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次はirodoriに聞いてみよう!のコーナー ステージ上のスモーク吹き出し口の位置は修正されてますですね、今度はたつき監督達にかかりません。って言うより、どうして昼間はあの位置にしたんでしょう?リハーサルはやったんでしょうに。 野島さんからの質問、「背景監督って何をやるんですか?」 何やら昼間と同じような質問ですな・・・。それに対して白水さんが説明をしてますが・・・。その前段階っておおよそのパース図がせいぜいで、ほとんど舞台と印象を白水さんのところで作ってません? りく役の天沢さんから、たつき監督に「無人島に一つだけ物を持っていけるとしたら、何にしますか?」野島さんと同じく、昼の部と同じような質問ですが、これにはたつき監督がムッとした声を出しました。天沢さんもそれが分かったらしく「私としては、無人島ネタは外せないんです」と釈明してました。回答は「東京まで繋がってる橋が欲しい、作業に戻りたい。」というもの。 通常は、持ち運びできる物で思案するものですが、なんかスケールが違いました。 小松さんより各キャラのアクションシーンで』力入っていたり苦労したのはどれか?との質問。 りくのスライドリニア移動のシャーーとか、りょくのレンズで跳ね返しとか羨ましい、と。 イヤイヤイヤ、一番動いてるのはりんですねん。 伊佐さんからの回答は、りんはスタッフ達もよく動かしていたので、把握できておりやりやすかったと。 ジェナさんから伊佐さんへ、作っていて苦労したのはどこですか?という質問 六島は地下迷宮をウロウロさせる形になのだけど、皆さんはすんなり入ってるように見えてたと思いますが、出来た背景に電車を入れると、入らない。そこかしこにめり込んでいるような状態が多くて苦労したとのこと。 どうやって入ったんだろう?というボヤキには、りんが壊したとか、りつは大雑把だからなど、キャスト陣からフォローされてました。 また、りなが鉄骨を出すアイデアを考え付いたのは良かったけれど、思いのほか制御が難しく、ブルンブルンとあらぬ方向に変形して暴れるのを抑えるのが手間だったそうです。 しかし、この後伊佐さんは再び、会場にどよめきを炸裂させます。 再び、キャラ関係でどこがお気に入りか?というような質問に対し「りくの透けてる衣装から見えてる脚」と答えてしまうのですよ! ええ、白水さんは口を押さえ、たつき監督が色めき立ちます。 恐るべし!
2019.07.29
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さて、夜の部 今度は2階席になりましたが、ほぼセンターで最前列、ポジションは良好です。 福原P登場、あれ?今度はリーフライト緑の注文はナシですか。 キャスト陣も登壇、昼間とは違う台詞でご挨拶、盛り上がったのはりょく役関根さんの「見・て・た・よ」 おや?りく役の天沢さん、着替えた。今度は他の女性キャストさんと同じ、黒のドレス。 そして、小松さんのお芋が更にパワーアップ、昼の部では先端が前に少し寄りかかるような感じでしたが、夜の部はちゃんと立ってます。お芋完成形ですw・・・何本スプレー使ったんでしょうねぇ?使い過ぎで、髪先が傷まないかちょっと心配です。 恒例(?)の遠くから来た人コーナー。 ここで、なんと中国から来た方が・・・。当然会場は驚きの声に包まれます。すると、壇上の野島さんが進み出て、中国語で語り掛けました。 「ニーハオ」みたいな簡単な挨拶ではありません。中国語は分かりませんが、喋っていた長さと雰囲気から察するに「はるばる遠くから、このイベントに参加してくれてありがとう。この作品を愛してくれたことに感謝します。」ぐらいの内容でしょうか。 中国から来た人は1階席で、上からはよく見えませんでしたが、この挨拶に大変喜んでいたことは気配で分かりました。キャストへの質問コーナーQ それぞれのキャラの台詞で印象的なのはどれですか? 野島さんは、わかばではなくワカバの台詞から選択「楽しいこと見つけて、好きに、生きて・・・!」 りょく役の関根さん、色々あるんですけど、『ピギャア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!』です。と。 一瞬会場にドッと笑い声。なんでも、「ピギャアアアア!」から始まって、もっと汚く、『ピギャア゛アアアア!』もっともっと汚くと、数度のリテイクを要求され、出来上がったのが 最も汚い『ピギャア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!』だったと、その汚く、もっと汚くを繰り返し要求されたせいで、関根さんの中で強ーく印象に残っているのだとか。 りょう役の三村さんは、りょうが飄々としたキャラなので、選定は難しいと、あえて言うなら「こうきてからの、バッッツーーーーーン!!」としました。 逆に、りく役の天沢さんは、印象的なのが多くて困る、と。「だぜ、だぜ、だぜ?」であるとか、「ッオルゥラ!!構えろ!」などなど。その中でも、あえて選ぶとすれば「ぁあん?!何だ?オメェ!?」 りつ役の清都さんは「妹をやってくれて、ありがとう」のシーンが印象的だったとの事、緑ちゃんへの拘りじゃなかったんですね?w 確かにあのシーンは、10話を盛り上げるのに重要な会話でした。その話題にりん役の小松さんも乗ってきます。 ただ、目覚めたタイミングがほんの少し前後しただけで、姉妹の立ち位置が変わってしまう。そんな普通の人間にはありえない特殊性、姉妹と言いながら、実は成り立ちが全然違う中で、りんとりつがそれぞれを思いやってお互いに感謝することに深い感慨を抱いたそうです。 その流れのあとで、離別があり、これは大変な事態だと思わせておいて、更にあの11話ですからね・・・視聴者はダブルパンチ食らうハメに合わされました。たつき監督は鬼ですw。 さて、トリは小松さんなワケなのですが、複数役があるワケです。 りりについては、六姉妹全員の要素が埋め込まれている台詞回しが印象的だったと、りりの中で選ぶとするならば「けんきゅーしゃのわるいクセだーー!」だそうです。 りんについては、ゴニョゴニョ言ってましたが、アレは最後だし別枠だみたいな。しかし結局場の空気に負けて「わかば、好きだ!」を口にしました。会場は盛り上がりましたが、この台詞は経験豊かな小松さんにしても、恥ずかしいキメ台詞だったようです。 ・・・実のところ、福原Pとキャスト陣では左右二人、小松さんと野島さんが、ちょっと惚けた演技して、巧くこういう舞台慣れしてない中のメンバーのフォローやってますな・・・。
2019.07.28
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一旦退席して、夜の部へ向けてインターバル。 するとロビーにシロを製造された方がいらっしゃいました。 あ、自主制作版のわたばの衣装だったんですね? 作られたシロですが、ルンバより一回り小さいですね。個人的な感想ですが、遊覧船で地図を提供してくれたチビシロの想像サイズでした。それにしてもよく動く、これが単三電池で動くのだから、たまりません。 てっきりスマホの充電池でも流用してるのかと思っていましたが、恐れ入ります。 このシロ、目のライトの部分がUSB接続で外せるように作られており、それをお手製のラッキービーストヌイグルミのメインチップとして転用が出来るという優れものです。 ここで、一つの事件がありました。人によっては気分が悪い話になるでしょうが、ご容赦ください。 りなの服装をしたお嬢さんが、このシロとラッキービーストを見ていたのですが、ライトをラッキービーストに差し替えた段階で、製作者さんが気付き「(ラッキービーストを)抱いてみるかい?」と声をかけました。 ・・・が、彼女は首を横に振ったのです。 保護者の方が「知らなかったっけ?」と言うと「知ってる。」と即答。 「今の自分は『りな』だから」という意識があったのかもしれません。しかし、予備知識無しでラッキービーストとシロを並べた場合、デザイン的に可愛いのはラッキービーストです。(と言うか、シロの無機質なデザインで可愛さを演出してしまうirodoriが異常(褒め言葉)なんでしょうが・・・w。) それでも子供に拒否されてしまう、何やら子供向け、海外展開という言葉を聞いた気がしますが、あちらのアプローチは、そういう結果を生み出したという一つの証左でしょう。 この後、お嬢さんの姉と思しき娘さんが、りつの衣装で現れ、二人でシロを抱いて記念撮影していました。 そして、夜の部入場の列が作られます。隣の別館では子供向けのイベントが組まれているようで、時折そちらの保護者の方が怪訝な顔で列を見やります。 嗚呼、コミケの様な変態袋が無くて良かった。ああいうもんを公然と晒されると、不快に思う人は居るし、そういうのは遠慮したい層も居心地悪くなるんですよね。
2019.07.27
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キャスト陣は一旦退場し、福原Pとirodoriのメンバーだけに移行。 事前に募集した視聴者からの質問のコーナー。「喋ってくれる人が、一気にいなくなってまった」とボヤくたつき監督が笑いを誘います。 質問は、箱の中から福原Pが引いて行う形式です。 このコーナーに入るところで、スタッフが箱を持って一瞬現われ、しかし準備が整っておらずに引っ込むという一幕がありました。Q 電車の後ろ半分が切れているのは何故ですか?たつき監督(以下、「た」と略します。)「この世界は乗り物はない、という設定ですが、ちょうどスキャンする範囲の境目にあったために、判定されなかったため、で良かったん?」と伊佐さんに確認、即座にうなずいて「それでいいです」と。 ・・・その辺は監督自身が決めた割に覚えてないので?と心の中でツッコミを入れてしまいました。Q ボツになった場所はありますか?伊佐「白石鉱山という場所があって、石灰とって束所なので真っ白なんですが・・・、そこが候補として上がってました」福原P「やっぱり廃墟?w」た「廃墟」Q どのように舞台となる場所を決めたのですか?いつ決まりましたかた「途中までは1本道で決まっていた、途中から3ルートぐらい構想があり、もっと北上することも考えたけれど、最終的にはこうなった。だから最初から全部決めてやっていたのでもない。」伊佐さん「え?じゃあ僕達に知らされたのは、煮詰まった後?」と驚きの声、それを肯定するたつき監督。・・・スタッフにも知らせてなかったんですね・・・。 どうも質問から回答に間がありますが、たつき監督曰く 現状では脳の回線が繋がってない。 月曜に出社して作業開始して、そのまま寝て起きて作業再開して、また寝る。 それで一番いいのは3日目ぐらいの時で、脳内が全部繋がっており、言われたらこれはこうと即答できるそうです。Q シロが居たら、何をしてもらいます?た「・・・掃除、やろなぁ」福原P「ルンバですねw」伊佐さん「買出しとか」白水さん「人が入れない狭い所へ行って、撮影してきてもらいたい」うは、職人の鑑ですね。Q 十一島を作るとしたら、どこが舞台のモチーフとなりますか?た「・・・じゅう、いち島?・・・誰か作ってはってんやろか?」Q 伊佐さんや白水さんに質問、たつき監督に無茶振り振られたことはありますか? 「たつき監督は、私たちの能力をよく把握してくれているので、出来ないような無茶振り、というものはないです」Q 何から着想を得るんでしょうか?た「何からと言うより、色んなことに何を思うのか?を重視している。どの方面にと言うようなこだわりはないが、形にしていく上でのクオリティをどこまで高めていくのかが、自分のこだわりのポイント」Q 次はどんな作品を作りたいですか?た「アイデアは大きいものでも数十、小さいもので形にもなってないのならそれこそ数百だが、うっかり口を滑らしてまうと作らなアカンし、秘密です。」Q ケムリクサについての新情報はありますか?た「最後の湖が見えるシーン、あの場所は実際にあります。話の上での終着点が実際にある場所より北上する方向」 ひとしきりの質問が終わったところで、nanoさん登場、なんかクリエイター同士のシンパシーがあるらしく、たつき監督の受け答えが滑らかでした。 ほかの場合は、ちょっと間が空くんですよね。 そしてOPテーマ「ケムリクサ」熱唱、作中の収録は音圧バランスを低い方を強めにしているようで、この会場で聞いてみると、nanoさんの声に若干声に甘味を感じました。 続いて、EDのINDETERMIANTE UNIVERSE 六姉妹バージョンですっ! ぎゃあ!りょう役の三村さんタイミング外した?! シメはキャストの皆さんが、それぞれのキャラのポーズを再現して終曲! 大きな拍手が巻き起こりました。 作曲者のゆうゆさんからコメント。実は会場のどっかに居たりしませんよね? 「最初は人じゃなくて、ボーカロイドで・・・最終輪で途中から三姉妹版に変わって、姉妹6人で歌いたいなと思っていましたが、それが適いました!」と、あーでもミクさんを標準に置いたのは、そのことを踏まえた演出だと思いますよ? で、この日先行発売のCDには、六姉妹バージョン収録済みだそうで。うん?この一連のやり取り宣伝でしたか。 最後に、客席へ質問。「夜の部に参加する人、どれぐらい居ますか?」すると結構な数の挙手が・・・! 抽選としてそれはどうなんでしょう?いや、私も夜の部も参加するんですけどね・・・。 舞台からの退場間際に、たつき監督が舞台中央でエビ反になって客席を撮影。 中野ZEROは、並み居るコンサート会場と比較したら小さいものですが、それでも満席の千人の客席を舞台から拝める機会はそうないでしょう。どことなくぎこちない表情の多いたつき監督も、この撮影の瞬間はとても嬉しそうでした。 滅多に撮れない写真を撮れ、それが自分の作った作品によってなので、嬉しさもひとしおなのでしょう。
2019.07.26
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背景監督の白水さんは、パッと見、プランターでお花育ててるのが似合いそうで、離し方も穏やか、なんか菩薩様のような雰囲気の方です。 廃墟ばかりのことについて質問されると「みんな勘違いする人が多いのですが、私も廃墟は好きです。」とのお言葉、せっかく調べて描いた背景を残さず廃墟化させられるので困っているのではないだろうかというネット上の予想は大外れでした。 「最初は、そうでもなかったんですが、お二人と(たつき監督と伊佐さん)一緒にやっているうちに段々好きになった」とのこと。 福原Pから、慰安旅行行っても、資料集めのために撮影会始めてしまうので、休みになってない仕事入ってるとの指摘。 白水さんが困ったのは一島で、そもそも暗い状態が標準でその通りに作っていたのに、絵コンテで「そして夜」と書かれており、この状態からどうすればいいのか非常に困惑したとの事。 大変だったのは五島で、りん達がドンドン進むため背景はいっぱい書かないといけないのに、通り過ぎるだけであるため(ここで、たつき監督より四島だと訂正を入れられる。)背景スタッフ全員が力尽きかけるほどの労力をかけたのに、あまり報われそてないとこぼしていました。 小松さんからたつき監督に「キャラクターの衣装や髪型は、どのように決めたのか。服は忍者に巫女にメイド、特にりんの髪型なんて、ポニーテールが逆立ち、普通ありえないですよね」と、バッチリ仕上げたお芋を誇示して質問。 「最初は、ひとくくりの髪型、ふたくくりの髪型とやって六くくりまでやったけど(確かに自主制作版の陸の髪型は、ひまわりの様に頭の周りに三編が配列されてました。)キャラの個性に沿うようにした」「衣装については、作品的にはりりの影響。製作としてはノリ」との回答。 その次の質問は「ケムリクサって、やっぱりタバコがモチーフなんでしょうか?」という質問、自主制作版では、放映版よりそれが顕著でしたが、たつき監督はタバコに触れられるのが嫌だったらしく、幾分早めにこの話題を切り上げたがる素振りが伺えました。 野島さんからたつき監督に「作っていて面白いのはどんな時ですか?」に対して、「思いついた時は、おもろいと思うけど、その先は、もうずっと作業だから・・・ケムリやって、もう10年経つ」だそうで、作品として形にすることの苦労が偲ばれます。 「思いつくことは色々あるケド・・・」と言うことなので、たつき監督の頭の中には、私なんぞが思いつかないようなビックリ箱が、まだまだいっぱいあるみたいです。 しかし、舞台装置としてスモークが噴出す仕掛けがあるのですが、炊かれるたび、たつき監督と伊佐さんが巻き込まれてしまいます。一番直撃してるのが、たつき監督という・・・「なんか、少しぬくいし、エエにおいする」というコメントに会場が笑いに包まれます。 ここら辺までは、割と平穏(?)な流れだったのですが、伊佐さんが炸裂させます。 どんなシーンが気に入っているか?の質問で「10話の・・・りんの背中」と答えたのですよ!w コレは誰も予想してなかったため、ほんの一瞬間が空いてから、会場がどよめきます。イヤ、だってソコは、ちょっと、ねぇ? 小松さん、どのことか分からなかったらしく「りんの背中?どんなのでしたっけ?」って、背ックスですよ。たつき監督も、これには色めきたってツッコミを入れます。「オマエ、今日はそういうキャラでいくんかい?!」と。 状況に思い至った小松さんが、「この背中じゃないですけど、この背中ですよね!?」と、伊佐さんに自身の背中を誇示しますが「あ、ハイ、その背中ではありません」とセクハラにはならない意味では正しいものの、妙齢の女性には失礼じゃないだろうかという、極めて微っ妙な返しをします。 福原Pがフォローしようと「あのシーンは、表情の作りとかも相まって・・・w」と言葉をひねり出しますが、話が話だけにフォローになってませんw 「何を言っても、エロい話にしかならん・・・」というたつき監督コメントが全てをものがったていました・・・w
2019.07.25
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キャストの演技は入念に練り上げたものと、アバウトにその場ののりで決めてしまうのとの二通りがあるようでして、その最たるものがシロ。「ピ」やってくださいというオーダーで、小松さんが自宅で録音して聞いてもらった後、本番で「ではシロやってください。」と、ほぼ予告無しで振られた模様。 ここで、シロを自作した方がアピール。客席からは良く見えませんが、舞台からは良く見えるようで、一同大喜び。ライトが光り尻尾も動くと。 そこで、キャストの人が代わりばんこにシロの演技をやることに、小松さんが指名、みなさん自作シロの方を見ながら演じます。 お?りく役の天沢さん可愛い声でもイケるんじゃないです・・・・ええーっ?!「ピ」のままヤンキーになった!?面白いけど、それでいいんですか?w 野島さんは、シロになったわかばやったみたいです。会場ウケは悪くありませんでしたが、個人的には、ちょっと言葉としてしゃべりすぎ、もっと「ピ」で通して欲しかったところです。 ついで、各自何が好きかという話に。 小松さんのお母様が、ケムリクサを大変気に入っており、今回のイベントに水の差し入れをしてくれたのだとか。「水は大事ですw」の言葉に会場がドッと笑い声に包まれました。 野島さんは料理で、地方に行った時、スーパーに行くのだそうです。店の品揃えを見て「ああ、ここの人達はこういうものを食べているんだな」と観察するのだとか、腕前は相当なもので魚を三枚におろせるそうです。それが知れ渡った結果、某年の年末に魚が20匹以上、しかも全て違う種類という事態になったのだとか、これには時間がかかったと言うので数日かかったのかと思ったら2日で捌きおわったというのだから驚きです。 りん役の小松さんカップ麺が好きで、しょっちゅう食べていると。・・・それでそのスタイル維持してるんですか?なんかムクみそうなんですケド・・・?当然どん兵衛も食したそうです。 その流れで、りな役のジェナさんの坦々麺の話に、小松さん曰くジェナさんはインスタグラムに同じ坦々麺を投稿しまくっていると、それに対する返しは「いや違う坦々麺です」と言うものだったので、違うお店のかな?と思ったのですが、どうも話が噛み合わない。整理すると、同じお店の坦々麺だけど、注文する毎にアップしていた、だから「アップされてるのは違う坦々麺」。ジェナさんは現在このお店の坦々麺にハマってるというお話でした。 役どころでも、りりについて、最初「りんの幼少時の声やってください」との注文に『このキャラは子供時代がないんじゃなかったっけ?』と訝しみながら、声出し。 11話関連については、別のところでジェナさんが「出番がなくても見学したい。」と申し出たところ却下されたといういきさつがあります。 つまり、ジェナさんが「どんな収録なんだろう?」と思いを馳せているその同時刻、小松さんは「・・・りり?・・・誰それ・・・?」な状態だったということになります。 「り」のつく人なんだから、関係者なんだろうと思い直して演技に向かった小松さんでした。 次のコーナーはIrodoriに聞いてみよう! キャストの方々からirodoriの3人に質問というのが基本です。 まず、野島さんから伊佐さんに「作画監督って何をやる人なんですか?」というきわめてストレートな質問、曰く自分たちはアフレコである程度出来上がったものに接しているので、スタッフの皆さんが実際に作業をしているのを見ているわけではないので教えて欲しい、とのこと。 それに対して、ラフ画にキャラを配置して動かして調整が云々、言っていることは分かるのですが、何かモヤッと消化不良が残りました。 関根さんの質問、りょくは目がいいキャラなのに何故メガネをしてるんですか?というもの。 それに対し、たつき監督の第一声は「老眼?」・・・なんで疑問形ですか?「見え過ぎるから、抑えるためェ、でええかな?」なんか今考えてません?実は関根さんも遠視なのだとか。 乱視と近眼の私には羨ましい話です。 その次、天沢さんからたつき監督に、無人島に行くなら姉妹の誰と行きますか?質問が言い終わる前に「誰と行っても、不幸な結末になりそうやな・・・」とボヤキが入りました。 しばし黙考した後「りな、かな。色々なもん持ってそうやから・・・」という回答に対し「あったものも無くなりますよ?」とジェナさんからツッコミが、福原Pからも「みんな食べてしまいそう」その後に「りつ、やな一番常識的というか無難」と結論。 同じ質問が、野島さんに飛び火、「ええー?!六等分の花嫁!?」、それに対して女性キャスト陣が誰もツッコミを入れなかったのが怖いです。 どれをとっても角が立つ、結局、シロに逃げました。なんかシロなら許しとこうか、みたいな慄然とした空気がステージに残響してたような・・・。
2019.07.24
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列の最後尾が屋内に来てから、並びます。 転売禁止のため身分証の提示が必要とあったので、律儀に免許証を用意して提示したのですが、他の人がそんなコトをしている様子がありません。先日の事件が事件だけに、内心冷や汗をかきました。 こう言っては何ですが、入場整理をしているスタッフさんも若くてあまり体格の良い人が居ない、壇上に暴漢が突撃したら止められないんじゃないでしょうか? エントランスには、キャストの方向けのプレゼント受付ボックスが、あまりこういうイベント参加しないのですが、そういうのあるんですね。 ホール入り口には贈呈された花束が飾られているのですが・・・、なんか、りょく宛のが3つある・・・。正確には中の人宛なんですけど、重心が明らかにそっちに傾いてる。一つはイラスト付、もう一つはワザワザ草っぽいもので作ったセーラー服状のもの・・・一体どれぐらい手間掛かっていくらするんでしょう?そのセンスと胆力に脱帽です。 花束のセンターで上品かつ華やか、更に常識的はのはバンダイ様。果たして何を出してくれるんでしょうね?少し楽しみです。 その辺の撮影はソコソコに座席に向かいます。正面ではありませんが1階席の比較的前の方。 しかし、舞台に向かう2本の通路正面には、警備員はおろかスタッフすら配置されていません。昨日の今日で、しかもたつき監督を蛇蝎の様に嫌い呪い、殺害予告までしてる輩までいるのに、こんなんで大丈夫なのでしょうか? ステージ上には、スペースワールドでりな達が食べて倒したゲート状の鉄骨にLEDで緑とマゼンタの光が散りばめられたオブジェが設置されています。 昼の部開催、司会は福原P「僕のフォーマルカラーは緑でお願いします」え?わかば役の野島さんじゃないですか?緑は。と思いつつ変色モードにしていたリーフライトを緑に。 客席に向けて、遠くから来た自信のある人に挙手を求めます。1番手北海道、2番手北海道、しかしそこは既に北海道出たとツッコミを入れます。3番手、福岡。しかしこれはお子さんだったらしく、愛想よく受けてこの話題は終了としました。 そしてキャストメンバーの登場、先ずはメインキャストの3人、続いて登場時間が30分前後なのに存在感ありまくりの裏姉妹の方々。 それぞれのキャラが言いそうな台詞でご挨拶、先陣を切る小松さんは「処理されたいのか?」あ、りょく役の関根さん噛んだw「ふぅん、大勢の私達と同じ人型じゃん?」 ケムリクサを意識したのか、皆さんの衣装は黒と白を基調としたものなのですが、りく役の天沢さんだけ黄色、コレはりくの電撃バリバリをイメージしたんでしょうか? 次いで、わかば役の野島さん、ここで他のキャストさんがちょっと戸惑う、リハの時、野島さんは普通に服だったらしいのですが、本番のドッキリで「腹巻」を装備しての登場だったのでした。 なんでも前日にホームセンターに行って材料を購入して自作したのだとか。色も自塗りだそうです。 で、小松さんもりんにちなんで髪型を「お芋」に!うーん、ネットをよく見てるって本当なんですね、こんなネタをご存知とは、清都さんもネコミミ風、ジェナさんもツインテ風髪型でのご登壇です。 そして、いよいよirodoriメンバーの登場です。 これがキャストの登場時の歓声より大きい。・・・普通のイベントじゃありませんねw しかし、なんと言いますか、キャストの方々や福原Pが場慣れした気配をと凛々しい空気まとっているのに対して、普通と言いますか、もっと言うと一般人の中でも地味な部類の方々に見えます。 オーディオコメンタリーで聞いてはいましたが、ボソボソ~としたトークですね。悪いということじゃありません。キャスト陣との対比となって、そういう特徴がより際立って感じられたという話です。 ・・・たつき監督、菅義偉官房長官に似てる。痩せてて、嗄れ声、でも眼光は強い。鋭いというのとは違いますね・・・。 しゃべり出しに間があります。たくさんの記憶を探って何を言うべきか考えてから言葉に出すような気配があります。 最初のコーナーは「キャストに聞いてみよう」これはキャストさんからキャストさんへの質問というもの。 まずはキャストのみなさんに、各キャラ演じるに当たっての苦労話や印象的なシーンなどについて。 司会の福原Pから見て奥の野島さんから。 野島さんがわかばをやるのに際して、音響監督から指示があったそうで、野島さんやってきた中で一番高い音域の声、ここを基点に更に高いで演技を、と言う話を聞いててそんな無茶な?!というようなオーダー。野島さん苦労したそうですが、お陰で新しい領域の演技を手に慰することが出来たと語っておられました。 りょう役の三村さんは、ご自信が末っ子なのに長女役という点に戸惑いを覚えたとか。 天沢さんは、りくを演じるにあたり、ヤンキー口調が必須と考え、出来なかった巻き舌を特訓して習得したとのこと。ここで福原Pが、たつき監督の指示かと確認したところ、珍しく間を空けずに「そんな指こと言ってへん。」と回答。 天沢さんも「言われたからじゃなく、こうだと思ったからだ。」と熱弁をふるいます、・・・清都さんもほぼ注文無しとの話がありましたから、たつき監督は「これでイイ」もしくは「これはオモロイ」と思ったら、キャストに任せてしまうようです。むしろ、その演技に絵や動きを変えてしまう。 だから、いつになってもどこまで行っても、常にギリギリなんでしょう。 ジェナさんは、色々なりなを演じることが出来て楽しかった。りなの中では、ドヤ顔するりなじに憧れるが、自身が一番近いのはりなよだと感じている。「りなよも、りなよもー!」の感じがそうなのだそうです。 そこで「たつき監督は、どのりながお気に入りですか?」と言った質問を投げかけたところ、「・・・りな、ぞう?」 との回答に会場がどよめきます。「そんなん、作ってはったっけ?出てない気ィがする・・・。」いやいや、分かってて言ってらっしゃるでしょうw爆誕して妙な人気が出てることを。 ついでに言えば、趣味の動画で特定してませんが、元の一人から分身したりなが6人揃ってるシーンはあります。 しかし、趣味の動画の段階では、既にキャラクターは固まっていたワケで、どんな注文でアレを収録したんでしょうかね?裏姉妹側には本編での出番限られることも伝えてあったんでしょうか?それで演技を加味して変更しながら、あの結末に持っていくのだから空恐ろしい構成力です。手本があるから真似をしようと言ったって、そう簡単には出来ない。このキャラクターは、物事に対してこういう風に反応するとした後に、理由もなく行動方針に翻すと途端に世界が壊れます。 それを無視して、次のシーンに持っていくだけの台詞を言わせてしまうと、途端にお芝居が崩れます。簡単なようで、実は物凄く困難、これができているからこそ、魅力を生み出すのだ。そんな風に思いました。
2019.07.23
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一昨日のイベント当日は、あんなザマの内容になってしまい。昨日は一日仕事でしたので、記憶があるうちに、ケムリクサ中野イベントについてしたためます。 会場の中野ゼロには、午前11時30分ごろ到着、10時30分から物販の開場だったはずなので1時間遅れといったところですか、思ったより列が短くて少しホッとしました。 列に加わると待ち時間の間に、auからアンケートが来たので長々と回答。正直、他のポイントサービスを既に受けているのにauウォレットに乗り換えるのは遣いづらいので、通信関係で帰結させているそれでも使って欲しければ、Pontaなり楽天なりに加わってもらった方が良かったと回答。そんなこんあで並ぶこと1時間で順番が来ました。 しかし、ここで困ってしまいました。実は明神カフェと渋谷丸井のケムリクサ展示会巡り(時系列が前後しますが、そのうち書きます。)で買ってしまったものがあるので小物はこれ以上買えない。シャツは、私自身が大柄であり放熱も高い体質なのに黒シャツなんて買えない着れない、以前それで暑くて暑くて堪らないという失敗体験があるだけに。 CDは予約しちゃってますし・・・。 ふと横を見やると、妻がタオルマフラー買ってる・・・、結局、ペンライトだけになりました。もう少しお布施したいのだけど、ダブリは興ざめする性質ですので・・・。 しかし、このペンライトがなかなかイカしてます。スイッチを入れると緑ちゃんの葉脈の形が緑色に発光します。もう1回押すとマゼンタ、1回押すごとに色が次々に変わっていきます。そして一番最後に自動で変色するモードに入り、そのあと押すと最初の緑単色に戻ります。 買い物が終わったのが12時30分ごろ、一旦中の駅に戻り昼食を採ることに。妻の希望でJ.S.PANCAKE CAFE中野セントラルパーク店へ。お洒落でボリューミーなパンケーキカフェです。この系統の食事は西洋系ですので、外人のお客さんが結構散見されました。 ここも順番待ちしてからの入店です。選択したのは、季節限定のメロンパンケーキ、少し酸っぱいシロップがアクセントとして効いてます。クリームもメロンやパンケーキの邪魔をしない控え目なのがバランスが良く美味しいのですが・・・、メロンについては当たり外れが生じます。先日、私が一欠墜落させてしまった秩父の喫茶店のメロンの方が素晴らしかった・・・。・・・何故に美味しいものを食べているのに、後悔してるんでしょう?自分。 自分の頭の中では、この後、中野ブロードウェイに立ち寄って鉄道模型屋さんをチラ見するつもりでした。しかし、女性の食事は男性ほど早くない。ここは我慢です。しかし、歩くのも遅くなるというのは・・・。 模型屋に行きたい旨を妻に話しましたが、あえなく却下。間に合うはずがないとのお言葉。 ・・・昼休みというものは10分で移動して10分で食べて10分で買い物して10分で戻り、10分の休息を取るもの、残りの10分は、アクシデントの予備時間なんですけど、分かんないんでしょうね・・・。トホホ。 中野駅の北口で、シロを中心に各種ケムリクサをあしらったシャツを着たアベック(死語)と遭遇、彼らもイベント参加者なんでしょうか?なかなか秀逸なデザインです。このシャツなら欲しいかも。 入場開場が2時50分、開園が3時30分なのに、入店待ちと移動時間ががあったとはいえ、行動が食事だけとは・・・なんとも行動行程が非効率的と思えてしまいます。 席は指定なので、入場列が減ってから並びました。その間トイレ行きましたけれど、建物の年代相当ですね。女性の方はもっときれいなトイレに行きたくなるのではないでしょうか? 行列を眺めると、アニメ系イベントなのに幅広い層がいることを実感、無論、男性のアニメオタク系が一番多いのですけど、ファミリー層やあんましアニメ見なさそうな熟年夫婦までいる。 列は結構長くなかなか終わらない、これ本当に千人?なんか千五百人ぐらいいそうな錯覚。 う~ん、これなら模型屋さん寄る時間的余裕ありましたなぁ・・・。あ、でもそちらに行っていたら、シロのシャツを着たアベックには遭遇しなかったんだ。それで良しとしましょう。 肝心のイベント内容には触れずにPart1は終了ですw
2019.07.22
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京アニ爆破の件は、犯人の名前が公表されました。 未だ釈然としませんが・・・。 そして今日はケムリクサの中野イベントです。 競争率が高いことから、外れることも予見して、昼夜2回申し込みしたら、両方とも当たってしまいました。本来なら喜びに満ちた日記になるハズだったのですが、京アニの件もあって、やや不安な気持ちで会場に向かいました。 なにせ、客観的に見て、感謝はしても恨まれる筋合いはない、たつき監督に対し、お門違いとしか思えない「ぶっ殺す」など剣呑な話が散見されたからです。 今までなら、八つ当たりで口先だけというコトにして距離をとろう、で済んでましたが、この様な事件が起きるとそうも言っていられません。 会社の人間であり、それを隠さずに組織で妨害活動を行っていたことを、何の自覚もなく、それが正当な行為であると書き連ねてしまうような意識の持ち主が何の処罰も受けずに活動を続けられてしまう。 そんな危険な世の中ですから。 人権だ、表現の自由だ、とお題目を掲げていますが、それは「他人を自分の意のままにして良い。」などという話ではありません。 度を越した行動を実行した者は処罰されるのが、文明生活のあり方です。 この会社の関係者は勿論、現在参議院選挙ですが、選挙活動妨害を働いた者は罰されるべきでしょう。 何のための選挙ですか、自分に正義があるというなら、こいつは悪い奴だと言うために犯罪スレスレの暴力行為で騒ぎを起こしても嫌われるだけです。逆に、何故に自らの正当性と捏造ではない相手の問題性を語れないのですか? 民主党政権のとき良く分かりました。この人たちは、相手がやっているはずだと糾弾していることは、実は自分達が実行したいことだと。 政党の見せかけを、作り変えたって看板だけで中身は何も変わっていません。 誓約書書いて、入党した国民民主党で、制約を守っている党員は皆無です。嘘です。詐欺です。口で任せです。信用なんて出来ませんよ。 イベントは非常に楽しかったです。できればこの様な政策人の方々が、安心して作品作りを続けられる世の中であって欲しいものです。 帰りの中野駅で、夜10時を過ぎているというのに、立憲の関係者がパンフ配りやってました。 選挙活動って夜8時までじゃありませんでしたっけ?本当にズルして踏み躙るばっかりで、それで自分たちを信じて決定権を寄越せ? 自民党が強いんじゃありません。他の政党が揃いも揃っておかしいのです。
2019.07.21
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今日、驚くような惨事が起きました。 アニメーション作品で数々のヒット作を送り出した京都アニメーションが、ガソリンを撒かれて爆破され、30人以上が亡くなりました。 中に居た人は何が起きたのか分からないまま、亡くなったのだと思われます。 それにしても不思議なのは犯人です。 免許証から身元を割り出したというのですが、何故だか年齢だけで名前が報道されません。 本人も火傷を負って入院中との事ですが、動機は聞けなくても名前は分かっているはずです。 もしも免許証と犯人が不一致なのであれば、それもまた問題のはずなのですが、そこも話が出てきません。現行犯なのに、これはおかし過ぎます。 爆破されたこともさることながら、一連の対応や反応が気持ち悪くてなりません。 一体何が起きているのでしょう?不気味です。
2019.07.18
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ターンテーブルを見学できないのは残念ですが、裏を返せば、普段やらないテンダー機関車のバック運行をするということ、それはそれでレアではないか?と思い直し入れ替えを撮影、今度は先頭が電気機関車、次にSL、そして客車という編成です。 普通列車で一足先に秩父駅へ。 ああ、そうか速度は同じじゃないのね、電車の方がずっと速い・・・。 秩父駅の外で待ち構えていると、そこにセメントの貨物列車が!これじゃ駅に入ったSL撮れない、構内で待ってた方が良かったかもしれませぬ。 自分のした事とは言え、悉く選択をハズすのにトホホな気分。 撮影後、寺社巡り再開ということで秩父神社へ、徳川家康公が整備したという本殿は、日光の東照宮と同じく色彩が鮮やかで、年経て色あせした部分もありますが見事です。 そして、ここのおみくじは水見式があります。 大吉出たのに、くくりつける時に力を入れ過ぎて千切ってしまいました・・・。ムゥ。 ここから西武秩父までは、徒歩で移動です。 道中、少林寺というお寺があるので立ち寄ります。まぁ中国拳法で有名な少林寺ではありませんが、気になったので。訪れてみると日本にありがちの木のお寺ではなく、漆喰でしょうか白壁の建物で造りも開放感のあるものでした。 その後、休憩ということで喫茶店へ、季節限定だというメロンパフェを注文。よく熟れたメロンで甘くて美味しい。 しかし、一欠が落下!あああ、いったい今日は何回やらかすんだ自分?! 残念感を引きずりつつ西武秩父へ。 道中、八百屋さんの軒先にツバメが巣を作っているのを発見、手を伸ばせば届きそうなところに巣を構えてますが、ここの人は自分達に危害を加えないと知っているのでしょう。当然、落し物があるわけですが、お店の人がダンボールを強いてすぐに片付けられるよう対処しています。まだくちばしの端が黄色いものの、大きく育ってムクムクした雛鳥が、目の合った自分をやや不思議そうに見つめていました。 西武秩父駅は、横浜中華街からの直通を機に、駅を大改装して「祭りの湯」なる日帰り温泉施設を設置してました。 確かに綺麗で近代的な施設です。駐車場には車がいっぱいで、来るまで秩父観光、ハイキングをした後、温泉にというのは悪くありません。 悪くありませんが、入館料が必要。しかも帰りの列車まで、あまり時間がないのに、入館料払ってまで入るか?と問われれば、答えはNO。荷物を有料のロッカーに預けて、10分ぐらい使える足湯があったら良かったのにと思ってしまいました。 岐路はSトレイン。運用の柔軟さから考えればこの車両なのでしょう、確かに座席指定通勤列車として悪くありません。 しかし観光なら4000系の方で良いと思いつつ、爆睡するのでありました。
2019.07.15
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今回の旅の目的地ですが、無論SLに乗ること、ではあるのですが、それじゃサスガによろしくない。折角なので寺社巡りもすることにしました。 まずは長瀞駅から行ける宝登山神社です。長瀞駅は昭和のひなびた雰囲気でなかなか良い感じ、駅前には観光案内所とロータリー、自転車や二人乗り電気自動車のレンタルなんかもあります。が、とにかく盛んなのは長瀞からのライン下りの送迎マイクロバス、まぁそれが目玉ですしね。神社へ向かう道中も観光バスの折り返し所が目に付きます。 バスはライン下りの船着場に先回りして、お客を回収するのでしょう。 有名なカキ氷屋さんの支店が開店したばかりだそうですが、今回はパス。 駅からの緩い坂道を歩いていると、素早く飛び交うものが、ツバメ達です。昔は所沢とかで多く見かけたのにどこへ行ったのだろうと思っていたら、こちらに移動してきていたんですね。流麗で素早い飛行にしばし目を奪われます。 宝登山神社は、日本武尊に縁があり、火に囲まれた時、この御山に登って難を逃れたとか、なので別名火止山。SLが来るまで1時間しかないので、ケーブルカーを使った山頂には向かわず、麓の別院でお参り、小腹がすいたので、売店で秩父名物味噌団子をいただきました。甘みがあって辛過ぎず、そこそこボリュームもあるお団子です。 ・・・今回は川魚料理は見送りです。 駅に戻ってほどなく、SL到着、牽引するのはC58という中型機関車、SLに何かあったときの補機として、電気機関車がついています。 西武鉄道はやめてしまいましたが、秩父鉄道ではまだまだセメント輸送が活発で、セメント工場に線路が引き込まれ、電気機関車で輸送しています。 都心からそんなに離れているわけではないのに、雰囲気はすっかり山の町。車窓から見て思ったのは、結局生産はこういう所で行われているのだ、ということ。自分の仕事もそうですが、都市の仕事というのは、物とお金を右から左に動かしているだけで、不要ではないけれど大したことは出来てないのだなということでした。 乗り込んだ車両は、一番後ろ。何故かと言うと、電車ではなく機関車が引く列車というのは、前後の揺れが、後ろに行くほど大きくなります。そうすると、SLの動輪を動かす主連棒が下がる瞬間は早く、引き上げる瞬間は遅くなるのが、体感できやすいのです。 山を登っているのですからね、ヨイショヨイショとSLが踏ん張ってる感覚が実に面白い。 乗り物酔いしやすい妻ですが、これには酔わないとのこと。車内放送は、秩父観光大使である落語家の林屋たいへい師匠、声が若々しい。同じ観光大使であるアルフィーの桜井さんは出番無し。 車内でSL弁当を注文、海苔などがSL型になっているなど工夫されてました。 終点の三峰口に到着。 寺社巡りと言いましたが、秩父三大神社のひとつ三峰神社は、ここからバスで40分、これは妻が耐えられませんのでパス。駅前は・・・おソバ屋さんやお食事どころはあるものの、ちょっと寂しい。 ここで、予想外の事態が発覚、この日はターンテーブルが工事中で使えないのだとか。 またSLグッズを探すも、それは専用ショップまである長瀞がメインだった。 旅の楽しみということであんまり調べないようにしていたけど、終点でターンテーブルあるのにこれとは・・・、しまったなぁ。 後編に続く
2019.07.15
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ふぅ、やっと6月まで追いつきました。 多分、他にもネタはあったハズですが、もう思い出せない件もある気がしますです。(当惑) そして、今回のネタはまたしても鉄道なんですね(苦笑)車の話しはドコ行った?自分。 さて、イベント列車として各地でSL列車が運行されてます。しかし、これはなかなか大変です。メンテもそうですが、なにせ電車の様な通信制御装置なんてSLにはないのですから。 電機機関車などはその辺の機能ありますが、とにかくアナログ。ここ最近、比較的都市部近郊でそれなりに列車の本数がある地域でも走れるようになったのは、通信機器の発達のお陰です。これで、信号以外の運行情報を随時SLの機関士も把握できるようになったからです。 で、SL自体の存在も大変難しい、今の安全基準では新たに生産することが許されない危険物なのです。新規製造はされません。 よって、錆び錆でどうしようもなく見えても「修理して」運行なのです。 もう一つの問題として、蒸気機関車の大きな動輪を生産できるところも、もうありませんから、そこがダメになったら走れないでしょうね。 前置きが長くなりましたが、関東近郊でお手軽に蒸気機関車に乗れる場所として選んだのは秩父鉄道、パレオエキスプレス。 パレオってなんだろう?と思ったら、秩父で出土した古代生物の名前だったんですね。 西武池袋線を使って長瀞に向かい、そこからパレオエキスプレスに乗車というルートを選びました。 西武のフリー切符は2種類あります。一つは秩父漫遊切符、西武秩父線が乗り降り自由になるものです。もう一つは秩父フリー切符、こちらは秩父鉄道が乗り降り自由になる切符です。両方ともバスやら周辺施設の割引やらついてますが、今回の場合、後者を使用しました。 西武池袋線は、休日の朝の時間帯に秩父鉄道直通の快速急行を1時間に1本走らせています。これが首都圏の通勤路線としては珍しいボックスシート車両なのです。どうせなら昔使っていた「快速急行奥武蔵」の愛称使えばいいのに。車両はライオンズカラーの4000系です。 本数が少ないので人気と聞きました。確かに座席はかなり埋まっていましたが、結構な人数が所沢で下車したのに驚きました。飯能やその先が目的地じゃないんだ。 横瀬で、長瀞行きと三峰口行きに分離、しかし4000系、飯能より奥の普通列車として多数配置されていたんですね。もっと少ないのかと思ってました。 それにしても、西武は秩父観光を盛り上げたい割には、あまり列車運行とか考えないみたいですね。 昔は、休日の早朝に西武新宿発の「おくちちぶ」号を走らせていましたが、高田馬場出たら、所沢までノンストップで、西武新宿線沿線住民は、高田馬場まで遡るか、所沢まで行って乗り換える必要がありました。意味無いですよね? 西武新宿線沿線住民を秩父観光に呼び込みたいのなら、休日限定で、西武新宿線にも直通の快速急行走らせれば、少しは秩父アピールしやすいんじゃないでしょうか? 列車は、西武秩父のひとつ手前の横瀬で切り離し、三峰口行きは一旦西部秩父まで行って、スイッチバックして秩父鉄道に入るため先に出発、長瀞行きは後から出発です。 比較的ゆっくりとした速度で秩父鉄道側に入線、しかし、本当に微妙な距離で駅作りますね、西武鉄道は。 中編に続く。
2019.07.07
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我が家の再演の方針は、無農薬であること。なので、除草剤等は使うとしても原料がマリーゴールドやオレンジを原料とした物に限ってます。 定番のきゅうり、ミニトマト、ナス、ピーマンの他に、決まって小玉スイカやメロンを植えるのですが、これがなかなか上手くいかない。 それでも小玉スイカは2回、メロンは1回収穫できてますが、メロンはお世辞にもおいしくはありませんでした。 小玉スイカに関しては、赤よりも黄色のほうが原種に近いのでしょうか?植え比べてきた範囲では、黄色の方がツタも葉も大きく、育成が楽です。 メロンは、株の当たり外れが大きく、育てやすいとされた品種でも力尽きて実らせないパターンが多いです。 で、ナスやピーマンでもパプリカ系がやたらと食害を受けて、何者なのだろうと首を傾げていました。 今更ながら、幹にストロー被せてみると被害がピタリと止みました。どうやら犯人はダンゴ虫のようです。彼らの足ではストロー登れないのです。いやはや、もっと早くにやるべきでした。 しかしあの体型で、そこまで上れるとは思っていなかったのです。地べたの方のものばかり狙うもんだと・・・。 そして彼らは、ターゲットをスイカやメロンに変えました。一番上手いのは赤玉スイカで、次にメロン、黄色スイカはなんか苦手みたいです。 メロンは今季も絶望的、赤玉は実をつけてくれたので、葉もツタもひょろいが頑張って欲しいところ、黄色は順調すぎて、心配してません。 それと今年のトウモロコシは失敗みたいです。1メートルぐらいで幹もヒョロイのに花を咲かせ始めました。(ガックリ)
2019.07.01
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