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(06・5・10から連載中)※”オドモ”と同じ様に、”出来る”ヒトビトにも複数の複合的なモデルがいます。azareaは、”専業主婦は、夫の売春婦”と言ったお笑い芸人と”専業主婦は、奴隷”と言った”似非フェミニズム”に一矢報いる覚悟でこれを綴っています。熟年のご夫婦にだって、恋愛はあります。ただ、それは不倫・W不倫女性達が”新しいカレシ”とラブホに行く為の口実とは質が違うだけなのです。そして、現在も複数の異性を追い回してはラブホで”満たされない思い”を抱えている男女がいます。”似非フェミニズム”の有識者が「夫とは、SEXレスだから愛が無いって言うから毎日浮気してSEXはしているのに嫉妬心や疑心暗鬼でイライラする事はあっても少しも幸福に感じない」からです。★雄さん&★子さん夫婦は、”異性の数”は求めませんでした。また、ましてSEXの回数が愛情の基準だなんてちゃんちゃらおかしいと考えています。ただ、結婚後どれだけ年数を経ても★雄さんは”男”であり続け★子さんは”女性”であり続けています。★雄さんは、畳にミネラル・ウォーターやワインを置きいきなりぶっちゃけました。★雄「★子。☆哉は、難しいところがある奴だな。例えば、あの△崎だったらもっと簡単だったんだが」★子「あ、あなたったら!!」★子さんは、自分自身の胸のうちを言い当てられた様で驚きました。★雄さんは、構わずワインを注ぎ足しました。★雄「あはは。もっと、言おうか。俺の推測だと、◆堂もウチの★と△崎をくっ付けようとしていた節がある」★子「・・・」※女性は、何であれ物事を比較し「あれが良かった・こっちなら得だった」と後悔します。★雄さんは、妻のそんな部分をわざと鷲掴みにして揺さぶっているのです。※女性が悩んでいる場合は、以下の点に留意しましょう。1これと言った具体的な障害は無い、”漠然とした不安”こんな時は、あなたが”オトコを上げる”大チャンスです。比較的視野が狭くなりがちな女性に対して、他にも多角的な視点がある事やあなたと言う味方がいると印象付けましょう。2はっきりした、危険性や懸念がある場合(しかも、回避も難しい場合)今回の★子さんは、これに当たります。★雄さんは、彼女より先にマイナス要因を指摘しました。すると、女性の心に”揺り戻し”が起こり案外冷静さや平穏さが戻る事が多いのです。これは、”出来る夫”の中でもかなりな上級者のみが出来る技です。常日頃から、女性の心を掴めるタイミングを掴んで置く必要があるのです。そうでないと、逆に「はぁ!?あなたなんかに、どうしてあれこれ指図されなきゃいけないのよ!!」と反発されてしまいます(爆)毎日の鍛錬の積み重ねがあればこその、大技ですね。★雄「じゃあ、△崎を婿に取り直すか」★子「まさか!!☆君は、★が選んだ”好きな人”なんですよ!!仕方が、ありませんわ」
2008年01月30日
(06・5・10から連載中)★雄さんは、仕舞い込んであった電気ストーブを点し箪笥部屋の座布団をさっさと取り出して敷き詰めました。★雄「★子。☆哉に遠慮して、寝られんのか」★雄さんは、持って来たコップにお酒を注ぎました。そして、まず妻に勧めました。★雄「★子様。このウチじゃあ、お前様が一番偉いんじゃ無かったのか」★子「くすっ。よくもまぁ、そんなおっしゃり方が出来ますわね」※★雄さんの「家族の纏め方」はこうです。1常日頃は、一家の”当主”として自らが立つ。※妻の★子さん・娘の★ちゃんは、まず彼を仰ぎ彼の承認無しでは動きません。2それにより、家族の変化を掌握している。3”何等かの異変があった場合”は、サブ・リーダーである妻の★子さんと歩調を合わせる。その為には、時間を掛け時間を惜しまず徹底的に向き合う。※この時は、★子さんに好き放題喋らせ最後まで訊いてから彼の意見を述べます。4彼なりの判断で妻子が”間違っている”と考えた場合はきちんと反対の立場を取る。※★ちゃんは、国立の大学試験に落ちました。この時、★子さん&★ちゃんは「私立、または短大」を希望しました。ところが、★雄さんは許可しませんでした。★雄「国立に受かる学力も無いのに、大学なんか行かせたって時間の無駄だ。遊ぶ事と上辺だけの見栄を張る事ばかり覚えてしまう。★に学ぶ気があれば、社会人になっても勉強するだろう。それを、示してから言いに来い」★子「でも。あの子も、大学に行っても良いって言っているのに。将来、”大学まで、行かせて貰えなかった”って嘆かれたらどうしましょう」★雄「馬鹿野郎!!お前は、俺や★や自分自身まで卑下するのか!!」※この様な時、毎日の何気ない観察眼やコミニュケーション(夫婦・親子の会話)の積み重ねが息を吹き返すのです。★雄さんは、★子さんが★ちゃんを両親を逆恨みしたりそれを逃げ場にして人生を終わらせる様な子供には育てていない自信がありました。★雄「恨むなら、俺を恨めば良い。それは、俺が受け止める」※最近、好い加減40代~50代にもなって「私は、親を恨んでいる」だの果ては「自分を傷付けた・阻害した子供が憎い」等と世迷い事をおっしゃっているお客様達(主に”オドモ”親)がいます。azareaの様な若輩ものが、僭越ながら彼等に説明せざるを得なくなってしまいました。“親を恨む”のは、神様を恨むのと同じです。”子を憎む”のは、地(多彩に変化しながら、育むもの)を嫌うのと同じです。親は、木の上に立って(天上からの視線で)我が子を見るからこそ親なのです。★雄さんも★子さんも、その真実を見越しながら子育てをしているのです。女親は、目先しか眼が行かず感情的な面もあるでしょう。どうか、男親の”立地点”を重要視して下さい。彼女は、高校卒業のまま就職しました。その後、中途採用で(株)☆泉衣料に入社し頑張りました。そして、現在では会社のプロジェクトを任されるまでになっているのです。
2008年01月29日
(06・5・10から連載中)★ちゃんの母・★子さんが寝室に戻ると寝てしまった夫の横で☆君が背中を丸めていました。★子「あらあら。あなたの方が、先に寝なきゃ駄目じゃない」※”元気が無いヒト”を慰める際は、必ず相手を主語にしましょう。悪い例「あら。私は、もう寝みたいんだけど」これでは、相手側には追い立てられる様な疎外感が残るだけです。☆「はい」★子さんは、☆君の表情が微妙に翳った姿が気に掛かりました。★子「ウチの人に何か言われたのかしら?★雄は、口が悪いから気にしないでね」※★子さんは、常に夫を立てる”出来る妻”です(爆)しかし、この場合は☆君と言う”お客様”を立てなければなりません。そこで、夫とは”一心同体”の自分自身が夫に代わり”ワルモノ”になっているのです。☆「はい」★子さんは、鏡台に向かって夜のお肌ケアを始めました。★子「・・・」☆「・・・」★子「☆君って、大体何を聞いても”はい”としか答えてくれないわねぇ。その割りに、何か言いたそうでこっちが気を使わなくっちゃいけないし。△崎君の方が、お婿さんにするなら楽だったかも」(←心の声・・・)★子さんは、乳液を塗り終えてもまだ布団に入ろうとしない☆君に困惑を覚えました。★子「・・・」※女性は、他人には寝姿や無防備なところは見られたくありません。★子さんは、仕方無く用事も無い台所に戻りました。もう、”終い湯”落としてしまいキッチンは片付けてあります。★子さんは、寒々しい椅子に座りました。★子「★のお部屋で、眠らせて貰おうかしら。でも、あの子だってもう寝ちゃったろうし」その時、誰かが背後から彼女の肩を掴みました。★子「ひっ・・・」耳元で、声がしました。★雄「★子。悪いが、ちょっと箪笥部屋に行こう。あそこなら、小型のストーブがある」★子「え、ええ。☆君は」★雄「俺は、トイレの振りをして来たんだ。あいつだって、俺がいない方が眠れるかもな」★子「そ、そうですか」★雄さんは、ミネラル・ウォーターとワインも持ちました。★雄「これは、俺が明日にでも洗う。お前も、ちょっと飲れ。湯冷め防止だ」※ただ、妻に威張り散らすだけの夫と彼の様な”家族を従える夫”は違います。その差は、“家族のリーダーとして、何処に拠点・視点を置いているか”なのです。★雄さんは、(娘である★ちゃんの苦労を削減する為)まず☆君と対峙しました。そして、彼をフォローしたつもりでいましたがその余波で後から妻が座敷を出て行かざるを得なかった状態も感知しています。それは、”妻子を、何処から見守るか・妻子の、何を守るのか”の違いです。その観察眼の源は、自分自身と妻子を俯瞰で見下ろせる立ち位置です。”出来る夫”は、常時その目線から落ち着いて家族を捉えているのです。威圧しようと怒鳴り散らしたりまして暴力を振るうのは、空しいし中身がありません。あなた自身、そんなご家庭では寂しいだけです。あなたを心から尊敬し、愛しながら着いて来てくれる妻子に育てましょう。
2008年01月25日
(06・5・10から連載中)★子さんが、ゆっくりした入浴を終えるまでの間★雄さんは娘が選んだ婚約者である☆君の横で小さな酒瓶を抱えて座りました。☆「俺の気迷いから、お嬢様にはご心配をお掛けしました」★雄「日取りは、変更無しで良いんだな」☆「はい」★雄「そうか。まぁ、飲め」☆「はい」※男性同士の話し合いは、この程度で”かなり、向き合った”状態です。1「相手の身体が、自分側に向けられている」2「自分が、何か話し出すまでに”時間”が保持されている」こんな時は、相手側とゆっくり話し合える準備が整っています。あなたも、相手側に身体を向け相手が話し終わるまで待つ体勢を心掛けましょう。★雄「・・・」☆「・・・」板前長を長年務めた★雄さんは、☆君と△崎君の”性格の違い”に気が付いていました。☆君は”育児放棄”△崎君は”死別”と、2人共両親の愛情には恵まれない人生を歩いて来ています。しかし、無骨な☆君に比べ営業職の△崎君は人懐っこく華やかな”社交術”を身に着けていました。★雄さんは、△崎君といると話も弾み”漫才コンビ”の様な冗談さえ飛び交うのです。でも、生真面目な☆君とはすぐに沈黙が生じました。彼は、湯飲みを掌で回しながら静かに告げました。★雄「☆哉。お前は、損をする性格だな。気を付けろ」☆「はい」★雄「それと。あんまり、考え過ぎない方が良い」☆「はい」★雄さんは、1杯口にしただけで顔を背け布団を被って寝てしまいました。☆「・・・」※最近になって、若者はおろか中高年にさえこの様な”忠告”を僻んだり曲げて取るヒトビトが発生しています。彼等は、「自分にとって、”耳が痛い”意見を素っ気無く言われた」=「自分を、イジメている」と受け止める様です。人間は、忙しい時もあれば要点のみを話す事もあります。落ち込んでいる暇があったら、「他人から、指摘して貰える」=「運が良い」等と素直に喜びましょう。
2008年01月23日
azareaを悩ませる4人のお客様達は、全員ある種特殊な”世界観”を持っています。まず、人間関係をご自分自身のみのその場その場の主観的な”快・不快”だけを基準として捉える為に常時大変不安定です。しかも、その価値観の中心が恋愛しかありません。「恋愛(優位・最高の価値)=それ以外=無価値」と極端です。さらに、「(世界中)男性と女性はSEXを伴う関係しか無い」と本気で思い込んでいます。その結果、車中から道を尋ねた男性を「私を、犯す気だ!!」と騒いだり好感を抱いた男性には勝手に「私に、恋焦がれて苦しんでいる」と思い込みいきなり「あなたが、そんなに悩んでいるなら交際してあげても良いわ」と迫って不審がられます。また、その反動で夫や恋人に愛想が良い女性に向かって「売春婦だ!!」と敵視します。近隣の女性が、軽く夫に挨拶しただけで今度は「浮気だ!!訴えてやる!!」と騒ぎます。彼女達を此処まで追い込んだ原因の一つとして、不倫・W不倫を持て囃し女性の嫉妬心や妄執を面白がりお金や美貌等で男性を蹂躙する恋愛を煽り続けたマス・メディアにもあります。私が、彼女達を”オドモ”と名付けたのは「オトナの実行力を駆使して、コドモっぽい幼稚な要求を通そう」とされる特徴的な言動が見られるからです。先日も、そんなお一人が息せき切って駆け込んできました。地元の名士の夫人でもある60代の女性です。お客様「(彼女が追い回しているイケメン塾講師)彼が!!冬休みに、旅行に出掛けていたのよ!!1拍2日で中学生達と!!」azarea「卒業式も迫りましたし、楽しい企画だったのでしょう」お客様「きっと、○子や★子だわ!!まだ、14歳の癖に嫌らしい!!」azarea(占いの結果)「それは、誤解です。この旅行には、ちゃんと”同伴者達”がいます。彼の他にも、女性の教諭や男子生徒達も行っています。普通の”グループ旅行”ですから」お客様「疚しい事が無いなら、どうして私には言わないの?」azarea「お客様。あなたは、小学生教室の児童のお祖母様です。どうして、その様なお話をしなきゃならいのでしょうか」お客様「ほら!!結局は、私への”嫌がらせ”じゃないの!!私が、行かないなんて旅行がおかしいのよ!!実は、この前彼に”私は、あなたの為にただ一人の女性になっても良い”って言ってあげたのよ!!だからって、好い気になるにも程があるわ!!○子や★子、それから女教諭って◎美かしら!!その女達が、あの晩彼とSEXしたかを占って頂戴!!」azarea「その可能性は、0%です。占っても、お時間の無駄になります」お客様「だって!!女教諭や女子生徒を侍らせての、私を無視した旅行なのよ!!そんな、低レベルな人間がどうして塾にいるの!!これは、”教育環境”に悪影響だわ!!そうだ!!塾長に、訴えようかしら」azarea「・・・」この様なお客様方に対しては、ひたすら根気良く辛抱強く”客観性”に気付いて頂くしかありません。そんな中、イギリスの”敏腕ドッグ・トレーナー”の特集を視聴しました。あるお宅では、一家の夫人がポメラニアンを極端に甘やかせた結果彼女以外の家族全員や来客にまで吼え捲くり噛み付く事態になっていました。この夫人は、「私がいないと、犬が寂しがるから」「犬を叱るのは、可愛そう」の一点張りでした。ご主人や子供達お客様をも無視して溺愛した為、この犬は自分と彼女以外を”外敵”と看做し攻撃しているのです。ドッグ・トレーナーは、叫びました。「それで。あなたの気は済むでしょけれどご主人や子供達・ゲスト達はどうなるの?」夫人は、「このままでは、あなたも犬も幸福ではない」と諭され従いました。すると、その効果はたちまち表れました。犬が吼えなくなり噛み付かなくなると、夫人ばかりではなく周囲の人々も犬を愛する様になりました。夫人は、「“犬を躾ける=可愛そう”よりも自分の所為で犬がワガママに振る舞い周囲から嫌われていた方がずっと悪い事だった」と反省されていました。azareaを悩ませる”オドモ”達の状況は、この犬と同じだと感じます。全員が、「イジメ加害の常習者・恵まれた地位・(金銭や権力で)言いなりになる周囲」との”共通点”を持っています。その真ん中で、“自分だけの快感”を追い求めた結果が強固な「自己中心主義」なのです。先程のお客様の他にも、「隣の犬が鳴いたのは、飼い主の一家の夫が私に恋しているからだ」とか「美人の女性が受け付け係に配属されたのは、私への脅迫だ。彼女を、退職に追い込みたい」等と主張される皆様方がおられます。”自己中心主義”と言うと、中には「何でも、自分の思い通りになって得なのではないか」と羨むヒトビトもいます。しかし、その実態は正反対です。幾ら「世界が自分中心に回っている」と思い込みに固執したところで、現実がそうでは無いからです。彼女達は、365日この”自己中心主義”の制限に苦しみもがいています。中には、私を脅迫する方もいました。しかし、彼女達の精神は私の数百倍も(ありもしない)恐怖に怯え続けているのです。何故なら、「この世の中のあらゆる出来事」を全部「そうならないのは、誰かの所為の筈だ。自分の為に、誰かがそうしているんだ」と捉えては見当違いな対象を恨んだり憎んだりしているからです。 そして、無益な攻撃を繰り返す空しさは吼え続け噛み続ける孤独なポメラニアンなのです。
2008年01月22日
あるアンケート結果を、拝見しました。それに拠ると、男性が女性から申し渡されて”納得出来ない別れの理由”の第1位は「“占いの結果が、悪かった”彼女からと言われた場合」だそうです(爆)azareaも、鑑定師として”人様の恋路を、邪魔しない””人様の恋人を、貶さない”様に心がけております。でも、あんまり酷いと「このお方との恋愛は、あーんな覚悟やらこーんなご苦労が伴いそうですね」等とご説明したり「占い師さんからは、お勧め出来ませんが」と断言いたします。やはり、極端にだらしない・女性の自尊心を傷付ける・浮気癖・暴力癖の男性達が基準です。その他にも、”恋愛しても、時間が無駄になるオトコ達”の事例を並べて置きます。基本的には、多くの男性達が常に”自分自身の選択”に絶対の自信を持っています。ましてや、大切な恋人&伴侶に対してそうでない筈はありません。ところが、欧米人に比べて”恋人&伴侶を秘匿する”傾向が強い日本人男性は知らず知らずのうちに破局に向かって歩いてしまう事も多いのです。1「恋人&伴侶」を、中々家族や友人に紹介しない。その様な人々と同席してさえ、「ただのGF・知り合いだよ」「俺は、恋人なんかいないんだ。あー、彼女が早く出来ないかなー」等と発言する。これじゃ、あなたの彼女の”立場”はどうなるでしょう。2「恋人&伴侶」を、常時貶す。”デブ・ブス””頭が悪い・要領が悪い”実は、愛する人に向かってそう指摘しながらも内心「あー!!俺には、”恋人(妻)”がいるんだなー」「俺はそんな彼女が可愛くって仕方が無いんだー」と叫んでいる男性達が殆どなのです。男性にとって、美人女性が自分のワガママ・放言に合わせてくれる姿は自分にとっての”服従の証”でありだからこそ安心を得て信頼出来るのです。でもね。たまには、”言われる側”の気持ちを察しましょう。男性達だって、愛する人や家族から褒められたい筈です。あなただけが発見出来る彼女の”長所”を指摘して伸ばしてあげましょう。踏ん付けてばかりいたら、あなたのお花は枯れてしまいます。近年、”母親から溺愛されて育つ=マザコン”男性が激減しました。それと共に、「女性に対する尊敬の念も持たず、実際の扱い方も判らない」男性が増えております。さらに、素直さや従順な心を持つ女性達を”ぶりっ子・嘘吐きオンナ”等と嘲笑し排斥し続けた結果「いちいち嫉妬心を剥き出しにした考え方で捻くれて物事を捉えては、男性を咎め立てて暴力すら振るう女性=真っ直ぐで、格好良い」等と勘違いした女性も発生しています。そんな男性達とのお付き合いや交際のあり方に疲れ果てた女性達が「最後の決断」として占い師さんを頼られた時、私はまず彼女と一緒に考えます。それでも、あなたの“恋人&伴侶”が「せっかくの恋愛を、後悔したくない。相手や自分を、咎めたり責め立てたりしたくない」とお考えになった場合は「占い師さんが」等とワルモノにされる覚悟をいたします。占い師さんとしては、恋人同士が憎みあう事無くお別れされるならそれで構いません。
2008年01月21日
azareaの母は、”相撲中継”の大ファンです。なので、私は仕事が早めに終わると試合の様子を目にする事がございます。先日、たまたまある試合の直後をお見掛けしました。横綱に負けたある力士に向かって、”三角形に折った座布団”が命中していました。(さすがに、あれが女性の仕業とは思い難いので男性と仮定します)あの場合、力士側は”何をされても、客席まで報復の為に殴り込む”可能性はほぼ0%です。つまり、その様なお客様は”無抵抗な人間に、折った座布団をぶつけている”訳です。彼は、「力士は、勝負師だ。負けた方が、悪い。座布団を投げ付けて制裁してやる。当たった!!俺の勝ちだ」とお考えになったのでしょう。最近、芸能誌や時に一般紙でさえ「敗者=負けた人間=ワルモノにして、叩いても良い」とする風潮が見受けられます。でも、azareaは、「勝つと判り切っている勝負に勝ち、雄叫びを上げる男」程見っとも無く退屈な存在はいないと考えています。 “非情が、格好良い”等と言い出す様なヒトビトが台頭する以前は幾つかのスポーツを報道するメディアにもきちんとした”理念”がありました。1「敗者には、何も問わない」2「スポーツの勝敗にも、(前向きな)原因と意味がある」これ等には、きちんとした真理があります。まず、基本的な姿勢として「負けた人間を指差して、負けた負けたと囃し嘲笑する」のは報道でも何でもありません。また、あのジャッジが悪いだの監督の采配が悪いだの相手側の応援が悪いだの別な”悪役”を作り出して騒ぎ立てればどうなるでしょう。それでは、選手も応援する側も他者を見下して気を紛らわせただけに過ぎません。”イジメ”の構造と同じでその様な悪循環は、人間の成長を止めてしまうだけなのです。この男性自身も、きっとお仕事で”照る日・曇る日”がおありでしょう。ご自分は、お仕事で「負けて凹んだ日」に顔を目掛けて三角に折った座布団をぶつけられたらどんなお気持ちになるでしょう。あなたは、そんな仕打ちが蔓延した社会でスポーツを楽しみ成長出来ますか。
2008年01月19日
先日、大人気の男性アイドル・グループと女性芸能人達が様々なテーマでトークを繰り広げていました。“嫌いな女性”がテーマになった時、両者の意見が割れました。男性の意見「Hな服装を着ていながら、目が合うと“痴漢呼ばわり”する女性」「自分で注文して置きながら、文句を言い大量に料理を残す女性」「(彼の)名前を、覚えていなかった」「(彼が)メインの場所では無口で、別な男性がメインだとはしゃぎ捲くった女性」こうして纏めると、「TPOを弁えず、礼儀に欠ける」女性達が多かった模様です。それに対して、女性の意見「底辺のスタッフの好みまで、覚えていた女性」「(彼側の)友人達にまで、気配りをした女性」「女性同士では下品だったのに、男性が来たらおしとやかになった女性」???azarea的には、これ等は皆「気配りが出来る女性」ばかりです。ところが、彼女達は「嫌らしい」「ぶりっ子だ」と非難ごうごうでした。すると、アイドル・グループのみならずいつもは率先して“可愛い女の子”を敵視している関西系お笑い芸人までもいつもの意見を翻して「ええ子やないか」と叫びました。この瞬間、それまで騒いでいた女性達が「え?そうなの?」と戸惑いやがては「良い子なのかも」と考え直していました。 私は、女の子達の“価値観”なんて所詮はこの様に“周囲のオトコ達の評判次第”なのだと改めて実感しました。お笑い芸人は、「ウケを取る」のが仕事です。彼等のその場限りのギャグに流されて、女性らしい優しさを失うのは悲しいです。彼等だって、実際でのお付き合いでは“周囲への思いやりが細やかな女性”に心惹かれるのですから。素直で幸福な女性が増える事を、願っています。
2008年01月14日
横浜市都筑区の市立小学校で、5年生を受け持つ女性臨時教諭が児童38人の顔を平手打ちしていた事が判明した。同校によると、女性教諭は産休に入った学級担任に代わって赴任。翌日、校内にある畑の観察に行こうとしたところ、数人が校庭でボール遊びを始めなかなか集まらなかった。「皆にも、連帯責任がある」と、顔を両手で挟む様にして叩いていた。中には、数回叩かれショックを受けている児童もいるという。学校側は、「あってはならない体罰だった」として保護者らに謝罪した。市教委は教諭を処分する。[ 2008年1月12日3時4分 インターネット・ニュース] これまでにも、教師が生徒を叱る度にこの様な記事を見掛けて来ました。特に、マスコミが独自の視点や思索を失い単に事実を羅列するだけの「言い付け屋」に成り下がってから増えた気がします。正直、この記事も大事な基本が抜けている為「何が言いたいのか」が判りません。もしかしたら、最初から何も伝わらない様に意図して「ただ、“記事”(らしきもの)を書いていますよ」と見せているだけなのかも知れませんが。1女性教諭が、意図した「連帯責任」とは何だったのか。2(記者が女性教諭を糾弾したい場合)何が問題だと感じるのか。3生徒は、何故・どんな“ショック”を受けているのか。また、(記者なりに)どんな余波があると考えたのか。それ等のうち、どれも何一つ含まれていません。azareaは、この教諭にもお話を聞くべきだと思います。叱られないで大きくなった結果、成人式の様な“式典”はおろか自ら出掛けた筈の旅行や映画館・ライブ会場にすら遅刻し他の大勢に迷惑を及ぼすヒトビトが大手を振っています。少し生徒を叱責すれば、“鬼の首を取った”勢いで教師ばかりを攻め立ててそれで「教育問題を考えている」つもりの我が国のマスコミ。その結果、教師達に無理難題を要求する“モンスター・ペアレント”も増加しています。さらに、追い詰められて教師の職を辞したり自殺まで図る事例があります。
2008年01月14日
(06・5・10から連載中)★ちゃんは、☆君が入浴してご両親がいる部屋に上がった後で入浴しました。彼女も、“先の事まであれこれ考え過ぎない”生活を心掛けています。普通に、明日のお仕事の支度を終えて就寝しました。その後は、★雄さんが入り★子さんが“終い湯”を使って軽く浴室を洗います。※“似非フェミニズム”は、妻のこの様な日常生活を指差して「奴隷だ」と嘲笑します。azareaは、“終い湯”はお湯がこなれている為肌に良いと聞いた事があります。また、家事労働や細かい雑事が多い妻が終了時間を気にせずじっくり入浴出来るのは合理的な習慣だと思います。☆君は、お風呂から上がると“川の字”に敷かれたお布団を勧められました。床の間寄りの場所に、来客用の新しい布団が敷かれています。☆「うわぁ!!ふっかふかだ。天国みたい」★雄「あはは。当たり前だ」隣は、★雄さんです(爆)※これは、★雄さんが病院に出掛けている間に妻の★子さんが☆君が来ると予測して布団乾燥機に掛けて置いてくれたものです。★雄さんの「当たり前」という言葉は、「ウチの★子は、よく出来るのが当たり前」と言う気持ちを要約した“最高の褒め言葉”です。★雄さんも、お風呂を終えると彼の隣に寝転びました。★雄「ふぁぁー。今日は、疲れたー!!お前さんも、疲れただろ」☆「はい」★雄さんは、腹這いになると小瓶を取り出しました。★雄「鬼のいぬ間に、“ちょい飲み”だ」※男性は、よく(妻や恋人を“ワルモノ”にする)こんな言い方をしますがこれは管理が行き届いた伴侶に対する安心感の表れです。☆「あはは」☆君は、お布団に長くなってふと思いました。☆「家族・・・これが、家族か」※机の上で、データをこねくり回し100年1日「オトコは得だ=オンナは損だ」との嫉妬心を様々な理屈で言い立てている“似非フェミニズム”限られた時間をやりくりして夫や子供達に快適な暮らしを提供し健康や将来を守る専業・兼業主婦や彼女を保護しているお父さん。どちらに価値があるかは、自明の理です。
2008年01月12日
1小鍋で、軽くお水のみで洗ったじゃが芋・玉子を同時に茹でます。※玉子は、沸騰後4~6分以内程度でお湯から取り出して一旦冷水に漬けると皮が簡単に剥けます。2じゃが芋に串が通ったら、お湯を捨てます。※じゃが芋の皮は、熱いうちに剥いて置きましょう。3器に、天然塩・芥子・マヨネーズを入れ混ぜます。※さらに、隠し味として市販の“オニオン”系ドレッシングやマヨネーズを加えましょう。面倒な玉葱の下ごしらえもせず、お味だけがぐんと違います。4じゃが芋・茹で玉子を潰して3のソースと混ぜれば、出来上がりぃ。5混ぜる際に、素材を完全に冷ましてお酢を数滴垂らして置くと冬場なら冷蔵庫で2日は持ちます。azareaは、多めに作ってサンドイッチの具やグラタンやコロッケの中身としても利用しています。
2008年01月12日
あるドラマで、主婦仲間に打ち解けようとクッキーを配り好評を得て張り切っていた女性が影で「本当は、食べていない」「クッキー・ママ」等と噂されてショックを受ける場面がありました。azareaにも、同様の体験があります。職場の同僚が、私に「頭が、痛いの。何か、薬は無い?」と尋ねました。私は、普段から病弱なので常備薬を持ち歩いています。それをお渡しすると、翌日も「昨日は、ありがとう!!まだ、痛いみたいなの。また、頂戴」と頼まれました。お手洗いにいたら、彼女がお友達と話す声が聞こえて来ました。「azareaちゃんったら、私に2日連続で薬をくれたのよ。そんなに、“良いヒト”って思われたいのかしら」ショックを受けなかったと言えば、嘘になります。でも、私は女性の多くが取る言動や自分自身の習性を振り返ってみました。自分で選択して買って置きながら、「このクッキー、いっつも思ったより美味しくないのよねー」と言ったり「食べた所為で、また太っちゃうわー」等とお喋りします。さらに、食べ終わり際には「また明日、(同じものを)買って来ようっと」と呟きながら袋を捨てる生きものなのです。女性達の“日常”は、こんな感じです。両方が正解であり両方が誤りであり、その真ん中でバランスを図ろうとする性質があるのです。そして、両方が“本音”なのです。主婦仲間が、彼女に「クッキー、ありがとう」とお礼を述べた場合それが“(彼女への)本音”であり、また他の主婦仲間達に「迷惑だわー」と言っていたらそれも“(彼女達への)本音”なのです。azareaの場合も、その同僚は机に戻ると何事も無かったかのように「azareaちゃん、またお願い」と近寄って来ました(爆)人間の心は、1枚の板ではありません。このドラマでは、“何でも本当の事を言う”ヒロインが“正義の味方”として描かれるのでしょう。でも、現実では彼女の様な「ショック状態」の時に“白”“黒”を付け過ぎるのは危険です。多くのカルト宗教やマルチ商法とかに、主婦が躓いてしまい易いのはそんな心の隙間がある場合が多いのです。上記の主婦も、一度頭を冷やして「クッキーを褒めて食べてくれる」=「自分の友人なのか」複合的な視点から省みる方が安全です。それなら、“せっかく、クッキーを貰ったけれどポストなんかに知らないヒトから入れられていて気持ちが悪かったから捨てちゃったわね”と言われるのが正しいのでしょうか。この場合、azarea的には違います。剥き出しの真実は、幼稚でもあり時に相手を傷付けます。また、“ウマく行く”恋愛術でも綴っていますが「女性は、何事も自分に引き取って考える」傾向があります。クッキーを貰っていない相手の前で「(私は)貰った。美味しかった」と強調するのは、不快感を生じさせる危険性もあるのです。これ等の事実を踏まえると、女性にはある程度の“カゲグチ”“嘘”が必要な気もします。それも方便であり、それを許し合い活用しあう道もあるのではないでしょうか。
2008年01月10日
(06・5・10から連載中)★子さんが、デザートを持って居間に戻りました。部屋には、★子さん・★雄さん夫妻と☆君・★ちゃんが揃いました。★雄さんは、皆の顔を見据えながら一言だけ添えました。★「☆哉。私とお母さんは、君のお義父様の○野氏にお会いしたよ」☆「!!」☆君の顔に、緊張と軽い恐怖心が走り抜けました。★ちゃんは、テーブルの下でそっと彼の膝に手を置きました。★子「★の上司である◆堂課長と△崎さんが引き合わせて下さいました。初めてお目に掛かりましたが、ご立派な方ですね」★「はい。私、あの方大好きです」※人間は、理論では生きられません。人生には、理論と理論のみで進んだら破綻が目に見えている時もあります。そんな場合は、思い切って「好きだから」と発言してみましょう。○田家のリビングは、長い沈黙に包まれました。★ちゃんも★雄さん&★子さんも、静かに☆君を見守っていました。その後、少し震えている彼の声が響きました。☆「確かに、○野さんは優しい方だと思います。あの母を、本当に心から愛して下さっていると感じています。でも、それが怖いんです」※azareaのお客様の中で、“オドモ”から脱した方々がごく少数ですがいます。また、この日記にも度々綴っていますがどんなに環境が整い周囲から愛されてもそれが“通じない”ヒトビトもいます。私の経験では、その境目が“悪習の時間”の長短ではないかと感じております。★雄さんは、突然立ち上がりました。★雄「おお。もう、22:00じゃないか」★子さんも、腰を浮かせました。★子「◎山さん。ゆっくりお風呂に入って、お寝みなさい。★も、明日はまた5:00起きよね」※人間、自分達が“考えた通りに物事が進む”訳ではありません。なので、“考えても仕方が無い事=経験しながら、柔軟に進む”方が有効です。★「はい。☆君、お休みなさい」★ちゃんは、微笑を残して一旦2階の私室に戻りました。★子「バスタオルと、新しい下着をご用意します。お父さんのだけどね」☆「は、はい」☆君は、★ちゃんとお付き合いを重ねている“婚約者”です。でも、○田家にとっては結婚して入籍するまで“お客様”です。彼は、“一番湯”に入って★雄さん&★子さんが就寝する部屋に寝る事が決まっています。
2008年01月09日
いつもの60代女性が、早速来ました。お客様「(彼女が追い回しているイケメン塾講師が)父兄と笑顔で談笑していたのよ!!」azarea「年末年始には、至極当たり前の光景です」お客様「だって!!彼女、ベージュのコートを着ていたのよ!!あれは、あの女が私の美貌に憧れて私になりたいって事だわ!!」azarea「(占いの結果)お話の内容は、普通のご挨拶です。茶系のコートは、この季節だと女性の多くが着ています」お客様「2人への罰として、私は懇談会の途中で帰ってやったわ!!(イケメン塾講師)彼は、私がいなくなって苦しんだと思うわ!!次に私に逢えるまで、5日も掛かったんだから」azarea「・・・」(←単なる独りよがりなので、返す言葉も無い)お客様「それと。(ご近所の20代女性が、出勤途中)私の前で、夫に会釈したのよ!!2人の関係を占って頂戴!!」azarea「(占いの結果)彼女の行動は、普通のご挨拶です。ご主人は、もう70代です。男性と言う意識は、されていません」※このお客様は、自分が気に入らない女性のワルクチを書き立てた“怪文書”をばら撒く癖があり要注意人物です。お客様「あの女は、前々から私に挨拶するのよ。それって、私に嫉妬してるって事よ」azarea「・・・」このお客様を見ていると、“他人を見下しイジメる行為でしか、自己を確認出来ない”哀れさを感じます。
2008年01月05日
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