の師走とお正月が一番好きです。年末にはご恩があった皆様に感謝の気持ちをお伝えしたりお家を綺麗にしたり、年明けになると新たな気持ちで「よろしくお願いします」とご挨拶をさせて頂けるのは合理的で有意義な習慣だと感嘆しています。 ”寝正月”も、また素晴らしい発明です(爆)前以て、おせち料理は拵えてあるしお雑煮とかお菓子を抓みながらごろごろして何時の間にかお三が日が終わっていると言う(爆)こーゆー、何も考えないお時間って大事なんじゃないかしら本年も、よろしくお願いいたします。
2009年01月01日
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