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【進一日記】なかなかと機嫌良く過ごしてます。コツコツ絵を売ってたり、路上でぶらっと絵を売ってたりと活力半快【全快とまでは大げさ】気力充実なもんで最高潮なもんです。色々と来年に置いての目標やらテーマも見え隠れして待ち通しくも思えます。やっぱあの子との再会がこの俺に気力を呼び起こしたのかな、、、??!どうにもそうなんだと思います。サラリーマンの人、女子高生2人組、絵の専門学校行ってたお姉さん、うら若きお嬢様2人組、○○会の○員の方、若者軍団、絵好きのお姉さん、辰にぃ仲間とその連れの人達、カップルのお姉さん、他にも諸々と皆さん気楽に立ち寄り、絵を買ってくれたり戯れてくれたりと心から感謝です。人とのささやかな触れ合いが【まぁあの子の再会が全般だけれども】どうにか優しさらしき物を従えた自分で居たいとそう言った心持ちにどうにか繋ぎ止められ嬉しく思います。なるべくつまらない事には足を踏み込まないよう、俺の生き方が励まし行くよう【それに連なり、その歌に存在に多くの人が励まされ元気づけられていて、だからこそ前向きに元気で行こうとした俺を含めてそうした人達の気持ちやら心が更にあの子の心に届けば明るくささやかながらも笑ってくれるんじゃねぇのかなぁとそう感じ、だからこそ、あの子が励ました者達が常にあの子の心に響き意識し残り行くよう俺は俺で決してそれが言葉だけにならぬよう生き方、行動で示し伝えなければならないようにそう思えます。】ばっちしとやって行きたくそう感じます。それと、絵売り後、高校生が弾き語りをしてて、俺にたいする態度が全然違ってました。何か唐突なもんで、びっくりしたのですが、もしかしたら誰かさんのおかげなのかな??と喜ばしくそう思ってます。【その人の心に】と、そんな中、今日も家族で夕食を食べに行く。なんかすげぇよなぁと不思議な気分です。その後、時間があったらまたぶらっと絵でも売ろうかな、、、、
2009.10.31
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中身の無い人間が腰巾着よろしく、人の才能にぶら下がり媚を売りつつ、ラジヲ邪魔をしている夢を見ました。嘆かわしくも愚かで愚鈍な姿に僕は思わず、失笑するしかありませんでした。のっけから講釈たれて始まる良次日記。今回のテーマは言葉。私たちは言葉を発するのだけれど実態はないんだ。言葉自体にはね。分かるかな?もしもこの世に物質や出来事、時間が存在しないとするなら、言葉自体が単体で存在したとしても、言葉は羅列に過ぎず、なんら意味を持たないと云うコトになります。あるコトを無いと云うコトも出来る。無いコトをあると云うコトも出来る。幾ら言葉巧みに、詭弁を称えたとて残るは、裸の自分。だから本当のコトを描こう。だから真実を描こう。信じる物は直感。言い聞かせないで。受け止めて。気に入ろうが気に入らなかろうが、答えは今目の前にある現実。だから私は一歩前に進もうと思うのです。その先に何があるかは分からないのだけれども。改_路上絵売り進一/良次 パワーアップしました。よろしく。
2009.10.29
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【進一日記】少し言葉足らずな感じだったかな、、、ちょいと出かけなければならず、ちょいちょいと勢いで書いてる部分もあり、色々と説明不足。路上で絵事に情熱を燃やすのには充分満足した。青春の大半をそこに費やした。それでも、まだまだ切磋琢磨と絵事で競い合い向上し合えるそう言ったものがあるのだと、態度とは裏腹に心の奥底にひた隠しにしながらやってきてた、、、やっぱ、絵をやってるのだから、絵の事におけば何に置いても関心引くし、それが尚更路上事と言えば、それでも根の所では皆ライバルであり、競り合い競い合い己等を押し上げ合い向上して行けるそうした暗黙の了解があるのだと甘っちょろく思ってた、、、くだらない事があまりに多すぎる、、、要らぬつまらぬ闘い事、争い事がただ多く、渦巻くのは妬み、嫉妬、優越、劣等、コンプレックス、陥れ、そしてそれをお客さんやら、何も分らず皆を素直に応援したいそんな気持ちをしたがえた人達を巻き込みながらと、、、俺がしたい闘いはそんなもんではない、、、諦めとかそんなのでは決して無く、そろそろと闘う舞台を変えなければならないのだとそう痛感したのが本音の所、、、それでも、皆の言葉に、あの子の生き方に支えられ意地でも絵、文ごとに、身を費やし、その多くの時間を費やしてきた、、、それを無駄なものにも、無様なものにもしたくはない、、、下らぬ事にその分け与えて貰ったエネルギー、命の断片を俺は使いたくはない、、、だからと言って路上をやめる分けでもない、、、根っこである絵やら文での闘い事は他に移していく、、、これからの路上絵売りは、ただ恩返しと約束ごとの為、、、そうした中、人との些細な触れ合い事にだけ気持ち寄せる、、、、ちょいとした屋台のおでんやさんみたいなもんかな、、皆が適当に足を運び、愚痴垂れたりぼやいたり、夢事を語ったり、恋沙汰を語ったりと、、、、、、、、、、昔、ある奴と言ってた、、、将来、屋台のおでんやさんかなんかそう言ったもん開いてしんみりと生きたいよなぁと、、、、、、、、、色んな人が訪れ、そこでビールを飲んだりと騒いだり、愚痴を垂れたり、他にも色々と、屋台のおでんやさんとまではいかないけれどもさ、その言葉に嘘は無く、俺は俺で一人勝手にそいつを守ってるもんで、更にとそうしたもんにしていけばいい、、、、、、、、、後、あの子との約束ごとも守りながらさ、、、、、、、、、どうにもそう思う、、、、、、、、、下らな事があまりに多い、、、、、、、、、俺の絵に文をそうしたいかがわしいもんに巻き込みたく無い、、、、、、、、、その一つ、一つは俺だけではない大事な者達の愛に勇気に生きる事への希望、その生き様、その感動が選り多く詰め込まれてるんだから、、、だから、俺は俺の新たな舞台、男が真の男として闘えるそんな場に全力で移ろうと思う、、、もちろんそれは絵に文を携えながら、、、それが俺の来年の決まり事、、、やっぱ、男は男に生まれてきたのだから争い、闘い事はやめれやしない、、、けれども、それはそうした真なる闘いへと身を費やせる命をかけれ気持ち燃やせれるそうした場でなければならない、、、それに、流石にこの歳になって気が付いた、、、争い、闘い事へと、喜んで足を踏み入れる事に生きる価値を見出すこの血筋、血脈をあがらう事は出来やしねぇんだと、、闘い無くして、争い無くして男は男としての真価を見出せやしない、、、そうした中、無様に生き恥を曝し、あけっなく死にさらしたこの幾つかの血筋にその血脈、、、それでも男は男であろうとしたその結果なだけであり、醜く、美しくもない生き方であろうとも、男が確かに男だったのだから、俺はこの血筋に誇りを持とう、、、そして、俺の争い闘い事は、決して喧嘩事やら、つまらぬ陥れでは無く、絵に文の世界でさ、、、使い果たす命は幾らとて見た、、、だから、俺は俺での使い果たし方があるのだとそう思え、だから、出し惜しんだこのエネルギーをひたすらと絞り出す程に全力で行きたくそう思える、、、、、、、、、、もちろん俺は俺の仲間を得る事もてんで諦めてはいない、、、、、、、、、、誰か一人だけでもいいから解り合うのも、、、、、、、、、、それに、俺は俺なりとあの子を喜ばすのも念願に置いてる、、、こんな俺でも掛け替えのない存在なのだと言ってくれたのだし、一番それを言ってくれたら嬉しい人にそう感じ得てそれを言葉にして貰えたのは喜ばしく、【もしかしたらあの子の優しさなのかもしれないけどな。けれども俺を気遣ったその優しさであろうとも自分の命の幾つかをそのエネルギーを、そんな彼女の為に使い続けるのもまんざらと悪くもねぇよな】生きる事への喜びをがっつりと貰っちまったんだから、俺も俺の命を持ってしてあの子を喜ばしたい、、、俺が俺だからこそやれる何かでさ、、、、、、、、、、、、、、、、、だからさ、、、絵に文なのかって、、、、、、、、、、今はそれだけは分ってる、、、、、、、、、、それだけ分れば充分上等、、、=============花の都に憧れて飛んできました一羽鳥縮緬三尺ぱらりと散って花の都は大東京です金波銀波のネオンの下で男ばかりがヤクザではありません女ばかりが華でもありません六尺足らずの五尺の体今日もゴロゴロ明日もゴロゴロ寝さまようあたくしにもたった一人の餓鬼がいましたその餓鬼も今は無情に離ればなれ一人さみしくメリケンアパート暮らしよ今日も降りますドスの雨刺せば監獄 刺されば地獄あたくしは本日ここに力尽き引退いたしますがヤクザもんは永遠に不滅です(好きな台詞 映画 竜二)
2009.10.28
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今年も後、二ヶ月程、、、そろそろと来年は何を念願に置くか自分の中で決まり始めてきました。目指すべき辿る道は随分と違ってくるだろうけれども、どうにも皆どんぐりの背比べのどっこいどっこいなもんでこれではらちがあかないとで、違った趣向で行こうと自分なりとそう決めました。ここ1、2年は控えめに生きてみて、まぁ自分にしては納得出来る限りの労力を使ったと思います。家族の距離が縮まり仲良くなれた。それ一つを取ってかなり上等とそう思います。少しばかし軟弱な日々を多くと費やし、気が済みました。色々と見定め今後は取り組む事やらその他とまた随分と違ってくるとそう思います。ここに来て出し惜しみした自身のエネルギーを使い果たす程にそうした事柄に取り組む覚悟がそろそろと出てきました。路上は夜だけ密やかとし、恩返しと約束事としたもんで、そんな調子と行きます。やっぱり男には闘いと言う物は必要でそうした場は自身の手で掴み切り、気合い入れてがっつり行くからこそ、男は男で在り得るのかもしれません。路上での絵売りとしたその場ではもう俺の闘う場も、闘う者も、それに使える意志も無く、そこにはもうとことんと気が済む程に力を出し切り、そして何があり、何を得るのかがそれなりと理解出来たのかもしれません。目指すべき男の世界はそこにはない、、、、軟弱と広がりを見せ、本物の闘い方、闘う場を知らないささやかながらの足の引っ張り合いとした、劣等渦巻くそうした世界、、、俺は本物になりたい、、、だから、出し惜しみしてたその最後の力を振り絞り、全力と激しく行きたくそう感じる次第です。
2009.10.28
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【進一日記】なかなかと機嫌良く過ごしてます。路上での絵売りを堪能しつつ、色々じっくりと何をどうしたもんかと見定めてるそんな感じです。日曜、月曜と夜から気分転換と絵を売ってて、ウィスキーなんかを煽りながら皆と多愛無く戯れてました。日曜はサム兄が麦焼酎を驕ってくれ、それを美味しく飲んでました。僕が飲んでたミニボトルのウィスキーが無くなりかけてるのに気付き、そしてそれを気遣い驕ってくれました。根が良い人なのでそうした心遣いが嬉しく思います。そして、絵売り終わり、サム兄と機嫌良くご近所のバーに足を運び、楽しく皆で戯れました。大した争い事も起きる事も無く、皆が皆で気が合いハイテンションと機嫌良く、久々になかなかと素敵な時間を過ごせれたようにも思えます。けれども、なんか家帰ってよくよく見れば、ズボン破け右足を負傷してた、、、大して何事も無く、家に大人しく帰ってんだとしたら幸いです。と、今日も今日で軽く絵でも売ろうかなぁとそんな心持ちです。けれども流石に5日連続はちょいばてるのかな、、、!??んんん、、、分んねぇや、、、
2009.10.27
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【進一日記】調子良く絵を描いてたり、絵を売ってたりと過ごしてます。色々な人が立ち寄って下さり、楽しく過ごさせて貰いました。パンク好きの子、たいちゃん、ドイツの留学生、何処かの国のスケーター、可愛いお姉さん、たかちゃん、がんのおっちゃん、辰にぃ仲間と仲の良いお姉さん、とし、絵の専門学校行ってる子、サラリーマンの人、ちょこっといきってる子、大人しめの女の子、他にも諸々と訪れてくれ皆心から感謝です。なかなかと人間的に未熟な僕ではありますが、せめて、なるべく嘘だけはないよう心掛け、人の気持ちだけは裏切らないようしっかり、自分を曝す部分は曝して、俺はこう言う人間ですよと正直にやっていきたく思います。、、、、、、、ある男の話をちょいちょいとここ最近聞小耳にはさみます。価値感の違いから、もう関わるのは極力ご遠慮願っていた昔から知るある男のそのあこぎで悪質な一つ、一つの行為の数々を、、、そうした事が耳に入るだけでも悲しく思うのですが、何よりも、同じ事を生業とする身、それはきっと皆の気持ちに心を裏切るような事でもあり、俺は比較的、人を蔑んだり、見下したり、哀れむ事はしないのが自身の生きて行く上での決め事なのですが、人間出来てないのかもしれませんが、流石に哀れな男だと呆れてしまいました。、、、、、、、、、、、、、、本音のとこ、こうした事もここに書きたくもないが正直なとこなのですが、どうにも彼はこのブログを見ているらしく、何らかの形で彼の胸に響き、心改め、皆の気持ちを裏切らないよう人絵的器をあげたくそう思い書くに至ります。もちろんこれからも変わる事無く一切関わるつもりは更々ないのですが、折角同じ事を生業としてる身、もしもせめて張り合う気持ちだけでも嘘ではないのならばつぎ込むその労力は決して悪質なその行為では無く、正々堂々、君自身が君の手で描き上げ君自身の心をぶつけるその"絵"であり、その"文"あって欲しいと、ただただ願うばかりです。幼く幼稚な気持ちであるのかもしれませんが、俺の素直な気持ちです。と、あまり具合良く無いそうした話しが多く、こんな感じの事ばかりだと、捕われるのもあんま嬉しくもないので、こうした事はこんなもんとしながらも、昨日は、家族で動物園に行ってました。キリンやらゾウにライオン、カバ、イグアナ、コウモリ、オラウータン、チンパンジーーにまだまだと様々な動物を見て、どうにも不思議な気持ちでした。家族でこうして動物園に足を運ぶのも何だか不思議な心持ちで、まるで今から始まる家族の絆ってなもんで、素敵な事なのかもしれないと変な感じでした、、、そして、ある子へのプレゼントする絵も描き上げ、俺なりと喜ばせれる何かがあればと、、、、それもまた何とも言えない心持ちもあり、不思議な感じであり、昨日の夜、ぶらっと絵を売りに行き、ウィスキーをちびちび飲みながら黄昏れていました。時折と、そういやぁ、絵売り時に見かけたキャバクラのお姉さんのおっぱいでかくて素敵だったなぁとよこしまな事を思いつつ、おっ、、、あのお姉さん、めちゃめちゃ可愛くタイプじゃねぇかと思いつつ、、、、、、、、あれ、、、このお姉さん、すげぇ綺麗だぞっ、、、どうかこの俺に慈悲なるお導きを、、、と悶絶してはヘラヘラしつつ、、、、、、、、、あっ、この糞ガキッ!!!!俺の絵踏みやがったなっ!!!!とぶち切れそうになりかけてたりしながらも、、、、、、、、、、自分に置いても人に置いても心暖まる、そんな事が幾つかやっぱ欲しいもんだよなぁと、物思いにふけってました、、、、、、、、、、あっ、あいつは確かこの前なめてきた奴だっ!!!!この野郎ぉぉぉ、、、、んんん、、、我慢、、、我慢、、、、、、、、
2009.10.25
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【進一日記】ここ1、2週間は御依頼頂いた絵を描いてたり、ある子への贈る絵を描いてたり、その他諸々と私用事もあり、それなりに慌ただしく過ごしてる状態です。あまりゆっくりとは出来てはいないのですが人間それくらいの方がもしかしたら楽しいのかもしれませんね。妙にテンション高く、やる気に満ちたそんなとこです。明日は唐突に家族で動物園に行く事になり、それも何か不思議な気持ちです。母親、妹、甥っ子、弟とで行くのですが、この年にして気恥ずかしく、けれどもまぁ今年の念願に人と仲良くすると言ったものがあり、家族においてそれが叶ったのが素晴らしく思い、一人、一人の気持ちに心から感謝です。そうした中、人との付き合いも何だか変化し変わってきたようにも思えます。きっと、自分自身が変わりいってるのかもしれません。物事の見方、捉え方が幾分か違ってきて、奇妙な感じです。少々、人と争う事もあるのですが、やっぱ生きるのは争い無くして避けれやしない事は幾らだってあるのだし、一歩外に出れば7人の敵がなんたらこうたらと言った言葉があるように、緊張感無く全員仲良しなんかと呑気にいってたら寝首かかれますもんね。現に今年も枚方で同じように絵事をしている男が、僕らが関わってる絵の仕事先のお店にわざわざ赴き、そこで良からぬ事をねほりはほりと吐き捨て行き、あわよくば自身がそこをとそうした行為をあざとく行っていました。【そうした話しを2.3日前程に、とある人に直接聞いた。】御依頼頂いたお店やら仕事先にご迷惑がかかるのもさることながら今後ともそうした良からぬ事が度々起こる事に置いてはあまり状態良い事とは言えず、それを危惧した結果が、ここでそうした事を書くに至る経緯が本音です。生きる事は戦い。奪われては奪い返し、取っては取り返され、そうした事が確かにあるのは面白くはないですが念願に入れ理解し認めなければなければなりません。この自分自身の為にも、、、そして今もこうした事を書くのは決して男の癖して愚痴垂らして不満垂らして、見境無く文句垂れているのでは無く牽制の為だと言えます。と、こうしたあまり良からぬ話しはこんなものとしながら、今年はそれなりと納得出来る事が多くあり、万々歳な年と成り行き過ぎ去ろうとしています。友を失い、【友ではないのだと理解したがその本質】仲間は見失い、女の子は去り行き、それに置き、何をほざくとあるかもしれませんが、それはもしかしたら、この自分が変わったのだからかもしれません。その為のここ1.2年間だったので、巻き起こる結果の一つ、一つは了解済みの結果であり、それは起こるべきして起こりうる土煙後のその光景で、その景色をどう捉え、どう見るかがまたこれからの自分の大いなる課題として突き付けられ、そこにまた生きて行く上での充実した喜びがあるのだとそう思えます。生きて行くのには自分も他者も巻き込み、大きくも小さくも振るいにかけ、そこで何が起ころうとも、何を起こそうとも、そこに精一杯と激しく叩き付け合う、人の命に自分の命が確実にあり、散らした一つ、一つの命の断片が心あるが故のものであり、だからこそ、その瞬間、その瞬間が、例え愛であろうとも憎しみであろうとも光り輝く美しく、心から最高のものだったと尽き果てれるのかもしれません。そして、そろそろと次の年も訪れる事でもあるし、何を念願に何をテーマとして行こうかな、、、自分の優しさ、、、人の優しさ、、、それを探すのもいいかもな、、、、、、、、もしくは、、、、、、、、、、
2009.10.23
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↑クリックで拡大です。【良次日記】続_我が街久々の我が街をテーマにした写真なんだ。昔アップした写真 +最近撮った写真をアップ。はびこる嘘くさい写真と自身を甘やかす一層目の思考にウンザリする程、僕らは弱くないさと、叩き付けた写真にひとつの力強さと自己の証明。などとのっけから、講釈たれて始まる良次日記。絵描きのクセに適当な写メを構図も構成も考えずにアップするのはいかがな物かと思って、2~3年前から写真にこり出した僕なんだけども、写真でね。少しは自分のイメージを表現出来る様になったんじゃないかな?などと自画自賛。そりゃ2000枚も撮れば、誰でも少しはマシになるか(笑)なるだけ、嘘のない様に。自分らしい絵と写真を撮って行くのさwワクワクするぜ☆ ↑クリックで拡大です。 ↑クリックで拡大です。空がなくったって、海がなくったって、僕の目の前の世界はいつも輝いているんだ。
2009.10.22
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【今】俺は約束した絵を描いてる、、、、、、、色々な意味を散りばめながら、、、、、、、始めて出会っ時、その勝ち気さがとても印象深く、だからそれを醸し出すよう描き、タトゥに日の光と涙4つ、、、一つは彼女で三つは彼女の事で零した俺のを、、、それと意地でも生き残ったサンデーサイレンスの意味合いで、食いしばる歯に荒々しく乱れる髪に蹄鉄のネックレス、、、薔薇に月、、、他にも諸々と、、、一つ、一つを想い起こしそうした一つ、一つの意味を探してた、、、、、、、、、、こうして、記憶を呼び起こし内面を掘り起こし、過去の自分をほじくり返しながら、、、、絵の方は形になり、後、残すは文面、、、、、、、、、、、100文字未満の言葉を絞り出す為に、それとは比較にならない程の文を綴った、、、、、、、、、、これらの中から、もしくは其処から綴られる言葉を選び出す、、、、、、、、、、記憶の整理は今回で終わりとなるのだろう、、、、、、、、、、終わりを書かない事には何も始めれやしない、、、、、、、、、、そして俺に何が見えるのだろう、、、【10月】俺は聞き覚えのある歌声に引き戻され、あの子が歌う場所に引き返した、、、今日来る事はないのだろうと、諦めてのに、彼女の歌声だと直ぐに分ったのと、それに引き戻された事が嬉しく、そして彼女にまた会えるのがとても嬉しかった、、、、、、、、、、、やっぱり彼女だった、、、、、、、、、、俺はもう彼女が目の前に存在してるそれをただ素直に喜んだ、、、、、、、、、、、そして、それは俺の至福の瞬間、、、、、、、、、、、歌を聞かせて貰ったり、皆で楽しく絵を描いてたりした、、、、、、、、、、彼女が兎と月の絵を描いてくれた、、、、、、、、、とても嬉しかった、、、、、、、、、、、10年前のあの時を妙に思い出す、、、、、、、、、、容姿も心無しかその時にも近いように思え、不思議な心持ちだった、、、、、、、、、、優しい子、、、、、、、、、、、、、、、俺はもう他に気を取られる事無く、ただ彼女が確かと存在している事だけを見つめ、それだけに気持ち寄せてた、、、、、、、、、世界にたった一人だけしか居ない掛け替えの無い○○ちゃん、、、君がこの世に存在してる、それが何よりも素敵で素晴らしく、俺はそいつが堪らなく嬉しい、、、===================【至福】最高の幸福、、、神との完全な和解に永遠の楽園の回復、其処から連なる喜び、、、(引用を混ぜながら)
2009.10.22
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【今】あの子の為に俺は絵を描いてる、、、もちろん贈る文章も踏まえて、、、、、、、、、、昨日も深夜遅くと4.5時間程、描いてたのだけれども気に入らく、なかなかと上手くいかない苛立から描いてたそれをぐしゃぐしゃとして投げ捨てた、、、、、、、、、、書き上げる物に、安っぽさの無い重みを乗せる為と、多くの事柄に心持ちを思い出し、そうした中、自身の暗く沈んだ陰鬱とした世界をも今更ながらも敢えて呼び起こし書き記して、こうした場に載せてるもんで、【だって色んな奴みてるし、知ってる奴ももちろん見てるのに、それなりの勇気と覚悟居るってなもんだな。まぁそれでも書けない事は幾らでもあるけどな。誰も触れてくれるなよ。触れてくれたら、きっとぶち切れる確立高し。】更なる本物の言葉をと取り組んでるのだけれども、そうした分、どうにも酒の量が増えてきてしまってる、、、、、、、、、、あんまり、ほじくりかえしたくない事は山程とあり、それでも唱える言葉に本気さを醸し出さない事にはいんちきなもんになっちまうしな、、、ここ1.2週間はなかなかと尋常とはいかず、ハードな心持ち、、、、、、、、、、だからこそ本当の意味を成す、、、、、、、、、、人からしたら意味が分からず馬鹿に映るだろうけれどもさ、、、、、、、、、、【今年8月頃】絵売り帰り道、その通り、軽く、とある場所を覗いたら、昔から知ってる男が居た、、、彼女の路上時期の昔の相方、、、、、、、、、彼がしてる弾き語りにしては随分と人が集まり、賑わってるもんだなぁと不思議に思った、、、、、、、、、よく見りゃぁ、横に女の子もはべらかせて、楽しそうでいいじゃねぇか、、、、、、、、、記憶が正しければ、俺は普通に何事も無くその男に話しかけてた、、、、、、、、、人間関係のごたごたから、俺なりのやり方で余計な口挟んで、それから、その男はもうろくに口も聞きもしないのだけれども、知ってる奴見掛けて黙って何事も無く過ぎ去るのはつれないもんであまり好きではないからだから声を掛けた、、、【どれほどに仲が悪くなろうとも気安く声を懸けるから、皆が気嫌う俺の要因の一つとも言える】、、、、、、、、、、、、その男に話しかけながらも、隣の子をよくよく見れば、、、、、、、、!!??、、、、、、心臓が止まるんじゃねぇのかなぁと驚愕するくらいに驚いた、、、、、、、、、胸の高まりが収まらなかった、、、、、、、、、、、あの子が居た、、、、、、、、、、回りに居た子らも、どうも彼女の仲間みたいだ、、、、、、、、、、仲間やら、昔なじみの相方やらと、楽しく集まりながら歌ってるんだな、、、、、、、、、、みんな優しくしてくれてるのかな、、、、、、、、、、優しくしててくれよ、、、、、、、、、、、、、、、、、あれから、1年以上の月日が流れたのか、、、、、、、、、、また一段と大人っぽくなり、随分と色っぽさもでて尚綺麗で素敵になってた、、、、、、、、、、俺は相変わらずな調子、、、、、、、、、、今さっきもここに来るまでに人と言い争ってた、、、、、、、、、争いが俺の人生、、、、、、、、、、こうした、和やかと和気あいあいとした場に立ち寄るだけで随分と不釣り合いなもんで、あまりそうした世界を壊したく無く、軽くあの子に声を掛け、出来る限り、離れるよう歌を聞いてた、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ただ静かに聞き入ってた、、、、、、、、、、、何を思ってたのかな、、、、何を考えてたのだろう、、、、、、、、、、、、、、ずっと、彼女の歌を聞き入り、色々な事を思い出しては、思い馳せてた、、、、、、、、、、、、、、、、、そうした中、がらの悪い男達が彼女の歌ってる場を邪魔しその素敵な世界を濁してた、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、俺がさ、、、、、、、、、、俺が引受けるよ、、、、、、、、、、、、、、、、、、君にはどうしても、楽しく笑顔で居てて欲しいんだ、、、、、、、、、【1、2週間後くらい】、、、、、、、、、、また彼女が其処で歌ってた、、、、、、、、また此処でしょっちゅう歌うのかな、、、??、、、、、彼女に幾つかの事を頼まれたけれども、本腰入った物が描けやしなかった、、、、、、、、もう俺の出る幕じゃねぇとした思いが一つ、一つの事を躊躇し、気持ち押さえ、励ませれるような物を俺はもう描けやしなかった、、、、、、、、、、、、、、、静かに、なるべく邪魔しないよう彼女の歌に耳をかたむけてた、、、、、、、、、色々な事を静かに思い出しながら、、、、、、、、、、、、、、、、それでも、変わらずこうして俺の彼女への執着が此処にこさせて、居続けさせ、まるで鎖に繋がれたように、離れられやしない、、、、、、、、、、また居やしなだろうかと、何度と足を運ばせる、、、、、、、、、、彼女に悲しい事があった、、、、、、、、、、嫌だった、、、、、、、、、、、けれども、もう口に出来やしない、、、、、、、、、出来やしないんだ、、、、、、、、、、皆が立ち去り居なくなった頃合いを見計らい、彼女が悲しんでる事柄、その男の為に酒を飲みあの世へのお見送り、、、、、、、、、、彼女が悲しそうにしてたんだ、、、、、、、、、、これくらいの行為は許してくれよな、、、、、、、、、、【今年10月の初めくらい、15夜ではない時】、、、、、、、、、、、、、、やっと姿を現した月に見とれ、俺は魅入ってた、、、、、、、、、、それでも、この世界に色彩を取り戻し、明るくしようと健気に眩くも繊細な光を放ち、夜空を切り裂くよう輝きながら、、、、、、、、、、、、、、、、、喜ばせよう、、、、、、、、、、、喜ばせたいんだ、、、、、、、、、、、、素直にそう思った、、、、、、、、、、、==================【消せやしないもの】既に自身の一部になってしまったもの、、、もしも消そうと思うのならば、その身の心臓を抉り出す行為に等しい何かが必要、、、
2009.10.21
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【今】子供の頃から人の生き死にが深く関わり、激しい愛憎未曾有のような所を生きてきた、、、とてもそれは書けるレベルではないそうした所を、、、心が壊れるような日々が当たり前で、精神が混沌と破壊されてきた、、、ただ知っているのは【感じてる事】世は悪意に満ち、限り無い暴力に尽きる事の無い恐怖が蔓延としている事、、、これは俺の世界なのだろうか、、、それとも世界そのものが確かにそうなのか、、、、、、、、、、その多くを知る為にこの身を差し出し、幾つもの多くをこの体感を持ってして知ろうとした、、、、、、、、、、色々な事が巻き起こり、巻き起こし、それはまるで嵐が醸し出す土煙のようで、その激しさは増す一方と尋常とは行かず、ただただ狼狽えるばかりで、それでも立ち止れば、立ち所にその強風に煽られ、遠い昔、子供の頃のただただ残酷にも恐怖に駆られた世界に引き戻されるようにも感じられ、ただただひたすらと闇雲ながらも突っ切った、、、、、、、、、、世界は様々な形をしてる、、、、、、、、、、一重にその全てを素晴らしい物とも言えずに、一重にその全てを悪質な物としても言えず、多種多様と不可解に満ちてる、、、、、、、、、、何も無かったから、何かを得ようと生きてみた、、、、、、、、、、自分の心も、、、人の心も、、、その多くを、、、、、、、、、、、そう、その全ては自身の捉え方で幾つにも枝分かれし、複雑さを増し、とてもとても難解な迷路と入り組んだものと化し、単純とはいきやしない壊れ易く繊細なものだった、、、、けれども、それでも分るものがある、、、、、、、、、確かと分るものがある、、、、、、、、、選び行き感じ得る物次第で、形作られ艶やかな色を成し、それら一つ、一つがどうとでも変わり行くものだと、、、、、、、、、幸せに感じれる心も、、、喜びに満ちる気持ちも、、、悪意に満ち足りぬのも、、、憎しみに駆られるのも、、、どれもが自身が選び行き導き出し歩んだその形跡、爪痕、、、、、、、、、俺はある子を想った、、、、、、、、、時には憎しみに駆られながらも時に励みにし、ある時には愛おしくも想い、ある時には妬ましくも思え、その時、その時で幾つも様子を変えながらも常に意識しこの心に携えやってきた、、、、、、、、、そうした中、関わる奴、関わってくる奴それらを深くも浅く付き合い、悪意を選んだり、喜びを選んだり、この自身次第とその形は良くも悪くもどうとでも変わり、人からして良い奴であったり、人からして悪い奴であったりと不思議なものであり、そして、俺は知った、、、あの子が心にあれば、勇気も湧き、あの子の存在を意識したら、励みに思え、あの子を張り合いにしたら、希望が持て、あの子の存在を感じ得てたら、優しさにも似た感情が沸き起こり、あの子が生きてるのだと認識出来たら、喜びと嬉しさが巻き起こり、嫌いではない世界が明白とある、、、その存在自体が俺の誇りであり、出会いその物は俺の命に取って奇跡にも近くだからこそ、俺は俺なりとそんな宝物みたいな存在を無くさぬよう励まし、元気づけ、これからもまだまだ生きて欲しく暖かく見守りながらも俺のやり方で守りたく思う、、、そのやり方はまだ多くは分りはしないのだけれども、俺の絵に文章を彼女はとても喜ぶ、、、他に無い、俺の守り方がそこにはあるはずなのだとそう信じられるから、彼女の為に俺は絵に文を描こう、、、俺が贈る彼女の為の絵に俺が贈る彼女の為の文を、、、【今年8月】唐突に彼女が其処に居た、、、幾何度と足を運んではもぬけの空と、時に俺の酒の煽る場所と化すだけのその場所に、、、、、、、、、、、、、、、、、なるべく、もう何も思わないように過ごそうと無理矢理抉り出し掻き消し1年以上は過ぎてた、、、、、、、、、、そして、何時しかは思い出し、思いだされる事も無く、ただ当然と流れ行くのだろうとそう思っていた、、、、、、、、、、何故あの子が此処に居るのだろう、、、、、、、、、、、あまりの事過ぎで俺はあっけに取られた、、、、、、、、、、、【今年10月】俺はウィスキーをこの手に収め、夜空を眺めてた、、、辺り一面に黒々とした雲は広がり、それが何処までも永遠広がり行くようで不快にも思え、投げやりとウィスキーを煽っては次第に諦め始めてた、、、、、、、、、、、、、、、、、1時間見上げたのだろうか、、、それとも2時間見上げたのだろうか、、、、、、、、、、後、どれくらいの時間ならば、探し見上げる事は可能だろうか、、、、、、、、、、、見上げてるその行為とは裏腹に半ば諦めてたのだけれども、、、、、、、、、、、、、、、、、、、何処までもと黒く塗り潰す雲をその明かりで切り裂くように眩く繊細ながらも光輝き、月がその姿を現した、、、、、、、、、、、十五夜お月さん十五夜お月さんご機嫌さん友達はお暇とりました十五夜お月さん仲間は何処ぞと貰られてゆきました十五夜お月さん 、、、にも一度 わたしは逢いたいな=================【月】夜空に白く繊細ながらも浮かび、暗く沈んだ世界にそれでも色を取り戻そうと健気に淡く光り輝くもの、、、
2009.10.20
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【4歳頃】ゲラゲラ笑いながら障害を持った似た年頃の奴がばかでかい石を持ち上げ、追いかけ回してきた、、冗談なのか、本気なのか、さっきまで共に仲良く遊んでいたのにその目は確かと本気さを物語ってた、、、保育園の広場には俺とそいつしか居ない、、、何時まで逃げても追いかけて来る、、、ばかでかい石は俺の頭に投げつけられ記憶は飛んだ、、、【7歳頃】台風後の水流激しい川の水中で溺れもがいていた、、、俺は死ぬのだろうか、、、もしも死んだらどうなるのだろう、、、【9歳頃】学校の体育館、、、二人壁に打ち付けられる鉄の階段をよじ登り高い所に上がり共に下を見ていた、、、気が付けば突き落とされていた、、、【17歳頃】ビールを意識散漫するまで飲んで、現チャリで深夜遅く走った、、、速度を上げ、意味もなくひっくり返ってみた、、、現チャリの前輪はひしゃまげ機体にめり込んでた、、、左足と顎から血が滴り落ちてた、、、【20歳頃】一人気ままに深夜を徘徊した、、、夜遅くもあり、どの車も荒っぽく乱暴に速度上げてた、、、信号は赤、、、どう言う分けだか、渡ってみようと思った、、、走り迫る車はブレーキ踏む暇なく、ハンドルを切り、キィキィィと物凄い音をたてながらもどうにか俺を避け、一時止まり、俺を怒鳴りつけ走り去った、、、【12歳頃】俺に深い縁のある人が死んだ、、、、、、、、、俺は真実を知る、、、、、、、、、【13歳頃】よく知ってる人が死んだ、、、俺にその言葉を告げた人は泣き崩れ、おんおんと激しく泣き叫んでた、、、俺はヘラヘラ笑ってみせた、、、【同じく13歳頃】更に俺に縁深き人が死んだのを知る、、、、、、、、、俺は更なる真実を知る、、、、、、、、、【3.4年前】、、、、、、、【14歳頃】、、、、、、、【2.3年前】、、、、、、、【1年前】、、、、、、、【去年12月】気が付けば人前でボロボロ泣いていた、、、きっともう何もかもを終わらせるべきなのだろうし、色々と複雑になり過ぎて収拾などつきやしない、、、嘘に欺瞞、悪意、憎しみ、嫉妬、妬み、優越、劣等、裏切り、陥れ、、、、ずっと続き行く友達へとなり得ると思えたこの男に悪意の本質は少しは届いただろうか、、、俺の知らない物を幾つか齎してくれたこの人にこの俺を憎む心は確かと生まれただろうか、、、、、、、、、、、、、、、、、俺は一つの行為でそれを明るみにした、、、、、、、、、、、皆、最低最悪な俺を呪えばいい、、、そして、自身の命を苛まし蝕む"それら"に確かなる終止符を、、、、【今年10月】深夜公園前一人で静かにベンチで俺はウィスキーを煽る、、、、、、、、随分慣れ親しんだ俺の世界、、、、、、、、夜に鳩は居ない、、、、、、、、わざわざと危険が及ぶその時に奴らはそれをおかしてまで、ほどこされる餌を漁ろうとはしない、、、、、、、、日の日差し照りつける太陽の下、ぬくぬくと鱈腹その身を肥やしご満悦に深い眠りにつく、、、さよなら俺につきまといし鳩の群、、、、、、、、、、、、、、、蝙蝠が相変わらずと夜の空を徘徊する、、、、、、、、、右往左往と真っすぐままならず、鳥であるのか獣であるのかも分かりかね、随分、昔は恐れおののいたものだけれども、今はもうそんなにも嫌いでもねぇよ、、、、、、、、、、お前等ってフルーツとか好きなんだよな、、、、、、、、、、俺もフルーツ好きなんだ、、、、、、、、、、今日は名月だと誰かが言ってたので、何時しか見え隠れする雲の隙間からそれが見えやしないだろうかと、かれこれ2時間程待ち受けてる、、、、、、、、、、見えるのかな、、、見えないのかな、、、見えたら何だか嬉しいのにな、、、==================【永遠】側に居る、居ないを別にし、それが愛であろうとも、憎しみであろうとも常に心に在り続けるもの、、、
2009.10.19
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【8年前.枚方】ある子があっちに行ったりこっちに行ったりしてた、、、本当は直ぐに分った、、、けれどもまぁ俺の事などは意識にもないだろうし、この存在を認知してないだろうと、幾度と無く通り過ぎる彼女を遠めにただ見ていた、、、あれから2年程か、、、随分と女の子らしくなって、あの頃に比べればちょい元気そうな感じで色々と楽しい時期、年頃だし多くを楽しんで、、、【7、8年程前.京橋】連れに置いてきぼりくらいながらも足を止め声を掛けてくれた、、、その全てを合わしても1.2時間にも満たない会話だったのに、君は俺を知ってるんだね、、、そして、早々と歩き行く連れを追いかけ必死にその背中を追いかけてた、、、少しくらい待ってやれよ馬鹿野郎、、、【6.7年程前】人から彼女が枚方の、とある場所に居る噂を聞いた、、、何かにつけてそこに立ち寄った、、、どうしたかったのかな、、、一先ずまた会ってみたいんだ、、、【10年前.枚方】何時も怒りかえしてる彼女が今日はどうにもしょげかえり明らかとその肩を落とし元気がない、、、もとから華奢な体が更に選り一層華奢に見えた、、、いたたまれず胸が苦しかった、、、俺は声を掛けた、、人生なんて面白事と、面白くない事の繰り返し、悪い事があれば良い事もあると言った、、、、、、、、、、馬鹿野郎、、、何くだらねぇ事言ってる、もっと元気づけるような事を言わなきゃ、、、、、、、、、、嫌な事をバネにしているとそう言葉を残して彼女は何処かに行った、、、【5.6年前.枚方】彼女なのだろうか、、、あの頃の印象とはかけ離れ大人びてた、、、、、、、、、声を掛けたかったのだけれども、決まり悪く恥ずかしいし、あんま柄ではないから躊躇した、、、、、、、、、彼女が淡々とその場をやり過ごすよう声をかけてきた、、、、、、、、、、俺はその場を後にし、路上に置いてる絵を手に戻り幾らか渡した、、、、、、、、、かなり大人びた彼女に戸惑い恥ずかしくもありながらも、君を励ますよと言葉にしてた、、、、、、、、、、少し嬉しそうにしてた、、、、、、、、、、、その場の言葉、社交辞令の様に聞こえ、やっぱ嘘っぽいかな、、、、??、、、、、、、時間の合間、合間、色々と言葉を選び、彼女の存在を意識し、心にあり、けれども、どれも口にはしていないそれら一つ、一つをその全部とはいかなくもそれでも文にした、、、、、、、、、、ほんの少しくらいは元気づけれて励みに思ってくれればさ、、、、、、、、、、渡して直ぐ逃げ帰るように去った、、、、、、、、、、、【3.4年前.京橋】価値ある出会い、、、証明、、、生き様、、、、、、、、、言葉は容易く、どれが本当で嘘かなんて把握しきれない、、、、、、、、、それは相手に取っても自身に取っても、、、、、、、、、嘘でないものも生き方、その行動、命の使い方次第で嘘にでもなり変わる、、、、、、、、、心あった言葉を本当にするも嘘にするも己の生き方次第、、、、、、、、、ただ文に、言葉にすればさもそれが絶対かと言えばそうとも言えない、、、、、、、、、口にすればいいだけ、、、、、、、、、言葉にすればいいだけ、、、、、、、、、人は思いつきに気まぐれと嘘もつくし、安っぽい言葉などは幾らでもある、、、、、、、、、嘘にはしたくない、、、、、、、、、絶対に嘘だけにはしたくない、、、、、、、、、俺の続き行く今からのこの月日の全てを彼女に贈ろう、、、、、、、、、あの時、俺の文で涙零したあの子の為に、、、、、、、、、、【1.2年前】励まされた、、、元気づけられた、、、優しい気持ちの人なんですね、、、暖かみある言葉ですね、、、仕事への張り合いにした、、、上手くいかない会社を君の言葉で立て直した、、、女の子の絵、可愛いですね、、、、、、、、、色々、多くの人に言われた、、、、、、、、、違うんだぜ、、、どれも俺本来の物ではないんだ、、、、、、、、、あの時の彼女の涙がこの渇いた心を潤し、人を想う気持ちを養い、人の為に生きてみたいとそう思わせてくれて、俺の一つ、一つの言動、行動、文に絵、そして文章は彼女在りけりのもので、彼女の心に命にその生き方が俺を感化させ、それが君等に広がり行ってるだけで、もしもそこに心捉える物があれば、俺と言うそのものはどうでもいいから、そこにあるものを出来る限り【絵、詩、文】思い馳せてくれたら喜ばしく思えます。そこには俺が血肉にした彼女の言動、生き方、そしてそこから連なり行く俺の生き方にその意志が込められていて、それが俺の約束した証明の形の一部へとなるのだから、、、【一昨年冬】何も知らないのに頑張れ、頑張れの連呼、、、、、、、、、、、、、、、、、、、そして次にはただ、一方的に励ましたい、励ましたいと、、、、、、、、、、、それから、受け入れて貰えぬとその腹いせと酷い言葉を言い、その果てに約束を形にするとただ許されたく我が想いに突っ切り、強くなるだの守れるような奴だのと、自分本意に好き勝手口にしては随分と勝手なもんで、それでもまた会えるような機会が訪れても、悪意がどうだとか、この男に真の男の生き方をだとか、突き抜けた覚悟、この気概をだとか、まったく別の事に意識向け、何処までも自分本意と、、、、、、、、、、、、、よく、よく思い起こせば、あの子は頬は痩け、目は窪み、随分とガリガリに痩せ衰えていた、、、、、、、、、、、、なのに引き連れてるこの男ばかりに意識向き、自分の無様さを嘆き自慰に等しくも酔いしれてみせては、折角また会える機会が訪れたのに、確かにこの目にしてたはずなのに、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あの子の悲しみ苦しみはまだ続きまだまだ多くの涙を零し落ち選り多くの孤独を過してきたのかな、、、、、、、、、、ひでぇよ、、、みんなあんまりだ、、、、、、、、、、、、、、、、、俺は愚かな男だ、、、何が励ますだ、、、何が守るだ、、、、、、、、、、、、、、、、、【其れから1.2ヶ月後】路上時期、あの子が相方にしてた男からあの子からだとメールが届いた、、、そこに添付されてた画像には俺が彼女にプレゼントした絵があった、、、そして、そこから多くの人を巻き込み、巻き起こし、その全てを齎すに至った俺が贈った文章も、、、、、、、、、、、こんな俺だったのだけれども、君は許してくれるんだね、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、【半年後】彼女の安否を常に気に掛けながらも、俺は多くの心持ちをそっと心の奥底閉まってた、、、、、、、、、、、後に残されたのは俺の極悪さを持ったこの悪意、、、、、、、、、、、貴様ら心しろよ、、、、【数ヶ月後】矛盾と混沌、、、言葉と行動が一致せず、でたらめ、、、何もかもが如何わしくはちゃめちゃで、頭がいかれてるとしか言いようがなく、誰ぞに絡んでたり、怒鳴り散らしてたり、蔓延る嘘に欺瞞、、、、、ぶつけ合う悪意にその悪意、、、最低最悪いんちきな男っぷりをぶっち切りに爆進全快、、、、、信念も気概も心意気も生き方もありはしない、、、、、、、、、、、、、、、、、誰か一人だけでもこの俺の存在を認め許し必要としてくれ、、、、、、、、例え、それが俺に向けられる憎しみであろうとも、、、、=================【混沌】再生と破壊の挟間、、、死と生の合間、、破滅.刹那的に思えてだがしかしそこから今新たと確かと産声を上げ滴り生まれ落ちるものがある、、、その変わり多くを失う諸刃の剣、、、もしも踏み込むならばそれ相応の覚悟を、、、
2009.10.18
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良次ドイツ人の留学生【良次日記】ドイツ人の留学生 そこは道ばたと云えば道ばたなんだけど。ご存知、天下の王道。枚方/京橋_露店の並ぶ_ノライヌガワラウ_進一&良次の繰り広げる路上絵売り。夢か幻か、はたまた幻想。見る者の主観で七変化。あるのは、見える日常、昨日今日。大衆アートと銘打った0才~80才が対象の本にもテレビにも載ってない色付きカラーの絵葉書ならべる大衆娯楽場。のっけから講釈たれてる良次でございます。昨日と今日と路上で絵売り。久々かな?長時間でもないんだけど、ちゃんと路上絵売りするのは。で、最近写真をアップしてないから、少しまとめてアップするんだ。ドイツ人の留学生なのかな?多分そう。えらく絵を気に入ってくれて沢山ご購入してくれたのね。ありがとうございます。帰りにサイゼリアでピザを頂きました。あと、パンクバンドのザ.クラッシュの話で盛り上がった初期パンク好きの兄さん。モンハン仲間の"たいちゃん"は枚方に登場。そんなこんなで大盛況の2日間。またいい絵描くから皆さんご来場お待ちしております。(MHP2ndGハンターLR9 ミラルーツ討伐ハンターも大募集☆) たいちゃん 兄者 ドイツの留学生 パンク好きの兄さん 帰り道_良次
2009.10.18
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【今年3月】葬式の後、一人深夜、缶ビールを煽り、描いたその人の絵を彼の夢の跡地に置いた、、、、、、、、、、、、、、、、、、、葬式の席、もう下らぬ事で争わないでくれと口にした、、、、、、、、、、、金切り声、、、怒号、、、悲鳴、、、陥れ、、、裏切り、、、嗚咽、、、欺瞞、、、叫び、、、暴力、、、嘘、、、死に至らしめる程の狂気が充満当たり前で"生きる"それは勝ち残り生き残る事とそう思った、、、、、、、、、、、、、、、皆にささやかながらにも齎してくれた瞬く間に置いての限りあった優しさの片鱗を見せてくれたその一つ、一つを口にしては感謝の気持ちを伝え、これからは皆が仲良く争う事なくそうしてくれと口にした、、、、、、、、、、収まり止らぬ悪意の連続その続きゆく連鎖の未曾有、、、、、、、、、死に至らしめるまでその身を滅ぼし消し去るまでそれを許しはしないのか、、、、、、、、、俺はもう皆を赦した、、、、、、、、、、何だか疲れたんだ、、、、、、、、、、とても、とても疲れたんだ、、、、、、、、、、、もう、憎んでもないし怒ってもないよ、、、、、、、、○うさん、、、、、、、、、、○あさん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、【今年9月】家族みんなでキャンプを行ってみた、、、、、、、、、、この歳にしては可笑しな光景に映るのかもしれないけれども、皆はしゃぎとても楽しかった、、、、、、、、、、何だかとても楽しかった、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、【一昨年冬】俺はある男を怒鳴りつけてた、、、、、、、、、ぶん殴るつもりだった、、、、、、、、、展示会をしてる場で皆も居るし、どうにかそれは押さえた、、、、、、、、、、彼が口にした言葉それは、"交通費はたいてここまでわざわざ来たんだから元を取らないと、、、まぁここに居たら金かからずに暇潰せるしな、、、、"何時も何時もここに居着いては時間をつぶし、展示会近くのキャバクラやらセクキャバに立ち寄り、そこの女の子にさも自分がその展示会をしてるかのように嘯いていた、、、、、、、、、、来る、来る女の子のお客さんにまとわりついては如何わしく接し、ゆっくり絵を見れる間も作らせずに、永遠まだそれを繰り返し、その果てに俺の人間関係まで平然とぶち壊したのにそれでも収まりつかず、まだ、この男には伝わらぬのか、、、、、、、、、、何一つと、、、、、、、、、、、何一つとよ、、、、、、、、、、、、、、、、、、【この時より一ヶ月、二ヶ月程前】、、、、、、、あの子が歌い終わり、イベントが終わった後、彼女がラーメンを驕ると誘ってくれた、、、、、、、、、、俺はろくに目を合わせれやしなかった、、、、、、、、、、言いたかった事は山ほどあり、今日に至るまでに、あの時から本当に守り強くなろうとしたその胸その意志を何らかの形で伝えたかったのだけれども、その続き行く道を明らかと見誤ったのが、この引き連れてる男そのものが確かな答えとして突き付けられ、自身の腑甲斐無さをただただ恥じた、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、そうした中、それでも俺の心知る良しもなく、その男はその子にまとわりつき離れようとしないから、俺の側にだけ居とけと何度と口にした、、、、、、、、、、、汚される思いだった、、、、、、、、、、、近寄って欲しくなかった、、、、、、、、、、、彼女と例え一言とて言葉を交わして欲しくなかった、、、、、、、、、、、、もう、これ以上本気で俺を怒らせないでくれ、、、、、、、、、、、、頼むから、、、、、、、、、、、、、そして、何年も心待ちにしてたその瞬間はお開きとなり、俺の横にはこの男だけが居た、、、、、、、、、、、ほんと頭がおかしんだか、本気なんだか、関係をぶち壊しときながらその男はまだそいつに電話をしてて、その内容面を俺に得意に自慢してた、、、、、、、、、、、、、、、、、、、それからして、歌を聞かせてくれた子をデジカメで取ったとそれを俺に見せ自慢し、"俺の知り合いにそっくり、俺は大体こう言うタイプの子と付き合ってたりする"と嘯いてた、、、本来の俺ならばとうの前にぶち切れ、そのデジカメを取り上げ叩き潰し、金なんぞでも叩きつけてたのかもしれないけれども、【もしくは金は払わない】画像に収まる彼女を見て、身も縮まる思いだった、、、、、、、、、、、、頬は痩け【こけ】落ち痩せ衰えていた、、、、、、、、、、、ひでぇよ、、、あんまりだ、、、、、、、、、、、あんまりじゃねぇか、、、、、、、、、、、、、、、、、、俺は、、、、、俺は、この男と引けを取らない程の愚かな男だ、、、、、、、、、、、===================【道】闇雲と広がりを見せ枝分かれし幾万と伸び続き、それでも怖じ気づく事無く人は歩くしかない、、、もしも探し物があると言うのならば、、、【世界】自身で感じ取り作り上げるもの、、、見る物、触れる物、感じ得る心、それ次第で様々な形に大きく変わる、、、【勇気】時に誰かを想う事で沸き上がる力、、、
2009.10.17
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十代終わり頃まで当初俺は何時でも何処でもウォークマンを聞き続けてた。それをつけ永遠聞いていればもう誰の言葉も聞かなくて済むから、、、俺は髪を伸ばす、、、無精者と散髪が嫌いなのもあるけれども、あまり人に触られるのが好きではないし、髪が長ければ広すぎる視界をなるべくと遮り、この目に映るものを幾分かと消してくれるから、、、酒は大好きだ、、、常に共にあり、それは俺の救いであり、多くの事から目を反らしまぎらわせ、余計な事を考えなくて済むから、、、、ある時期、あるベンチに一日中、ただウォークマンを聞き続け、頭垂れ、ただ地面を見続けてた、、、蟻を見てたり、鳩を見てたり、けれども、もう酒を買える程の小銭は残されておらず、それがつまらない、、、群れる中、少し体の大きな鳩が弱そうな鳩を見つけてはそれを乱暴に追いかけ回しては偉そうにふん反り返る、、、鳩は平和の象徴、、、けれども、鳩は多くの菌を体に潜ませ、空飛ぶ鼠としたもんで、ゴキブリともさほど変わらず、その灰色さはアンスファルの色に合わせての物で本来灰色の鳩は居なかったらしい、、、人の作りし平和のイメージ、、、人に合わせての身体、、、けどさ、その本能に宿る闘争の血を足掻らう事は出来やしねぇのかな、、、だって、どれほどに愛だの平和だのその象徴と言ってても、一旦人様が餌をばらまきゃ、そいつを競い奪い取り上げ蹴散らし争い、その混沌の中、勝ち得た者だけが今日の飯にありつけてるもんな、、、人の偽善で固められ、人の色に染められ、人に知られないよう菌を潜ませ、あざとく生き残り、、、、、、、、、、、お前等ってほんとおもれぇや、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、共に引き連れた男から盛んに携帯で呼びだされる、、、、、、、、、、俺は閉じこもった便所から出て、頭から水をぶっかぶりそこを後にした、、、、、、、、、、随分と当たり散らし、扱下ろしてるのに、よくもまぁ変わらず俺におべっか使えるもんだ、、、、、、、、、包み隠し覆い隠すお前本来のその姿をほんの少しくらいの度胸があるならば見せてみろ、、、、、、、、、、何故抱いたか俺に対するその元来にあるその資質、生き方の果てにある体奥潜ませる歪にねじ曲げたその怒りを、、、、、、、、、、、その劣等の果てから連なる怒りすら偽りへとすげ替え行くのか、、、、、、、、、、、、、、、、、、俺がお前に戦いの場を与えてやる、、、、、、、、、、戦う場を見誤り、掴みきれず持て余す愚かなる俺の仲間よ、、、、、、、、、、これではあまりにやりきれぬのだよ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、そしてあの子が熱く勇ましく荒々しくも血気盛んに歌ってた、、、、、、、、、、、命散らすよう逞しく"私は生きているんだ"と見せつけるように、、、、================【生きる】命を削ぎ落としそれを媒体に燃焼させ突っ切る様、、、【気概】全てを無くす覚悟の下、振るいに懸ける魂の先、、、【嘘】自身等も含め世の大変はそれであり、それを真実にするかは己の命、魂次第、、、(決してそうでは無い騒ぎ立てる本物の声に意志があり、それを知る為に削ぎ落とし、磨き上げる魂が必要であると言う事】
2009.10.16
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【進一日記】御依頼頂いたdmのイラストが完成です。自分なりと新たな試みとしたもんがあり、機嫌良く楽しく描けました。今後はもうコミカル路線のイラストしか描かない予定だったのですが、どうにもこんな感じの絵も描いてて案外楽しんじゃねぇのかとそう思い、ちぃちょいとこんな感じの絵を描いていってみようとそう思います。絵は常に描き続ければそこに新たな発見があり、だからこそ楽しいのかも知れません。と、次は歌を聞かせてくれた子へのプレゼントする絵を描こうと思います。何度と挑戦してはなかなかと無理で、けれども、もたもたとしてたら、また渡せずじまいとなってしまうので、気持ちを込めてしっかり描きたくそう思います。果たして今の俺に何が描けるのか、何を贈れるのか、それをまた知る為にここ数年の記憶を整理し、様々な感情を呼び起こしそれを文面にして書き起こしてたりします。贈る言葉に、文章に自身が思い入れを確かと込めて重みを乗せないといけませんからね。安易で中身ない上っ面のだけの事だけは書きたくないもんな。体験、経験、感じた事、思い描いた事、想った事、この数年の蓄積、月日、そして、彼女を目の前にしてそして、また彼女を描くに至る、、、描いてみようと思えた、その心、、、、心がなければやっぱな、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、イラストは今回描いたdmの流れでいってみよう、、、あまり自分にない感性だったものだから、そこにも何下に意味合いが込めれるしな、、、、、、、、、、、、文面はあれかな、これかなと、まだまだな感じ、、、思いついてはやめて、また考えついてはやめてと、そんな調子です、、、、、、、、、、、、なるべく絵だけにならないよ努力しなきゃな、、、、、、、、、、、そんな感じながらと、dmの速達を届けてその帰りにちょこっと気晴らしに枚方の路上で小一時間程絵売り、、、、、、、、、、、、その帰りに高校生と遭遇、、、、、、、、、、、、俺を拒否ってる高校生だけれども、あの子が気にかけ心配しても嫌だから、しっかりと気さくに仲良くっそして労いの言葉をかけた、、、、、、、、、、、あの子のお願いは全て聞き入れる僕です、、、
2009.10.15
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【良次日記】いつもお世話になっている美容室ラティーフの秋のキャンンペーンDMが完成したんだ。今日描き終わったところなのでヘトヘト。細かな説明書けないけど、作品アップです。ご感想などあれば是非。2月にラティーフ2号店がオープンするので、そちらのDMも気合い入れるぜ!!
2009.10.15
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とあるクラブで俺は便器に顔を突っ込みゲロを吐いていた、、、朝から飯も喰わずに酒をがぶ飲みしてたからなのか、それとも自分への怒りからなる緊張感からの胃袋の逆流なのか、もしくは自身の中で騒ぎ立てる獣が如く悪意に満ちたこの衝動に恐れをなし、それを押さえこむ為なのか、一、二時間もしくはそれ以上なのか俺はひたすらと閉じこもった、、、こんな時は人と顔を合わせないのが懸命、、、ろくな事が起きない、、、どうせ、このやり場のなさから誰ぞに絡む、、、現に既に人に幾人かと絡んだのだから、、、、、、、、、、、、、、、、、自分の腑甲斐無さに情けなさに愚かしさ無様さに俺は泣いた、、、、、、、、、、、唐突に訪れた、今日が、この時が、この瞬間が俺の待ち望んだ数年にも及ぶ月日だったと言うのに俺が選び受け持ったのは事あろう事か引き受け覚悟したこの悪意、、、、、、、、、、どうして、何故に、何を思い俺は選りに寄って貴様を、、、、、、、、、、、、、、、、、、気が付けばその男は永遠、俺等の絵売りに居着いてた、、、、、、、、、、毎週、毎週何時間も、、、、、、、、、、、始めは俺が友達と実感した男の連れなのだと思ってた、、、、、、、、、、彼に親しげにしてたから、、、、、、、、、、けれどもそうではなく、その男は仕事の休みの日には京橋やら梅田に足を運んではそこでキャバクラやらセクキャバに行って酒を飲んでたり、その間の時間つぶし、もしくはその後に路上で何かをする輩の所に居着き戯れ、そこで出会う誰彼等に声を掛けては飲みに誘ったり、どこぞに遊びに誘ってくれと声を掛けただけなのだと俺は知る、、、、、、、、、、、俺が友達だと感じた男は彼の事等は記憶してなかった、、、、、、、、、、、彼もそうした中、その男の驕りと言う事で飲みについて行ったらしいと、その男自身の口から聞いた、、、、、、、、、、、、毎週、毎週飽きる事無く、何時間も、何時間も、俺等の所に居着いてた、、、、、、、、、、、、きっと、俺等以前にも梅田の誰ぞ等の所に居着いていたのだろう、、、それは彼の言葉の節々からと予想だつく事だった、、、、、、、、、、、まぁあまり楽しくも思ってない仕事に就いてるらしく、そうした事からへのストレス解消とこうした路上の誰ぞに居着く事で日々の張り合いにしてくれればと、一つ、一つの事を目をつぶり、大目に見ていた、、、、、、、、、、、、俺の意志、、、、それは誰をも偏見としない、、、、、、、、、、、慕う者には出来る限り寛容な精神を持って接する、、、、、、、、、、、俺等との出会い、そこから発生する多くの出来事に感化され、新たな自分、己の確かなる日々を発見してくれればそれで良しとしたもんだった、、、、、、、、、、、繰り返される言葉は、嘘臭さ一杯の女自慢話し、、、、、、、、、、、、女にもてる事、、、女の知り合いが一杯居る事、、、女に頼りにされてる事、、、それをまるで言葉覚えたてのオウムが如く何時までも、何時までも狂った程に言い続けてた、、、、それを口にする事で、何かから逃げてるのか、もしくはそれを言葉にする事でそう思い込みたかったのか、、、あまり、評判は良くなかった、、、、本音のとこ、俺達の絵売りとしては死活問題で少しばかし難儀だった。絵売りに訪れる知人、友人を含めた女の子からも随分と煙たがれ敬遠されてた、、、、、、、、、、、けれども愛嬌を込め、それを冷やかし茶化したりも幾分かとしてはいたけれども、まぁ、おもしれぇ男じゃねぇかと勿論弟も含め俺は俺でも庇っていた、、、、、、、、、、、俺は何がどうであれ俺を慕う奴を見放しはしない、、、【こう当初は】説教したり、怒鳴ったり、多少理不尽な行為は取るけれども、所詮人間誰ぞに迷惑かけて生きるが"さが"、お互いどっこい、どっこいなもんさと、、、、色んなとこにも引き連れた、、、何にでも声を掛けた、、、、お前はお前の何かをしっかりと探せばいいんだと、、、、、、、、、、、手を差し出し、時には出され、それを培い養い築き上げる時間の多くが仲間へと押し上げ、そして信頼し合える間柄へと成り立ち、それがまた新たな何かを生み、人は人との繋がりに喜びを見出し日々の毎日に張り合いを持てるのだから、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、そして、彼は彼自身の手に寄って容易くその信頼を自らの意志で破棄し壊した、、、、劣等、コンプレックスの果て、その渦巻く欲望から逃れられず。虎視眈々と多くの計画を練り上げ彼は俺の深い人間関係に足を踏み入れ、そこに上がり込み掻き乱す事で修復不可能な程に壊した、、、、壊す事が彼の目的だったのか、それともそれその者が浅ましくも願い出る程に欲しかったのか、出会える場、出会えるチャンス、それらは幾らとて出し惜しみする事無く、幾らとて、、、、幾らとてよ、、、、、、、、、、、、俺だからなのか、、、、、、、、、、、俺なのだから劣等の果てに俺を許せなくなるのか、、、、、、、、、、、側に置けば置く程に何故ゆえにお前等と言う人間、男共は俺と言う人間を許せなくなり、抱え切れぬ劣等、コンプレックスの果てそれらに成すがままに貪欲とその意志に従う、、、、、、、、、、、、その劣等をも受け入れようとしてるじゃねぇか、、、、、、、、、、、、お前もだな、、、お前もだ、、、、、、、、、、、、悪意の対象にわざわざ指名して俺を選ぶと言うんだな、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、生きるのか、死ぬのかを股にかけた悪意のど真ん中を平然とガキの頃から渡り歩いてきたこの俺を持ってしてお前の悪意"それ"に答えよう、、、、自尊心ずたぼろにする俺の極悪さを持ってして、、、、================【誠の強さ】人を負かす事それに意味を成さない。もっと尊きもの、、、【赦し】愛を持って齎すからこそ、その真意を促すもの、、、極限の意志、、、【闘争】人が人であるが為の真理。それ無くして人は生きれやしなく、しかし戦う場を見誤るべからずとしたもの、、、
2009.10.15
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十代のある時にある人と文通した、、とある作家さんで、その作品がとても心打ち気持ち捉えたので手紙を送ったら返してきてくれて、そこからコツコツ文通した。平均睡眠時間4時間程で、そんな生活をずっとしてるのに、徹夜明けなんかに真面目に真剣に受け答えして、俺の苦しみ嘆きに本気で返してくれた、、、俺も十代と言う事もあり、どうにもまだまだいきがりたい年齢でもあったので、武勇伝系では色々と誇張し膨らませてしまったけれどもそれ以外、怒り、憎しみ、悪意、足掻き生き抜く事、生いたち、知人、親友関連での出来事、家系、血筋、その他諸々とそこに置いては俺の記憶が正しければほぼ俺と言う人間を確かと偽る事無く表す物であった、、、、、、、、、そのやり取りで、その先生が俺に伝え訴えてくれた事は今もしっかりと俺の精神に根付き、心に確かと焼き付けそれを自覚、意識して生きている、、、、、、、、、何時か俺が凄い男になったらまた手紙を送るとそう言い文通はやめ、その時は何時なのだろうかと、そう思い起こしては今に至る、、、、それは十七、八年も昔の事、、、、、、、、、、けれども、その手紙はとても励みになり、生きて行く上での俺の糧になった、、、、、、、、、、、手紙は、文面と言う物は人の心を動かし、人を励まし行く物なのだと俺はこの先生に教わった、、、、、、、、、、今も尊敬してる、、、、、、、、、、、その作品を今も愛している、、、、、、、、、、、そして、俺は路上で絵を売る男になった、、、、、、、、、、そこで出会った心捉えた人には、絵と文面を絡めたのを贈った、、、、、、、、、、文面は口にする以上の励みを人に与える物だと俺はこの身を持って体感してたから、、、、、、、、、、、ある時にある子にそうした物を俺は贈った、、、何時でも意識化に入り、とてもじゃないけれども無視出来やしない程の眩さがあり、その子が何時とて悲しんでるのを俺は知ってるから、ほんの少しくらいはこの俺だって励ましたいし、もしくはそれ以外の感情も確かと混じってたのだろう、、、、、、、、、、、そんな俺の心を捉える者に励ませれる方法は、、、特別何も持っていやしない俺に出来るその手段は、、、、、、、、、、自分が心から嬉しかった事をする事、、、、、、、、、、、気恥ずかしさのあまり、渡して直ぐに逃げるように去った、、、、、、、、、、そして、あれから五年程の、もしくはそれ以上の月日が流れたのだろうか、、、、、、、、、、彼女はまだそれを持っていた、、、、、、、、、、、それが堪らなく嬉しかった、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、どれほどの事をしたのだろう、、、、どれほどに売ったのだろう、、、、どれくらいに証明したのだろうか、、、色々と絵の仕事も貰い、こなし、関われるイベント事には加わり、人を集め、携え、今新たな仲間と多くを引き込み、誰彼にも気概、心意気、生き様と吠えたて、姿、形、容姿、言動、水準、何でもござれとその全ての者等を引受ける受け皿と許容を持った何時しかは誇れる男になるのだと、しんどい、参った、寂しい、辛いなどは有り得やしなく、いかれてる程にぶっち切りとした、、、、、、、、、、俺の行為、強さへと続く道乗りを邪魔する輩は打ちのめし、叩き付け、ねじ伏せ、怒鳴りつけ、ぼろかすやり込み、ただただこの行為、この生き方の果てに確かと辿り着けるのだと、、、また、俺の言葉を励みとしてくれるのだと、そう信じ、盲目に突っ切った、、、、、、、、、人もぶん殴り、けり飛ばし、とっちめ、自尊心をもズタズタに切り裂いて、俺をやっつけれる男等はいやしねぇんだと、息巻き徹底して生きた、、、警察に何度と連行されてたり、待ち伏せされたり、胸ぐら捕まれたり、絡まれたり、煽る酒は増え続ける一方で、荒れる心は激しさを増す一方で、、、、、、、、、、、疲れたのかな、、、、??いや、、、、まだまだ疲れてやしないさと、そう自身の気持ちを宥めては必死とした、、、、、、、、、、何時しか何の為に強くなろうとしたのか、何を守ろうとしているのか、確かと絵で成功しようとしているのか、しっかりした仲間を得ようとしているのか、揺らぐ事のない誇りを得ているのか、全てはあやふやと分けも解らなく、身近に居る者等をどんどんと傷つけ行き、当たり散らすように怒鳴りつけた、、、、そう、、、、俺はもうある場所に置いて、そこの路上で絵を売れなくなってしまったから、、、、、、、、、、、ある男の目論み通り、それは叶い果て、友人とした位置づけを作り出しながらも、何時でも俺を愚かな男だと見下し続けた男、、、、、、、、、、、そいつの意図した行為により、ある輩の怒りに火をつけ、その男の友人と言う事で俺に関心向き、怒りの火の粉は俺にぶつけられた、、、、、、、、、、、、そしてその路上での場から俺は追い払われた、、、、、、、、、、、本音の所、長い付き合いだし、誠実さを装い意図したそうした人を引きづり落とす行為に気が付かなかった分けでもない、、、、、、、、、、、それは出会った当初からあった、、、、、、、、、、、幾つも見て見ぬ振りしてきた、、、、、、、、、、、、俺の身にも幾つかとそうした姑息な意図した物は幾らでもあり、それでも俺は突き放し見放そうとはしなかった、、、ある時に、ある訪れの場で、俺が来る事を喜んでると人ずてに聞いたから、その時の感動に嬉しさがあったから、何時しかは、俺の伝えたい事、訴えたい事、慕う心を持ってる事を知って欲しく、事ある事に、何事にも話しを振り、身近な存在とした、、、絵も教え、路上での絵売りも伝え、その先きでの人との出会いから、人を本気で慕い信頼する心と言うものを知って欲しかったから、、、そこには紛れも無い俺の感動に嬉しさがあり、俺に出来る事はその自分が嬉しかった事を味わい知って貰う事、、、、、、、、、、俺も大概と大した事のない男、、、、嘘も随分とつくし、ろくでもない行為も幾らでもあり、けれどもそれでも共に明るい世界を知ろうじゃないかと、、、、小賢しくも愚かな俺達だけれども、何時かは素直と笑って明るく過ごせるそんな世界へと、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、そして、その答えがこれなんだな、、、、、、、、、、、、、あくまでその生き方をやめやしないんだな、、、、、、、、、、、、、堪らなく悔しかった、、、、、、、、、、、、、多くの事を証明しようと、強くなろうと、胸を張れる男になろうと、誇れる男になろうと、絵を描き、絵を売り、絵の仕事を貰い、詩で文で人の心にささやかながらの喜びを与え、その果てにお前をだってしっかりと守ろうとしてる俺なのに、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、それでも見限る事無く側においた、、、、、、、、、、、、、何故か、、、、、、、、、、、、、どうするつもりなのか、、、、、、、、、、、、俺は何を果たし証明しようとしてるのか、それでも、人からそいつを庇い、変わらず友人として俺の側においた、、、、、、、、、、、、、ある場所での路上の絵売りは無理になった、、、、、、、、、、、、けれども、俺は店を借りて長期に渡り、そこで絵を売った、、、、、、、、、、、、何を邪魔しようと俺は勝ち上がり、立ち上がり、掴み切り、幾らとて、幾らとて、平然と何事も無く、余裕綽々と生き抜く事を伝え切り、強さへと続く俺の道乗りを姑息と邪魔出来やしない事を俺の生き方で証明する為に、、、、、、、、、、、、、そして、もうそれは最早、始めに思い描いた、望んだ強さへと続き行く物ではないのだと、俺は薄々と気が付いていた、、、、、、、、、、、、、、そう、、、これは紛れも無い"俺の悪意なのだから、、、”====================【喜び】打ちひしがれ悶絶する程の心持ちと、時にその感動を大事な者に伝え切り味合わせたいもの、、、【恋】淡く切なくも幸せに満ち足りた思い、、、【悪意】殺伐と自身の身も心をも引裂き、それでも飽き足らず何もかもをズタズタにしなければ治まらないもの、、、
2009.10.12
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十代前半、友達に誘われ、そいつと一緒に根性焼きをする事になった、、、面白可笑しくそいつははしゃぎ散らし俺を急かし捲し立ててた、、、自分も後から必ずするからと、、、、、、、、、俺の中で何かがふに落ち無く、しかしその正体が分からず、そいつへの苛立ちなのか、この状況への怒りなのか、根性焼きとは本来、煙草につけた火を己の手等に押し付けるその行為にあるのだけれども、俺は徐に煙草のフィルターをちぎり、そいつに火をつけて、左手の甲に乗せ、それが肉を焦し血を吹き上げさせ、それをも燃やし行き、溶けた肉とフィルターが解け合い焦し合い一体となり、微塵もなくなるまで俺はそれをそいつに見せつけた、、、、、、、、、、その様子にそいつは引いてた、、、、、、、、、、そして、そいつは根性焼き等は阿呆がする事とその後言い放ち、やりはしなかった、、、、、、、、、、ある時、そいつは言った、、、ある男が俺を馬鹿にし、舐め切ってお前はそれでいいのかと、、、、、、、、、俺はどうでもよかったのだけれども、友達がそう言うのだから、そいつへの示しもつかないし、しょうが無しにそいつを呼び出しぶん殴った、、、、、、、、滴るそいつの鼻血を見つめつつ、何かが癪に触り、そいつに、何もお前が気に入らないからって訳でもない、、友達への示しがつかないからそうしたまでで、お前も俺にいい様にされてたらかっこつかないだろうから、この事は誰にも言いやしない、、、お前はたかが知れてる男に殴られた事は黙ってる事が懸命だとそう言い残し俺は去った、、、、、、、、、、そして、その様子を影から覗き見てた俺の友達は刺激と高揚感に、状況の変化事に酔いしれ、はしゃぎ倒しながらも、ボコボコにしてやらなければしょうもねぇだろと小馬鹿にした態度を取りそう言い放った、、、、、、、、、、、こいつ友達では決してない、、、、、、、、、、俺はこの時にそう思った、、、、、、、、、、、、、、、、、、酒が入った時なんかに俺は手をまじまじと見つめる癖がある、、、、、、、、、、そして、今も残るその根性焼きの後を目にしては、何時しか、俺の友達は俺の下に戻ってはくるのだろうかとそう些細に思ってる、、、、、、、、、、、居たのか居なかったかも解りやしない友達のその訪れを、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、半ば強引に自分の心を焚き付け、それをエネルギーにして、俺は絵事やら絵売りに没頭した、、、、、、、、、、、、俺は俺の仲間を得なければ、、、、俺は俺の強さを得なければとやっきになってた、、、、、、、、、、、焦り、もどかしさ、苛立ち、消失感それらを混ぜ込みながらと、、、、、、、、、、、それでも、俺は証明しなければ、、、、果たさなければいけないのだから、、、、、、、、、、、自身の生き方を持ってして、、、、、、、、、、、そして、多くの者等と衝突やら、色々な事柄を巻き起こみ、巻き起こす日々を送る中、ある男に出会った、、、、、、、、、、、誰からも嫌われ、邪見にされ、疎まれ、呪われ、、、、、、、、、、、、、そして、そうした事を別としながらも、ある子と同じような悲しみを持ってる事を俺は知る、、、、、、、、、、守ろう、、、、、、、、、、、俺がお前を守ろう、、、、、、、、、、、守り方はしらないけれども、それでも俺がお前を守ろう、、、、、、、、、、、しょっちゅうそいつと行動を共にした、、、、、、、、、、言い合いやら、罵り合いなんかがとても多かったのだけれども、それでも俺は絶対にこいつの味方で居ようとそう決めた、、、、キャッチに絡んだり、誰ぞに絡んだり、一緒に警察通報されたり、そこいらのお姉さんに卑猥と絡んだり、こいつを馬鹿にする奴を尽くやっつける事にやっきにもなった、、、、、、、、、、馬鹿にしてもいいのはこの俺だけなのだからと、、、、、、、、、、、随分、皆に本気でやめてくれとそう懇願された、、、、、、、、、、いかれた最低な頭のおかしな男だと罵られた、、、、、、、、、、、女の子にも逃げられた、、、、、、、、、、、、、、、、、、それでも、何時でも俺はこいつを見かける度に俺の側に呼んだ、、、、、、、、、、こいつの中にあの子を見たのだからだろうか、、、、、、、、、、守りたかったその意志をこいつを変わりにと果たそうとしたのか、、、、、、、、、、けれども、何時しか俺はこいつを友達として慕う気持ちを得ていた、、、、、、、、、、、あの子の事を想うが故に強くなろうとし、仲間を得ようとしてたり、心逞しく生きようと血気盛んに燃え上がった末に、俺には友達と慕えるそんな男が現れた、、、、、、、、、、、、守ろうとしたのに、もしかしたら守られたのはこの俺だったのかもしれない、、、、、、、、、、、あの子にしろ、この男にしろ、、、、、、、、、、、けれども、人は何かを得ようとすれば必ずと言っていい程に何かを失うもの、、、、、、、、、、、こうした俺の生き方を端から観覧し、それを呪い、壊そうと目論む男が確実に俺を狙ってるのをこの俺はそいつの瞳の奥ながらとその邪気を見逃してはいなかった、、、、、、、、、また別に俺が友だと信じたその男の瞳奥に満ちるその悪意を、、、、、、、、、、====================【命】ギアを全快に底無しのリミットのもと、死ぬまでに一滴残らず使い果たすもの、、、【恋人】必要とされる喜び、、、【弱き者】本来誰もが持ち合わせてる闇の心に逆らう事無くそれに愉悦と従う者、、、【想い】人を突き動かし、この身を滅ぼす程に生きる活力を与えるエネルギー、、、
2009.10.12
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強さを探した、、、何かを守れる遺志を探した、、、あの時の気持ち、その心は確かと本気の想いであったのだから、それを俺なりと証明しなくては、そうしなくては、あの時、俺の言葉で涙したあの子の心に気持ちを踏みにじり、素敵に思えた瞬く間ながらのその一つ、一つの出会いであろうが、その全てを俺は俺の手に寄って嘘に変えてしまう、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、俺に携わる絵関連の仲間面した輩と自身の心持ちの中、決定的に決別した、、、、、、、、、、、、そこには拭う事の出来やしない明らかとした損得の間柄でしか無く、本当の仲間ではないから、、、、俺が夢み、憧れ喉から手が出る程に羨み願い焦がれたもの、、仲間、、、だからこそ、それらをそうなのだと思い込み、都合良く作り上げた妄想した俺の世界なだけなのだから、、、、、、、、、本当を探さなくてはいけない、、、、、、、、、強さとは自分の幻想、思い込みたい、寂しさの果てから縋りたいその先きに築き上げ作り上げるものにぶら下がり続けるその行為では到底得れやしないもの、、、、、、、、、、俺は俺の嘘を、、、、俺は彼等の嘘を、、、壊す事にした、、、、、、、、、、俺が彼にした嘘、、、、彼等が俺にした嘘、、、、、、、、、半ば怒りに任せ壊した、、、、、、、、、、それでも仲間だと思い込みたかったから、正直なとこ身も心も引き裂かれる思いであった、、、、、、、、、彼等が俺にした事を俺は根の所で許せやしない、、、、、、、、、、俺が彼等にした事も彼等は根の所で許せやしない、、、、、、、、、、そこに信頼等はある訳もなく、都合に合わせた損得渦巻く偽りの世界、、、、、、、、、、自分の弱さから作り上げ縋るあまりに惨めなあまりに悲しすぎる偽り通した仲間、、、、、、、、、、生き様、、、、、、、、、、そうさ、、、、、、、、、あの時、言葉で贈った生き様と言うものを俺は俺の身を持って証明しなくてはいかない、、、、それを誰が垣間見る事がなかろうが、、、、、、、、、言葉に血を、、、言葉に肉を、、、言葉に命を宿さなければ、、、、、、、、、その言葉の重みがでかければでかい程に選り多くの事柄を選り多くの者等を巻き込んで、、、、、、、、、、多くの矛盾を引きづりながらも、この身を滅ぼす程に、、、、、、、、、、=====================【心】奥底で蠢き騒ぎ立てる己の声にその感情、、、【地の底で唸りを上げ続けてるマグマに近い】【愛】白、黒、関係なく盲目に絶対的なもの、、、【強さ】信じた己の意志を損なう事無く、その行為が時に悪であろうとも【その逆も然り】やり抜き貫き通せる気概の先きにあるもの、、、【魂】これまで生きてきた証を深く傷つけながらも刻みこんだ生き様を宿す依代、、、
2009.10.12
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この5年、気持ちある者にたいしてその全て等を守れる男になろうとした、、、、、、、、、ある当初。ある子に果たす事がその時の俺では叶わず、自身の小ささに矮小さに卑屈さが悔しくとてもじゃないけれども自分を到底許せなく思え、その行き場の無さを喘いでいた、、、その時の自分を自分に置いて哀れみ続けた、、、、、、、、、、そして元来の俺の血筋、血脈に乗っ取り呪われた命を俺は選んだ、、、、、、、、、そこには強さも無く、とてもじゃないけれども人を守れる訳も無く、人としての尊厳もましてや愛などはある訳もなく、この血脈にある悪意、憎しみ、呪の全てを吐き散らす渇いた魂があるだけ、、、、、、、、、、それでも時折と誰彼の声が俺の心をちくちくと突き刺し続けてた、、、"優しい人だから"そんな事あるものか、、、、、"良い人なんだから"そんな訳ないだろ、、、、"君みたいに深みのある人間に会った事が無い"ただいかれてるだけさ、、、"お互いにでかい男になろう"どうしても俺は小物なんだ、、、それから逃げれやしないんだ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、その果てに人に会うのをやめた、、、、、、、、、、、、飯も喰わず、酒も飲まず、遊ぶ事もなく、何も視界に映す事なく、通常であれば発狂するそんな領域の世界、、、、、、、、、、、黒飴一つで二日過ごしてたり、お茶だけで過ごしてたり、パイナップルの缶詰だけで過ごしてたり、体重は42キロまでに落ちてた、、、、、、、、、、、、毎晩、毎晩悪夢を見た、、、、、、、、、、、、本気の悪夢は恐ろしく、もしもそれが悪夢ならばその恐ろしさに口に等出来やしないからこそそれを悪夢だと言うのだろう、、、、、、、、、、、、そう言やぁ、随分とガキの頃もしこたま見たもんだ、、、===================【仲間】切磋琢磨と時には競い合いながらも信頼し合い気持ち許せるもの、、、【友達】見放す事無く必ず何時しかは集い、張り倒してくれる覚悟を持つもの、、、【家族】無償の愛情を常に抱き合う間柄、、、【夢】幻想を抱き憧れ焦がれる妄想に近いもの、、、
2009.10.12
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【進一日記】、、、、、十年来続行く特別な感情、、、、、、、、その淡さに心地良く、、、、、、出会えた、ただそれだけで輝やしく、そこには俺なりの掛替えない満ち足りた幸せがある、、、
2009.10.11
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【進一日記】昨日も調子良く機嫌良く絵を売ってました。たいちゃんの御登場と共に最近少々恒例となってきたモンスターハンター大会を堪能。互いがやっつけ合うのではなく、協力して一つの目的を達成するその仕組みが素敵に思える。勿論、ゲームはゲームで素敵に思えるけれども、そいつが現実社会と果たされたら尚素敵にも思える。実のとこ、そうした世界を皆無と失い全ては散りじりとその中、とうとう最後の砦の男にも確かと見放され、自身一人が取り残されてしまったのだけれども、びっくりされるのかもしれないけれども、それで尚、俺は何一つ諦めてはいなかったりもする、、、命は連続と絶たれる事無く続き行くもので、例え多くの者を失おうが、その全ては無かった事にはならず、刻み込まれた一人、一人の言葉に思いに行動の一つ、一つ等がまた尚新たにとこの俺を馬鹿みたいにそれでもと突き動かす、、、私の前を歩くな、、、私が従うとは限らない、、、私の後ろを歩くな、、、私が導くとは限らない、、、なぜならば私達は共に歩み行くのだから、、、、、、、、、これって素敵な精神だよな、、、、、、、、、、俺だってそう在りたいさ、、、、、、、、、、、だからやめない、、、、、、、、、、ほんと往生際がわりぃもんだな、、、、、、、、、、無論そこには徹底した俺のやり方でやらして貰うのだけれども、そうあればそうある程に、互いの命を削ぎ落とす行為にも等しく、激しく憔悴し切るのだろうけれども、そんなたいそう上等にと決して傷つきたくないと己を己の手で労り大事に守り通す必要等なく、命は死ぬまでにとことんと使い切ればいいもんで、そう使ってこそ【信念と気概と心意気を持ってな。下らない事に発散と使い切るのはあんま生きてる意味を成さないようにも思える。】生きてるってもんなんじゃねぇのかなぁ、、、、、、、、、、君の為に僕の命を使おうじゃないか、、、、、、、、、、僕の為に君の命を使ってくれないだろうか、、、、、、、、、命は使えばそのエネルギーから熱く燃やされ、燃焼される生の輝きがあまりに素敵で眩く、だからこそ、君が僕が為に、、、だからこそ、僕が君が為にとさ、、、、、、、、、、、ちょいとあんま柄じゃねぇかな、、、、、、、、、、、、と、そんな調子の俺ながらと、昨日は絵売り後、歌を聞かせてくれ子にまたもや会えた、、、、、、、、、、初め帰り道と通り抜けた時には居なく、人から人にその伝手と今日は歌うらしいと聞いてたので楽しみにしてたのだけれども、とても残念に思い、その近く公園前ベンチで黄昏ウィスキーをちびちびやってた、、、、ニ、三十分少々かな、、、、、、、、、、、明日は明日でやらなければならぬ事もあり、まぁ頃合いかなと、帰る事にしたのだけれども、唐突に何だか歌声が聞こえてきて、、、、、、、、、??どうにも、この声に歌声はあの子じゃねぇのかなぁと帰りかけた道乗りを引き返し近づけば近づく程にそいつは確信へと変わり、やっぱ何時もの場所で歌ってた、、、、、、、、、、、、彼女の歌に引き戻され、そしてまた聞かせて貰えた、、、、、、、、、、、、そう、彼女は本気でひた向きと精一杯に生きている、、、、、、、、、、、、そこには確かなエネルギーが生れ落ちるもんで、だからこそ、かなり遠く離れてたのだけれども、俺にも届き行く物で、聞きたいとそう願う男の下にもしっかり届くもんで、ほんと、それが嬉しくとても感動してた、、、ほんと、後一、二分帰るのが早ければその姿を垣間見れる事も歌を聞かせて貰える事もなかったのに彼女の命、その生き方様々なもんで、ほんと、何時もの如くその命に惹かれる、、、、、、、、、、、、、、、、、、、彼女に贈る絵を描くのだけれども、この昨晩の感動を上手い具合に文面を絡めて描こうかなぁとそう思ってる。まるで、この出来事その物が彼女じゃねぇかと心底そう思ったのだから、そいつをやっぱ描きてぇもんな、、、、、、、、、、、、それと、彼女がクラブで歌ってるのが配信されてるの教えて貰い、六、七回程と何度と見ては機嫌良くしてる、、、、やっぱ素敵だな、、、、
2009.10.10
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【進一日記】まだまだ調子良く過ごしてます。絵売りはどれほどしたのだろう、、、、!?4.5回程かな、、、、??たいちゃんが訪れ、弟3人でモンスターハンターしてたり、とし【スケーター】が、母親やら彼女を引き連れ御登場と他愛ない会話をしてたり、たかちゃん、花屋さんも立ち寄ってくれたり、辰にぃ軍団のお兄さんがまたもや立ち寄ってくれて、俺達は親友さと握手交わしてたり、他にも諸々とそんな調子と瞬く間の人との交わりを堪能させて貰ってます。15日くらいまでに頼まれてるdmのイラストを描き上げたら、歌を聞かせてくれた子の絵を気持ち込めて描こうと思う。なるべく喜んで貰える物をしっかりと心込めて描きたいな、、、彼女の為に絵を描けるのは俺なりに感じ得る絆があり、日々への張り合いとなるもんで、やっぱその存在に感謝。、、、、、、、、、、、、、、それをばっちしと描き上げ、次はウェルカムボードに取りかからないと、、、、、、、、、、、路上の絵売りの絵を総入れ替えしたいから、路上の絵売りでの絵は在庫は作ってないから、しょぼくれてきたけれども、そいつにはこだわりがあるのだから、焦らずそこいらもしっかりやりてぇなぁ、、、、、、、、、どうにも最近は少しづつながらも、気の知れた奴らの訪れも増えてきたようにも思え、そうした中、どれほどに何を築き上げれるのかをしっかり見定め、そして、俺は限り無く俺で居よう、、、なぁんてな、、、
2009.10.09
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【進一日記】束の間の安息に委ね尋ねた貴様の正体砕けた破片にどれほど肩入れ込めた事か、夢は夢に明日は明日に望む景色は此処に、、、黒の固まり作り出すこれが俺の新たな住処、、、垂れ下がる暴力引きずり、愛を殺すと言うのか真っ青な乾いた風に揺られ、どいつもが一つらしかぬそれ以上の嘘を秘める、、、火を焼べようなるべく驚く程、おぞましくも激しく、、、片足10tの重しを枷に食いしばる奥歯が粉々砕け散りそいつを飲み込んだらこの命に魂宿そう、、、地に落ちた鴉の声ならぬ悲哀、、、色を失いし横たわる老婆の失意、、、溺れる酒に明日を繋ぐか無法者の頂き、、、錆びた廃車の片隅に名を残したなるべく人に知られる事無く、ばれる事無く、一番、闇に深い一夜を明かし尽くし世を恐れた赤子がそれでも愛を望み鳴く、、、何から逃れ切ったか、餌にもありつけぬ痩せ衰えた野良犬の瞳、、、活きる血肉迸り、身を滅ぼしても噛みつかずには治まらず、それでも喘いだ終着の真理を必ず、、、、不機嫌影世に突き刺すささやかながらの人情物語、、、俺が俺に、貴様が貴様に、預ける秘宝の在り処は確かと其処に、、、
2009.10.08
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↑↑↑クリックで拡大です。【良次日記】新作発表です。久々かな?割と好きにみたんだ。テーマは妖精。何故?それは秘密です。ふふふ...。( ´艸`)ご感想などあれば是非。
2009.10.08
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【進一日記】↑↑↑↑名月、、、、なんだけれども、まるで夜空を切り裂いてるみてぇだなぁ、、、昨日は晩から枚方の路上絵売りを機嫌良くしてました。少しバテ気味なのでそいつをウィスキーで散らしながら調子良く過ごし、訪れる皆さんと他愛無く会話してました。何時もの如くウェルカムボードの御依頼を受け、そいつをしっかりこなさないとなぁといったもんです。10月半ばくらいまでにDMの御依頼された製作もあったりとこなす事がある事は有り難く心から感謝です。、、、、、、、、と、絵売りを終え、0時過ぎから深夜2時過ぎくらいまで近くの公園にたむろし、ウィスキーを一人機嫌良く飲んでました。そう言やぁ、遠い昔は一人深夜遅く公園なんかで何がある訳でも無く酒を飲み続け、そんな中多くの時間を過ごしやり過ごしてたなぁなんて思い起こし、無償とそうした行為を今更としてみたく、何だかそんな調子としてました。近くに居る騒ぐ若者達への苛立ちを宥め諌めながら確か今日は名月だったよなぁと、曇り空の中、夜空に何時しかは浮かぶであろう月を探してた。喉を焼き尽くすウィスキーのきつさにこれでもかと鼻腔を貫くアルコールが心地良く、雲の隙間からひょっこり顔を覗かせたお月さんに何を思うか我が心情ってなもんで、あぁぁ隣のガキ共がうるせぇと、その苛立ちをひた隠しとウィスキーを煽り続けてた。、、、、、、、、、、、、、、こんなのもそう悪くもねぇや、、、、、、、、、、、随分、昔の時代の自分に帰化したようで、そいつが新鮮で楽しくも思えたこの心情、、、ってなもんだな、、、、、
2009.10.04
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