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先週ブログで書かせていただいたが、都銀支店長の(経営勉強会)のDVDを3本見終わった!主に経営者の節税編と言う内容であるが、個人的な話ではあるが、私が知らなかった話を適時書かせていただこうと思う。私は代金を支払いその内容を抜粋して書かせていただくので、お読みになる方は(お得)だと勝手に思って書いているので私書箱に質問はしないでいただきたいと思います・・ (されても返事はいたしません!)講演者の元支店長は、(講演料)を雑所得で必ず受け取るようにしていると言う!所得税法上の「給与所得」と「雑所得」を厳密に区分できないことが節税のポイントらしい・・・・ 彼は副業としてたまに講演をしていることにしていそうである・・・ (年間80回の講演が副業かどうかはおいとくらしい・・) ある企業もしくは団体に依頼されて講演した場合、それに対する報酬は{雑所得}として、確定申告するのである。このようなケースでは税法上に厳密な規定がないため、報酬を払う方もバラバラの処理をしているのが実態らしい・・・・ 講演をすることによって、自ら支出しなければならない経費(交通費など)が多ければ、経費を差引いて税金の計算をできる「雑所得」として報酬をもらう方が断然有利なのだと言う(給料でもらうと経費は差引くことができません)簡単な事の話であるが、これで年間200万ほどの節税になるらしい・・しかし、これは彼のような(講演のプロ)の話であって、我々には一見関係がなさそうにおもえる・・それに付加しているのである。(出張旅費規程)は当社でも作成し、実際私もとっぱらいで非課税のお金を受け取っているが、それは実費精算が面倒だからで、実際の実費よりは少ない金額を受け取っていたのである!簡単な話、実費精算より大目の(出張旅費規程+手当て)を加味したものを再作成しろと言うのである・・・ セコイ話であるが、お役に立てれば・・さらに言えば、(出張旅費規程)を作成していない会社があれば、すぐに作ってください!ということであろう・・・明日からは(経営実践編)へ突入する!楽しみではあるが、(目からうろこ)の話はまだ無い・・・・・・
2007.10.31
実を言うと、銀行員時代にいろんなお客様のところを訪問していて、現実を知らなかったことがある・・起業して(売り上げを伸ばしただけではダメ!)というのは概念として理解していたが、(増収増益)の会社の体制を構築すれば、資金繰りは楽になると思っていた。机上の空論の知識なのである。経営してある高さ(中小企業の製造)だと、5億からでスタッフを10人以上雇用して,労働基準局に下記様な書類を提出しなければならなる。 就業規則(変更)届労働基準監督署長殿平成 年 月 日今回、別添のとおり当社の就業規則を作成(変更)いたしましたので、従業員代表の意見書を添付のうえお届けします。事業所の所在地 ○○市○○区○○ ○-○-○ 電話番号 ( )事業所の名称 株式会社 ○○○○ 使用者職氏名 代表取締役 ○○○○ 印労働保険番号 府県 所掌 管轄 基 幹 番 号 枝番号 被一括事業場番号 業 種 労働者数 人(企業全体:約 人) 改 定 箇 所条文 改 正 前 改 正 後 当社の提出前の雛形を添付したのであるが、こうなると経営の世界から降りたくても降りれなくなるし、また実際私も降り方を知らない・・・ある、経営コンサルタントは(無借金経営を目指せ!)としたり顔で言う・・・(そしたら、お前無借金経営を実践してみろ!)といいたくなる・・(無借金経営)ではビジネスチャンスがあっても、借り入れをする思考がないので、好機を無駄にしてしまうのである!こうつらつらと稚拙なブログを書いていると、(こんにちは!)の声が・・・アポなしの地銀銀行支店長の来社である!この支店長は前回書いたこともある、51才で歴任店舗が4点目の支店長なので、将来の本部の取締役候補である! (銀行をリタイアした後の人生設計を聞いてみよう!) 結果は、後日報告できる内容であれば書かせていただきます!
2007.10.30
昨日の講師の話で、私の知らなかったことを伝えます。1.200万円を超える外国送金をすると、銀行から税務署へ「国外送金等調書」という形で、送金者の情報が報告される。2.不動産の売買や贈与などがあって、不動産の登記を変更すると、これも法務局から税務署に報告されることになる。3.ゴルフ会員権についても、名義変更をすると、これも税務署に報告される。ここまでは、まあ序の口でしょうか? さて次は・・・・4.たとえば、法人で掛けている逓増定期保険などで当初は解約返戻率の低い時期があったとする。最初は保険料を払い続けられるつもりでいたのに、ある年に保険料を払うことが困難になってしまったとする・・・・保険を解約してしまったら、解約返戻率は20%でした。とてももったいなくて解約できない!!どうするのか…? その時には、保険を凍らせる=冷凍保存 すればいいらしい・・・つまり、保険料の払い込みもしなければ解約もしないのです。こうすると保険は凍ってしまい、最長3年間は寝かしておくことができるのだという。保険を冷凍保存して2年後に、会社の業績が急激に良くなったとする。その時、保険を解凍?!する。解凍というのは、払わなかった期間の保険料をいっぺんに払ってしまうことなのだという。そうすると、保険は解けて復活するというのである。ここから先が、(目からうろこ)の話であった・・そしてそのいっぺんに払った保険料がすべて、その期に損金計上できる。中小企業診断士と行政書士の資格を持った人の話なので本当であろう・・・当社の逓増保険の毎月の掛け金はいえないが、殆ど3桁に近い・・(使えるな・・・)と直感した! 顧問君に聞いてみよう・・ でも彼は、この手の話はごまかすからな~
2007.10.29
本日は元三井住友銀行の支店長経験者で、55歳で早期退職し、現在(経営研究会)を主宰している人が講師のセミナーに参加していた!何度かお話させていただいたが、私はセミナーの講師が世の中で一番胡散臭い商売と思っている人間なので、最近は自腹で講演を聴きに行くことは殆ど無い・・友人とのお付き合いで参加したのである!元都銀の支店長経験者が言う!(最近の銀行は、公務員と同じで、全くリスクをとりません!本来商売と言うのはリスクがつくものであり、リスクのない融資なんてあるはずが無い!支店長になっても、すぐに本部から機関保障をつけろと言われ、嫌になりキッパリと銀行員の世界から身を引きました!)と高尚なことを言う・・・質問コーナーがあったのでいたずら心がムラムラしてきた!きちんと挙手をして、堂々と私は質問した!(本日は有意義な講演有難う御座いました!一点質問させていただきます!融資の可否の判断はその企業の財務諸表のどの部分を重視しますか?)回答は(私はP/Lは参考にしません。B/Sのあるべき姿に異常値があるかないかで融資の可否を判断しています!)・・・なかなか的を得た回答である!(それでは、元銀行支店長として我々中小企業の経営者に何か一言アドバイスするとすればなんでしょうか?)と私・・(銀行員の経営指導を受けないことと、今日の利益の確保より10年後に存続し続ける内部体制を作ること、後一つは経営者は決して{夢物語}を社員に語ってはいけないことです!経営者は徹底的に現実をリアルに観察し、リアリストであるべきだと考えます!) 素晴らしい・・ハッタリでもこれだけ的を得た回答をする講師はそういない・・後援会の後、会場の出口で彼の経営研究会のDVDを講師が手渡し販売していた!3,800円のDVDが結構な売れ行きである!講師の人と眼が会った!(先ほど質問した奴だな!)という表情である・・・私が、(どちらのDVDがお奨めですか?)と販売している3種類のDVDセットとDVD+研究会参加セミナー付きのコースの選択を彼に託してみた!(すべて、満足していただけると確信しています・・)と言う・・(じゃあ・・)私は躊躇わず,DVD10枚組み+セミナー参加のコースを選択した!価格は25万である! 誰も本日そんな金額を出した人はいない!友人が(バカ!辞めとけ!)と囁き私をその場から離そうとした!講師の方が(初対面の方がこのコースを選択されるのはあまり例がありませんから、もしよろしければDVD5枚組みの3万でお試しになられたら・・・)(いい商品は高いものです!最初の選択でかまいません!)とカードを差し出した・・(名刺をいただけませんか?)と講師の方・・・・(どうしてですか?)(後日四国へ来た時に感想を聞かせていただこうと思いまして・・) 結局名刺は渡さなかった! 友人が言う!(あほか!そんな高い商品を・・)と私をいじめる・・ 私には地銀コンプレックスがあるのだろうか?と考えた・・ 値打ちはDVDを見てから判断しようと思う・・・
2007.10.28
つい先日、**地方検察丁**支部より、次男の交通事故の処分通知書が検察官事務取り扱い副検事名で郵送されてきた!内容は被疑者名、罪名、事件番号、処分年月日、処分区分(起訴)として送られてきていた!顧問弁護士事務所にFAX送信していたのだが、担当のイソ弁君と私の時間のすりあわせがうまくいかず、お互いの休日の土曜日に打ち合わせをしようということで、今朝10時より、弁護士事務所に出向いていた!民事が顧問弁護士が担当で、刑事はイソ弁君が私の担当である。民事は刑事が確定してから訴状を作成と言うことなので、まずは第一関門をクリアーしたぐらいであろうか・・・ALSOKのシールの張られた休日の弁護士事務所は驚くほど暗い・・・警備を解除する・・・SECOMより簡単である・・・イソベン君は丁寧に説明してくれた!(この起訴処分と言うのは、**地方裁判所**支部に公判請求したということです!交通事故の99%が不起訴処分となる現実に、**さんの無念さを検察も充分理解してくれたのでしょう)とありがたい言葉・・・そういえば、1ヶ月前にイソ弁君が会社に来社してくれて、一緒に検察への(上申書)を書いたからこの処分内容になったのだと思う・・・昼食を一緒に食べ、その後事務所を後にした!(これ・・**さん!手紙ですが読んでください・・)とイソ弁君より手渡される・・彼が作成した私への手紙の内容を見て少し驚いた!以下、簡単に抜粋します。**様 弁護士****(お話をすればよかったのですが、落胆されるといけないので、事実を文章に致します。公判起訴をすると、副検事は自分達が法廷に立つ必要があります。しかし、これを是が非でも避けたいという副検事の本音があります。刑事公判法廷は、裁判官と弁護士という司法試験に受かり、一定の研修を受けた法曹がいます。しかし副検事は検事と違い、司法試験に受かっていませんし、事務官の延長での仕事です。ところが、法廷では、被害者のために制裁のために、弁護士や裁判官相手に対等の仕事をしなければならないのに、実は資格の差があるため、副検事は遠慮どころか、弁護士の言い分や裁判官に対して弱腰です。裁判官から何か言われると臆病です。 平等であるべき法廷の3者が実は初めから平等ではありません。この事件は執行猶予付きの判決が出される可能性が高いと言うことを理解下さい。) という内容であった・・そうなんだ・・現実は・・・ 有難う・・・もうイソ弁君とはいえないな・・ 有難う御座います・・・**弁護士様・・・
2007.10.27
駅前留学のNOVAが会社更生法を申請したらしい・・わが町にも学校があり、当社のスタッフの師弟が通っていた。製造部門のスタッフの方で、文章で(しばらくの間閉校します)の内容の通知を10月初旬に受け取っていたらしい。工場に行って、そのスタッフに実害を聞いてみた!前払いの月謝で6万くらいではないのかと、ニコニコした顔で言う・・(腹は立ちませんか?)と質問してみた・・・(社長・・・自己責任ですから・・・そんな学校を選んだ私たち親子が悪いのだと思います) 潔さ・・・このスタッフは当社に来てまだ3年目ぐらいだと思う・・月曜日の朝会で顔を合わせるぐらいだろうか・・仕上げ加工の最終工程の担当者である!(瑕疵率)=(かしりつ)と読みます。要するに最終出荷段階の担当者らしい・・彼女は、妥協をしない人なので、工場長もその部署に配属したらしい・・(適材適所)の配置だと思う・・こんな(責任転嫁しない!)と言う社風を守ってくれるスタッフに恵まれ幸せな気分になった・・・12時より4ヶ月ぶりのライオン*クラブの例会に出席する予定である・・・
2007.10.26
東京モーターショー2007年の告知放送をみた!学生時代に(ハコスカR)(ケンメリR)と呼ばれ、バイト先の放送局のディレクターがケンメリのRに乗って、撮影現場に乗りつけ,KENTのタバコをポイと投げ捨て、(さあ、集合だ!)我々学生に声をかけた場面を思い出した!(カッコイイ!俺は大人になったら新車のRに乗るんだ!)と誓った28年前・・日産GT-Rが再生産を再開した。ちなみに公式サイトで公表された価格情報は「価格帯は700万円台の後半」とだけ・・・最低価格予想からは上ぶれしたが概ね予想価格通りである。この調子だと来年以降出ると言われるVスペック相当モデル&2ペダルMTバージョンは850万円ラインを超えるかも・・・今回のようなワールドプレミア前の事前リークページの開設は日本車では稀なケースなので、今後公式サイトでどのような情報が発表されていくのか要注意である。個人的には未だにだ謎な部分が多い次期アテーサのアーキテクトと、スライラインクーペに搭載されているVQ37HRエンジンベースと言われるVQ38HR-DETT?エンジンの詳細な仕様が発表されればなぁと思っている。この調子だとVスペック相当モデルや存在が噂されるサーキット仕様モデルなども事前リークされるかも・・・・ 散々GT-Rファンを焦らしておいて、このマーケティング・・・日産にしては・・個人的だが、私は(お金)も大好きだが、車も大好きである!早速今朝から、パソコンで上記のようなRに関する情報を得ていた・・地銀担当君が2日前に追い返したので、ころあいを見てご機嫌取りに来社した!早速捕まえて(おい!GT-Rが出たぞ!見たか!)担当君・・・(社長GT-Rって何ですか?)(君は車には興味が無いのか?今乗っている車は何だ?)と質問攻め・・・(トヨタのハイラックサーフです。社長の乗ってるシ*ナスに定年退職したら乗るのが夢です!・・・)とミエミエのお世辞を言う!この担当君は31歳で主任、独身である。(社長、最近の入行してきた行員は車を持っていないんです!女性行員のほうがスポーツカーに乗ってたりとかして・・・必要ならばこの頃の男子行員は軽自動車で充分だ!と言うんです・・・)少なからずショックを受けた・・・・最近の男は・・!!!!部長に(GT-Rが出たな!)と振った・・・(出たのは知ってますが、買えないですもん・・・)と夢の無い答え・・・唯一、姫が(フェアレディーとかGT-Rでドライブに誘われたら、乗ってしまう・・・)と応援してくれた・・・ GT-Rが出た!会社に横付けしているセルシオをフッと見た! (捨てないで!と哀願しているような顔をした・・) こんな車に感情移入できる私は・・・やはり・・おかしい?・・
2007.10.25
友人の会社4社で顧問料を出し合っていて、顧問になっている弁護士との不定期ではあるが、月例の勉強会が午前中ホテルの小会議室で行われた。知らぬ間に、定例会場がホテルの喫茶店からホテルの小会議場に変わったのは、やはり昨今の状勢を省みて、話している内容の漏洩を防ぐためなのだと言う・・本日はプリントを渡された!この顧問弁護士のイソ弁君が作成した書類である。実は4社の中の鉄工所を経営している会社の取引先が(会社更生法)を申しだし、その対処方法を他の3社にも(対岸の火事)ではなく勉強しようと言うものであった!その鉄工所経営の社長に売掛債権額を聞いた!4千5百万だと言う・・・年商8億の会社なので、ダメージは大きいと予想される・・実は銀行員時代は(会社更生法)と言うのはあまり馴染みがなく、(和議法)という企業再生方法が多かったと思うが、実は(和議法)はもう消滅しているらしいので、勉強になった!内容は以下である。弁護士が作成した書類なので、抜粋して列記します。参考になれば・・・民事再生手続は、経済的に窮境にある債務者について、その債権者の多数の同意を得て、裁判所の認可を受けた再生計画を定めること等により、債務者と債権者との間の民事上の権利関係を適切に調整し、もって債務者の事業または経済生活の再生を図ることを目的とする倒産手続です。貴社の売掛先である甲株式会社が民事再生手続開始を申し立て、裁判所の弁済禁止の保全処分が出たということですが、この保全処分が出ると、甲株式会社は貴社の売掛金を支払うことはできず、貴社がその支払いを受けた場合に保全処分を知っていたときは、弁済は無効となります。その後、裁判所は、甲株式会社について民事再生手続の開始を決定するか否かを判断します。そして、その開始決定が出た場合は、貴社に対して裁判所が定める債権届出期間内に再生債権の内容、原因、議決権の額などを通知するように書面の連絡があり、貴社は、裁判所に債権を届け出なくてはいけません。そして、貴社の輸入木材の売買代金は、再生手続開始前の原因に基づいて生じた請求権ですので、再生債権となり、再生計画の定めるところによらなければ弁済されないことになります。届け出た民事再生債権については、甲株式会社(以下「再生債務者」といいます)が、その認否書を裁判所に提出します。そして、その認否に異議が出ない場合、再生債権の内容と議決権の額が確定し、再生債権者表に記載されて確定判決と同一の効果を持つことになります。その後、債権者集会等にて再生計画が決議され、裁判所より認可決定があると、貴社の債権は、再生計画の定めに従い変更(減額)されることになります。また、その後は再生計画に従って、定められた支払いが実行されることになります。当事者の鉄工所の社長は個別に方策を相談していた! 経営者の真剣な顔つきを垣間見た・・・ 資金調達は社長の仕事であり、回収も社長の仕事である・・ それが、中小企業の経営者なのである!
2007.10.24
本日は、昨日あまりに忙しかったので、午前中は(社長出張ー午後より出社)にして、個室に引きこもった!次々と私宛にかかってくる電話を聞き流しながら・・・・あれ!姫っこの声が・・・(どこに出張に言っているかわからないんです・・ハイ!携帯もつながらないと思います・・いや、わからないんです・・・)しつこい顧客のようである・・電話が終わるや否や姫っこに(私がどこに出張に行こうと私の勝手で、行き先なんか{聞いておりません!}で突っぱねればいいんだ!)と叱った・・・涙顔の姫っこ・・・仕方が無い・・・社会人というのはそういうものである・・しかし、どうしてこんなに私への電話が多いのだろうと考えた・・・営業君も3人いるし、部長だっている・・そうなのである・・(最終決定権を委譲していないからなのである!)当社の場合、リピート商品が6割あるので、納期のみの話でその話は私には伝えなくて済む・・・しかし、残りの4割もしくは、急な納期対応となると部長と工場長とが対応できるが、急いだ分の付加価値の代金の決定権は私に回ってくると言う仕組みなのである。しかし、変な話次男の件の場合今年の6月であるが、私は完全に1週間会社を休んだ!別に月次決算の段階で6月が悪いと言うわけでもなく、還って平常月より10%ほど売り上げが伸びていたのである・・・これだけ物があふれる時代には、ただそれだけの物という商品は売れなくなりつつある。その商品にとっての付加価値 と言うものを見つけないといつまでたっても 商品は誕生しない。 結論がほぼ出た!私は営業を一切しない!価格についても独自の持論で粗利率を付加しているので、単価は値引かない!(ロット)がまとまると、それは最終的に出精値引きで顧客に還元はする!しかしながら当社の扱う商品はオリジナルなのでほかですぐには調達できない!私は(商品)と言う感覚でなく(製品)と思っており、顧客もだんだんと認めていただいているのである・・・変な自負心であるが、そんな気がしてきたのである・・・ (起業で成功する確立は1%以下で、その多くが 商品 を生み出すことさえできないのだ。)あるセミナーで聞いた言葉である・・商品を作っていてはダメなのである・・・・しかし、こういった私のような形態の会社は経営者依存割合が高いため本当は、お手本にならない! 次の段階に行かなくてはならない時期に来たのかも知れない・・ それが何か・・・それはこれから考えるのである・・・
2007.10.23
何だかんだと、週の初めは忙しい!ところで、素朴な疑問なのだが、当社への一日あたりのかかってくる電話の平均回数は60~100本である。そのうち、半分近くがわけのわからない投資話や、電話の勧誘や、営業電話である。テレアポ専門の業者もあり、(生業)としてかけているのだろうが、迷惑千万である。今このブログを書いている間に、来客があった。地銀担当君と都銀の飛び込みセールスと今度新規出店する信金さんであるが、アポがないと言う理由で断ったが、中座する時間は仕方が無い。営業すること=競争することと考えると、視点を変えてみる必要がある。企業の生き残りをかけた会社には、必ず 競争相手がいて、商品の内容こそ少しは違うものの、ほとんど同じビジネスモデルで事業を争う会社ばかり。競争を、しなければならない会社は、常に 生き残りをかけた 状況になる。そんなに あくせくするくらいなら 他社と違うことをやればいいのに?!他社と違うビジネスモデルで事業をすればいいのに!! と、思うのだけれど・・・そうこう思っていると、姫から内線が(社長、**化学の**さんからです!)と電話である。明日以降、この続きを書かせていただこうと思う・・・・
2007.10.22
本日は次男の月命日であり、菩提寺に墓参りに家内と行く・・・住職さんが、(宗家の善通寺は如何でした?)の質問に・・(住職、大変失礼なのですが、空海は実在の人物なんでしょうか?)と質問・・(この人はダメだ!・・と言う表情で・・・{のれん}だと思えば**さんには理解できますか?)そして、のれんについて、語りだした・・・のれんといって、まずに思い浮かぶのは「暖簾に腕押し」ののれんです。暖簾というのは飲み屋や小売の店先の入り口にかかっているあの布切れです。暖簾にはその店の屋号が書いてあるのが普通ですから、暖簾という言葉でその店の信用という意味にも使われるようになりました。「店の暖簾にかかわる」といった形で使われるものです。・・と言う内容であった・・(空海)=(暖簾)それなら意味がわかる・・住職もたとえ話がうまくなった!(しかし、住職{暖簾}は会計上財務諸表のどこの部門にも現れませんが・・・)と私・・・(私は会計的なことはわかりませんが、{暖簾}は宗教上大事な財産なんですよ・・**さんじゃあ、{暖簾代}と言うのは商売人の間で評価は全くしないということですか?)と逆に質問された!商売人の真骨頂の出番である!レクチャーした!(時に、貸借対照表に顕在化することがあります・・・・・それは会社を買収するときです。会社を買収するときは、会計上は会社の帳簿上の純資産(資本勘定)を購入するという形で処理を行います。しかし、その会社の買収代金は帳簿上の純資産で決定されるわけではありません。会社の買収の実質的意味は、その会社の将来の収益力を購入するということですから、買収代金は会社の将来の収益力を評価して決定されます。それが暖簾代ですね!)と言った!住職があきれた顔でこちらを見る・・・家内が囁く・・・(お父さんの{暖簾}の意味と住職さんの{暖簾}は別世界のものよ!)さらに、(あなたには無形財産といったほうがわかるの!)はじめからそういって欲しかった・・・住職は笑って二人に言った!まさに(阿吽の呼吸ですな!素晴らしい奥様の回答は!) 私は頭が悪いらしい・・・
2007.10.21
次男の事故に関して正式に(起訴処分)の通知を受け取る・・(阿鼻叫喚)の裁判で(2次被害の可能性)があるということも踏まえて(覚悟してください!)と受任してもらった顧問弁護士の子分のイソ弁君より、キツイお言葉・・自分はあの広島県の光市の母子殺人事件のような毅然とした態度で裁判を膨張できるかどうかの自信が無い・・顧問弁護士は(社長も奥さんも傍聴しないほうがいいですよ・・)と言う優しい言葉に正直逃げたくなる自分がいる・・菩提寺の住職さんに促されて、香川県の善通寺に心を清めに参拝に行ってきた!ちなみに・・・・我が家の真言宗の宗祖である空海のことを紹介・・・空海は、774年(宝亀5年)四国の香川県善通寺市に産まれた。幼名は、真魚(まお)。伯父さんに論語、孝経などを学ぶ。15歳で奈良に上京し、18歳で大学に入学した。しかし、大学で学ぶ儒教の教えは自分の求めるものではないとし、大学を辞めてしまう。その後、仏教の山岳修行をするようになったとされている。19歳のとき、現在の高知県室戸岬にある洞窟(御蔵洞)で修行していた際、口に明星(金星)が飛び込んできたことで、悟りを開いたと言われている。そのときに、真魚が目にしていたものは海と空だけであったので、それ以後、"空海"と名乗るようになった。804年、空海が31歳の年に最澄とともに遣唐使として唐に渡る。32歳で中国密教の最高峰である青龍寺の恵果阿闍梨から密教の奥義を全て伝授され、"南無大師遍照金剛"の称号が与えられた。当時の中国・日本で伝法阿闍梨位の灌頂(正当な後継者となる儀式)を受けたのは、空海一人だけ。つまり、中国人を差し置いて真言密教の正当な継承者となったわけだ。33歳、20年の留学予定を2年で切り上げて日本に帰国。帰国した空海は数年間、九州太宰府に留まることとなる。そして、34歳で大阪の慎尾山施福寺に移り、36歳で京都の高雄山寺(のちの神護寺)に移る。最澄は空海から灌頂をを受け、空海の弟子となった。そして3年間、空海の元で修行するように言われるが、最澄は天台宗の開祖であり、多忙のため3カ月で比叡山に戻ってしまう。そのかわりに、と最澄は自分の弟子を置いていくが、その弟子は後に空海の弟子になってしまう。最澄の弟子が寝返るなんて、空海はよほど魅力的な人物だったに違いない。そして43歳、嵯峨天皇より高野山を賜る。そこに真言宗の総本山である金剛峯寺を開いた。50歳で平安京の東寺(とうじ)を与えられ、ここを教王護国寺(きょうおうごこくじ)と名づけて密教の中心道場とした。この東寺に学校を作るなど社会事業も行った。その後も空海は僧としての活動のほか、中国で学んできた土木技術で治水工事の指揮をしたり、中国仕込みの漢方を使った医術を施したり、「弘法筆を選ばず」ということわざを生むほど達筆と言われていたり、文字習得の基本とされた「いろはうた」を作った(否定説もあるが)と言われていたりと、多くの伝説が残っている。まさに密教の後継のみならず、土木・建築・医術など幅広い分野で才能を発揮したスーパーヒーローとのこと・・承和2年(835年)3月21日に、空海は61歳に入定された(入定とは、生死の境を超えて永遠の禅定行にはいること)。朝廷が特に偉大であった僧に死後送る諡号(しごう)の"大師"の名が、空海が入定して約80年後に与えられた。その諡号が、"弘法大師"なのだ(ちなみに最澄は"伝教大師")・・・・・・・ 話が長くなりスイマセン・・・・しかし、この(空海)って人実在したのかな?・って思った・・・ やはりまだ、修行が足りないみたいである・・
2007.10.20
老舗企業、(赤福)の営業停止がメディアから発表された!緊急メールとして、大阪の友人より以下の文面が送信されてきた。 自社の“危険信号”は必ず行動に表れる。これをよく示した事例を、筆 者は知っている。ある地方の製陶メーカーA社の話だ。経営者は地元でも 有数の名士で、複数のグループ会社を持ち、その地方では有名な企業であ った。 しかしA社には、以前から悪い風評が絶えなかった。それはもっぱら同 業他社間でよく聞かれた。「悪事千里を走る」と言うように、悪い噂ほど 早く、そして広く伝わってしまう。しかも状態が良くない企業ほど、悪い 風評をかき消す力がない。 やはりと言うべきか、後になってA社の業績は惨憺(さんたん)たるも のであったことが明るみに出た。 得てして企業の悪評は、商品・サービスの品質面より先に、まず経営者 や社員の言動、見た目といったことから出ることが多い。A社の場合も、 悪評が立ち始めた時期を前後して、次のような現象が見られた。 1.営業車や配送トラック、社長車までが傷だらけで走っている。 2.社員の運転が乱暴になった。 3.会社の敷地内の庭や樹木が、手入れをされなくなった。 4.看板のサビや汚れが放置されていた。 5.パート社員の出勤回数が徐々に減り始め、帰宅時間も早まってきた。 6.社内の時計の針が遅れているのにそのままで、カレンダーの日付も 変わっていない。 7.電話応対が横柄になってきた。 このような社員の行動や会社の外観は、単なる現象面の問題であって、 企業の悪評とは関係がないと思われるかもしれない。しかし「服装の乱れ は心の乱れ」と言うように、内部の状態が最も表れるのは行動であり、見 た目なのである。 したがって社員の行動や会社の外観が乱れてきたということは、社内の 雰囲気や管理状態がそれだけ乱れてきたということになる。 車両を所有しているのは会社だが、それを使うのは従業員だ。社屋や電 話、時計、カレンダーも同様である。これらはすべて従業員の気持ち1つ で使われ方が決まってくる。その気持ちを束ねるのが経営トップの責務で ある。 社員が自社の経営資源を大切に扱わないということは、経営者が社員の 気持ちを掌握していない証しである。 強い企業は、「常に見られている」という意識を、社風としてしっかり 持っている。それは経営者自身がそうした意識を持っているからである。 だから社風となり、周囲に悪評が立たないのだ。 企業は目標に向かう過程のなかで、さまざまな外部の“評判”と戦うこ とになる。自ら評判を落とすような行動をしてしまっては、それこそ自滅 というものだろう。この文面を当社もコピーしてスタッフに配布した!製造の25歳のスタッフ君が、(老舗企業)・・(ろうほ企業って何?)と隣のスタッフに聞いている・・・ (クイズへキサゴン)のような話であるが、本当である! まだ、当社はスタッフの人選からスタートだな・・・と感じました・・・
2007.10.19
当地の地方祭りも本日が最終日である。午前中出社していたが、全く私に仕事が無いので、午後よりかねて体調の不良を訴えていた、恩師のエンジェル(養蜂家)の様子伺いに自宅までお邪魔した!私が、最近気に入っている芋焼酎(佐藤の黒)とお約束の(魔王)の二本を持参した!エンジェルは芋焼酎を手に取り(君もこれを高い値段を出して買う側から、プレミアをつけて売るほうにならんとナ!)と喜んでくれたが、商売の基本を繰り返された!いわゆる(博打は胴元をしなければ儲けない!)と同じ論理のことである。彼は齢75歳にして、体力的な衰えはあるものの、今もなおいろんな書籍を読み漁り、自己資産を増やそうとしている・・(お墓に金は持っていけない!)と普通の人はいうが、失礼で恩師にそんなことはいえないが、きっともっていけると信じているのであろう・・いろんな話をしていたが、彼が読者登録しているネット会社の内容を印刷しているメールを私にくれた!その内容を以下抜粋する!(土地に関することのみ・・) これからは、融資の規制によって現金を持っている人間がどんどん有利にな っていきます。いい物件は、今後でてくるでしょうが、現金を持っていない 方は、指をくわえて見ているしかなくなるでしょう。 世の中は、投げ売りがでておいしい物件がある時には物件が下落傾向にある ため銀行はリスクを取りたがらず、融資はでません。 逆に、おいしい物件がない時には物件は上昇傾向にありますので融資はでま すが、物件はありません。 この二律背反の中で勝つには手元流動性を厚くしておかないと、いつまでた っても富裕者にはなれない構造になっております。 区分は共同担保にはなりません。万一区分を所有されている方は、早めにキ ャッシュポジションに戻して出動の態勢を作っていくことが肝要です。 エンジェルは言う・・・(今はチャンスだよ!君はキャシュを持っている!)本当に金持ちは貪欲なまでにより(お金持ち)になろうとしているんだ! 資本が二極化するのもうなづけるような気がする・・・ 広大な彼の自宅を後にしながらそう思ったのである・・・・
2007.10.18
当地は地方祭りで、殆どのサービス業は2日間お休みである。だが、我々製造業はそうは行かない!納期と言う恐ろしい契約がある為、本日も明日も半分の人間で仕事をこなしている・・いつの間にか力関係が出来てしまったのだろうか、昨日は姫っこが休暇をとり、本日より2日間は姫が(有給休暇申請)を先月下旬に提出し、祭りに興じているみたいである。まだ、25歳だから(お祭り)も楽しいんだ・・高校の後輩が、支店廃業したある信金の事務所を間借りした!業種は(不動産業全般)の業種である!家賃は具体的にいえないが、破格の安さである・・しかし、築30年と言う年代ものである・・私ならどうするだろう・・(ちなみに当社は自社物件なので家賃はかからない)家賃は高いけれど新しく広い事務所。家賃は安いけれど古い事務所。広さも中途半端。経営者は、家賃を重視して、家賃の安い事務所の選択をした!この経営者の気持ちはよくわかる。家賃は固定費ですから、なるべく安くしたい。当然のことである。しかし、この経営者が家賃を「家賃」としか捉えていないのには驚きである!今回の上昇分の家賃は、彼の業種から考えて、広告宣伝費と人件費だと置き換えれないだろうか?仮に、毎月の家賃の上昇分が広告宣伝費と考えたら?仮に、毎月の家賃の上昇分が人件費の上昇分と考えたら?少しいろいろな計算が必要でしたが、結論ははっきり出てきた。毎月の家賃の上昇分は、広告宣伝の媒体費+人件費として有効である。むしろ、見込める売上アップを考えると安すぎるくらいである・・・・・。 私が彼の場合上記の選択をすると思う・・
2007.10.17
昨日は私的なブログで、大阪の友人を擁護する内容のブログを書かせていただいた。彼は、(お金持ち)であるけれど、(税金を払うことを国民の義務ではあるが、必要以上に払う必要は無い!)というポリシーで経営も私生活も送っている。彼は個人資産で、金融資産50%、不動産資産50%の哲学を持っている。彼は、株式やそういった投資はしない!本当は彼ほどの金持ちなら、(レバレッジ)をかけることでかなりの運用益が見込めるのであるが、ガンとして人の話を聞かない!彼は所有する不動産を主に駐車場にしている。(固定資産税)分が出ればいい・・・というしかし、税務署は駐車場だと言って簡単には申告を認めないのである。土地は登記されているため、そして固定資産税を払っているため、法務局や市役所等で、その他の土地を持っていないかなど、不動産の所有状況を確かめることが可能である。確定申告書には駐車場収入として計上されていない土地を所有していることが判明すれば、その土地が何に使われているのか現地まで赴き、自分の目で確かめるという・・・また申告されている土地であっても、駐車台数が少なく申告されていないかをチェックするため、現地で駐車台数を事前に調べるのだという。不動産が絡む税務調査は、ほとんどが事前調査でわかってしまうというのが本当のところなのです。不動産業の事前調査を楽にするために、また不動産業の摘発を増やすために、調査官は調査の行き帰りなどに駐車場を見つけると、その駐車台数を数えるが癖になっているらしい・・・数えた駐車場の所有者を調べ、その確定申告書をチェック。本当にその台数で申告されているのか調べるという・・・大阪市内あたりだと、場所によっては屋根付、アスファルトで一台5万の月極め金額なのでうなずける話ではある・・・税務職員も大変であろうが、お金持ちも大変なのだと思う・・・・
2007.10.16
数日前に、大阪に友人の(土地の取引に関して)の節税について、ある税制に詳しいと思われる方から、私書箱に(それは脱税ですよ!)とお叱りの内容の文面を戴いたので、友人の名誉のために反論させていただきます!大阪の友人は結果的に修正申告しています!ここで用語の定義をきちんと解説しておきましょう。脱税 : 「偽りその他不正な行為」により納税を免れる犯罪である。 かつては、脱税は行政犯罪、あるいは経済事犯と見られていたが、 今日では通常の刑事犯と同様に取扱われている。 (出典:Wikipedia)脱税は法律で書いていることを守らない行為です。よって脱税とは違法行為です。節税 : 法律上予定された行為を行うことにより税負担を減少させる行為である。 「偽りその他不正な行為」により納税を免れる犯罪である脱税とは異なる。 (出典:Wikipedia)節税は法律で書いていることを守って税金を安くする行為です。よって節税は完全な合法行為です。脱税と節税の中間としてグレーなゾーンがあります。これは報道などでよく書かれる「見解の相違」も含まれます。これは、法律では書かれていない、もしくは書いていても国税の見解と納税者の見解がズレている部分です。このような場合、違法行為ではないため脱税ではないのです。ただの「見解の相違」です。言葉はきちんと使用しないと誤解を生むのだと思いました。自分のことなら、こんなに弁護しませんがやはり友人の誤解は解きたいもので、弁明させていただきます。言葉足らずの部分は、まあ私的なブログと言うことで、流してください・・・ 彼の行為は(節税)です!
2007.10.15
こんな田舎町でも、(土地の線引き)つまりは、市街化調整区域がなくなり、どんどんと優良な(農地)が(農転)され、宅地に地目変更され、宅地価格が下がってきた!キャシュフロー(命)の財務の講師などから言わせると、土地は所有するものではなく、借りるものである!と言うのが実は(王道)なのである。土地は減価償却出来ないので、キャシュアウトのみであるから、この説は実は正しい!私は、今まで人と同じ事をしないのが(王道)だと思っているので、キャシュフローの考え方に否定的な人物である!今年の年初にも(衝動買い)した100坪の土地があるのに、また欲しくなった!ちなみにその土地は、(路線価)で購入したもので、適切な価格であると自負している・・知り合いの不動産屋に(農転許可)の下りた地目が(田)の土地を紹介されたので見に行ってきた!台形で、12メートル道路に隣接した絶好の場所である!蛇足ながら、この10月より、金融庁の通達で、銀行融資の資金使途で(土地購入=設備投資)の資金は(転売目的防止)の為、基本的に融資されないという話を聞いた!つまりは、(自己資金)での購入と言うとためらう部分があるのである・・・・(大阪の金持ちの友人は)3%以下の金利なら借りられるだけ借りろ!と200坪以内で8メートル以上の道路に隣接し(日照権に抵触しない土地)があれば買う!の法則を教えられたので、若干触発された部分があるかもしれない・・・帰宅して、家内にその物件の(実測図)と写真を見せ、値段を言った!(なんだか、お父さん大阪の**さんと話をすると気が大きくなって、以前の土地だって衝動買いして、後で不動産収得税の通知に文句を言ってたじゃあないの!・・)と言われた・・・そうなのである!なんだか、年収2億の人間と同じ感覚になっていた自分がいた・・・・丁寧に(不動産屋さん)にお断りの電話を入れた・・・(相手先は、売り急いでないので、きちんとした方なら先祖に申し訳が立つので売るらしいので、**さんの気が変わるまで、待つそうです!)とまたもっともらしいことを言う・・今の私に正直に直伝してくれるのは**さんと**さんと、家内しかいないらしい・・・お父さんは(怠惰で有能な人)だから(勤勉で有能な人)にはならなくていいの!と家内が追い討ちをかける・・(怠惰で有能な人・・・)私が・・・(怠惰・・・)ふ~ん・・・怠惰ね・・・・ もっとマシな言い回しがあるだろうに・・・怠け者ってこと・・・ふ~ん・・
2007.10.14
銀行員時代、渉外行員として、エリアを担当したときに(絶対にトップになろう!)と決めた!2年間の間、どうしても抜けない渉外行員がいた。彼は、そんなに必死になってがむしゃらに働いているように見えない・・・彼の行動を観察した!日中彼は、銀行のデスクで稟議書を書いたり、何かを整理したりして、そんなに営業活動をしているように見えない・・・しかし、いつも営業成績トップなのである。彼は一流大学(一応関西4大学のひとつ)を出ているわけではない・・私より3歳上なので現在51才で、(取締役営業本部第2営業部長)の肩書きになっている。行員の身分でなくなった、35歳(企業3年目)の時に地元に支店に(支店副長)で転勤してきた。(どうしてあんなに、いつもトップセールスを維持できたんですが?)と聞いてみた!(**君は辞めたから言うけど、これ、黙っておいてね!僕は土日祭日に仕事をするんだ!もちろん内部資料は持ち出せないから、営業だけだけどね!)とさらりと言う・・・企業の決定権を持つ人物は実は平日忙しい!よしんば会えても、いろんな営業マンが入れ替わり立ち代り来訪するので、その中から仕事を任されるのは困難である!逆の立場になって判った!私は実は平日は、いろんな雑事が多く正直営業マンと話をする時間はないし、自分の仕事も実はこういった土日に会社に出社して、することが多い!もっと言うと、本当の仕事は全く遮断された時間を取れる土日にしか重要な案件はまとめられない!人と同じ平日に頑張ってもライバルが多い時間帯は競争になる。(人のやらない時間に働く)これが営業マンの必須条件のような気がする・・人と同じ時間帯で、同じ努力で人より収入を得れないのと同じ論理かもしれない。そう考えると、確かに儲けている会社の社長は変人ばかりである。裏を返せば、変人だからこそ、儲けていると言うことか・・・・ なんだか、禅問答みたいになってきた・・・さあ、仕事をしよう・・・
2007.10.13
どんな人でも希望にあふれて会社に入ると思う。ところが、どうしても合わないことも出てくるであろう。 数多とある企業の中から選んで入った会社を「辞める」と決めるには、昔に比べて精神的な壁は下がったとはいえ、覚悟が必要であろう。また、そもそも当人の人生である。自分で決めたこと、自分で決めた道を貫いていただいたほうがよいと思っている。また、本来会社のあるべき姿は、誰かが辞めてもきちんと存続できなければならない!誰か一人が辞めたことで、会社全体が成り立たなくなるのであれば、それは経営に問題があるというだと自分に言い聞かせている。私は経営者として、そういったことを前提に仕事をしている。このほうが緊張感もあって、問題点を早め早めに解決できるように行動するからである。今年の4月に11年苦楽を共にした、スタッフをやむなく(解雇予告)して、会社を去っていただいた・・・「社内の顧客名簿をコピーして持ち出す」「残る仲間に仕事の引継ぎをまともにしない」「最後のほうは仕事をサボったり規律を乱す」など私生活の乱れが顕著に現れてきたからと言うのもひとつの理由である。善悪とは法律上のものとか、人さまが考える善悪を意味しているわけではない。自分にとって嘘がないかどうかということである。 自分は本当にそうしたいのか、自分はそれを本当に正しいと判断したのか、後悔はないのかどうか・・・それを自分に問うてみろ―これが本質になると思う。それをしっかりと判断すれば、間違った道に行くことはない・・・逆に、自分で悪であると思いながらやっていたら、それはすべて無駄になってしまうと思うのである。これは儲かる、儲からない、損をする、得だな―そういうことを考えるのではなくて、自分にとって善か悪か。この判断をすることが大事であるというのが経営者であろう!私事で恐縮だが、確か12,3年前に政府が(地域振興券)なるものをバラ撒いた時期があった!起業して確か、4年目ぐらいで、子供が二人いるので4万ぐらいの(地域振興券)いただけるはずであった!スタッフも4人ぐらいで、年商も1億ぐらい・・・・無理して購入した、工場兼事務所でFAXぐらいであろうか・・最新のOA機器は・・あっ! 大きなNECのワープロとPC980のDOSのパソコンも導入した頃であった!正直生活は楽ではなかった・・・・公明党の政策であると言うのがミエミエであった!私たち夫婦は受け取りに行かなかった!後日、市役所から電話があり(取りに来てくれ!)と家内に電話が合ったらしい・・家内は毅然と言ったらしい!(世の中にはそんな施しを受けたくない人もいるんです!そっちから持ってきたなら受け取りますが、私たちの家庭は要りません!)と言ったらしい・・・・ そうして、はや15年・・・私は間違っていないと信じて歩こうと思う・・
2007.10.12
改正雇用対策法が施行されたことによって、下記2点制度変更された。・求人の年齢制限を原則禁止 募集・採用時の年齢制限が原則禁止となった。ただし、新卒採用や 高齢者雇用促進などは除かれている・・・ ・週20時間以上働く人は雇用保険に強制加入 一般社員・パート・アルバイトにかかわらず、週20時間以上の労働者に ついては雇用保険に強制加入が必要である!友人の食品加工会社は8割のパートさんで業務をまかなっている!この制度が適用されると、2割の人を除いて全員雇用保険に加入しなければならない!毎月の固定費が120万上がり、損益分岐点を下回る。つまりこの制度を適用した時点から、企業の存続は値上げを実施するか、やがての廃業を含めての事業清算の道を歩まなければならないのである。以下10月1日より変更になった制度を列記する!・緊急地震速報スタート・地震保険料を大幅改定・育児休業給付の引き上げ・原料原産地の表示義務を拡大・失業手当受給要件の変更・日本郵政公社が民営化この国は誰に不利益を押し付けるかの(不利益配分)の道を選択した!幸い、(対岸の火事)で私の会社は済みそうであるが、適応業種の経営者は(死になさい!)と宣告されたも同じである・・・ 何かいい話はないのか?以前当社のお局さんが家を建てる決心がついた話をさせていただいたと思う・・・設計図面を設計士が数社の建築会社に見積もったところ、当初の予定の内容で建築坪単価が5万も下がり、結局200万ほど予算が余ったと報告があった! いい話である・・・・(よかったね!)と言ってあげた・・・しかし、当社が建設会社であったら・・・・立場は逆になる・・・・・ 環境に対応した経営をしなければ!と痛切に思う次第である・・
2007.10.11
9月30日、「金融商品取引法」が施行された。ご存知の方も多いと思うが、この法律は「証券取引法」に関連法を統廃合して改正されたものである。つまり、株式、投資信託、デリバティブ取引等、バラバラに規制されていた金融商品に関する法律を一本にまとめ、より幅広く、横断的に規制するものである。近年、ライブドアや村上ファンド絡み、銀行の保険・投資信託の窓口販売解禁等により、一般の投資家が損害を被るケースが頻発している。これらは、金融技術の発達と複雑化等に、消費者保護という観点が徹底されていなかった事が原因とされている・・・そして、今回の法改正では、消費者保護が重視された。金融商品に関するトラブルを色々聞いているが、そのほとんどは、今回のような法律が存在していれば防げたものと国家は判断した!口頭や売り手側にとって都合の良い資料では、消費者は不利なポイントを理解する前に契約させられてしまうという論理らしい・・・トラブルで一番多いのは、やはり説明責任。商品の詳細や損失発生の恐れ、そして損失額の大きさ。お客に十分な説明もせずに契約させ、いざ問題が起こったら契約書を盾に強気一辺倒。そこで、「金融商品取引法」では、契約者にとって不利となる恐れがあるポイントを、契約締結前に書面でお知らせする義務が設けられた。また、「金融商品取引法」の改正に関連して、「金融商品販売法」も拡充された。この法律は、金融商品の販売に関する損害賠償請求をしやすくするためのものである。内容は、「元本を超える損失が生ずる恐れ」を説明対象に、「取引の仕組みのうち重要な部分」を説明事項に追加し、契約者の知識・経験・財産の状況や取引の目的にふさわしい説明をしなければならないというものである。また、不確実な点について断定的判断を提供することを禁止し、違反した場合は販売業者に無過失の損害賠償責任が生ずることとなるらしい・・・・また、広告の規制も強化された。9月30日を前後に、金融商品のポスターが一斉に変わった事に気付かれましたか?利益の見込みや手数料等について、曖昧な表現が許されなくなったのです。少しでも誤解を招くような広告であれば、すぐさま問題になる。金融商品を取り扱っている銀行はこんな状態で仕事が出来ると思いますか?当社のような製造業でさえ、商工会議所や法人会で(打開策)を講師がシミュレーションして、イザに備えようと言う気配がある!(円天)の事件を思い出して欲しい・・・・・年利36%の利回りの商品があると信じて疑わない、消費者が本当にいるのであろうか? 個人的感情であるが、大人が自分でした行動の結果の責任を転嫁してはいけない! (黄金の羽)なんてありませんから!
2007.10.10
以下、新聞記事を、引用いたします。新聞ロードレース世界選手権で優勝経験を持つ「ノリック」こと、阿部典史さんが、川崎市内で大型バイクを運転中、4トントラックと衝突、病院に搬送されたが死亡した。阿部さんは、1994年からロードレース世界選手権に参戦、1996年の日本GPを含め3度の優勝経験を持ち、ファンからはノリックの愛称で親しまれていた人気レーサーで、今年5月から国内レースに復帰していた。バレンティーノ・ロッシなど、世界トップレーサーとの親交も深かった。川崎署によると、事故は7日午後6時20分ごろ発生した。Uターン禁止の道路でUターンした男性の運転する4トントラックと、右後方を走行していた阿部さんの大型バイクが衝突した。上記内容の事故は今年の6月21日のバイク事故で急逝した次男(国立高専3年)の例と全く同じである!次男も同様に,Uターンしてきた大型トレイラー車に巻き込まれた!検察の判断で、過失割合0と認定されるほどの悪質なドライバーの運転により、次男もそうであるが、ノリックも殺された!次男もノリックの大ファンであり、今年の(コカコーラゼロ)鈴鹿8耐レースの観戦を楽しみにしていて、親バカの私が友人の広告会社の社長に手配して,V席のチケットを入手していたほどなのである・・・(自動車運転過失致死罪)が今回も適用され、運転していた運転手のほんの一瞬のミスが一人の英雄を殺してしまった!今後このようなことが無いことを祈るばかりである! ノリックの死に祭し、謹んで且つ心からお悔やみ申し上げます・・・
2007.10.09
個人的には、日本国憲法第30条(国民は法律の定めるところにより、納税の義務を負う)と定められている条文はウソであると思う!先日の大阪の友人との会話でそれを実感した!経営者の納税義務は基本的に以下の考えがお上の考え方である・・1事業年度の会社の利益×40%(法人税などの実効税率)=利益4.8か月分となるのである!言い方を変えれば、(1年間の利益の7.2か月分のお金を、次の再投資用の資金にプールしなさいよ!)とお上は言っているのである・・・大阪の友人は昨年、10年前に買った不動産(土地)(会社名義)が、2億円で会社の財務諸表に計上されているので、取引の銀行員に実勢売買価格を聞いたらしい・・何故そんなことをしたか?納税資金を減らそうと節税しようとしたのである!私は自分の会社の納税資金の節税は私は、個人の資質の問題であり、合法的であれば問題ないと考えている・・ご存知のように土地には5つの価格がある!ググッテもらえればわかると思う・・銀行の査定価格は(路線価と実勢売買価格)を加味し、その土地の価格の7割を担保として、通常は(根抵当)を設定する!最近の銀行員は文章で回答をしない!事実関係が証明できるので、出来るだけ口頭で済ませるらしい・・直近のその不動産の実勢売買価格は坪単価45万と言う返事を貰ったらしい・・時価としては6千万である!それなら、多少色を付けて税務署との絡みもあるので、8千万で会社名義の土地を自分個人で購入し、ちゃんと不動産業者(宅建主任資格者)と契約書を司法書士事務所で交し、1億2千万の含み損を発生させ節税して、申告したらしい・・私はその話を聞いて(すごいね!合法的だ!でもそんなにも表に出せる現金があるからそんな節税が出来るんだね!)と私は賞賛した! 結論を言おう・・税務署は(経済的合理性がない!)と言う理由で、取引自体は否認されないものの、含み損の計上は否認されたというのだ!彼はもちろん、(更正)申請をし、弁護士まで立てて争うつもりであったという!弁護士は税理士登録もしている方で、八方手を尽くして実例を調べたらしい・・・弁護士に言われたらしい・・・・(同族会社の行為計算の否認)の伝家の宝刀を弁護士に伝えてきたらしい・・・・・ 彼は(修正申告)に応じざるをえなかった・・・ (伝家の宝刀)は(錦の御旗)に使うんだ・・この国は・・ 不信感を持った次第である・・・
2007.10.07
大親友である、大阪のポンプメーカーの社長でもある友人が、地元の商工会議所の副理事長をしており、今治のタオル工場の視察に来県するから、(今治で飲もう!)ということで、昨晩は急遽、今治国*ホテルの最上階でのスイートでの再開となった!食事の後、ホテルのバーで飲み始めた・・このホテルの眺望はスゴイ!しまなみ海峡が一望でき、橋のライティングが輝いている・・・(この場所は、お姉ちゃんと来る場所だな!)とお互い苦笑した!色んな話が出てきた!彼がポツン言う・・(俺も、こんな地元の商工会議所なんかで、善人面してるけど、経営者の本質って、キレイごとじゃあなく、敗北した経営者の屍をまたいで、大きくなることなのかな?)(お前のところみたいに、150人も人を抱え、60億の会社にしちゃったんだから、そんな後ろ向きなことを言うなよ!そんなに大きくしちゃったら、もう自分の会社ではなく、株主の会社みたいなもんだろう・・・)と私・・色んな話をしていたら、(実は息子のメールにお前の次男からのメールが届いていてな・・・)彼とは家族ぐるみの付き合いであり、彼の長男も次男も(関*学院高校)の私立名門校に通わせているのである・・・彼の長男は昨春、エスカレーターで大学に入学したのは知っている・・その**君も次男の影響で、高校2年からバンドをしていたので、次男と親交があったらしい・・以下、そのままの文を転送します・・・ (本当に一番大切な楽器ですか?) 今は無きSUZUKIの名品。 フレットのマーク? がパールだったりと何かと 高級感あるギターです。 親父から兄貴へ そして僕へと受け継がれたギターです 当時10万以上で購入したらしいのでなかなかのモノです。 計算すると30年以上つかわれていることになります。 ネックにヒビがあります。 音は抜群にいいです。 広がりがあり深みがある。 新品では絶対出せん音がでます。 家では結構弾いてます。 なんで、親父と同じ趣味になったかはわからんです・・ **君はエスカレーターで大学いけていいね! 兄貴が国立行ってしまったので、正直プレシャー です・・ 俺には勉強は向いてないのです・・本当は・・ 上記の内容のメールが彼の長男との最後のメールらしいです・・ 彼に(オヤジ)なんて呼ばれているとは知らなかった・・・
2007.10.06
私は、時事ネタはブログに書くことはあまり無い!たかだか中小企業を経営しているオッサンが政治に意見しようとは思わない!しかし、元銀行員としてこれだけは言いたい!枡添大臣は社会保険庁や市町村長の職員より、年金の受け払いをすべて銀行振り込みにすべし・・・の発言に何人かの市長が抗議したらしい・・抗議をした市は年金横領の無い、市の首長ばかりである!銀行員は入行が決まってから、配属されるまでの4月1日まで約3周間の研修を余儀なくされる!そこで待っているのは、お金に関しての完全な価値観の変貌を叩き込まれる!行員の業務中に扱う(お金らしきもの)は(商品)であってお金ではない・・・収入印紙、切手などについても同様の教育をされる!銀行員にとって(お金)とは自分の従業員専用給与振込み口座に入金される金額のみが(俗に世の中に流通するお金)という思想を叩き込まれる!そんな価値観を持った人間と、公務員試験を経て(形式主義)に洗脳された人間との(お金)に関する価値観は絶対的に違うのである!結論は、この部分に関してのみは、(どこの誰よりも銀行員は横領はしない組織である)という大臣の発言は実は正しい!今でもその習性が身についているので、私の金銭感覚は(対数的)である!お金に感情移入はしない!それは、利便性を求めたり、購買対象の対価に過ぎない・・・車のレクサスに関しては(あ^ワンブロック{1千万})、自分の車もこのシグナスは7束、セルシオは8束として感じ、それ以上でもなければそれ以下でもない!ただ、大臣の(小人の戯言・・・・)発言は、年金行政の長たる人の発言としてはいかがなものかと思う・・・ 公務員と銀行員の(お金)の感覚は真逆であると思う・・
2007.10.04
10月より、会計ソフトの使用をやめた!8月からは、基本的に仕事のメールのやり取りもやめている・・私の一存で、決定した!姫っこ(21歳 高専物理卒 CADオペレター 新入社員)が姫に(この会社は北朝鮮みたいに社長の意思ですべてが決定するんですね?)と聞いたらしい・・・姫が(私も入社した当時は驚いたけど、命令系統が統一されるという意味では私は都合がいいんだけど・・けど、会社にいいる8時間だけだから・・・)完全なトップダウン形式の会社といえば聞こえがいいが、オーナー会社に勤務された方は経験がおありだと思う・・・しかし、スタッフの離職率は当社に限って言えば、ほぼ0%である・・・何らかの不満を愚痴りながら、与えられた目標設定をほぼ達成しながら、若干の昇給と完全に約束された賞与(いかなる理由があろうと支給するといい、実際支給している!)を楽しみに、皆辞めないで自分の将来設計に近づいているのだと思う・・姫っこはまだ若い・・仕方がなくエクセルで作業しているみたいである・・銀行員時代に経理の大切さを学んだ!社内経理がしっかりしていない会社は概ね下降線の会社へと変貌する・・原始帳票をどのように人間が管理するか!その原始帳票をいかに経理システムの軌道に乗せるかが大事なのであって、会計ソフトは出来上がった数字を経理システムの構築前に帳票が出来てしまっているからいけないのである!税法上の経理と対外的な納品書、請求書、総合請求書、顧客管理、製品管理などの帳票類の作成は(楽市)のO.Aがあるので、手書きの文章が対外的に出回ることは無い!社内経理は、会社を守り、組織を強くすると私は信じて疑わない!姫っこにお茶を頼んだ!もって来てくれた際に(北朝鮮は日本にもあったのかな?)と聞いてみた!姫っこが、恥ずかしそうに(いや、北朝鮮ではなく・・・その筋の組織みたいかと・・・でも私も**組の組員みたいで居心地はいいです!)とうまいことを言う・・(まだ**チャンは組員ではないよ!電話番だ!それから準構成員になり、勤続3年目から晴れて杯を交わして組員だよ・・・・) 驚いた顔をしていた! いやはや、893組織に例えられるとは思っても見なかったな・・・・・
2007.10.03
午前中に地銀担当君が来社していた。9月は月末が休日ということもあり、目標を達成できた!と淡々と言う・・(来年の3月は、月末が平日なんです・・恐ろしいです・・)と言う・・そして、本日本部より下期の(達成通達目標)が支店に送られてきたと言う。今月より、金融商品取引法の施行があり、リスク商品の販売が難しくなると言う。(本来銀行は投資家保護なんか建前なんだから、バンバン売って、責任は上司に任せればいいんだ!)と私が言った!(社長、上司はリスク商品の販売は自己責任でノルマを達成しろと言うんです・・) 納得できない!部下の責任は上司が回避していては会社の発展はありえない・・(私が、支店長に今度会ったとき言ってやる!そんな馬鹿な話があるか!)と立腹した・・(社長、それはしないでください!ノルマの未達は許してくれますが、金融商品取引法違反は職責降格ですから、上司の言い分もわかるんです・・・)(じゃあ、愚痴るな!銀行員の道を選んだ以上仕方が無いことだ!)私は冷たく言った! しばらくの沈黙の後・・・・・・(すいません!もう愚痴りませんので、来年の3月に個人年金と投資信託をお付き合いください!)と泣きつく・・・ もう君も立派な銀行員だ!泣きを入れる技術を身につけている・・・ お客の前で、泣いてナンボが実は銀行員の営業マンなのである・・ スーツを着た(金貸し)になって一人前なのだ!
2007.10.02
本日より、当社の販売系の会社の第**期目のスタート月である!次男の件もあり、顧問税理士君には(事前確定届出)であらかじめ役員賞与額を決めて提出していたのであるが、今回は辞退する旨を伝えていた!このことにより、納税金額が上がるなら、また再考するけど調べてね!と顧問君には頼んでおいた!顧問君より朝から電話が入る・・・(先輩!届け出た役員賞与を会社が支払わなかったということで、会計的に言うと難しいんですが、役員賞与という費用が計上されて、債務免除益という収益が計上されるので、大丈夫だと思います!)こういった場合の私の反応は(お金)のみにしか関心が行かなくなる・・(つまり、費用と収益が同額で計上されるので、納税金額は上がらないということですね?)とその一点のみ確認する!(しかし、・・・言いにくいんですが・・・事前確定届けを提出してますから、役員賞与として確定しているので、多分・・・・先輩の給与所得として所得税と、住民税がかかるかもわかりません・・)顧問君も(新会社法)になって、当局の(役員報酬=節税回避)の方針はわかっているので、ケースバイケースで対応するしかないらしい・・・いろんなケースが出て、顧問君も困っているようなので、(有難う!また考える)といって電話を切った! 受け取りを辞退した役員賞与に個人課税されるかもわからない???? もう決めたのだ!やはり役員賞与は受け取らないでおこう・・・ でも、変な税制になってしまったな~
2007.10.01
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