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今回は独特な世界を作り上げたドメーヌ・ラルロの垂直です。
赤白両方近くの畑の垂直が出来るのがラルロの面白い所ですね。
ラルロの白はアメリカで大変人気があって日本には少量しか入荷しません。
リーマンショックの前は手に入り難いワインでした。
白はムルソーやモン系の白と違って太く短い強いミネラルがニュイのシャルドネの特徴ですが、ラルロもその通りのワインを作っています。
泡
Charles d'Embrun NV
白ワイン
2006 ニュイ・サン・ジョルジュ 一級 クロ・デ・ラルロ
2004 ニュイ・サン・ジョルジュ 一級 クロ・デ・ラルロ
2003 ニュイ・サン・ジョルジュ 一級 クロ・デ・ラルロ
1999 ニュイ・サン・ジョルジュ 一級 クロ・デ・ラルロ
赤ワイン
2003 ニュイ・サン・ジョルジュ 一級 クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ
2002 ニュイ・サン・ジョルジュ 一級 クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ
2001 ニュイ・サン・ジョルジュ 一級 クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ
1999 ニュイ・サン・ジョルジュ 一級 クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ
料理は

的矢の殻生牡蠣 2p
Huitre crus

欧州ウサギとレンズ豆のテリーヌ、クーリー・ド・トマト
Terrine de lapin

淡路産サザエのブルゴーニュ風壺焼き、肝のリゾット添え
sazaé façon bourgignon

伊豆河津産・本州鹿ロースのステーキ
Steak de chevreuille Grande Veneur

フロマージュ
fromage
ブドウは収穫時と収穫後に徹底して選別されます。除梗はせず、醗酵は天然酵母で30?32度を超えないように保たれながら3週間以上にもわたって行われます。ピジャージュは足で1日に3回おこなわれます。ワインを醗酵槽から樽に移すには重力が利用されます。ポンプを使うとワインに負担をかけるためです。
このように全ての工程でワインが疲れないよう最大の注意を払い醸造されます。軽く澱引きが行われ、樽熟成の後、無濾過で瓶詰されます。樽熟成に使用する樽には、香りのポテンシャルの高いアリエ産の木を自社で購入し2年以上乾燥したものが使用されます。新樽比率は50%以上です。 現在は責任者であったジャン・ピエール・ド・スメ氏が2006年末で引退し、スメ氏の右腕だったオリヴィエ・ルリッシュ氏が栽培・醸造最高責任者となりラルロの運営に携わっています。
ドメーヌ・ロベール・シリュグ 2015/09/16
ワイン会のアフターで飲んだワイン。 2015/02/02
モンジャール・ミュニュレ水平 2015/02/01
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