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ここBenodet の地元の英雄 Paprecが持つ TP-52、もちろんここら辺では最速ボート。プロセーラー StephanNIVEが OberixTrophyでSpiOuestの借りを返すことが出来るか?この中を見せてもらいました、いわゆるメインキャビンの広さは30フィート並です。あまりの過激さに僕にはついていけません、、、。La Trinite にある中古艇を見に行ったら、最近 www.sailingnews.com で見た船が艤装中だった。これは20mのスクーナー、これもビルダー(Thierry)がいたので中も見せてもらった。Thierryはこの船をたった1人で 5年掛けてここまでやったと言う。木造艇 でも外板にケブラークロスをエポキシで貼っている、元々はアメリカの有名な船をイギリス人のデザイナーが現代風に改良して図面を描いているそうで、同型艇がメイン州に進水しているという。マストはカーボンを建てるそうで 8月には浮かべるそうで、価格は:1500,000ユーロ。この若者は一体何を削っている?ノミとハンマーで 鉛のバラストの センターボードの貫通ボルトの受けサラ部分の修正中。センターと言っても2.4トンありました。この 747OD の中古艇に用事があったってわけ。もちろん写真を一杯撮りました。これはイギリスから このOberixTrophyの為に来た クオータートナー軍団、4隻のピカピカの30年選手をフェリーでわざわざやってきたのです。クオーータートンカップをやるとは聞いていましたが16隻あつまっているそうです。船を見ると みんな 新しいリグでマストも新品です。日本にも ワンサカ いましたが こんな事をやった人のことを聞いたことがありません。古く船を いろんな意味で大事にする心構えは日本人は希薄になってしまいました。Benodet のヨットクラブでお世話になった オヤジさん。彼は僕を知っているというので? 実は昔からよく行く 地元で有名な”DOMINO PIZZA”の元オーナーでした。M-Projectでもよく行きましたね。もうリタイアして 南太平洋とBenodetと生活を半々にしている裕福なオヤジ。
Apr 29, 2010
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今日も 馬鹿みたいに走りました。(約800Km)La Rochelle, Mallan, Benodet, Lorient, Concarneauでホテルへ。LRを出て まず Z-Spar社のCarbon mast工場でEricと再会、BenodetでIRC-36が進水しているはずと、思ったのが浅かった、ここは やっぱりフランス。Thierryに電話すると Lorientで今IRC-36のマストを立てているからすぐ来い!だって。もちろん 飛んで行きました。明後日からレースだっていうのに コレだ。現場には オールスターが揃っていました、ThierryーIRC-36のビルダーBernard NIBELT -デザイナーNorth Sails-Philippe 3DL はじめ ハイテクレーシングx10枚!供給Silver計器 -営業、サービス、NEXUSの最新版を装備SouthernSpars- Vincent CarbonMastを供給IRC のオフィシャルメジャラー、以前もお世話になったともかく ”船”は 思った以上の出来で申し分なし!ヤッテくれるでしょう。世界で1番にネットにその写真を 2時間後(今から 夕飯に行く)に公開!予定(だって SailingAnarchy で ”この船 何?”ってクイズが昨日出たばっかりなんだが その写真はまだキールも付いていない。) ☆ 応募したら景品はもらえます。ところで Benodetのヨットクラブで歓待を受けました。Sprint-51で 数年前 Obelix Trophyに参加した時、僕の顔をコモドアやクラブの幹部連中が憶えていて、クラブで2杯もビールをご馳走になり、明後日のレースもVIP専用ボートで観戦させてもらいます。素晴らしい船型です、たった4ヶ月、4人で出来上がるんですね。ハイテク、コンピューターの勝利です。ハル、デッキ、バルクヘッド、フロア等全てコンポジットです、軽く 強く出来てます。手前のおじさんがIRCメジャラー、船を押しているのがビルダーのThierry,帽子はBernard.Benodetでもらった参加艇リストによると IRC2クラスの参加艇は14隻。GaiaのTCC=1.060でした、 で ここに来て見ると これから計測なんです(笑)!!。”これは一体 どうなってるの?”とBernardとメジャラーに聞くと”???”です。(2人共 オトボケ? 本戦まで1日 でもTCCは変更される ? です。)Silverの計器の配線中。オシャレな内装で素敵です、これはIRCクルーザーと言ってもいいでしょう。バルクヘッドの裏には個室トイレ、フォワードにはWバース。アフトもWバースが両舷にエンジンもボックスを開ければ丸見えで メンテも容易そう。内装の印象は Mumm36をモダンに しかも もっと広くした感じ。SouthernSpars のVincentがENAPAC(油圧ジャッキ)を使ってマストチューニングです。このマストは南アフリカ製、最近 現地に工場を建てました。Vincentによると 4.3トンの負荷までかけるそうです。(SSの計算による)マスト下にスペーサーを数枚 挟み込んでいるところ。
Apr 28, 2010
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London City Airport(ロンドンには4つも空港がある)よりAFで8時15分発、Nantesに1時間半、又もHertzを借りて La Rochelleへ2時間。あえて高速に乗らずに下の道をいつも選ぶんだ。この街道を 別名”ヨット街道”と自分で呼んでいるーそれ位 ヨットを運ぶトレーラーが行き交う、今日も4隻の新艇を見た。途中で トレーラーの運転手の溜り場のレストランで必ずランチ、道端にズら~っとトレーラーが止まっているからすぐ分かる。こういう店は 必ず美味くて安いんだな、僕のお気に入りの店は2軒あるし交代で店を変える。ワインも飲んでフルコースで15ユーロ(2,000円)、僕にとっても決して安いランチではないが、運転手もよく集まると思ってしまう、これが不思議だ?、、。LaRochelle のNF3社でS-40#004の進行具合を入念にチェック、2時間半は工場にいた。ひょっとしたらデッキが載っているかな?と淡い期待をしていたが、やっぱりまだでした。でも進んでいるのは確かで ちゃんとやってるな とは思っている。さて明日はBenodetへ行く、Oberix Torophy に参加する新艇IRC36を見る為。
Apr 27, 2010
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ヒースロー空港にオーナーをお送りしてから Shippingの確認にSouthamptonのP&M社を訪問。Hambleには久しぶりに来た、Port Hamble とHamble Point Marinaを間違えるくらい。様子も随分変わっていたな~~。Saltern Boat Builderを訪ねていったが、不在、留守電 でNoContact 残念でした。London のCity AirPort へ、今夜は空港前のガサツなHotel,明日は早朝から フランスNantesへ渡る。
Apr 27, 2010
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今日は たまたま Londonマラソンを見れそうだ。昨日 Greenwichの海洋博物館を見学に行った時、そこがレースのスタートでバッキンガム宮殿前がゴールだと知った。テレビでも もう中継をやっている、さて、朝飯食って ゴールを見に行こう!
Apr 25, 2010
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Hardy42の検品を終えてLondonに帰ってきました。で 今夜は 何を食べるかが問題です。”出船”は LondonでNo.1の寿司屋。ホテル のコンセルジュに LondonのNo.1の寿司屋を紹介してもらおうと訊ねた。しかし これも簡単ではありませんでした、彼ら(イギリス人)が言うNo.1は ”NOBU”、オーナーは TokyoのNOBUをよくご存知で ここはダメ!そして ”出船”は オーナーの要望どうりに応えてくれた寿司屋で、もちろん僕も ”ごちそうさまでした”。
Apr 24, 2010
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Londonを9時半には発ち 北東200kmのLowestftへレンタカーで走る。ここの YachtClubでHardy社の連中と待ち合わせ、クラブのレストランでランチをご馳走になる。早速 Hardy42と初顔合わせ、オーナーも大喜び!素晴らしい仕上がりと、25ノットの試乗に満足、後はShippingだけだがこれももう手配済。7月には日本の海で浮かぶだろうし この船の存在感はここでも格別で、きっと1部の人の間では話題になるだろう。今夜は この町1番の”Ivy House Hotel”というカントリー調の宿、田園風景と水辺が一緒にある自然豊かな環境に心が静まる。そして明日の午前中には 大まかな取説を確認して Londonへ帰る。☆ ネット環境は ここでも良くない、受信が出来て送信が出来ない、イヤ 僕の知識不足? でもFreeWi-FiにユーザーNameとPasswordを入れるだけでも簡単じゃないんだな、これ が。
Apr 23, 2010
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昨日 無事 オーナーをParisドゴール空港でお迎えできて、パリ市内のホテルへ。今朝は これからどうやってLondonまで行くか???まず飛行機は飛んでいないので 鉄道 SNCFオフィスへ、2~3日全く座席の予約は不可能であきらめる。ホテルに帰りフェリー会社にともかく電話入れてみるに 午後3~5時位には乗れるんじゃないか、待てば乗れる可能性があるとの返事。すぐさまTaxiを呼んで、280kmをぶっ飛ばしてもらう。カレー → ドーバー のフェリー会社は2社あり、海岸には ものすごい車が集結していて、又 乗船だけの人々が 長い列をつくり、この分では数時間は順番を待たなければならないと覚悟。実際2時間 冷たい風のなかを待ってピストン輸送しているフェリーに乗り込めたときはホットして、すぐさま船内のレストランへ。もちろん乾杯のシャンペン、ボルドーワインでフランス最後の豪華なランチ。75分でドーバーへ着いたが、ここからLondonへは臨時のバスで2時間。トラファルガー広場で下車、 目の前のGrandHotelへ投宿。明日はここからレンタカーで Hardy42が浮かんでいるLowestoft へ行こう。
Apr 22, 2010
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Niceのホテルで オーナーが幸運にも成田を発ったのを知り、急遽Niceの空港へ そのAFが どこへ着くか確認に行く。パリと聞き、僕のNice→Parisの23日の切符が使えないかと交渉→OK! ラッキーでした。本来 往復で買った捨て切符が役に立つとは、これでパリまで10時間かけて走らなくてすみました。このパリの空港のWiFi は1時間4.5ユーロ、空港内のMacも探して見つけたのですがソケットは店内に1つだけで すでに若者が使っていた。さて、オーナーとお会い出来れば とりあえずパリ市内に泊まるがどうやって イギリスへ渡るか?と 思っていたら Hardy社のMarkが今回 検品に来た新艇の船をベルギー のオステンデまで3.5時間で回航しようか?と提案してきた。ナルホド !です。さてさて これからどうなるか???
Apr 20, 2010
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☆☆☆ 朗報だ!!! AirFrance にオーナーは乗れたという。2泊も成田で待った価値があったと言える、AF,BA,Alitaliaと3航空会社を押さえていたのもスゴイ!ただ 南回りらしく、パリに着くとは限らないということで、さて僕はどこえ迎えにいけばいいのか これから目の前のNice空港へ 確認に行こう!Genova → Antibes → Nice で待機。日本から来るオーナーとイギリスで落ち合う予定が サッパリ、、、。どうなるんだろう? 空の便、Milano に来るとすれば、もう1度イタリアに行こう。Antibesへ行く時は 高速に乗らないで 海岸沿いの一般道を走った。くねくねとした道 イタリア、フランス映画で見た道だ。このImpeliarの町では 新しいマリーナが完成近い様子。(大抵の町にはマリーナがある、しかしどこも満杯状態)
Apr 20, 2010
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立派な伝統を感じさせるクラブ。このサロンで前日には Mini6.50mの連中50隻くらいのパーティーを開いていました。やっぱり こんなBarはどうしても必要ですね、カンパリソーダをいただきました。テラスからの眺め、新旧、大小 一杯です。Genovaのこのマリーナのロケーションは 言ってみれば”横浜市民ハーバー” てな感じ。(高速バイパスの真横でも、高速から簡単に降りて たどり着けない、クラブへ行く道にはゲートがあり許可が必要で 又クラブ敷地にもゲート、、セキュリティーは高い。)
Apr 19, 2010
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メガヨット、マキシの溜まり場と言われる Antibesに初めて来た。ここはメガじゃなくてギガ でした!ドキモを抜かれるような船が ズラ~~~ と並んでいる様は 世界中での1握りの人間の欲の深さ(?)と言うか 言葉を無くす。これらを造るオーナーには 予算というものがまず無いだろう、いくらでもいいのだ、手に入れれる物は何でも手に入る人間が存在するということも知れよう。並んでいます、、、ずうう~~~と。皆さん 無税の船籍港の登録です、つまりこんな船を作っても税金は払う必要ないみたい。1番手前のこの船の左舷には45フィート位のハイテクボートが、テンダーと書いていました。前後のL字のアームで海面に降ろされる仕組み。右舷にはこれまた立派なボートが同じ装置で降ろされる仕組み、、、。さんざん見せ付けられてイヤになって帰ろうとして見上げると デッキにはヘリポート、、。で、身の丈の お気に入りはコレ位になるかな?決して古臭い船ではない、これは新艇だ マストはカーボン、ブームは流行りのパークアベニュータイプ。こんな船を作る人がやっぱりいるんだな~とも思う。この方がよっぽどオシャレだぜ。
Apr 18, 2010
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朝8時半から NF3社の工場長のVincentと建造中のS-40 4号艇の打ち合わせ。デッキはもう出来上がっているので月末にはハルもモールドから出てデッキも載っているだろう(と期待?)。それを見とどけれるのは27~28日になる。これで もう LaRochelleには用は無し、140KMでガンガン飛ばして9時間、やっと大好きな Marseilleに着いて 馴染みの安ホテルでネットが出来た。明日は イタリアのGenovaまで夕刻までには行こう、もちろんダビデ氏に会うため。
Apr 15, 2010
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チャールストン がスゴイことになっている。 http://www.charlestonraceweek.com/ひょっとして KeyWestRaceWeek のお株を奪うことになるかもしれない。ここなら全米からも集まりやすいし、時期も場所もいいかも。今年は192隻の参加で、あらゆる艇種が集っている。
Apr 10, 2010
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これで 4,000マイルを、、、。
Apr 9, 2010
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もちろん IRCルールのこと。フランス人とイギリス人 の2~3人しかこのルールのBoxの中身を知らない。 という事になっているが、、、。彼らは それを口外しないと誓約書も書いている。しかし彼らも人間だ、友達もいるし家族もいるし、Sailingの仲間もいる。たとえ言わなくとも そのニュアンスは 同じデザイナーや頭のいい連中には見当がつくものだ。 ただし この2~3人と親しい関係がある者のみに可能性がある。 と ある人から聞きました。
Apr 7, 2010
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結果: IRC 1 優勝 GS44R IRC 2 優勝 X-40 今年は ArchambaultもBeneteauも X-Yachts とGSにやられました。 IRCボートは 難しい、、、、。 X-40 のIRC Ratingは 1.0540、これだったら勝てます! ボテ とした船がRating上 有利なんだな~~~。訂正:4月6日 IRC 1 はFirst40が頑張って優勝しました、GS44Rは最終第7レースで痛恨の OCS ! 惜しいことをしたようです。オランダからの参戦で もうチョットのところ でした、残念。 まさか 7レース目まで やるとは思っていませんでした(笑)。しかも 彼らは35ノットまではレースを中止しません!(数年前の落水死亡事故を教訓に)
Apr 5, 2010
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Spi Ouest 2010に異変?まだ3レースしかやっていないから どうなるか判らないが、常勝軍団 Archambault Boatsが 苦戦している模様。IRC(1) 32隻参加1位 First402位 GS44R3位 First404位 X-435位 GS43IRC (2) 43隻参加1位 X-402位 X-373位 A-354位 A-355位 First40.7第3レースで多数の船がDNFを食らっているのが 番狂わせの原因だろう。
Apr 3, 2010
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Pauger Carbon Mastを知ったのは このSolaris36ODに装備されていると6~7年前に聞いてから。これの試乗に訪れたイタリアのSolarisYachts は超ハイテク工場だった、最近急速に高級ボートの建造販売に成功して 遊びでこのSolaris36ODを開発したような余裕があった。全然売れてもいないのに 当初から15隻も造って希望者に乗り回せていた。もちろんマッチレースや ACの挑戦者へのトレーニングボートとして使われはした。しかし 今は建造中止したみたいで、リストにも載っていない、いいボートなのに。Paugerはハンガリーのブタペスト近郊に工場があり、イタリアから近いと言えばいえる、しかし ”エッ? ハンガリー?”である。聞くと、NZから来た優秀な技術者が常駐して製造しているという。これを中国とかベトナムに置き換えると、話は ”聞いたことがある”になる。それでも Paugurは 今やRC44の建造の担い手なんだから。(RC44は当初 中東のドバイで造っていたが、うまくいかなかったいきさつもあるし、、。)
Apr 1, 2010
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