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いよいよ大晦日である!本日は(宝くじ)の高額当選者が発表される日でもある・・昨年の同じ日に非常に含蓄のある(しがないサラリーマン)さんと言う方から、質問があったことを思い出したので、アップさせていただきたいと思います!昨年、あることをきっかけにコメント受付を楽天のブログ参加者のみに限定させていただいてから、この(しがないサラリーマン)さんとは残念ながら連絡不能になってしまった!色々御教授頂いていたので非常に残念である・・それでは(しがないサラリーマン)さんの質問を以下に・・・宝くじについて しがないサラリーマンさん 政治家や裏社会の人が、高額当選券を購入しているという話は聞いたことがあります。素朴な疑問ですが、高額当選証明書には、「この方が当選者です」と証明するものですから、当選者の名前は書かれていないのでしょうか? 1000万円以上の当選者には、みずほ銀行から「その日から読む本」という、高額なお金を手にしてからのアドバイスが書かれた冊子を渡されます。幸運に当選しても、その後不幸になる人(気が大きくなって先を考えずに起業して失敗したり、身内でお金の使い方で争いになり人間不信になったり・・)がいるため、トラブル防止のための冊子です。個人的にどういうことが書いてあるか興味があるのですが、当選しないと見られないし・・・。もろもろくんさんご存知ないでしょうか? 宝くじで昔から疑問に思っているのは、みずほ銀行には隠れた秘密兵器「宝くじ部」があるのですが、そこに配属されるのは栄誉なことなのでしょうか?入行したら、宝くじ部配属というのもかわいそうな気がしますが・・・。(宝くじ)に当選すると(当選証明書)なるものが無記名で発行されます!これが、政治家やその筋の人たちの(裏ガネ)になっているという事も事実であります! 本日は(お題)なしと言うことでツラツラと・・本日午後4時ちょうどに約束されたとうり、自宅に(なだ万)のおせち4段セットが高島屋の外商君より配達された!保冷材に包まれた段ボール箱を開けると、(なだ万)の印字された紫色の風呂敷に包まれた漆塗りの4段飾りが現れた・・長男が(嫌味なくらい、歴史をアピールしているね・・)と笑う・・ 君も大人になったものだ・・ その歴史に無条件に大人は5万3千円出すんだ! 大阪に友人にも今頃同じ品が届いているはずである・・彼は大金持ちなのでベタな、(なだ万)のおせちに疑問を感じることであろう・・ きっとメールで(何で、なだ万やねん?)と・・・・ アホ!京都の美濃吉ばかりが(おせち)ではないのである・・ ちなみに(京都美濃吉のおせち4段は)8万4千円である・・ よいお年を・・私たち家族は今年を早く忘れることに専念いたします・・
2007.12.31
昨日は取引先のメーカーよりのお年玉の話をさせて頂いた!考えてみると外資系の企業が日本法人設立20周年記念で、20万の商品を送ってきたのではないかと推測していたら、なんと・・・・・来年は私も起業して、20年であった!外資系メーカーの資本金を確認すると上場企業で150億円、対して当社は5千万・・とてもそんなプレゼントをする内部留保は持ち合わせていないが・・・同じ年に設立しているのであった!ということは・・社長業を始めて20年になることが分かった次第である・・会社を存続できたのは(数字)を知っていたからだとつくづく思うのである!会社にはさまざまな数字が存在する資産や借金の財務の数字・売り上げや利益、顧客の管理など営業の数字・在庫などの生産及び物流の数字・給与や労働管理など労務の数字さまざまである・・銀行で経理の基礎(実は簿記)を覚えたが、経営を始めてみると、体験に裏づけのない表面的な知識は全く役に立たないことが分かった!実は(見るべき数字)を経営者はみていなければ会社と言うのは潰れることを余儀なくされているのが運命であることも分かった!たとえば(営業利益)と言う勘定科目がある・・殆どの経営者が利益倍増には売り上げも倍にしないと思っているだろう・・売り上げが13%伸びると、人件費をはじめとする内部費用つまりは人件費と経費は殆ど変わらないので、(営業利益)が2倍になるのである・・これが本当に売り上げ倍増を目指せば人員の補充・宣伝広告対策で、逆に売り上げが倍になっても(営業利益)は変わらないか、逆に減ると言う逆転現象が起こる・・これは、経営してみないと分からない・・・顧問税理士君もこういった不思議な現象を理解できない・・・だって、税理士さんは損益計算書しか関心がないからである・・(貸借対照表)の数字をきちんと把握できない経営者はこれから先・・しんどいのである・・ B/Sを理解しないと事業構造は変えることは実は出来ない・・ (在庫)は資産ですが(死産)でもある・・ 20年か・・明日はエンジェル(養蜂家)のお見舞いに行きます・・ それと、長男を伴い家族全員で次男の墓参りにも・・・
2007.12.30
本日午後3時に長男が帰省した!(らしい・・・)家内は朝からハイになっていて、午前中に美容室に行って、昼からはエステに行ってくるらしい・・・実は1ヶ月ほど顔を見ていない長男が本日帰省するというので、昨日より機嫌が大変よろしいようである・・別に海外へいってるわけでもないし、2時間ほど先の他県に学生として住んでいるだけの長男が帰省するだけで・・(恋人か!)と言いたい・・けど言わない・・長男は迷惑なだけで、またこれで私が文句を言われる立場になるのである。6時50分にタクシーを呼んでいるので、少し時間がある・・・実は、取引先の外資系のメーカーが来年日本法人を設立して20周年になると言うことで、(取引高)に応じて景品を送付したとの案内状がきてはいたのだが、昨日会社に届いていた!昨日はバタバタしていて梱包材を見ていなかったので、本日あけてみてビックリである!確かに本年度の購入実績は増えている・・(8千万ほどになっている)なんと、!!!!!SONYの(有機ELテレビ)が景品なのであった!その外資系メーカーはsonyの生産ラインの一部に導入されていると言う話を担当者から聞いてはいたのであるが・・・時間がないのでこの辺で今日は絞めさせていただきますが、参考までに・・・●有機ELテレビ・どういう仕組み?有機ELは、電気を流すと光る性質を持った有機物質のこと。有機ELテレビは、この有機ELの技術を利用したテレビで、プラズマテレビのように自発光型なので液晶テレビのようなバックライトが必要ない。またプラズマテレビは、蛍光体を発光させるために「セル」と呼ばれる小部屋を作るため、ある程度の厚さが必要になる。それに対して、有機ELテレビは、紙のように薄い有機ELを使用するので、プラズマテレビに比べて薄く作れるという利点がある。2007年12月20日現在、有機ELテレビはソニーのみが製品化している。画面サイズは11V型で20万円(希望小売価格)だが、最薄部は約3mmという薄さを実現している。・万能な性能を誇る有機EL有機ELテレビは、色の再現性が高く、映像の明暗にかかわらず、純度の高い鮮やかな色を表現できる特徴を持っている。またスポーツなどの早い動きの番組もなめらかに再現できる。・性能は高いが価格がネック有機ELテレビは、同サイズの液晶テレビに比べて価格が高く、寿命が短い※という弱点がある。しかし、こうした問題は、今後の技術革新による克服が期待されている。※ソニーの有機ELテレビ「XEL-1」の場合、約3万時間。1日8時間の使用で約10年使用できる計算。 結構な値段するものである・・・20万って????どんだけ・・・ 個人的には絶対にこんな価格の商品購入しない・・ 詳細はまた後日・・・
2007.12.29
本日は仕事納めの日である!私も気合を入れて上下アダバットのトレーニングスタイルで出社、靴も汚れても言いようにスニーカーである!営業君も、それぞれが私服であり軍手を装備しているし、お局、姫、姫っこもそれぞれが(大掃除)のスタイルである!スタイルが年齢をあらわす!お局は割烹着に綿タオルを頭に巻きつけており、姫と姫っこは事前に打ち合わせしたのか、ナイキの上下スエットにバンダナを巻いている!使い捨ての不織布のマスクをして気合が入っている!私の格好を見て、姫っこが(社長、朝出社した時にセルシオから出てきた社長を見て工場のスタッフが893さんが来た!と言ってました!)と笑う・・新入社員でこんなに会社の社風に溶け込んでいる彼女の成長が楽しみである!確かに私の風貌はサングラスを掛けると家内も傍に寄らない・・・銀行員時代の7・3分けの髪型とロイドメガネが真面目さを醸し出していたのであるが、その反動か少しヤバイらしい・・・(誰も言ってくれない・・・)明日は長男が帰省するので夕方、例年より一人少ないが家族で(ふぐ料理)を予約している割烹で時間を過ごす予定である!(喪中)なので(お正月)はしないが(おせち料理)は食してもかまわないと高島屋の外商の課長が言ってくれたので、(なだ万)の(おせち)が31日の夕方には届く!こそっと、(大阪の友人)の分も注文しているので彼の自宅にも31日の夕方には届くことであろう・・・あいつは(大金持ち)なので例年年末は家族で海外であるが、今年は(特に予定していない!)と言うことを聞いていたからである。 「成長できないものに限って、飛躍したがるものである」と言う言葉がある・・{幸せになるのを邪魔しているのは、まさに“幸せを追求すること”それ自体なのである!}と言う言葉もある・・・人生を生きていくのには、そんなに大きなエネルギーは必要ないということを理解した1年であった! 小さいエネルギーの積み重ねの方がずっと強力なのである・・ 冷静に勝っている人を見れば、みんなそういう人たちなのである! 少しだけ小さくなった家族と少しだけ大きくなった会社のスタッフを守らねばならない重責がなんとなく一人の男として心地よい・・・ 来年は49歳!すこし人生がわかりかけてきた・・・・
2007.12.28
本日、昼より工場の方は早速(大掃除)入りで、本年度の生産・製品加工業務は終了となった!事務所は明日より(28日)大掃除であり、何かと慌しい・・第二地銀支店長より、花屋さんから(胡蝶蘭)の花が届く・・(祝・工場増築**銀行 取締役**支店長 *****)の札が貼られている!早速お礼の電話を入れる・・(社長、お暇なら遊びに来ませんか?)とのこと・・決して暇ではないのであるが、私は義理堅いので支店に出向いた!支店内は、お客様で満杯である!ATMにも人の山・・・・支店長室に案内してくれたが、なんだか申し訳ない・・しばらく談笑して支店を後にした! 第二地銀の支店長の気配りはすごい!たいした改築工事でもないので、今回の工場の改装は自己資金でまかなったので銀行の融資は受けてはいないにも係わらずである・・・12月22日、ついに銀行の保険窓販全面解禁が実施された!これによって事実上、「第一分野」から「第三分野」まで、全ての保険の取り扱いが可能となった!ここで保険の3つの分類について簡単に・・・第一分野 ・・・ 「生命保険会社」のみが取り扱い可能/終身保険・定期保険・養老保険など第二分野 ・・・ 「損害保険会社」のみが取り扱い可能/火災保険・自動車保険など第三分野 ・・・ 生保・損保両方取り扱い可能/医療保険・介護保険など(では、銀行はどの分野のどの商品を狙っていくですか?)と聞いた!「第三分野」のみです!当面は!と支店長・・・・「第一分野」は、いわゆる死亡を前提とした保険であり、契約者数は減少傾向にある!「第二分野」は、事故や火災を対象としており、代理店には24時間365日体制が求められ、また保険金の査定や支払いに労力を要すること、トラブルが多いことを考えれば、銀行には無理。この第三分野は、テレビCMでお馴染の「アフラック」や「アリコジャパン」といった外資系が強く、(法律によって、解禁当初は外資が独占した!)どちらかといえば生きていく為のコストカバーニーズを対象としたもといえるからである!ただでさえ人員不足で忙しく、そこに金融商品取引法によって、法律の保護対象とされている筈の顧客自身が「馬鹿丁寧過ぎる!」と感じるほどしつこいくらいの説明を求められたため、これ以上複雑な保険商品を取り扱う余力が無いのが銀行の実情であろう・・そこで、当初は「医師の診断」が不要な、ごくシンプルな掛け捨てタイプの『医療保険』が主役とならざるを得ないとの支店長の話である!私は(元銀行員)なので話しについていけたが、年末にそんな話を聞いたって・・・帰社すると、名刺が3枚ほど・・年末の挨拶にしては慌しい・・しかし、銀行の支店長というのは年末暇なのであろうか?
2007.12.27
昨日は東京大学の話をアップさせていただいたところ、何件かのコメントを私書箱にも頂いたが、本意は(国立大学には学費免除という制度は表向きはないが、状況によって存在する!しかし、公にはしていない!)ということの趣旨が本音である!この話を本日年末の挨拶と、年末調整の資料を持ってきてくれていた顧問税理士君(大学の後輩)と話をしていた!(税務署だって表向きに出来ない話はいくらでもありますからね・・・)と意味深な言葉・・彼の口から出たと思われるといけないので、その辺は彼は(守秘義務保持)原則を保っているので私の言葉ですから・・彼の名誉を守る為に・・・税務署には(概算経費率表)と呼ばれる表で自営業者に(法人なりしていない個人事業主)課税しているという事実がある・・銀行員時代にこのことを知ったのであるが、(守秘義務)で誰にも話をしてはいない・・そして、日本全国の1500万人もの自営業者に課税する!(経費率)は敢えて書かない!矛盾点のみ列記させていただきます・・・この表には職業上のヒエラルヒーが存在し(士)のつく職業(税理士、弁護士、医師、公認会計士)は経費率が80%から90%認められている・・水商売は35%であり、美容業は40%の経費率である。ここに崇高な(税法理論)は存在しない!国家の職業差別なのである・・・(課税の科学的根拠)は存在しない・・・(経費の実学主義)をお上は謳っているが、事実はこんなものである・・(所得表)とかつて呼ばれ、非公式に(標準)と隠語で今でも呼ばれている!(自分たちが思っている)天下の東京大学は学費免除制度を謳ってしまった・・・(知っている人は誰でも知っている事実を)公にすることの意味は自らの大学を誇示することを意味する・・ 知らなくてもいいことは世の中にいっぱいあるのだ!顧問君が私の話を聞いて(先輩は知らないことを知りすぎてるから人生が重たくなるんですよ!)と囁く・・ そうだな・・そんなこと知らなくても生きて生けるものな・・ 顧問君がニコッと頷いた・・・
2007.12.26
私の親族の従兄弟(女性)が東大出身であるが、赤十字病院で教授をしているらしいが、ここ8年ほど、祖母の葬儀以来会ってはいない・・彼女は筑波大付属高校より、現役で医学部に合格した優秀な人であるらしい・・彼女は未婚で(45歳)未だ、親と同居していているらしい・・・らしい・・と書いたのは親族でただ一人私と全く交流がないからである!下記文をお読み頂きたい!日本の最高学府である東京大学が来年度から親の年収400万円未満の学生の授業料を免除する。「子供に貧乏人でも東大に行けるという希望を与える」と評価する声がある一方、地方の国公立大学からは「ますます地方と中央の地域格差が広がる」と反発するなど批判も噴出している。ある新聞から抜粋させていただいたが、違和感を覚えた!私事であるが、長男は阪大を落ち、後期受験で旧制6高の国立大学に進学した!彼は常々、(クラスの何人かは授業料の減免を受けているんだ!)というのを聞いていたので、早速電話して聞いてみた!本当であった!学生課で相談して、担当ゼミの先生との話し合いで授業料の減免もしくは大学独自の奨学金制度を利用して、授業料の負担は少なくなるらしい・・(国立はみんなそうだよ!)と長男はこともなげに言った!(僕はお父さんとの約束で、私立に行かない分仕送りを多くしてくれるのと、車を買ってくれるから早稲田に行かなかったんだ!)と涼しい顔である・・何も東大だけが特別なことではないのである・・・これもまた個人的な感情になるが、先ほどの従兄弟ははっきりと言っていた!(年収が400万円以下の家庭の子供では、東大合格は不可能に近い!)と・・現役の東大生の家庭が400万円以下と言うご家庭もあるようだが、子供が東大に入学直前かその後に親御さんが定年退職されてる家庭か、個人事業の家庭なら脱税してる家庭に違いが無いだろう。この十数年の傾向では、裕福な家庭でなければ旧帝大への入学は不可能とされている。事実長男の受験の際も卒業校から東大に5人受かったが、一人は慶応の医学部へ行き、後の4人はみんな会社経営者の子息さんである・・日本の最高学府であるという事実は間違いないと思うが、偏重した報道だと思う・・有名塾へ通わなければ、なかなか東大などへの入学は困難であり、子供の学力もさることながら、その家庭の経済力もなければ東大等には入れないのが現実であるからである・・
2007.12.25
この2日間はボランティア活動をしていた!本日は午前中、以前ブログに書かせていただいた、急逝した次男の高専の大親友の**君に(クリスマスプレゼント)を渡し、昼食を一緒に中華料理屋で食べていた・・・(**君これ・・受け取って・・中身はお楽しみということで・・)と簡易包装を頼んでいた商品を手渡した!実は彼には(食事をしよう!)と誘っただけでプレゼントのことは何にも言っていなかったのである・・朴訥な少年は、素直に(有難う御座います!)と一礼して受け取ってくれた!それにしても、この店の予約をしていよかった!私が到着した12時10分ころには満席で、私たち3人が入るや否や(準備中)の札を店先に掛けていた!**君へのプレゼントは私が勝手に昨日(高島屋)で購入した腕時計である!次男が20歳になったら購入する旨の約束をしていたブランドの品である!けれど、そんなことは何にも言っていない!言うと、**君は遠慮するに決まっているからである!家内にも中身は秘密であり、彼女も知らない・・・食事を終えると**君は、次男と同じKAWASAKIのZZRで彼は高専に剣道場の大掃除の為、別れることにした!長男には昨年20歳の誕生日にやはり同じメーカーの腕時計を購入した!**君と長男はお揃いの色違いの時計を装着してくれていることになるのが、すごく嬉しい!余談であるが、昨日は(山下清)展のお手伝いをしていた!地元から30名の(知的障害者を)連れて行ったのである!ちなみに(山下清)をご存知ない方の為に、簡単に・・・画家 山下 清 (やました きよし)「裸の大将」「放浪画家」などと世の人々から親しまれた山下清。大正に生まれ、戦前・戦後・そして高度経済成長期という慌しい時代を一気に駆け抜け、山下清は四九歳で生涯を閉じました。まるで大好きな花火のように、一瞬のきらめきを放って消えていったようです。しかしその一瞬のきらめきは、花火と同様に人びとの心に永遠に刻まれています。<山下清のプロフィール>· 1922年 3月10日 東京市浅草区田中町に生まれる。 · 1928年 浅草の石浜小学校に入学する。 · 1934年 千葉県の養護施設「八幡学園」に入園する。 · 1939年 11月18日、突然、放浪の旅に出る。 · 1954年 鹿児島にて放浪生活を終える。 · 1959年 ヨーロッパ9カ国を訪問する。 · 1971年 7月12日 他界 (享年49歳) 程度の差はあれ、自分が(こういった地味な)ボランティア活動をしていて、まだ何かしらの不自然さを自分自身に感じているのだが、この(心の葛藤)は何なのだろうと思う・・・
2007.12.24
本日は休日で、家内と名物の(十割蕎麦)を食しに出かけていた!文字どうり(十割蕎麦」は所謂(つなぎ)を一切使わない蕎麦で限定一日10食のみの販売なので、1ヶ月前から予約をしておいたのである!家内は以前は(蕎麦)は食べれなかったのであるが不思議なものである・・食事の後は、紀伊国屋書店へ・・私はたくさんの書物の中に自分が置かれている状態が大変好きである!むしろ幸福感さえ感じることがある・・船井先生の最近の著作を3冊ほど買い終えると、もう4時近くになっていた!ということは、3時間近く書店内をうろついていたことになる・・本日はパソコンを開く時間がないので携帯で自分のブログへアクセスする・・普段余り気にはしないのであるが、もう少しで9万HIT!に近づいていることを確認!携帯でのブログ更新は面倒なので、どなたか9万のキリ番を踏んだ方がいれば、私書箱に連絡先を明記いただければ、(クリスマスプレゼント)をさせていただこうと思いますので、宜しくお願いいたします!それにしても本格的にブログをアップしだしたのが1年半前なので、早いものである・・これから、自宅に帰宅し読書三昧を楽しもうと思っています・・・ 最近テレビはNHKしか見なくなった・・・ バラエティーは受け付けない・・・ 家内は本日の(江原さん)の特番を楽しみにしているみたいであるが・・・ 私は(スピリチュアル)には向かない様である・・・・
2007.12.22
師走に入り、弁護士も忙しいのか12月は月例会の案内が来なかった!律儀な人なのに?と友人の会社からも問い合わせがあった!実は私は個人的に次男の件で頻繁に連絡を取ってはいるのであるがそれは言えない・・そうしていると、昨日その法律事務所から(12月は大変多忙ゆえ月例の時間が取れない!質問事項があれば解答するので・・)という旨のFAXが入っていた!実は私も今週は多忙なので、そのほうが都合がいいのである・・今やっと事務所の私の机に腰を下ろしパソコンを開くと,PASSとIDを求められるメールが送られてきた!その法律事務所からである!多分顧問である4社に向けての内容であるが、ある経営者が質問したのであろう・・お役に立てたら・・と思います・・・内容は(社葬)についてである・・最近はごく普通の零細企業でもよく(社葬)をしているな~とは思っていたが、意外な盲点があったのである・・(質問内容)当社の役員が死亡したため,会社が社葬を行いましたが,その社葬にかかる費用を会社が負担した場合,損金の額に算入できるのか?また,会葬者が持参した香典等は,会社の収入として計上しなければならないのか?この質問はどこの会社がしたのかはすぐにわかった!(弁護士事務所のイソ弁君よりの見解書)法人が,その役員が死亡したため社葬を行い,その費用を負担した場合において,その社葬を行うことが,故人の法人における経歴,地位,貢献度等を総合的に判断して相当と認められるときは,その負担した金額が,社葬のために通常要すると認められる場合には,その社葬費用を福利厚生費等とすることができます。また,会葬者が持参した香典等を法人の収入としないで遺族の収入とすることも認められます。 経費は会社で!香典は遺族の収入へ! 部長に言った!(**さん!君に何かあったら社葬で見送るよ!) 部長は目に涙を浮かべ(社長・・縁起でもない話ではありますが、ありがたい言葉です!) と言う・・ 私はそんないい人ではない・・・いいことを知った・・・・
2007.12.21
昨日よりいろんな顧客に年末の挨拶周りで訪問させていただいている・・その中で、同じライオンズクラブの税理士さん(顧問君ではない!)を訪問させていただくと、事務所にこんな文が掲げられていた・・感動したので、その一部を抜粋します!適者生存(てきしゃせいぞん)現在では恐竜は生存しません。また、マンモスも生存しません。一時代繁栄していたこれらの生き物達は現在では生き残ることは出来ていません。それはなぜでしょうか?我々が現在住んでいるこの地球は一時期氷河期を迎えたり火山の大噴火が起こったりいわゆる天変地異の時代がありました。どんなに大きく、力の強い恐竜やマンモスであってもこの時代の変化についていくことが出来なかったから現在生き残ってはいないのです。現代の経営を取り巻く環境は、ある意味氷河期であり火山の大噴火の時代です。この時代に生き残っていけるのはこの時代の変化に合わせることが出来る企業生き残ろうともがき苦しむ企業だけなのです。茹で蛙的企業は残念ながら生き残るチャンスすら与えられません。 部長に(当たり前のことだけどいい言葉だよな~)というと・・ (うちの若いスタッフに恐竜とかマンモスって理解できますかね?)・・・ それは言えてる・・・・・
2007.12.20
私は、儀礼的な年末年始の挨拶回りはここ10年ほどしたことがない!特別なポリシーがあるわけではないが、訪問される側の管理職から忌憚のない意見として、(業務に差しさわりが出るので、本音を言うとあまり来て欲しくない・・)という言葉を聞いたのが、きっかけだからである!しかし、今年は次男の件があり、弔電レベルから当社宛に何らかの意思表示してくれた、取引先(購入してくれているお客様のみ)すべてを訪問することに決めていた!午前中に3件・・・今週一杯はすべて部長同伴で訪問させていただく所存である・・いつも来ない取引先が来ると(社長、年末の挨拶なんか来てくれたっけ?)と必ず聞かれる・・(いや、今年は特別ですから・・・)と気合の入った卓上と冊子のカレンダーを手渡す!社名など一切印字していない、(高島屋)で別注させた品である!高専を後2年で卒業し、兄と同じようにどこかの駅弁国立の国立大に編入し、その後(丁稚奉公を経て・・)28歳ぐらいで、事業継承の予定であった次男がいなくなった・・それは、別問題で真剣にお礼の意味を兼ねて訪問させていただこうと思う! 人の温情に感謝を覚えたここ半年であった! (本当に有難う御座いました・・)各社様へ・・
2007.12.19
実は、信用保証協会の保証付き融資については、リスケジュールとは別に「借換保証制度」と言うものが用意されている・・これは、「景気低迷の長期化により売上げが減少しているものの、経営能力を十分に有し、経営改善に取り組むことにより、経営能力を十分に有し、経営改善に取り組むことにより、将来的には経営の安定や改善が見込まれる中小企業の方を対象に、既往借入金の返済条件を{変更する}ことが可能であるとされている・・・要するに、「返済がしんどいのであれば条件変更の相談に乗りますよ。」というを意味する・・・新規借入を一旦行い、既存の借入金を返済する仕組みなので、厳密にはリスケとは違うが、効果はほとんど同じと思っている人が多いし実際パンフレットにもそう謳っている!具体的には、この借換制度を活用すれば、最長で10年の返済に切り替えることができるというものなのである!元銀行員として(こんなうまい話がいまどきあるのだろうか?・・)と素直に感激したものである・・・さらにリスケは、建前上は緊急措置であり一定期間経過後は元に戻すか再交渉を行わなくてはならないのに対し、この借換制度であれば長期安定的に返済額を減額出来ることになる便利な制度なのである!この制度の最大の売りは「借換保証制度を利用しても事故扱いにしない。だから、状況に応じて新規の資金調達に応じる」ということを融資の際には銀行員は言う・・これなら安心して申し込みが出来そうである・・って、本当にそうであろうか??保証協会だって、やっぱり約束を守らない先に、新規融資に応じるかどうかは大いに疑問だったので地銀担当君が来社したので聞いてみた!(社長、実際に申請したらその条件での借り換えは融資しますが、今度は銀行のほうの新規融資は全くみ込めなくなると思いますよ・・)と平然と答える地銀君・・(じゃあ事故扱いにしないという文言は、意味がないことになるの?)と私・・(事故扱いにしないというのは事故と認識すということです!)建前です! みなさん注意してください・・・・ そんなことだろうと思った・・・
2007.12.18
朝10時より、28日までの営業報告会・・(大体、残り9日で400万強だと思います・・・)と一人の営業君・・実は細かく言うと、451万3千5百円・・・451万は400万強か、500万弱か・・・・451万は451万である!その結果、451万円を500万円弱と言ったり、400万円強と言ったりしている。(君は、そんな数字で顧客と話しをしているのか?)と聞いた!上3桁で話をしないとダメ。4556万は、4550万円強でも、4550万円弱でもかまわない。なんで上3桁か?会社の当期純利益÷売上高は、3%程度である!こんな会社が上2桁で話をしていると、数字に具体性がなくなる・・数字は、話して3桁,、書いて正確に円単位まで書く! これが私のポリシーである・・・
2007.12.17
昨日より、大阪の友人宅へ一泊旅行へ家内を伴い行ってきた!友人の自宅は詳しくは書けないが、小奇麗な瀟洒な造りの自宅で、120坪の敷地に70坪の邸宅を建てており、具体的には(住友林業のモデルハウスみたいな趣の邸宅で)家内も友人の奥様と楽しそうに談笑し、静かなひと時を楽しんできました・・二人の男のお子様も(中学より)の関学の大学生で、電車通学させているということである・駐車場には彼のLS650と奥様のベンツのC、子供たちにはそれぞれ、ハイラックサーフを与えており、計4台の車が並列で並んでいる・・(国産車なので許してやろう・・実は贅沢させすぎ・・・)今年の仕事もあと実質9日となる・・・一つだけもし団塊の世代の方で幾ばくかの退職金をつぎ込み、事業を考えられている方がおられれば参考までに一言だけ・・来年で私も起業して20年目に突入することなる・・・銀行員を8年ほど経験させていただいて、エンジェルの資金提供があったおかげで何とか、飯を食べれるようになったが、実を言うと退職金の金額で起業はできるが、継続的に維持できる可能性は極めて困難だと思います・・参考までに私でも、20年前でもおそらくキャシュで6千万ほどつぎ込んだのではなかろうかと思う・・経営は軌道に乗れば乗るだけキャシュが必要となる仕組みなのである!銀行員時代、机上の空論で偉そうに、提出された決算書を分析して、企業さんを点数化していた男が、自分で経験して簡単な原理原則に苦しめられた!たとえば税引き前利益が100出たとしよう・・納税で40取られ、半年後には予納金で(実は経営者になってはじめて知った!)20取られ、次年度に実質使えるキャシュは40なのである・・この40で金融機関への(元本+金利)を返済し、かつ毎月の給与を支払っていかなければいけないのである・・退職金程度のお金で(非礼を承知で言わせていただく)飲食なら別であるが、まともな製造業は実は軌道に乗せることは無理なのである・・(黒字倒産)してしまうのである・・何故、今こんなことを敢えて書かせていただいているというのは、私の友人たちが早期退職して2千万ほどの資金を突っ込みあえなく頓挫しているからである・・・大事な老後の(虎の子)をそそのかされて、FC加盟して2年余りで食いつぶしてボロボロになって、夫婦離散し、家族崩壊しているから言わせて頂いているのである・・または、仲間たちが資金を提供しあい、元の会社の製品もどきを製造販売する会社を立ち上げ、最初は大企業も(その人たちの顔で)お付き合いはしてくれているが、すぐに価格競争に突入し値下げで対抗し、資金繰りに窮し、高利の金に手を出し夜逃げしてしまう・・大企業はそんな零細の行く末のことなんか全く興味はないのである!大企業の購買なり調達の担当は(同じ商品を一円でも安いところから調達する!)のが使命なのである! この12月は悲惨な話が多く聞かれる・・どうか、虎の子の退職金を大事に守りながら、夢はかなわないから(夢)なのだと思い、身の丈にあったことをしていただきたいと切に思います・・多分私も、20年前にエンジェルの4千万の資金援助がなかったら、今頃はどうなっていたか考えただけでも恐ろしくなっていますから・・ いらぬお世話ですが・・・すいません・・
2007.12.16
私は48歳であり、まだ事業継承という考えは現在考えてはいない!今週引渡しの工場の増改築工事の引渡し日が、18日に決定した!2代目社長(45歳)が、3代目のことを考えているのか質問してきた・・従業員10名ほど、年商2億円程度の小さな会社の社長が、長男に社長業をまかせることになったと仮定しよう・・(あんたの会社だよ・・・) 取引先や銀行に説明に伺う・・・・・ 登記をすませて銀行に向うと、だされる書類が{重畳的債務引受書}という書類を行員が持ってくる・・ そして、あなたはその書類に署名させられるのである・・・仮に、署名をことわれば、その銀行との取引形態は激変することになりへたをすれば、取引解消に向うことになる・・・「重畳的債務引受」とは、「ある人が負っている債務を同一性を維持しつつ別の人に移転することである!つまり、社長がやめても 借入金の連帯保証人(=債務者)はそのままですよということなのである・・この話は多分銀行員でないと知らない話であろうと思う・・(今後もそのままその根抵当権は、はずしませんよ)と銀行は脅しをかけるわけである・・巷間で(事業継承の自社株の・・・)(うまくいくM$A)の書物が本屋に並ぶ・・・ キレイゴトで銀行は簡単に事業継承を認めないということである・・ (金貸し)業とは所詮そういうことなのである・・・ その建設業の2代目社長は押し黙った!
2007.12.14
出社して、机に座ったが否や、内線が入る・・・東*紡の役員の方、(なにわ)ナンバーである!そういえば、年末の挨拶の時期がもう来たのである・・続いて第二地銀の支店長と、常務さんが来社・・(香川)ナンバーのクラウンロイヤルサルーンで・・また、地元地銀の支店長が・・以前書かせていただいたが、この支店長は取締役であるが、運転手付きの車を(経費削減)ということで担当君に運転させて来社・・いま11時40分であるが、やっと自分の席につけた・・ありがたいことである・・・こんな零細中小企業のオヤジに・・姫がそつなく対応する!上席の方には後方に回って一礼して、ひざを曲げて来訪者の目線より下からお茶をお出しする・・そして一礼してその場を去る・・皆さん(御社の事務員さんは教育がきちんとしている!)とお褒め頂く・・・姫なんか前職は運送会社の配送係をしていたのに・・・平たく言えば、事務系ではあるが、ガテン系の職種に属する・・スカートなんか当社へ来るまでは、着用した記憶がないという・・環境の変化にすばやく女性は対応する・・「死にかかった魚は頭から臭くなる」「蛇は頭から皮をぬいでゆく」と言う。過去の武士道が男ぶるのを強制し、おかげで女も男もひどい目に遭ってきた。いまそうしたしがらみが薄まり、本来の形に戻ってきている。男も女も素直に自分を表現できる時代になった!しかし、これからの時代(女性)を重宝していく時代になってきていると切実に思う・・女性の感性と、能力はすごい!姫が(結婚しない!)というのもあながちわかる気がする・・
2007.12.13
地方新聞主催の経済交流会に出席していた!新聞等のメディアは値上げを批判的に論じている・・私はかねてより、消費が盛り上がるか否かは、物価の問題ではなく、給料が増加するか否かにかかっていると思っている少数派の一人である。大阪の友人から聞いた話であるが、日本経団連は来年の春闘で、賃上げに関して前向きに取り組む姿勢を決めたといっていた!ちょうど新聞記社の記者がいたので、単刀直入にその問題を聞いた!(新聞は庶民の味方の{ふり}をするのが建前ですから・・)と口を濁す・・見れば、30代前半である・・・当社の営業君もそうであるように、随分居丈高な口ぶりである・・横から、バルブメーカーの社長が(大企業だってホンモノしか作らないと偉そうな顔をしているけど、キャノンやトヨタ、松下電器だって工場で働く労働者を使い捨てにする偽装請負の不当労働行為をしているのは、我々メーカーは知っているのに、何故メディアは書かないんだ!)と突っかかってきた・・私が話をしているのに失礼な奴である・・・・地元商工会議所の会頭がそれを聞いていて困った顔をしていた・・彼は、地元社団法人のゴルフ場の理事長でもあり、私とも旧知の仲である!(結局、雇われ社長は{潔さ}が要求されないからですよ・・オーナー社長であれば出所進退も自分自身で決断しなければいけないですがね・・・)と間を取り持つ・・・取引はないが地元第二地銀の支店長もその輪に加わってきた!みんな口に出しては言わないが、新聞社への偏向報道は辟易しているみたいである・支店長曰く、会社(ブランド)を信じすぎていますね・・今の日本人は・・私は審査部畑なので、大企業といえども必ずしも真実を公表しないという前提で審査をします。審査業務に限って言えば、性善説で審査すると失敗しますので、性悪説で審査をします・・これに尽きるのでないでしょうか・・なんだか、お昼休みなのに話がずれてきている・・・ナニワ商人の(損して得とれ)の精神が(損せず得とれ)の世界になっているということである・・新聞記者が開き直った!(マスコミが報じない企業のウラ情報はインターネットで調べないと知りえない時代ですね!スポンサーのヒモ付きの新聞社ましてや地方紙なんて真実の報道なんてできませんから・・) 何の為の新聞社との経済交流会だ・・・
2007.12.12
久しぶりに、朝より興奮してケンカをした!さっきの弁護士との電話でである・・詳細は省かせていただくが、あまりにも人間味のない言葉を羅列するもんだから、(お前は、倫理観がないのか?)電話口で言ってしまった!返ってきた言葉は・・驚くべき内容である・・(社長、お言葉を返すようですが、弁護士というのはケンカで食っていくのが商売です!身も蓋もない言い方ですが、ケンカをさせるか和解に持ち込むか・・・この選択肢しかありません!また、落ち着いたころに電話します・・)非常に気分が悪くなった! 言うか!自分から・・ケンカをさせるのが商売だって・・?私のあまりの立腹ぶりに事務所の雰囲気が一気に悪くなった!(ごめん!気にしないでくれ・・すまない・・大声を上げて・・)姫がすかさず、(社長昨日のカンブリア宮殿面白かったですよね?)とフォロー一気に事務所の雰囲気が変わった!機転の利く娘である・・・社長室で電話を受けるべきであった・・反省・・・・このブログを訪問いただいている方はあまり馴染みがないと思いますが、どうやら弁護士というのは(ケンカで食っていく職種)ということである! でも、長い付き合いなので顧問を辞める気はない・・ でも、もうすこし(言い方)はないものだろうか????
2007.12.11
月曜日なので、今月28日までの営業会議をしていた!若い32歳の営業君の日報が最近杜撰になっていることを指摘した!彼の持論では(与えられた項目はこなしている・・もう大人でこの道のプロなのでもう少し権限委譲して欲しい!)と直訴された!プロと言う言葉が妙に気にかかった!第一は、プロは「自分で高い目標を立てられる人」第二は、「約束を守る」 約束を守るということは成果を出すということで、自分に与えられた報酬に相応しい 成果をきっちり出せる人第三は、「準備をする」 プロは、「絶対に成功する」という責任を自分に課している。絶対に成功するためには、徹底して準備をする第四が、プロとアマを分ける決定的要因で、プロになるためには欠かせない絶対必須条件だと思うのである・・それは、プロは「進んで代償を支払おうという気持を持っている」とうことである・・プロであるためには、高い能力が必要で、その高い能力を獲得するためには、時間とお金を惜しまず、犠牲をいとわず、代償を悔いないものである!それがプロだ!そういう話をすると、(それは経営者のレベルでの話で、そこまで要求されるときついんですが・・)営業君の言っていることは理解できる・・私の話はあくまで理想論だからである!こういい直した!(週末になると、色々な家電量販店からの安売りのチラシが入っってるだろう!大きな資本をもった会社ならばこういった競争は可能であろうが、、そうではない、小さな会社、中小企業、ベンチャー企業は価格競争での勝負は避けなければならないんだ!こんな価格競争にうんざりしているから、この会社の形態に私はしようとしているんだ!できるだけ安くすることよりも、付加価値をつけどうすると同じモノ、サービスでも高く売ることができるかを考えて行動してくれればいいと思うのだが、これで理解できるかな!)営業君の顔が柔和になってきた・・・理解しているみたいである・・しかし、部長が追い討ちを掛けた!部長が(売り掛けの最終回収の責任は社長が取るといってるんだから、それを甘んじて受けて営業している君はプロじゃあないよ!)と手厳しい・・私は彼に(あまり軽い言葉でプロという言葉は使わないほうがいいよ・・まだ早い・・) 私だってまだアマチュアだと思っているのだから・・・
2007.12.10
仕事以外はすべて辞退していた、(忘年会)が先日の8日ですべて終了・・今年の忘年会は正直キツイ・・・かなり無理をしている自分がいる・・後は、14日の当社の忘年会を残すのみとなった!当社の忘年会の今年の幹事は新入社員である姫っこと、工場のエミちゃんとが担当する!本日の9日の日曜日に二人で、ビンゴゲームをすると言うので景品の買出しに行っているはずである・・担当する幹事により、景品に(個性)が表れる・・・予算内でいかに人に喜んでもらえる景品を購入するかは二人の共同作業となる!本日家内と昼食を済ませ、とある家具店に行くと駐車場に(姫っこの)白いBbがあった!(きっと、エミちゃんとこの家具屋に景品の物色に来ているんだろう・・)と私が家内に言った!二人に遭遇すると気を使うだろうからと、そっとその店を後にした・・・後日お局に提出する領収書でどの店で景品を購入したのかは私には実はわかるのである・・(私も、忘年会に出席しようかな・・・)と家内が言う・・(えっ!予定に入ってないし、当日のキャンセルはいけないんだよ?本気・・?)と私・・(もうそろそろ、会社の人たちにも会いたいから出席します!)と言う・・・(今回の幹事は姫っこだから、自分で明日その意志を伝えてくれ・・そうでないと私が無理やり誘ったみたいだから・・・)(わかった!明日**ちゃんに自分から言うわ・・)12月12日が次男の最後の(お正月)となり、」菩提寺に午後5時にお伺いする予定である!この行事で、今年の次男への法要はすべて終了となる!当社の忘年会はその法要終了後だから、行きたいと言う・・ かなり持ち直している様子である・・ふと、こんな言葉を住職さんから言われたのを思い出した!(思いやりや優しさに気づくために、人の死があり障害児者がいて、病がある・・)
2007.12.09
所属するボランティア団体のある1社が、第一回目の不渡りを先日5日に出したというニュースが昨日私の携帯に飛び込んできた!不渡り日の確定は6日の午前10時がタイムリミットとなる!不確かな情報ではいけないと思いTSRの支局長に、確認した!TSRは事前段階では、絶対に情報を流さないが、事実関係の確認には顧客に答えなければならない!事実であり、その社長自信が銀行に(自己破産する)旨を伝えているという・・現職のボランティア団体の会員の倒産は実は、35年の歴史上初めてのことである!皆さん、そういう状態になったら、そっと退会するのが習慣らしい!(何故、ある日突然が起こるのか?)それは経営者自信がわからないこともある・・・日本の企業はもともと自己資本比率が低い、しかも、粗利益率も・・・だから、その会社に何かがあると、資金ショートを必ずおこす。その 「何か?」には、売上げの増加や、回収期間の長期化も入ることになる・・そして社長は銀行に走る。だが、金が借りられる・借りられないは、金融機関の判断だ。社長の裁量ではない。かくして社長は「自分の会社の終わりの日」を知らないことになる・・・・それにしても・・・先月末は(経済交流会)で沖縄に3泊2日で旅行に出かけて、はつらつとプレ^をしていたと聞く・・ 錯綜する情報の中で、しばらく原因がわかるまで待機しておこう・・ それにしても、なんであの会社が???と今でも思うのである・・
2007.12.07
朝、第二地銀担当君が来社した!実はこの銀行の(ライティングカレンダー)を5部、家計簿をスタッフから頼まれて8部頼んでいたのだ!担当君が姫に(申し訳ありません!)といっている声が聞こえ、部屋を出て来客室へ向かった!(おはよう!**君・・何を**に謝ってるの?)と担当君に聞いた!(実は経費削減で、家計簿と手帳の作成を本部が今年から中止したんです!それで、お断りしていたんです・・)銀行の(本部が・・)は常套文句なので、聞き流す・・聞くと、ボーナスも昨年比5%減になっているという・・・メインの地銀担当君は今年(130周年記念)とかで金閣寺のアレンジメントを持ってきてくれたし、県美術館で(吉村作治の早大エジプト発掘40年展)を主催してチケットを顧客に配っている!**銀行・・・・*****様進呈と書かれた、封筒に1200円の入場券を5枚くれた!別にそんなものを貰っても嬉しくはないが、担当君の話を聞いていると、如実に地銀と第二地銀との給与格差を感じるのである・・・詳しくは書けないが、地銀君の場合32歳でボーナスの支給額は一束?で、手取りで一束を切るらしいが・・第二地銀担当君は36才の既婚者で、支店長代理のポストで一束には縁がないらしい・・・それぞれが、同程度の大学の出身者であるが、賃金格差は年とともに広がる・・・・担当君レベルの融資は、スコアリングと言うのであるが、決算書上の数字を審査ソフトにインプットすると、融資額、金利、融資期間などが自動的に判定されるシステムなので、行員の裁量の入る余地が全くないようなシステムの仕事をしている。一方では、原石のような磨けば光る、つまり大化けするような会社をすくい上げて、ビジネスチャンスにするような、本来バンカーとしての醍醐味であったような、仕事は実は支店長にならないと出来ない・・姫が(あー家計簿を買わなくてはいけない!)とぶつぶつ言っている・・姫っこが(家計簿ってパソコンで作成するんじゃあないんですか?) 姫がムッとした表情で・・(書くの!手で!家計簿は!) これから昼休み、姫っこはいじめられることになる・・・
2007.12.06
自宅や会社にお歳暮が届きだした!今年は初めて目にする商品があった!JCBのタクシーチケットである!こんな商品ははじめて見たが、こんな田舎で使用できるのかな~などと考えていた。また、今年生意気な担当者がいたので、その会社との取引を全面的に取りやめた取引先から、(伊勢海老)が届いた!生物なので、返品できない!部長に値踏みさすと1万ぐらいとの事・・・早速、1万円の(生タラバガニ)をその相手先に届けるFAX文を高島屋の担当君に送った!ふと、お局が言い出した!(社長、小切手帳と手形帳の配置換えをしませんか?)といってきた!どうやら、施錠できる棚に整理しているのであるが、管理を私にしてくれないかということだろう・・・私は金額の記入と、捺印は自分でするのだが、管理はお局にまかせっきりである!実を言うと当座預金というのは面倒なものなのである・・確かに、小切手や手形を発行できる企業とそうでない企業を比較して、小切手や手形を発行できる(当座預金を持つ)企業の方が信頼性が高いのではないかということも一理はある!ご存知のように、小切手や手形の不渡りを6ヶ月以内に2回引き起こすと銀行取引停止になり、あらゆる金融機関と2年間当座取引や融資を受けることができなくなる・・・当座取引や融資の必要もなく、不特定の仕入先から現金仕入れで、不特定のお客様に販売しているような会社にとっては、(当座預金)は必要ないかもしれませんね!このブログを書いている間に、(社長、移動してください・・心配なんです・・)とお局・・ その気持ちはわかるが、私も面倒くさいのである・・ 姫が言う・・(支払いも受け取りも全部振込みにしてくれればいいのに・・) 正解ではあるが、現実には無理である・・ 姫っこが追い討ちをかける・・・ (小切手と手形って、全部銀行が美味しい商品じゃないんですか?) 大正解である!
2007.12.05
昨晩も取引先との(忘年会)があった!そこで、ある鉄工所を経営している方と、隣席になり、高校の先輩だということが判り、話が弾んだ!今期の決算はあの悪しき(同族会社の社長給与の給与所得控除の損金不算入)の制度で、ある行政書士さんから(防止法)を聞いていたので、番頭の工場長に株を11%持たせることで回避できた!と満面の笑みを浮かべて私に語る・・・彼に言わせると、国のいいなりになる経営者は(得策ではない!)という・・・個人的なことであるが、9月決算の私の会社もご他聞に漏れず(別表15の一)の(年換算業務主宰役員給与額に係わる損金不算入額)という長ったらしい名目で、3百万近く損金不算入となっていた。(何故、顧問税理士ではなく、行政書士さんなのですか?)と私・・・(顧問に相談すると、仕方がないですね・・)としか言わないんだ!実は私も後輩の顧問君に(先輩、甘んじて受け止めましょう!)といわれた経緯がある・・・「税金上の損得」と「経営上の損得」は一致しない! 同族会社の社長の給与の給与所得控除の損金不算入での増税を例に考えてみた!現状の役員は社長の親族のみで、増税の対象になってしまう・・・そのため、この増税を回避するために、その器がない従業員を役員にしたとする!その結果、増税が回避できたとしよう・・しかし、この会社は役員の器でない人が役員になったかもわからない・・つまり、組織のバランスが崩れると私は思うのである!このように、「税金上の損得」と「経営上の損得」は一致しないことがよくある。こういう場合は絶対に経営上で得になる方法を選ばねならないと思う・・長い目で見たら、絶対にその方が得だと思う・・しかし、いろんな経営者がいるものである・・・
2007.12.04
”成功”を語るうえでダーティ抜きには語れないんじゃないかと思うのが私の本音である!大阪の友人の社の会社は、じつは強引な企業買収で成り上がった会社。これは大親友の悪口を言っているのではない!8年で年商を10倍にした・・・最初の資金の でどころは almost Bマネー。実際成功して、現在はヘラクレスの上場を周りに薦められてはいるが、私は(過去)があるので辞めておくように忠告している・・・グレーゾーンで手金を作り、、海外金利差とドル円のプレミアム、ディスカウントで数か月で、億単位の金を捻出し、それを資金にレバレッジを掛ける・・実を言うと、こういった手法でしか現在の成熟した環境下では、ある程度の規模の会社は構築できない!成り上がってしまってから、商工会議所なりの役員をしている・・・多かれ少なかれ、(成り上がった会社)というのはこういった事実を表に出さないで、成り上がっている・・・彼は私に(成り上がれ!中途半端なことをするな!)という・・昨晩はこのブログで知り合った方から心温まるメールを頂き、いろいろ考えさせられた!(何が、地元のライオン*クラブだ!中途半端な偽善者集団じゃないか!)とまで言われた!(日本経団連で物を言って経営者だ!)とも言われた・・・月曜日・・・朝から気持ちのいいスタッフが私を迎えてくれる・・・牧歌的な事務所の雰囲気は、姫と姫っこが土日に夜遊びをしたのがわかるくらい、月曜日はのんびりしている・・ 殺伐とした空気はない・・爽やかですらある・・ やはり、経営は(足し算だな!私は・・・)確信した・・ (掛け算経営はゼロをつかんだ時にすべてがゼロになる!) Bマネーは残念ながらお教えできない・・・
2007.12.03
大阪の友人が私の機嫌を取りに、訪ねて来た!仕方が無いので、道後温泉に一泊どまりで付き合ってやった・・・私は、20年来の友人の彼に思い切り今回言いたいことを言った!彼にも私のビジネス形態を指摘された!(お前のビジネスは、おままごとだ!足し算で経営をしている!掛け算だろ!経営は!)とまで言われた・・彼が運転手をするLS650(ハイブリッド)は静かなので、思い切り言いたいことをいい、飲んで、騒いで、彼は大阪に機嫌よく帰っていった・・・支払いはすべて彼である・・私は何にも卑屈に思わない・・この世で唯一奢ってもらえる貴重な友人である!貨幣価値が一桁違う人種なので、(金を使わせてやっている!)ぐらいにしか思わない!彼の経営論をちなみに・・・ビジネスの報酬には様々な形態があると言うのである・・毎月の保守契約、税理士の顧問契約、会員制ビジネスのように、毎月の報酬が定額で必ず入金がされるもの。これは彼に言わすと農耕型ビジネスだという・・これに対して、狩猟型ビジネスもあるのだという!つまり、スポットの仕事のことである!どちらがいのかを私は考えるから、経営に相乗効果が無いのだと指摘する!農耕型のビジネスの上に狩猟型のビジネスを乗せると、経営が(掛け算)になるのだという・なぜなら、ある程度の収益が毎期毎期、読めるからである!そして、安定性もあり、かつ、攻める面白さもある形だという・・彼の会社の収益構造はまさにこれだというのである!(お前の経営は農耕型だ!)という理論である!経営者にも色々ある!一枚の色紙を私にプレゼントしてくれた!彼の尊敬する経営者から10年前に頂き、ずっと事務所に飾っていた色紙だという・・以下その内容は・・(もし、あなたがもうダメだと考えるなら、あなたはダメになる。もし、あなたが勝ちたいと思う心の片隅で、ムリだと考えるなら、あなたは絶対に勝てない。もし、あなたが失敗すると考えるなら、あなたは失敗する。世の中を見てみろ、最後まで成功を願い続けた人だけが成功しているではないか。全ては「人の心」が決めるのだ。もし、あなたが勝てると考えるなら、あなたは勝つ。向上したい、自信を持ちたいと、あなたが願うなら、あなたはその通りの人になる。) そんなことは言われなくてもわかっている・・ 彼は今年次男を失った私に復活を期待しているのだと思う・・ しかし、復活なんて出来るもんじゃあないんだ・・ 口には出さないが、正直(立ち直れない・・)のである・・・
2007.12.02
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