まぁ、感想は若干「う~ん」って感じかな?
確かに面白かったし、蜀と呉の知略と信頼はすっごく描かれてて良かったし、「確かにその時代っぽい」っていうのはあったけど……
赤壁の戦いって結構「火」が重要なんだけど、火をそれほど強く描くか!?ってぐらい演出してたんだよね。
例えば、曹操の門を破るためにも中村獅童さんふんする甘興がメチャメチャ火力の強い爆弾(?)を持って突進して崩したり、小橋を助けるために、結構切り込んでいくんだけどその途中で火がともってあるやつ(なんていうか忘れた)を倒したら結構な爆発が起こってたんだよね。見てて「絶対今のところ火薬あっただろう」って思わず言いたくなるぐらいの爆発だったんだよね。
って、感じで火にこだわりすぎな感じが俺的には結構マイナスな感じだったね。
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