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携帯電話は急速に発展してきた。最初は、小型化・値段の下落→爆発的な利用者増 i-mode, インターネット接続 二つ折りタイプの登場→Nが売れに売れる CCDカメラ搭載→写メール 静止画から動画へ テレビが携帯で お財布携帯(ID, 決済等) GPSが搭載、自分の位置、道順、等のサービスそろそろ、新しいサービスのネタが尽きてきたように思える。次世代の携帯電話はどのような物になるのか。考えてみた。向かう方向は2種類さらなる多機能、高機能化に向かうのかもうすでに機能としては十分であり、単機能、UDなど別の路線に行くのか。おそらく、開発している会社、さらなる多機能化には良い未来が見えそうにないため、各社、料金設定(定額制、繰り越し等)で差別化を図ろうとしているのが現状でしょう。この状況で、びっくりするような面白いアイデア待っております。→開発者の皆様個人的には、無線LANとインターネット回線を用いた(通話料無料)携帯電話ができてほしいと願っているのだが、知り合いの人に、「現時点では非常に難しい」と否定された。skypeを使用すると近い将来に(携帯)電話の概念が劇的に変化する予感がします。1年後が楽しみです。
2005.03.31
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研究開発を行っている場合、一見無駄に思えることをあえてすることがある。頭で考えたとおりに事が運ぶことは意外と少ないからだ。頭で考えただけでは、一見無駄そうに思えても、まず実際やってみる。想定内の結果しか出てこないことも当然ある。言い換えれば、思った通りの結果が出ているということだ。(研究者とすれば、これはこれでうれしい。自分の仮説が証明されたことになる。)しかし、想定外の結果が出てくる場合もある。ほとんどの場合は、出てきた結果を冷静に考えると、自分の考えがいかに浅はかだったかを認識できる。これらそれまで出てきた結果を総合的に、しっかり解析することで、より現実を正しく認識できるようになる。研究は、この繰り返しで少しずつ進む。価値のある新しい発見をする時は、(小さな)常識を覆す結果が得られた時に得られることが多い。大きな常識、つまり、学会等のほとんどの人が信じ込んでいるような常識を反証し、他のすべての学会員を納得させた場合には、多分その人はノーベル賞をもらうだろう。
2005.03.30
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プレゼンテーションは、プレゼントなのです。そう考えれば、すぐに良いプレゼンができます。あなたが、誰かにプレゼントをあげるとき、何を考えますか?自分のほしいものを他人にプレゼントしますか。プレゼントをあげるのは何のためですか。どんな意図が含まれていますか。本当に喜ばれるプレゼントをあげた経験はどれくらいありますか。それはどんな準備が必要でしたか。どうすればうまくいきましたか。まだまだあると思いますが、以上の事を考えれば、たいがいのプレゼンはうまくいきます。私が、プレゼンを作成するにあたりいつも考えていることは、(1)プレゼントをあげる人のことを必死に考えます。何をあげれば、一番喜んでもらえるだろうか。(基本的にはこれにつきます。)(2)プレゼントをあげようと思ったのは、どんな理由か。その理由がはっきりすれば、プレゼントの内容も自ずと決まります。(3)本当に喜ばれるプレゼントはそう簡単にあげられません。いくら自分が良いと思っても、判断するのは、もらった側の判断です。自己満足では意味がありません。そのためには、綿密な相手の調査(何が好きか、嫌いか、今一番気にしていることは何か、不安に思っていることはないか。等)情報はあればあるほど、満足いく成果があがる可能性が高まります。後は、場数を踏みましょう。経験すればするほど、うまくいく確率が増えます。
2005.03.29
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昨日、飯島夏樹さんの追悼特集を見た。プロウインドサーファー、ビジネスでもグアムで成功されていた方だが、2年前肝臓ガンが見つかった。悪性でだったため、度重なる手術の甲斐無く、2005年2月28日ハワイで亡くなられた。4人の子供さんと奥様を残されて。医療関係の仕事に携わる身としては、いろいろ考えさせられることが多かったが、夏樹さんとその家族が最後まで本当に明るく、笑顔で残されたわずかな時間を生き抜かれたこと、その強さが印象的だった。特に印象が深かった言葉が、「私は、自然の中で生きているのではない、生かされているのだ。」「天国に早く行って、みんな(家族)を待ってる。また、天国で逢おう。」と笑っておられたが、「自分の子供たちに会えなくなるのが本当につらい。」とも「自分がこの世で生きた証を残したい。」この思いでこの小説が生まれた。まだ、読んでいないが、是非読んでみたい。また、新潮社から新しい本が出たようだ。「ガンにいかされて」飯島夏樹(エッセイ)夏樹さんがガンにかかったからこそ認識できた、健康の良さ、家族・友人との絆など、今一度自分の身に当てはめて考えたい。今持っている自分の幸せを認識し、十分に活用し、私も、「この世に生きた証」を残すべく、形ある物を創造して行きたい。
2005.03.28
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儲かるように会社を変化させたい。そんな思いで書き続けてます。営業利益率=(営業利益)/(売上高) =(1商品あたりの平均利益*商品数)/(売上高) =(1商品の平均(売上高-(原材料費+製造コスト))*商品数)/(売上高)海外に比べ日本の会社の利益率が低い理由を考える。商品の魅力、完成度が問題になるとは思えない。技術力、開発力も海外と比べそれ程劣っているとも考えにくい。日本人は奥ゆかしい性格のため、人に物を売るのが得意でないのか。多分、そんなことはないだろう。(海外の会社のマーケティングにうまさを感じることが時々ある)原材料費が諸外国より高いのか。日本は純資源輸入国であるため、高い材料をいつも使っているのか。これも、的はずれのように思う。物価が高い国の一つであるが、ずば抜けて高いとは考えにくい。ちなみに、鋼板は世界で最も安く材料を調達できる。ソフトバンクのおかげでブロードバンド接続料は世界で最も安くなった。では、やはり、問題なのは、製造コストではないか。製造設備費が高いのではなく、人件費が高いのだと思う。外資系企業のように、ものすごく高い人がいる訳ではないが、自分の行っている仕事以上の額をもらっている人が多いのではないか。たいした仕事をしている訳ではないのに、ただ会社に長く存在しているだけで高給を取っている人が社内のあちこちに隠れている。これでは、世界と伍して戦うのは困難だ。今までの右肩上がりの社会から循環型の社会に変化した。早くこの変化に対応できた会社が次の時代に生き残れると思う。有名なダーウィンの言葉より「力の強い種が生き残るのではない、頭の良い種が生き残れる訳でもない、環境の変化に対応できた種のみが生き残れる。」(うろ覚えですが、意味はあっているはずです。)
2005.03.27
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会社の利益率の話を昨日した。日本の会社は一般的に利益率が海外の会社より低いのだが、その理由を、「日本の法人税が高いからだ」とした。でも、本当にそれでよいのか。会社の内部に原因は潜んでいないのか。心配になり、もう少し深く考察した。営業利益率=(営業利益)/(売上高) =(1商品あたりの平均利益*商品数)/(売上高) =(1商品の(売上高-(原材料費+製造コスト))*商品数)/(売上高)ここで、営業利益率が低下するのは(1)商品数が同じだとすると、1商品あたりの平均利益が小さい。つまり、儲かっている商品と儲かっていない商品との差が多いのではないか。一般的に日本の家電メーカーはどの会社もそれ程大きな差はなく、基本的に電気総合メーカである。儲かりそうな物は何でも作るというコンセプトだ。商品の品揃え、価格等ほぼ似たり寄ったりである。しかし、海外ではそうでもない。GEやサムソンなど幅広い商品構成を持つ会社もあるが、一方、インテル、シスコシステムスなど、自分の得意分野しかやらないと決めているところも多い。つまり、日本の会社は品揃えを重視するばかりに、儲からない多数の商品群を抱えている可能性がある。一度作り出した製品群から撤退するのがあまりうまくないのではないか。事業部を売る、人員を削減する、ラインを閉じるこれらのことがなかなか効率的に行われていないため、儲からない商品群が足を引っ張り利益率が上がらない。しかし、これには良いこともある。それは従業員をたくさん雇用できることである。多くの人を雇用し、その家族の生活を守ること、これも、一つの会社の役割である。しかし、外資に乗っ取られて、リストラさせられれば、本末転倒となる。
2005.03.26
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欧米の好業績の企業に比べると日本の企業は利益率が低い。同じような商品群を市場に提供しているP&Gと花王を比較してみる。どちらもシャンプーなど生活用品を販売している会社だ。花王の営業利益率は14.3%。この数字は日本の中ではトップレベルであり、すばらしい会社の一つであるのは間違いないが、P&Gの営業利益率は19.1%であり、さらに高い。同じような商品構成をしているにもかかわらず、これほどまでに利益率に差がでるのはなぜなのか。次に、家電メーカで考えてみる。最近日本で最も調子の良いシャープは、5.4%最近純利益が1兆円を超えたサムソンは、20.8%世界最大の家電メーカGEは、13.2%やはり家電分野でも海外より日本の会社の利益率が低い。この問題を考えるのは、簡単なことではないが、一つの原因としては、日本の法人税が高いことが上げられると思う。利益を上げても、ほとんど税金で持って行かれるのでは、利益を上げるよりも、得たキャッシュで再投資し、利益を圧縮しているのではないか。しかし、本当に日本の企業は欧米よりも労働生産性が低いのなら改善しないと世界とは戦えない。労働生産性が高くなければ、株価が上がらず、時価総額が小さくなってしまう。新しい会社法が導入されれば、株式交換によって今までより簡単に会社を買収できるようになる。力があるのに、時価総額が小さく、評価の低い会社は、時価総額の遙かに大きい外資系企業に買収される危険が高くなる。特に、日本の製薬企業は、海外のメガファーマと比較すると小さいので注意が必要だ。一方、日本、いや世界全体から考えると、外資に吸収され、会社の生産性が高まれば、地球規模で考えると、良いことなのかもしれない。ただし、ほとんど会社(私が勤めている会社も含めて)は外資が買いたくなるぐらいの「魅力」をいかにして持つかの方が遙かに重要だ。
2005.03.25
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人は見た目じゃないと思うことはままあるが、それでも第一印象は大事だ。最初に植え付けた周りの印象は、そう簡単には変わらない。絶対変えられない訳ではないが、変えるのには多くの努力と時間が必要だ。良い印象を植え付ければかなり得をするが、反対に、悪い印象を与えれば、その後一生懸命頑張ってもなかなか認めてもらえない。でも、最初に良い印象が植え付けられたとしても、決してそれがいつまでも永続する訳ではない。ちゃんと結果を出していかないと、時間の経過とともにメッキがはがれる。もうすぐ新しい環境に出ていく人もいると思います。それほど背伸びをしたり、無理をする必要は無いが、あまり悪い印象を持たれないよう、最低限のマナーを身につけておいた方が結局得しますよ。--仕事に関しては、いつも頑張っていますが、服装に関してはほとんど頓着しないので、自戒を込めて書きました。
2005.03.24
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今までの常識が通用しない(しにくい)社会になってきた。当たり前と思っていたことが、簡単に崩れていく。大きく、立派で、永遠に続くと思っていた組織が、ある日突然、忽然と姿を消す。今、激動の社会に身を置いている。これは、非常に不安定で危険だとも考えられるが、大きなチャンスが目の前に転がっていると考えることも十分可能だ。ライブドアとフジテレビの攻防を見ているとこのような時代の幕開けを象徴している。何が起こるか誰にも分からない時代。何が正解か誰にも分からない時代。そのような時代をうまく生き抜く組織はどんな組織か?この問いについて少し考えたい。やるべきことが分かっていた時代つまり、欧米を追いかけていた時代。やるべきことは、誰の目にも明らかであり、悩む必要がなかった。組織は、均質、規律正しく、素直、実直、上意下達が尊ばれた。実際、この時代、均質組織が非常にうまく機能した。しかし、やるべきことが分からなくなった時代では、均質組織だけでは、勝ち抜けない時代に変わってきた。決して、均質組織も全く必要ないわけでは無い。今でも、十分活躍できるフィールドはたくさんある。しかし、均質組織から新しいもの、面白いもの、目を引くものを生み出しにくくなってきたのは事実だ。個人が、創造力、独自性を発揮し、それが大きな力を持つようになってきた。組織も、個人のそのような力をうまく活用できる体制が必要になってきた。そこで、注目されているのが「ダイバーシティー」つまり「多様性」だ。人はそれぞれ基本的に違う考えを持っているが、組織全体が均質化すると、どうしてもその発想も固定化しやすい。発想が固定化すれば、生み出される商品、サービスも画一的になる。やることに関し、反対する人がいなくなるからだ。簡単に人の考えを変えることは不可能なため、あえて、組織に別の考えを持ち込むためには、全く違う考えの人をあえて混ぜることが解決策になる。また、人間の考えはある程度自分の立場、カテゴリーに決められることが多い。従って、組織の多様性をあげるためには、違う立場の人を集めるのが良い。すなわち、男性、女性、若い人、お年を召した人、外国の方、別の宗教の方などだ。均質組織は、非常に居心地がよいのだが、これからは、意見がどんどん対立する多様性組織の重要性がますます増加していくだろう。
2005.03.23
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年功序列から成果主義への変換が急激なスピードで進んでいる。多くの会社は人件費削減の手法としか考えていないようだが(少し言いすぎているかもしれない)今後、大きな歪みを生み、問題が表面化してくるだろう。うまく導入できているところは、まだ少なく、社内は不満が渦巻いている。(たぶん)その不満の中で一番多いのは「自分は正当に評価されていない」だ。個人の能力を皆が納得するように評価、順位付けするのは大変困難な仕事であるため、多くの人に不満が堆積する。営業部など、数字、金額等からはっきりと比較できる項目は比較的簡単だが、(決して営業部でのすべの評価が簡単だと言っている訳ではなく、売上高に限ればという意味である。)開発など、成し遂げた異質の仕事に優劣をつけるのは、非常に困難な作業となる。しかし、成果主義を導入している以上、成果の優劣をつけなければならず、評価する側の人間は困惑し、その結果、皆が納得できる評価には到底至らない。不満が堆積し、その臨界点を越えると、当然の帰結として、人材の流動化が起こる。評価がうまく行っていない会社は、比較的良くできる人が出て行き、うまく行っている会社は、良くできる人が集まってくる。従って、良い人材を効率的に確保するためには、多くの人が納得できる「成果の評価システム」を構築することではないだろうか。しかし、人材流動化によって、良い面もある。人が動くと、評価方法の「良いところ」「悪いところ」が経験として会社間に流動化し、蓄積されていく。ある程度時間が経てば、すばらしい日本型の成果主義が出来上がるのではないかと期待している。
2005.03.22
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春は人事異動の季節。会社の命で、海外に転勤する人。自分の意志で、会社を去る人。新入社員として会社に入ってくる人。それぞれが、それぞれの思いを持ち、夢実現に向け、日々の生活を送っている。今、自分が身を置く組織は、自己実現の場としてふさわしいのか。何が学べ、何を提供できるのか。自分と組織、両者にとってハッピーなら、その関係は永続する。どちらかがアンハッピーな状態になったとき、考え直さなければならない。今までは、日本で転職する人はあまりいなかった。でも、最近、結構増えている。特に若い人の間で。周りでも、普通に何人も転職する。今日、今月末で退職する人とたまたま会社であった。いろいろ話したが、そこはかとなく不安を感じた。次の場所では、両者がハッピーになれるよう祈るしかない。右肩上がりでない社会では、今いる自分の組織に対し、不安になるのはしょうがないことなのだろう。でも、ただ場所を変えるだけでは、その不安は解決しない。
2005.03.21
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今まで、できるだけ先延ばしの習慣だけはつけないようにやってきたつもりだった。最近、仕事が忙しくなると、ちょっとしたことを少しずつ先延ばしするようになってきた。優先順位と言えば良いイメージだが、やるべきことを後回しにしていることには変わりない。重要なことを優先してやることはビジネスにおいては絶対必要だが、だからといって、小さなことを先延ばしにして良い訳ではない。どうせ、やらなければならないことなら、早くやってしまう方が気持ちがすっきりするだけでも、自分にとってプラスになる。この連休で、たまっていた小さなことを全部片づけた。とても、すっきりできたので、週明けから、どんどん行ける。
2005.03.20
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どんなに気持ちが高ぶっても、何か言う前に一息、息を飲み込まなければならない。怒りにまかせて発言したことは、もう取り消せない。一度失った信頼を取り戻すのは、簡単ではない。そのことを考えると、一言発言するたびに、考えることが重要だ。「気持ちを高ぶらせたまま、しゃべろうとしていないか。」
2005.03.19
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会社で上になればなるほど、その行動を逐一下が見ている。行動から上司のパフォーマンスを査定している。その人の価値は言っている内容から判断する訳ではない。いくら言うことが立派でも、行動も伴っていなければ全く信頼できないからだ。今日会社であったことことから、行動の大切さを思い知らされた。
2005.03.18
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業績の悪くなった会社を買い取り、再生させた社長から聞いた話だが、業績の悪い会社は、とにかく暗いそうだ。まず、職場が薄暗く、社員の顔、表情も暗い。とにかく活気が全く無いそうだ。ボーナスはもちろん、給料もカットされているので当たり前だとも考えられる。そんな状態で外から乗り込み、業績を回復させるためにはどうするのか。とても興味があり、その秘訣を聞いた。とてもシンプルな答えが返ってきた。「とにかく、職場を明るくする。だから、蛍光灯をそれまでの2倍つける。」のだそうだ。職場を明るくするだけですぐに業績が回復する訳ではないと思うが、明るくなると、気持ちの上で、前向き、元気になるのだろう。
2005.03.17
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プレゼンで成功するかどうかは、当然、商談が受注できるかどうかであるが、もう少し大きく考えてみたい。私は、研究者なので、商談するためのプレゼンを行ったことはないが、自分のやってきた研究をみなに伝えるプレゼンは数多くこなしてきた。その中で、最も大事なことは、(1)自分の主張したい論点を明確化すること(2)その論点を短く、コンパクトにまとめること(3)その論点導き出すために、分かりやすいストリーを持たせること等である。又、プレゼンに使うスライドを作るテクニックとしては、(1)1枚のスライドに言いたいことを1つだけ入れる(2)あまり多くの色を使わない(3)聞く人を惑わすスライドを作らない(ビジーなスライドは最悪)等がある。まだまだあるが、今日言いたいことは、これではない。それは、「自分の言いたいこと」を「たとえ話」で表現することだ。先日、「ヤッパ」というベンチャー企業の社長の話を聞いた。まだ若干20歳ぐらい(詳しい年齢は忘れました)で非常に若いのだがプレゼンが分かりやすかった。その方が巧みに使用していたのが「たとえ話」だった。スライドを使っただけのプレゼンでは、どうしても単調になり、聴衆が飽きてくるが、うまい「たとえ話」が混ざると、具体的に自分の感覚で想像できるため、みな「なるほど」と納得できる。プレゼンにもリズムが出て非常に良かった。私も今度取り入れたいと考えている。今日このことを書いたのは、昨日ニュースステーションで堀江社長が出演し、自分の言いたいことを「たとえ話」を用いて話していたのを聞いて、上の話を思い出したからだ。
2005.03.16
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人を育てなければならない年齢になってきた。自分の能力を上げることは、簡単では無いが、ものすごく難しいと言うことはない。明確な目標、期限があれば、自ずと努力をし、必要な能力を獲得できる。でも、人を教えるとなるとなかなか難しい。新入社員とはいえ、もう十分な大人。たまたま同じ会社、同じ部署になった上司からいろいろ言われても、そう簡単に納得しない。言われたことをしていたとしても、本当に自分がしたいと思ってやっているかは、はなはだ疑問だ。うるさく言われないために、ただそのためにやっていることも多い。最近特に悩むのは、部下がうまく仕事ができない場合、どのタイミングでどのような事を言うのかだ。何も考えない内に解答を言うと、全く教育にはならない。かといって、ずっと待っているといつまで立っても仕事が進まない。ヒントをうまく与えれば良いのだが、過不足無く与えるのは結構難しい。後輩の顔を一生懸命見て、「こいつは今何を考えているのだろうか」と自問自答を繰り返しながら必死にぶつかっている。これで良いのかと思うこともあるが、解答は無い課題なので、自分の信じた道を走るだけ。
2005.03.15
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日本には飛んできていないため、あまり知られていないが、ものすごく調子の良い、良い経営をしている会社だ。土曜の日経新聞に載っていたようにアメリカの航空会社の赤字は深刻だ。デルタ航空は今年も大幅な赤字になるそうだ。アメリカンもノースウエストも余りよい話は聞かない。サウスウエストの経営方針は、無駄なサービスは徹底的に省き、その分料金をできるだけ安くする。社員全員が一丸となって、コスト削減を行っており、他社には追随できないぐらい1フライトあたりのコストが低いそうだ。サウスウエストのMissionは全社員に徹底されており、それを紹介しておく。The Mission of Southwest AirlinesThe mission of Southwest Airlines is dedication to the highest quality of Customer Service delivered with a sense of warmth, friendliness, individual pride, and Company Spirit. To Our EmployeesWe are committed to provide our Employees a stable work environment with equal opportunity for learning and personal growth. Creativity and innovation are encouraged for improving the effectiveness of Southwest Airlines. Above all, Employees will be provided the same concern, respect, and caring attitude within the organization that they are expected to share externally with every Southwest Customer.January 1988 このミッションのもとサウスウエストは一丸となって業務を行っているため、他社が形だけをまねても、サウスウエストのようにうまくいかないそうだ。このことは、デルにも同じ事が言える。業態だけをまねることは可能だが、デルほどうまくデルモデルを使いこなせる会社はデル以外にないのである。
2005.03.14
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今日、孫子を購入した。結構書店内を探し回ったが、岩波文庫しかなく、それを購入した。ついでに、大前研一の「企業参謀」を見つけ、それも思わず購入した。これもハードカバーがなく文庫本だった。今の会社に来てから、新聞、雑誌等定期刊行物は良く、定期的に読んでいたのだが、本を読むことから少し離れていた。でも最近、本を再び読み始めて、雑誌等には無い著者のフィロソフィーが強く感じられるので、「やっぱりはずすわけにはいかないな」と言うのが最近の率直な感想だ。
2005.03.13
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お金を使うことは、すべて基本的に投資と考えて良い。たとえば、毎日の食事は、明日の体を作る。食べたものから、自分の体を作り上げるのだ。人間の体の細胞は大体1年ぐらいでほとんど細胞が入れ替わる。だから、1年前に食べたものから、自分の体が作られているのだ。でも、普通は、自己投資と言えば、自分のためにかけるお金と考えるのが一般的だ。他人の会社に投資するのは、株式投資だが、それよりももっと大きなリターンがあると言われているのが、自己投資だ。株式投資は、自分では制御できない他人の行動に投資するのに対し、自己投資は、自分で能動的に行動することができる。うまくいくかどうかは自分次第だ。一般的に自分の年収の1割は自分のために使うのが良いと言われている。今年は、この目標を達成したい。
2005.03.12
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周りの人を思いやり、周りの人が仕事をしやすいように自分の行動を行うと職場での仕事がうまく行き楽しくなるので、結果も出る。もう少し視点をひろげると、同じ会社内で開発の人は、営業、生産を思いやり、営業の人は、開発、生産を思いやり、生産の人は、開発、営業を思いやれれば、会社はもっとうまく行くと思う。さらに視点をひろげると、会社で仕事をしている時は、顧客、社会を思いやれば、もっと大きな仕事ができるはず。人間は基本的に自分のことはほっておいても思いやるので、それ程意識する必要はない。他人を思いやる気持ちをいつも持ち仕事に取り組みたい。
2005.03.11
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ハーバード・ビジネス・レビュー4月号に「孫子」の特集が載っていた。2500年前に書かれた兵法だが、含蓄のある言葉がたくさんあり、十分現代の経営書として通用する。今週末にも早速本屋で購入しようと思う。最近は、ネットで簡単に本が買えるので便利だが、立ち読みができない(しにくい)のでそれだけが不満です。詳しい内容は後ほど。
2005.03.10
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多くの人は会社に所属している。それも、かなり長期間にわたって。(特に日本人は)最近、転職する人が増加傾向だが、長きにわたり、うまく会社と付き合っていく方法はあるのか。逆の立場から言うと、(良い)社員をできるだけ長く気持ちよく会社で働いてもらう方法は、会社と従業員との関係がWin-Winの関係にあれば良いのだと思う。人とのつきあいと全く一緒だ。長く付き合っていくためには、どちらか一方が取るだけ、もう片方があげるだけの関係では、長続きしない。お互いが「もらったものがあれば、それ以上を返す。」を意識し、実践する。その繰り返しが大切だと思う。でも、言葉で書くのは簡単だが、本当に長く継続するのはそんなに簡単でないことは十分承知しています。
2005.03.09
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昨日と反対に、自分の全脳力をフル動員し、満足行く対応ができたと確信できるとき、どんな結果になったとしても、納得できるものです。私の今までの経験からすると、そこまでがんばれたときは、ほとんど、自分の思ったとおりの結果になります。間違いありません。
2005.03.08
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人生長いから、うまいこといかんときも、当然あります。ちょっとぐらいは落ち込んでも良いけど、ずっと落ち込んでいるのはもったいない。そんなときは、いつもやっていることを一つずつ、一つずつやり遂げていく。目の前に貯まっている仕事を片づけていくと、だんだん、気持ちの整理がついてリズムが出てくる。どんどん、うまくいくように思えてくる。そうなったらしめたもんです。小さな成功体験を積み重ねていくのが脱出の鍵のような気がします。(1週間ぐらいさぼってました。間は、時間を見て埋めていきます。)
2005.03.07
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今まで不眠症になったことはない。どんな状況でも眠れなくて困ったことが全くない。どんな状況・環境下でも寝られる自信がある。寝付きはものすごく良く、ほとんど、布団に入ってから寝るまでの記憶がない。他人の家に行っても、その主より早く寝てしまうので、次の朝怒られてしまう。その秘訣は「ヨガの死体のポーズ」を利用することだ。具体的には、全身の筋肉を弛緩させる。それさえ行えば、気が付くと朝になっている。本当は筋肉を弛緩させながら、思考を練りたいと思っているのだが、疲れているため、すぐ寝てしまうのだ。ポイントは、(1)ゆっくりと呼吸する。特にゆっくりと長く吐くのが良い。(2)足の先端から頭の先まで順番に意識しながら筋肉の緊張をとる上の2つを実践すると、なれれば、20秒以内に体の筋肉の緊張が解け、最高の気分で朝を迎えられること間違いありません。
2005.03.06
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ガン、心臓病、脳疾患などの重篤な病気が発症すれば、これらを簡単に、民間療法で治すことはできない。信頼できる医者にかかり、カウンセリングを受け、治療方針を決めて治療に専念して頂きたい。でも、大部分の人は、それ程悪い状態ではない。何らかの問題は抱えているものの、日々の生活はできるのではないだろうか。そのような状態で頻繁に現れてくる症状として、疲れ目、肩こり、頭痛、疲労感、肌のくすみ、しわ、頭髪の減少等がある。これらは、基本的に疲労による体のサインであり、ほっておくのはあまり良くない。可能なら、睡眠、栄養、リラックスをして根本的に取り去るのが理想だが、なかなかそうは行けないのが普通だ。そんなとき、私が対処法として行っているのが、問題が起こっている部分、ほとんどは頭からその周辺部が多いが、その部分の血流を改善させてやることである。磁気ネックレス、トルマリン、ブラックシリカ、等怪しげな血流量増加を目的としたグッズが売られていますが、これも、多分プラセボ効果のみでしょう。(詳しく調べていませんのであまり強くは言いませんが。)しかし、患部の血流量を増加させることは、的を得ています。だいたいこのような問題は、血流量が低下することによって引き起こさせることが多いのです。従って、患部の血流量を回復させるためにマッサージを行うことを推奨します。最近、毎日やっていますが、効果ありますよ。おすすめです。
2005.03.05
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私の簡単かつ効果的なとっておきのダイエット法は・・・と書き出すと、やおら期待が高まりますが、別に特別なことをしている訳ではありません。ちなみに、身長183cm、体重70kgぐらいですので、BMIで判断するとちょっとやせ気味のカテゴリーに入ると思います。ポイントは2つ。やはり一般的に言われていることですが、食事の量と運動です。簡単に言うと体に入るエネルギー<消費するエネルギーの場合、ダイエットできます。まず食べる方では、食事は、食べる時にはものすごく食べ、好き嫌いもなく、酒も大好き。普段は全然制限しません。でも、最近ちょっと食べ過ぎたなと感じた時、すぐ、食べる量を減らします。ローカーボは体に良いと思えないのと、アトキンス博士は結構早死にされているはず(うろ覚えですが)なので全く行っていません。カロリーを制限する時は炭水化物と野菜を中心に摂取しています。次は、ダイエットの王道、運動です。仕事が忙しく、運動の時間を毎日新たに確保するのは簡単ではないので、通勤時と仕事中にいかに体を動かすかに気をつけています。毎日、継続して、できるだけ体を動かし、筋肉を落とさないようする。基礎代謝さえ上げておけば、後は寝ていてもダイエット可能です。ダイエットに関し、大変だと思ったことが全くないので世間であれほどダイエットに関心が高いことは私にとって結構不思議です。
2005.03.04
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体にはかなり気を遣っているが、サプリメントだけは、なかなか飲む気にならない。テレビや雑誌で、「○○」を取れば、「××」の症状が改善する。等の番組、特集が毎日のようにある。医療に関する研究に携わってきたが、何か一つの栄養素を摂取したとしても劇的にある症状(基本的に複合的な問題が絡み合っているため)急に良くなるとは考えにくい。ただ、「病は気から」「プラセボ効果」等の言葉があるように「これを飲んだら(食べたら)絶対直る」との強い気持ちによって体の症状が改善することは大いにあり得る。なので、サプリメント等をがんばって取っている方は、強い意志でやり続けてください。そうすれば、うまく行くと思います。
2005.03.03
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これからどんどん予防医学が重要になると思う。みんな、健康でいたいし、病気になるとお金もかかる。多分、ほとんど意識せず、お金もかからず病気が予防できるなら、みんな予防したいと思うはずだ。こんなに、皆が求めているのに、世間的に予防医学の研究をやろう!という盛り上がりはあまりない。それは、多分、研究が進めば進むほど、医者がいらなくなり、収益が上がらなくなり、自分の足下をすくわれるからだろう。その典型例が、水道水にフッ素を入れることで、日本では全く行われていない。スウェーデン(?フィンランドだったかも)では、明らかに虫歯の患者数がへることが分かっているのにである。多分、歯科医師会が強行に反対しているのではないかと想像できるが、確かではないので、あまり言い切らないでおく。虫歯の患者が減れば、一番困るのは歯医者さんだ。それが分かっているから、虫歯を根絶させるような研究を歯医者さんはやりにくい。多分、お医者さんも一緒で、ある病気を治す研究は非常に一生懸命行われるが、病気にならないようにする研究はあまり行われない。では、だれが予防医学を本気で研究するのか。何人かは予防医学に興味を持つ人がいると思うので、学会を開催すれば良いのだ。よし、学会を開こう!と考えた。賛同できる人がいれば、是非、一緒にやりましょう。
2005.03.02
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健康な時は、健康のありがたみを認識していない。健康だから、少しずつ無理を重ねる。ま、これくらいなら大丈夫だろうと。でも、無理は無理。ダメージはしっかりと体に刻み込まれる。人間の体は本当に良くできていて、たいがいのダメージは、何もしなくても、回復してくれる。そこに大きな落とし穴がある。少々無茶しても、何とかなってしまうので、だんだん、調子に乗ってしまう。ダメージが知らず知らずのうちに蓄積し、ある日突然、牙をむく。昨日まで健康だったのに、今日から、不健康になる。信じられないけど、現実だ。身から出た錆とはいえ、つらい。そうなって初めて、健康の大切さを知る。健康な時は、全然意識しなかったのに。やっぱり健康はいい。ありがたいのだ。(滅多にないの意も含む。(認識の上で))
2005.03.01
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