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週末にダンナと都内散策によく行きますが、暑い夏はめったに行きません。でも今日は久々に都営交通に乗り放題の一日券(700円)を買って、東京都南部に散策に出かけました。まず行った先は、暑い夏にぴったりの品川プリンスホテル内にある品川アクアスタジアム。私は去年スタバの株主総会で一回だけ行ったことありますが、ダンナは行ったことが無いということで、初めて行ってみました。水槽に新しくマンタが入ったとのことですが、ちっちゃ~い!1.5mくらいしかないから多分オニイトマキエイではないような気がします。だって、今年美ら海水族館で生まれたマンタが生まれた瞬間1.8mとか言ってたもん。で、すぐにイルカショーを見にイルカプールへ。カマイルカ4頭とバンドウイルカ2頭、オキゴンドウクジラ1頭の計7匹がプールにいて芸を見せてくれました。私たちの目の前がホームポジションだったゴンドウイルカちゃんは、まだ新米ということで芸をするというよりはトレーナーさんに餌をねだってばかり。たまにジャンプしても、観客に水をかけるだけで華麗なハイジャンプとは言えませんでしたが、我が家のバカ猫たちを彷彿させられて可愛らしかったです。でも身軽なカマイルカ達の4回転ジャンプとかしっぽ以外の全身を水の上に出してしっぽだけで水面を移動するテールウォークは素晴らしかったです。で、イルカショーが終わって別の水槽に行こうかと思ったら、もう出口でした。つまり、普通の水族館のように水槽がたくさんあるわけでなく、このイルカショーともうひとつの見もののアシカショーがメインのいわゆるショーを見に行くところだったみたいです。これで1800円が安いかどうかはちょっと疑問ですね(私達は割引券持っていたので、1300円だったけど)。次に、都バスと都営地下鉄を乗り継いでお台場へ。昨日テレビで見たラーメン国技館にラーメンを食べに行きました。国技館の中には、全部で6店舗の有名店があるんですが、昨日テレビで見て一番おいしそうだったお店に並びました。30分待ちと聞いていたのに、待つこと45分。ようやく席について出てきたラーメンは器が小っちゃ~!たまり醤油を使っているのが特徴でものすごい黒いスープでしたが、私自身は出身が富山県で真っ黒いスープのラーメンに慣れているせいか、見た目の黒さには驚きませんでした。驚いたのはそのおダシの薄さ。ダシの味が醤油の濃さに負けちゃって全然感じないんです~関西の方っておダシは濃いのがお好きだと思っていたのに、ラーメンのおダシは薄くても平気なのかなあ。関西の食べ物は大抵好きですが、やっぱりラーメンだけは好きになれません(<=どうもインターネットの批評を見ていると、お店によって味がマチマチみたいですね。はっきり言ってお台場店で味を評価するのは酷かも。でも東京の支店ってことで影響力は大きいので、もうちょっとマジメに力入れたほうがいいと思うけど。その前にお台場店は、どうせ東京の人が食べているわけじゃないから、いいっちゃーいいからいまだにこんな味なのか???)。気を取り直して、再び都バスに乗り今度は船の科学館へ。ここでもクレジットカードで100円割引してもらって600円で入館。600円の価値があるものかと疑っていましたが、ここは今日最大のヒットです船の形や装置のことが学べるだけでなく、船の形によって水の抵抗が違うとか、質問シアターみたいなのがあって、質問に答えると正解者のシート番号が光ったりとか、大人でも結構知識がついて楽しめます。もちろん館内には、子連れの大人がいっぱいいましたが、ここに来る前に某テレビ局にいる沢山の子連れの大人を見かけてて、テレビ局に行って人気タレントのグッズを買う大人と、船の科学館で子供と一緒に水圧実験を楽しむ大人を比べて、ちょっと考えさせられるものがありました。まあ、テレビ局に行っている人たちは、多分遠方の人たちで、せっかく東京に来たんだからってことで地方に無いものを求めていて、船の科学館に来ている人たちは地元の人たち(つまり都民)なんでしょうけど。船の科学館は、本館以外にも、南極観測船「宋谷」が停泊して中を見学できたり、元青函連絡船の「羊蹄丸」の中に昭和30年代くらいの青森駅前を再現した町があったりと、定価700円の入場料ではかなりバリューな感じです。お台場と言えば、東京以外の人の間では、なぜかテレビ局というイメージが強いですが、次回は是非船の科学館にも足を伸ばしてみてください。楽しいですから。帰りは、都バスではなく水上バスで「日の出桟橋」まで帰りました。これまたお台場への交通手段としては絶対お勧めです。だって、帰りのバスを見たら超満員でラッシュアワーの電車のごとく混んでいるのに、水上バスは6人がけテーブルを2人で独占して、ソファに寝れるくらいの広さです。船の科学館から日の出桟橋までの乗車賃は400円で都バスの2倍ですが、バスの4倍くらいのスペースを取れることを考えれば絶対安いです(ちなみにゆりかもめなら新橋まで390円くらいなので、ほぼ同額)。日の出桟橋からは徒歩で浜松町まで行って居酒屋さんで、一日汗で流した水分を補給して帰って来ました。あー、やっぱり都内散策って楽しい。早く暑い夏が過ぎないかなー、と言いつつ最近日が短くなったことを感じ寂しい私です。
2007年08月26日

今日はダンナがアルバイトでダイビングガイドに行っちゃったので、私は久々に一人で映画館に行って来ました。平日毎日仕事してて、最近週に3回くらいのペースで試写会行っていたので、映画館に行く暇がありませんでした。でも、今月いっぱいで期限が切れるチネチッタ共通券がまだ一枚あったからともかくそれを使うためにチネチッタに直行!今日は『スピードマスター』という映画の初日舞台挨拶があったので、それを観ることにしました。正直、たとえ試写会でも観なさそうな映画なのに、ましてや有料で観るなんて自分でもびっくりですね。路上レースの映画ということで『頭文字D』みたいな映画かと思ったら、もっと各キャラが漫画チックで、かつレースよりもその前の車のチューンナップの仕方をいろいろ解説してくれるので、お勉強になりました。スキューバダイビングでも使うニトロ(ナイトロックス)のタンクを車に搭載してエンジンを爆発させるなんていう方法がこの世に存在することを、今日初めて知りました(でもこれってありえないくらい危険じゃない?)。まじめな実写映画としてでなく、漫画チックなキャラを役者さんたちが真面目に演じていらっしゃるので、その演技っぷりを観るのも面白かったです。唯一真面目に実写っぽい北乃きいちゃんがギャクに変に見えちゃうくらい、周りのキャラが濃い映画でした。で、上映後、私が映画を観ている間に思っていた疑問点を登壇された出演者たちが解説してくれました。まず主人公の中村俊介さんは、極端にセリフが少なくてずっと難しい顔しているんですが、「僕いつもベラベラしゃべる役が多いのに、こんなセリフが少ない映画は初めてでした」とのこと。登壇中は、映画とは反対によくしゃべっていらっしゃいました。ありえないメークでマンガみたいなキャラを演じた内田朝陽さんは、映画とはまったく違ったさわやかな服装で(こんなに暑いのにシャツの上に白いセーターですよ!爽やかというより暑くないのかな?)、もっと普通のガキ大将的だった役を監督にアイディアを出してこんな濃いキャラにしたとのこと。そして、映画の中では金髪でピンクの服に身を包んだぶっとびレース女を演じた蒲生麻由さんは、映画とはうって変わった真っ黒いストレートロングヘアに、黒いドレスで登場されて、映画の中の雰囲気とはまったく違っていました(この方、今まで存じ上げませんでした)。内田さんの濃い演技を見て刺激されてこのようなぶっとびキャラを演じれたとのこと。監督は、有名な方なのかどうか知りませんが、客席から「監督~」と黄色い声援があがっていました。映画自体は、いわゆる傑作映画とか言うわけではありませんが、車が好きな方や、あんまり何も考えなくてすむ映画を観たい方にはお勧めです。帰りに、10月6日公開のジェット・リー主演映画『ローグ・アサシン』の前売り券を買いました。そこまで上映館が多くないのに、何故か川崎では3館とも上映してくれるみたいです。ひょっとして、ジェット・リーって川崎で人気あるのかな?でも本当は、アメリカのサイトとか見ると主役はジェット・リーじゃなくてジェイソン・ステーサムみたいなんですけどね。『SPIRIT』同様何回も通っちゃおうかな。そのためには前売り券をもっと買いたいのですが、何故かチッタでしか前売り券扱ってないんです。しかもチッタでしか観れない前売り券。TOHOは普段から前売り券取り扱いが少ないからいいとして、なんで109シネマズ川崎でも売ってないんだろう?みなさまも『ローグ・アサシン』、どうぞよろしくお願いします。
2007年08月25日

今日は、こぶたのベイブウさんにお誘いいただき、以前から観たかった映画『ミルコのひかり』という映画を観て来ました。もう何百回も宣伝していますが、私の行きつけの映画館川崎チネチッタは、観客動員数が4年連続日本一という、いわゆる超大手シネコンですが、ハリウッド超大作みたいな万人受けする映画ばかりでなく、チッタセレクションなる単館系の映画も数多く上映してくださいます(単館系といいつつ『シッコ』なんか、何故か川崎駅周辺の全3館で上映されたりするんですけどね)。で、昔からチッタセレクションで選ばれる映画は無条件に反応していまう凡人の私は、この『ミルコのひかり』がチッタセレクションになっているので、以前から注目していました。イタリア映画と言えば、最近の方は何の感情も沸かないかもしれませんが、私が若い頃は、アメリカ映画の次は、フランス映画、その次はイタリア映画、みたいな感じで三大洋画国!みたいなイメージがあったものです。で、この映画の主人公ミルコは、まさに日本におけるイタリア映画の地位が高かった頃の1970年代に生きている人物です。ストーリーを簡単に言いますと、ピサ(「ピサの斜塔」で有名な都市)近郊の町に、両親と3人で暮らすミルコは、家にテレビが無いこともあって大の映画好き!しかしある日、家に飾ってあった猟銃を触っていて事故に合い、視力を失ってしまう。当時のイタリアでは、盲人は普通の学校には通えず盲人学校に行かなくてはいけないという法律があり、両親や友達と離れて一人寂しくジェノバの盲人学校に送られたミルコ。点字を覚える授業で反抗的な態度を示していたが、謹慎中に見つけたテープレコダーのおかげで、ミルコの学内の生活は苦痛なものから一変して、自分のファンタジーを実現させていく場に変わる。という物語です。1970年台は、日本でも多分99%の家にテレビがあったと思います。でも、当時私と同い年だったイタリア映画の子役女優の小遣いが5000リラで、私も5000円だったので価値観は似ていたんでしょう。あっ、、、眠いから今日はここまで
2007年08月23日

今日は舞台挨拶付の試写会を昼と夜でハシゴして来ました。夜の試写会はクエン・タランティーノ氏他、豪華キャストで話題の映画『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』です。どれだけ豪華かというと、タランティーノ氏は脇役で、『海猿』の伊藤英明クンほか、佐藤浩市 、伊勢谷友介 、桃井かおり 、香川照之 、石橋貴明 、安藤政信 、木村佳乃 、松重豊 、石橋蓮司 、堺雅人 、小栗旬の面々の他、チョイ役で香取信吾クンまで登場するという超豪華さなのです。特に伊藤英明クンは、テレビ朝日で金曜日の夜中にやっていたドラマ『夜叉』以前からずっと注目していたので今日の舞台挨拶を非常に楽しみにしていました。昨日の晩からドラマを見て予習しながらワクワクで出かけました(試写状をお譲りくださいましたYさん、本当にどうもありがとうございました)。やっぱり伊藤英明クンのファンという友人とともに、舞台挨拶のときを待ちます。今日の司会進行役はクロさん。三池崇史監督、安藤政信さん、佐藤浩市さん、桃井かおりさんらとともに、お目当ての伊藤英明クンも登場テレビやスクリーンで見るより、断然本物のほうが格好いいです~隣のいた女子高生も大興奮で、キャーキャー言って手を振っています(私もできることなら振りたいけど、理性が邪魔してできませんでした)。自前のお洋服ということですが、白いシャツに白いネクタイにベスト+ジーンズ+ウエスタン風ブーツと、長身でスタイルがよろしいので、とっても映えていらっしゃいまいした。例によってお話の内容はよく覚えていませんが、この映画の撮影には相当な時間を要したそうで、佐藤さんは自分の撮影期間が終わっても自分の出番の3分の1もとり終えていなかったそうです。監督自身も完成しないかと思ったけど、無事完成してよかったとおっしゃっていらしたし。今日の登壇者の方々をスキヤキの具に例えるとという質問に、監督は、桃井さんは「焼き豆腐じゃなくて絹ごし豆腐」、佐藤さんは「汁がよく出る白菜」、安藤さんは「醤油」で、伊藤クンは自分で自分のことを「春菊。あってもなくてもいい具ですけど、緑が映えます」とおっしゃっていました。この言葉は映画の中の場面と非常にリンクしているので、これから映画をご覧になる方は参考になさってください。で、いよいよ2時間1分の本編の上映。全編英語のセリフということで、いったいどんなものかと思っていましたが、、、、、。正直、字幕無しで英語の映画が観れる方にはお勧めできません英語だろうが、フランス語だろうが、韓国語だろうが、日本語以外なら何も考えずに字幕のみにたよって映画を楽しめる方なら大丈夫だと思います。マカロニ・ウエスタンならぬ、日本製なのでスキヤキ・ウエスタンらしいですが、そもそも西部劇が苦手な私には、この映画の言いたいことがよく理解できませんでした。おまけに、まったく理解不能な英語のセリフに頭が大混乱してしまい、映画そのものが楽しめるまでに至らなかったのが敗因だったと思います。誰とは言いませんが、出演者のうち約2名を除いては聞くに堪えられないジャパニーズ・イングリッシュのセリフで、しかも字幕と実際に言っていることが合わなかったり(セリフに無いことまで字幕に書かれていたり)ともかく全編英語のセリフが苦痛でした。せっかくいい俳優さんたちばかり揃えているんだから、普通に日本語のセリフにしてくれればよかったのに、、、、。今度ベルリン映画祭とトロント映画祭に出品されるらしいですが、お願いですから英語字幕付けてください(当然付くと思うけど)。本編以外は、プレスもくださるし、今日スペシャルで登壇された北島三郎さんが歌っていらっしゃる主題歌のプロモーションDVDはくださるし、本当にとってもいいありがたい完成披露試写会でした。『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』9月15日より全国ロードショー!!
2007年08月21日
今日は会社を休んで、昼間っから試写会に行って来ました。昼の試写会は基本的に応募しないのですが、当たったら行こうというくらいの軽い気持ちで応募。仕事も暇だし、当たったから休んで観に行きました。昼間って言っても午後からだと午後半休で済むのに、11時20分という超微妙な時間から開始。しかも開場時間が10時半とめちゃくちゃ早い。平日だとタカとくくって開場15分前に現地に行くと、オリラジ目当てかどうか知りませんが、若者が沢山並んでいました。しかも炎天下の中、外の歩道で並ばされました。隣が明治公園で、たまに涼しい風が吹くからいいものの、熱射病で倒れる人が出るんじゃないかと思いました。中に入ると、映画の見やすさは後回しにして、なぜか空いてた前からステージに程近い真ん中あたりの席をゲット。11時20分の開演時間とともに、すごい量のスモークが湧き出て、回り舞台の下からプジョーのタクシーに乗って、オリエンタルラジオの2人が登場しました。めちゃめちゃ近くて、2人ともとってもお肌がツルツルなのが肉眼でわかりました。お若いのね。その後ステージ右手から、自転車のサドルに片足乗りという曲芸を披露しながら高田純次さんが登場。とても60歳とは思えないほどの芸でびっくり。さらに、ヒロインの声を吹替えした眞鍋かおりさんがステージの中から登場。足がとっても細くてきれいでした。主人公の刑事エミリアンの声をオリエンタルラジオの藤森クン(メガネをかけたほう)、エミリオの親友でタクシードライバーのダニエルをオリエンタルラジオの中田クンが、エミリオの奥さんで潜入捜査官のペトラ役を眞鍋かおりさんが、警察署長役を高田純次さんが演じていらっしゃいました。演じた方々が映画の感想を。藤森クンは映画の中でキスシーンがあるのに、実際は眞鍋さんと別々にアフレコ収録をしたから一人でチュッチュッと音を出してたそうです。眞鍋さんもセクシーな役ということで、富士子ちゃんになった気分でがんばったとか。二人のキスシーンがどうなっているか楽しみに映画を見ましたが、眞鍋かおりさんは吹替えがお上手で、言われなければ誰か別の声優さんが演じているかと思うくらいでした。映画自体の感想はと言うと、リュック・ベッソンが作るカーアクション映画と言えば私にとってなんといっても『トランスポータ』。『トランスポータ』は車も運転手も格好いいけど、こっちは車もプジョーだし、運転手もちょっとオトボケですが、ともかく車から撮った外の風景のスピード感は『トランスポータ』に負けず劣らず爽快です。時速312kmで公道を走っていることになっていますが、フランスって確か制限速度あるんじゃなかったっけ????意味も無く犯人逃がしたり、『キス・オブ・ザ・ドラゴン』並みに建物を内装を破壊するくらい銃で撃ちまくりますが、何故か誰も死なないハッピーな映画です。フランス映画というと、どうしても意味不明な芸術映画を想像してしまいますが、この超おバカ・コメディ映画の本当のセリフがどんな感じになっているか、今度はフランス語原音版で観てみたいです。そういえば、ステージに登場したプジョー407のタクシーは実際に東京の東部のほうで走っている本物のタクシーらしいですよ。東部(葛飾区とか、江戸川区とか?)にお住まいの方は見かけたら、オリラジの2人が乗った由緒正しいタクシーなので、拾って乗ってみてくださいね。『TAXI(4)』8月25日(土)全国拡大爆走ロードショー!映画と関係無いけど、舞台挨拶の後のフォトセッションで、登壇者の方たちが客席側に立って観客と一緒に写真に写ったんです。前のほうの席を取ったことを後悔!だって、用事があるからって会社休んだのに、明日の朝テレビとかに映ったらどうしよう、、、
2007年08月21日
今日は暑い中、運転免許の更新に行って来ました。過去5年間に違反が無い人なら、平日に短時間で警察署とかでも更新できますが、私の場合2年前にまたまた1回違反しちゃったので、今回も青色免許ですっていうかさー、東京みたいな都会に住んでるゴールド免許の人って違反していないというよりも、そもそも運転しない人が多いから、ある意味青色免許の人はちゃんと運転している証拠なんですよねー(と負け惜しみ)。それでも昔に比べると運転免許の更新も楽になって、平日だけじゃなくて日曜日でも運転免許試験場で更新できるみたいで、今日は近くの鮫洲試験場にダンナに車で送ってもらって行って来ました(それとも昔から日曜日でも更新できたのかしら?)。朝8時半の開場後すぐに行ったためか、1時間の講習も含めて10時過ぎには更新が終わりました。ゴールド免許だった頃、警察署で手続きしたときよりは長いけど、それでもこれって画期的に短いですよね。最近の公務員さんは、対応が民営化されているみたいで、講習の最中何回も「皆様お忙しい中、時間を割いていただきありがとうございました」みたいなことをおっしゃっていました。前回の免許と変わったのは、ICチップが埋め込まれて免許証表面に本籍が印刷されなくなったことと、普通免許っていうのが「中型免許」っていうのになったこと。本籍を確認するためには、IC免許証用の暗証番号を登録しなくてはいけないのですが、登録した暗証番号が、紙にそのまんま印字されて出てくるというシステムにはびっくり!!!暗証番号なのに、紙に印刷したものを発行してどうするんですか?せめてバーコード化するとかなんらかのエンクリプト処理するべきではないですか????なんか、この国の情報に関する認識の甘さを知ってしまったようで、、、、情けなかったです。そうやって、せっかく平文字のまま印字した紙を発行しても、ウチのダンナみたいに紙を無くしちゃって登録した暗証番号も忘れちゃって、ICの内容を読み取れなくなる人間も多いんですから、せめて暗証番号を平文字で出すのやめてくださいよー。
2007年08月19日
今日もランチの際に、雀にご飯を分けてやりました。中に変わった行動をする雀を発見。声を立てるわけではないのですが、やたら羽をバタバタさせているのです。何やっているんだろう?と見ていると、ご飯を食べた雀の一羽がその雀に近づき口からくだいたご飯を与えていました。つまり親子の雀らしいのです。でも餌を与えている場所が一般の通路のため、人が歩いてて落ち着いて餌を口移しであげている暇がありません。2、3回ご飯を口から与えた後、人間がそばを通った際親鳥はどこかに飛んでいってしまいました。残された雛鳥(と言ってもあとちょっとで大人になれそう)はどうするのか心配で見守っていると、だんだん私がいるほうに近寄って来て、私のベンチの後ろの木の下のすのこみたいな下に非難しました。どうもそこなら人間に邪魔されないことを知っているようです。ご飯粒をやってもまだ自分で食べれないみたいで、ご飯粒から逃げて行きます。そのうち枝につかまって遊んだりしだしたので、それなりにこの状況に慣れていることを知ってほっとしました。きっとそのうち親鳥がまた戻って来るでしょう。っていうか、普通こんな親雀が子雀に餌を与えている場面を地面の上で見ることなんてあります?ウチの近所の寺ならあっという間にカラスのエジキになっちゃうでしょう。一体雀ってどのタイミングで巣から出てくるんでしょう?まだ親から餌をもらえないと生きていけないうちからこうやって巣から出るものなんでしょうか?いずれにしても、この広場が雀にとって、とても安全な場所なんでしょうね。
2007年08月17日

今日は社会派ドキュメンタリーで有名なマイケル・ムーア監督の『シッコ』という映画を観に行って来ました(TSUTAYA様、ぴあ様、いつもどうもありがとうございます)。タイトルが日本語では「シッコ」とかなり微妙なので、どんなものかと思っていましたが、映画の冒頭でよくよくスペルを確認すると、"sick"(病気)に"o"がついたもので日本語に訳すと「精神病患者」、つまり監督が言いたいことはアメリカの医療政策そのものが「sicko」だといいたかったみたいです。ドキュメンタリーで隠しカメラを使っていたりするため、画像がブレたりして画質は良くなかったりしますが、テーマがしっかりしているので大変見ごたえあります。昔からアメリカの医療費が高いことは有名ですが、国民保険なるものが無いため民間の高い医療保険に加入せねばならず、さらに加入には厳しい加入条件があり、またまたひどいことに治療を受けて医療費を請求しようとしても審査に引っかかり医療費が保険から出ないという、アメリカ合衆国は、今ものすごい事態になっているらしいです。救急車で病院に運ばれても、保険に加入していないか医療費を支払う能力が無いと治療を受け入れてもらえなかったり、保険に入って長年治療を続けても自己負担分が多くて破産してしまったり、、、ともかく悲惨の一言です。それに対して隣国のカナダ、キューバ、はたまたイギリス、フランスの諸国の国民保険事情を取材します。これらの国は医療費がみんなタダ。アメリカでは120ドルする薬と同じものをキューバで買うとたったの5セントというとんでも無い事実が明らかになっていきます。って言うか、これをフランス人とかカナダ人とか医療費がタダの国の人が観るなら、ただの他人事で済むんですが、日本はフランスとアメリカの中間、、、というよりはかなりアメリカ寄りの立場にあるのが現状ですよね。医療保険が無料の国は、日本のように「健康保険料」という名目で別途保険料を徴収するのでは無く、税金からまかなわれているのだと思います。やはり医療費が無料のドイツに住む私の友人は、「4月まで働いたら、5月からやっと自分のお金が稼げる」と言っていたので、多分年収の3分の1が税金で持っていかれるものと思います。「そんなに持っていかれるなんて、まー大変」なんて思っている方は、多分扶養家族が多いわりに年収が○00万円以下の、いわるゆ扶養控除をバリバリ受けているサラリーマン家庭の方だけで、我が家みたいな共働き個人事業主からすると結構な税金+社会保険料を払ってもほとんど利益が無いのが実情です。私が住んでいる地域の場合、国民健康保険料はダンナ一人でも年間53万円も支払わなくてはいけません。それに加えてもらえるかどうかわからない、もらえても光熱費程度にしかならない国民年金やありえないくらい高くなった住民税や所得税を考えると、ドイツのいる友人と変わらないくらい払っている気がします。それなのに、医療費は3割負担、高校からの学費は有料(ドイツは大学までタダ、しかも留学生であってもタダ)、老後の生活はまったく保障されていない、、、、とこの映画を観たらアメリカの政府を笑いものにするどころか、まるで自国の政府を見ているようでちっとも笑えませんでした。私が社会人になった頃は、サラリーマンなら初診料の800円さえ払えば2回目以降はタダだったのに、その後毎回1割負担、2割負担と増えて行き今は3割負担になっています。医療を受ける側だけじゃなく、医療を施す側の不正はまったく見ずに、医療費が多くなったからと言ってどんどん健康保険料を上げていくこの国の政策を見ると、近い将来この映画で描かれているような世界に突入するのは目に見えています。これ以上国家が腐る前に、ある意味「良き時代の日本」だけを胸にしまいあの世に旅立ちたいと思うのは私だけでしょうか。マイケル・ムーア監督快心の最新作『シッコ』8月25日より全国ロードショー!!
2007年08月15日
今の派遣先に勤め始めて、生まれて初めてビジネス街ならぬ繁華街のど真ん中で仕事しています。繁華街ゆえにランチする場所もよりどりみどりで、毎日ほとんど外食していましたが、増える体重と反比例して財布は軽くなる、、、 ってことで、今日から頑張って昼はお弁当にすることにしました。社内にお弁当を食べる場所は自席以外無いから、近所のよく試写会にも行く広場がある公共の場所まで歩いてそこで食べることにしました。同じ会社の人がエアコンが利いた場所があるとお勧めしてくれたのです。でも私はあえて暑い外を選択。外のほうが緑も見えるし、今日は子供たちのダンス大会みたいなイベントもやってて、楽しいからです。さらにもっと私を楽しませてくれたのが、人のおこぼれを期待しているスズメ達。まず、まだ口の脇が黄色い大人になる手前のスズメがおねだりにやってきました。のご飯つぶを3粒くらいほおり投げてやると、慣れない手つき(口つき)でネバネバ口にまとわりつくご飯を一生懸命食べます。その様子を見たお兄さんスズメ達3匹が新たにおねだりにやって来ました。また数粒ずつほおり投げてやろうとしますが、指先にくっついて離れないため、しょうがなく手を差し出してやるとなーーーんと手から直接取って行きました。さすが都会のスズメは違うんですね。いつも一人ランチですが、今日はこのスズメ達に癒されまくって、おととい泊まった松崎のお宿のマイナスイオンみたいなものを感じました。今でこそ猫を飼っているので小鳥は飼えませんが、実は小さい頃から我が家は父親の趣味で野鳥しか家で飼えなかったんです。その頃指先で感じた小鳥のくちばしを今日久々に感じることが出来て、なんかすごく幸せな気持ちになれました。体の中でも手の指先は神経がとっても多いところで、スズメがつっつく感覚が幼い頃私がペットをたわむれた頃を思い出させてくれたんでしょうね。幼い頃だけでなく、猫を飼い始めても文鳥やセキセイインコと一緒に暮らしていたのですが、今日のスズメのくちばちの感覚は、明らかに小さい頃飼っていたマヒワ等(<=多分、今は飼育禁止)の感覚でした。人間は昔の記憶は忘れても、感覚は忘れないものですね
2007年08月14日

おととい(8/11)潜った田子の海の情報を紹介します。透明度は悪いですが、海の中の魚影は濃くて、特にイサキとタカベの群れは本当にすごかったです。フトネはエントリー直後からこんな感じ(↓)これはほんの一部で、イサキしか映っていませんが、実際は同じくらいの量のタカベの群れがいます。イサキはウリボウみたいな模様だけど、タカベは黄色い色が入っている分、きれいかもしれません。ワイド系だけじゃなくて、マクロ系も充実してて、白いカエルアンコウとか、ミチヨミノウミウシとか、イソギンポとか見ました。中でも私の一番のお気に入りはこの子(↓)スジタテガミカエルウオというらしいです。この子を見たとき、かつてシミランで観たイヤースポットブレニー(Earspot blenny)に似ていたので、大興奮しちゃいました(リンク参照先は、ネットで見つけたきれいなイヤースポットブレニー)。今PCの画像を見比べてみると、やっぱりどうみても同一種類としか思えないくらいそっくりです。どなたかスジタテガミギンポとイヤースポットブレニーが違うのかどうか教えてください。おとといはダイビングの後に後泊して、ショップに紹介していただいた宇平丸という民宿に泊まりましたが、ここはお勧めです私たちは素泊まりにしちゃったけど、本当はお食事がおいしくて有名らしいので、次回は食事つきで泊まりたいです。堂ヶ島は初めて泊まりましたが、越前海岸を思わせるような景色がいいところで、窓から見える海の音を聞きながら寝たんですが、ここ数日の寝苦しさから開放され、おまけにマイナスイオンを体いっぱいに吸い込んだような気分で本当に熟睡できました。いつも寝ている間に2~3回はトイレに起きるダンナが、1回もトイレに起きなかったことからもその気持ちよさが実感されます。唯一の欠点は、隣の部屋との壁がふすまなので大きい声が聞こえちゃうことですが、隣に非常識な人がいない限り気になりませんでした。またひとついい宿を見つけれて、ちょっと得した気分の週末でした
2007年08月13日
今週末は、田子でダイビング後、前泊ならぬ後泊してルンルン気分で家に帰る予定でした。土肥から修善寺に抜ける136号線も、昨日から片道走行ながら開通したのでいつもの136号線を上っていたそのとき、、、、。目の前に大破した車が道路の真ん中に。その車を見た瞬間、中に人が乗っているとは思えず、外で携帯を使っている人たちが搭乗者たちかと思いました。しかし、事態はもっと深刻で、搭乗者の方々はすべて中に閉じ込められたままでした。しかもいわゆる虫の息状態下り車線でスピードが出たままハンドルが切れずまっすぐ壁にぶつかって(多分)横転したようで、道路の真ん中にある車は出来の悪いおもちゃの車が、道路の上に横たわっているかのようでした。外見からして助手席側はドアやフレームがまったく無い上に、中の様子を見て更にびっくりしたことに、エアバッグは一切開いていませんでした。今どきエアバッグが無い車ってあるの?運転者は、ハンドルの上に顔をつっぷしたまま(だったらしい)、助手席の女性は、一体どうやったらこんなに人間が小さく縮こまれるのかと思うくらい、つまり人間じゃなく物のように縮こまっていました。その瞬間、車の中から子供の泣き声がしました。ぶつかった面から一番遠い位置(つまり運転席の後ろの座席)にいた小学校中学年くらいの男の子が意識を取り戻したらしく、泣きながら起き上がって、椅子が直角のまま彼に覆いかぶさっていたのですが、それを自力で押し上げて出てこようとしたのです。って言うか、後部座席って、事故を起こしたからって、人間の上にかぶさるくらい弱い構造でいいわけ????つまり、私が言いたいのは、自動車がこのように弱くていいのかってこと!日本の自動車メーカーさんにお願いしたいことなんですが、運転するにあたってもちろん運転者が事故を起こさないように注意するってことは一番なんですが、万が一事故が起こってしまった場合、車のダメージよりも人間のダメージを最小限に抑えるべきだと思うんです。今日の事故で死者が出たかどうかまではわかりませんが、もし誰かが死んでいたら、これは運転者の責任ではなくて自動車を設計+販売した人の責任だと思うんです。実は我が家は、もう何年も前からドイツ車に乗っています。一般的に考えると、ドイツ車は国産車より値段が高いわりに内装が悪くて、エアコンも効かなくて、オーディオ製品はすぐ壊れるし、電気掲示板は見えなくなるし、カップホルダーも1年で壊れるし、、、、(<=あくまでも個人的経験+意見です)ってことで不評かもしれませんが、ことさら安全面になると、どんな国産車よりも安心感があります。かつて初めて今のメーカーの車をディーラーで買うときに、セールスマンの方がおっしゃった言葉が「シートベルトをすれば絶対に死にません」でした。この世の中、「絶対」なんて言葉は無いし、ましてや車に乗っていれば自分の過失だけじゃなくて、相手もいる話だから、このセールスマンが言った言葉はある意味不適切かもしれません。でも当時、運転席にエアバッグがついている車も少なかった時代、車が壊れても搭乗者を守るという意識が無かった日本では、私に相当インパクトを与えました。で、もとの事故の話に戻ると、今日見た車は明らかに国産で、家族向けのハッチバック車で、フロントのノーズが短い車(ごめんなさい。メーカーもモデルも興味が無いからよくわかりません)。多分、ファミリー向けで値段を抑えてあるのかもしれませんが、値段を抑えたからエアバッグもなくて、中の椅子もひっくりかえってもいいっていうことになっているんだと思います。そんなの変でしょう?皆様、お願いします。日本にしか無い、殺人鬼的な車種に載るのは止めてください。買う側の人がそういう安くてもいいから、危険な車を作って欲しいと願うのも止めてください。命あっての自分ですよ!
2007年08月12日

毎年、お盆の恒例行事になっているらしいGTF(Greater Tokyo Festival)シネマショーで、今日は『モーテル』という映画の試写会に行って来ました。お盆の時期は、東京から人が結構いなくなるので一般人の私からすると電車も空いてて、空気もきれいになって快適そのものですが商業施設等は閑散とするらしいので、こういうお盆どきの行事を作っているらしいです。で、このシネマショーは私のような試写会大好きな人間に大人気の催し物で、一日4作品くらい最新映画の試写会が観れるという夢のようなお祭りなのです。もっといっぱい観たかったけど、私が当たったのは今日の『モーテル』だけだったので、今日が最初で最後のお祭り参加作品です。本来はホラー映画が苦手な私ですが、この夏は何故か結構観ていて、『伝染歌』、『怪談』、昨日の『キャプティビティ』に続いて4作品目です。正直言って、今日の『モーテル』はピカイチ怖いです85分という映画としては短めの映画なんですが、ホラーが苦手な人間としては早く恐怖心から逃れたくて85分が長く感じられ、何回も時計をチェックしちゃいました。たまたまモーテルに泊まった離婚寸前の険悪なムードの夫婦が、そこで殺人鬼の手から逃れようとする映画です。これまでモーテルなんて、ニュージーランドで一回しか利用したことがなくて(2ベッドルームに1人きりなので、それはそれで怖かった)お部屋もきれいだったので、そんなに悪いイメージなかったのですが、この映画観たらもう絶対アメリカでモーテルに泊まらないぞー!!!って気分になっちゃいました。昔からそうなのかもしれませんが、最近のホラー映画はビデオカメラを屈指したものが多いんですね。盗撮はやっぱり止めてください!!!『モーテル』今秋、東劇ほか全国ロードショー!
2007年08月09日
今日は、頭の上で目玉焼きが焼けそうなくらい暑い中『キャプティビティ』という映画の試写会に、生まれて初めてお台場シネマメディアージュに行って来ました(TOKYO FM様、いつもありがとうございます)。全然前知識の無かった私は、「キャプティビティ」っていう音を聞いて、勝手に『セレンディ・ピティ』みたいな単語かと想像して、「キャプティ ビティ」と区切って読んでいましたが、映画館で座席指定に取り替えるときに係りの人の発音を聞き"captivity"であることが判明!ただでさえホラーっぽい映画なのに、"captivity(捕らわれ)"という用語と知り、観る前から不安観がつのりました。今日は、主演女優であるエリシャ・カスバートさんの舞台挨拶がありました。エリシャさんは、日本でも大人気のテレビドラマ『24(twenty-four)』に出演されているそうで、会場内には彼女目当ての男性陣があちこちで手を振っていました(ごめんなさい。私、シーズン1の第一話をテレビで見ただけです)。昨日、日本に着いたのか、今日は時差ぼけで早く起きちゃって、原宿に行ったら店が閉まってて買い物できなかった(8時に行ったらしい)から明日また行くとか、 映画のラストシーンが日本版だけ全世界版と違っていて、監督のハロルドはこっちのラストのほうが好きだとか、 『24』で競演したキーファーがとってもプロ意識が高い(原語では"descipline"と言っていました)のであのドラマに出てとっても勉強("learning")になった などとおっしゃっていました。映画は、ホラーというよりもどちらかと言うとスプラター系の映画で、ちょっと残酷な場面があちこち出てきます。本来ならこうゆう映画はあんまり得意じゃないんですが、85分というコンパクトさがよかったのか、結構面白かったです。密室と言えば『キサラギ』、スプラッターと言えば『消えた天使』と、最近こういった系統の映画に慣れてきたせいもあるかもしれません(<=もちろん、この2つの映画と『キャプティビティ』はまったく関連性がありません)。ほとんどのシーンが密室で撮影されているにもかかわらず、どうもその部分はロシアで撮影されたらしく画質感がロシアっぽくなっています(ロシア映画の画質=>『ナイトウォッチ』参照)。注目の日本でのみ観れるラストですが、どう考えても世界版に付け足した感じがありました。日本の倫理観を考えてこうしたんでしょうか。私はこうじゃなくてもよかった気がします。いずれにしても、85分という短い映画なので、軽い気分のデートムービーに最適かもしれません。『キャプティビティ』9月15日、全国ロードショー!!!主演のエリシャさんは、日本で記録的に大ヒットした韓国映画『猟奇的な彼女』のハリウッド・リメイク版に主演されるそうですよ。猟奇的といいつつ可愛くないといけない役なのに、エリシャさんが演じるとどうなっちゃうんでしょう????『イル・マーレ』みたいにならなきゃいいなあ。関係ないけど、今日は『阿波DANCE』という試写会にも当たっていたのに、こっちを選んでしました。『阿波DANCE』もすっごい観たかっただけに同日に試写会が重なるのは悲しいです。どなたか別の日の『阿波DANCE』が当たったら誘ってください。
2007年08月08日
今年は、夏休みにどこも行かない予定でしたが、急遽予定を変更して、いつもどおり9月の連休に旅行に行くことにしました6月から始めた派遣の会社が9月が忙しいと聞いていたのに、どう考えても忙しくならなさそうなので、お休みを取ることを決意。で、安近短で行けるフィリピンに行くことにしました。まだ飛行機も正式に取れてないんですけどね。って、ことで一緒に行ける方がいらっしゃったら行きましょう!9月13日(木)発、18日(火)帰りの予定です
2007年08月07日
今日は暑い中、一人ぼっちで試写会に行って来ました。なんで一人かと言うと親子で招待試写会で子連れ以外は一人限定試写状だったからです。子供力がテーマの映画なので会場には沢山の子供スタッフがいました。指定席の引き換えや場内案内もすべて小学生中学年くらいの子供たちがやってました。今日は舞台挨拶付き完成披露試写会で、行定勲監督、主役の神木隆之介クン、大後寿々香ちゃん、ささの友間クンの四人が登壇されました。行定監督のオリジナル脚本で神木クンと寿々香ちゃんは最初から決めていたのですがもう一人の主役が見つからず困っていたそうです。そこに名脇役俳優で有名な笹野高史さんの息子である友間クンがいい感じに成長してると聞き一目見て彼に決めたそうです。今日は大後寿々香ちゃんの誕生日ということで彼女が尊敬する国際派女優さんからのビデオメッセージが映し出されました。サプライズ・プレゼントで寿々香ちゃんは知らなかったようで、司会者から突然「寿々香ちゃんは尊敬されている女優さんがいらっしゃるそうですが、どなたですか」と聞かれ、「えっ、私ですか?」とびっくりした表情になり「『SAYURI』で共演したゴン・リーさんです」と答えると、彼女のビデオメッセージが上映されました。華流ファンの私としては、ここでしか見れないゴン・リーさんの映像が見れてとっても得した気分になれました。もちろん本編も私は面白かったです。ネット評等ではあんまり評判がよくなかったりしますがファンタジー映画だと考えると、風景がいいから画像もきれいだし、オリジナル脚本だから映画としてつじつまが合ってまとまっているし、いい映画です。欠点は2時間半近くあってちょっと長いこと。先生の恋の部分をはしょって短くしてもよかったんじゃないかと言うのが個人的な意見です。それから子供向け映画というよりは、明らかに大人向けの映画だから、あんまり小さなお子さんと行かないほうがいいかも。『遠くの空に消えた』8月18日より全国ロードショー!
2007年08月05日

猛暑の予想がはずれて、涼しめの夏の東京でしたが、今日は久々に暑い日が戻って来ました。暑い日は都心部を避けるのが懸命ですが、今日は舞台挨拶付完成披露試写会ってことで『恋するマドリ』という映画を観に、初めて新宿バルト9に行って来ました。メインのキャラクターが、今をときめく新垣結衣さん、菊池凛子さん、松田龍平さんってことで誰が舞台挨拶に登場するか、わくわく気分で会社を即効で退社し現地に向かいました。舞台挨拶付試写会だと通常開場前にものすごい長い列が出来るのに、今日は何故か1時間前に到着したのにあんまり人が並んでいない。。。。。開場30分前から指定席券との引き換えが始まりました。並ぶ人が少なかっただけにかなり前方の列をゲット。うーん、今日は双眼鏡要らないぞ!!!中に入場して見てあぜん。超ど端っこの席であることが発覚。しかも前方ってことで、ものすごい角度で映画を見るハメになっちゃいました。どうも律儀に並んだ順に席を割り当てくださるのはありがたいですが、後から来た人のほうが、見やすい真ん中の列にいるのを見たらなんか複雑な気分。みなさま、新宿バルト9で試写会があった場合は、開場近くになってから席を取り替えたほうがよさそうです。映画は見づらかったですが、肝心の舞台挨拶はすぐ目の前を登壇者の方々が通り過ぎて行って、かなりよく観えました。今日のお目当ては、松田龍平さん。これまでも『アヒルと鴨のコインロッカー』や『伝染歌』のとき登壇を期待したのにフラれているため、今日こそはと期待しておりました。しかし、今日も松田龍平氏は表れず、登壇したのは監督と新垣さん、菊池さんの女性3人組みでした。もちろんこれだけでもすごいありがたいんですが、オバさん的には超がっかりこんなことなら、先に誘われていたクエン・タランティーノ氏の舞台挨拶付試写会に行くべきだったとまで思ってしまいました。舞台挨拶はさておき、肝心の映画は、インテリアで有名なFranFran制作ってことで、お部屋の中のセンスの良さはピカイチでした。映画のストーリーは新垣さん演じるユイが引っ越した先の上の階に住む変わり者・大野(松田龍平)に恋心を抱くんですが、彼は自分の部屋の元住人で、自分が元いた家の現在の住人であるアツコ(菊池凛子)と恋人同士だということを知りショックを受けます。アツコは大野に無断で彼の元を去り、大野は何故アツコが自分から離れていったのか全く検討がつかないと言う、現代の男女間にもありがちな恋人達の心のすれ違いも微妙に描いています。実は映画的にはイマイチ感は感じますが、フレッシュな俳優さん達の演技で心に活力をもらいたい方にはお勧めです。『恋するマドリ』8月18日より、ロードショー!!
2007年08月02日

今日は、ものすごい珍しい場所で開催された試写会に行って来ました。会社からもめちゃくちゃ近い場所で、こんなところにこのような施設があったなんて、、、、とびっくりする「映画美術学校」なる場所で『恋とスフレと娘と私』という映画を観て来ました(cinemacafe様、いつもありがとうございます)。ネットでのユーザ評があんまり良くなかったし、『恋愛適齢期』でキアヌ・リーブスと恋愛しちゃうというあり得ない役を演じたダイアン・キートン主演の映画なので、観る前からかなり批判的な気持ちでした。でも『恋愛適齢期』と比べると、こっちのダイアン・キートンのほうが日本人的にはかなりいいです。『恋愛適齢期』では自分が恋愛の中心だったダイアン・キートンですが、この映画は違います。いわゆる「行かず後家」になりそうな娘を心配するあまりおせっかいを焼いちゃう母親っていうのが、日本の母親像と重なり心理的にはかなり日本人に受け入れられるストーリーだと思います。「行かず後家」って言葉ですら日本では死語になっていて、ましてやいまどき20代で結婚する人ですらレアになりつつある日本ですが、アメリカでは今でもしっかり「30歳前に結婚」みたいな概念が根付いているらしく、ダイアン・キートン演じる母は娘のために勝手にネットで結婚相手を募集しちゃいます。そうとは知らない娘は、母親がしかけた理想の結婚相手の男性と、自分が心から惹かれる男性との間で悩み、そうこうするうちに母親自身も忘れていた女心に火がつく、、、、というラブ・コメの王道を行く快心作です。日本人ウケしそうなすっごい面白い映画なのに、何故か上映館が『恋愛適齢期』よりも少ないのは、やっぱりジャック・ニコルソンやキアヌ・リーブスみたいな人気俳優が出ていないせいでしょうか。東京や大阪みたいな都会よりも、年頃の娘を持つ地方のお母様に観ていただきたい映画なのになあ。小さくてもいいからシネコンの1シアターで上映して欲しいです。『恋とスフレと娘とわたし』9月1日、銀座シネスイッチ、新宿武蔵野館、他全国順次ロードショー!!!今日は、健康食品で有名なFANCLさん主催で、カロリミットなる食べたカロリーをブロックしてくれるお茶のサンプルをいただきました。こんな滅多に来れない場所に足を踏み入れるだけでもありがたいのに、食品サンプルまでいただけるなんていたれりつくせりですね。ちなみにこの学校、建物が超レトロで、まるで○十年前に通っていた御茶ノ水近辺の我が母校とそっくりでした。我が母校は今も斜めにスリ切れた階段が残っているのかなあ
2007年08月01日
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