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進水: 1993年 NZ にて IMSワンオフ艇として建造。(元 ”Neutrino”) オークランド~博多レース(1993)に出場の為に建造、 デザイナーのElliott 自身が乗り 見事に優勝。装備ほか:内外装、部品類、セール、計器、船台、エンジン等を徹底的にレストア及び新調し ています。価格: ¥800万円(在 松山市) 仕様、写真等 お問い合わせください。
May 26, 2010
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手前のBulkheadは この後デッキが乗ってから3Dの方向で何重にも積層されて12mm厚の耐水合板Bulkheadが 倍の厚さになる。そして ステンのチェインプレートが取り付けられる。エンジンベッドには あらかじめ固定ボルト用の穴が空いていて、裏にはステン板がナットになる仕組みで、もうドライブ用穴を空ければ すぐにもエンジンが載る。 マストステップとなる位置には 無垢の木を入れてから積層されている。
May 25, 2010
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もう1つの ”S40 OD”。我らが船は ”S-40" 。 チョット 違う、紛らわしいと”S40 OD”のデザイナーのSoto(アルゼンチンの有名デ ザイナー)へメールしたが 返答は 無しのつぶて、で憤懣やるかたなし(笑)。ODを作ろうとして南アメリカで頑張っているし、やっとUSAに1隻入ったところ。世界中の多くの人々が これでODなんて無理って言うが もう10隻位進水してるしMedCupが たった11隻なんだから どうして無理と言えるの と反論している。南アメリカはORCでまだレースをやっているが、”もっと速い船、もっと楽しく”というコンセプトだけで造られた船なんだ。(ただ 決して安くない、US$ 300,000位)多分 40フィートでは GP42と互角 ってとこかな。どちらにせよ 誰でも乗れたり、買える船ではないのは確か。
May 21, 2010
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“Porto Santo の夏始め“ の ご案内 2010、5月20日いい季節がやって来ましたね。Porto Santo は通年 夏しか営業していませんが、気持ちいい今日この頃を毎日 過ごしていますと お店をOPENしたくなりました。 でもとりあえずは 日頃のお付合いしていただいている人々と まずは堀江の浜辺で まったりと過ごしてみましょうと 思いついた分けです。是非 ご参加くださいませ!場所: Porto Santo (Tel: 090-3187-5508)日時: 6月6日 12時~17時頃まで (雨天 中止)参加費: 1人 3,000円出し物: 赤、白、スパークリングワイン、ビール、 付き出し、各種 Pizza, デザート、コーヒー代行運転: 予約で 数台用意しておきます、事前にご連絡ください。ご参加の 皆様は ご一報くださいませ。P.S 県外からのご参加は 無料です。 Aloha~~~~~ , いや Chao !!!
May 20, 2010
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Jessica Welcome Home !!!16歳の少女が1人で世界1周の偉業を成し遂げた。(ノンストップ、210日)シドニーの多くの人々の大歓迎の様子は テレビで生中継されていたが、このニュースは日本では 全く見かけないのも不思議。僕なんか 涙ぐんでしまった位なんですが、、。 Jessica その大歓迎 の様子 これを見て感激しない人は いないだろう! ☆ Jessica が出発前に 彼女のサポーターが この古い船の為に自作のハードドジャー をあっという間に作って 彼女にプレゼントしているYouTubeを見たのを思い出した。 それにしても こんなあどけない一見普通の少女がやってくれました。 はたして 彼女には特別な才能があるのでしょうか?”マシーン” ですね。Shock40 以来のプロダクション なるか?インショア でしか乗らないのだったら CantingKeel も心配無用?コンテナにスッポリ入るって言うけど このキールがそんなに簡単に外れるのかな?
May 19, 2010
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別にこのJeanneauの新艇に興味があったわけではないんだ。このバウスラスターに興味があって写真を撮ったわけ。こんなサイズのクルージングボートになると、スラスターを着けない船はまずいない。で、スラスターに合わせたハルを最初から造り、スラスターを着けて、FRPのカバーを接着して終わり!仕上げが今イチだが、発想の転換でここまできたって感じ。P.Sスラスターは業者にとっては オイシイOPTIONでしたが、もう ダメですね(笑)。
May 16, 2010
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今回 相当の数のヨットを見たが、1番のお気に入りはやっぱりこのAntibesで見た 70フィート位のこの木造艇。決して古臭い船ではない 新造艇だ、何かのレプリカかもしれない。船名からネットで検索してみたが 見つけられない、誰か得意な人がいたらお願いします。 ”Nazgul” LONDON
May 13, 2010
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3Dで初めて IRC36の水線下の様子が分かった。バルブキールを採用したとは聞いていたが、バルブだったらIRCに有利とも限らないらしい。バルブとフィンの 重さの兼ね合いがミソだと言うのだ。あとは この船を 何の素材で作るか? で 値段が違います。ポリエステル、ビニエステル、エポキシ、カーボン ???バルサ、PBC,クレゲセル ???じゃ~ マストは? Carbon でしょうね。Keelは Rumen Gerardが製作(S-40 も同じ)ラダーは ISOTOP が製作。 この2つは外注だそうだ。ともかく IRC TCC=1.057(目標) は大きな魅力。
May 12, 2010
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友人のMicheleと若奥様、左右の2人はMicheleの合気道仲間。彼は 東京 原宿にフレンチレストランを日本人の2人のオバサンと共同経営していて、彼の担当は ブルターニュの特産缶詰め(かに、スープなど)を日本にコンテナで送ること。後は Benodetの別荘(と言っても、山小屋風?)とこの自宅1階の商店の賃貸で、悠々と暮らして、もう10数年。7年以上の日本で暮らしていた経験から日本語ぺらぺらで、僕が”貧乏ひま無し” と言うと、彼曰く ”果報は寝て待て” だって。 (一本取られました)
May 11, 2010
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階段を下りたらマストだった。ここが メインサロン? 余りにも狭い。レーシングマシンと言えば それまでだが、僕にはツイテいけない世界だ。この中古のTP52も 地中海でやっているTP52サーキットではもう通用しないのでは、もう第3、第4世代のTP52が生まれているから。もちろんGP42にも同じ事が言えよう。
May 10, 2010
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SailingAnarchyのScot編集長にIRC36の写真を送ったら、下記 記事を掲載。何が面白くないのか、ボロクソ である。早く言えば ”今更 スピンポールやスピンはないだろう!これがIRCボート?中古のMumm36だったら20%で買えるぞ”ってな感じ。レースの内容や結果も知らないで 言いたい放題がSailngAnarchyの本領だが、自分が中国で開発した FlyingTiger10m がどうしても可愛いんだろうな。So we received a bunch of pictures of this new 36' IRC and we laughed. Not that someone built a new 36' boat to the IRC rule, (not that that isn't laughable), but rather at a rule that still uses spinnaker poles and symmetrical kites. Seriously, haven't new boats, deigns and philosphies moved beyond this? Seriously, tell us this wouldn't be loads more fun? The more we looked at this boat, the more we thought, why not just get a Mumm 36 at what, 20% the cost? "Hello,1985 called. They'd like their pole/spinn combo back."05/08/10
May 9, 2010
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イギリス Hambleのヨットクラブで食べた これぞ正真正銘の”Fish&Chips".簡単な料理ですが店によって味はまったく違います、これは美味しかった。フランス人は これを馬鹿にして”イギリス人はこれしか食わない”と笑いますが、どうでしょう。700円。全く骨の無い 身の厚いタラをサックと揚げたのがイイですね。ジェノバのヨットクラブ横のレストラン、食後のデザートはティラミス。”新鮮なイチゴを載せると美味いぞ!”とのアドバイスとうり 満足でした、700円。イチゴを細かく切っているのがオシャレでした。マルセイユの 馴染みの イタリアンレストラン(その名もシーホース)で大好きなピザ。上に大サラがあり これで4分の1、直径40cm、1,000円。日本のピザが 馬鹿らしくなります(笑)。
May 8, 2010
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Dear Shozo,For the Ob?lix Trophy the rating was 1.062. This rating was increased by the UNCL because we did not weight the boat. Based on the measurement we took, the exact rating will be around 1.058.For the Obelix they have decided to split the fleet at 1.059! That's why the race committee asked the boat to race in IRC 1 after the first race. With the rating at 1.058 and all the races in IRC 1 Gaia might have been the winner.We are bringing the boat back the boatyard to finish everything and to get the real rating in order to race in Le Havre and then in England.Regards,Bernard
May 7, 2010
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僕が撮ったGAIAの写真はレース直前のもので、レース中のは撮れていなかった、NorthSailのPhilippeがレース中の1枚を送ってきた。”この船を見に来たんだろう、凄いよGAIA(IRC36) IRCの最終兵器だな!”だって。ジブは最新の "3di" というセールだそうだ。(3DLではない)どんな理由か判らないが GAIAはIRC1のクラスに入れられていた。レース結果はクラス18艇中 3位。いかなる理由があろうとも 結果だけが全てなのがレース。しかし、もしも IRC2ならば、、、。
May 6, 2010
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昨日 帰国して15時間寝ました、起きたのは午後3時(笑)。早速 Obelix Trophyのレースの結果を見てみると、GAIAは IRC1で参加?理由は 今は判りませんが、フランス最強フリートでレースをしているみたいで、今のところ3位。本来のIRC2でヤッテ欲しかった、、。IRC2は X-40がSpiOuestに続き 勝ちそうです、彼らにそのIRC Ratingの秘密を聞きますと、ショートキールなんだって!(どうりでRatingが落ちるはずです)沖縄レースも見たら 応援していたMondaynight、Puttieが今日リタイアしたみたいです。昨夜は 天城のオーナーとたっぷり 店で飲み、今日は LuckLadyが 堀江港に お目見え、さてどうなるか、、、?。
May 3, 2010
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今日は 再度フランスに、Benodet に来た価値がありました。Obelix Torophy2010を VIPボートで半日見せてもらった。世界 初公開のIRC36 ”GAIA"、この写真は世界中の 誰よりも早い、 SailingAnarchy よりも早い!(声を大にして(笑))12~13ノットの風で7ノット (伴走のボートのGPSより)舵を持っているのが 我らが Alex !スキッパー兼デザイナーです。その後ろがメイントリマーのPhilippe、 NorthSailsの営業マン同じ IRC2に参加の隣のA-35と比べてみました。バウのナックルは似たようなものですが、スターンが全く別物です。フリーボードも高いし、デッキにキャンバーが無いのも僕好みです。今回の ”取材”(?)でお世話になった Eric.BenodetYachtClubの重鎮で マリーナの目の前に豪邸を持っていました。このボート(30フィート)は彼の足船。
May 1, 2010
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