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その男は3人兄弟の長男として生まれた。小さいときから極貧の生活をしていた。電話は(呼び出し電話)、もちろん食事もカレーに牛肉が使われていることすら知らなかったような、毎日の食事内容である。幼稚園のころの楽しみといえば、母と三日毎に銭湯に行き、番台横のTVから流れる、カラー放送の(サンダーバード)を見ることが楽しみであった。散髪屋という存在を知ったのは、高校生に入ってからであった。中学時代は、五厘刈りという坊主に近い状態の田舎の中学校の校則のせいか、母がバリカンでいつも路上で刈り上げていて、落ちた髪の毛の残骸は風に飛ばされていたのであろう・・自宅が内風呂になったのは高校2年のときであったと思う・・私の推測であるが、祖母が死んでその(遺産相続)が入りまとまった金で、父が中古の建売住宅を購入したと思われる・・・貧乏は人の心をすさませることをこの時代に知った・・・両親はもいつも(金持ち)の悪口を言っていた!その少年は運よく大学を卒業し、一部上場会社に入社した!8年間勤め、役職も最低ランクの(主任)という肩書きをもらい、日々忙しくすごしていた。もう結婚もしており、子供が三歳と一歳の子がいた・・ある町で、裕福な(養蜂場)を経営しているお客様が担当になった!二年ほど担当でお世話になった折、(出資してやるからサラリーマンなんかやめろ!)といわれた。その男が三十にして始めて,TOYOTAのカムリ、1800ccの新車に乗っていたときの話である。家がそろそろ欲しくなったが、年収五百万の人間の買える家は、あと10年後に三千万程度の建売を買うことが精一杯であることもうすうすわかっていた。いきなり株式会社を設立・・・持ち株比率は出資者が55%、その男が45%で、その男が代表取締役として、起業した。3年後から何とか収支がトントンになり、4年間目からは少しであるが(役員配当)ができるまでになった!一株1万で2千株の出資で始まった、株式会社は7年後には実質評価額の株価は2万4千円に膨らんでいた。出資家は言った!(君の今の持ち株では、過半数を超えていない!議決権がまったくないのと同じである!)との現実を教えてくれた!やさしい出資者かと思っていたが、本当はエンジェルといって、起業支援してそこそこの会社になったら、株の買戻しを要求して利益を得る人たちがこの世の中にいることを知った!その半年後(ありったけの現金と、銀行からの個人融資で55%の株を時価で買い戻した!)その男は俗に言う(100%出資者のオーナー)会社の社長になった!きれいごとで、(起業)は成功しない・・崖っぷちで、後がない状態に自分を追い込まないといけない・・・自分の(負)の過去を怒りのエネルギーに変えて、お客様と交渉して自社商品を購入してもらわないといけない・・ つまらない話を長々とすみません・・・ある男より・・・・
2007.08.31
先日のブログで、私の年収が地銀の支店長くらいだと書いたことに関して、サラリーマンの方よりその件も踏まえて質問があった!定年までに1億の現金を貯めておきたいとのこと・・・簡単に言えば、御自身の起業に関してのことであるが、誰が書いているかもわからない人に質問するようでは勝負は決まっているのは皆さんもお分かりのことと思う・・身も蓋もない言い方になってしまうが、日本という国で社会システムをある程度理解したら、サラリーマンがいかに不条理かわかるのではないかと思う・・あまり誉められたことではありませんがオーナーにいなれば、海外出張と称してビジネスクラスで飛び、リゾート旅行を満喫しても、大阪の新地のクラブで飲んでも、課税前に経費処理し、出張費や、交際接待費(これは課税される)として、利益から落とすことは可能ではある!つまり私の年収が地銀の支店長(おそらく年収2千万くらい)だとしても、実質可処分所得が多いという不思議な現象が起きるのがこの国のシステムなのである!3年前の日本の個人金融資産は1200兆円といわれていました。2007年度のTSR情報では、1600兆円に増えています。160万人の人が1億以上の金融資産を持っている現状で、年収300万以下の人の割合が28%もに増えています。この国でサラリーマンで経済的な成功は望めません!上場企業で38年間働き、運よく取締役になってさらに65歳まで勤め上げて、生涯賃金は4~5億までです!これで、1億の金融資産(流動性預金・現金)を残せますか?簡単ですが回答とさせていただきます!
2007.08.29
昨晩、次男の件で管轄の警察署の被害者支援課長より電話が入った!次男の加害者の行政処分の結果を聞いた。交通課長を通じて(被害者通知制度)の依頼をしていたので、教えてくれたのである。結果は免許取*消し、失効期間*年というものであった!*印は警察より公表しないで欲しいとのことなので、約束は破れない!中途半端な形での文面をお許し頂きたい・・・溜飲が下がった・・・この9月より、刑事裁判が始まる!私は戦うつもりである・・・どこまでできるかわからないが・・・今から、遺骨を安置している次男の菩提寺に言って報告を済ませます・・・長男にもメールを打つ・・(その処分が重いのか軽いのかは理解できませんが、お父さんが満足なら、僕はお父さんを絶対的に信用していますので・・・・ご苦労様です・・)の文字が・・姫が(今日のお茶は玉露です。社長の機嫌がよさそうなので・・・)とお茶を入れてくれた!スタッフに私の精神状態が把握されるようでは経営者として情けないというのが本音であるが・・なんとはなく、今日から新しいスタートのような気がしている自分がいる・・・
2007.08.28
当社には事務局員が3人いるのであるが、一応総務部も兼任しているお局(41歳が)どうも、賃貸マンション暮らしを辞めて家を購入したいと思っているらしい・・皆さんも経験があるかと思いますが、まず住宅展示場へ出向き、アンケートに簡単な属性を記入させられてから、あらゆる住宅メーカーからのセールスの洗礼を受け、家がほしくなるというのが一般的であろう・・お局さんより先月相談を受けてはいたのであるが、基本的な元銀行員としての知識は与えた!しかし、経営者が自宅を購入するという概念と、一般のサラリーマンが家を購入するのとは、銀行の審査方法が全く違うということをわかっていただきたいと思い書かせていただく!銀行員は一般の人への貸し出しは(毎月いくらなら確実に返済できるか!)が基本なのであり、その属性により(といってもその銀行への取引度合い)により、住宅ローンの可否を決定する!ところが、銀行は我々経営者にはいくらまでなら返済実績があるか?、また個人の裏金を含めた流動性の預金、ゴルフ会員権の名義、生命保険の死亡受取金、最悪はM&Aを含めた会社の売買価格なども含めて、(いくらまで貸せるか?)を考えて融資を実行するのである・・・(このブログでは書けない要因も含めて・・・)経営者といったって、所詮は給与所得者であるのであるから、そんなに大それた年収をとっているわけがなく、多分私の年収も地銀の支店長ぐらいのものであろう・・・上記のような融資審査方法で銀行は経営者には融資するので、3~5億の家とか馬鹿でかい家を持っている経営者が多いという理由はその融資の審査方法が異なる為ということなのである・・・年収1千万程度のサラリーマンの方だと、一般的な銀行の住宅ローン融資金額は20年返済で融資金額の上限が5千万が妥当な金額であろう・・ところが、年収1千万の経営者で、10期以上の決算を済ませた実績のある経営者は20年で2~3億の融資が出るのである・・・ある程度経営を軌道に乗せたそこらの、おっちゃんが高級住宅街に150坪の敷地に80坪の住宅展示場のような家を建てれるカラクリはそこにあるのである!ちなみにお局さんは、旦那との合算年収で9百万、頭金2割を入れて、返済期間は20年、融資金額はいくらと出たか?個人情報の関係でハッキリとはいえないが、旦那の退職金が**万見込めることにより、満額の回答を得たことを伝えておきます・・・
2007.08.27
昨晩は地元の経済交流会に2ヶ月ぶりに出席した。この会は隔月開催されるので、6月を欠席したことにより、実質4月以来の出席となった!隣席は地元ケーブルテレビ会社の社長であり、長男の高校時代に一緒に1年間PTAの理事を経験した方であった。(社長、ゴメンナサイね!余計な負担を視聴者の方におかけして・・・)小さな声で囁いてくる・・(すみませんが、全く意味がわからないのですが?)と私・・・(え!6月より当社の社員が全員CATV契約していただいているユーザー様にお伺いして説明していると思うのですが・・実はCATVのアナログ放送は9月いっぱいで終了してしまうので、いまのチューナーではテレビが見れなくなることなんですが・・・)この方は実は隣の市に在住する方で、次男のことは知らないらしい・・・あの事故以来、そういえばCATVの地元ニュース及びチラシ広告の類に一切目を通していなかったので、情報不足に陥っている自分に気がついた次第である。現代社会ではたった2ヶ月マスメディアから遠ざかると、(浦島太郎)になってしまうらしい・・時事ニュースは目を通してはいたので幸い困らないと思っていたのであるが・・・(いえ、私の情報不足で知らなかっただけですので結構です!でも、賦課されたままの状態でCATVが見れなくなり、今のお話だと新たにチューナーを設置しなければいけないなんて、ちょっと納得がいかないのですが?)と思いっきり苦言を呈した。それだけの会話をしただけであった!今朝10時ごろ自宅に電話が入る!(午前中に、デジタルチューナーをご自宅に設置したいのですが、ご都合はいかがでしょうか?)もしかして、気を効かしてくれたのかもしれないと思い、甘えることした・・・CATVの委託業者が来て、古いチュナー2台撤去し、新しいデジタルッチューナーに置き換えて、携帯で本社とIDナンバーを交換して、無事開通したらしい!チャンネルが150局もある・・そんなにテレビは見ない!しかし、アナログ放送とデジタル放送を見比べると、鮮明度が全く違う!各チャンネル毎に、付帯情報が2秒間点滅する。そのボタンをクリックすると、現在の天気やら、ニュースやら、株価全ての情報にリンクする仕組みになっている!昔は(日進月歩)の速さで物事は動くとされていたが、さしずめ今のユビキタス社会は(秒進分歩)なのである!そんなに便利になってどうするのか?ってゆうか、これを便利と感じるのだろうか?頼んでもいないのに(これでもか!)みたいに情報がタレ流しになる・・・そういえば、先日当社の姫っこに(社長AUTOCADの最新版がでたのですが?)といわれたっけ・・・(最新版)ね・・今年の4月に買ったソフトが旧版になるという現実・・・サービスでバージョンアップしろ!と思うのは私だけであろうか?
2007.08.25
市の教育委員会に属している友人がいる。彼はダスキ*という掃除用具のレンタル業とミス*ードーナーツの経営をしている経営者でもある。お付き合いで会社の掃除用具をいくらかレンタルしてはいるのだが、雑談もかねて若き青年社長が当社に遊びに来ていた。(給食センターを経営できると、本当に地域貢献できるのにな~)と、唐突に語り始めた!当社の小学生の子供がいるスタッフに内線で工場に繋ぎ給食費を聞いてみた!月額三千九百円だという!そのダスキ*の社長は文部科学省の発表で給食費に国がいくら支出をいているのかを聞いて驚いたらしいのである・・文部科学省の発表では給食費一食あたり930円の支出をしているらしい!保護者が払う給食費は一食あたり230円である。これは食材のみのお金であり、調理費や光熱費などの経費は税金で賄われているという。その税金の支出額は一食当たり700円近くになる・・その社長は言う!(民間で900円の食事を提供できるなら、相当に豪華な食事が提供できかつ、30%ぐらいの営業利益が期待できます!また、子供たちにも安全でおいしい給食を提供して旧来の給食のイメージを払拭し、ランチとして、毎日の昼食が楽しみな時間になれるはずなんです!)と力説・・明らかに自前で給食を作るよりも、業者に発注したほうが安いとわかっていても、当局はやろうとしない・・彼は本気で考えているらしい・・・あと、10年若かったら、私も新規事業を考えていたのであるが・・・・もう、自分のやりたい人生しか送りたくないので、若き青年実業家の熱弁を聞いてなんだか嬉しくなってきたのである!莫大な税金の無駄使いはこんなところにもあるのである・・・
2007.08.24
午前中、地銀支店長が来社されていた。特になんと言うこともなく、来月の中間決算に対しての支店の姿勢などを話してくれた!全体的に(投資信託)が先週大暴落して、いろいろ大変なのだという・・私は正直あんまり興味がない・・・支店長は言う・・(最近の経営者向けの資料は自己資金比率を高めろ!って書いてますが、銀行などの債権者のリターンは最初からの契約で確定してますから、高すぎると金利をきちんともらえないから、困るんです・・)とニコニコ顔で話す・・(金利を貰えないって?・・)と私・・(いや!言い方が悪くてすみません!金利は倒産リスクに応じて決まります。自己資本比率の高い会社はそもそも資金ニーズがないんです・・そんな会社に借りてもらおうとすると、たちまち逆ザヤの金利での貸し出しで借りてもらうわけです。銀行側から見た勝手な言い分ですから、失言でした!忘れてください・・)確かに勝手な論理ではある・・銀行は(晴れている日には傘を貸すが、雨が降ると取り上げる)と巷間ではよく言われる言葉である・・支店長の言ったことを要約すると、銀行は貸す傘は持っているけど、雲ひとつない晴天の日には不要なわけで、かといって豪雨に耐えられるほど頑丈ではないということなのであろう・・霧雨や小雨の会社に銀行は優しいのである・・そうすると、当社はさしずめ(霧雨)の降る会社ということなのであろう・・・
2007.08.23
昨晩は次男の月命日なので、菩提寺さんを訪問していた!家内はやはり同伴しない・・住職さんと1時間ほど雑談する・・(縁尋機妙=えんじんきみょう)という言葉を教えていただいた!{よき縁がさらによき縁を尋ねて、その発展の仕方というのは誠に奇妙である}という意味らしいが、最近そういう見方が経営方針にも表れている気がする・・経営も含めすべてのことが己に帰着するものであるという考え方に変わってきている自分がいる・・そう思うと常に(反省)の心が芽生えてくるのである!(多逢勝因=たほうしょういん){いろんないい縁を結んでいくと、それがいい結果につながることがある}という考え方である。本日出社して、朝一番に営業君の一人を呼びつけた!私は基本的にぎりぎりの選択をしないといけない場合を除いて、営業君に納品まですべてを任せている。メールでの営業を止めた結果、営業君の電話の対応に(誠意)がない発言をしていることに気がついていたのである。(パソコンの画面を見ながら電話の応対をするのを止めろ!電話口の相手には伝わるものなんだ!)(はい!わかりました。以後気をつけます!)と素直である。すべてのことを効率よくするのが仕事ではないということがスタッフにわかってもらえればいいのである・・もちろん、私の事業の決定事項の判断は(その動機が社会的に正しいかどうか?)を見極めて動くことにしている。 今日はなんだか、禅問答みたいな話になってしまったな~
2007.08.22
午前中に、警察より(被害者支援課長)なる肩書きを持った警部が、今後の刑事裁判の流れを説明に来てくれていた!聞くところによると、私のように恵まれた環境で刑事裁判を迎える立場の人は1%ぐらいではないかという・・殆どの人が、頼れる専門家を知らずに相手方損保担当者の言いなりになり悔しい思いをしている人が多いというのである!そういった発想から、日本司法支援センター(法テラス)など制度面の充実を被害者の方に認知してもらう為に、警察のほうでも4年前よりこういった(被害者支援課)なる部署が新設されたのだという!(**さんは、大丈夫のようですね!)とそそくさと2冊の冊子をおいて帰られた・・この事実を顧問弁護士に電話した!(社長!送致された書類は副検事が担当するからね!検事と同じ起訴も出来るけど司法試験に受かってないから、あんまり法律のことは詳しくないと思うけど・・うまくいけば{特任検事}だといいんだけどね・・・)とわけのわからないことを言う・・ 副検事は司法試験に受かってない?司法試験にすら受かっていない人に次男の刑事事件の担当がなる・・・権威主義者と思われるかもわからないが、この事実は実はダメージが大きかった!結構な金額の着手金を払った立場としては、微妙な気分になった!(だったら、民事の段階で弁護士を依頼しても同じじゃないんだろうか?)納得いかないので、弁護士に電話して率直に今の気持ちを伝えた。(社長!着手金の明細をもう一度見てください!刑事事件の部分は弁護士費用は含まれていませんよ!ただ、書類を書いたり、閲覧したら実費精算してもらうけど、それも程度で頂かなくてもいいんですよ・・)(意味があまりわかりませんが?)と私・・・(表現が伝わりにくいんですが、交通事故の刑事裁判は真の刑事事件とはまた別の意味合いがあるということなんです・・事件とはいいながら、あくまでも事故の延長というか・・・)と言葉が小さくなってきた・・ なんだかな~そんなものなのか?・・・・・
2007.08.21
顧問君が朝来社していて、当社の先月の試算表の分析をお互いの所見で語り合う・・いつものことであるが、9月は販売部門の決算でもあるので、状況を判断し税引き前利益額をある程度予測した金額を私が口にする!顧問税理士君はそれに対して(うん・うん)と頷くだけである・・(だけど日本の税制って、中小企業なんか絶対にお金が残らないようになってるよね~納めた税金って絶対に次年度悪くなっても帰ってこないもんね!)と言ってみる・・(そうともいえませんよ・・先輩の会社には適用されないけど、設立5年以内の青色申告書を提出する会社は戻ってきますよ!)もしこのブログを見ている方で、該当する方がいると助かることもあると思って簡単に・・詳しい内容は税理士さんに聞くかググッテ確認してくださいね!それは、(欠損金の繰り戻し還付制度)というものらしい・・・私は税の専門家ではないので、この辺で・・・・
2007.08.20
大親友の経営者がいる。彼は51歳で、ある機械メーカーの社長である。昨年も一昨年も8月の5日からある日まで大阪へ行っていなくなる・・そう、今年もベスト8に進出した今治西校野球部OBでもあり、あの33年前にその甲子園球場でベスト8進出を懸けあの天才高校生投手(江川卓)を擁する作新学院高校に惜敗したときの今治西校の二塁手だった選手である。今治西のすごいところは本当に県立高校でありながら、県下屈指の進学校であり、毎年旧帝大合格者が50人相等在籍する文武両道の高校なのである!彼は6回に6番バッターとして初めてヒットを打ち、ノーヒットノーランをされなかったきっかけを作った選手でもある!彼に言わせれば、(江川卓)の球は見えなかったという・・今みたいにスピードガンのある時代ではないので、見当はつかないが早くて球が重いのでバットに当てても、手首を捻挫してしまうのだという・・当然金属バットの時代ではない!とうとう、ある日が来てしまった!広島の広陵高校に負け、彼の夏は終わった!明日は(**終わったよ!とメールが入るであろう)甲子園球児は幾つになっても甲子園を忘れないのだ!**さん!今年も悲願の全国優勝は出来なかったね!でも、毎年楽しみが出来ていいね!と毎年言っているような気がする・・・でも、今年はあんまり6月中旬以降連絡が無い・・・ なんだか、寂しいな・・・
2007.08.19
先日のブログで大阪の友人(密封式ポンプ製造・販売の経営者)が大阪人らしき独特の発想で次男への贈り物を頂いた話をした。私は基本的に物を送るのが好きである!そんな関係で8年程前と10年ほど前に二度ほど(特殊関係人)が存在し、ずいぶんと人生勉強をさせていただいた!従って、私は(浮気)と言う言葉は実在しないこともわかっている!もちろん(愛人)と言う関係も瞬間的に存在しても、持続しないことも知っている!最終的な解決方法は(ある紙切れ)でしか解決しないことも知ってしまった!高島屋の外商君と自宅で午前10時に待ち合わせ。(これを頂いたんだけど、このお返しには何が適当かな?)と聞いてみた!外商君はビックリして(純金に、0・001%の混ぜ物をして形が崩れないように原形をとどめている彫塑なんてはじめてみました!)と驚く・・そうか!金100%だと形にならないので、スリーナイン表示なのか?と初めて知る・・・(これに匹敵するお返しをしたいんだ!)と私・・外商君(プロ)に値踏みをしてもらって実はその金額に驚いた次第である・・相当額のお返しをと考えていたのだが、とんでもない金額になるのでその半分にお返し金額の予算を設定しなおした!相手の友人の年収・家族構成・趣味・資産内容等を聞かれる・・・(名前は聞かない)本社のコーディネイト推進室に直接電話している。(20日の月曜日に、また何点か候補を選出しまして会社にお持ちします・・)という・・(いや!**君(外商君の名前)ならどうよ?)額に汗をかいている・・しきりに分厚いカタログをめくっている・・(大阪の方には・・これなんか・・・)とページを差し出す!(へ~なんでもそろえれるんやな~高島屋さんって!それでいこ!)とその場で決定した!(はい!三越さんと伊勢丹さんが持ち株会社を作り、松坂屋と大丸さんも合併しましたし、当社も1兆円越えの百貨店として、武器と人間と公序良俗違反品以外は全て取り揃えるようにとの本社命でして・・・)大阪の友人は大学時代に(落研)という落語研究会に所属していたことを思い出したので、そのことからヒントを得たのであろう!全部オチを書くと、彼にどこからか伝わると(オモロナイ)のでこの辺でお許しいただきたいが、(あいつ、オモロイモン返してきよったな!)と喜ぶ彼の顔が浮かんできた・・・ 人が喜んでいる姿を想像するのが楽しい・・ ほんの1ヶ月前までは考えられなかった自分に気付く・・ 本当に私はいい友人や周りの人に助けられてきた・・ これからの人生は恩返しをしていこう!と呟く・・自分がいる・・・
2007.08.18
実質本日より、我々のような製造・販売会社は動き出す。幾度かこのブログでも書かせていただいたが、メールでの顧客対応を8月からしていないので、事務の仕事量に負荷がかかってきだした。私は個人的な考え方であるが、会社経営に関して、(投資効率)を筆頭株主として、極めて重要視している!一億投資して、税引き後の利益が2百万であるとすれば(役員報酬は加味しない!)投資効率は2%ということになる・・この10月より信用保証協会付融資も、(責任共有制度)が導入され、貸し倒れリスクを金融機関と保証協会とで共有することになり、20%のリスクを金融機関も負わなければいけないのだという・・ますます、自己資金が不足気味の中小企業は資金調達が難しくなってくるものと思われる!話を元に戻して、しかし、逆に考えれば売り上げ利益率が30%を越すような企業になったら、必ず競合他社の出現で価格競争になってしまうので、これほどの利益は必要ない・・何故こんな話をしているかというと、長男が(中小企業論)を専攻していて、メールで(お父さんの会社の当期利益率を教えてほしい!)と質問があったので、真剣に考えてみたのである!ある人に言わせると、現金で1億もってたら、(株式投資するでしょう?)といわれたことがあった!単純に考えると、そちらのほうが結果は早いし、税率も低い!しかし、私は経営者を選択するであろう!実際、日本の税制では中小企業はどんなに儲けても、金持ち会社にはなれない!長男への返事を抜粋する!お父さんの会社の当期利益率は、君たち駅弁国立大学生が机上の論理ではじく数字とは全然違う!だからおおむね4~5%と回答しよう!今度帰省した折に財務諸表の読み方を教えてあげるから・・**(醍醐味)って言葉をよく調べなさい!それが、(経営)なんだよ・・! 帰ってきたメールは(駅弁って何ですか?)である・・・ (すまん!駅弁ではない!旧制高校の流れを汲んでるから・・)と返事・・ (旧制高校って何ですか?)と返ってきた・・・ダメだ!・・・
2007.08.17
以前のブログでも書かせていただいたが、大阪の密封式ポンプの製造をする経営者の友人が四国を訪れたついでにと・・連絡が昨日あった!出社して朝礼をして午後10時にその友人との待ち合わせ場所であるホテルの喫茶店で話をしていた。8月25日から大阪市の長居陸上競技場で開かれる,IAAF世界陸上2007大阪へ向けて市内では準備が進んでいるらしい・・友人からある写真を見せられた!それは、道頓堀の江崎グリコの看板の、あの両手を掲げて走る青年のユニフォームが赤と白の陸上日本代表のユニフォーム姿に衣替えをした写真であった!(大阪人はアホやから、こんなことしかおもいつかへんねん!)と見せてくれる・・・大阪で(アホ)はいい意味での褒め言葉でもあるようである・・(これを渡そうとおもててん・・これ・・受け取ってんか?)と小さな箱。(なに?)11時に彼は自分のLS650の新車で大阪に帰った。帰社して箱を開けてみると、以前葬儀の際に渡した次男のバイクにまたがっている写真から模写したと思われる、次男がバイクにまたがっている純金のミニチュアである!バイクもKawasakiの刻印が丁寧に彫られているし、どうやって型を製作したんだろう・・いや、型に流し込んではこんなに精巧には作れない!純金のインゴットから削ったと思われる!製造元(田*貴金属製PURE99・999%)と刻印している 特注品なのか・・・ 本当に大阪人はアホである・・こんなこと思いつかない・・
2007.08.16
今日十五日に次男はまた、あの世へと帰っていく。二泊三日の久しぶりの自宅はどうだったんだろう?多くの親戚と今回は話をさせてもらえる機会があった!神奈川県で開業医をしている従兄弟が面白い話を置き土産においていった。どこの地方でも、産婦人科、麻酔科、小児科の医師が不足しているという・・この原因は研修医制度の変更により予測されていた事態で、国策のミスである!と、彼は言い切った!生死に関係ない、内科医、眼科医、整形外科医は過剰気味で、淘汰される時代になっているとのこと・・(今回の選挙で自民党が大敗しなければ、あと二年後には健康保険料の自己負担率が5割になることが医師の間で、ささやかれていたのだという・・)私も今回の件で、葬祭事業に関心を持った!日本は生まれる人より死んでいく人のほうが多い時代を迎えているのである。葬祭市場は現在二兆円とも言われ、今後も拡大が見込める市場である!(死者の増加=葬儀の増加)とは行かないのが現実なのである・・(通夜と葬儀を二日間にわたって執り行うという習慣はもうありえない!)と言い切ったのが、東京より訪問してくれた親戚から聞いた言葉である。現在都会では身内での密葬か、(故人を偲ぶ会)を行うのが慣例らしい・・・僧侶に渡すお布施の相場は、私たちの住む田舎は100万くらいかかるのであるが、東京では15万均一で、永代供養料の5万を払うと、20万で葬儀からすべてが完了してしまうシステムが構築されているのだという・・松尾芭蕉が言い残した(不易流行)という言葉を思い出した・・明日から仕事である・・(企業理念)を確立し、市場の変化に敏感に対応し、(よき夢の実現)を具現化していこうと新たな決意をしたところです。あと2時間ぐらいで最後の施餓鬼供養をして次男を送り出します・・・逝去した次男が、一瞬に散らした命を・・(俺の死に方カッコええじゃろ?)と長男に聞いてきたらしい・・ カッコいい死に方だったよ!と答えたのだという・・
2007.08.15
十二日は日曜日で明日が新盆なのであるが、遠方の親族が次男の仏様に逢いに来て頂いている・・・猛暑が若干揺らぐであろう、本日の午後三時より弁護士事務所のイソ弁(勤務弁護士)君が、本日よりお盆休みに入ったので、次男の事故現場に立会いたいとの連絡が昨日有り、私が彼を同行することになっていた!現場に到着したのが午後三時15分・・イソ弁君は(写真で見るより、実際の現場の道幅は狭く感じますね!)とポツリ・・資料には彼の事務所で作成したのであろう事故現場調査書なる図面を持っていた!図面の下に**行政書士事務所のネームが入っており、既に独自調査を済ませていることは知ってはいたが、対応が素早い・・図面の上になにやら記号らしきものを記入している・・フィルム写真機で現場の写真を撮っている!昔懐かしいあの独特の(カシャ)という、レンズが開放する音であった! 今時?フィルム写真機?(デジカメだと映像処理出来る為、証拠写真は未だにフィルム写真が有効なんです!)と当方の意を察したかのように説明してくれる。事故現場は先月末には長男と清掃してきれいにしていたが、三つの小さな花束が・・しかし、アスファルトの上は照り返しで体感温度が上がる。暑い・・・20分ほどして、イソ弁君は私の車に・・・ボタンダウンのシャツが汗でびっしょりである・・・用意していたペットボトルを差し出すと(恐縮です!頂きます!)と一気に飲み干す!(**さん!言い方が失礼かもわかりませんが、交通死亡時の場合事故発生から二十四時間以内に死亡した数だけを警察は発表します!中には2ヶ月ほど後遺障害で苦しまれながら死亡される方を担当したこともありますが、悲惨の一言です!)彼の言わんとすることは大人であるから私も理解できる。結局彼との会話はかれこれ一時間ほど一緒に過ごしたが、上記二言だけである!自宅での別れ際、彼は(精一杯頑張ります!無念さを、お手伝いさせていただきます!)と私に両手を差し出す!私も黙って握手する・・(よろしくお願いします・・)いい青年を部下に持ったもんだ!明日は(新盆)・・二泊三日だけど帰っておいで・・待ってるよ・・
2007.08.12
本日より15日までお盆休暇である!年初に各お取引企業様にお渡しした、当社のカレンダー(休暇予定)には、お盆休みは14日から16日までとなっているのだが、経営者の独断で13日は休暇日とし、変わりに16日を出勤日とした!13日は(新盆)らしいので、仏様になった次男を迎える日で、当日の午後より住職さんが自宅まで来てくれるというので、休暇日にせざるをえなかった次第である。スタッフに任せて営業をしようと思ったのであるが、要のスタッフが新盆に自宅まで出向いてくれるらしいので、仕方の無い予定外休暇とさせていただこうと思う・・当社のスタッフからは2名が十六日は予定があったらしく、(有給休暇申請)が提出された。本日約束どうり、バイクでツーリングに出かけて事故に遭遇した他の二人のお友達が午後二時に自宅に来てくれた・・四十九日の法要が終わった八月四日に、十一日には次男の部屋を開放して、(遺品)を持って帰ってもらう約束をしていたのである。言い方が悪いが、親のほうで渡せない遺品は既に長男の部屋に移動しており、フェンダーのエレキ、ギブソンのベース、オメガのダイバー腕時計、等金目の遺品は全て長男が下宿先に持って帰ってしまっているので、心配していたが、喜んでそれぞれのお友達が彼の遺品を持って帰ってくれた・・・当地で私の息子になった**君は,SHOUEIのヘルメット、バイク用手袋とライダーズジャケット2着を、**君はARAIのフルフェイスヘルメット、ライダーブーツ、バイクのテクニックDVD5枚、バイカーズジーンズリーバイス赤タグ505、と全て、バイクに関するものを持って帰ってくれた!100枚ほどある音楽CD等や、ブランドのアパレル服には全く関心を示さなかったと家内は言った!二人ともバイクが大好きなライダーなのである・・・友人達が帰った後、幾分か元気になった家内が語り始めた・・(あなたがどんな選択をしても、私はあなたが決めたことが一番よかったって思って支持してきたの・・そしたら、その決定が間違っていても、私も支持したんだからと思って納得してきた・・唯一つ人間にも間違えることがあると思っていたの・・・それは**に新車のバイクを買ったときは支持しなかったでしょう?)といい始めた・・・(けど、あの二人の友人達を見てその考え方が変わりました!あなたは間違っていませんでした!**はライダーだからバイクで死ぬことは本望であり宿命だとわかったの!)とまっすぐ私の顔を見て真顔で言う・・ その顔には涙はもうない!(バンドやってバイクに乗って周囲から見たらとんでもない不良坊ちゃんだときっと、親の私は思われていると思う・・けど、世間で言う常識のプラスなんてあの子には意味がないんだ!世間体を捨てさすほどの何かの能力があると思って、自由にさせてみたんだ!)と私は彼女に言った・・ しかし、彼のギターテクは只者ではなかったと自負している・・・
2007.08.11
先日のブログでも書かせていただいたが、今回の次男の件の今後の方針で質問があったので、該当する環境の方がもしいるのならと思い、公開で私の意見をさせていただきます。質問者の方は2人いた!最初の方は、交通事故被害者の方で、軽症ですんだのだがどこの弁護士事務所に電話しても相談にすらのってもらえない・・とのこと・・私の顧問弁護士の件でしか答えられないが、弁護士は正義の味方ではないという前提に立って考えてもらいたいのです・・弁護士は早くて35歳ぐらいより独立しますが、大半がイソ弁と呼ばれる法律事務所でサラリーマン弁護士を経験します。その年収は約五百万・・普通の製造系の大卒サラリーマンと殆ど変わらない経済状態である・・・35歳で独立しても、実質は65歳ぐらいで、現役を引退し後はその資格で糊口をしのぐ老後を迎えるのだという・・・つまり、実質30年で生涯収入6億を目安に単年度での収入を割っていくと、効率の悪いと思われる案件には最初から話に乗らない!従って、質問の回答は(行政書士)さんに相談することをお勧めします。(行政書士)のお仕事はググッテいただければわかります!2人目の方は私は刑事終了後に民事をする話を書いたが、その質問者の方は刑事と平行して民事をして今係争中とのことですが? という内容・・この件は,個々の弁護士によって考え方はあると思うが、私の場合(すべて自分の意見をまず希望し、あとはプロの判断に委ねる)という方針をとった結果がその順番になっただけであり、信頼関係によって方針が決まったと思っている!しかし、弁護士というのはあくまでも経済効率を最優先するので、多分民事での(和解)を前提に方針を固めていると思います。弁護士の仕事は(成功報酬)を高くとることが最優先事項なので、多分2人目の方の場合は事故の過失割合で揉めそうなので、(示談)より金額が高くつく(和解)が落としどころであると判断したのではないでしょうか?・・今日の話を弁護士に確認したが素人が勝手に話しに答えることに問題は無いとのこと・・・人の代理人は弁護士しかなれないし、税の相談は(無償独占)の税理士しか相談にのってはいけないことも付け加えておきます。最後に、自賠責保険金の請求は個人でも出来ますが、他は弁護士か行政書士しか代理権は無いということらしい・・・ これは、実を言うと知らなかった・・・
2007.08.10
私書箱に聞いたこともない出版者から今回のことも含めて自伝を自費出版しないですか?というメールを頂いた・・他の出版社からもあり、多分全部で4社から同じ内容のメールが届いた!もし、皆さんの私書箱にこのようなメールが届いていたらと思い今日は持論を話させていただきます!結論から言わせていただくと、すべてのメールを無視しています!実は、先日地元の印刷屋の社長からもそれらしき話を頂いたのでピンときたからである・・私は自分が起業した動機も、社長と呼ばれたい、いい車に乗りたい、早く一戸建てをもちたいという不純な動機で起業しており、なんとなく食べてはいけるが、それらしき経営哲学なども持ち合わせてはいない!今回の次男の件もことさらに公にして人様からお情けを受けようとも思ってはいない!自伝を自費出版している方が読んだら気分を害されるかもわからないが、誤解を恐れずに言わせて頂けば、単なる素人が自伝を書いて、流通媒体に乗って、あわよくば印税でもと考えている人は単なるナルシストであると思うのである!簡単に言えば(あんたの自伝なんてお金を出してまで買う価値があるかどうか自分で考えてもわかりませんか?)といいたいのである。脱サラしてフランチャイズに加盟して痛い思いをしている人を何人も知っている・・フランチャイズの加盟で起業したと思える人は所詮はサラリーマンである・・本当に能力がある人にはサラリーマン時代に誰か資本家がタニマチになって資金を出してくれるか、コツコツと自分のやりたい会社の3年分の運転資金をストイックに貯めれるかのどちらかのタイプしか起業しても生き残れない・・なぜなら、巷溢れる、(経営コンサルタント)(中小企業診断士)(1級FP)の人はみんな起業していますか?ということである・・・現実の話をもっと具体的にさせていただくと、財務省の(法人企業統計調査)なるものを見ると、売上高営業利益率が全産業全体で3・2%である。10億売って3千万残って、銀行利息と税金を払って・・・また運転資金が必要となって、あいも変わらず借金体質の会社が全体の平均ということになり、その平均以下は、高利の融資で資金調達をして、やがて事業は周囲の親戚を巻き込み終焉を迎える・・・それが、起業の現実なのである!自伝の自費出版をお考えで、作家と呼ばれたい人は実は多いのだという・・ 少なくても、私はそんな大それたことは考える人間ではない・・・ 単なる中小企業のオヤジであるから・・
2007.08.09
本日弁護士事務所に出向き、次男の相続人である私と家内が、事前に聞いていた書類を揃え、正式に今回の次男の刑事、民事の受任、委任契約を済ませてきました!刑事は9月より、民事は来年の1月ころからの予定とのこと・・・5年前より、顧問になって頂いてから、全く4年間依頼することもなかったのに、今年だけで法人で2件、今回は個人の件であるがまたお願いをすることになった!(事件当初は、配慮の足りない言葉で社長を傷つけてすいませんでした!)と丁寧ないたわりの言葉・・・(先生、こちらこそ高飛車な言い方をしてすいません・・)と私・・弁護士事務所を出たのが、昼12時5分・・(何の食事をする?)と家内に聞くと(麺類だったら・・)結局個室のある、おすし屋へ・・・(今年は特に暑くない?)と家内が聞いてくる・・(特にはそう思わないけど)(**も{長男}あなたも男の人って戦えるからうらやましい・・ごめんね・・何にも私していないような気がする)とポツンという・・ 食べ終わって外に出ると、太陽が眩しい・・・ 今年は確かに暑いのかな・・
2007.08.08
先日のブログで書かせていただいたが、当社は基本的に8月より,Eメールを使っての報告および見積もり、注文請け書、照会すべて,FAXか電話での対応に切り替えた!弊害が出てきたのである・・・事前に取引様には報告していたのであるが・・・私への電話も多くなった!姫とお局が殆ど電話に出ているか,FAXを流している状態で、急遽CADオペレターの姫っこまで電話応対しているが、彼女はただ伝言を受け付けることしか出来ない為、結局再度電話しているという有様である・・・しばらく続けようと思ってはいるが、どうなんだろう?話はぜんぜん違うほうへ転換するが、先ほどの参院選で郷土の前大臣経験者の自民党の現職が民主党の新人候補に負けた!建設業者は戦々恐々としているのである!(愛する郷土のために)と連呼していた自民党参議院は、地元をモルヒネ中毒にしていたのである。彼は故郷などを愛しているのではなく、自分の選挙基盤を愛していたのである!参議院議員はは公共事業を誘致して、建設業者を潤す・・そして、建設業者は寄付をして政治家に還元する、という連鎖が崩壊してしまったからである。私の友人にも建設業関係者は多い・・ある、規模が中クラス(売り上げ10億前後)の建設業者の社長は、今回の選挙結果で継承者である息子を呼び戻すことを止めてしまった!社長本人が、(あと5年持ちこたえれるのか?)という状態で、事業継承もあったものではない!と悲壮感が・・・こういった局面に陥ったときは実は直接金融でしか資金を調達できない中小企業は弱い・・私募債の引き受けも将来があって銀行が受諾するので、間接金融による資金調達は中小企業には出来ないことになるのである!こういう状態のときに一番強いのは表に出せる現金という、個人資産を持っている社長しか生き残ることは出来ない・・・資本力がそのまま継続性の強さを表す!この先、この国の経済はどうなるのか?すごい時代になった!
2007.08.07
49日の法要を先日つつがなく終了し、今朝来客をホテルよりバスにてJR駅にお送りして、無事午前中にすべてのセレモニーが終了した!自分ひとりでやらねばと覚悟していたのであるが、交渉事は私がしないといけなかったが、菩提寺への来客のお迎え等、すべての雑事を長男が補佐してくれた!作成文章は全て彼が私の指示どうり作成してくれ、(精進落とし)の宴席では、巧みに全員のお席への料理のお運びの順番等、的確にお運びさんに指示し、キチンと2時間の予定で終了し、私の最後のスピーチ終了時には会計を済ませ、タクシーの手配まで完璧にこなしてくれた!全ての行事を終え、昼食は簡単な食事と言うことで、親子3人でなじみの蕎麦屋へ・・・店内で私は彼に話しかけた!(今回、お前の力を借りなかったら、お父さんだけでは無理だった!有り難う・・)(そんな!今までの人生でお父さんにお礼なんか言われたことがないので、返答に困るんですが・・・)昼より長男と二人でバイクショップへ・・・警察より還ってきたバイクを見せてもらい、私名義のバイクなので、バイクショップの社長に印鑑証明と、委任状を手渡し、処分をお願いした!長男がデジカメでしきりにバイクの写真を撮っている・・・私にバイクにまたがってっくれと子供のように懇願する!正直私は抵抗感はあったのであるが、バイクに跨った!彼が立て続けに写真を撮る・・・(そんなに写真を撮ってどうするんだ?)と聞いてみた。(別に意味は無いけど、**のパソコンに取り込んであいつに見せようと思って・・)そういうと彼は私の車に走って乗り込んでいった! 泣く姿を私に見られたくなかったのあろう・・ 暑い・・・そういえば8月なんだものな・・・
2007.08.05
早いもので、明日が次男の49日法要であり、住職さんとの打ち合わせに菩提寺に出向いた!49日の法会の意味さえも知らないので、恥ずかしながら住職さんに本当の意味を教えてもらった・・仏教では死亡してから7週間(49日間)は死者の霊は現世とあの世をさまよっているのだという・・その期間縁故者が供養することで初めて極楽浄土へ送られるとされているという!霊は冥土の裁判官によって7日毎に7回裁きを受けるとされ、法要もそれぞれ7日毎に行ってきた習慣があるのだという・・(**さん!この世のすべてのことは空なのです。形あるものは必ずなくなる・・永遠というのは人間が時間空間という概念を作り出してできた言葉で、それすらないのです・・)と淡々と語られる・・正直私には理解できない!ともかく私は喪主としてこの法要をきちんと全うしたいと考えている。40人あまりの親族の会葬者のお席や、法事の料理の会場の料亭への人数確認、またホテルへ宿泊する人のバスのチャーターおよび送迎時間の打ち合わせ、タクシーチケットの手配、食事の後の(引物)の確認・・・・持って行くものは白木の位牌と卒塔婆と漆位牌、仏壇、供養物・・・全部一人でしなくてはいけない!無理である!昼より葬儀社の担当者にこれらお寺関係のことはすべてお任せしてくれるよう依頼した!次男のお骨がなくなるのは寂しいが今から準備で忙殺されるであろう・・・さあ!ホテルと料亭にいって最後の確認に今から出かけます! ありがとう!**・・18年間私たち夫婦の子供でいてくれて・・ また、あえると信じているよ!・・ありがとう・・・
2007.08.03
午前中ある友人の建設業の社長と打ち合わせをしていた。自宅の件なので、すんなりとその話は終わった。すると、(今期は収支がトントンなので消費税の納税がほとんどなさそうだ!)と真顔で言う・・(いや!経費には消費税が含まれていないものがあるから、そうとも言い切れないよ!)と私・・・(例えば、**の建設業って、人件費が多いでしょう?それもそうだし、保険料とか法定福利費も非課税だから・・一概にはいえないよ!)(ふーん、帰って税理士に聞いてみよう!でも今月年一回の消費税の中間申告月だから、資金繰りがな~)と言う・・・(いや、うちは年3回の中間申告だよ!)と私・・(え!業種によって違うの?)この事実で彼の会社の前年の確定消費税額がわかってしまうのである・・彼の会社は48万を超え、400万以下の金額なのである・・消費税の中間申告は前年の確定消費税額によって、多いところでは年11回の中間申告となる場合もある・・・確かに私はこういった話には結構詳しい・・・話がずれるが、私は今回の件で住職さんと話をすればするほど、一般の人の宗教観、先祖への供養など、経済面だけで生きてきたのでその方面の知識が全くの無知であることがわかった!知らなくていいことは別に専門家に聞けばいいので、もっと一般常識を身につけようと思う・・・友人の建設会社の社長には言った!(知ってる人は知ってるから、あまり税金の話は親しい人にでもしないほうがいいよ!)(俺も、1級建築士でその方面は詳しいんですが、経理は全く素人で・・・) それでいいのである! 詳しいことを知っている人を知っているだけでいいのだと思う・・
2007.08.02
先月の終わりから宣言していたことであるが、当社は今日、この8月より,Eメールでの営業はおろか見積もりも一切,Eメールを使わないことをスタッフに徹底させた!このユビキタス社会に前近代的な手法に逆戻りするわけである・・・Eメールの利点はたくさんある!それは認める!一度にたくさんの情報を送ることができるし、電話と違い都合のよいときに読んで返事を書けばいい・・しかし、Eメールでのデメリットは今現在の感情が伝わらないと私が判断したのである・・営業君も、事務所でも対応に苦慮しているようである!すべて、送られてきたメールの内容に電話で返事をしなくてはならないのであるから、大変であろう・・この2年ほどで、メールによる感情の行き違いと、見積もり額間違いで、数回のトラブルがあった!この判断がいいかどうかはしばらく様子を見ないとわからない・・(すいません!FAXで回答いたしますのでもうしわけありません!)営業君の声が聞こえる・・もちろん、購買取引先様に関しては先方の意思にお任せすることにしている・・自社製品を購入いただく顧客に私の個人的な経営方針を推しつけれるわけがないからである・・・しかし、先月下旬にある財閥企業の購買課に(今後は、お見積もりはFAXでの回答とさせていただきたい・・)とお願いに伺うと、あからさまにいやな顔をされた!仕方がない!もう決めたことであるから・・・で、なんでブログの更新をしているのか?・・・これはEメールではないから・・・
2007.08.01
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