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今日は、会社を休んで今年唯一の株主総会に行ってきました。 去年は株主からの質問があまりにもつまらなくて途中退席しましたが、今年は最後まで参加しました。 さらに午後からの試写会も当社パス予定でしたが、宇野社長がいい作品だとおっしゃるので急遽みることにしました。 普通の試写会と違って参加者限定だからと、油断して開演15分くらい前に入ると、株主総会参加者の8割りくらいの人が見るみたいで、真ん中の列は前方のほうしか空いてませんでした。 映画は北極から南極まで、移動する動物達を追い掛けたドキュメンタリ物で、渡邊謙さんがナレーションを勤める作品です。 陸地のレア動物を撮るのも大変だけど、ザトウクジラの親子は一体どうやって撮ったのか不思議でした。 だって陸地なら望遠レンズで離れたところから撮れるけど、海の中は使えないから、物理的にクジラに近寄って撮ったとしか思えません。 クジラに一蹴りされたら命を落としかねないし、貴重な映像です。 地球温暖化を止めて、絶滅しそうな動物を救おう!!というテーマの万人にみていただきたい映画です。 是非皆様も劇場に足をお運びください。 そしてUSENの株価を上げてください。
2007年11月29日
曇ってるけど、綺麗です。
2007年11月28日

日曜日に初島で観た生物たちです。初島名物ジョーフィッシュです。なぜか初夏に見たときと比べると、数が減って、ちょっと深場に移動していました。よって、前回は、これでもか、これでもか、というほどの数のジョーを見つけられましたが、今回は、大中小の3個体のみでした。イサキの群れです。田子のほうが群れは大きいけど、透明度が良かった分、こっちのほうがきれいに撮れました。イサキ以外もタカベやムツの大きな群れ、イシダイの群れなど、初島は群れだらけでした。ちょっとボケてるけど、ヤマドリです。ミヤケテグリもそうですが、ネズッポ系のこの類が大好きです。この岩にハナタツがいるとのことで、一生懸命探したんですが、1本目は見つからず。ハナタツどころか1本目ではどんな生物も目に入らなかったのに、2本目ではヤマドリの他ウミウシとかいろんな生物が目に入るようになりました。大瀬崎がホームグラウンドで潜り慣れているせいか、大瀬なら結構自分でいろんなマクロ(湾内限定)も見つけられますが、実は初島や海洋公園みたいな外洋系の海は目が慣れていないせいか、あんまり生物を見つけられないんです。前回初島に行ったとき、慣れれば色々見つけられるようになることを知って、もっと潜り込もうと思っていたのに、なんだかんだ言って行くのがやっぱり面倒で、初島に行っていませんでした。でも磯系ダイビングの修行にはいい場所なので、今後やっぱり通いつめたいと思います。初島といえば、ダイビングショップに向かう道路沿いに並ぶ食堂街。今日は、どの店にも必ずあるメニュー、イカ丼(1050円<=値段もどこの店も同じ)を食べました。初島って、何故かどの店もメニューも値段もほぼ同じで、イカ丼、アジ丼、磯ラーメン(海の家風のラーメンに岩のりが真っ黒になるくらい入っている;のりが溶けたスープがダシが利いてて激ウマ)などなど。小さな島だから結託しないと生きていけないのかもしれないけど、もうちょっと各店で趣向を凝らして欲しいなあ。
2007年11月27日

今日は、23日の土曜日、大瀬崎の2本目に湾内で見た生物を紹介します。いつもサービスで魚情報を教えてくださるOさんから、ダイビングサービス・マンボウ側水深4mくらいのところにカミソリウオが4個体くらいいると教えてもらったのですが、1匹も見つけられず。それをハズしちゃったので、前回教えてもらった水深14m付近にいる貝殻に住むミジンベニハゼを今日こそ見つけなくてはと必死で目標物付近を探し回りました。しかし、探せども探せどもミジン君は見つかりません。いい加減同じ場所を3周くらいしたところで、ようやくミジンが貝殻から出てきている姿を発見。通常ミジンベニハゼは大瀬崎の湾内の場合、水深20m以上にいるので、こんなに長い時間かけて捜索することは不可能ですが、なにせこの子は水深14mという浅場にいるので、探し放題、とり放題です。でも、すぐにひっこんじゃうので、出ている姿をたまたま見つけるのは至難の業かも。そもそも何でこんな浅いところにいるんでしょう。間違って住み始めたのかな。いつも同じ場所に潜っていると、なぜか海の中の様子がいつもと違うことがよくあります。この日は何故かホタテウミヘビが何匹も昼間から餌を探して歩き回っているのに出会いました。ナイトでは全身を出して泳いでいる姿を見られますが、昼間は通常、よっぽど天気が悪いか透明度が悪くて暗いとき以外は泳ぎ回っているところを見ません。でも、この日は3~4個体は見ました。何故か海底一面、カワハギだらけっていう日もあるし、潮とかの関係なんでしょうか。まだまだ人間には不思議なことが海の中にはいっぱいあります。初島編へとつづく、、、、。
2007年11月26日
今日は職場から徒歩2分の試写会場でフランソワーズ・オゾン監督の『エンジェル』を観てきました。20世紀初頭のイギリスで夢見る女学生が作家として成功も富も恋も手に入れるお話しです。結末は言えないけど、世の中の男は空想の世界に生きる女より、現実に立ち向かう女性のほうが好きなんでしょうか(T-T)『エンジェル』12月8日、シャンテシネ他ロードショー!!
2007年11月26日

今日は、朝から美容院に行って、今週末から川崎チネチッタで公開になった『転々』を観てから、名古屋が本店の居酒屋『山ちゃん』で手羽先を食べて来ました。3連休を締めくくるにぴったりの忙しい1日。ってことで、今日は、おととい大瀬崎の1本目で観た生物の写真のみ公開します。まずは、朝から行列ができることで有名なミジンベニハゼとカケハシハタ。この日も朝から列ができていたみたいですが、何故か私たちが潜ったときは海が異常に空いてて、10分間くらい二人占めできました。次に何故か今シーズン、私的に初のネジリンボウのペア。これまでも毎回のようにネジリンボウがいないか探していた場所なのに、見つけられませんでした。私がネジリンボウを探すときのセオリーは、オニハゼを見つけたら周りにネジリンがいる可能性がある、、ということですがこのネジリンもオニハゼの30cmくらい先にいました。透明度がいいときのアオリイカのシルエットはきれいです。どこにでもいるアオイリイカですが、透明度がいい青い海で泳ぐ姿は格別です。今回のダイビングは、1泊2日で出かけたのに、カメラの予備電池やダイコンを忘れてしまって、サイテーでした。でもダイコンが無いと水温や潜水時間がわからないせいか、寒さを感じないことを発見。特に2日目の初島は水温19度の中、2本とも50分以上潜ってました。ダンナは寒くて早く上がりたかったみたいだけど、私は入って30分経っても、まだ10分くらいの気分でのーんびり。デコは出なかったけど、やっぱダイコン無いのは危険ですね。
2007年11月25日

今日は、温泉宿を後にして、初島にダイビングに行きました。お客さんの中には、ニタリを見たっていう情報もありましたが、それよりも私的にもっとレアな物を発見しましたよー。これってどう見てもサンカクハゼですよね?南国ダイバーには何がレアなのかわからないと思いますが、サンカクハゼって伊豆に生息するものなんでしたっけ?もちろん、周りはこんな被写体に注目するわけでも無く、ひとりで興奮していました。伊豆にニタリはありえるけど、サンカクハゼは有り得ないでしょう。明日以降、この2日間で見たお魚を紹介します。
2007年11月24日
熱海港出港です。 カモメたちが餌をもらうために必死です。 このあと船を追い掛けて飛んでたけど、ちょっとの餌のためにそんなにカロリー使うくらいなら、海に浮いてたほうがいいような気が、、、。
2007年11月24日
朝4時台に目が覚めまて、朝風呂入って来ました。 大浴場を独り占め。 気持ちいい~∞
2007年11月24日
いつもの区営保養所に来ました。 道が混んでて、到着が夕飯ぎりぎりで、まだお風呂に入ってません(-_-) 今日の夕飯です。 今年からアップグレード食を選べるようになって、通常1700円の夕飯を2500円のにしてみました。 めちゃくちゃ柔らかい伊豆牛ステーキ(@_@) オススメです。 それから連休なのにガラガラの大瀬の海もお勧めo(^-^)o
2007年11月23日
絶好の行楽日和です。 これから大瀬で潜って、温泉につかって、明日は初島に行きます。 写真は、東名高速から見えた富士山です。
2007年11月23日
今日は来月12月22日公開のコメディー映画『俺たちフィギュアスケーター』の試写会に行って来ました。 男性二人がペアを組んで優勝する、友情感動作です。 空前のフィギュアスケート・ブームの日本にぴったりの映画なのに、上映館が少ないのが残念。 エンディングクレジット見てたら、元オリンピック選手の佐藤由香さんやイナキョウコさんがスタントで出てらしたみたい。 これから映画観る人は是非チェックしてみて下さい。 写真は主人公に紛した配給会社の宣伝マンさん達です。
2007年11月22日
今日は絶交のお散歩日和。お弁当たべながら、雀を餌付けしていると、すぐそばにヤマガラ発見。野性のヤマガラなんて見たの数十年ぶり。さらにそあの上にはキツツキまで。明日からデジカメと双眼鏡持って来よう!追伸:写真貼り付けたつもりだったのに、興奮のあまり忘れてました。携帯で取ったので、わかりにくいですが、これが証拠写真です。
2007年11月21日
銀座の大都会から、一時的ですが、お掘り端勤務になりました。 デパートもコンビニも近くにはありませんが、お掘りまで徒歩一分くらい。 毎日散歩して、ダイエットに励みます。
2007年11月20日

今日は青空が広がる中、寝坊しながらも大瀬崎に行って来ました。行きは私が全部運転したんですが、沼津市内から大瀬崎に向かう一本道で、前にいた車があまりにも遅いのにイライラして、血液がドロドロになるのが自分でもわかりました。ドロドロがピークに達したとき、普段から不整脈が起こる私は一瞬心臓が止まりました。人のこと、殺す気か、このノロマ~!!!だいたいさ~、オバさんにノロマって言われる男って、公道走っていいわけ????でも、一般的に考えると、道をノロノロ走る人よりも、それにイライラする私のほうに問題があるのはわかってます。ハイハイ私が悪いんです。さて、天気はいいけどものすごい強風で、今日は外海がクローズでした。でも、透明度がいいから、湾内だけでも十分楽しいんです~まず潜降後、すぐにアジのトルネードが私達を出迎えてくれました。こんな素敵な風景も朝早く潜ってこその贅沢です(と言っても9時22分にエントリーしたんですけど)。次に、目的のミジンベニハゼ×カケハシハタがいる空き缶に向かいます。無事、それらしき空き缶はみつけましたが、先客がいて、彼が終わるまで水深23m付近で5分以上待ちました。せっかく、先客がいなくなっても、次の客が待っているのがわかっているので、我々にあたえられたのは1分くらいでした。結果、これがせいいっぱい。朝イチで入っても、列ができるくらい人気の被写体らしいです。その他に見た生物:テングノオトシゴ、ウミテング、各種ハタの幼魚、捕食中で動き回るハナアナゴ、モンガラドオシ、クロユリハゼの幼魚の群れ、などなど。2本目も、湾内で、マンボウ側に行きました。潮が引いている時間だったせいか、ほっとくとどんどん沖に引かれるような流れの中、同じサービスを利用するO氏に教えてもらった、貝殻に住んでいる水深14m付近のミジンベニハゼを捜しますが、撃沈。その後、22m付近のミジンベニハゼちゃんも捜しますが、やっぱり撃沈。ミジンを探す途中で、見つけたのがこの子。なんてことはない、ただのダテハゼです。でも、きれいにヒレを出して、石に体を置いている姿が悠々しくないですか。浅場に戻って来て、砂場でトラフカラッパの子供を発見。普通、カラッパって、人間が近づくと砂に潜っちゃうのに、この子は私が近づいても全然逃げないで一生懸命エサを探していました。最後に、今年大瀬崎で大人気だったツバメウオの幼魚ちゃん。実は、今日初めて観たんです。幼魚と言うわりには、ずいぶん大きくなっていました。それよりも人間が寄ってもまったく逃げないくらい寒いみたいで、誰が捕獲して助けてあげられないのかと、思案してしまいました。それは、自然の原理をくずすからダメなんでしょうか。その他に観た生物:ガラスハゼ、サキシマミノウミウシ
2007年11月18日

先月に引き続き、土日で串本に潜りに行って来ました。天気予報では曇り時々雨だったのに、2日間ともお日様が出て、透明度も良くて久々に串本らしい海を楽しめました。今回はゲストが我々夫婦2人きりで、休憩時間は寂しかったけど、海の中は好き勝手できて、そういう意味でも楽しめました。1日目の1本目は、【備前】へハゼ狙いに行きました。まずは、ヤシャハゼを見て、あんまり寄って引っ込めると、あとから来るであろう同じボートに乗り合わせた人たちに悪いからと寄れなくて、いい写真は撮れませんでした。とりあえず、ヤシャハゼはダンナに譲って、あたりを一人で観察していると、ダテハゼの穴から、オシャレカクレエビに似たエビがいるのを発見。形はオシャレカクレエビに似ていますが、爪の先から腕にかけて、バブルコーラルシュリンプのように線が1本入っていて(線の色は黒)、さらに体の表面こげ茶色のように色がついていました。そもそも今までダテハゼ系の穴に、共生エビ以外のエビがいるのを見たことが無くて、これって何???とカメラを構えようとすると、お尻からすばやくハゼ穴に引っ込んでしまいました。ガイドのかっつんも、ダテハゼの穴にそんなエビがいるのを見たことが無いといいます。どなたか、このようなエビを知っている方がいたら教えてください。1本目【備前】で見た生物:ヤシャハゼ、ヤノダテハゼ、ホタテツノハゼ、ヒレナガネジリンボウ、名前不明のカクレエビ、ジャパンピグミーシーホース、キンチャクガニ水温:23度2本目は、【グラスワールド】に行きました。黄色いジョーフィッシュで有名なところですが、黄色かったジョーは、今回見たらこげ茶色風に変わっていました。フラッシュ浴びすぎたのかな。貝殻でフタしても、疲れているのか顔に貝殻かぶったままでした。なんか、見世物みたいでかわいそう。白く朽ち果てたツボ海面についている、クリームレモン色のオオモンイザリウオを見せてもらいました。こんなきれいな色のは伊豆にはいないので、写真をバシバシ撮りたいところですが、最近カメラの調子が悪くて、強制発光にしてもフラッシュがたかないんです。ストレスたまります。2本目【グラスワールド】で見た生物:キンメモドキの群れ、ハダカハオコゼ、ジョーフィッシュ、オオモンイザリウオ、カンザシヤドカリ、ニシキカンザシヤドカリ、カンザシヤドカリ属の一種、イボイソバナガニ、イソバナガニ今回の旅は、いつもの1泊4日じゃなくて、朝、串本に着く前に、那智勝浦町にあるマンガ喫茶で仮眠してから到着しました。そのせいか、体もいくぶん楽で、いつもは夜、宿に着いたらバタンキューでぜんぜん起きてられないのに、今回は、まーさんお勧めの「民宿くしもと」を堪能できました。民宿くしもとは、初めて泊まる人には面食らうシステムで、まず宿に着いても誰もいません。玄関に書いてあるホワイトボードの部屋割りを見て、自分で勝手に上がりこんで、翌朝清算するまで、まったく宿の人と顔を合わすことはありません(ダンナが清算したので、私は結局宿の人の顔を見ることは無かった)。でも、温泉券が1枚ついていたり、無料のハブラシもあるし、私たちは今回8乗の広い部屋に泊まったせいか、とっても快適でした。次回は前泊もしたいと思います。まーさん、ご紹介いただきどうもありがとうございました。ぐっすり寝た、2日目の朝は、ものすごいカミナリの音で目が覚めました。前日は予報がはずれて天気良かったけど、今日は雨か~、と覚悟して再び寝て、次に目が覚めると、外はなぜかピーカンでした。風も無くて暖かくて、水温も昨日より1度上がって24度。とっても快適なダイビングデーを過ごせました。1本目は、【住崎】へ。アカヒメジの大群がいるところで有名なポイントです。本来ならワイドポイントなんでしょうが、ここでもやっぱり細かいものを探しました。今まで串本では、ワイド系が得意なガイドさんにつくことが多かったですが、かっつんといると色んな魚の見つけ方を教えてもらえるので、とっても勉強になります。今日は、イボイソバナガニの見つけ方を教えてもらいました。ウミトサカが元気なときに、ポリープがクシュクシュとなっていたら、そこにイボイソバナガニがいることが多いらしいです。今度大瀬崎で試してみようっと。1本目【住崎】で見た生物:ピンクのオオモンイザリウオ、タカサゴスズメダイに擬態しているバラフエダイ、イズヒメエイ、イロブダイ、大きなコブがあるコブダイ、ニシキフウライウオ2本目は、再び【備前】へ。昨日見たエビを探しに行きたい気もありましたが、深くてデコが出そうなので、あきらめて浅場を探索することにしました。予想外にカメが現れたりして、砂地だけでなくワイドも楽しめることが証明されました。備前恐るべし。2本目【備前】で見た生物:モクズショイ、イボイソバナガニ、ナカザワイソバナガニ、ベニワモンヤドカリ、ムスジコショウダイの幼魚、クモヒトデ、アオブダイ、ミナミコブヌメリ初日の1本目【備前】で見たホタテツノハゼ。正面から撮れるといいのに。初日の2本目【グラスワールド】で見たハダカハオコゼ。かっつんが今季初だと大喜びしていました。同じく【グラスワールド】で見たオオモンイザリウオ。可愛いサイズでした。同じく【グラスワールド】で見たイボイソバナガニ。珍しくきれいに撮れたので、載せてみました。2日目の1本目【住崎】で見たピンクのオオモンイザリウオ。ダイバーに囲まれていました。同じく【住崎】で見たミヤケテグリの子供。ただでさえ可愛いのに、子供サイズはもっと可愛いです。2日目の2本目【備前】で見たアオウミガメ。透明度が高いので、逃げて行く姿もよく見えて良かったです。同じく【備前】で見たナカザワイソバナガニ。伊豆にもいるらしいですが、今まで見たことなかったです。今回も結局日曜日のうちに家に帰って来ることができませんでした。いつも、今日は早いから着くかもって思うんですが、今回は東名高速道路の大井松田と秦野中井ICの間で事故があって通行止めになり、開くのを待っていたんですが、耐え切れずに大井松田で降りたからです。大井松田ってもっと山の中にあるのかと思ったら、意外と西湘バイパスまで近くて、家まで1時間半で帰ってこれました。次からSAでダラダラ待たずにさっさと大井松田で降りることにしようっと。
2007年11月12日

今日11月3日は、私が観たい映画がたくさん公開された。観たい順に言うと、『once ダブリンの街角で』、『青空のルーレット』、『オリオン座からの招待状』、『続・Always三丁目の夕日』などなど。そんな中から選んだのは、先週から神奈川県で先行上映されていた『犯人に告ぐ』。今日は、109シネマズ川崎で舞台挨拶があって、先週ネットに貼りついてチケット取って行って来ました。『サウスバウンド』のはじけたオヤジ役の演技を観て、絶対、生・豊悦が観たかったんです映画の主な舞台はほとんど神奈川県で、「川崎連続児童殺人事件」の捜査指揮を豊川悦司さん演じる巻島刑事が取るという内容の映画です。映画の舞台が川崎ってことで、川崎でも舞台挨拶が実現したんでしょう。豊川悦司さん以外も、石橋凌さん(先週見た『ローグ・アサシン』にも出てたぞ!)、松田美由紀さん、小澤征悦さん、瀧本智行監督が登壇されました。こんなに豪華なゲストがいらっしゃるってーのに、なぜか定員がたったの155席の劇場。チケットは発売後あっと言う間に売り切れたみたいです。私もネットに貼りついて、発売開始の10時とともにチケット購入ページにアクセスしたのに、何故かこの回のチケットが買えるようになっていなくて、何度アクセスしてもダメ。10時7分になってようやくつながるようになったけど、発狂しそうになりました。ネットの映画チケット販売でこんなトラブル初めてです。それでなくても、109シネマズ川崎は以前窓口に並んだとき、ネットより20分も早くチケット販売を始めた前科があるので、今回もネットチケット購入者に不当な扱いをしているのではないかと疑いたくなっちゃいました。まあ、無事前のほうの席に座れて、豊悦の冷や汗まで見える場所が取れたからいいけどさー。で、映画の中でニヒルでめちゃくちゃ格好いい豊川さんが、右側の通路から登場したときは、あまりの格好良さに頭がクラクラしちゃいました。髪の毛サラッサラ!でも緊張されていたのか、挨拶のときも噛んじゃったりして、松田美由紀さんにいろいろふられて、劇場内が暑かったこともあり、額に汗が光っていらして、途中後ろを向いて汗を拭く姿は、それはそれは可愛らしかったです(その後劇場は、暖房から冷房に切り替えたみたい)。石橋凌さんは、実は大昔ARB時代に拝見したことがあるんです。あるイギリスのバンドのライブに行ったら、ARBが前座で出てて、あんまり客が盛り上がらないから、会場の通路を一周されて、私のすぐ横も駆け抜けて行かれたのを覚えています。今は本部長の役なんていうお偉い役をやるくらい貫禄もついて、時の流れを感じます。いつも悪役ばかりやるので、いつか100%いい人間の役をやりたいんですって。そういえば『ローグ・アサシン』でもジェット・リーに殺されてましたものね。小澤征悦さんはチケット購入時点で、登壇予定者の中に入っていなかったので、今日いらしてびっくりしました。彼の発言が一番面白くて、「映画では嫌な役やっていますが、僕本当はいい人ですから」とか「リップクリーム塗るアイディアは、豊川悦司さんが楽屋でリップクリーム塗っているのを見たから」とか、映画の中の雰囲気とは違って明るくハキハキといっぱいお話されていました。松田美由紀さんは、あんなに大きなお子さんがいらっしゃるなんて信じられないくらいお若くて、色白できれいでした。監督さんは、この映画で映画の監督2本目らしくて、もちろん私は知らない方でしたが、休憩中に石橋凌さんとタバコすいながらしゃべってるとき「俺、石橋凌としゃべってるー」ってミーハー的に感動したらしいです。30分くらいで舞台挨拶は終了しましたが、大満足の一日でした。これからも豊川悦司さんの映画、ぜーんぶ観よう!と決めました。とりあえず次は『椿三十郎』ね。
2007年11月03日
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