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何とも面白い船が マデラからブラジルの第2レグをトップフィニッシュ。まったく誰も思いつかないデザインを具現して、シテヤッタリの笑みがいい。
Oct 31, 2011
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現在の参加艇の顔ぶれを 見るだけでも コレはホント楽しみ。この外洋レースの勝者にこそ別の意味で ”JAPAN CUP”が相応しいかも。現在10艇 同型艇がいません、 あと どんな船が参加してくるかも見物です。
Oct 30, 2011
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日本に ACにチャレンジして欲しいと思っている1人としてはとりあえずこれでも2隻 JSAFに買ってもらって優秀な若手を育成して欲しいと思います。目の前に船が無くては どうしようもありません。AC45なんかチャーターしてすぐに乗れる?レースが出来る? とは思えないのです。マルチハルの世界は別次元で、既に韓国 中国に追い越されている認識も持つべきでは ないでしょうか。
Oct 29, 2011
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Greg Elliotttと初めて会ったのは20年位前の 東京ボートショウでした。僕はSprint9.5mを意気揚々と これを2度目の出展、彼は その隣に日本の業者と共に6m位のデイレーサーを持ってきていました。そのGregは 僕の船をボートショウ期間中 毎日見に来て船内のいたるところをひっくり返して徹底的に見ていました。何故か この癖が 僕も身について現在に至っています(笑)。-むしろ 判らなくてもそのふりするだけで 業者やビルダー は その気で見ているなと思うものです。これは 家を買うときも、車も 家具も、、、皆同じです、 できるだけ触って、叩いて音を聞いて、ひっくり返して見ればいいんです。必ず何か発見できるものでこれが面白いんですよ。先日のLaRochelleのボートショウでも 初日の朝1番にJ-Boats FRANCEの社長が来て、S-40を徹底的に見てくれました、彼は ”俺は客ではない”とのっけから名前を名乗ったのはサスガでした。アナポリスのボートショウにSprint-50を出した時も J-Boatsの御大のロドニー ジョンストンが来てくれました。彼は1人で来て 黙ってじっくり見ていましたが 僕に質問することもなく静かに立ち去りました。
Oct 23, 2011
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↑ これElliott770↓ S-40ジブトラックが同じように ルーフ上にあります。船の大小はありますが雰囲気は ほぼ 同じですね。感性が近いと ここち良いんです。 ☆来年の沖縄~東海レースに SEAHORSE関係の船が2隻エントリーしています。 しかも クレセントは2013年のトランスパックにも挑戦するそうです。沖縄-東海ヨットレース2012公式ホームページJSAF外洋東海 沖縄-東海ヨットレース2012のオフィシャルサイト 2012・参加表明艇アサドリ / 東海 田村愼一オーナー1122トレッキー / 三崎 新田肇オーナーエスメラルダ/三浦 植松眞オーナーガスト / 東海 青山耕三オーナーキホ / 津軽海峡 北田浩オーナークレセント/湘南 平井昭光オーナー S-40ココリン/湘南 松永格オーナープティー / 西内海 松本明雄オーナーベンガル7 / 東海 邨瀬愛彦オーナーマンデーナイト / 東海 岡田清春オーナー SPRINT-51この顔触れは なかなか面白そうですね!イヤ 絶対に面白い!今から楽しみです。追記:レース公示を見てみました、 そんなに難しい条件も無いようです、気楽に参加できそうです。 参加料30万円が難閑だったりして(笑)。
Oct 19, 2011
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思わず生唾が出ました。 コレ→ GREY GOOSE
Oct 18, 2011
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これぞ正真正銘のジェントルマンズ ボートです。詳細、価格等お問い合わせ下さい。
Oct 17, 2011
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僕が今 1番気に入っているヨット。197フィート ”Hetairos".この写真をパソコンのトップページに飾っています。こんなのを Neo Classicって言うんでしょうね、でも超ハイテクボートで金に糸目をつけず ノーコンプロマイズ。もちろん速い。この雰囲気で MiniMaxi(66~70フィート)を造るのが当面の夢なんです。(注)この船 ケッチにした理由とは: 大西洋から太平洋に抜けるときに マストがパナマ運河の橋げたに引っかからない 為だって(笑)。
Oct 14, 2011
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Reynolds- 33 と Farr40 の勝負。カタマランがモノハルと比べてどれだけ速いか、実際に見せてくれています。 勝負 ! 話にナリマセン。
Oct 12, 2011
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Barcolana2011が終わったと思っていたら、イタリアの新興造船所のT-Yachtsから早速 このレースで良い結果が出たと 成績表を添えてメールが入りました。 クラス229隻中の5位だというのです、上出来です。ひょんなことからコンタクトが始まりましたが、新興ということもあり非常に熱心です、34フィートから始めて ここ3年くらいで17隻販売したようです。 詳しくは T-Yachts 。全長:9.99m、ホイールも付いて約11万ユーロ(1150万円)、やっぱりイタリアンテイストでフレンチとは一味違う内装と仕上げで、IRCで戦えるクルーザー・レーサーってところでしょうか。
Oct 11, 2011
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これぞ世界最大のヨットレースですね。Barcolana 第43回今年は 1,797隻のエントリーたった14マイルの ブイ周りのレースに 6m余りの船から SuperMaxiまで集います。エントリーフィーも9mで7千円から Maxiで7万5千円と色々。イタリアも大不況のはずですが、何なんでしょう?3年前のGiragliaRolexCupで会った”AlfaRomeo”(Maxi)のボースンは そのレースの後 たった14マイルのこのレースのために イタリアの靴の底をぐるりと回って トリエステまで回航しなければならないと ぼやいていたのを思い出します。もちろんオーナーはファーストホームを狙っていたのです。
Oct 10, 2011
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S-40のマットレス、背もたれクッションです。LaRochelle 地元の業者にボートショウ前に注文していたもの。
Oct 9, 2011
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ボートショウも無事に終わり お祝いには ささやかにガレットで遅い夕食です。”ガレット”という そば粉で作るブルターニュ地方の郷土料理、クレープと似たようなものですが、この方が食った気になります。付け合せに フライドポテトとサラダがあるのはいいですね、今流行の四角い皿も。左の薄く白濁した飲み物は Ricard の水割り、大体 こちらのアル中さんは皆これを飲んでいます(笑)。
Oct 8, 2011
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左がSENSE50, 右はSENSE43 Beneteau SENSE 50が発表されて1年、スケールダウンの43を見る。コレはいい!パーティー船に モノハルでこれ以上のものは 滅多に無いだろう。ともかく広い、使いかってが良さそう、奥様もご機嫌、友人を呼べる、パーティー、、、、。夢が大きく膨らむのを保障しましょう。こんな船をあっという間に作れる時代なんです、台数さえ読めれば着手できるんですね、弱小の造船所では不可能です、別の道を模索するしかないでしょう。Beneteauの工場では、この43をガンガン作っているようで、50より43の方が良い位、いいんですよ。これが 170,000ユーロ、 たったの1,700万円ですよ!今日、逝去された アップルのジョブズ氏も言っていました。”墓場で1番の金持ちになったって意味が無い”。 船を買うのは今です。
Oct 6, 2011
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”ホントにLaRochelleに行っていたの?” と訝る人がいて、写真をUpしました(笑)。実は 写真の容量が一杯でUpできなくなっていて、有料プランの更新が上手くできなっかたのが実情です。(パソコンの使い方 すぐ忘れます、トほほ、、、。)賑やかそうに見えますが、僕の知ってる限りでは この20年くらいで最低の盛り上がりではないでしょうか、イヤ盛り下がり。本当に10万人来たのかな? 疑問です。特に フランス人は調子のいいときの盛り上がりは特別で とにかく強気、しかし一端 下降気味になると、又 極端に弱気になります。ラテンの血かもしれませんし、B型の僕も同じようなもので 合うのかもしれません。
Oct 5, 2011
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”カタマラン か トリマラン か ?”もちろんクルージングボートでの話し。結論:トリマランが ベター、、、、 らしい。今回 NEEL45,50 のトリマランを出展していた この会社の社長Eric Brunel によると1)トリマランはカタマランの1.5倍速い2)5度傾いて走ることで Sailingしている感覚を楽しめる3)カタマランは どうしても重くなるこれを 別の有名なセーラーに話すると ”まったく同感”との返事。ともかく クルージングカタマランが ボンボン売れていて、どの船も新艇にガンガン荷物を積み込んでいる風景を再々 見かけた。傾くという感覚が無くなると 人間 陸と生活を同じように考えてしまうかもしれません。もっとも、Ericは元 カタマランのFountainePajot のナンバー2だった男で、創成期から貯めていた会社の株を全部売り 大金を手にして今があります。でも これを裏切りとも思えません、僕的には。今回の起業の前には 大西洋横断シングルハンドレースに出る為に自前の50フィートトリマランを造り見事 優勝していますもんね。エライ
Oct 4, 2011
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Beneteau社の 特許という 画期的な ”DOCK & GO”の実演をボートショウの会場にて OCEANIS54を使いやっていました。どんなに狭い海面でも その船の全長より長ければ グルグル回れて、ポンツーンにピタリと横付けできる様は 観衆から思わず拍手が出ていたほど素晴しいものでした。もちろんバウスラスターを併用して出来ることです。しかし、何度も見ていると やはり相当な腕前があってのことだとも思います。SailDrive自体が360度クルクル回せるという発想は、イタリアのトランスミッションのメーカーが開発したもので、これをBeneteau社が3年間だけ排他的に専用使用出来るという契約なのです。残念ながら あと2年間は他社は使えません。この話は 全ヨーロッパにヤンマーエンジンを供給しているFenwickから伺いました。☆ Dock&Go が何だか解らない人も一杯いるでしょうね? コレ です。 実際を見た感じは このビデオよりもずっと良かったです。 この発明は画期的、イノベーションは間違いなし、これからの大型艇には 必要不可欠なものになるでしょう。 そうそう、ボートショウに展示していた34~35フィートのヨットでも 普通にバウスラスターは装備していたのも印象的でした。このオプションは 特別なものでは 今や無いのです。 プロダクションの大型のクルージング艇のハルは 最初からスラスターのトンネルを見込んで出来上がっていて、スラスターをハルに差込み FRPのカバーを接着して仕上げています。(ハルに横穴を空ける時代ではないのです)
Oct 2, 2011
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