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義理チョコを、本命チョコに“大化け”させるには?=これを選んだあなたは、本命のあのヒトにだけ、「あ~~ん」と食べさせてあげたら?=これを選んだあなたは、本命のあのヒトにだけ「後で、ちょっと」と囁いてスペシャルな別のチョコをお渡ししましょう。=これを選んだあなたは、バレンタイン・デーはライトに過ごし夜のデートに誘ってみましょう。
2006年01月31日
私は、ライブドア事件そのものには「またか」としか思いませんでした。“側近の自殺=藪の中”も、見慣れた図式です。会社が急激に成長し不自然に肥大するには、裏取引や賄賂は当たり前です。あなた自身、どうですか。あなたに頼み事があるAさんは挨拶だけBさんは贈り物と利益還元を、内緒で言って来たとします。利便に押されて、Bさんに頼みませんか?またAさんは透明な100万円の資産Bさんは粉飾した1000万円の資産があったら上辺だけで、Bさんが凄いと思い込みませんか?小泉総理が、ホリエモン氏を国会議員にしようとしたのもこれ等の大衆心理を踏まえた経過です。誰よりも、小泉氏自身がホリエモン氏のカネの力に目が眩む“後光効果”を計算して彼をど素人の政界に呼び込んだのです。もし、小泉氏が真の“構造改革”を目指すなら“メディア支配構想”等のマスコミを最大限に操縦して自社の利益のみを追求し続けて来たホリエモン氏に共感しないでしょう。小泉総理は、何度も疑獄事件に連名しているありふれた“普通の”政治家です。ただ、彼は自分以外の“普通”の政治家を責めまくります。自分だけを、クリーンな革新的な政治家に見せる為に・・・小泉氏の“お気に入り”記者達は、当時その言動の危険性や胡散臭さを嗅ぎ取る報道人としての勘が無かったのでしょう。小泉氏の政敵だけをマスコミが“抵抗勢力”と名付けて攻撃を始めると国会議員達の内部で魔女狩りの様に「お、俺だってクリーンだよ」と他者の足を引っ張るヒトビトが出始めました。それが巧みでタイミングが良かった皆さんが、小泉氏の側近&チルドレン達かも知れません。麻生氏も早く“ポスト小泉”のお墨付きを貰おうと「喫煙者と靖国参拝は同じ」等と実に珍妙なお説を発表されました。外務大臣としてのお立場や重責をすっかり“丸投げ”して、次の総理大臣の椅子ばかり気になるみたいです。つくづく、“公人”“私人”の区別すら付かない幼稚な人々が国会議事堂に並んでいる事実を感じます。このお方には「自分の主張が相手側に、どう聞こえるか」を客観的に判断する能力は無かった模様です。通常の“ご近所付き合い”や“取り引き”でも、バランス感覚や節度が、その人間なり会社なりの「度量」として問われるのです。客観性が無いと、単なる思い付きを場所も弁えず言わずにいられないんですね。ちょっとしたご近所付き合いでさえ、「俺が、俺が」「こっちが言いたい放題で、何が悪い。聞いている側が怒ったら、相手の聞き方の問題だ」なんて押し通すヒトは、下品で思いやりが無いと看做され嫌われます。また、中川氏は国民の健康を預かる仕事をまるで他人事の様に扱っていました。彼の答弁は、硬直化したお役人言葉そのものです。この変わり映えしない国家怠慢の光景が“構造改革”の成果でしょうか。類は、友を呼ぶ・・・。その“政治家幼稚園”に特待優等生として武部氏が、民主党の前原代表を招聘したいらしいです。前原氏は、ミニ小泉氏と評される人物なので総理が“退陣”した後でまたも話題性や“後光効果”を期待して大衆を惹き付ける「若様人形」に丁度良いと考えたのでしょう。それに、若さや血気を煽れば“自衛軍構想”・アメリカ依存アジア敵視の旗振り役まで買ってくれそうなのでしょう。自浄作用を捨て去った集団では、自滅するまで責任の擦り合いが続きそうです。彼等が私達の“公僕”である事を、もう一度真剣に考えなければならない時期が来ているのです。
2006年01月30日
「郵政民営化」実現の為に、地元の歴史や感情を無視してその知名度のみを利用して亀井静香氏に脈絡も無く闘わせた小泉氏。私は、当時「両者に、失礼だな」と思い乗せられたホリエモン氏をただ有名になれるなら悲しい位何でもイイヒトに見えました。人間を場当たり的な“捨て駒”にする人間は、必ず自らに“応答”が返って来るでしょう。それが、いつになるかは判りませんが。今度は、「独身者から税金を」ですか。視野狭窄な言い訳総理には「独身者=贅沢三昧の脛齧り」とでも勘違いなさっていそうです。私もそうですが、友人達もぶっちゃけ恋愛・お見合い・交際・結婚する時間的・金銭的ゆとりが無いんです。その上、かつて保障されていた社会福祉をどっかの冷血な総理が破壊してくれて老親を置いて行けません。私達独身者(勝ち組以外)が、毎日毎日どんなに張り詰めた思いで働き恋の夢さえも棄てて一人で枕を濡らしているか想像もしないでしょう。その一念は「私に、何かあったら親は・・・」老齢や病気等の様々な事情で困窮した人々が生活保護制度の申請を申し出た際に、「不正受給者がいるので、受け付けられません」と門前払いを繰り返す政府。これは、“正論”の仮面を被った“論理のすり替え”です。何故、見ず知らずの一部の不心得者の犯罪行為を一般の国民が蒙らなければならないのでしょう。不正受給者の責任は、政府にあります。国民には、ありません。これが、机の上の議論ならこうして言い返す事も出来るでしょう。でも、現実にその苦しみに直面している人々は担当者から「悪いな、国からの命令なんだ」と聞かされ追い返される“だけ”なのです。酷い仕打ちをされて、狂った老女。路上で死んだ老人。餓死が、どんなに苦しいか考えてみて下さい。有料老人ホームの滞在費は、前金で40~60万円以上・月々20万円です。それを、働けなくなった老後に死ぬまで払えって言うんですか。老人医療や介護を“点数制”にしたのも、小泉氏でしたね。「私の、目の黒いうちは・・・」と結婚どころではありません。小泉氏は「ライブドア事件で、改革を止めて良いのか」といつもの脅し文句を言い始めました。“改革=国家の責任を無くす”路線をこれ以上続けたいですか。小泉氏自身が、イラク派遣や破格の軍備投資に国家の借金を増やしそのツケを押し付けています。大量倒産・福祉の衰退・戦争への不安・・・こんな惨状で何が、少子対策ですか。いったい、誰が幸福なんですか。
2006年01月29日
昨夜のTV欄には、「専業主婦から、税金を取れ!!」と、小泉総理に“提言”する番組と主婦の鬱病の特集と武田鉄矢さんの「母に捧げるバラード」が並んでいました。私は鬱病特集を録画して、武田さんの唄を聞いていました。武田さんのお母様は子沢山から末子の鉄矢さんを堕胎しようかと一瞬、迷われたそうです。でも、其処へ偶然忘れ物を取りに来たお父様が帰宅し「もう1人位、何とかなる!!」そして、生まれた鉄矢さんは家運を大きく上げました。まさに、子宝です。鉄矢さんは、「親父が、(お母様ばかり取り上げられる事を)拗ねてねぇ。でも、母親には勝てませんよ」と笑っていました。世の中で、最も神様に近い存在それは「お母さん」だ!!そのお母さんを苦しめる奴等や戦争には、絶対に反対だ!!私は、どんなにアタマのイイヒトから説得されてもこれだけは変えません。専業主婦を侮辱する似非フェミニズムと、最近になって我が国に激増した主婦の鬱病は繋がっています。「男とは?」「女とは?」哲学的な疑問を理論として探求なさるのは別段、結構です。責任転嫁の矛先をいつも鵜の目鷹の目で探している言い訳総理が、そのお勉強に目を付けたのでしょう。でも、両者がタッグを組んで無防備な専業主婦を攻撃するのは方向が間違ってやしませんか。高学歴やら政治家やら、寄ってたかって一方的に専業主婦の“存在意義”を叩きまくる卑怯な論理。おまけに、男性の給料や待遇を劣化させる事で「女性の地位が向上した」なんて勘違いも迷惑千万です。お陰で、結婚も出来ない若い男女を日本の将来をどーしてくれるのよ!!たった今も、そう言う彼女さんの相談でした。恋人が低賃金で職を辞めて婚約解消を言い出したそうです。こちとら、目の前で泣いてる皆さんを見てるんでい!!これが「恋人が、自衛軍に入れられて中国に連れて行かれました」なんて言葉にならん様に必死なんじゃ!!似非フェミニストは、“妻・母”の玉座に安定して座っていた女性達に「あなた、その椅子に座ってて図々しいとは思わないの?」と囁き不安に陥れました。座ってて、イイんじゃ!!1幸福は、それぞれが心の奥で“感じる”ものです。2でも、その幸福を作る材料は大切です。潤沢な生活費やゆとりのある時間の流れ、お互いに感謝する心。あなたの人生からこれ等を奪うものは遠避け警戒する知恵は、重要です。例えば、私がお母さんを擁護したら「じゃあ、子供を産めない女性は不必要なの!?」これは、愚問です。そーやって、専業主婦・兼業主婦、独身者・子供がいる女性・いない女性と並べ立てて全員が同じ均一な“幸福”になるとでも思ってんの?立場も生き方も違っても、それぞれの悲しみや不幸は自らが引き受けてさらに幸せを掴み取るのが醍醐味です。もう、好い加減他者に自分の価値観を決め付けて貰うのは止めましょう。あのさー、私は独身で母を扶養していますがご飯も作るし面倒を看てますよ。ただ、それを卑下しないだけです。だって、自分の人生だもん。誰に、責任押し付けるつもりも無いよ。「あなた、その年齢で独身で子供もいないの?」って笑われたら「はい」って答えるよ。それは、単なる私の現状だもん。それに、ご飯は大切な健康の素だしお洗濯やお掃除は自分&家族が快適な暮らしをしたいからでしょ。幸せですよ。美味しいご飯が作れたり、汚れが落ちたりしてね。それは、誰にお給料を払って貰ったり褒めて貰ったりする必要も無い位確かな事実です。専業主婦の皆さんも「あなた、専業主婦なの?」って言われたら「はい」って答えましょう。「あなた、税金を払っていないのね」って責められたら「夫が、払ってくれています」と答えましょう。「それは、ご主人の分でしょ」と言って来たら「私、国からお給料を頂いていませんから。請求しない代わり払わないのは、当たり前でしょ」と教えてあげましょう。何も出さないで一方的に取ろうとするのは、「泥棒」です。あなたは、ご自分で愛する伴侶を選びご自分の人生を歩いています。何も、変てこりんな人間達に上からモノを見て“査定”される意味はありません。鬱病なんて、妻・母の誇りで笑い飛ばしてやれ!!理想を言えば、「お父さん、毎月お給料をありがとう」「お前こそ、家族の支え・希望になってくれてありがとう」「私(僕)お父さん・お母さんの子供で生まれて来て良かったな」が毎日言葉になったら嬉しいですね。やっぱり「いただきます」「ごちそうさま」は言いましょう(笑)私達独身の負け犬が、専業主婦のお母さん達をバックアップします。何故なら、私達が年老いた時あなたがお育てになったお子様方に様々な形でお世話になるのですから。
2006年01月29日
いつから、こうなっちゃったんだろう。小泉氏の登場以来、日本のマスコミは政治家の評価にとって重要な政策方針や政治的技量から目を逸らしました。そして、本来は別段どうだってイイ趣味だの服装を持て囃したり耳触りさえ良ければウケが取れる興味本位な話題に踊ったのです。偶然のようですが、そうではありません。小泉氏は、本来公平だった政治番記者を「お気に入り」と「部外者」に区分けしました。老練な政治記者を嫌い、操縦し易い記者を可愛がる事で自らに有利な“世論”を始めから計算して構成して行ったのです。小泉氏は過去に“変人”扱いされた経験から、最初に一般の“常識”を狂わせる手法に出たのでしょう。そして小泉氏に懸念を抱く人々の苦悩は、この一転に集中していると言っても過言ではありません。誰しも、“自由”が確保されるべきです。しかし、“小泉流”は異論を抹殺する方向に進みます。そんなヒトが“頂点”に立ったら?こうして、マスコミは“客観性”と言う主軸を失いました。「成功者だ!!あいつだ!!生い立ちは、こうだ!!支持率や売り上げは幾らの価値だ!!」と検証もせず追随するだけ。小泉総理にくっ付いてかつては“変人”と称されたヒトを“構造改革の志士”と持ち上げたマスコミ。政治家は、お笑い芸人ではありません。国民の生命や安全に、重大な決定権を持っているのです。私は、小泉氏の“逃げ口上”をジョークと混同して馬鹿笑いしている自民党員や報道人を見るとぞっとします。その挙句、今回の事件で真っ先に株屋さんを見棄てた小泉氏からは「こうなったのは、メディアの責任だ!!」と罪を押し付けられている始末です。これまでの歴史にも、ここまで堕ちた事はなかったでしょう。そうですね!!この機会に、大いに反省して貰いましょう!!先の選挙でも、小泉氏の“劇場型選挙戦略”に何等疑念も持たずまんまと乗って総理の目論見通りに“勝ち組”を崇拝した(視聴者・読者に崇拝させようとした)マスコミ。本来、マスコミは目を凝らして世の中を観察する視点が不可欠なのです。権力者の提灯記事を書く“野次馬”とは、似ても似つかない崇高な立場なのです。その、偉大な影響力を権力者に提供したらどうなるかの見本です。躍起になって、株屋さん個人を叩いている場合ではありません。
2006年01月28日
★まず、お目当ての女の子に軽くご挨拶出来る位の距離感になるのが必須条件です。あなたは、ご自分の魅力を“封印”していませんか。オトコだって、外見は重要です。たまには、プロの美容師さんやスタイリストさんにお願いして“俺プロデュース”を決行してみましょう。後は、あなたらしい、自然な振る舞いが重要です。その上で・・・1「今日は、君の笑顔を見たら俺まで元気になったよ」女性に対しては、静かな声でゆっくり話しかけるのがコツです。女の子が答えてくれる様なら、彼女の些細な長所を具体的に褒めて褒めて褒めまくりましょう。例「○ちゃんのお茶は、味が違うね」「○ちゃんの唇、艶っぽいな」彼女は「バーカ」と言い返すかもしれませんがこの時、もし相手が笑顔で返している様ならミャクがあります。2彼女が、元気が無さそうな日は必ず「どうかした?」と一声掛けます。でも、彼女があなたから遠ざかるようならそっとしてあげましょう。もし、何か“悩み事”を言い出したら1話を遮らず「そう、そうなんだ~」と穏やかに聞きます。2そして、魔法の言葉を使います。(内容が何であれ彼女の名前を入れて)「○ちゃんは、悪くないよ」と付け加えた後で「今日は、タイミングが悪かったのかな。明日は、頑張ろうよ」と励ましましょう。最大の秘訣は1「聞き役を楽しむ」2「相手(女の子)を中心に会話する」のが極意です。例「疲れちゃったわ」悪い例「仕事終わりは、誰だって疲れるよ」※こういった答え方は、彼女の中に「置き去りにされている感覚」が残るのです。度重なると、彼女はあなたから去ってしまうのです。例「疲れちゃったわ」良い例「○ちゃん、今日は朝から営業補佐だったからな。大変だな」※彼女は「このヒト、私を見ていてくれるのね」と信頼感が増します。3そして、また褒める日々を続けます。慣れて来たら、「ちょっと前より、片付けが上手くなったね」と比較して褒めるのも絶大な効果を発揮します。4そして、また悩みを打ち明けられたらじっくり聞いた後でまた魔法の言葉を使います。「○ちゃんの気持ち、俺は分かるよ」と付け加えた後であなたご自身の意見を短めに添えましょう。頭ごなしに押し付けるのは、厳禁です。あくまで「俺だったら、こうかな」程度のアドバイスに留めます。お2人が慣れて来たら、お笑い芸人さん等をご参考にあなたらしいユーモアを開発してみましょう。あなたは、女心が理解出来る希少なオトコとして印象が一変します。
2006年01月27日
占い師さんをしながら、最近実感させられるのは20代後半~40代の「結婚盛り・働き盛り」の男性達すら“フリーター・派遣社員”が続々増加している事です。以前は、国が担当していた社員の福利厚生を“丸投げ総理”が破壊した事で「契約社員になってくれ」と格下げされる事例が後を絶ちません。そして、一度契約に応じると元の正社員の身分には殆ど戻れません。これが、女性の一生涯にどれほど色濃い影を落とすか分かりますか。上辺だけの“少子化対策”が、お笑いです。夫の給料が不安定で、子供が生めますか。小泉総理は“内閣府発表”のグラフを根拠に「小泉政府は、日本を豊かにした」と、自画自賛なさっています。日銀の世論調査では「貯蓄無し」と回答した方がかつて類を見ない過去最高だったそうです。小泉氏が生み出した“二極分化”により、本来8割を占めている“普通の男”達が深刻な結婚難に陥りました。女性は、本来結婚に安定を求めていました。(高卒・専門学校卒系含む)公務員・サラリーマン・農業・畜産関係者等に若いうちに嫁いで三食昼寝習い事付きで、のんびり子育てして老後に夫婦で旅行が出来れば嬉しかったのです。ところが、いざ婚約となっても貯金は無い給与の保証も無い!!「えー!!私が、一生働くの!?」小泉氏の諮問機関等が“女性の自立”の美名の下、安くこき使える労働力としての強化を図り続けています。彼等は、数値やデータとしてしか“人間の一生”を見ていません。人生は、グラフ通りでは無いのです。女性が、家事・子育て・介護その上一生仕事をして税金までお納めしなきゃならんだと!!アホな事、言うんじゃねぇ!!しかし、残念ながらこのスローガンに乗せられた一部の女性達はもはや結婚すら考えられなくなったのです。落胆した女性達は勝ち組男に群がるかヤケを起こして口先だけのダメ男やホストに貢ぐ代わりに“癒し”を欲しがり“精神的な安定”を得ようと足掻いているのです。つまり、一番損をしているのは黙々と真面目に働いているのに薄給でたまに飲むお酒にまで税金をかけられ発泡酒まで値上げされる“普通の男”達です。それなのに「下流社会」の男性の中では小泉総理をヒーローだと信じているそうです。いつまで、カレーライス1杯で15時間派働かされるカルト信者の様に「今さえ我慢すれば、あのヒトが幸せにしてくれる」と震えているのでしょうか。ヒモ男もそうですが、あなたを現在幸せに出来ない口約束だけの男は将来も実現出来ません。“普通の男”達は、もっと自分の人生を大切に見つめるべきです。選挙にもご興味を持って、悩める女性達と心と心で向き合ってみて下さい。きっと、これまで見えなかった道が現れてくるはずです。
2006年01月26日
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どの“はぁと”が欲しいですか?=これを選んだあなたは、気の置けない電話友達から恋が生まれそう。=これを選んだあなたは、お散歩やお買い物等の身近な場所から恋が生まれそう。=これを選んだあなたは、年下の女の子と行動を共にしてみましょう。恋愛の、チャンスに恵まれます。
2006年01月25日
私は、時代劇の中で好きな場面があります。宮本武蔵が、随一の剣豪と聞いた柳生石舟斉に「俺が、倒してやろう」と近付きました。ところが、どう剣を向けても隙が無い為に倒せないのです。そして、やっと振り向いた相手と向き合った瞬間武蔵は敵意を失いました。野良着姿で、朗らかに微笑している石舟斉が、好きになってしまったのです。私は、これこそが真実の勝利だと感じます。日本も、他国に自らを律した姿を明確に示し敬愛されれば良いのです。剣を持たずして、相手を制す。他のどの国も持たない極意を、日本は知っているのですから。小泉総理は「私の靖国参拝を批判する中国が、悪い」と言います。わざわざ他国が嫌がる振る舞いを繰り返しては「不快に、思う方が悪い」思えば、私は小泉氏が“誰かのせいにしないで何かを主張した”姿を見た事がありません。“心の問題”と思うなら私人として参拝すれば済む事です。それを、一国の総理として振り回すそれによって双方の国民が傷付いている“心の問題”はどうしてくれるのでしょう。一国の総理として、アメリカの衣に逃げ隠れするばかりじゃなく中国やアジア諸国を“惚れさせて”みろよ!!そんなに靖国に行きたけりゃ、相手国を心から納得させてみろよ!!郵政民営化や厚生省の弱体化も、そうです。小泉氏が厚生省や郵政省で“冷遇された”心の問題を振り回して日本をアメリカに売り渡そうとしています。1郵政民営化による経済の競争化。2アジア諸国を“仮想敵国”に見立てての平和憲法遺棄と自衛軍構想。3老人医療や生活保護等弱者救済の打ち切り。4これ等を遠因とした、弱者を平然と蹂躙する犯罪の激増。世界で一番平和で安全な国と賞賛されていた日本が、僅かな間に不安と失望に翳っています。そして、そんな我が国に溢れ返る「アメリカ保険CM」の洪水。まるで、アメリカに依存さえすれば老後も全て安心であるかの様に・・・。でも、ここに大きな落とし穴が開いているのです。保険の恩恵に浸れるのは「アメリカ保険に、一生涯保険料を支払い続けられる人々だけ」なのです。今回の事件でも、小泉氏の口を突いて出たのは「ホリエモン氏を応援する羽目になったのは、時代の寵児と持て囃したマスコミのせいだ」との言い逃れでした。言い訳の重ね着で太れば太る程、中身は小ちゃくなるみたいですね。私は、“ポスト小泉”なんて目指しているオトコ達の気が知れません。男と生まれてましてや政治家になって、小泉氏の“二番手”になりたいなんて。あんな生き方を真似る位なら、自分らしく自由に生きてみたいです。
2006年01月25日
小泉総理は“一億総中流”だった日本国民を「勝ち組」「負け組」と二極分化する事で「勝ち組を崇拝させ、負け組みを切り捨てる」精神的な土壌を生み出しました。ゆったりのんびり暮らしていた国民に「カネしか信じない」視野狭窄を起こさせて、小泉氏の悲願だった「アメリカ依存=郵政民営化」を達成させる目的でした。その為の“偶像”として、国民に拝ませようとした一人が、ホリエモン氏です。小泉総理は、「国民を“二極分化”に追い込むシープドッグ」に彼を起用しました。イラクで人質がお亡くなりになろうが、選挙時に使い回した広告塔が逮捕されようが「俺には、関係が無い」小泉総理の思い付きで行動を起こし、国民を巻き込んで後は上手い言い訳を“歯切れの良いフレーズ”で言い切って責任を逃れる常套手段です。小泉氏の身代わり、武部氏が「我々の責任を問うなら、民主党の岡田代表はどうなんだ」と答えていました。言葉には、人生観や人間性が表れます。武部氏は、犯罪者が「他の人間も、やっている」と他人を指差したら帳消しに罪を許すのでしょうか。過ちは、反省の貴重な機会であり関連したものに等しく責任があります。彼等の幼児性が、露呈した瞬間でした。未だかつて、自分達の責任を逃れるために他の政党を引き合いに出す様な愚かしい言い訳をした政治家はいません。あのー、あなた達は「自由民主党」でしょ。その場を言い逃れる為なら、“立党の精神”すら売り渡す人が「郵政民営化に反対した」だけの党員達を咎め立てていたのですね。自民党の責任は自民党の責任として背負い他の政党の責任はまた彼等が負えば良い事です。それこそ「別の問題」です。そんなにも“責任の無い”総理大臣の仕事って、何なのよ!!じゃあ、逆に“自分の言動に責任を持てない人間”が、総理大臣やってちゃダメでしょ。皆さんの、周囲を見渡してみて下さい。真摯な人柄は、小さな仕事にも表れるものです。大きなことばかり言って実が伴わない人間は、大きなことにも無責任です。小泉氏は、メディアで何度もホリエモン氏支持を打ち上げています。しかし、今回の出来事は「勝ち組の脆弱さ」と小泉総理の価値観の薄っぺらさを証明したのです。人間、「誰に付いて行くか」を決めるのに自分自身の裁量が試されます。
2006年01月24日

あなたが、大切なデートの前に、食べたいのはどれ?恋の進展には、こーんな作用が・・・(男女OK!!ご購入で、同様の効果が期待出来ます♪)=ふんわり玉子のロールケーキちゃんを食べたあなたは、あのヒトを改めて好きになる様な心温まる未来が開けます。=ほろ苦いチョコ・ケーキを選んだあなたは、あのヒトの内面や裏側を知る出来事が起こりそう。=完熟マンゴーのケーキを選んだあなたは、あなたにぞっこんのお相手が現れそう。チャーム・ポイントを、しっかり磨いておいてね。
2006年01月19日
胸が、痛みます。私は、最近急増した中高年の自殺・孤独死・介護疲れによる心中、そして餓死のニュースが報道される度にこう呟いていました。「生活保護に、頼れば良かったのに・・・」私自身、幼い頃生活保護で育ちました。現在でも、多くの方々に救われた事を深く国に感謝しています。まさか、“生活保護”制度が政府の「申請させない」働きかけによって無力化していようとは・・・小泉総理が得意な“トップダウン”方式によって、ある地方では「生活保護申請」を阻むために強面の元刑事達が窓口担当を行っているそうです。私も、無職だった事があります。私の場合は、職探しの為でしたが貧しい時に交通費の数百円がどんなに貴重か、分かりますか。「バスに乗らなければ、賞味期限切れの安売りパンが買える」そう迷う気持ちが分かりますか。粒粒のお金を握り「国に、お世話になりたい」と懇願する人々に、「お婆ちゃん、本当に貧乏ならもうちょっと痩せたら?」等と嘲笑う職員達。私は、彼等を咎める気持ちになれません。“生活保護不正受給事件”を口実に国家が派遣した彼等は、単に“仕事”をしているだけなのでしょう。アウシュビッツのヒトラーユーゲント同様、毎日毎日国民を追い返すうちに無感動になってしまうのです。(僅かな不届き者と大多数の生活困難者をごちゃ混ぜにして)「国民を追い払え!!申請書を握り潰せ」と命じた上層部の責任です。老人は、小泉総理にとっては「国家の税金を消費する無駄な存在」にしか見えないかも知れません。でも、彼等彼女達はあなたの知らない所で日本を支えていたのです。生涯を全うするまで飲食・居住・医療が保障されるのは何もあなたの一存で決められる様な事では無い位当然なのです。例えば、私が生活に困窮した時小銭も無い暮らしの中で「(音信不通の)兄を探し出して、面倒を見て貰え!!」と彼等に怒鳴られたとしたら・・・。非現実な理想論を押し立てて60代~70代に「職を探せ!!」じゃあ、お前が自分で探してみろよ!!現実に、あったら、斡旋しろよ!!人間をデータ化する悪影響を、もう一度省みて頂きたいのです。上流社会に育ち有名大学を出て留学し放題だった子女が大好きな小泉総理。彼等を取り入れて「民間の意思を汲んでいる」と自負しています。その延長で、「老人医療や生活保護・虐待、少年犯罪防止等の福祉最前線で直に関わった携わった人々」を登用してみたらいかがでしょうか。小泉政権が産み落とした“下流社会の現実”が、彼方此方から見えて来るはずです。もし其処から“共感”を掴み取れたら、活路があります。
2006年01月19日
バレンタインディ&ホワイトディ☆☆あなたが、あのヒトに贈るとしたら・・・=これを選んだあなたは、心の籠もった言葉を添えて優しさや清潔感をアピールすると成功率UP!!=これを選んだあなたは、数日前から親しくして可愛く迫ってみると成功率UP!!=これを選んだあなたは、まずイメージ・チェンジをして相手をちょっぴり驚かせると成功率UP!!
2006年01月18日
小泉総理が就任してから、中高年の自殺・孤独死・介護疲れによる心中、さらに餓死が激増しました。これには、複合的な要因が考えられます。1小泉総理が、改革と称して行っているのは自由民主党に投票した皆さんがお考えになっている様な「政治に革命が起こって、住み良い世の中になる」とのイメージとは180度正反対なものなのです。私は、初めて小泉氏を目にした時の衝撃が脳裏に焼き付いています。報道陣の前で「老人が、風邪や腹痛で病院に行く面倒を何で看なきゃならないんだ」と言い放ったのです。彼は、厚生大臣に就任以来一貫して「国の負担を減らす=改革」の道を歩んで来ました。それが、何を齎すのかどうかほんの僅かでも想像してみて下さい。例えば、癌の治療で3割の負担が掛けられた場合働けなくなったあなたにのしかかる費用を。ある医師は「小泉氏の出現で厚生省の路線が大きく逆行し“金持ち優遇”の一方で老人は癌治療を打ち切らざるを得なかった」と話しています。2生活保護も、“小泉路線”に転向して以来かつて無かった餓死者を続出させているのです。餓死・・・長い長い間かかって国家から殺される人々が、すでに出現しているのです。例えば、若い情緒不安定女性に高額な保障がされる反面夫も子供も失った老いた内臓疾患の寡婦は門前払いです。「生活保護申請」の段階で、恫喝される恐怖。これも、“若者=未来がある、老人=どうなっても良い”と一方的な価値観しか持たない小泉総理の意向です。国がカネを出し渋る中で、福祉担当員は「仕方が無いんだよ」と呟きながら頼って来た国民を追い返しています。3そして、何よりの懸念は小泉総理の政策が、社会に拡げた精神的・行動的影響です。あなたが小泉自由民主党を支持して大量当選させたチルドレンは、「彼の言う事しか認めてはならない」ミニ小泉を“育てて”いるのです。“小泉人気”に目が眩んだ野党さえ「ポスト小泉」となる為に彼の路線を踏襲しようとしかかっています。若い?可愛い?エリートだから?美人だから?カッコイイ?ポル・ポトもヒトラーも、「大人(老人)を信じない若者」を歓迎します。それは、自分達の言葉しか信じられない人間を養成するカルトと同じ原理です。若者は、純粋で思想が固定化し易いからです。「老人=役立たずな負け組」「若者=勝ち組になる若芽」それは、一見輝きに満ちたスローガンなのでしょう。ヒトラーを誕生させたのは、ヒトラーでは無く大衆です。ユダヤ系とされた赤ちゃんを笑いながらガス室へ押し込んだ“ヒトラー・ユーゲント”達は、若い美男美女でした。「小泉総理の人気は、どうせ9月だろ」と大はしゃぎで“小泉チルドレン”を揶揄し続けるマスコミ。何て、浅はかなのでしょう。彼等がデータのみを重視する非現実的な独裁者に成長した時、あなたの苦難の年月はその“若さ”の分伸びるのです。やはり先の“(小泉)自由民主党大勝”には、日本の歪みを加速させる懸念に曝されているのです。“歯切れの良いフレーズ”が弱ったあなたを老いたあなたを踏みにじった時、あなたは本当に彼を見上げて「非情が、カッコイイ」と言えるのでしょうか。「俺は、“勝ち組”になるから平気だ」そうですか。あなたが、高級車の窓から路上に倒れた人々を眺めた時「俺は、ああならなくて幸運だった」そう頷いているあなたは、本当に幸せなのでしょうか。
2006年01月18日
1まず、何よりも男性の“段階的増収”と“終身雇用”を徹底させる。こう書くと、すぐに短気な似非フェミニスト達が怒り出しますが「女性の地位向上=男性の地位を貶める」事では無いはずです。男性が生涯やり甲斐のある仕事に邁進して充実してこそ、家庭も安定します。2預金の利率を上げ、貯金を推奨する。これにより、子供達の4つのお財布(双方のお爺ちゃん・お婆ちゃんの資産)が豊かになり若い世代が何かあった時に力強い味方となります。3妻(又は夫)が育児休暇を最高3年程度利用しても(多少の異動は含む)復帰を保障する。赤ちゃんは、病気も多く働きながらの子育ては酷です。もう、国を挙げての無理は止めましょう。4子育て中(又は介護中)の家庭には、公共施設の無料化等の優遇を増加する。ストレスが溜まった時コンサートや読書・スポーツが自由に出来たら、虐待も激減すると思います。せっかく施設があるのに、何故扉を閉めて閑古鳥を飼育するのか理解に苦しみます。変わりに、ジュース類やサービスに多少のお金を落として貰えば市政も潤います。5不妊治療・授産費用を安くする。不妊治療とは、検査や予防にも重きを置いたあくまでも女性のデリケートな心身を守るスタンスであって頂きたいです。また、出産後も、粉ミルク1缶が安くても2000円なんてあんまりです。他にも、紙おむつやもろもろ高いものばかり。「出産=リスク」を小さくすれば、出生率も上昇します。6幼児を狙った犯罪の厳罰・永久追放。7平和憲法の維持と、戦争の絶対放棄。
2006年01月17日
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あなたとあのヒトの前に“のれん”が現れたとしたら、どれを潜りますか?直感で、一つだけ選んでね♪(男女共用OK!!)=これを選んだあなたは、波長がぴったり合っています。2人の今後が意外にスムーズに進みそう!!=これを選んだあなたは、あのヒトの家族や旧友との接点があった時が“勝負”です。ここぞとばかりに、あなたの長所をアピールしてね♪=これを選んだあなたは、どちらかが悲しくなった時にお互いの大切さが分かります。
2006年01月16日
占い師さんをしながら、結婚=家庭生活の維持には何よりも男性側の経済的安定が最重要だと痛感しています。一億総中流家庭の時代、子育てを一段落した女性達が“パート”の形態を利用して社会に進出しました。彼女達は、安定したサラリーマンの夫の庇護の下であればこそ、社会保障も高額な賃金も不必要でした。これに、“構造改革”総理は目を付けたのでしょう。「女性のパート形態を男性社会に持ち込めば、これまで国家が負っていた責任を放棄する言い訳が立つ。しかも労働力の名目で、税金を二重取り出来る」かくして、一家の大黒柱はその土台を奪われました。次々と恒久的な保障が打ち切られ、休日ばかり増やされる代わり低賃金でこき使われる奴隷状態に落とされたのです。“男女共同参画社会”の美名に隠して女性の賃金を上げるのでは無く、男性の賃金を下げ年功序列による退職金制度を有名無実化させ、その後の雇用さえも不安定にした小泉政権。年功序列を廃する、それは老いて最も不安な時に年齢と言う100%避けられない不可抗力の理由で会社を追われ自らの生活が成り立たない事なのです。低賃金により夫が、新婚家庭を顧みれない=晩婚化・早期離婚。財産を食い潰さざるを得ない親世代には、若夫婦や孫を見守るゆとりが無い=児童虐待・弱者を狙った犯罪の増加。さらに夫が、定年退職後老いた妻に扶養や介護を頼まざるを得ない=熟年離婚の急増。有名タレントを起用した美辞麗句のポスターが、子供を増やしてくれるとでも本気で考えているのでしょうか。「出産費用を無料に」・・・思わず、笑っちゃいました。“チルドレン”と名付けられるに相応しい、無邪気な構想です。愛知県知事も要請した“不妊治療”の保険適用も合わせてまだ入り口です。小泉政権は、たった数年で戦前の貴族・富裕社会が貧民を見下しお互いがいがみ合う図式を見事に甦らせました。支え合っていた富裕層と労働層、専業主婦と働く女性、老人と若者はそれぞれ“競争”に駆り立てられてバラバラになりました。世界でもお金持ちと謳われたわが国が、ここ数年で方向を180度転換した結末です。どっしりと経済が安定した一億総中流社会では、アメリカに日本を懐柔(支配)させる余地が無かった為です。かつての上層部分に、偉大なるアメリカ様が置かれただけの事です。かつての戦争に対する真摯な反省を非難し「日本のプライドが傷付く」とお怒りになられ「中国と戦争を」とさえ息巻いている皆さんは、「アジア諸国に戦争を“謝罪”しなくて済む」代わりに、「日本が永劫にアメリカの人質になる」事には全く屈辱感を覚えないのでしょうか。自衛隊は平和憲法を維持して来た日本独自の歴史が後ろ盾になりますが、“自衛軍構想”にはすでにアメリカの“パシリ”にされる拘束が着々と課せられています。アメリカの武力に頼ってアジアと敵対すれば、この鎖を自ら進んで巻き付ける事になってしまうのです。これが、カッコイイですか。自由ですか。このスパイラルから脱するには、日本が他国の思惑に巻き込まれず自らの主軸を安定させる姿勢を保持する事が大切なのです。郵政省解体後、次々と大企業のトップが新しい郵便会社の要職に付くそうです。これが、「構造改革」の正体です。看板さえ変えりゃ、納得させられるなんてお猿さん以下に舐められたもんだ(笑)昨日もTVコメンティター達が小泉総理を賛美していました。ゴールドカードを持ちTV出演出来る彼等は、リストラされ路頭に迷う同世代を「努力しなかったから、負け組みになった」と評していました。他人と自分を見比べて「あいつは、負けている」等と見下すのは普通常識のある大人なら口にしない下品な発想です。それが「あなたは、数少ない“勝ち組”ですよ」と煽てられた途端、喜んで「俺は、勝利者だ」とニヤニヤするなんて、幼稚過ぎます。悲しいです。一億総中流社会の中では常に、身近な“手が届く”範囲に成功があります。皆が、平等にチャンスを得てこその“競争”だと思います。現在の結婚難は、「女性が恋も子育ても放棄して仕事・家事・介護と一生涯労働せざるを得ない」状況に過ぎません。
2006年01月16日
不思議で、なりません。一億層中流社会を否定し、「非情な社会・競争社会」を求める人々はご自分が一生争い続け勝ち続ける人生に“疲れ”を感じないのでしょうか。そして追われ続ける日々に、いつか終わりが来る事を想像しないのでしょうか。人間は、年を重ねます。あなたが倒れた時、若者達や権力者・富裕者達から「役立たずだから、くたばるんだよ!!」と嘲笑われて悲しくならないのでしょうか。私は、泣きます。優しい社会(ゆとりのある社会)を、希望します。「“競争”社会=あなたは、必ず一握りの成功者になれますよ!!」と煽るのはカルト宗教の選民思想と同じ危険性が付きまといます。教育一つ取り上げても、「花より男子」でもデフォルメされて描かれた様に“団地の娘”が“大企業のお嬢様”に“なる”のは不可能です。始めから、すでに大きな格差やハンディが実在しているのです。ほんの少し前まで、国家の仕事はこの“格差”を縮める事でした。それを、根拠も無く明日にでも成れるみたいに囃し立てる政治やマスコミは幻想です。誰もが“優しさ”を自動的に会得したのではありません。親御さんや先輩や友人から学ばれたはずです。それなのに、次の世代にその宝物を伝える努力を放棄するのでしょうか。
2006年01月15日
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愛を告白された彼女に、あなたが贈りたいのは?女の子の場合、あのヒトに心を伝える時身に付けたいものを一つ選んでね★★=これを選んだあなたは、恋のクライマックスの入り口でまた別のチャンスに出逢いそう。迷わない様に、少しづつご自分の幅を広げておきましょう。=これを選んだあなたは、様々な思い出が膨らみながら恋が加速しそう。=これを選んだあなたは、しみじみと相手から愛情感を感じるかも。
2006年01月15日
いよいよ、やって来るバレンタイン・ディ!!あなたが、熱い想いを伝えるとしたら?彼を想像しながら、一つ選んでね☆★☆ここでのご購入で、恋愛運をぐぅんと上げてね★☆★=これを選んだあなたは、いつものプライドを棄てて熱っぽく「あなたが、好きっ!!」と体当たり(?)してみましょう。=これを選んだあなたは、悪戯っぽく「ちょっと、2人で食べようよ♪」と可愛ゆく彼のお口に入れてあげましょう。=これを選んだあなたは、オーソドックスにカードに簡単な言葉でも綴りさりげなく渡してみましょう。
2006年01月14日
戦争に反対すると、必ず言われるのは「世界の彼方此方で戦火が上がっているのに、自分1人平和なら良いのか」との非難です。はい。平和憲法は、アメリカの原案だったかも知れませんが守って来たのは紛れも無い私達日本人なのです。周囲が戦争をしているからと、慌ててまねる必要はありません。闘わずして勝つ真の武士道に限りなく近い心で守り抜いていれば、やがて世界の方が不思議がるでしょう。長年お菓子作りに生涯を捧げていた女性さえ、小泉チルドレンになった途端勝ち組でいたいばかりに“自衛軍構想”にあっさりと賛成する恐怖。平和ボケよりも、恐ろしい呆けは沢山ありそうです。
2006年01月14日
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あなたが、彼の前で変身するとしたら?=これを選んだあなたは、彼の前でご自分を出していないかも。もうちょっと、甘える部分を増やしましょう。=これを選んだあなたは、彼に対してココロを閉ざしているかも。せっかくの、恋だもの。素直に楽しみましょう。=これを選んだあなたは、悪戯っ子の様な個性が救いになっていつまでもラブラブでいられそう。
2006年01月13日
例えば、同量のお菓子が私と兄に与えられたとします。兄が、すぐに殆どを食べてすぐ私の分を欲しがった時亡き祖母は私に「もぉやこだでな」と言いながらお皿からまた半分を取りました。逆に、私が最初からおっきな方を貰おうとすると険しい表情で「卑しい」と叱られます。つまり、常に兄が私の1・5倍で普通なのです。幼い頃は、「取っておいたってどうせ、兄に盗られちゃうんだ」と泣きながら近所の神社に残したおやつをお供えしちゃったりしました。祖母は、そんな私によくポッケからキャラメルやあられを出して見せ「これは、わしとazareaのもぉやこだでな」と内緒で食べさせてくれるのでした。教育とは、凄いもので私は大人になっても何処に行っても自分は少なく取り相手に多くを渡します。すると、私が手渡した半分が必ずそれ以上の力を発揮して“道を開けてくれる”のです。祖母は「慌てる乞食は、貰いが少ない。損して、得取れ」とも、教えました。ある事件が起こった際に、部下の不始末を上司の渡哲也さんが丁重に謝罪しました。その姿を見たある弁護士が「あんな風に謝るのは、損でしょ。まだ、存在していたんですねぇ、あーゆーヒト」と言いました。あの弁護士は、その後渡さんが得る多くのものが見えないのでしょう。
2006年01月13日
あなたの恋の行方を見守るのは・・・(男女共用OK!!ご購入で、LOVE運を活性化させましょう♪)=これを選んだあなたは、旧友や親族の集まる中に運命の出会いが起こりそう。=これを選んだあなたは、ずぅっと憧れたあのヒトと何か共通の話題を持ちましょう。春以降に、急進展の可能性があります。=これを選んだあなたは、あえて彼の兄弟や親友と親しくなってみましょう。思わぬ情報や、チャンスがありそう。
2006年01月12日
先の戦争を謝罪した日本人が逝去された際、中国側が深く悼み哀悼した真心を真っ直ぐに受け止められず皮肉に捉えて嘲笑する一部の日本人達。彼等の土台には、「“南京大虐殺”の正確な死者数は、謎に包まれている!!だから、日本が謝る必要は無い!!」との言い分があります。あの中年女性記者の望みが全て叶って、その主張が全て現実になったとしましょう。戦争を起こして、日本が中国やアジア諸国を武力で捻じ伏せて「すみませんでした、もう日本に逆らいません」と言わせたとします。嬉しいですか?それが、そーんなに価値がありますか?あなたの孫や娘息子が死に絶えた焼け野原で「私の、データが正しかったのよ!!」と叫んで勝どきを上げて楽しいですか?南京大虐殺の死者数が、100人だろうが100000人だろうがそんなもんどうだって良い!!たった1人でも、それは誰かの子供であり親だったのです。100人なら100人のまま、1000000人なら1000000人のままに“止める”(二度と戦争を起こさず、犠牲者を増やさない努力)の方が、そんな数字一つでころころ変わる様なケチなプライドより大切なのです。未来の世界を守れるんなら、頭なんか何十回でも下げてやる。それが、親世代の努めです。ライオン総理も、そんなに靖国に行きたけりゃ私人としてこっそり行けよ。ってか、総理を辞めてから好きなだけ行けるでしょう。国家の代表が、無責任に下らない意地を張るから相手側も引っ込みが着かない膠着状態になったのです。そして、この事態を予見できる真の大人は始めから自我を抑えて問題行動を回避出来るのです。
2006年01月12日
私は、ライオン総理の十八番である“トップダウン方式”に不安を感じています。1“思い付き”を重視するあまり、これまでの“経験(者)”を阻害する。2通常、職場やサークル内では年功序列等の“人間関係の基礎・土台”を受け入れる事で若者や未熟な人間達も“無条件に先人を信頼するしか”無くなるのです。そして、後輩も同じ過程を共有する事で組織の絆が固く結ばれます。この“信頼の再生”を、破壊してしまう。3当初は、アイデアマン等の“個性や自己主張が強い人間”が生き残りそこでまた競争し合って最後には“強烈な個性と自己主張を持ったカリスマ(←単に、大声だったり単純だったりするだけの場合も多くあります)とイエスマン”しか残れない。4結果、結局思考や行動が硬直化する。との悪循環が起こる可能性が、大きいからです。ある若き旅館経営者のルポを視聴しました。彼も、老舗を継いだ後これまでの使用人を次々と排斥するうちに何と従業員の3分の1しかいなくなり求人にも誰も応じなくなりました。此処で「俺の、何処が悪いんだ!!」と当り散らしていたら彼はただの独善者に成り果てたのでしょう。しかし、誰一人いなくなった闇の中で彼は“共感”と言うキーワードを掴み取りました。そう、それがあれば“トップダウン方式”の影の部分に光が当たります。徹底して周囲に任せ考えさせ、その中で皆で分け合える方向性を次第に形作りました。「国がやる事を減らして行く」これは、国そのものの意味を消失させる計り知れない危険を伴っています。それこそ、国家の耐震強度をぼろぼろのスカスカにする道です。ただ、もしライオン総理に彼の様な広がる視界があったなら私の不信感も喜んで引っ込められるのでしょう。
2006年01月11日
東京のホテルで、朝刊を開いた私は絶句しました。そこには、私の地元紙では考えられない“偏向記事”が綴られていたのです。中国で先の戦争を謝罪した日本人が、逝去されました。彼の活動を中国側が大きく感謝して“偉人”と讃えられている様を嘲笑しているのです。さらに、ある記者は「日本の軍事力は、中国を圧倒している。今すぐ戦争になっても構わない」とすら煽っていました。しかも、それが中年の女性の文章とは・・・彼等は「謝罪=みっともない」としか発想出来ない様です。我が国は、何時からこんな表面的な部分しか見ようとせず何でもかんでも被害妄想に考える様になってしまったのでしょう。(私自身の戦争に対する見解は、これまでの各日記をお読み下さい)旅が終わり、中日新聞が社説で「中国は、脅威なのか」と様々な視点から検証を行っていました。あの北京デモに対する当局の応対について、“デモ隊の数が膨大に多過ぎるあの場合、少ない警官と激突させるより早急に通過させて解散を促した方が被害が最小限で抑えられる”と結論しています。中国の警察が、まず何よりも自国民の安全を最優先させるのは当然です。そして、各国にそれぞれの経験に裏打ちされたやり方があるのも然りです。中国のガス田開発も、中国側が十年以上も待ちぼうけを食らわされ遂に単独開発を始めたに過ぎないそうです。これ等を丹念に説明した上で中国側にルール違反が起こった場合には、戦争贖罪とごっちゃにするのでは無く一つ一つ指摘するのが大人の態度だと結んでいます。また同時に「暮らしの手帖」社の高い理念は第二次大戦時、スローガンに踊らされた挙句「戦争プロデューサー」と化した代表者の痛恨と贖罪と猛省が原点だった事実も綴っています。新聞は、日々目にします。だからこそ、大衆と同じ視点・レベルでいてはならないのです。私も、東京であの様な新聞を毎日読み続けるうちにいつしか「戦争肯定派」に変貌するのでしょうか。身震いする、恐いお話です。
2006年01月10日
明日の早朝、長距離バスで東京駅に向かい翌日山梨県に向かうワインツアーに参加してさらに翌日帰って来る旅です。もともと、呼吸器系の持病があるので真冬は大人しくしているのですが例年暖冬続きなのでつい応募してみたら当選してしまいました。お酒は飲めないのに「お味見する程度なら、まいっか」と行く事になりました。“冬将軍”の厳しさにびっくりして、楽天トラベルで旅程を立てました。やっぱり、安く出来ますよ!!旅費は、トータルで50000円程になるでしょう!!(←冷や汗・・・)azareaの楽しみは、旅行位なので遊んでみます。
2006年01月05日
正直、シリーズ3作目にしてワンパターンと言わざるを得ませんでした。立身出世しか眼中に無い教育ママ型の乳母か母親。心身共に病的な将軍を巡って、ひたすら権力争いに終始する女性達。前作でお万の方から大切な息子を預かったはずのお玉は、実に単純な第二の春日の局になってしまっていました。正室の信子も、お飾りで嫉妬に苦しむ前作の孝子と殆ど同じでした。それぞれの登場人物に、活き活きした生命力やリアリティを感じられませんでした。人間は本来、各個人固有の心を持っています。だからこそ、環境や状況が同じでもそれぞれ感じ方や生き方が変わって来ます。なのに、最近の作家達は何故登場人物達の人間性を個性豊かに拡げられないのでしょうか。ドラマの描き方が類型的になる原因は「他者に対する関心が薄くなり想像力が欠けている=この設定ではこう行動するだろう」と固定化された観念から“出られなく”なってしまうのです。向田邦子さんの特集を視聴しましたが、鋭い洞察力と研ぎ澄まされた感受性がドラマの内容に現実感を散りばめていました。「権力を前にしたら、女同士で殴り合ってでも欲しがるだろう」としか発想出来ないのは、残念です。人間は、それぞれに自由な感受性と前向きな行動力が備わっています。周囲を観察して、自分は同じ失敗や過ちを回避する様に知恵を絞ります。私の今朝の地元紙が小泉政権が繁栄する理由について「自ら考える事を止めてしまい、小泉総理の出来合いのプロデュース力に依存している」と2人の作家が分析しています。それが大人であるはずの政治社会で“ポスト小泉”等と信じ難い幼稚な言葉が氾濫する理由でしょう。政治家なら・男なら“第一の○○”になれ!!誰かの背中にくっ付いて、二番目の政治家・男になるな!!
2006年01月01日
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あなたの新年のお供には、どの“いぬ”がイイでしゅか?=これを選んだあなたは、オトコなのによく喋る意外なアイツが恋のキューピッドになりそう♪=これを選んだあなたは、オトコなのに細かいウンチク王のあのヒトが恋の魔法使いになりそう♪=これを選んだあなたは、中々逢えないあの彼が恋の幸運を運んで来そう♪
2006年01月01日
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