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先日の雨の日の朝、小学校の体育館から、第九が聞こえてきました。在校生の演奏による、第4楽章「 歓喜の歌(よろこびの歌)」に迎えられて、6年生の卒業式。体育館へと通じる、渡り廊下に並ばれたご父兄の胸には、手作りのリボンが飾られ・・・お子様のご成長に、しみじみと目を細められていたようでした。電車の中では、袴姿のきれいな女性も、たくさん見かけました。そう、「卒業」の季節です。心から、おめでとうございます!旅立ちのときですね。次への扉は、開かれました。どのシーンでも、お別れは、切なく寂しいけれど・・・ここからの一歩は 新しい出会いへのはじまりです^^。あたらな幸せへの旅立ちでありますようにそれぞれに、素敵な出会いがいっぱいありますようにすっごく古い映像ですが^^; 「卒業」 あどけなさが残るその清らかな歌声が好きです。 会えないけれど・・・遠くにいる姪たちへおめでとう!大好きな紗果、純果。たくさんの愛をこめて
2008.03.27
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気がついたらいつの間にかずいぶん日が延びて、あたたかくなりましたね^^。今日、彼岸も明けました。彼岸とは、その名の通り、「岸の向こう」。向こう岸とは、悟りの世界のこと。サンスクリットでは、パーラミター(波羅蜜多)といいます。(そうそう、お伝えしている呼吸法セラピー、プラナヤマヨガのヨガは、 サンスクリットでは、「繋がる」という意味でした)春の彼岸、(彼岸中日の)春分の日は、昼と夜の時間が同じ、という日。太陽が、真東から出て、真西にしずむ日です。 この日にお墓参りをするのは、西にあるといわれる極楽浄土へ思いをはせたり、無事にだどりつくことができいますように、とのことから。(浄土思想の由来です)今年は、雨混じりとなり、あいにくのお天気だったかもしれませんね。残念ながら、大好きな母のぼた餅も食べられなかった(苦笑)。私は、朝、東から、光のエネルギーを身体に取り入れたあとただ、西へ向かい、手をあわせました。ついに、桜が、開花となりました!心も身体も、何となく軽やかになる季節です実は、あまり人には話していない(ちょっと秘密・苦笑)住宅地にある大好きな桜のスポットがあるのですが・・・・昨年はいけなかったので、今年こそ行きたいなぁ。。。さぁ、キラキラ法をして、でかけようかな
2008.03.23
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今日は、心身を整えてからパソコンに向かおうかなと、さきほど呼吸法をしました^^。呼吸法をすると、乱れていたものが整ったり、自然と調和することができたり。ほかにも様々あるのですが・・・何より、エネルギーの流れがスムーズになりますね^^。さて、 新月のこと。 ようやくアップでき、ホッとしましたぁ。昨年の12月から、突然、ブログに載せ始めた新月ですが。いつも、すっごく長くなってしまって毎月の実現しやすい事象と、その作法のことしかご紹介できずにいました^^;今日は、最大パワー周期のこと、アップしますね。著書で、ジャン・スピラーは、月、太陽、人が生まれた日時の星の配置から宇宙からもっとも壮大な力が届くという周期がある、と伝えています。それが、最大パワー周期です。ご自身の最大パワー周期につきまして、ご興味がありましたらこちら↓で調べてみてくださいね。英字表記でとなりますが、生まれた場所と時間、アドレスを入れて送信しますと、そのアドレス宛すぐに返答がきます。 http://www.janspiller.com/personalcharts/gpp.php 名前はペンネームでも大丈夫ですので^^。ジャンによると、この時期は、願いをかなえる力が格段に強くなりたくさんの願いごと(40件まで)ができるとしています。つまり、誰にも約一ヶ月間あるこの周期中には、願いごとが40件までできますよということ。でも、それは決してラクなことばかりではなく・・・。そうすることで潜在意識に蓄積されている「 心のゴミ 」のようなものが掘り起こされるといいます。それは、インナーチャイルドであったり、自分を取り巻く環境や、社会からすり込まれてしまった否定の既成概念だったり潜在意識に宿る感情だったり、前世から引きずっている否定的な考え方だったり。私の経験から自分自身の生まれ持ったことや、自分の中(思考も含む)にあるもの、自分の周りのこと、様々なことが動き出すように感じています。色んなことが掘り起こされて、習性のように、長いこと自身の一部になっていることにこの期間のパワーを借りながら、勇気をだして向き合ってみるということかなぁと。だから、この時期は、思い切って不安や心配に思っていることを書き出してみて、願いごとをする中で、自身のことを見つめ直したり、整理ができるときと思っています^^。そうそう、願いの一つには「 このパワー周期の後に、 わたしが感じるあらゆる不安や恐れ、否定的な感情を楽々とのりこえられますように 」とか、「あらゆる不安や恐れ、否定的な感情を乗り越え、何事もスムーズに運んでいます」という内容のことも加えておいてくださいね。期間中なら、いつ、願いごとをしても構いません。あとは、通常の新月のときに願いごとをするのと、まったく同じです^^。私は、一昨日、私自身の長所でもあり、短所にもなりうる部分について、不意にクローズアップされました。あまり指摘などされることもなくきたことです。今になって!?(泣)と思いましたが、その部分をもっと上手にできたら、ラクになれますよ、と伝えているんだな。。。そして、今だったらスムーズに変われるのかな。。。と思えたら、また嬉しくなって^^。やってきたぞ~!って(苦笑)。ただ今、私は、最大パワー周期中です私は、昨年のこの期間中、かなり劇的な経緯をたどり、呼吸法を伝える人になり呼吸法セラピーでの、最初のクライアントさんを迎え、セッションを始めることとなりました。本来、魂がのぞんでいることに気付けように一歩ずつ近づけるようにそれを探る方法や形は、様々ですが。一年に一度。 自分がどう生きたいのか、掘りさげて知るチャンスです^^。さてさて、今年は、どんな出会いがまっているかなぁ
2008.03.18
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この暖かさに、桜のつぼみも、勢いをつけるように一斉に膨らんでいますね。花粉も相当の昨今ですが^^;外出での楽しみは、大好きな沈丁花の香りに包まれること ふと、幸せな気持ちになります。そうそう、先日、電車を降りて少ししたら、突然、バリの民族音楽が耳に入ってきました。辺りをキョロキョロ見回したけれど、たぶんどこかでCDでも流していたのかな?(確認することは出来ませんでしたが・・・)一年前の今頃、まさにその音に包まれながら過ごしていた私。聖地ウブドの風景が、とても懐かしく思い出されました^^。さて、今日は、あらためて新月のことを書いておこうと思います。新月のときに、願いごとをすると良い、というのは、その月のパワーからアメリカのジャン・スピラー氏が「魂の願い 新月のソウルメイキング」を通じて説いたことでした。著書が訳され、日本でも出版された(2003年)翌年に、私は、当時師事していた気学の先生の一人から、そのことを教えていただきました。簡単な説明ですが、気学には地球上のエネルギーを利用した「お砂取り」や「お水取り」という開運の方法があります。その人の生まれた日、時間(暦)と方位などが細かく関係してきますが、それが吉となるときに(地球の磁場から地上の人体へ届いて影響していくといわれる)その人にとっての、良いエネルギーを取り込もうという方法です。気学の先生から紹介された、ジャン・スピラーの秘法とは今度は、新月のときに願いごとをしましょう、というもの。月からのパワーを利用して、夢や願望を実現しましょう、近づけましょう、願いを叶えましょう、というものでした。最初は、「ほんとかなぁ・・・」という気持ちも抱きましたが何だか面白そうで、ワクワクしながら始めたのでした^^。そして、今から2年前、私は、その方法をスタッフのえつこに伝えました。当時、そんなことを、あまり信じていなかったえつこは、新月の日に、いきなり壮大な願いごとをしてしまったのですね。そうしたら、えつこには余りにも大きなエネルギーがやってきて。そのために、身体中が痛くなってしまった、というエピソードがあります。その時、 スピリチュアルカウンセラーのジョージ から言われたことは・・・ 願いごとが、魂のしたいことの延長線にあると 使命感の強い魂は、 願いごとを書いた瞬間に、周囲のエネルギーを一斉に動かし始め 願いを叶えようとするらしいということ。その時の、えつこの願いごととは当時、重篤(危篤寸前)で入院していた上司の病気を治せるくらいのエネルギーに満たされる自分になる!というものでした。その時、えつこには、えつこの身体が、重篤の患者を治すだけのエネルギーで満たされるべくまだまだ乗り越えなければならない課題をもったエネルギーが、おりてきてしまい。余りに重過ぎて、動けなくなってしまったんですね^^;。えつこは、書いた願いごとの一つに、二重線を引き「 まだやらなくて良いからね 」と自身の魂に言い聞かせその身体の痛みをとったのでした。新月の日に、そばで、えつこの身体の反応を見ていたジョージは「 へぇ~、これってほんとなんだぁ 」と、感心していました^^。地球に一番近く、地球と引き合う月は、潮の満ち干きをもたらしています。考えただけでも、すごいパワーですよね。月は、古来、人体や精神に影響を及ぼすともいわれていて。たとえば、外科の手術や治療などのときには、月が欠けていくときの方が効果がある、なんていう話も、実はあるのです。何世紀も前から、どこの国でも、農夫たちは、月の周期に合わせて種を蒔く「知恵」を持っていたとのこと。アメリカには、月の満ち欠けをカレンダーに記した「農業暦」があり、それにより、大きな収穫が見込める種蒔きの日を決定するそうです。新月のときは、あらゆる作物が無事に良く育つそうで、種が蒔かれます。新月に伐採された木は、腐らず、虫がつかず、人々にプラスに作用する香りを放つとされています。新月をもって、年があらたまる国もあります。新月には、なにやらすごいエネルギーがありそう私たちは、宇宙の中に生きていて日々、様々なエネルギーの影響を受けて過ごしています。呼吸法セラピーでは、意識して、良いエネルギーを身体に取り込むことを、伝えていますが、願いを叶えるのに、新月がもたらすこのパワーを活用してみるのもいいですね^^。いつも長くてすみません^^; 読んでくださって、ありがとうございます。最大パワー周期のことにつきましては、続いてアップしま~す。
2008.03.15
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( 前々回からの続きです )月が欠けてゆくとともに、すべての自然が清められた後は・・・・これがニュピ(新しい年)。 うお座の新月です 。すべて欠けて、月からの明かりが全く無くなるこの新月の日。バリは、信じられないような静寂さに包まれるのです。観光が資源であるはずのバリ島が・・・飛行機をはじめ、空、陸、海、交通機関は全面ストップします。そのために身動きがとれなくなるだけでなく、まったく何もできないんです。というか、何もしてはいけないんです。音をだしてはだめ、火を使ってはだめ、電灯をつけてもダメ、外出もだめ(取り押さえられます)。修行に入る人は、断食をします。旅行中の観光客は、ホテルに軟禁状態です。日常のあらゆる営みが停止します。神が住む島の人達は、何もせず、ただゆっくりと年のはじまりの日を過ごすのです。それだけ神聖で、厳かで。精神を統一しながら、静かに新しい年のスタートを切るのですね。数日前から続く、この儀式の光景は、まるで、古いもの、悪いもの、滞っているものを、吐き出し、洗い流し、浄化し、(はじまりである)新しいエネルギーが入ってくるのを、穏やかに待つためのように感じました。ふと、これが、呼吸法の原点、エネルギーの流れを作る原点かなぁと。そして、地球上にある自然のエネルギーを借りながら、人間、神(信じているもの)、自然、を調和させているように思いました。儀式には、五行のエネルギーも関係していると感じました。(五行のエネルギーのことについては、またあらためて!)さらに、新月がうお座に入ったときは、「宇宙のパワー」とか、「天に身をゆだねる」とか、「愛」、「魂」、などに関係する事象がでてきます。すべてを創生している天空に感謝しながら、宇宙の一部である自分自身をみつめなおす。あらためて、大宇宙と小宇宙に耳を傾けるような・・・不と無の中で、そこだけすっぽり何かに包まれたかのようなとても不思議な体験をしてきたのでしたそして、この時私は、私自身の最大パワー周期に入っていました。この話は、また後ほど^^。
2008.03.08
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まだ強い風にあおられて近くにあるたっくさんの梅林から、その香りが届いてきています。紅白のその彩りは、春の大気に文字通り、華をそえています。まだまだ雪の地方もありますが、サクラの開花予報も発表になり、気分はいよいよ春ですね♪な~んか、いつも長いんですね、このブログ。 すみません、ほんとうに^^;。読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます!さて、昨日3月6日は、昨年、スタッフのえつことバリ島へ旅立った日でした。そうやって振り返ったら、昨年は、相当暖かかったことを思い出しました。出発の日は、とても薄着だったのです^^。神々が住む島といわれるパリ島。 そして、聖地ウブド。現在、スピリット911でセッションを行っている呼吸法セラピーはここからえつこに伝えられたものなのですが、昨年、そのプラナヤマヨガを修行中、私たちは、うお座の新月を迎えました。バリ島では、月の満ち欠けによるサコ暦を重んじていて、新月や満月の日には、供物を捧げています。そして、うお座の新月をもって、新年となります。バリ島での、観光客をも巻き込むその新年の儀礼儀式には、すごいものがありました。数日前から寺院からすべてのご神体や神の肖像、各家に祭ってある神々の祭器が集められ、海や湖、川に運ばれるんですね。そこで、まずは、水によって清められます。次に、悪魔祓いをします。 時事通信が、今朝配信した 今年のオゴオゴです!オゴオゴと呼ばれる、竹を使った、鬼の形相をしたみこしのようなものが作られます。これが、悪霊の象徴とされ銅釜など音のでるもの、爆竹を鳴らしながら、人々と共に、引き回され街中を練り歩きます。夜には、たいまつにも火を灯されます。こうやって悪霊をおびきよせ、音と共に魔を祓いながら、追い祓う、と言われます。鬼を追い出すなんて立春を迎えるにあたっての、日本の節分と似ていますね! そしてそのオゴオゴに、最後は、火がつけられます。(何だか日本のお炊き上げのような感じです)これにより、街も人々も浄化されるといわれます。 月が欠けてゆくとともに、すべての自然が清められた後は・・・・これがニュピ。 うお座の新月です 。これまた長くなりそう。続きは、また明日アップします^^。
2008.03.07
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明後日は、新月となりました。私にとって、とても意味深いものとなったこの新月。 そのことについてはまた明日アップするとして・・・取り急ぎ、今月のパワー・要点を掲載しておきま~す。今月は、明後日 3月8日 02:14 から「うお座」の新月に入ります。「願いごと」をする場合は、この時間を過ぎてから、8時間以内がベスト。 願いごとのリストを作っていきます。フライングは、ダメですからね~。月が、まだ欠けてる時間となってしまいますからくれぐれもこの時間を過ぎてから!にしてくださいね^^。今月「うお座」の新月パワーは、下記のとおりです。新月がうお座にある時に、実現しやすい願いごとの事象となります。 「霊的敏感さ」 ・やさしさ ・微妙なエネルギーに気付く ・神秘的な境地 ・無害であること 周りにあふれるプラスのエネルギーと調和して生きたい どんなことにでも、本当の意味のやさしさをもって対処できるわたしでありたい・・など 「大いなる力への信頼」 ・身を委ねる ・信頼 ・精神世界への理解 ・宇宙のパワー 起きることはすべて、自分の魂が求めていることだと信じられるわたしになりたい すべては天が決めていて、しかもその流れに委ねた方がうまくいくということを忘れずにいたい すべての不安や心配ごとを、大いなる宇宙の癒しの力に委ねたい・・など 「被害者意識」 ・負け犬の姿勢 ・落胆 ・延期 ・パニック障害 ・騙し ・依存症 難しい状況でも、自分は無力だと感じることがありませんように 大いなる宇宙の力にいつでも守られ、愛されているという安心感で満たされますように 落胆することなく、すべては私にとって最良の方向に動いているという認識を持ちたい・・など 「霊的癒し」 ・瞑想とヨガ ・心の平和 ・天使の協力 ・静寂の時 ・精神の浄化 わたしの魂があるべき姿で静まり、心が安定しますように ○○が完治するよう、大いなる癒しの力に身を委ねたい・・など 「無条件の愛」 ・許し ・理解 ・肯定的態度 ・寛容 ・受容 ・慈愛 ・一体感 ○○との間に起きたことのすべてを、許す気持ちになれますように 欠点を治そうとすのではなく、その人のありのままを愛し、受け入れられるようになりたい 自分の都合で人を判断せず、あるがままを受け入れられるようなわたしになりたい・・など 「幻覚状況」 ・混乱 ・睡眠 ・幻想 ・想像 ・混沌 毎日○時間以上は睡眠をとり、心身ともにリラックスした状態で日々をすごせますように 混沌とした状況にも冷静に対処ができ、それが自分の成長につながりますように・・など 「喜び」 ・内なる幸福 ・至福 ・エクスタシー ・博愛 心の内なる喜びを、いつも実感じきるわたしでありたい・・など 「身体部分・症状」 ・風邪 ・足、外反母趾 ・リンパ腺 ・中毒 ○○が完全に癒されますように・・など ○○が完璧に治せる治療者と出会い、その人の治療を受けられるように ~以上、ジャン・スピラー著 「新月のソウルメイキング」より、抜粋いたしました~「願いごと」をする場合、主語は自分、「わたし」とします。 わたしが○○なりますように著書の例にあるように、お祈り願い型パターンだけではなく既にそうなっている状態を想定し、言い切り断言パターンもいい感じです^^。 わたしは○○しています わたしは○○なっています願うときは、必ず手書きをし、2つ以上10以下の願いごとにします。読み返してみて、「これでいい!」と感じたら、それは自分の中で調和していることでその願いは聞き届けられるとされています。「どこかしっくり来ない・・」という場合には、別の表現にするか、もしくは、自分の気持ちがしっくり来る時まで、とどめておいた方がいい事柄かもしれません。「新月の願いごと」は、魂レベルの願いを叶える開運法です。リストに書き出すだけではなく、何かを決めること、物事を起こすこと、実際に動きだすこと、何かを始めることなどにもとても良いタイミングです^^。バリ島では、儀礼で悪霊などを祓い、新しい第10番目の月を迎えた日(新月)が新年となりお祝いをしています。何世紀も前から、どこの国でも、農夫たちは、月の周期に合わせて種を蒔く「知恵」があったとのこと。新月に伐採された木は、腐らず、虫がつかず、人々にプラスに作用する香りを放つとされています。種を蒔いたり、物事を始めたり、創作、人間関係、そして、願いを込めるのにも、新月はとてもいい時期なんですね^^。(願いごとをされる方は、遅くとも48時間以内に済ませてくださいませね~^^)
2008.03.06
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今日は、桃の節句。桃の花を飾られている方も、多いのではないでしょうか^^。呼吸法セラピーでは、地球上にあるエネルギーの「花のエネルギー」も取り入れていますが、桃の花は、私の好きな花のひとつ。先日、「鬼饅頭」のブログに、「桃太郎と鬼が島の鬼」というコメントを頂きました。実はこのおとぎ話、随所に、風水や陰陽五行が織り込まれているんです!今日は、ちょっと風水の話をしようかなと思います。ごめんなさい、興味の無い方は読み飛ばしてくださいね^^;。一年は、12ヶ月あります。 地球上、どこも同じですね。そして時間というのも、午前と午後とで12時間ずつあるものです。たとえば、12という数字を、時計の文字盤で考えてみましょう。 アナログの時計ですよ(笑)この12すべての数字に動物をあしらったものが、干支(えと)、十二支になります。時間と経緯(経線・緯度)をあらわします。さて、鬼門(きもん)という言葉、聞いたことはありますでしょうか。風水や方位にでてくる言葉ですが、方角でいうと、北東の位置を表します。鬼門はきれいにしておきましょう、なんていいますよね。鬼門(きもん)・・鬼の門。その「鬼(おに)」をイメージしてみると・・・。鬼って、牛のような角があって、何だか、虎の皮や虎模様の衣をまとっていませんか?鬼門にあたる北東は、実は、丑(うし)、寅(とら)の場所なんです。時計でいうと、12時を北の方位としたとき、そこは、子(ね)の場所。1時と2時の方位・北東(鬼門)は、丑(うし)と寅(とら)の場所。ですから、鬼って、牛と虎の形状をしているのですね。さぁ、鬼を退治するという、桃太郎のお話ですが・・・風水師も、「桃の木」で鬼門の災いから護る、と聞いたことがあります。桃は、邪気を祓い不老不死の力を与える霊力のある果実といわれ桃というのは、古来から鬼門よけに使われる樹でもあるのです。鬼を退治するには、桃が最適。 だから桃太郎となるのですね。そして、桃太郎のお供をするのは、猿、キジ、犬の三匹でした。これらの動物は、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)となり、鬼門の北東と反対側(対極)の裏鬼門近くに位置している動物なのです。桃太郎は、鬼門に対抗するため、ほぼ裏鬼門に位置する動物を率いた、といわれています。また、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)は、すべて、五行での金のエネルギーを持ち、桃も、金を表します。こういったことから、お話では、たくさんの金や財宝を持ち帰る、得る、ということに繋がっているのでしょうか。「お花をあげましょ、桃の花」 桃は、薔薇科のお花。桃は、魔よけで護ってくれるというだけではなく、金のエネルギーを持ち、子宝や、若返り、ということもいわれていて。桃の花は、とても縁起がよいものなのですね^^。そうそう、鬼門といわれる北東は、気学では「変化宮」という場所にあたります。めまぐるしくお天気が変わり・・・空気中の大気が不安定となる、季節の鬼門と呼ばれるこの時期に桃を飾るという風習は、きちんと意味があってのことなのです^^v。もうすぐ暖かな春がやってきます。春とともに、良い兆しが運ばれるといいなぁ。。。五行のエネルギーについてのお話しは、またあたらめていたしますね。最後まで読んでくださって本当にありがとうございました^^。
2008.03.03
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