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八王子の共産党地域後援会の新春のつどい
八王子市長選挙から一週間がたちました。
私などの住む地域で、日本共産党後援会の新春のつどいが開かれました。
八王子の東はずれの、はじっこの一地域なんですが。
私などが参加したのは、ほんと何十年ぶりかの、久しぶりの参加だったんですが、
共産党後援会の新春のつどいに顔出しさせてもらいました。
というのは、先週の1月21日に、八王子市長選挙があったじゃないですか。
私などは、この選挙そのものには、何もできなかったんですが、
この感想を交歓したいじゃないですか。
地域の後援会の皆さんは、紳士淑女だから、
おだやかな感想の交換でしたが、
わたしなどにとっては、これは長年の鬱憤を晴らせる機会だったんです。
私は、私の感想を紹介しておきました。
次の写真は、別の時の、1月6日のものですが。
順次参加者の交歓があって、
以下は、私などの感想の思いですが、
37年間、この八王子・鹿島の地域に住んできて、ただ寝に帰って来るだけでしたが、
この八王子市政は、諸般において市民不在で、萩生田や自民・公明が勝手放題なありかたに、
ずーっとモヤモヤして来てきていたんですが、
今回の市長選挙で、はじめて溜飲を下げさせてもらった。
八王子を金城湯地として、勝手放題をしてきた萩生田氏が、
この選挙の結果をうけて、
「選挙の一週間、胃が痛くて寝れなかった」とのべたこと。
このことは、みんなの力が、つくりだしたこと。
ほんの短期間、たった3週間の間でしたが、今回の結果をつくりだしたこと。
これまで自民・公明の保守王国と見なされ、勝手放題をされてきた八王子ですが、
私などはこの選挙により、これまで知らなかった八王子のすばらしい姿をみさせてもらった。
良識的な人が、大ぜいいることを知った。
今の異常な政治の事態にたいして、これをよしとしない人たちが、
保守の人たちもふくめて、顔も名前も知らなかった疎遠だったひとたちが、立ち上がったこと。
こんなことが起こりうるなんて、こんな民主的な共同が実現するなんて、
37年間の八王子で生活してきて、信じがたいことであり、はじめてのことです。
これまで、ただ団地に寝に帰って来るだけで、地域の人間関係もなく、宇宙人のような存在だったけど、
この選挙は、そのこれまでのあり方を変えなければならないと。
すばらしい候補者をえたこともあり、たった3週間でこの結果をつくりだした八王子市民だから。
これまでのありかた、あきらめを変えて、もうちょっとでも地域に根差すようになったら、
これまでの萩生田や自民・公明が勝手放題に牛じる八王子を、この政治を変えることが出来る。
あとチョットの力で、市民が主人公の八王子に変えることが出来る。
この選挙はこの可能性をしめしたし、そのことを全国に発信したということですね。
そのためには、ここからが肝心で、
自分を変えて力をつけること、
思いを共通にしている人たちが、あちこちにさまざまにいること、それを信頼して共同をつくること。
この課題をこの選挙は提起しています。あと少しで、実現するところにある。
ようするに、八王子も捨てたものじゃない、ということです。
すばらしい可能性をもっている、と。
これまでは、考えられなかったことです、と。
だいたい、そんなことを話してきました。
突然の、藪から棒に、私などの勝手な話でしたから、
地域の共産党後援会のみなさんが、
この宇宙人の発言に、気分を悪くしなければ良いのですが。
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