あ、この場合の「リアル」は「本当に」ってこともそうだし「現実に」ってこともね
まず、「本当に」の方から言うと、だって恋人を作るには頑張らなくちゃ駄目じゃないですか?例えば好きな人ができました、そしたらその子の一挙手一投足が気になったり今何してるんだろう…とかメールが来たり電話が鳴っただけでうれしくなったりするじゃないですか?それって正直めんどくさくありません?それに、相手が嫌なことはしないようにしなきゃいけないしデートとかして時間作らなきゃだめだし、正直プレゼントとかもめんどくさいんですよね誕生日とか、クリスマスとか果ては~記念そこまで行かれるとホント心の中では「はぁ・・・」ですよどうせそんなことにお金を使うくらいだったらまだどこかの国や施設に寄付した方が有意義な気がしますよ。まぁ、こんなことばっかり言ってるから全く彼女ができないんですけどね、そして別に要らないんですけどね。そりゃ、ときどきはこんな時にもし彼女がいたら……って思うときもありますけどそんな時々の気持ち一つに迷わされてたら体がいくつあってても足りませんよだから、好きだなんて気持ちはちょっとした気の迷いだと思いますけどね。
そして、「現実に」ってやつは、上で言ったようにプレゼントとか時間とかが実際に消費されるわけじゃないですか?でもその点、脳内(妄想)だったら自分の好きなようにできるんですよ。自分の好きな時にその子のことを考えて自分の好きなようにその子を操れて好きなようにイベントを起こせて現実で忙しい時は考えなくていいし、向こうからの文句だって自分の頭の中の存在なんだから好きなようにいじれてその解決法だって自分の好きなようにできてそして、自分の好きな時代に入れるし……だって例えば今大学生なんだけど勝手に中学生に戻ったり高校生になったり社会人にもなれるんですよすごくないですか?絶対に現実だと時代を好きにできるなんてことないじゃないですか?しかもちょっとこの設定いやだなと過去のこの性格をこう変えたいと思ったら現実では絶対に無理じゃないですか?人の性格を変えるなんて……でも、頭の中だったらどこまでも自分の好きなようにできるからいいですよここでは積極的にとか、ここでは消極的にとか……現実でこんな子探そうたって63億の半分が女の子だとして31.5億人の中には絶対にいませんからね。よく運命の人なんて聞いたとしても「本当に運命の人なのか」って聞かれて「本当にそうです」なんて答えようと思ったら31.5億人に会わなきゃわからないことですからね。そのことができて初めて運命の人ってわかるわけですからねそんな不確かな気持ちを抱えてだれかと付き合ったりするよりかは自分の中に運命の人を作っちゃえばいいんだから……まぁ、それは同時にこの世の31.5億人を否定することになっちゃいますけどね
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