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昨日、91歳の患者さんから手作りのしそ巻きをいただきました。美味しくいただいています。
2009.06.24
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6時45分迄お勉強。昨夜泊まったホテルはいっぱいで横浜駅近くのホテルへ。出るのも疲れたので、ホテルの中華料理店へ。麻婆豆腐をつまみにしてます。学会は明日迄。BPSDの治療は難しいこと、抗精神病薬を使用しなければならない現実。また、勉強したことを生かしたいです。
2009.06.19
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学会で横浜に来ています。ホテルに戻りました。シャワーを浴びたいです。夕食はどうしようかな。
2009.06.18
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先週の土曜日、行ってきました。保健師からの話、建築家からの話、介護経験者からの話、精神科医からの話。教育講演は大学病院の先生の話。参加して、安心なまちづくりの難しさを感じました。まちづくりはひとづくり。ひとづくりが難しい。大学の先生は中学生を対象に講義をされているとのこと。小学生高学年を対象に話をすることは、難しいかな?
2009.06.15
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本日、ケアを考える会。出席します。楽しみです。勉強をさせていただきます。けれど自分の準備が進みません(爆)。
2009.06.13
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週末の仕事の準備が進まず焦っています。病気を患った方々も、そのご家族も生活がしやすいまちとは? 安心して生活ができるまちとは?その地域で、慣れた環境で見守られながら生活を続けていくのは、よりベターだろうとは思います。しかし難しさもあります。精神科に入院が必要となり、自宅から離れなければならなくなってしまうケースは?やっぱり周辺症状が悪化してくると、支えられなくなり、在宅介護が困難になります。家族の介護疲れ、地域の理解不足なども重要な因子ですね。介護保険の介護サービスを利用していても、ケースによっては介護疲れはひどくなります。ご家族が介護を行っている生活の中で、月に一回のイライラであれば、まだなんとか。週一回のイライラだと要注意で早急な対応が必要。3日に一回になると在宅介護は限界ではないでしょうか。あくまでご家族の介護力と病状によりますが。月に一回でも、もうだめ と感じられるご家族もいらっしゃいますし。きめ細かく現状を把握することが重要なんですね。 まとまらない。
2009.06.10
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当直中です。午後から、特養の回診をしてきて病院に戻ってきました。帰って来たときに、職員の方から「先生 大丈夫ですか?」と聞かれました。そんなに疲れた顔をしてたのかな? 年かな? いろいろとありますが(爆)。ご心配ありがとうございます。(書き込みながら、柿ピーを食べて、おいしいと感じているので大丈夫です)先週末に、認知症ケアの話し合いがありました。病気を患った方々もその家族も、慣れた地域で安心して生活をするために今できること。精神科医としては、いわゆる周辺症状が悪化してしまうと、在宅そして地域での生活が困難になるということを言ってきました。病気だとわかっていても、繰り返される行動に、家族や地域が混乱してしまいます。対応方法だけでは、改善しないことも多いですし。リスクを抱えながら、抗精神病薬を飲んでいただく。介護サービスを利用しても家族は疲弊してくる。物理的に離れる環境が必要になる。御本人の状態によっては、精神科病棟が必要になります。この辺が、地域を離れなければならなくなる一番の問題。御本人の気持ちと御家族の気持ちの間で、病気の状態を診断しながら、厳しい選択をしなければならない仕事です。写真は先日、居酒屋さんでいただいた炭火焼きの「そらまめ」のさやです。ほっくりとして瑞々しいお味。えだまめ、豆腐、まめ系が好きです。しかし私自身はマメな性格ではありません(笑)。ベガルタはなんとか勝ちました。連勝をお願いします。
2009.06.04
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によりますと、65歳以上 2822万人〔総人口の22,1%〕75歳以上 1322万人〔総人口の10,4%〕認知症の有病率を平成4年のデータですが、65~69歳1,5%、70~74歳3,6%、75~79歳7,1%、80~84歳14,6%、85歳以上27,3%。平均すると8~10%です。当時の予想より高齢率が上がっています。よって患者さんの数も増えていることになります。早期からかかわり、進行を少しでもくいとめ、患者さんとご家族の安心して生活をしていただく。 今のところ、こちらの手段は限られています。 どうしましょうか。
2009.06.01
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