2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
有給をとりました。夕方から東京に向かいます。これだけなら、会社が終わってからでも十分間に合うのですが、土日にある合宿の準備があるので、休む事にしました。久しぶりにゆったりとした気分で自宅にいると、忙しかったときにはあまり気にならなかったことがだんだん気になってきました。それは、部屋が余りに汚いこと。最近、(たぶん半年ぐらい)自宅のことを全くしていなかったので、ほったらかしだったので、まず、掃除始めました。ちっさい部屋なので、すぐ片付き、1時間ぐらいで十分きれいになります。やってから考えると、そんなに時間がかからずにできるのだから、忙しいときでも、定期的に掃除をしようと心に誓うのだけど、忙しくなると、すぐ、「埃では人間は死なん」とか言って掃除をさぼるってしまいます。(今までは)さ、次は、久しぶりにコーヒーを入れて作業に取り掛かりましょう。
2005.09.30
コメント(0)
情報を得る手段はいろいろありますよね。インターネット、本、講演会、学校などなどどれも、お金がかかったり、時間がかかったりして本当に効率良く集められているかと聞かれると、ちょっと考えてしまいます。(当然、それぞれに良いところがいっぱいあるので、目的に応じてこれらを使い分けてください。)私もいろいろな手段を複合して日々情報を集めてます。(新たで)忘れがちな情報を集める手段がありました。いろいろな人に会い、人から聞くことです。でも、普通はそんなにたくさんの人に会う(話しかけること)はできません。それを、一気に解決できるアイデアが記載されてました。会社のランチタイムに毎日違う人と食べる。これはいいアイデアですね。一般的に物を食べたり、飲んだりしながら人としゃべると、警戒心が解けると言われてます。非常にリラックスした状態で話ができるので、面白い(有用な)情報が得やすいのではないでしょうか。セカンドステージ/本当にやりたい仕事って何~4つの顔を持つ男<その2>「ある問題を3日間考えたら社内で1番,3カ月なら日本一になれる」--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ 「Stay hungry, stay foolish.」 スティーブ・ジョブズ○---------------------------○
2005.09.29
コメント(0)
ここぞという時、相手に自分の思いを伝える時、あなたは、相手のどこを見ますか?そんなことを書いてあるページを昨日見つけたのですが、どこか忘れてしまいました。すいません。で、その方法は、「相手の片方の目を両目で見る」そうです。ここからは、予想ですが、相手の利き目が分かっている場合は、そっちの目を見つめると効果が高いのではと思います。今度一度やってみようと思います。うまく行ったら報告します。
2005.09.28
コメント(2)
多分、英語で書かれると思いますが、面白そうな記事が読めそうですね。早速チェックしましょう。著名エコノミスト9人がYahoo!に金融コラム執筆--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ 「Stay hungry, stay foolish.」 スティーブ・ジョブズ○---------------------------○
2005.09.27
コメント(0)
シャープすごいですね。最近、至る所でシャープの名前を聞いている感じがします。いつでも新しいことを他社に先駆けやっているというイノベーティブなイメージが完全に出来上がったように思います。以前は、ソニーがその立場にいました。松下幸之助さんにモルモットだといわれ、井深さんが部下から金のモルモットをプレゼントされ、非常にお気に入りだったという話が有名ですが、最近のソニーはどうも、モルモットのような先駆け感は無くなったように思います。どちらかというと「囲い込み」感が強くなったのではないでしょうか。先駈け感で勝負するのは本当に大変だと思いますが、シャープも、ソニーもがんばって頂きたいと思います。それが、すべて、我々消費者に返ってきますので。携帯電話の機種選択----------------------------------------------------秋、最高!!食い物がうまい!!----------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ 「Stay hungry, stay foolish.」 スティーブ・ジョブズ○---------------------------○
2005.09.26
コメント(0)
飛行機に乗り遅れたことは、昨日書きました。特割りだったので、当然、便の変更はきかず、払い戻し(払戻手数料に約2000円取られました。)その後、その日の便を取って飛行機で帰る様に言われたのですが、正規料金は27,000円程度と他の交通機関と比べるとバカ高い。正規料金を払ってまで飛行機に乗りたいはずもなく、当然、断ることに。すぐ、JRで帰るつもりだったのですが、JRに行って、同じぐらいの料金を取られたら、交通費、時間がもったいないので、羽田の京急のホームの周りを少しうろついていると、みどりの窓口があるではないですか。これは、大変ありがたかったです。そこで、料金を聞いてみると、17,000円ぐらいで帰れるとのこと。ようやく落ち着き、京急にのって、品川へ、そこから広島までのぞみで帰ってきました。このことから考えると、飛行機ももっとがんばれば、利用客が増えるのに、と思いますね。空で飛行機を飛ばしても、全くもうからないのに、もう少しうまく値段付けをすれば、いつも満杯で飛ばせられると思います。日本では、サウスウエストなどの格安航空会社が無いから安穏としていられるのでしょう。やっぱり、独占、寡占している分野の企業はまだまだ経営努力が足りません。早く、開放して、正当な競争をする業界になってほしいものですね。
2005.09.25
コメント(0)
この日は、朝一の便で広島に戻る予定でした。羽田から7時10分発を予約していたのに、友達の家で起きたのが7時20分既に飛行機は飛んでました。がっかりです。今まで、少々前の日に飲みすぎても、乗り遅れてことがなかったのですが、とうとう乗り遅れてしまいました。とりあえず、空港まで行って、頼んでみるも、特割なのでどうすることもなく払い戻し、あきらめてJRで帰ってきました。無駄な出費が悔しいです。
2005.09.24
コメント(2)
今日は(と言っても書いているのは、日曜日ですが)朝から東京でした。起きたのは、4時半、始発の東京行きの飛行機に乗って、昼からABSの授業を受けてました。終わったらいつものように飲み会。あまり食べずに、ワインを飲んでいたら、飲みすぎました。まさか、その次の日大変なことになるとは!
2005.09.23
コメント(0)
心訓福沢諭吉翁一.世の中で一番楽しく立派な事は一生涯を貫く仕事を持つと云う事です。一.世の中で一番みじめな事は人間として教養のない事です。一.世の中で一番美しい事はすべての物に愛情を持つ事です。一.世の中で一番悲しい事はうそをつく事です。一.世の中で一番みにくい事は他人の生活をうらやむ事です。一.世の中で一番尊い事は人の為に奉仕し決して恩にきせない事です。一.世の中で一番さびしい事はする仕事のない事です。
2005.09.22
コメント(0)
Google EarthとNational Geographicで「アフリカツアー」Google Earthは地球の表面しか見えませんが、それと、NGの動物写真などが組み合わさり、「アフリカツアー」ができるというものです。本当のツアーには当然かないませんが、そのうち、動物にカメラが搭載され、そのライブ映像が見られるかもしれません。ここまで行くと是非見てみたいですね。(でも、自然保護団体から何を言われるか分かりませんが)Googleの画像管理ソフト、日本語版登場こちらは、DLはしました。使ってみて、良ければ感想をupします。--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ 「Stay hungry, stay foolish.」 スティーブ・ジョブズ○---------------------------○
2005.09.21
コメント(0)
ずっと前から注目し、今か今かと待っていましたが、ようやく、日本1号店が開業するようです。安く、かっこいい家具がスウェーデンから上陸します。ファッション業界で大成功しているZARAに続けるのか大注目のブランドです。ちなみに、ネット販売が開始されれば、早速ベットを注文するつもりです。「ザウス」跡地のイケア日本1号店、2006年4月に開業--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ 「Stay hungry, stay foolish.」 スティーブ・ジョブズ○---------------------------○
2005.09.20
コメント(0)
この三連休は、やりたいことがたくさんあったのですが、急に松山に行くことになったので、予定は、全くこなせませんでした。でも、それ以上に、有意義でした。ゆっくり休み、ゆっくり考え、久しぶりに知り合いに会えました。新しい場所、環境では新しい考えが浮かんできます。時々、あえて環境を変えてみるのもいいですね。
2005.09.19
コメント(0)
結局、松山に月曜までいました。最近(この半年以上)ずーっと忙しかったので久しぶりの骨休みになりました。やっぱり、体力も限界がありますね。最近、無理しすぎでした。明治時代にやっていた野球を見に行く機会がありました。このころは、グローブがいまよりも貧弱だったので、ワンバウンドでもアウトになるというルールでした。やっていることはほとんど同じなのに少しルールを変えるだけで、全く別のスポーツのように思えるのが新しい発見でした。
2005.09.18
コメント(0)
以前からの知り合いが、松山から急遽地元に戻るので久しぶりに松山に行ってきます。ちなみに広島と松山は意外と近いです。
2005.09.17
コメント(0)
全然うまくないですが、ゴルフをやっています。少し前は狂っていました。今考えてもそうですね。寝ても覚めても、ちょっと時間があるとゴルフのことを考えていた感じでした。ラウンドが無い時は、毎週、休みにレンジに行って打ちっぱなし、帰る途中、河川敷によってアプローチの練習が日課でした。ウィークデーは家で素振り。(賃貸を借りる時、わざわざ、素振りができるように天井のできるだけ高い部屋を選んだぐらいです。)パターは当然のように毎日マットの上で転がしていました。ま、これぐらい気合いを入れているとある程度はうまくなりますが、練習しなくなるとすぐ、元に戻ってしまいます。今は、ほとんど練習していません。時々、ラウンドのお誘いがあるので、一緒に連れて行ってもらっているぐらいです。こうなってくると、ゴルフがうまく行くはずも無いのですが、それでも、歩く時ぐらいは、胸を張って歩きたいですね。「决然闊歩のゴルフ」----------------------------------------------------世界ではトリインフルエンザの流行(の可能性)が取りざたされているようです。もしかしたらパンデミック(大流行)が起こるかもしれません。----------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ 「Stay hungry, stay foolish.」 スティーブ・ジョブズ○---------------------------○
2005.09.16
コメント(2)
最近、ようやく部下との関係がうまく行きだした様に感じています。円滑に仕事が進む様になりました。別に、今まで、仕事をしにくくて困ったとか、全然仕事が進んでいない訳ではありませんでしたが、ただ、何となくちゃんと部下に仕事を任せられていないと感じていました。目標をはっきりさせ、必要な時は頻繁にコミュニケーションを取り、うまく行っている時は、全力でほめ、うまく行っていない時は、全力で修正するようにしました。これがうまく行き始めた原因ではないかと思っています。ところで、七則ですが、山本さんは以下の様に上げられています。1.「個人の尊重」2.「フェアな貢献の要求」3.「体系化、構造化はリーダーの仕事」4.「自分の答えを押し殺す」5.「ヒントは出すが、答えは出さない」6.「リーダーの立場で考えさせる」7.「評価が全て。評価は時間が全て」特に4.がまだまだですね。私は、どうしても自分の意見を言ってしまう癖があります。早く直さなければなりません。1.「個人の尊重」どんな若く未熟な部下であっても、個人として尊敬と尊重の念を持ち接しろ。一緒に行う会議の席では、出席者全員に発言を求めろ。2.「フェアな貢献の要求」他者への尊敬に対しては、見返りを求めろ。見返りは価値のあるフェアな貢献である。会議で黙っている、価値のない発言しかしないのは、フェアな貢献の原則に反する。意義のある発言を求め続けろ。3.「体系化、構造化はリーダーの仕事」いろんな意見が出てきたら、その体系化を試み、構造化を行うことはリーダーの一番大事な仕事である。4.「自分の答えを押し殺す」その議論の過程では、自分の考えを押し付けることを必死で押し殺す必要がある。しかし、議論が失敗したときのヘッジのために、自分の考えを持つことは必要条件である。自分ひとりで考えても最高のアイディアは出ない。だからみなと話すというスタンスを取る。5.「ヒントは出すが、答えは出さない」行き詰まった部下にヒントは与える。「こう考えたらどうかな」という問いかけと頻繁なフィードバックは求める、でも決して最後まで答えは与えない。6.「リーダーの立場で考えさせる」自分の仕事の責任、役割、人間関係など、たくさんの制約条件にがんじがらめになった部下、メンバーの思考を救うために、リーダーの立場での思考を常に要請する。「君が僕だったらどうする?」の問いかけ。7.「評価が全て。評価は時間が全て」貢献に報いるのは評価がすべてである。処遇以上の価値を持つ。「何が良かった、何が改善点、リーダーとして自分があなたの成長のためにして上げられること」この3つについてのフィードバックを欠かさない。以上の七つの行動原則を愚直に実行することで、必ず人は育つ。そして、あなたを支えてくれる大事な仲間が育ち上がってくる。そして、集団でクライアントとピープル(部下、チームメンバー)に更なる貢献を作り出せる偉大な集団ができあがる。ここまで来て、あなたのOSは完成する。強いOSには、どんなアプリケーションをも動かす力がある。その時々で異なるアプリケーションが要請される中で、より長い寿命を持ったOS的スキルは、あなたに抜群の実力と成長を約束するだろう。山本真司さんのページhttp://rr.yamamoto-shinji.com/----------------------------------------------------今日からエンドの言葉が一つ増えました。----------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ 「Stay hungry, stay foolish.」 スティーブ・ジョブズ○---------------------------○
2005.09.15
コメント(0)
有名な先生がこんなことをしているようでは、だめですね。うそはついたらだめだと幼稚園のときに習わなかったのでしょうか。本当に情けないです。「だめだ」「だめだ」ばかり言っていては何も生まないのでもっと建設的なことを考えた方がいいですね。このような人はもういないことを願います。(悪いことをしたと決まっていませんのでまだ分かりませんが)東大教授の論文に「根拠得られず」 大学が再実験を要請--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ○---------------------------○
2005.09.14
コメント(0)
今の生活を続けて行くことは、もうすぐ限界が来ると皆が分かっているはずなのに、まだ来ていないからといって、準備ををしている人は少ない。と思います。(私自身もそうです。)今回の選挙は、「わかりやすさ」がキーワードでした。分かりやすい小泉さんがダントツの人気、何がしたいのか、何をするのか分からない岡田さんは惨敗、投票率が上がったのも、分かりやすいことが影響しているのでしょう。人間誰でも、分からないこと、判断できないことをわざわざしませんから。これだけの権力を握ってしまった小泉さんに一つお願いがあります。とにかく、国の現状を透明にしてください。都合の悪いことを隠すのではなく、あえてオープンにすることで、国民の判断ができるような状態にしてください。もう突然死が迫ってきているのは、みな気づいていると思いますよ。郵政民営化解散の本質を問う:10年遅すぎた郵貯・簡保の民営化----------------------------------------------------私が政治家なら、表題をキャッチフレーズとして戦います。でも、これでは勝てないでしょうね。----------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ○---------------------------○
2005.09.13
コメント(0)
やっぱり二番目では、どれだけ良いものでもインパクトが小さい。iPod miniが売れている間に、iPod nanoを投入する。自分が実際ビジネスをしていると想像してみると売れている商品にあえて新製品をぶつけて競合させる。という戦略はなかなかとれるものでは無いと思います。でも、それをしなければならないぐらい家電メーカーは激烈な競争を強いられているのでしょう。「iPod nano」は日本人好み――米Apple幹部に聞くそれほど大きくない会社は、売れているものの周辺分野に儲かる種を見つける方が楽ですね。TUNEWEAR、iPod nano対応の高分子シリコンケース「ICEWEAR nano」--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ○---------------------------○
2005.09.12
コメント(0)
ご無沙汰しておりました。台風、出張、ABSとイベントが重なり、ブログをさぼっていました。選挙に行きたいのですが、今まだ東京にいます。広島に帰ったら、すぐ選挙に行かなければなりませんが、投票時間に間に合うのかが心配です。今回は、自民党が圧勝するのでしょうね。ちょっと納得が行きませんが、、、
2005.09.11
コメント(2)
日経新聞にも出ていましたが、歩きながら発電できるのは面白いと思います。(どれくらいの量かわかりませんが)元々、陸軍兵が持ち運ぶ重いバッテリーをできるだけ軽くするためにこの発明がなされたとは知りませんでした。これから考えたことは、同じような発想をエコ、健康、平和にベクトルを向け自転車こぎ、ランニングマシーン、ベンチプレスなどのすべてに、発電機を内在させ、発電量をどんどん蓄積できるスポーツジムていうのはどうでしょうか。発電量が小さすぎるので、ためた電力を売ってもたいした額にはなりませんが、なんかエコに貢献しているような気がして、気分良くなりませんかね。重荷を背負いて歩けば充電――バックパック型発電機が登場--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ○---------------------------○
2005.09.10
コメント(0)
仕事上で指導していた人を泣かせたことがありますが、感動して人を泣かせたことがありません。歌には民族を超えて感動を突き刺す力があります。この記事を読むと、ジャズボーカリストになるのもいいのではと思わず思ってしまいました。ジャズボーカリストになった社長<その2>人を感動させられる。人から感謝される。どちらも気持ちの良いものです。周りに良い影響が与えられる存在になりたいものですね。--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ○---------------------------○
2005.09.09
コメント(0)
ものを買って頂く逆の立場なら思わずものを買ってしまう極意がここに示されている様に思います。思わず、何度も何度も読み返してしまいました。これはどんな場合にでも応用可能だと思います。店員さんの「マジック」にはまったら,飲み代がなくなりました困っていることを瞬時に見極めるお客の同意を得る感動を与えるストーリーを与える--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ○---------------------------○
2005.09.08
コメント(0)
◆◇◆PART 5 ABOUT DEATH3つ目は、死に関するお話です。私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。◆◇◆PART 6 DIAGNOSED WITH CANCER今から1年ほど前、私は癌と診断されました。 朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。医師たちは私に言いました。これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード(符牒)です。それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。たった数ヶ月でね。それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう万事しっかりケリをつけろ、ということです。それはつまり、さよならを告げる、ということです。私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。そしてその日の夕方遅く、バイオプシー(生検)を受け、喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、手術で直せる、そう分かったからなんです。こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。これは私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。でも、あれを経験した今だから前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、誰も死にたい人なんていないんだよね。天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思わない。にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。そしてそれは、そうあるべきことだから、そういうことになっているんですよ。何故と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。それは生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。しかしいつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でもそれが紛れもない真実なんです。君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。◆◇◆PART 7 STAY HUNGRY, STAY FOOLISH私が若い頃、"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出されたグーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。写真の下にはこんな言葉が書かれていました。「Stay hungry, stay foolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。「Stay hungry, stay foolish.」 それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。 Stay hungry, stay foolish. ご清聴ありがとうございました。The Stanford University Commencement address bySteve JobsCEO, Apple ComputerCEO, Pixar Animation Studiosスタンフォード公式URL&録画映像http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/videos/51.htmlhttp://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.htmltranslated texts here are copyrighted to the translator,**satomi ichimura初出 メルマガ「とむさとうからのメール」http://blog.livedoor.jp/tomsatotechnology/■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■バックグラウンド6月12日、スティーブ・ジョブス氏はスタンフォード大学の卒業式で祝賀スピーチをした。翌々日、trudyscousin(匿名)はIT情報サイトslashdot.orgにテープ起こしをした全文を掲載した。この文章は、大反響を呼びブログや電子メールで世界中に転送された。日本では、市村佐登美が翻訳し、とむさとうが7月20日にメルマガで配信した。多くの人がこの文章に感銘を受け、日本中にブログや電子メールで広がった。--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ○---------------------------○
2005.09.07
コメント(0)
ビジネス・ブレークスルーから送られてきたメルマガで知りました。何度も読み返したい文章なので、ご存じの方がおられると思いましたが、ブログに取り上げることにしました。読むほどに体の中心が熱くなるのを感じました。「今日を人生の最後の日と思って生きていますか?」掲載されていたものを転載します。-----ジョブズの卒業祝賀スピーチ2005年6月12日、スタンフォード大学原文URL:http://slashdot.org/comments.pl?sid=152625&cid=12810404PART 1 BIRTHありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。実を言うと私は大学を出たことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。それだけです。どうってことないですよね、たった3つです。最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。私はリード大学を半年で退学しました。が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って授業を聴講していました。じゃあ、なぜ辞めたんだ?ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。私の生みの母親は若い未婚の院生で、私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定めていたので、ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで手筈はすべて整っていたんですね。ところがいざ私がポンと出てしまうと最後のギリギリの土壇場になってやっぱり女の子が欲しいということになってしまった。で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに夜も遅い時間に電話が行ったんです。「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、欲しいですか?」。彼らは「もちろん」と答えました。しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし父親に至っては高校もロクに出ていないわけです。そうと知った生みの母親は養子縁組の最終書類にサインを拒みました。そうして何ヶ月かが経って今の親が将来私を大学に行かせると約束したので、さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。◆◇◆PART 2 COLLEGE DROP-OUTこうして私の人生はスタートしました。やがて17年後、私は本当に大学に入るわけなんだけど、何も考えずにスタンフォード並みに学費の高いカレッジを選んでしまったもんだから労働者階級の親の稼ぎはすべて大学の学費に消えていくんですね。そうして6ヶ月も過ぎた頃には、私はもうそこに何の価値も見出せなくなっていた。自分が人生で何がやりたいのか私には全く分からなかったし、それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。なのに自分はここにいて、親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。だから退学を決めた。全てのことはうまく行くと信じてね。そりゃ当時はかなり怖かったですよ。ただ、今こうして振り返ってみると、あれは人生最良の決断だったと思えます。だって退学した瞬間から興味のない必修科目はもう採る必要がないから、そういうのは止めてしまって、その分もっともっと面白そうなクラスを聴講しにいけるんですからね。夢物語とは無縁の暮らしでした。寮に自分の持ち部屋がないから夜は友達の部屋の床に寝泊りさせてもらってたし、コーラの瓶を店に返すと5セント玉がもらえるんだけど、あれを貯めて食費に充てたりね。日曜の夜はいつも7マイル(11.2km)歩いて街を抜けると、ハーレクリシュナ寺院でやっとまともなメシにありつける、これが無茶苦茶旨くてね。しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。ひとつ具体的な話をしてみましょう。◆◇◆PART 3 CONNECTING DOTSリード大学は、当時としてはおそらく国内最高水準のカリグラフィ教育を提供する大学でした。キャンパスのそれこそ至るところ、ポスター1枚から戸棚のひとつひとつに貼るラベルの1枚1枚まで美しい手書きのカリグラフィ(飾り文字)が施されていました。私は退学した身。もう普通のクラスには出なくていい。そこでとりあえずカリグラフィのクラスを採って、どうやったらそれができるのか勉強してみることに決めたんです。セリフをやってサンセリフの書体もやって、あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。それは美しく、歴史があり、科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、いざ始めてみると私はすっかり夢中になってしまったんですね。こういったことは、どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。だけど、それから10年経って最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計する段になって、この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。で、僕たちはその全てをマックの設計に組み込んだ。そうして完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。もし私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは地上に1台として存在しなかったことになります。もし私がドロップアウト(退学)していなかったら、あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかっ た。そして、パソコンには今あるような素晴らしいフォントが搭載され ていなかった。もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。◆◇◆PART 4 FIRED FROM APPLE2番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。私は幸運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の時でした。がむしゃらに働いて10年後、アップルはガレージの我々たった二人の会社から従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。そうして自分たちが出しうる最高の作品、マッキントッシュを発表してたった1年後、30回目の誕生日を迎えたその矢先に私は会社を、クビになったんです。自分が始めた会社だろ?どうしたらクビになるんだ?と思われるかもしれませんが、要するにこういうことです。アップルが大きくなったので私の右腕として会社を動かせる非常に有能な人間を雇った。そして最初の1年かそこらはうまく行った。けど互いの将来ビジョンにやがて亀裂が生じ始め、最後は物別れに終わってしまった。いざ決裂する段階になって取締役会議が彼に味方したので、齢30にして会社を追い出されたと、そういうことです。しかも私が会社を放逐されたことは当時大分騒がれたので、世の中の誰もが知っていた。自分が社会人生命の全てをかけて打ち込んできたものが消えたんですから、私はもうズタズタでした。数ヶ月はどうしたらいいのか本当に分からなかった。自分のせいで前の世代から受け継いだ起業家たちの業績が地に落ちた、自分は自分に渡されたバトンを落としてしまったんだ、そう感じました。このように最悪のかたちで全てを台無しにしてしまったことを詫びようと、デイヴィッド・パッカードとボブ・ノイスにも会いました。知る人ぞ知る著名な落伍者となったことで一時はシリコンヴァレーを離れることも考えたほどです。ところが、そうこうしているうちに少しずつ私の中で何かが見え始めてきたんです。私はまだ自分のやった仕事が好きでした。アップルでのイザコザはその気持ちをいささかも変えなかった。振られても、まだ好きなんですね。だからもう一度、一から出直してみることに決めたんです。その時は分からなかったのですが、やがてアップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だったのだ、ということが分かってきました。成功者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった。そして、あらゆる物事に対して前ほど自信も持てなくなった代わりに、自由になれたことで私はまた一つ、自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に足を踏み出すことができたんですね。それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、彼女は私の妻になりました。ピクサーはやがてコンピュータ・アニメーションによる世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。思いがけない方向に物事が運び、NeXTはアップルが買収し、私はアップルに復帰。NeXTで開発した技術は現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。ロレーヌと私は一緒に素晴らしい家庭を築いてきました。アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者にはそれが必要なんだろうね。人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。
2005.09.06
コメント(2)
一人暮らしですが、ほぼ100%自炊です。昔から、厨房関係のバイト、仕事をやった経験があり、料理を作ることには全く苦になりません。いや、むしろ、料理を作ることは、最も力を入れている趣味ですね。仕事が終わった後、めんどくさい時もありますが、それでも料理を続けているのは、自分で作った料理なら、味に関して文句が言えないこと自炊した方が圧倒的に食費が安いことだと思います。最初の頃は、自炊に手間がかかり、家に帰ったら、ずっと食事の準備ばかりしていたように思いますが、慣れてくると、どんどん簡略化できるので、たいしたことはありません。大体のものは作れるようになりました。夏は暑いので、火を使うのがイヤになる時も少々ありますが、今からはだんだん涼しくなり、食材も多くなるので、楽しみな季節になってきました。うまい煮込みをそろそろ作ろうかと考えているところです。最近のお気に入りがピザです。ピザといっても、普通に思い浮かべる様なものではなく、どんなものでも、上に載っけて焼いてみています。外れもありますが、時々大ヒットもあり、楽しいものです。最近のよく食べるのが、野菜てんこ盛りピザです。普通のピザだと、どうしても野菜が少なくなってしまうのですが、びっくりするぐらい多くの野菜をいれても、結構いけることを最近発見し、野菜不足にならなくなりました。5年間で300店舗、急成長を遂げる業務スーパー、神戸物産ところで、ここに載っているような、業務用スーパーを、メインの食材調達場所にしています。大体のものが冷凍されているのが、選択の理由です。普通のスーパーだと、解凍して売られているため、早く同じ食材を食べきらなければなりませんが、冷凍ものだと必要なものだけ解凍し、残りを保存できるため一人暮らしでも重宝しています。さらに、単価が他のスーパーよりもかなり安いのも魅力です。今後は同じような業態のスーパーが増えてくると思います。今のうちに株を買っておくと上がるかもしません。--------------------------------------------------------------------------------------------------------面白い!→ランキングに投票します○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ○---------------------------○
2005.09.05
コメント(2)
人と人とのつながりは、普通見えない。自分一人なら何となく分かっているけれど、自分の友達の友達がどのようなつながりを持っているかは、さっぱり分からないのが普通です。それがどのようにつながっているのかを可視化できるのがmixiです。これを研究している人がおられるなんて全く知りませんでした。確かに面白い題材ですね。いい着眼点だと思います。研究対象としての「mixi」社会がどのように変わっても、人と人とのつながりが重要であることは変わりがありません。人と人をうまくつなげることに是非貢献していきたいですね。今後は。--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ 「Stay hungry, stay foolish.」 スティーブ・ジョブズ○---------------------------○
2005.09.04
コメント(0)
どうすれば、起業がうまく行くのか。毎日考え、リサーチし、行動しています。全く動いていない時期から比べれば、大変な進歩だとは思いますが、ビジネスは一人で戦っている訳ではありません。「自分のやっているスピードではまだまだ遅いのでは」と思うことがありますが、自分を信じて必死にやり続けるしかありません。下の記事から重要なセンテンスを抜き出しました。あなたが今取り組んでいることについて自問自答してみると見えてくるものがあるかもしれませんよ。多分、私の要約だけでは分からないと思うので、記事をまず読んでからがいいと思います。「センターピンを見抜く、そして倒す」自分では見抜いていると思いますが、実際事業を開始していないので検証しようがないのが実情です。とにかく早く始め、答えを知りたいですね。「最終的に何になりたいのか。どうしたいのか。」これは、決まっています。「世界の医療を劇的にかえること、動かすこと」です。「ニーズを満たすためのシステムを構築すること。」構築中のシステムは、市場の意見を集めながら、よりよいものに改善します。「ベンチャーにはスピードが必要。7割できたら次に進む。市場を一気に取る」「人は任すこと、信頼することで成長する。」この辺は、会社組織が立ち上がってからのポイントです。早くこの段階まで持っていきたいですね。「プロ経営者」の条件--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2006.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ○---------------------------○
2005.09.03
コメント(0)
とうとうSkypeが携帯電話市場に殴り込みです。日本ではまだですが、とりあえず、ドイツ市場の定額プランにバンドルされるようです。携帯電話市場の動きに大注目です。Skype がドイツのモバイル市場に進出--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ○---------------------------○
2005.09.02
コメント(0)
今まで仕事で企画書の書くことはありませんでしたが、企画書を立てられなければ、起業するのもままならないと思い、勉強をすることにしました。4月からABSに行き、企画書の書き方(考え方の方が近いでしょうか)について結構長い時間かけて来ました。(お金も結構つっこみました)最近、おぼろげながらですが「良い(面白い)企画書」と「悪い(面白くない)企画書」の違いがつかめてきたように感じます。今、私の中で「良い企画書」とはやろうとしていることが短時間ではっきり理解でき、現在の技術(その人の持っている能力など)で実現可能だが、他の人にはそう簡単に真似できないものを提案しているもの。また、やろうしていることが理解できた瞬間に、思わず「わくわく」してしまうもの。このような企画書が書けた時は、本当に気持ちのよいものです。で、下に紹介した記事についてですが、登場人物を用いて、ストーリーを展開する。これも聞く人に分かりやすくやりたいことを伝える一つの方法だと思います。語らぬプレゼン/アナログ企画書 ガイド記事一覧 >> 話題のお店『スープ ストック トーキョー』--------------------------------------------------------------------------------------------------------○---------------------------○ D:2005.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ○---------------------------○
2005.09.02
コメント(0)
何のために起業するのかなぜ起業したいのか考えてみた。いろいろ理由はあるが、自分がやったこと、作り上げたものを世間の人に使ってもらい、「ありがとう。助かったよ。良かったよ。」と言ってもらいたい。多分、これが一番の理由だと思う。下の記事を読んで、一層その思いが強くなりました。ハイリスクの夢を実現させたモノづくりへの情熱<その2>誰でも乗れる3輪自転車に絶賛の声----------------------------------------------------また、夏が戻ってきました。----------------------------------------------------○---------------------------○ D:2006.10.17 「パラノイアだけが生き残る」 インテル元CEO アンドリュー・グローブ○---------------------------○
2005.09.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


