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どんなに困難なことでも、実現不可能な事でも、口に出すことは簡単だ。口に出していることだけで人を判断するのは、賢明な方法ではない。では、何で判断すれば良いのか。やはり行動だろう。実際に行っていることはその人の思想が反映されている。特に、お金の使い方は分かりやすい。しかし、だからといって他人からわざわざ言ってもらったことを無視するのは、非常にもったいない。まず、良く聞き、理解し、自分に導入すべきかを判断する。年齢を重ねると、なかなか他人から指摘してもらえなくなるからなおさらである。ありがたく、意見を頂戴するように努力している。
2005.04.30
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ブログを書いていて、感じたことだが、自分の書き込みに対し、コメントが付くとちゃんと読んでもらっているという実感を持つため、うれしいものである。でも、そのコメントは、ほとんどの場合、肯定的なものだ。一般的に、人の意見に関し、肯定的な意見を書き込む背景には、角が立たず、円満な関係を得られやすいためだろう。このような行動をとるのは納得がいくし、今まで、私もほとんどの場合そうしてきた。でも、実際は、反対意見が書き込まれた方が、議論が活発になるので、ページが遙かに面白くなる。今後は、少し、反対意見を書き込みやすくなるような文章をできるだけupしていきたいと思う。なので、どんどん、反対意見をください。
2005.04.29
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Skypeが熱いのは、間違いない。いろいろな企業が群がってきているのは間違いない。しかし、元々が無料のIP電話なので、電話料金を徴収するビジネスはやりにくい。そのメリットがなくなるからだ、では、どこで儲ける種を見つけるのか。それは、Skypeが普及する過程でその周辺部にごろごろしているようだ。参考http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NCC/denwa/20050427/5/
2005.04.28
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よく売れた商品、業績の良い会社、営業成績の良い営業マン、価値ある発見をする研究者うまく行っている人、物にはその原因が必ずある。次成功するためには、それらをうまく取り入れれば良い。それは皆分かっている。しかし、表面的なところだけを導入してもうまく行かない。成功している物を分析、真の要因を抽出、それを自分の特技と融合する必要がある。「イノベーションを起こす方法は、、ノイエ・コンビナチオンである。つまり、既に分かっている事柄を新しく組み合わせることである。」シュンペーター
2005.04.28
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うまくブランドを形成できている会社は強い。経済活動を行っている事業体はブランドを構築したいのは間違いない。ブランドがあれば、商品が売りやすくなるのは間違いない。あらゆる製品が顧客に「保有する価値」を与える。では、そのブランドはどこから来るのか。歴史、テレビコマーシャル、マスコミの動かし方か?いや、多分、その企業の「信条」からくるのだろう。
2005.04.27
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じわりとSkypeがビジネス領域に進出してきた。ここに記事があります。http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NCC/denwa/20050425/1/PBXも入らず、出張旅費が大幅に節約できるそうだ。まだまだ中小企業の導入が多いが、近々、大企業にも波及するのだろう。
2005.04.26
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決して、NECの宣伝を行うつもりはないが、NECから無線IP電話システムが売り出された。参考記事を以下に示します。興味のある方はご覧ください。1セット、280万円だそうです。http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/WAT/NEWS/20050420/4/このような動きを見ていると、本当に、ネット、携帯電話等の進むスピードが本当に早い。大企業でさえ、このスピードで動いているのだから、アメリカ、中国、インドのベンチャーはもっと早く、もっと先を動いているのだろう。この早さを医療業界に取り入れ、全く新しいサービスを創造する必要がある。
2005.04.25
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医療用品について言えば、現在使用されている医療用品で、日本が最初に開発し、世界に浸透した製品は内視鏡ぐらいである。ステント、ペースメーカ、カテーテル、コンタクトレンズ人工血管、人工関節等々、画期的な医療用品、医療技術はほとんど欧米発の製品である。日本でも同じような研究を行っているのに、ほとんど新規の製品が出てこない。これは、開発研究を行っている我々に問題がある。具体的に列挙すると、(1)研究テーマがすでに後追いのテーマである。(2)開発後の市場導入プロセスが曖昧のまま開発を続けている。(3)厚生労働省との連携がうまく行っていない。(4)本当の市場ニーズがつかんでいない。等である。このままでは、アメリカ発の医療用具ばかり売上が上がり、特許料を払い続けなければならなくなる。先を行くアメリカに追いつくためにも、後から追ってくる中国から追いつかれないためにも、世界に通用する新しい医療用品を開発しなければならない。そのためには、ある程度のリスクを皆が取り、全く新しいことを考え、孤独な戦いを続けなければ前に進めない。まずすることは、このような考えの人をある程度集めることではないだろうか。
2005.04.24
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自分ひとりで努力し、できるようになる。思ったとおりの成果をだす、他人に認められることは当然、うれしいことだが、一生懸命指導した後輩が、与えた課題を克服し、成果を出し、別のメンバーから良い評価をもらっているのを見ると自分のとき以上の充実感がある。これを機会に、どんどん自信をつけ、次のステップに進んで欲しいと願うばかりだ。これから、どんどんと人を育てて行きたい。そのためには、もっと自分の力を向上させる必要がある。
2005.04.23
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富士通もがんばってWiMAXを開発しているようですね。http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20050422/104103/
2005.04.22
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新しい無線技術が注目を集めつつある。無線LANのIEEE802.11の次の規格IEEE802.16だ。通称WiMAX最大の特徴は無線LANが電波到達距離が50m程度だが、WiMAXでは10~50kmこれを使えば、私が望んでいる無線無料IP携帯電話が実現するのではないでしょうか。専門家の方、是非、問題点等ご指摘ください。
2005.04.22
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医療業界は、他の業界と大きく異なる。日本では、開発した製品の値段を自由に設定できない。製造承認申請を出す時、その物品の使用に対して還付される金額が予め決まっている。この金額をベースに、病院が納入業者から購入する金額がほぼ決定している。従って、製造原価(開発費等も含む)より薬価の方が売価決定力が強いことがある。つまり、製品によって、高い利益がとれる商品とほとんど利益のない商品ができてしまうのは制度上致し方ないところだ。ここに構造的な問題があるとして、薬価の算定基準を大幅に見直す動きがある。それは、普通の商品と同じように、開発費をベースに薬価を決める方法が提案されている。ただし、これには、同じような効能を持つ薬を会社別に別の値段をつけることができるか。ここにこの制度のネックがあると思う。厚生労働省が市場をコントロールするという既得権益を手放すのだろうか。
2005.04.21
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昨日のテレビで宮里藍の特集をやっていた。19歳という若さで、あれほどまでの成績を上げられたのか、これは、子供の時から継続して「静筋」を鍛えてきたからに他ならない。ゴルフは、一般的に1ラウンド約4時間(240分)かかる。そのうち、実際スイングしているのは約20分、残りの220分は、歩いたり、考えたり、待ったりしている時間だ。スコアの違いは、その残りの220分が非常に大事になる。この時間に何を考え、どのような気持ちでいられるかによって成績が大きく変わる。この時間の使い方に静筋の強さが発揮されるそうだ。ゴルフは非常にメンタルなスポーツであるため、一打、一打にどのように集中し、雑念を振り払うかが重要である。そのため、トッププロはいつも決まったプレルーティーンを行っている。これは、ゴルフをする方ならご存じと思うが、ショット、パットを打つ前に必ず同じ動作(体の動き)をすることである。つまり、、自分なりの型(フレームワーク)を構築し、いつも実践することで時々刻々と変化する外部環境、冷静に分析でき、怒り、恐れからショット(行動)を遮断できるためクレバーなショットを高い確率で打てるのだ。ビジネスでも同じだ。外部環境はいつも流転し、正しいことは分からない。その中で、冷静に判断し、行動し、成果を出さなければならない。そのためには、自信が持てる自分なりのフレームワークを構築することが重要になる。ちなみに、私は、ゴルフをやりますが、プレルーティーンが確立しているとは言い難いです。結果として、スコアが良くなるはずがありません。ビジネス力upが最重要ですが、ゴルフ力upのためにルーティーンの確立する練習をします。
2005.04.20
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BRICsの存在感がどんどん増してきており、BRICsなしで世界経済を語れなくなってきている。特に、IとCは、アジア地域であるとともに、経済成長率が著しく、特に注目されている。人口増加率が高く、今後巨大市場に成長することがほぼ約束されているので、多くの会社がその市場に攻め込むため、先行投資を行っている。しかし、うまく市場に参入できた会社がある一方、撤退した会社も数多くある。先進国の超優良企業でも攻めあぐねている様子がうかがえる。法整備、商習慣等問題はまだまだ山積しているようだ。しかし、完全に整備されてから市場に参入しても、その時にはすでに勝負がついているため遅すぎる。ある程度の失敗の覚悟、絶対市場に参入する執念、運(地合)良きパートナーとの出会い等が必要だ。今後、I, C発のビジネスが台頭してくるのは、時間の問題だ。その時、我々はどのような価値を提供するのか。今のうちに準備しなければならない。
2005.04.19
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苦しくなったら政府、国が何とかしてくれるとは思わないほうが良い。官僚、政治家が行っているのことを見ていると、結局自分のことしか考えていないように思える。年金にしても、郵政民営化にしても道路公団にしても、何も解決していない。産業再生機構も本当は退出すべき会社をわざわざ行き残させているに過ぎない。政府は、ほとんどの規制を撤廃し、FTAを全世界と結び、自由に経済活動をするようにすればよい。
2005.04.18
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学生までは、ほとんどの問題に答えがあった。ただひたすら、問題の型を覚えることに重点がおかれていた。早くその型を身に付け、効率よく解答が出せる人が賞賛を得ていた。この能力だけでは、世界でやっていけなくなったようだ。正解のない問題をいかに解くのか。さらには、問題すらない問題をどのようにして見つけ出すのか。そこに、その人独自の着眼点、創造性が必要となる。問題として顕在化していない問題をいち早く問題として取り上げ、人より半歩早く解決した人が次の時代の覇者になるに違いない。
2005.04.17
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会社には、リーダシップを発揮しなければならない人がそれ程多くはないが、存在する。しかし、その立場にいる人は、リーダシップを本当に取っているのか。特に、年功序列型の会社では、ただ、勤続年数が長いだけで上に上がっている人がまだまだ多いのではないかと思う。先日、大前研一さんの講演を聴いた時、リーダの取るべきことは2点。(1)チームのやるべき方向を明確に示すこと。(2)その業務達成スピードを明示すること。だと言われていた。さらに、これができないリーダは、「リーダを自らおりるべきだ。」とも言われた。確かにそうだと思う。リーダならやるべきことと、完了しなければならない期限を明示することこれが最も大切であり、それを達成するための方法は各々が工夫をすれば良い。ただ、問題は、リーダの資格のない人も、その席に着いている傾向が欧米の企業よりも日本の企業の方が高いのではないか。うまく行っていない会社ほど、その傾向が高いように感じる。リーダとしてふさわしくない人をどのようにリーダにふさわしい人に変えるのかここに、企業の命運がかかっている。
2005.04.16
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一般的に会社には、製造、販売、開発、部門が分かれて存在している。うまく行っていない会社は、「その原因は自分が属していない部門にこそ問題がある」と思っている場合が多い。ある程度の規模になると、多かれ少なかれこのような傾向が見られる。この問題を解決するためには、どのようにすればよいのか。ゴーンさんは、それぞれの部門から若く、意欲のある人を集め、クロスファンクショナルチームを結成することで解決し、大きな成果を上げたと言われている。松下は、経営陣の強力なリーダシップで解決している。それ以外に方法は無いのか。思考してみる。本当の問題は、どこにあるのか、多分、部門内の本当の声が別の部門に届いていないからではないか。結局、コミュニケーション不足が根底にあると考えられる。部門のリーダ同士が話し合いを行い、そこで決まったことを下に伝えるのがクロスファンクショナルチーム型の解決法であり、部門を超越したトップマネジメントが、指示を出すのが、経営陣マネジメント型であろう。本当は、下同士が、コミュニケーションを取り、上に上げていくボトムアップ型の形があっても良いと思うが、そのような企業に属する、優秀な人材は、他社へ流れるためこのような事例が少ないのではないか。
2005.04.15
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ビジネスのプロセスにおいて注文の受注工場、取引会社へ注文製造配送アフターケア顧客意見抽出新規製品開発これらの業務をネット上で結合し、一元管理する。情報と物流をシンクロさせることで顧客、会社に多大なメリットが生まれると予想できる。納期短縮コスト削減価格低下ロイヤルカスタマーの創造選別された顧客の反応魅力ある新商品開発的確なトラブル解決能力等が考えられる。12日にupしたペーパーレスをさらに推し進めたい。デル、シスコ、キーエンスなどのベストモードを取り入れたい。
2005.04.14
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経営者が日々考えていること、企業として向かうべき方向等を公開する。しかし、「理念」が大事だからといってそれを社内の壁に貼るだけではほとんど効果はない。経営者の理念が全従業員に染み渡り、日頃の業務に反映(判断基準として使用する等)されて初めて意味を持つ。そのためには、繰り返し、定期的に、従業員一人一人向かって正対し、「なぜ会社が存在しているのか?」を発信する。HP,ブログ、(ビデオ)メール、直接の話し合い、ミーティング、合宿等を活用する。
2005.04.13
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経営者になった時、導入予定のシステムとして、ペーパーレス化がある。完全になくすことは、難しいかもしれないが、できるだけ工夫するつもりだ。開発なら開発の仕事、営業なら、営業の仕事本来の業務に対して、給料が払われるべきで、社内の取り決め等の手続き上必要となる書類を作成する時間は、本来の業務とは言い難い。会社としては、そのような時間をできるだけ削減するようなシステムを導入すべきである。そのためには、月並みだが、インターネット、VPN、ブログ、メール、データサーバ等を考えている。もう少し詳しい内容が必要なら参考文献としてビル・ゲイツの書いた「思考スピードの経営」をご覧ください。
2005.04.12
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電話は固定電話で、個人別に割り振られていない。電話がかかってくると、別の人間が電話を取り、希望する相手を捜し回らなければならない。電話をかけた人、電話を受けて希望する相手を捜している人、電話がかかってきた人すべての人の時間が無駄になっている。時間の浪費と言わざるを得ない。これを解決するためには、簡単だ、全員に、PHSを配布、個人別の電話番号を配布すればよい。経費のことを考えると、社内は内線でできるようなシステムを組みたい。社内のみ有効な無線LAN、IP携帯電話があれば、すべての問題は解決できる。ただ、導入コストが高いと、二の足を踏む会社が出てくるだろう。多分、KDDIさんには同様なコンセプトの商品があったと思う。一度、お話を伺いたい。
2005.04.11
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今の会社では不可能だが、自分が経営者になったら、社内の業務をプロジェクト制にする。自らがプロジェクトを立ち上げる人ほかの人が立ち上げたプロジェクトに参画する人年齢は関係なく、やりたい人がやる仕組みだ。チーム間を流動的に人が動くようにしたい。プロジェクトごとに、予算・納期を作り、経営者と交渉をする。経営者から予算を獲得できれば、そのプロジェクトはスタートする。チーム内の人件費の配分はリーダに任せる。良いリーダはいつも良いチームを編成でき、良い成果があげられる。経費を安く上げれば、労務費に回すことも可能だ。たとえプロジェクトがうまくいかなかったとしても、その挑戦が、賞賛に値するものであれば、高く評価したい。新しいサービスを生み出すような仕事の場合、失敗することは当たり前なので、失敗することを躊躇するような制度にすることは自分の首をしめることになる。私が経営者になれば、このような経営を行い、社内を活性化させる。
2005.04.10
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人の話、記事、本、講演でもっとも面白いのがその人の体験、生き様、人生の岐路でどのような選択をしたのかだ。ましてや、話している人が、偉大な業績を残した人、実力のある人注目を浴びている人なら、興味は尽きない。なぜ、そのような業績が残せるような人物になったのか。どのような経験を積み重ねてきたのか。どのような判断をしたのか。どのような生活環境からそのような考えが生まれきたのか。すぐに自分に当てはまるわけではないが、何らかの良い影響を与えてくれる。逆に、大学の先生の話がぜんぜん面白くないのは、自分の経験に基づいた話ではなく、書物の中の知識を他人に紹介しているに過ぎないからだ。話している内容に説得力がない。気持ちが感じられない。臨場感に乏しいのである。子供のころ、家には世界の偉人伝があったことを思い出した。今でも、ある程度、内容を覚えている。シュリーマン、バスコダ・ガマ、野口英世まだまだあったと思うが、非常に懐かしい。今度、実家に戻ったときは、久しぶりに開いてみようと思う。いろいろ経験を重ねた今、もう一度読み返すことで得られるものがあるとおもう。
2005.04.09
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現実を認識することと、新しいことを生み出すこととは別の能力である。現実を認識する力は、今までも、今後も必要だが、この力だけでは、今後の日本は作り上げられない。これからは、ますます、新しいことを生み出す力が必要になる。新しいビジネス、価値、サービスを生み出し、世界へ向けて発信する。この道しか日本には残されていない。このためには、「構想力」が必要である。まだ見えていないものを見る力を高める必要がある。フロリダの湿地をみたウォルト・ディズニーがディズニーランドが見えた様に、ゴミ捨て場だったウィッスラー(カナダ)がスキー場に見えた様にこのような能力は、一朝一夕には身に付かない。日々の訓練が大切である。(1)常識にとらわれず、反対から見る癖をつける。(2)ビジネスの型を身につける(3)着眼点の鋭い人に会い、話を聞き、刺激を受ける。大前研一「invisible continent」を参考
2005.04.08
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失敗した時、自分に過失がある時、思い通り行かなかった時、誰しも、思わず(ほとんど反射的に)いい訳を言う。自分に非があることを認識しているからこそ「すいません」の前にいい訳が出る。「何とか、この状況を打開したい。」または、「こういう状況になったのは自分のせいではない」としかし、いい訳を言って良くなること、改善することは全くない。悪いことしか起きないことは分かり切っている。それでも、人間はそれでもいい訳を言い続ける。多分、プライドが高いからだろう。ここで宣言:「今後、絶対に最初にいい訳は言いません。まず、すいませんと自分の非を認めます。」
2005.04.07
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会社や組織で当たり前のことを当たり前にやり続けることについては以前書いた。種々の情報を総合すると、良い企業は、どうも当たり前のことを当たり前にやっているだけの様だ。トヨタや日本電産が典型である。しかし、これが会社対顧客となると話が変わる。当たり前のことはできて当たり前。当たり前のサービスを提供しても、それ程客は喜ばない。そのため、深く意識に刻み込まれないためもう一度同じサービスを受けたいと思っても他社を選択する可能性が高い。顧客ののぞみ・期待以上の価値を提供することで、その顧客は、驚き、感心し、リピータになる。このリピート率が会社の業績に大きな影響を与える。それは、新規顧客獲得には、高いコストと時間が必要だからだ。いかに良い意味で顧客を裏切ることができるか。言葉で書くのは簡単だが、ここに血のにじむような努力、創造力、実行力が必要だ。---佐川急便のCMを見ていて感じたことをまとめました。
2005.04.06
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書くのはそれ程簡単なことではない。毎日結構、苦労している。タイトルを決める。文章を書く。推敲する。時には、書いている途中で言いたいことが変化し、タイトル、内容を完全に変えることもある。書いている途中で当初の考えの不備を発見し、結論が真逆になることもある。このように、書き始めさえすれば、書きたいことが出てくるのでそれ程、苦労しない。最も時間がかかるのが、タイトルを決めるところ。今日、何について書くのか。それを決断する時、いつも頭を悩ます。このように苦労しながも、なぜ書き続けているのか。まず、一度始めたことだから。途中でやめたくない。次に、自分と同じような考えを持つ人と意見を交換したいから。同じ会社の人同士ではしゃべれないことを別の組織の人と話し合ってみたい。自分の考えに共感を持ってもらえる人に出会いたい。多分、この理由でブログを継続しているのだと思う。
2005.04.05
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竹中平蔵内閣府特命担当大臣がある番組で言っていたのだが、今後、伸びてくる産業は、「時間消費型産業」だそうだ。今、多くの人がお金持ちにあこがれているかもしれないが、今後は、「時間」持ちがステータスシンボルになる。というのは、人口減少、高齢化社会では、労働生産性を向上させなければ、日本は世界で勝ち残れない。すなわち、労働生産性をいかに高めるかが勝負の分かれ目となる。労働生産性の低い会社は人件費の高くない会社からの製品に押され、倒産し、労働生産性が高い会社のみ残ることになる。そうなれば、労働者の実質労働時間が減少し、余暇時間が増える。創出されたその時間をいかに使うか皆の関心事となり、今後この分野で新しい産業を生むというシナリオである。本当にそうなるのか。一見正しいように見えるが、どうも納得いかない。今、我々はPC,コピー、インターネット等便利な装置を手に入れた。10年前から比べると比較にならないぐらい多くの仕事をこなしているように思う。(仕事)生産性は上がっているはずだ(データの裏付けがないので確かでない。)それでも、日々、忙しくなっている。少なくとも、暇になっていると言う実感は全くない。これはなぜなのか。一度忙しくまたは、機器等の導入でoutputした仕事量は下がることはない。(無限に要求されるoutput量は増大する。)つまり、生産性が向上しても、別の仕事をやるため、時間としては減少しない。特に、最近、景気の動向、消費者の嗜好の移ろいが激しくなり、予想が立てにくい。そのため、不必要な情報まで経営者層が要求しているのではないかと考えられる。このような、混迷の時代が進行したとしても時間消費型の産業が興隆するのだろうか。今後の行く末を見守りたい。
2005.04.04
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昨年、ビジネススクールに通っていた。説明によるとMBA関連の講義という内容だったので、ケースが主流になると思っていた。でも、実際は、ほとんど座学で、期待していた内容とは少し違っていた。しかし、その中で、一つ心に残った内容があった。それが、「ブレークスループロジェクト」営業関係の方なら多分当たり前のことだろうが、研究の私には結構新鮮だった。内容は、「プロジェクトを成功させる為には、少人数(10人未満、精鋭を選抜)地域限定(広島地区など)期間限定(1ヶ月程度)目標明確化(売上50%up等)この4点を満たした、ブレークスループロジェクトを立ち上げ、死にものぐるいで成功させる。その後、このプロジェクトで得た経験知識ノウハウを体系化し、その他の地域、別のチームで同様のプロジェクトを進行させる。いきなり大きなプロジェクトを行おうとすると失敗する可能性が大きい。と言うことでした。これは、サム・ウォルトンの「Think small」につながっていると思う。
2005.04.03
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「新年度、何かやらなきゃ」と考えておられる方もたくさんいるでしょう。「何か新しいことを始めたいけど、なかなか続かなくて」と半ばあきらめかけている人もいるのではないかと思います。私も、いろいろな物に挑戦し、うまく行った物、あまり続かなかった物、全く役に立たなかった物、いろいろ経験しました。これらの中で、長く継続し、ちゃんと成果があり、ある程度のリターンがあったものにはある共通点がありました。それは、○自腹で行う。給料天引きでも良いが、できれば、自分で振込を行ったり、カード決済、現金払いを行った方が尚、成功率は高くなる。また、自分の中で、この金額は、少し高いと思えるぐらいの方が、「絶対元を取ってやる」と意気込むので、結局得すると思います。○勉強した結果を具合的に生かす計画を立てる。はっきりとした期限を設定する。勉強をした結果、それを実際何に活用するのか。それを決めてから勉強の計画を立てる。例えば、「英語」を勉強するなら、2006年3月までに「MBAを取るために、TOFLE250点以上取る!」などです。英語に関して言えば、「外国人としゃべりたい」「映画を字幕なしで見たい」程度の動機では、途中で中断する可能性が大きいと思います。このどちらか一つでも行えば、開始した勉強を成功させる可能性が高くなります。二つともクリアすれば、成功すること間違いなしです。でも、不断の努力が必要なのは言うまでもありません。私も、今年も新しい勉強を開始しています。お互いがんばっていきましょう。
2005.04.02
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自分をコントロールできなければ、他人の行動に対しとやかく言う資格はない。自分の行動を完全にコントロールでき、(少なくともオンタイムは)すばらしいアウトプットを出し続ける。うまく行かない時は、前向きにチャレンジし続ける。文句を言わず、あきらめずにやりきる。そのような姿を見せることで、ようやく、人に対して影響力を持ち始める。それができていなければ、全く他人を批評する資格がない。言われた方はたまったものではない。「そう言うおまえはどうなんだ」と年度の初めに心新たに業務開始。
2005.04.01
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