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3月の世界フィギュアスケート選手権のことです。序盤にこれまでしたことも無いような、大きな転倒をしてしまった浅田真央ちゃん。最終的に、見事な優勝を飾りましたが転倒の際には・・・きっと多くの方が息を呑んだことと思います。先月、ブログのコメントにもちょっと書いていたのですが、転倒後、次のジャンプまでは、15秒も無く・・・真央ちゃんは、起き上がって、数秒で自分の身体に異常が無いかを確認すると、姿勢を正し・・・次の瞬間していたことは、「息を整えること」 でした。動揺を抑え、さらに影響がないように立て直せるなんてあの若さで、なんていう強靭な精神力!と思いましたが。バランスのとれた見事な、心、技、身体、です。そして、あらためて、「呼吸」の大切さを知りました。呼吸法セラピーのセッションの時には、「呼吸」そのものについてのお話しもしています。身体の機能の中で、「呼吸」とは、意識することで、唯一、自分で操作ができるもの。「ゆっくり」したり「早く」したり「刻むように」したり・・・そのことで身体に起きうることは、それぞれ違ってきます。そして、良いイメージをもてること、そう意識してゆくことが、とても重要です。「呼吸」を意識することで、自分自身や流れを変えてゆけること、あらためて実感しました。人は、何かあって考え込んだり、落ち込んだり、憂鬱になったりすると大抵の方は、前かがみになります。目線も下がりがちになりますね。そうすると首が落ちてきて、頭が下がったり。いわゆる姿勢が悪いという状態になります。もちろん、疲れていたりグッタリするときは、身体はそう要求しています。しばし休むためには、必要なことかもしれません。でも、このとき、呼吸は・・・前かがみになるため、スムーズにエネルギーが入りにくい状態になっています。そして、流れ自体がスムーズでなくなるので、悪いものも出にくいという状態になってしまいます。循環がうまくなされない状態が長く続くと心だけではなく、身体に影響してくることもあるかもしれません。 元気付けようと、よく「さぁ前を向いて」とか「顔を上げて」「上を向いて」というのは、姿勢を正して呼吸を少しでもラクにし、身体全体のエネルギーの流れをスムーズにということもあるのですね^^。
2008.04.27
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桜前線は、どんどん北上しています。巷には、チューリップやシバザクラも。まさに、目に鮮やかな花がいっぱいの季節ですね^^。冬に逆戻りしたかのように気温が下がった、先日の雨の日のことです。花冷えとなったその日の朝私は、突然、誰かの誕生日だったことを思い出しました。創立記念日などまで覚えていたりして(苦笑)記憶力は、かなりある方なのですが。はて、誰だっけ??思い出せぬまま、正午となり・・・テレビのニュースで、増上寺が映った瞬間はっ!と我に返りました(笑)。そうです。4月8日は、お釈迦さまの誕生日!だったんです。(この日は、別名「花会式」、「花まつり」と呼ばれます)私は幼少時、家から一番近いという理由でお寺が経営している幼稚園に通園していました。4月8日には、園の行事がありました。もちろんその頃は、何の意味もわかりませんでした。何やら、まだ肌寒い日園の敷地内にあるお寺へと連れてゆかれます。(というか、お寺の敷地内に幼稚園があるんですね^^;)階段を昇って本堂に入ると、いつもある台車のようなものが、色とりどりの花で飾られています。幼心に、「わぁ~、きれいだなぁ」その台の真ん中には、お釈迦さまの像が安置されていて。お釈迦さま像に、柄杓を使ってみんなで甘茶をかける。その後、園児には、甘茶が振る舞われ、「おいしいなぁ」ただ、それだけのことなのですが深く、心に刻まれる出来事でした。当時、カトリックやキリスト系の幼稚園に通っているいとこ達は復活祭やクリスマスなどの行事を、にぎやかに楽しんでいました。そのことは、子供ながらにとても羨ましく思え意味もわからず、自分の通っている幼稚園は、なんて地味なんだろう、と思ったこともあったけれど(苦笑)。幼いときに見た、花に飾られた台(花御堂)は、私には、クリスマスツリーと同じように、嬉しさを感じたものでした。お釈迦さまの誕生日に普段は中々見ることがない、きれいな花々と触れることになった私。そのときの思いや憧れが今の、花が好き!に繋がっているかもしれません。
2008.04.12
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ある時、ちょっとした行き違いから感情と共に、否定や非難のような言葉を投げ掛けられることになりひとから寛容と言われている私も、一度は、笑顔で受け取ったもののその後、程なくして床に伏してしまった・・・ということがありました。症状は出ているのに、原因はまるで不明。病院では、どんな病気が潜んでいるのかと、検査に次ぐ検査。治まらない症状を緩和させるため、ドクター達が骨を折ってくれましたが、結果は、すべてにおいて正常値。身体の異常からくるものでは無く、残念ながら「心」という部位に傷を負い、そこからの悲鳴だったようです。自分でも知らず知らずのうち、心と魂は、引き裂かれていたみたい。悲しいけれど、ことばって、時に、ほんとに刃にもなるってこと、身をもって知った瞬間でした。傷が癒えるまでには、たくさんの時間とそして自分に自信を取り戻すまで・・・様々な力を借りることとなりました。そんな体験でしたが苦しみや悲しみの中からも色んな形の「愛」を知り・・・気付きや得るものもあること、知りました。言霊や、音霊ということばがあります。たとえば、音では、まだお腹にいる赤ちゃんに、モーツァルトを聞かせたり、農作物や花々に音楽を聞かせ育てたり、ということ、していますよね。とっても良いことなんですよね^^。ことばでも・・・水に、心地よい言葉をかけて作った氷とそうでない言葉を浴びせ作った、氷の結晶の写真集が世に出て、話題を呼んだことがありました。化学好きの知人が、実際にやってみたいと準備しましたが、結晶を撮るということは、非常に難しいらしく。実践は叶いませんでした。見たのは随分前のことでしたが、かなり衝撃的だったこと、覚えています。昔、母校で、言葉は「平和の礎(いしずえ)」と学びました。できたら平和と調和のために、使いたいなと思いました。心の平和というものは、様々な感情を経て、また経験を踏みながらそんな、心と身体に折り重なった、豊かなことろから得られるものかもしれません 生きていく上で、きれいごとだけでは済まされないこともあるけれど。時にきれいなことばや清らかな音、柔らかな思いやあたたかい感情に包まれたい!(抱きしめられたい笑)と思います。もちろん何事も、我慢はよくありません^^。自分へも、ひとへも。上手にコントロールし、調和のとれた生き方をしていきたいな^^。表と裏、表面と内側でも。あとは・・・自身で自分を守る自己除霊法で、「えいっ!」なのだ。エヘッ^^。
2008.04.07
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まだまだ楽しませてくれている、我が家にある赤と白のシクラメン。先日、少し光を当てようとベランダへ出したらその鉢の中に、なんと桜の花が・・・通りに有る桜並木から舞った花びらが、届けられたのでした。さて、明後日は、新月となりました。新月とはなんぞやについては こちら ^^。以下、今月のパワー・要点について掲載しておきま~す。 今月は、明後日 4月6日 お昼の12:56から「牡羊座」の新月に入ります。「願いごと」をする場合は、この時間を過ぎてから、8時間以内がベスト。 願いごとのリストを作っていきます。フライングは、ダメですからね~。月が、まだ欠けてる時間となってしまいますからくれぐれもこの時間を過ぎてから!にしてくださいね^^。今月「牡羊座」の新月パワーは、下記のとおりです。新月が牡羊座にある時に、実現しやすい願いごとの事象となります。 「はじまり」 ・先鞭をつける ・社会、入社、創設など ・熱意とエネルギー ・行動 ・革新的アプローチ ○○を始めるにあたり、すんなりと行動を起こせるわたしになれますように ○○にチャレンジする私の中に生まれている不安や恐れが、一切消えてなくなりますように ○○の分野で、華々しいスタートを切れますように・・など 「自己」 ・肉体 ・生き延びること ・本能 ・積極性 自分自身を見捨ててしまう癖が、二度と出ませんように いつでも自分を慈しみ、愛せる私でありますように どんな状況にあっても、自分の本能を信じられるように・・など 「純粋さ」 ・正直さ ・自分らしくあること ・衝動 ・直情径行さ ○○が私の本来の姿を認め、尊重してくれるような行動ができますように 自分の考えや気持ちを正直に伝えることを恐れない私になれますように 内なる自分の声が的確に伝わるような言動を、抵抗なくできますように・・など 「自己発見」 ・探検 ・リスクを負う ・熱意 ・競争心 毎日を新鮮な気持ちで迎え、新しい何かと出会う喜びを感じたい どんな不都合も、新しい自分と出会うためのチャンスだと捉えられますように・・など 「自立」 ・イニシアティブをとる ・自分を信頼する ・自立 ・寛容 ・自給自足 決断を下す時、自分にとってよい結果をもたらす直感に従えますように 真に自分のためになることを、迷わず選択できる私でありたい・・など 「戦士の気質」 ・勇気 ・リーダーシップ ・強さ ・警戒心 ・大胆さ どんな状況でも、元気と健全なエネルギー、そして勇気を持ち続けられますように ○○に関して、自信を持ってリードしていけるようになりたい・・など 「自己耽溺」 ・他者への配慮のなさ ・利己主義 ・うぬぼれ ・怒り ・他者を辟易させる強引な行動 この社会で生きるのを難しくしている、私の身勝手がなくなりますように うぬぼれや他者を批判する性格を、すっかり改めたい・・など 「身体部分・症状」 ・目 ・頭、顔、頭皮、脳 ・頭痛 ・めまい ○○が完全に癒されますように・・など ○○が完璧に治せる治療者と出会い、その人の治療を受けられるように ~以上、ジャン・スピラー著 「新月のソウルメイキング」より、抜粋いたしました~「願いごと」をする場合、主語は自分、「わたし」とします。 わたしが○○なりますように著書の例にあるように、お祈り願い型パターンだけではなく既にそうなっている状態を想定し、言い切り断言パターンもいい感じです^^。 わたしは○○しています わたしは○○なっています願うときは、必ず手書きをし、2つ以上10以下の願いごとにします。読み返してみて、「これでいい!」と感じたら、それは自分の中で調和していることでその願いは聞き届けられるとされています。「どこかしっくり来ない・・」という場合には、別の表現にするか、もしくは、自分の気持ちがしっくり来る時まで、とどめておいた方がいい事柄かもしれません。「新月の願いごと」は、魂レベルの願いを叶える開運法です。リストに書き出すだけではなく、何かを決めること、物事を起こすこと、実際に動きだすこと、何かを始めることなどにもとても良いタイミングです^^。種を蒔いたり、物事を始めたり、創作、人間関係、そして、願いを込めるのにも、新月はとてもいい時期なんですね^^。(願いごとをされる方は、遅くとも48時間以内に済ませてくださいませね~^^)
2008.04.04
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開花や満開の便りが続々ですね。桜の花を見上げている方、どれだけいらっしゃるかな。華やいだ気分で、にぎやかに花より団子というのも楽しいですが桜の樹の下で、何となく心地よい気分になっていらっしゃる方も多いのではと思います。私が、桜を見ると思い出すのは、おひなさまに使われる雪洞(ぼんぼり)と花かんざし。ひとつひとつは清楚で控えめながら、見事な花をつけてくれますよね。桜は、その美しさ、可憐さ、はかなさ、などから私たち日本人の心を癒してくれると同時に、偉大な樹でもあると、私は、そう感じています。それは、桜からは、とても良いエネルギーの循環を感じるからです。私の呼吸法セラピーでは、地球上にある自然のエネルギーの一つ、「花のエネルギー」を取り入れていますが自然のエネルギーを、身近で感じることができるのが、植物です。大地から養分を吸い上げ、天からの水、太陽からの光、そして大気に包まれ育ってきた植物には、プラナや氣と呼ばれる生命エネルギーがいっぱい。田畑の作物を食することで、中にある氣や栄養素が身体に取り入れられ、元気になるのはもちろんですが、「花」や「樹」からは、勇気づけられたり、癒されたり。植物には、人を活性させるエネルギーが満ちています。桜は・・・大地から、天から、太陽から、大気からエネルギーを存分に浴び受けて、満たされて、その蕾を開くとき上ではなく、下へ向かって花びらを開いていきます。そう、桜は、地上にいる私たち人間に向かって咲き始めます。桜の樹の下を通ったり、見上げる私たちに、桜の花から届けられるものは、とても大きいのです。楽しい、嬉しい、胸が弾む、思わず笑みがこぼれる、心地よい、癒される・・・桜を愛でながら、何かを感じ取っている方、いらっしゃいますよね。もちろん、特に何かを感じなくても大丈夫。知らず知らずのうちに、地球にある自然のエネルギーを受け取っています。そうそう、鳥や虫達は、桜から蜜を吸い上げるときには、ひとつ下の枝にとまり鳥や虫の頭に向かって開いている花の蜜をついばむのですよ。朝も夕方も、桜の樹の周りは鳥たちでいっぱいです。姿がこと美しく、たくさんの人から愛される桜。その下で、ちょっと思いをはせて、ひと呼吸・・・おいてみませんか。
2008.04.01
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