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ブログ更新もサボりがち。3月のいくつかのマラニックの報告です。大地震の悲惨な状況の中、いろいろ考えさせられることばかりです。ただとりあえずは元気に今の生活をすることが大事かなと思っています。まずは、3/6の桑名リバーサイドマラソン応援マラニックです。四日市から往復48kmのドカ走りマラニックでした。近所のラン仲間と行ってきました。今回はいろいろビックリすることばかり。途中、四日市の諏訪神社を過ぎると職場のラン仲間とバッタリ。彼は勝手に桑名リバーサイドマラソンを走るため、同じように会場を目指すとのこと。一緒に走りました。あと会場に到着してスタート地点に向かおうとしていたら、今度は弥富に住んでいた頃のラン仲間のHさんと5年ぶりに再開。これまたビックリ!いよいよ応援です。知り合いが多く参加しているので探さねば。特にまずパンダの仮装を探さねば。知り合いが何人か通過していきます。皆声援にこたえてくれます。パンダは?しばらく待つといよいよ登場です。しっかりなりきっています。パンダいいですね。癒してくれます。応援ランめっちゃ楽しいです。帰りも無事走れドカ走りできました。ただ左膝に違和感。しばらく様子を見ることに。次ですが3/13に名古屋港サイクリングロードを走りました。マラニックというより単なるつまらん17.5kmの練習になっちゃいました。あー練習はつまらん。コースはこんな感じです。途中、ゴルフ場の周りを走ります。 いよいよ次はメインイベントです。3/18に関駅発着ロングマラニックです。ラン仲間3人で行ってきました。皆、来月のウルトラに向けてのマラニックです。コースは、関駅発着で錫杖湖そして大和街道で加太→柘植、東海自然歩道で柘植→余野公園、そして油日神社、大原ダム、土山SA、東海道経由で土山→鈴鹿峠→関宿です。亀山市、津市、伊賀市、甲賀市(滋賀県)を通りました。約60km、累積標高1457mです。アップダウンしっかり、ダムあり、林道あり、東海自然歩道あり、旧東海道あり、のんびりした田舎の風景ありのしっかり満足できる楽しめるコースでした。まずはスタートの関宿(道の駅)で記念撮影です。ここは亀山市です。次は錫杖湖にある安濃ダムです。ここは津市です。こんな林道も走ります。昨夜の雪がまだ残っています。大和街道も走ります。そしてしばらくして伊賀市に入り、伊賀のドライブインで休憩です。そして少し東海自然歩道を走り、余野公園を過ぎるといよいよ滋賀県甲賀市に入りました。大原ダムです。そして次は土山SAです。自分の足で走って土山SAに行く人は変わり者かも?そして次は鈴鹿峠を目指します。僕は何回も走っているコースなのに、コースを少し間違えて引き返すことに。ちょっと思考能力落ちています。鈴鹿峠を過ぎたあたりから太ももが動かずスピードが出ません。よって2人についていくことができなくなっちゃいました。こういう症状の時、どうやって走るかがすごく重要です。少しペースをゆっくりにして回復を待つしかありません。原因ですが、夕方になり寒くなって足が冷えて固まってしまったのかと思っています。ちょっと風が冷たいです。しばらくするといよいよ関宿、雰囲気もなかなかです。そしてゴールの関駅に到着です。最後は少しバテテしまったが何とか走りきることができ満足です。まあ来月の70kmは何とかなるかなと思いました。ただそれ以上だと、まだまだ怪我前の状態まで回復していないと実感。こりゃまだこれからもしっかり長い適当ランしないとダメですね。飲んで食べての長い贅沢な旅ラン、最高です!ただやはり地震気になりますね。早く復興という状態になって欲しいです。
2011.03.19
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飲んで食べての贅沢すぎる旅ランに仲間と2/27に行ってきました。関駅から笠置いこいの館までの約60kmの9時間34分のマラニックです。(関→加太→柘植→伊賀上野→島ヶ原→月ヶ瀬口→笠置)関から月ヶ瀬口までは大和街道、月ヶ瀬口からゴールの笠置までは東海自然歩道です。田舎の山あいのロード、伊賀上野の街、ダム湖、トレイル、川沿いそして途中猿も見たし、梅の花も見たしの何でもありの自然満喫の一日でした。スタートの関駅です。まだ早朝で薄暗いです。柘植では東海自然歩道の分岐がありました。霊山、青山高原方面も行きたいです。途中、佐那具のマックスバリューでミンチカツと泡で休憩しました。休憩もマラニックの楽しみです。泡は精神的に楽にしてくれます。伊賀上野では松尾芭蕉の生家がありました。伊賀上野の街を走っていると、誘惑の田楽だんごの看板が。自然に店の中に足が。10分ほど焼けるのを待って。やわらかく美味しかったです。そして伊賀上野を過ぎると今回のコースの見所です。島ヶ原の手前ではトレイルコースがありました。急に元気が出ます。三本松の池で記念撮影です。途中、芭蕉翁が尻もちをついたという言い伝えの残る「芭蕉の尻もち坂」がありました。途中、「笠置峠か与右衛門坂か 江戸の箱根はなけりゃよい」と里謡に詠われたことでも知られるほどの旧大和街道の難所の与右衛門坂がありました。下りなんですが、急すぎて走れません!楽しんでいるうちに、月ヶ瀬口に到着です。今度は上りの坂の連続。村岡の練習?です。しばらく走ると高山ダムに到着です。おいおい東海自然歩道なのにロードばっかり、ついつい機嫌悪くなりそうです。ただしばらくすると遊歩道の分岐があり、そこからはトレイルです。線路沿いを走る箇所もあり、気分最高です。右側には木津川が。そしてそして笠置橋が見えると、もう長い走り旅の終了です。笠置いこい館では温泉に入り、泡を飲み少しゆっくりです。天気も予想に反し、いい天気でマラニックには最高の日でした。久々に60km走れ大満足でした。こんな緩々マラニックだと足の疲れも感じません。次はどこ行こうかな?行きたいところ一杯あり迷ってしまいます。
2011.03.04
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