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ステーキ屋さんには行きません。申し訳ないですけど、よって食べるのはファミレスで、ということになるのですが・・・。 その縛りの中では、やはりロイヤルホストが一番ですかね。柔らかさの中に歯ごたえがあり、味もまろやか。 近場にシズラーズがありまして、もちろんそこは凄いのですが、お値段設定が違うので、当たり前のことです。 ビッグボーイは一やや硬めで大味に成ってきますし、お安いオリーブの丘はそれよりやや下がる。 そんな見解でしたが、本日がストでカットステーキに挑戦してみました。オトクーポンの割引があり、更に雨の日クーポン10%オフ、ならば普段はハンバーグだけど、ちょっとだけ奮発してみようかという、計算です。 これならライスドリンクセットあわせても1500円ほどで肉大森いけます。 しかして、これは大敗北でした。焼き加減は赤みが残るミディアムなのですが・・・牛肉の風味があまり感じられない、これならお値段が下のオリーブの丘の方が、まだ堪能できます。 味覚は個人によって違うものですが、これは残念でした。今後、ガストでは素直にハンバーグ系をいただくことにします。
2019.06.29
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4月下旬、合羽橋商店街に買い物に出かけました。実のところ東京に住みながら、一度として音連れたことがなかったりします(汗笑)有名な筈なんですけど、日々の暮らしに困らなければそんなものです。 で、なぜ出向いたのかというと、イチゴスプーン購入のためでしたw「なにソレ?」って人もいるのでしょうかね?一応解説すると、匙の部分がイチゴ模様になっており、しかも凹む側が途中から緩い逆反りになっている。・・・なんだか文章で書くと、何を言ってるんだろうか?という形状の代物ですね・・・、更に先端は切れ目が入っていて3つに分かれており、中央はスコップ状に尖っています。 ムム?更に得体の知れない表現になっているような・・・?! どうしてこんな形状なのかというと、昔はイチゴは酸っぱ味が強いのが普通でした。今もショートケーキ系では使われてますね、クリームの甘みの引き立て役です。 しかし、お子様には結構辛い、そこでよく行われたのが、イチゴ牛乳。 これは皿の中でイチゴを潰して汁を出し、そこに砂糖と牛乳を投入、イチゴの風味を味わいつつ甘く食べられるという食べ方。 普通のスプーンでは、イチゴを潰す際にツルンと弾いてしまいイチゴがお皿の外に跳び出すということが発生してしまうのですが、イチゴスプーンは凹みが途中から逆反りになっている上彫られたイチゴ模様が滑り止めになり、イチゴの丸さで弾かれることなく潰せるという優れもののスプーンなのです。 しかも、先端のトンガリは、スイカの種を実を崩すことなく取り除くのに便利な上に、果肉に匙を差し込むのもスムーズになるという。更に冷蔵庫から出したばかりのアイスなどにも通りやすい! そんな便利なスプーンなのですが、最近は取り扱う店が見られなくなり、食器のことなら何でも揃うという、合羽橋商店街に出向いたわけです。 噂に聞くとおり、かなりの外国人観光客が来てました。そしてお弁当アートやる人の型も豊富です。 目的にイチゴスプーンは事前に店を調べておいたのですんなり購入。 老舗が多いですが、みんなクレジット払いや電子マネーへの対応もバッチリです。 ・・・ポイントサービスに目のない私ですが、最近の乱立には眉をひそめ、敬遠してます。特にPayPayは、あまりの杜撰さに呆れました。多少改善したからと言って信じられるものではありません。 あの会社の人達は、人の預金を全部抜き取っても構わないつもりなのではないかと思えて成りません。 昔々の金などと交換できた時代と異なり、通貨の価値とは信用です。 アメリカが万事正しいとは思いませんが、それでも世界秩序と繁栄に貢献と信用が出来ることは間違いありません。日本の円も信用度は高い方でしょう。 対して、電子マネーは賛同してくれる人が多いから使い出があるけれど、会社が作っただけのものです。向こうさんの都合でやめてしまったらそれまでです。つまるところポイントサービスとなんら変わりません。そして管理が杜撰、そんなところに自分の預金に繋がる情報を与えるなんて、怖い結果ばかりしか思いつきません。「考えすぎだ」という人もいるかもしれませんが、私は参加したくありません。 話が暗い方向に行ったので、話題転換。 次いで、秋葉のケムリクサカフェに向かいました。前回、思ったより美味しかったこと、期間限定であったことから再度の訪問の理由です。 ここで、トマトラーメンに挑戦。・・・あら小どんぶりだったんですね・・・。 失礼ながら、どんなキワモノなのか?という興味本位での注文でしたが、トマト汁を酸っぱ味ではなく出汁っぽく使うことで旨さを出しており美味しかったです。 ここで会計の時に思わぬ事態が発覚、アニメイトカフェでアニメイトポイントがたまらない使用に変更?!スタンプカードもらいましたが、美味しいとは言っても、割高であることも事実、好みの作品でなければ、そうそう来ません・・・。この変更は利用者からするとマイナスです。
2019.06.28
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さて、旅行記の続きです。初日の行程はここまでということでチェックシン、宿は富士急ハイランドに程近いホテルマイステイズ富士山展望温泉、なんだかフロントの人もまだ慣れてない気配、観光地のホテルはフロントに検索用のパソコンが置いてあるものですが、ここはフロントに備え付けのタブレット。 うーん?本当に使って良いのだろうか?という不安を拭えずに周辺検索。 何でそんなコトをしたのかというと、明日バスを利用するつもりなのですが、ホテルに来るまでに利用した下りのバスの反対側に上りのバス停があるハズなのですが、グルッと見渡しても見当たらない、上りのバス停は離れているのか、ないのかを確認するためでした。 そうするとブラウザ上には上りのバス停がある。疑問は解消されるどころか謎は深まってしまいました。 そんなこんなで優勝の時間、食事はバイキング形式、山梨名物ほうとうをはじめ、いろんな料理を楽しめました。あんましお酒は強くないので、グラスワインを一杯だけ頂戴したに留めます。二日酔いで明日動き出しが遅くなっては困りますので。 で、温泉です。折角旅先でお風呂入るならやっぱり温泉、ユニットバスはまぁ妥協ですね。広々としたお風呂、名乗るだけあって富士山がバッチリ眺められます。が、ここは富士急ハイランドが近いのでフジヤマとかが景観に入ってしまうんですよね・・・うん、イメージとは違ってしまいました。 それが気になるなら、河口湖よりのホテルにすべきでしょう。 翌朝、早起きして日の出と共に朝焼けの富士山を拝みます。ついでにバス停を探しますが見つからず。 朝食もバイキング形式エッグマフィンのような料理をいただきました(これが後々祟ることに)食事中に外を見やると、地元の方が下りのバス停の反対側に佇んでおり、やがてバスが来てそこに止まりました。 確かにそこは家主が最近工事をしたらしく、アスファルトが引き直されていました。つまり工事の都合でバス停を撤去してまだ戻されていない、という状況のようです。 疑問が解消したところで、食事を終え身支度をしてバス停の位置に向かい河口湖駅へ。 で、何をするのかと言うと、今度はスイーツトレインである富士山ビュー特急に乗車、もちの論で、指定スイーツコースです。そのための乗り放題切符ですから。 観光を済ませてから、午後の列車を使いたかったのですが、そんな都合のいいものすぐに完売です。仕方がないので、朝の列車で一度大月に向かってから、また富士山駅まで戻ってくるという、素敵に無駄な行程です(苦笑) しかし、この機会に乗っておかないと次いつ来れるか、その時この列車が走っているのか分かりません。元はJR東海の小田急乗り入れ車両371系で。これまた当初の現役のときは乗ることがかなわなかった車両です。でもこの車両、塗り替えたのではなくラッピングで現在の真紅と黒のカラーリングに変えてあるような気がします。 当然のことながらスイーツは地元の物で、マドレーヌなどは持ち帰り可となってます。 あら?警笛は電気機関車系なのね・・・かなり意外。 で、大月から普通列車でトンボ返り。富士山駅で降りて周遊バスに乗って浅間神社へ。 都内にある神社とは趣が大きく異なる神社でした。 しかし、この次に問題が。次のバスがなかなか来ない。完全に田舎というわけではなく、住宅地が駅前から神社付近にも広がっているのに。 そして渋滞です。首都圏の都市部から車で来るのにそんなに困らない距離であるため、みんな車使ってきてしまう地元の人も車持ってるからバスは使わない。参道歩いて、お参りし、神社をあちこち見て戻ってもまだ待たないといけない、しかも渋滞でバス遅れる・・・。むう、しかし乗り徹が目的だったので、車で来ては意味がないし、レンタカーでは割に合わない。 まぁ待つしかありませんでした。次に富士山ドーム館へ。ここはかつて富士山頂で観測をしていた富士山レーダーを解体、再構築して展示しているところです。 敷地にはゆるキャンのキャラののぼりが立ってましたが、点在させられていたので、なんか寂しい配置に。 展示物はなかなか興味深かったのですが、ここで私のお腹に異常が・・・朝食のエッグマフィン卵の黄身がほぼ生だったのですが、見事に当たってしまい腹痛に見舞われたのです。ゲフゥ。 もう少し余裕をもって見学したかった・・・幸いトイレを済ませて何とか落ち着きましたが、もう帰りのバスの時間。 ・・・これまた渋滞に巻き込まれたらしく、帰りのバスは30分遅れで到着。帰路の特急券買ってなくて良かったよ。もしも指定席買ってたら間に合わなかった。 帰りの富士急の列車はかなりの混み具合、大月からは特急は待たず、普通列車で帰京です。 次の機会があるのなら、列車に拘らずに周遊しようと思った次第。 今回の旅行記はこれまでです。
2019.06.23
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さて、前編の続きです。 リニア以外と述べましたが、一言追加。リニア記念館ではリニア接近についてお知らせしてくれるので、館内デッキで構えていれば比較的撮影は成功しやすいです。 一通りリニア関係の見学を終えて大月駅へバスで戻ります。 ここで少し駅前を散策しましたが・・・往年栄えた時代はあるのでしょう、寂れきったわけではありませんが、衰えを隠すことも出来ない、そんな気配ですね。住民の買い物はバスで道中見かけた広大な駐車場を設けたスーパーなどのほうに移ってしまったのでしょう。 駅前の喫茶店で一服、70年代を思わせる内装ですが、なかなか洒落た雰囲気の中、紅茶とケーキをいただきました。 それから富士急行の2日間(ここがミソ)フリー切符を購入、2代目フジサン特急こと、元小田急RSEに乗車です。 小田急で現役の頃、ついぞ縁なく乗ることのかなわなかった列車がここに居るということで、今回のリニア当選に便乗したわけです。 で、展望を求めて指定席を買った・・・のが、間違いでした。 藤九ハイランド以外にトーマスランドがあって、そこに行く子供達を重視した車両になってしまっていたんですね・・・、運転席の後ろが大きく開けて展望性が良くなっているのですが、そこが幼児向けのプレイルームになっていたのです。 ええ、勿論お子様連れがやってきて、当然のこととして大はしゃぎです。 それは間違ってないと思うのですが、ここを指定席にするのはどうかと思います。親子連れは指定席になんて座りません。大人だけでこの指定席を買って座っても、プレイルームの後ろなので展望性は大きく落ち、景色を楽しむにもどうしたって騒がしくなります。・・・なんて言うか方向性間違ってません?これなら一番後ろの車両を指定席にしてくれたほうがいいんじゃないでしょうか?短い距離とは言え、フジサン駅でスイッチバックするのですしね・・・。 自由席でもプレイルーム目当てなら変わらないと思います。 会社は熟考したのでしょうがね・・・。
2019.06.19
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先ずは昨日の買い物とポイント等の話から。 どうしたってお金持ちじゃない以上、安売りやポイントサービスを省みずに買い物なんて出来ません・ 少しでも有用にしなければ、自分がメインで使っているクレジットカードは楽天カードです。 買い物するとポイントが付きますが、このポイントをEdyにチャージすると1%多くEdyがもらえます。 仮に1万円買い物すると100ポイントなのですが、これをEdyにチャージすると101円分になるという算段です。 昨年度まで2%分だったのがこの4月からダウンしてしまったのが残念ですが・・・。 更にスマホのEdyなら、ラッキーくじがあります。Edyのものと電子マネーラッキーくじの2つですね、Edy公式のものは500円以上使えば1日2回引けますが、当選率は極めて低い。まぁそれはともかくポイント獲得の機会は余計にあるということです。 さて、昨日ですがホームセンターに用があって出かけました。ここで950ポイントを1000円分の商品券に交換というイベントがあったのです。元々買う物があったので迷うことなく交換、これで50円分得をしました。 次いで、ホルムズ海峡でタンカーが攻撃されたという報を受けてガソリンを満タンに給油。原油取り引きは既に4円以上値上がりしたというので、週明けには値上がりは必須。頻繁に乗るわけじゃありませんが、1リットル4円換算で17リットル、とりあえず68円ほどは無駄遣いを回避。 更に別のショッピングモールへ向かい、ドラッグストアで買い物、昨日はショッピングモールとドラッグストア双方のポイントが5倍だったので、通常の10倍分ポイントを獲得、更に条件クリアでドラッグストア側は100ポイントボーナス。 続いて西友で買い物、本日はセゾンカード会員5%オフ、ここで見切り品価格で気になっていたお菓子類と押し麦を購入。 少し遅くなったので、帰りにファミレスで食事となったのですが、ここで次回来店時の20%オフ券をゲット。 お金を貯めるには、使わないのが一番ですが、使うことになった条件の中で、最大利益を獲得したと自画自賛するものです。 あ、勿論支払いはクレジットカードですから、その分ポイントは返ってきます。
2019.06.16
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もっと早くに書けよと、自分でも思います。 山梨にはリニア実験線があって、時折JR東海が試乗会を開催しています。 前回、平成30年(2018)10月末から11月初頭の開催時に申し込んだのですが、あえなく落選となりました。 しかし、登録をしたことで平成31年(2019)2月頃に案内メールが来ました。 年度末進行が失敗したら、缶詰の危険があったのですが、申し込み、結果4月5日(金)が当選しました。 これを機にちょっくら河口湖付近の乗り鉄旅行を敢行しようという計画を実施しました。 試乗の便が11時なのですが、東京から電車移動でアクセスしようと思うと、現地でのバスの本数が少ないので早めの移動が必要になります。距離的には自家用車で行ける範囲なのですが、その距離だと妻は乗り物酔いを起こすし、長期の深夜残業をしてる身には堪えますし、・・・乗り鉄計画が座礁してしまいますw 立川であずさに乗り換え。JRになってからの車両デザインの奇抜さと落ち着きのなさには辟易としてましたが、今度のE353は良い車両ですね。スタイリッシュで嫌味がありません車両が軽いらしく乗り心地も軽快です。ただ、なんとなく壁や天井が薄い印象。 大月で下車して試験センター行きのバスへ。試乗の1時間以上前に会場入り。 野外の展望台から、カメラに収めようと構えましたが・・・、新幹線より速いと知ってはいましたが、実際に撮ろうとなると、「これほどとは・・・」という速度です。 デジタルビデオカメラを持っていったので、なんとかなりましたが、スマホだと押してから撮影するまで本の少しタイムラグがあります。その間に走り去ってしまうので、早押ししておく必要があります。 乗り心地は・・・、まず出発から、加速が良いので、軽く引っ張られる感覚があります。不快とまではいきませんが意外ではありました。 タイヤ走行は、新交通システムと同じ程度だろうと予想してその範疇でしたが、浮上後・・・。 確かに、タイヤの走行音は消えます。しかし浮上する時に浮遊感は感じられませんでした。それはいいんですが、想像していたより風切り恩による騒音が車内でもしますし、何よりも揺れます。新幹線より揺れてないのでしょうが、風の抵抗を受けて揺れ続けます。 車輪がないからもっと揺れないのだろうという予想は外れました。 しかし本当に速いですね。移動距離を考えると。あっという間に試乗会は終わり。 その足でリニア展示館に入りました。 ・・・現行機より試作機の方が格好良く、内装もしっかりしてるのは何故なんでしょう? こちらを見ると現在の試乗車両の方が、内装が薄っぺらく安っぽいのが実感できてしまいました・・・。なんというか残念感を覚えてしまう。 浮上方式や軌道形状の問題はありますが。外観含めてそういった方面で中国のリニアに負けてると思えてなりません。 後編は、リニア以外のお話になります。
2019.06.15
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いけませんねー、3月の話ですよ。 今6月。 個人的には、ケムリクサは大変面白い作品だったので、秋葉原でアニメイトカフェが開催したコラボカフェに行ったのです。 3月中は予約制でした。 正直な話、料理そのものにはあまり期待していませんでした。 なにせ本業じゃありませんでしたし、以前新宿の店に入ったとき、飲み物はともかく食べ物はまぁそうなるかというレベルでしたので、そういう予想でいたのですが、良い意味で期待は裏切られました。 ちゃんと食事として満足できるレベル。 妻と二人で行ったのですが、料理は自分がハンバーガー、妻がりなのお子様ランチ(普通のファミレスでは大人が頼めないので好機だと思ったそうなw)そして二人でりつ姉膳を分けていただいたので計三品。 ボリュームも結構あって、食べきるのに制限時間いっぱいかかってしまいました。 ケムリクサは一見すると暗い世界観なのですが、お店の雰囲気は落ち着いた感じで大変よかったです。 ちなみに、お子様ランチは店によっては子供のことを考えて、味を薄めにすることがあるのですが、アニメイトカフェでは、普通の味付けだったそうです。
2019.06.15
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