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後腹膜悪性腫(軟部肉腫・脂肪肉腫)の経過観察の記事は、2021年12月11日の「20回目マイカルテ返送」で最後になっていました。そのときの記事は、マイカルテ担当医師からのコメントでは「特に問題なく、半年に一度の経過観察を1年に一度にするのも、主治医と相談したうえで決めればOKとのことです。」と結ばれています。 この通り、K病院での経過観察は、その後、1年に一度となり、2022/5/25、2023/6/7、2024/6/5とマイカルテを送りました。そして、この2024/6/5が最後の経過観察、マイカルテ送付となりました。K病院主治医のO先生から、「発病から10年経過し、腫瘍も長年小さくなったままで壊死しているようだし、クレアチニンなど腎機能も安定しているので、経過観察はこれで最後にしてもいいのでは?私も管理職になるし。」という提案がありました。私としては、もっと1年に一度の経過観察を続けてもいいと思っていたのですが、1年に一度K病院に来るのも面倒だし、まぁいいかということでOKしました。これが最後の経過観察となり、兵庫県粒子線医療センターのO先生にも、データを送りそう伝えました。これで、2015年6月からM病院、K病院と続いた粒子線治療後の経過観察が終わることになりました特定位置での腫瘍径グラフクレアチン・尿素窒素など
2025/06/05
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