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ギブスが外れた! 石膏の型ようなギブスを二つに割るときはまるで彫刻美術のように楽しそう…。で、どうだろうか、片足に40キロの全体重が交互にかかるというのが、現実問題。治った足に体重をゆっくりあずけ大地を踏みしめ、まずは‘立っち’の練習からです。
2008.12.16
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テレビ東京系列で放送されている‘ガイヤの夜明け―戦い続ける人たちの物語’。のほほんと暮らしている私でも、世の中のために働きたいと思わせる番組が続いています。
2008.12.12
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農家の日本家屋などはだいたい同じ設計になっているようです。まず、門を入った正面に庭、そして母屋。玄関から左手が客間で、客間の障子は上下にスライドします。上にあげるとガラス窓が大きくなり、下に下げるとガラス窓が障子で閉じられる見事な仕組み。客間はたいてい襖で仕切られた二間続き。その上には複雑に彫刻された欄間。あの欄間の掃除って…大変そうだけど(笑)。
2008.12.11
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院内のトイレではペーパータオルが届かない高さ。整形外来までの自走式車椅子では腕がだるくなる遠さ。病院でありながら、なぜこうも健常者向きに設計されているのでしょうか。介護者がいなければ使えないような車椅子など、何になりましょう。チェンバロが弦をはじくように車輪が音を奏でるようなソーラー式車椅子があれば、無味乾燥で陰気な病棟も明るくなるでしょうに。
2008.12.10
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先日紹介した、タイピングゲームと同じ作者が脱出ゲームを作っています。やはり、はまります。クリスマス1~の初心者向けがお勧めなのですが、難易度★☆☆といってもなかなかローソク全部を灯せなくて…今日やっとクリアできました!http://neutralx0.net/escape/
2008.12.09
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鹿といえば奈良が有名なのですが、ここ淡路島では野生の鹿がいて、しかも角は切らないためそれは見事な鹿が生息しています。深夜、車でぶつかることもあるらしく、早朝、車道に大きな鹿が倒れていたこともありました。せっかくなので寒い冬場、鹿鍋でも食べたいな~と思うのですが…鹿肉のお味はいかに。
2008.12.08
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絵文字が入力できないようなソフトバンクのロゴ、IT企業としては妙だなと思ったら坂本龍馬の海援隊の旗印だとか。で、孫さんは坂本龍馬の大ファンなんですって! おそらく坂本家の家紋が‘丸に二引き’なのではなかったのでしょうか?
2008.12.07
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宍栗市の萩原穂波さんは自分の脳のバランスに障害があることを悩みつつも伝えながら、こう結びます。「考えてみれば『普通の人』などはいないと思います。片足がない人は目が見えない人達は、少しわかりやすいハンディかもしれませんが、人はみんなそれぞれになやんだり気になったりしていることがあると思います」と。そして「お互いに認め合える社会になればいいと思います」とくくっています。思えば、お金がないこと、仕事がないこと、子供がないこと、あるいは飲み水がない地域…、まあ世の中には実にいろいろなハンディがあるのだから、人間はやっぱりみんな五十歩百歩で同じなのですね。
2008.12.06
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樹齢120年の巨大もみの木が今年はオーストリアから寄贈されたとのことですが、毎年毎年のことでしょう、いっそ植樹されてその木を使うほうがずっとエコなのではないかしら?
2008.12.05
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今日から人権週間ですが、その公募の作文のなかにとてもすばらしいものがいくつかありました。洲本市の山本捺美さんは、シルバーシートに‘チャラチャラした’女子高生が座っていたと。隣のおばさんが席を譲ってあげなさいと嗜めたところ、その女子高生は不自由な足を引きずりながら電車を降りてしまったと言う話。筆者は言います、「しかし私は、おばさんの取った行為や発言は必ずしも悪いことではないと思います」「無関心、不干渉の現代においては大変意義のあることではないかと思いました」と綴っています。そして「たとえ自分の良心にしたがった行動が思わぬ結果を招いた場合でも、すぐに反省をし軌道修正をすることが大事だということを学びました」と結んでいます。
2008.12.04
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これからの病院は、先生方の質の高さと受け入れ態勢を迅速にするのはもちろんですが、ゆっくりとお茶できるホワイエ、生演奏を楽しめ、また自由に使えるピアノ。スパ、マッサージなどホテル並みのアミューズメント施設。それに、複合商業施設。病棟から行き来でき、ショッピングやイベントを楽しめる場。図書館や美術館。食堂では患者と外来者が味わえる、これでもか!というほどシェフが腕をふるったおいしいお料理。それに自然の豊かな緑と太陽光を浴びれる空間。庭の一部には温室や植物園。つまり、入院患者様には決して退屈させないこと、知的好奇心を存分に満たし、生きる楽しさを満喫できること。
2008.12.03
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県立病院に通っていますが、待ち時間の長いこと!ざっと4~5時間待ちは当たり前です。病院というのは本当に退屈なところですね。入院患者ならもっとつらいでしょう! 思い出したのが東京新宿下落合にある聖母病院。ここは産婦人科で有名ですが、中庭が二つあり、お天気のいい日は藤棚の下で落ち着いてランチできます。また広いほうの中庭にはフランス製の美術品的にも鑑賞の余地十分なマリア像、その背後にはこれまた見事な聖堂が建っています。庭園をゆっくり散策するだけでも癒されます。
2008.12.02
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車椅子って楽そうに見えてこれが、結構大変。電動以外は手のひらにマメができます。で、松葉杖も振り子のように進むから楽そうにみえるのですが、これも手のひらと脇に全体重がかかるので、予想外に大変。あらためて、身障者の立場がわかるというものです。
2008.12.01
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