Freepage List
Keyword Search
Category
Comments
シャトー・ラ・コリーヌ ソーヴィニヨン フランス 南西地方 ベルジュラック
非常に珍しいワインです。西南地方のべルジュラックのソーヴィニヨン・ブランを飲むのは私も初めてです。
このワインのオーナーはニューワールドでワインの勉強をしてべルジュラックに畑を持った人だそうで、珍しい経歴です。
それ故、ワールドワイドで売れる新しいフランスワインを作ったのだと思います。
南西地方と言えばフランスでは暑い場所だと思いますが、ニューワールドの産地と比べると涼しい場所とも言えると思います。ボルドーの少し南です。
味わいはロワールタイプのソーヴィニヨン・ブランではありません。どちらかと言うとオーストラリアのソーヴィニヨン・ブランに近いように思います。非常に強いミネラル感と爽やかなソーヴィニヨン・ブランの香りを持ったワインです。グラスワインで売っても3日はヘタらないタイプですね。開けたてで美味しくて、3日経っても美味しいと言う、飲食店のグラスワインにはピッタリのワインです。
色はレモンイエロー、香りは爽やかな草原の香り、パッションフルーツやグアヴァジュース、ピーチネクターの香りに蜜の香りもあります。味わいは強いミネラルと濃い果実感、ニュジーのワインより力強く、クリーミーで酸もしっかりしていてバランスが良いワインです。寝かせて飲むワインではないと思います。
ソーヴィニヨン・ブランは軽い料理に向いていますが、このワインはバターを使ったフランス料理にも合う貴重なソーヴィニヨン ブランですね。
インポーター資料より
オーナーであるチャールズ・マーティン氏はナパ・ヴァレーやオーストラリア(ペンフォールドのラボ)、ニュージーランド、そして南アフリカでワイン醸造などを学び、1987年に渡仏。1994年にフランス南西部のベルジュラックでCHATEAU LA COLLINE を設立しました。
彼のワイン造りの信念は、上質かつ自然で美味しいワインを追求すること。これまで学んだ先進的な方法を巧みに取り入れ、恵まれたテロワールを持つベルジュラックワインの革新にも力を入れている注目の生産者です。
ベルジュラックは、ボルドーワインの主要な産地の1つであるサンテミリオンから続き、石灰質と粘土質でできた石の多い土地で、気候は、鍋の中の状況に似た、細かい気象の差が生じやすい性質を持っています。
シャトー・ラ・コリーヌがフランス南西地方の最も優れるワイナリーの1つとして選ばれる理由は、このワイン醸造に適した気候が挙げられます。
それは、夏は涼しく、冬は暖かいという点で、他のボルドーワイン生産地と比べた違いでもあります。
Sauvignon Blanc Sud ouest 2007
品種:Sauvignon Blanc
熟した果実と白い花、蜂蜜の香りを放つ。厚みのあるミネラル感に富み、ナチュラルで優しく豊かな果実味。清涼感があり、キレの良い酸とミネラルはソーヴィニヨン・ブランの良さを見事に引き出しています。
ドメーヌ・レ・ロケ 2005 ヴァン・ド・… 2013/05/12
ア・ラ・ペルセネッテ シャルドネ 2010… 2012/11/04
アズダ ASDA エクストラスペシャル ヴィ… 2011/12/09
PR