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第二回目の神の雫ワイン会を東京タヴァーンにて開催しました。
ワインもお料理も大変美味しく好評でした。
デジカメのメモリーカードを忘れてしまい、全て内臓のメモリーに収めたので、画質が悪いです。料理の写真がパッとしない事をお許し下さい。

アミューズは斎藤シェフお得意のグジェールです。斎藤はブルゴーニュの3星店で修業したので、ブルゴーニュ名物のグジェールが得意で、こだわっています。チーズ味のシュー皮です。ワインの邪魔をしないおつまみに最適です。

夏野菜の前菜。赤ピーマンのマリネ(絶品です、甘い旨い)、米ナスのグリエ フレッシュトマトソース、ズッキーニと春の香り(桜エビ、小柱、タラノ芽、フキノトウの香味オイル)、イベリコ生ハム

淡路島産サザエのブルギニヨン、肝のリゾット添え(イタリア米)
濃厚なバターソースが良いですね。淡路のサザエは昆布とワカメ食べていますので、味がアワビに近く、伊豆や房総のサザエみたいなエグミ・苦味が少なく、波が静かなので棘もなく独特です。最高に旨いサザエですね。肝のリゾットも太平洋のサザエでは苦くなってしまいますが、このサザエの肝だと実に旨いです。素材の良さと調理の良さが掛け算で出ています。ムルソーとも相性良いです。

和牛頬肉の5時間赤ワイン煮込み、新玉葱と有機人参のピューレ
本当にボルドーワインとよく合う濃密なシチューです。まるで中華のフカヒレ煮込みを思わせるトロトロのシチューです。煮過ぎると味が抜けてしまう事が多いのですが、流石です。旨い!!

今日のチーズはコンテです。玉木ソムリエが工夫をして遊んでくれました。プレーン、炙り、メンタイ・ゴマハサミ、チョコサンドとコンテを4種類の味で楽しめました。炙り旨いですね。

実は今日の大トリがこのデザートです。貴腐ワインのブリュレです。
本物の96年産のソーテルヌを25%まで煮詰めてブリュレに加えています。ワインの甘みと、苦味、酸味が濃厚な生クリームと卵黄を独特な味にまとめあげます。写真では伝わりませんが絶品です。
ワインは全てぐっとコンディションで良い状態でした。
第18巻:甲州きいろ香 シャトー・メルシャン 2007 マグナム
第14巻:ムルソー 2005 ルー・デュモン
第2巻:オー・メドック・ド・ジスクール 2000 マグナム
第1巻:シャトー・モンペラ 2000
第9巻:プピーユ 2003
第8巻:シャトー・パルメ1982
ドメーヌ・ロベール・シリュグ 2015/09/16
ワイン会のアフターで飲んだワイン。 2015/02/02
モンジャール・ミュニュレ水平 2015/02/01
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