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脱線事故から今日で丁度3年が経ちました。JR尼崎駅を通過する時は私も必ず、事故に遭われた方の回復と亡くなられた方の冥福を祈ります。9時18分、警笛とともに車内で合掌されるサラリーマンの姿がTVで報道され、見ている者まで温かい気持ちにさせるいいシーンでしたね。偶然にも本日、私も快速電車で尼崎駅を通りましたが、祈祷所のテントが一瞬で、よく確認できませんでした。大阪の母に話してみると「霊が付いてきたらどうすんの!」そんな考え方をする人もいるの?? あなたはそれでも世の母親ですか~!
2008.04.25
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もう何年も、血液の比重が軽くて撥ねられていた献血が、今日はなぜか合格。どうせ、ダメもとで・・・という軽い気持ちが驚きに変わりました。というか、何が良かったんでしょう?食事? ロゼーテの200mlは明日にでも小児用輸血として使われるとか。どんな子供かしら?赤ちゃん?立ち会いたいなあ! これからも食べ物と健康管理に気をつけて、たくさんの子供たちに血をあげたい。ライオンズクラブからのご褒美は、赤卵10個、老舗・川端のお味噌、図書券500円分、鳴門生わかめでした。
2008.04.16
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袴のたたみ方も無事マスターできると、お次は、またぞろ‘感謝・共生の館’へ集合。拝み方の作法や玉串の捧げ方を学びます。玉串など普段なかなか触ることがないので、奉奠実習というのはなかなかおもしろいもの。お辞儀の仕方も15度、45度、60度、90度の角度に分かれ、そのときの目的によって使い分けるのだそうです。しかし…、4種類ものお辞儀、混乱しそうなのは本当。あまり難しく言われませんでしたが(苦笑)。
2008.04.13
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チケットが余ってるから、いかが?と誘われたので出かけてみると最前列、渡辺真知子さんと目が合ってしまう距離。歌も素晴らしいのですが、ドラムやキーボードのうまいこと! 舞台監督や音響さんもお抱えで移動していらっしゃるらしく、舞台作りの上でとても参考になりました。終了後、ロビーでは写メを撮る人だかり。警備も特になく自由に握手できる距離で、こんなに至近距離で大丈夫?!とこちらが心配になるくらい。さすが田舎は違うわね~というか‘ひょうご聴障ネット’主催のチャリティだったので、サービス精神旺盛に振舞ってくれたのでしょう。一世を風靡した頃より、さらに麗しいのでした!
2008.04.12
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健康のために、またその他の理由で、時々絶食することがあるのですが、断食・絶食の苦しみは‘胃袋の飢え’より、‘味覚の飢え’! 空腹感はないのに、口がやたらと寂しかったりするのが、それですね。お菓子などの糖類や化学調味料を使ったラーメンなど、非常に欲しくなります。化学調味料には依存性があるのかもしれません。
2008.04.11
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で、こんな感じで説明を頂きながら、境内を回ります(向かって右端が神主さん)。西側の回廊だけが唯一、桧皮(ひわだ)葺きでないのが、不思議だということでした。それから新建に戻って、袴の着付けと畳み方の特訓です。一度、袴は着衣したことがあったので、思い出しながら着れましたが、半幅帯を使わないのが巫女式。リボンは正面で結ぶ神社もあるそうですが、春日は右側で片結びします。
2008.04.10
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小沢氏との党首討論で、珍しく感情を露わにされた総理。小泉氏のようにストレートに表現される性格ではないだけに、よほど苦しんでいらっしゃるのでしょう。世間では一斉に非難が飛び、総理を擁護しようとする人はそれこそ非国民に見られそうな勢いですが、ロゼーテは、さらに祈ります。総理、しばし忍耐ですよ。どうか「かわいそうだ」などとこぼされず、果敢に立ち向かって下さいませ。
2008.04.09
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では、正式な手水の使い方を伝授いたしましょう。茶道を習っている方ならご存知のとおりですね。まず、右手で柄杓を取り水をたっぷり汲みます。左手の平を流し、残り半分の水を柄杓を持ち替えた右手の平に流します。さらに右手で柄杓を持ち換え、左手に水を受けて口に含んで口中を清め、左手の平に静かに戻し捨てます。ここで柄杓に残っている水でもう一度左手の平を流し(ここに注意)、柄杓を立てて残りの水をすべて柄に垂れるよう流して、柄杓を元に伏せ置きます。すすぐ配分の水を考えながらスムーズにやるのですが、何度かやってみれば簡単にできます。
2008.04.08
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支持率がついに20%台に落ち込んだ福田内閣。日銀総裁も決まらず、ガソリン税でも揉めた最近の政情をかんがみると、それも仕方ないか~と思うけど、だけど、総理などというポストには結局だれが就いても全国民から矢面の批判にさらされるわけで、福田首相に能力がないなどとはいえないでしょう。福田さん、このあいだ某被害者と面会して涙ぐんでいらっしゃいましたよ。TVで見た限りですが、私にはそう見えました。悲しみや苦しみに共感できる人物こそ、確かな政治家ではありませんか? 今まで、国を動かしている人のことに無関心だったロゼーテですが、あなたのために祈ります。
2008.04.07
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こちらのオリエンテーションでは、自己紹介。その後、手水で正式に清めてから、境内を案内していただきました。手水は、外国人観光客は水飲み場と勘違いされるかたもいらっしゃるとか。あと、参道正面は神様の通り道なので、人は遠慮するよう教わりました。驚いたのは直会殿(なおらいでん)。樹齢千年は優に超すヒノキはここの屋根を見事に突き抜けています。春日権現記絵巻にもその絵が載っているように、平安時代の昔から直会殿の横に存在していたのです。
2008.04.06
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母娘でのうらやましいペア参加や外国人2名の参加も含めて総勢9名ともなると、なかなか壮観。御巫さんから、手は前で組む、走らない、道は2列縦隊で移動、階段では裾を持つ、などどいった注意を受け、少し先にある‘感謝・共生の館’へ出発です。袴って…、足さばきがちょうど、ロングドレスみたい。
2008.04.05
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新建は、需要文化財のような立派な純和風建築。着替えや寝起きはここでします。トイレ・洗面所といった水まわりは最新設備にリフォームされているので、とても快適に過ごせました(お風呂はまた別棟。とにかく境内が広い!)。だけど、‘しんだて’と読めなかったのは私だけではなかったみたいで。
2008.04.04
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さて、ここで見た目は巫女なのですが、春日の場合、本職の御巫は頭に藤の花と銀のビラビラかんざし、襟元は白赤白赤...と、8枚襟の正装となり、明らかに違います。見習いの私たちは、白衣に緋袴、襟は白と赤の2枚襟。8枚襟と花かんざしは最終日の終了奉告祭までお預けです。でも、ハカマだけで私は満足。ちなみに全国の神社でも8枚襟の巫女さんを見かけることがありますが、春日大社の末社・摂社のようですね。
2008.04.03
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気持ちのいい好天に恵まれた朝、JR奈良駅からゆっくり歩きながら向かいましたが、参道の長いこと! しかも境内がやたら広すぎて集合場所がまったくわからず、正午集合に余裕のはずが滑り込みじゃないですか。「失礼いたします」と新建(しんだて・集合場所)の障子を開けると着替えの途中。白衣に朱の袴が散乱し、その間を正装された本職の御巫さんが二人、着付けのお世話をして下さっています。
2008.04.02
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