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今朝の新聞記事。日本を上回るペースでの高齢化が進んでいる。2050年には、65歳以上の割合が日本の37・8%を上回り、38・2%になると。日本の介護保険を中心とした高齢者対策も走りながらの整備ですが、韓国はそれ以上に速いスピードで対策を進めないといけないですね。今の韓国の高齢者対策や認知症対策を知りたいです。どなたか勉強させてください。教えて下さい。
2009.07.30
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ためしてガッテンで介護方法勉強中です。10月から要介護認定の調査項目が半数以上見直しになるんですね。より現実にあった判定になってください。
2009.07.29
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昨日の午後は地域の相談事業。最近さらに病状が進行したという方の認知症の重症度の診察のため、自宅へ訪問してきました。ケアマネさんも同席。重度の認知・記憶の障害を認めました。介護保険の区分変更の相談になりましたが、現在のADLでは区分変更となったとしても、支払うお金だけが多くなってしまう可能性があるとのこと。これが現実なんだとあらためて思いました。家族の介護がなければ、介護保険サービスだけでは生活が出来ない方。でも施設入所までは至らないケース。家族の介護疲れも増してきている日常生活。最後にご家族から「病気が悪くなったのだから、しょうがない。やっていくから」と。地域に出て行かないとわからない現実でした。
2009.07.28
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どちらがふさわしい?スカパー観戦中。負けています。
2009.07.26
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認知症を患う患者さんの行動化(止めても運転、止めても外へ出て行く、説明しても怒る、急に怒るなど)とこの行動に疲れてしまった御家族と地域の担当者の方々と入院について相談をすることが多く、それも若めの年齢の方が多いのです。いつも思いますが、強制的な入院となると、ご本人は今まで生活をしていた場所から離れ、行ってきた行動が出来なくなるわけで、それだけでも不安になり不穏になりますよね。抗精神病薬の服薬や増量しなければならない。それによるさまざまな問題(転倒、食事が出来ない、すべてを拒否、その他生命維持に関わる問題)。でも、そうしないと御家族の生活が脅かされる。一般な施設では対応が困難。担当する病棟でも転倒後のけががあり、落ち込んでいます。慎重に使用しなければならないのは重々承知なのですが、早く鎮静をしないと食事も取っていただけないと思うと(専門医なのに)増量傾向が強くなってしまうのです。ぐちりました。今日のニュースでは、この4月以降、介護保険新規申請の方の非該当の割合が多くなっているとの事。さてさて、この意味を考えますか?
2009.07.13
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7月に入りました。もう今年も半分が過ぎてしまいました。成長していない〔爆〕。50歳台の患者さんのご家族の悩み。どうしても車の運転をやめてくれない。どうしたらいいのか。その話になると怒り出してしまう。まだ事故はないが不安である。強引に廃車にすることも出来ない。横浜での学会でも、重要なテーマでした。道路交通法の改正がありましたが、こういうケースは引っかからないですよね。実際、困ってしまいます。病気ですと診断書を提出しても、本人にその気がないと家族とトラブルになってしまいます。強引に廃車にして、家族とトラブルになったら強制的な入院を考える。そしたら、ずっと家族との和解は出来ず、それこそお忘れになるまで長期の入院が必要になってしまうし、いらない抗精神病薬の投与が必要になってしまいます。はー、いい方法はないですか〔涙〕?
2009.07.03
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