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昨日からおかしい楽天さん。今日もかなり変ですよ。わたしのページを開くと、管理ページまで なぜか ドデカ文字です。ヒトのこと、お年より扱いして、まったく・・・わたし、まだ、老眼じゃありませんから。でも、ほかの人のパソコンから開くと、普通の文字の大きさなのです。それで、とうしゃんのパソコンから 投稿しています。果たして、結果は いかに。ところで、とうしゃんのところの未読メール、705通になっていました。なんだか悲しいね。あぁ、夏休み最終日だわ。昨日、近所の塾のお友達のところへお勉強会に行った長女でしたが、まぁ、予想通り、あまりお勉強は進まなかったようで、帰宅後もそのお宅のお金持ちぶりを興奮してしゃべり続けていました。セ〇ムがはいっていると、どうだこうだ と・・・防犯のために ダミーのセ〇ムのプレートをつけようかなんて せこいことを 冗談とはいえ言ってるうちらとは ちょっと違うよね。宿題、どうすんのよ!!というのも疲れたし、どっか、連れて行け と娘達がうるさいので、昨日、夜になって すぐ近くの県立図書館に連れて行きました。さぁ、カードを作ろう と長女と一緒にカウンターに申し込み用紙を持っていったのですが・・・「あれ~、カード一度発行してますね。」だって・・・わたしの分だけ だけどね。そういえば、ここにいるときにとうしゃんと行ったナァ・・なんて うっすら記憶がもどってきましたが、館内の記憶が まったくないのが 情けないです。最近こういうこと、街中でもよく起こります。残り一日でやっつけられる宿題の資料を 何冊か借りました。(遅!!)昔、自分の子供の頃、夏休みの宿題を カリカリ一人でやってた時、母が「あんたは偉いなぁ。ひとりでしよるけん。お母さんが子供の頃、じいちゃんに何日も手伝ってもらって宿題やり上げたものよ。」・・・・・・・。。。。。言っておきますが、じいちゃん(祖父)は教師 兼 神主でした。じいちゃん、手伝ったのかよ~~勉強のことには一切口を出さない、そんなのんきな母のもとで育ったおかげで、「何でもひとりでやらなければ」・・と それなりに頑張ったものです。わたし、確かに 口を出しすぎますね。こと、子供の勉強に関しては。しかし、何も言わなければ 何もやらないんですもの。言うのをググッとこらえて、いつまでたっても やる気配がないから「そろそろ、やったら・・・」と声をかけると、娘達、「今、やろうと思ったのに~~。言われたから やる気がしなくなった。」・・ですもんね。フン、まったく!!・・・・・で、情けない親は はじめて 夏の宿題を手伝いましたよ。今まで、横で口出しすることはあっても、手まで出すことはなかったのに・・・横浜の宿題、慣用句70題プラスα。意味調べと、例文つくり・・・疲れました。。。長女は、こちらの学校の課題のドリル、もう絶対に間に合わないあのドリルを 少しずつ。次女は、今頃、読書感想文書いてましたよ。もう提出しないのかと思っていたけど・・・・この子はよく本を読む子なので、適当に書くだろうな・・とは思っていたのですが、図書館で、昔感想文書いた本を検索して見つけ、借りてきました。ポイントをみるみるうちに箇条書きにしたかと思うと、「お前、物書きか?」と思えるような速さで、原稿用紙3枚分の 読書感想文を書き上げました。〇〇物語 読書感想文、バージョンアップ、中学生バージョンだそうで・・・この子は 密かに何日か前からか 植物育てて、観察日記つけてるようだし・・・おもしろいね、姉妹でもやりかたがまったく違う・・・・ま、なんでもいいけど、 最後の日くらいは 少しは ねばってやってくれよぉ・・という母の思いの詰まった 昨夜のメニュー。(ただ、ネバネバが好きなだけだけどね。)鳥のからあげ、味2種類、トマトを添えて。味噌汁(サトイモの茎とメカブ)・・・ネバネバモロヘイヤとオクラと山芋の和え物・・・ねばりんちょシラスおろし・・・あっ、しまった。なめこしらす納豆にするんだったよ。納豆あったのに。粘りが 足りないじゃないの!!
2006/08/31
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なんだかとっても変なんですけど・・・・楽天さん、また、なんか変えました?今までのところが、やけに字が巨大化してるんです。そのくせ、今日書き込もうとしたら、いつもの文字の大きさでは かなり変な具合で、文字サイズの12ptが とっても小さい文字になります。なぜか、8ptで この大きさになるので、気をとりなおして これで書きますか・・・皆さんのところは どうなんだろう?夏休みも残り少なくなってきました。いや、二期制のところは もう始まっていますね。 皆さんのお宅のお子様達の宿題の具合は どんなもんです?もう終わってるよね。ウチの中三は 悲惨です。今まで、こんなに辛い夏休みはなかったと思うんだけど・・・引っ越してきたこの県では 『受験生は この本を受験までに3回やらなきゃいけない!』っていう参考書兼問題集みたいな本があります。3年間の単元のまとめがぎゅっと詰まっているような本なのですが、学校の授業に組み込まれているらしいので、この県の子は もう当然、やっています。夏休みの途中で中学校に挨拶に行ったばかりに みんなが今までにやった範囲、(この本のだいたい100ページから150ページくらいまで)が5教科分、長女の夏の宿題になりました。500~600ページ。大人でもイヤになりますよね。塾に行っていた時は そちらの課題に追われ、やっとみんなが合宿に行ったココ4・5日前から その宿題をやり始めるチャンスがやってきました。言っておきますが 誰に似たのか のんきが服着て歩いてるような子です。夏休み明けには その内容のテストもあるというし、いつかやらなきゃいけないだろうが・・・・・・・というのが この前の 娘とのバトルの一因でもあります。でも今日は、ちょっと平和。塾の友達の家に勉強しに行っています。(笑)子供は早いですね、友だちづくりは。おまけに、中学も違う。もっとおまけに言うならば、お弁当時間にノリノリになって 話の流れで、お父さんが癌で死んじゃった って言っちゃった、だって・・・・・ま、いいですけど。子供は強いわ。家にいると、だらだらしているのばかりが目について 私の血圧も上がりっぱなし。塾のみんなが合宿期間に入った何日間かを家でゴロゴロしていた娘のもとに 塾長から電話がかかってきました。この前ブログに書いた担任の熱血教師が 娘に「苦手な教科は何か?」と聞いたらしく 理科担当の塾長に処遇を(?)託したらしいのです。「そのうち塾へ自習に行くよ。」と言っていた長女も 塾長呼び出しを受け、昨日、おとといは、しぶしぶ宿題を抱えて塾に出かけて行きましたが、今日明日は塾がお休み。あれ、また家でグダグダ過ごすのかい・・と思っていましたが 塾のお友達との勉強会!!塾、やめなくてよかったわ!実は 一週間くらい前に 塾やめろ騒動がおきていたのです。とうしゃんがいる頃から話にでてきていたことなのですが・・本人、ピアノの道に進みたい・・ということ。小さい頃からピアノ、作曲と 大きな大会に出たりして みんなにちやほやされた時期もあったのですが 小学校の頃に大病してから どうもレールからはずれたようで、長い期間ピアノも休むわ、体調が回復してからも 部活だ何だと まともなピアノの勉強からは程遠い生活をしていました。しかし、部活にも一区切りついた今 ピアノをやっていきたいという気持ちに改めてやっと気付いたのでしょうね。そっち方面を生かせる高校に行きたいと言い始めました。実は こっちに戻ってくる前から こちらの大学で後進の指導に当たっている、私と同じ大学の大先輩にあたるピアノの先生にアポをとっていました。お忙しい先生なので、直接教えていただけると思っていなかったのですが、一度相談に伺って 指導者保留のまま迎えた初めてのレッスンで、「ボクが面倒みてあげましょう。」という、うれしいお言葉をいただき、いろいろと便宜をはかっていただきました。そうそう、はじめて この先生のお宅に相談に伺ったときレッスン室に入って長女をみると 目が点になっています。「どしたん?」と聞くと、「男の先生だ・・・・」・・・・・そうか、男の先生は 昔ちょこっと作曲を見てもらったおじいちゃん先生以来だもんなぁ。笑っちゃいますね。しかし、何度も言ったのに。ヒトの話を いかに上の空で聞いているかということですね。その時先生から、ピアノを一生懸命やるつもりならば、塾は やめるように。・・と 言われていたのです。この時は親子でガ~ン。先生は続けておっしゃいました。「別に 勉強しなくていいよ、と言ってるんじゃないんだよ。学校の勉強は 自分でこつこつ頑張る!」・・・・・うう~~ん。そう言われてもナァ、この子の性格、私はよく知ってるからナァ。 塾やめても、私とのバトルの回数が増えるだけだ・・と 気の重~い何日かを過ごしました。一大決心して、やめるつもりで塾の熱血教師に電話すると、一日くれということで、いろいろと画策してくれ、うちの子に都合のよいピアノ主体のカリキュラムのとり方をナビしてくれました。熱血教師曰く、「お母さん、今、塾やめたら、〇〇、勉強しませんよ!」アハハ、お見通し~~~!!こういうわけで、塾との細~いラインもつながり、そのことをピアノの先生にも何とかわかってもらえ、ホッと一息のこの頃なのですが、何せピアノの課題はいままでの3倍以上あるし、宿題は残っている・・というか、やっていないということで、またまた頭の痛いことです。元気でいてさえくれれば・・なんて思ったのは 病気の時だけですね。元気になればなったで、親なんて 欲深いものです。さて、わが娘、どのくらいの中途半端さで 夏休みを終わるのでしょうね。追記あれ~。おかしいです。娘のパソコンから開くと 文字の大きさが これまた全然違う。どうなってんだろう?????
2006/08/30
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家も 長い間空けると あちこち手を入れなきゃいけないところが目につきます。家の中のほうは 不在中のメンテナンス&改築で きれいになっていましたが 外はね・・・同じ頃に建てられた周りの家は ここ何年かのうちに外回りの改修(主に外壁の塗装です)を終えています。唯一仲間だったAさんちは 去年 大雨の時に外壁の割れ目から雨が降り込んできて悲惨だったという話を聞き 遅ればせながらウチもやろうというわけです。あぁ、またお金がかかるナァ。暮れの改修でお世話になったSさんのところに頼むことにしました。Sさんは義兄の知り合いで この会社、家の中の改修でも とても丁寧な仕事をしてくれたし、外回りの方もいろいろやってると聞いたからです。 外壁の塗装がしょぼくなっていることはもちろん、外構も然り。ウチの塀は 白っぽい塀ですが なんだかヒビがはいってきています。表札も ウチが留守してる間に何世帯もの人がはいったから かなり強力な接着剤で自分ちの表札を留めたと見えて、なんだか悲惨。絶対、家相的にも 良くないと思います。周りの家を見渡すと、だいたい単色の吹き付け、もしくはレンガといったところでしょうか。いろいろ近隣の新しい家を見ながら 外塀は ちょっと前にホームセンターで見たアメリカ産の不規則なレンガの貼り合わせがいいかな・・なんて漠然と思っていました。しかし、何日か前に 大きなホームセンターで見たところ、こちらが考えているようなレンガ材は かなりボリューム感があり、どう見てもそれを外塀にあしらうと 塀ばかりがゴージャスで ますます家がしょぼく見えそうに思えてきました。それだし、なんだか高そうだ・・・・・Sさんの提案で、現物をいろいろ見ながら、イメージに合うものを探しましょう・・ということで 巨大ホームセンターでおちあうことになりました。最近、材料も多様化し、お客さんもよく勉強して頼みにくるので、Sさんの業界の人たちにとって ホームセンターめぐりは欠かせないのだそうです。結局思いつきで 「スペインの田舎風な塀(どんなだ?)の感じで コーナーに割れたレンガ風のものをあしらうのはどうでしょうね。」と言ってみました。別にニースでもどこでもよかったのですが・・・ほんの思いつき。すると、「ぼくも そういうのを提案しようと思っていました。」てなことになってしまいました。果たして同じようなものをイメージしているのでしょうかね。目指すは 『和風モダン』だったのに、(目指すのは勝手です)結局、『スペインの片田舎』ですからね。自分でもよくわかりません、(笑)家の外壁の塗装にしても おもしろいところがあるということで、ホームセンターをはしごしました。壁の塗料の色のイメージをコンピューターに入力し、合うか合わないかをみるというものです。ああでもない、こうでもない・・と 次女も交えて 結構遊べました。Sさんは 風貌からすると 結構センスよさそうな感じなのですが 果たしていかに。しかし、ふつうならば このホームセンターめぐりに一緒について来てくれるはずの人は とうしゃんだよなぁ。いかんいかん、またうしろ向き発言ですよね。さぁ、どんなおうちになりますか・・・・・これが終わって、庭にも手を入れたら、引っ越し大作戦の終了でしょうか。あぁ、それまでに家の中も終了させなきゃね。
2006/08/28
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私がこの地を留守にした10年ちょっとの間に、この地は大きな変貌をとげているようです。特に お買い物に関しては・・一応、県庁所在地のある市なのですが 帰省で戻っていたときは、行動半径も限られていたせいか、ほんの一部の変貌にしか気付いていなかったようです。最近、自分の実家や、主人の実家に行くたびに新しい店を見つけ、肉ならこの店、魚はココ、果物はココ・・・というふうに、生活地図も出来てきました。とうしゃんの亡くなる何ヶ月前からか、情けないことに、新聞をほとんど読まない、読めない・・という状態が続いていたのですが、新聞代がもったいないことだし、せめて広告のチラシは見ようと決心しました。(笑)この前「おかあさん、今日〇〇で オロナミンCが 1ケース498円だったんだよ。」と 娘が あとで気付き 悔しい思いをしたので・・・・今日、しっかりあだ討ちしてきました。ゲット!!2ケース!!(お一人様、1ケース限りだったので、娘と他人のふりして)せこいですね。昨日は どうやら開店したばかりらしい某スーパーの「今から、5分間タイムサービス!お寿司半額!!」の声に引き寄せられ、お魚屋さんのお寿司3折ゲット!!半額とあれば、ウニ、いくらセットも懐にやさしいお値段になっていました。巨峰一箱580円に燃え・・・今頃ひまわりの苗?と思いながらも 一株48円の安さに惹かれ3株ゲット!!このお花やさんも開店セールだったようで、液体肥料3個付けてくれて、おまけに「子供さんに。」と ミッフィーのプチハンカチ2枚いただき・・完全にこの店、赤字ですね。あ~ぁ、こんな脳天気なことでいいのですかねぇ・・しかし昨日は 『幸せな一日』・・と思っていたところに とんでもない事件が起こりました。ここからは かなり愚痴ります。サッと、流してください。長女が 昨夜、家出しました。あらら・・・まぁ、予想通り、一時間弱で自宅に帰ってきましたけれど・・・昼間見た『学校の怪談』が頭から離れず、公園のトイレに変な影がうつって恐かったんだと・・・そりゃ、何年か前に自殺したあの女の人だわ・・と言ってやりました。(笑)ちょっと前の 悪魔が入ったとしか思えないようなあの形相はなんだったんでしょうね。恐いから、トイレ、ついてきて・・だって!!フン だ!!だいたい、学校からも一人で帰れないくらい方向音痴なのに どこに行くつもりだったのかね。進路上の問題で ある決断を何日か前に下したのですが、親の目から見ると、そのことを頑張るようでもなく かといって 夏休みの宿題をやってるという様子でもなく 次女と一緒に脳天気なテレビ番組を見ていました。夜、10時過ぎの話です。わたしが ちょっとした事を聞いたら 二人して「今お母さんがしゃべったから、セリフが聞こえなかった!!」・・なんて言うもんだから 母は ブチ切れました。・・・分電盤(?)のところに行って リビングのブレーカー、落としました。クソッ!!「やりたいということをやらせて、食べたいと言うものは食べさせて・・・そんなおかあさんの気持ちが これっぽっちでも わかってるのか!!」・・というふうなことを言ったら、「ウチには お金がないの??わたしたちにお金を使うのがもったいないから、そんなことを言うの!!」と きました。あ~ぁ、情けない。「そんなことを言ってるんじゃないでしょ!!」・・と もう、売り言葉に買い言葉。 わけわかんない言葉も飛び出してきて、情けないったらありゃしない・・です。怒りが頂点に達し、「もう、こんなあんたたち、育てていく自信がない!!お母さん、出て行くよ!!」と 出て行こうとしたら、「私が出て行くよ。お父さんのところに行くから!!」と きました。長女と一緒に、なぜか次女も追っかけて出て行きましたが、こいつは 恐がりなので、タオルをくわえてすぐに帰ってきました。(イヌか・・)自分も大人げないとは思うのですが・・・もう、なんだかね。いろんな人から、「娘さんふたりでいいねぇ。何かと助けてくれるでしょ。」・・なんてよく言われますが、それはきっと う~~~んと大人になってからの話でしょう。今は醜い女同士の言い争いばかりです。娘達とのバトルは もう日常茶飯事で、今さらどうこう言うことでもないのですが こんな時に男親がいてくれていたら・・と思うことがたびたびです。あ~ぁ~。怒ることに疲れ、脱力です。こんなこと、これから何回あるんだろう・・・・・あ~~ぁ、愚痴りまくり。すみません。もう、風呂はいって 寝よ。
2006/08/26
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昨夜、同級生のK君のお姉さまから電話をいただきました。同級生のO君の奥さんのK子さんとのメールのやり取りで K君のお父様がお亡くなりになったこと知ったのが2日前。K君からは とうしゃんが亡くなった時に電報などをもらったまま何もしていなかったことが気になっていたので、家族だけでの密葬とは聞いていたけれど、気持ちばかりのお花を贈りました。K君のお姉さまは、お父様の看病に5ヶ月間病院に泊り込み状態だったとか・・自分のことよりも ウチのことを気遣うお姉さまの言葉に 鼻の奥がツーンとすることもしばしば。実はこのお姉さま、かつてご主人が急逝され、住んでいた関東近県の町から、郷里に戻ってきたという経緯があります。確かそのあと、実家のお母さまも闘病して(癌だったと思う)看取られた・・というおぼろげな記憶も・・・資格を取って、お父さんの世話をしながらバリバリ働いている・・というようなことを K子さんから聞いたような気がしますが、そのお姉さまが しみじみと言う言葉。「やっぱり、どんなに日が経っても 無性に涙が出てきたりすることがあるのは、もうどうしようもない仕方ないこと。でも、日にち薬も すこ~しづつ効いてくるんよ。でもいいね、ひらりちゃんは。子供さんがいるもの。この子達のために生きよう・・って言う気持ちが持てるもの。『誰かのために生きよう』っていうのは、ものすごく力を与えてくれるのよ。羨ましいわ。〇〇(弟、つまりわたしの同級生)なんかひどいんよ。『明日から、どうするんかい。また、働くんかい?』だって。時々フラ~ッと来て 看病したような気になってるヤツの言う言葉やわ、まったく。そんなすぐに、気持ち、切り替えられるわけないやんねぇ。9月くらいになったら、K子ちゃんもヒマになるっていうから、その時はおうちの方に寄らせてもらうわ。お茶しょう。ランチしょう。」・・・なんだか、とってもうれしかったです。お父様を亡くしたばかりのお姉さんを励ますつもりが、励まされてばかり。いやぁ、このヒト、大きいわ。こころがあたたかいわ~。このお姉さんに初めて会ったのは 約10年前。弟のK君が ウチの実家のすぐ近くの教会で結婚式を挙げるというので、ちょうど横浜からの帰省中ということもあり、娘達を連れ 式の終わりころにお邪魔しました。そのあとお姉さんと何度か手紙のやりとりがあり、『弟がやっと結婚して 肩の荷が下りたわ。まぁまぁの男やし、いい縁もいろいろあったのに いいトシになっても結婚せんから、男が好きなんかと思っちょったわ。』と、さらりと 言ってのけたから、 なかなかイケテルおねえさんだな・・と 密かに思っていました。でも、その当時わたしは(今もか)筆まめでもなく、 いろんなヒトと音信不通にしてしまっていて、お姉さんとも それきりになっていました。ご縁、復活か!ヒトの縁というのは おもしろいですね。ここで出てきたO君もK君も 同級生といったって 小学校4年生の時のクラスメートなのです。わたしは、たまたま4・5・6と同じ先生だったので、大人になってクラス会をやった時、いつ一緒だった友達かわからなくなってしまった思い出があります・・・K君に至っては 一年きりで転校してしまって・・・O君は・・と考えたら・・・以前・・・・・「あ、そうか。なんかいつも一緒にいたような気がすると思っていたら、吹奏楽部で苦楽を共にした仲やったわ」・・と 嫁のK子さんに漏らしたら、それを聞いたO君が「ひ、ひどい!」と言ったとか言わなかったとか・・・学生時代含め何年間かは みんな東京で、K君の柴又の下宿で、他の友人達も一緒におでんパーティやったな、大学から持ってきたというあの鍋は デカかった・・とか、箱根へのドライブをK君達から誘われたけど 忙しくて行けなかった・・・とか、断片的な記憶はあるのだけれど・・・おかしかったのが 学生時代。学生寮の仲間何人かと 『都電に乗ってみよう会』を企画して、都電沿線の誰かのお墓(歴史上の人物・誰だったかも覚えていない・・・)にお参りしたあと、おいしい和菓子でも食べて・・なんていうお気楽なツアーの最中、わたしは 本屋さんに立ち寄り 単行本を買いました。今では乗り物の中で本なんか読むと気持ちが悪くなるわたしが、その時は大丈夫だったのか、都電の中で 本を読んでいました。何気なく ふと顔をあげると、な、なんとO君ではありませんか。ふつうなら 『運命の出会い』というやつでしょうが、もうその時にすでに のちに嫁になったK子さんが、ボランティア活動中のそのグループの中にいたというから おもしろいものです。ハマっ子のK子さんが 郷里で就職するO君のもとに嫁に行き、どんな経緯でこうなったかは覚えていないけれど、この夫婦は、我が家の歴史には かけがえのない登場人物になっています。家族ぐるみの楽しい思い出もいっぱい。のちにUターンして郷里で結婚したK君の新居で、みんなで飲み会したこともあるなぁ。ちょっと詳しく書きすぎたかなぁ。K子さんは このブログの存在のことを教えている数少ない友人の一人だから・・・不適切な部分、「そりゃ、やばいよ。」「そりゃ、ちがうよ。」ってトコがあったら、モザイクかけるから メールちょうだい。(笑)ちょっとした出会いが おもしろい。一期一会。楽しいね。ココ何ヶ月か それをつくづく感じているわたしです。
2006/08/23
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昨日の子供達の空き瓶回収のボランティア活動の時の話です。お向かいのAちゃんが、次女のことを迎えに来てくれました。Aちゃんと次女は同級生です。ウチが横浜に引っ越したのは 次女が2歳のときですから、昔、親達のおしゃべりの輪の中で、空気を共有していたなどという彼女達の記憶は ないでしょうね。こちらに引っ越して来てから20日近くになるのに わたしがAちゃんに会ったのは ココに来て初めて。大きくなったね。次女のこと、よろしくね、・・と 目を細めながら、想いは 遠き日へ・・・ここへ家を建てて、家族ぐるみで旅行したりバーべキューをしていたメンバーが創成期メンバーだとすると、Aちゃんの家族は、初期のメンバーではありません。仲良しだったお向かいさんが ご主人の仕事の都合で転居したあと、すぐ入居して来られました。どんなヒトが引っ越して来ようが、すぐ仲間に引き入れようとする脳天気なメンバーばかりで、Aちゃん一家も、すぐみんなと仲良くなりました。その後のバーベキューや飲み会のメンバーにも、すぐ入ってくれていたと思います。ウチが転勤で引っ越して間もない頃、横浜の家でテレビを見ていたわたしの目に 衝撃的なニュースが飛び込んできました。水の事故、特に川の増水による事故が相次いだ年で、「またか~。」という思いで見ていた時に、見慣れた名前が・・・Aちゃんのおとうさんが、家族と一緒の旅行先で、水の事故で亡くなったのです。遺されたご家族一人一人の顔が目に浮かび、何日か眠れなかったことを覚えています。お医者さんだったご主人は、とっても『いいヒト』という感じの方で 確か30代半ば。奥さんも若かったと思います。お子さんは、多分当時小学校高学年のお兄ちゃんを頭に、全部で3人・・・帰省するたびに立ち寄る近所の仲良しの家で、「Aちゃんのところは、お父さんはいなくなったけれど、お父さんがちゃ~んと遺してくれていたから、考えようによっては、よかったのかもよ。夫婦喧嘩はせんでいいし、自分の好きなように生きていけるし・・・」と 友人達が言っていたのを 思い出します。その時は、自分も同じ境遇になるなんて夢にも思っていませんから、そんなもんかな・・と 聞き流していましたが・・・・確かに今、Aちゃんのお母さんはエネルギッシュで、趣味に生き、子供のお稽古事の付き添いに生き、とても優雅に生活しています。もちろん、経済的にしっかりしているという前提の上に、しがらみのない(いや、しがらみのない生活なんて ありえないなぁ)、ヒトも羨む生活が出来ているのでしょうが、同じ境遇になった今、彼女も、ここまでくるには、いろんな葛藤があっただろうな・・という想いが心の中で広がってきました。「それまでポンポン買っていた新刊書を図書館の本で我慢して、その図書館の帰りに奮発して 子供達と一緒に〇〇〇〇〇ジェラードを食べるんよ。こんなことに幸せ、感じたことなかったわ。」と 彼女が言った・・というのを 人を介して聞いたことがあります。幸せの見つけ方、幸せの拾い方、上手な時間の使い方、などなど、彼女から教えてもらうことは たくさんありそうですね。彼女、いい歩き方してる。なんといっても、いい子に育ってるんだもの、彼女の子供達。まだ、こちらに戻ってきて 彼女とは世間話ばかりで、その辺の話はしたことないけど、そのうちに、いろいろ話すこともあるかもね。わたしも何年か経った時に、「子供達、いい子に育ったね。」なんて、ヒトに言われてみたいわ。
2006/08/22
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台風以後パッとしなかった天気ですが、本日また夏空が戻ってきました。今日は中学の登校日。新しい中学には 職員室に挨拶を含め2度行っていますが 今日は 娘たちが生徒たちに紹介される初めての日です。前の学校は二期制で、前期の中間テストのみを受けての転校。テストだけでは その子の評価を下すことは出来ないということから 娘たちの前期の成績はついていません。中三もいるのに 恐ろしいことです。前の学校の先生が 「横浜の方の宿題を見事にやり上げ 水戸御老公の印籠がごとく『バン!!』と提出する。そして頑張って2学期の定期テストで 見事な成績をとる・・・すると、その成績+印籠の加算点から 一学期の成績が見込み点としてつくだろう。だから、夏休み頑張るのよ!。よし、それでいこう!!」と シュミレーションしてくれました。が、こちらでも ど~~んと宿題を出され、その量の多さにうんざりして ほとんど手付かず・・といった最悪のパターンになりつつあります。こちらでの宿題は 今日、一部の提出があるようで、要領の良い次女などは、しれ~っと(せりちゃん、しれ~っと よ!) 横浜の方の課題を提出して ごまかすようです。・・そう言ってたのに 提出、忘れたんだと・・・引っ越しの何日かあと、職員室に挨拶に行った時、おもしろかったです。まず、初めての時。玄関のところで、「職員室は どちらですか?」と尋ねた方が校長先生だったらしく、教頭先生から校長室で 「校長が、なかなか、変わり者・・いや、やり手でね、私もこの中学、今年新任で来たんですが とてもいい感じですよ~。」なんて話を聞いた直後に 校長先生が戻って来たので 思わず吹き出しそうになったのです。「今日は、学年の先生が あちこち出払ってて・・」なんて言ってたのに、柔道一直線みたいな学年主任は来るし、おまけに、長女に向かって「勉強、好きかい?」「いいえ、きらいです。」と 長女。「お~、そうか、それでいい!!(いいわけないだろ!) 勉強好きなやつなんか どこにもおらんなぁ。」・・・・・・・・ポカ~ン・・・とか何とか言いながら、この校区、勉強をかなり頑張らせるので有名な地区です。まずいなぁ。次女は・・と 見てみると、サッカー日本代表みたいなユニホームの先生に 何かいろいろ聞かれていました。挙句に校長、たまたま入ってきた女の先生2人に、「〇〇先生、あんた、お姉ちゃんの方の担任な。そして、△△先生、あんた、妹さんの方な。」・・・えっ。それでいいんですか?クラスの人数のバランスとか把握して言ってるんですかね? まぁ、あとで聞けば どちらも人気の先生だったようで、、、、よかったですが・・・そして、二回目の訪問の時。長女の教材(夏休みにやる)を 取りに来いと言われ取りに行った時。爆睡している次女を車に置き去りにしていったのですが、次女の入る予定の吹奏楽部の顧問も紹介され、「本人、寝てます・・・」・・・・・それにしても、きびしそう。顧問二人に お会いしましたが・・・・・校長室に居並ぶトロフィーや楯が 練習の厳しさを物語っています。噂では、チョークが飛んでくるとか・・・ しかし、声をかけてくれる先生方は みなイイ感じ。入れかわり立ちかわり・・という感じで・・・。しかし、転校生なんて、そんな珍しくないだろうに・・・・長女を取り囲み、あ~でもない、こ~でもない、と 学校、学習、進路のアドバイス。本日の様子も なかなか良かったみたいです。帰る人がいないよ~・・と不安がっていた次女ですが、いろんな子から、「一緒に帰ろう!」と誘われ、そしてその他にも、担任の用意してくれた(?)近所の子も何人かいて、楽しく帰って来たようです。 一度帰宅後、体操服に着替え、空き瓶回収の地区のボランティアに 姉妹それぞれ出かけて行きました。「まったく・・・この町は、瓶ビール飲む人が多いよ!全く 何回往復したか。重いのに・・・。缶で飲めよ!」と次女がブツクサ言っていました。昼から長女は 塾の大きなテスト!!「何か、勉強しなさいよ。」 と言うと、「Sちゃん(この塾を紹介してくれた)に 『何、勉強しようか?』って聞いたら、『初めての時は 何もやらんでいいと思うよ。』って教えてくれた・・・」だってよ。オイオイ、そういうこと 二人で言ってるから、 母たちは今日も嘆きのバラードを電話で合唱したのよ・・・・しかし、全然関係ないけれど、早実、すごかったですね。高校野球なんて、「ずい分お兄ちゃん達がやってるな。」なんて思いながら、『週間ベースボール(だっけか)』を買っていたのは、はるか遠い昔。いつの間にか、同世代、そして年下、・・・今じゃ、やってるのは自分の子供の世代だもんね。久しぶりに、昨日から見ています。昨日、たまたま立ち寄った実家で 姉夫婦が決勝戦を見ていて、「そういえば、ウチのお姉ちゃんが、イケメンがいるって言ってたわ。」と切り出すと、「そりゃ、ピッチャーよ。」と、斉藤クンの解説が始まり・・・そのあと 斉藤クンに釘付けになり、そしてドキドキさせられた挙句の果て、昨日は引き分けでしょ。お陰で ずい分長い時間、実家にいました。今日また実家に行ってみると、母についている家政婦のおばちゃんまでもが、「斉藤クンが こんなにカッコイイことが わかっちょったら、もっと早くから見るんやった~~」と 悔しがる、悔しがる。うん!!わたしも!!もっと早く見るんやった~~ハンカチの王子様~~なんだか、見たくなる顔・・・。 あれ、どんな顔だったっけか?・・って。・・・と言ったものの、引っ越しで それどころじゃなかったわね、よく考えてみたら。しかし、すごいですね。ティーンエイジャーから、70のおばちゃんまでとりこにする 斉藤マジック。あ~ぁ、いつもながらに支離滅裂だわ。何興奮してるんだろ?
2006/08/21
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本日未明に 台風が宮崎に上陸したとニュースで言っていましたが、時々、少しだけ風や雨が強まることもあるかな・・といった程度で、子供の頃から、どこか台風が来るとワクワクしていたわたしとしては 『肩すかし』といった感じです。これからひどくなるのかなぁ?しかし、ウチの引っ越しの時に この台風が来ていたらぞっとしますね。当然フェリーは欠航でしょうから。長女の通う塾は、今日は台風のため休校・・と昨夜の時点でお達しがあったため、子供達はまだ、延々寝ています。長女の塾のことを書きましょうかね。今日も長くなる予感・・前にもちょっと触れましたが、引っ越し荷物が着いた8月2日その日から、長女は塾に通っています。心を鬼にして入れました。(笑)何せ中三ですし、7月末の吹奏楽コンクールまで、部活部活と まともな受験勉強はしていません。他県はどうかわかりませんが、前いた学校では 実力テストもなく、おまけに2期制で前期の中間テストまでしか受けていないので、実力というものをはかるものさしが まったくありません。このままでいたら、ぼんやり夏休みを過ごしてしまうと思い、引っ越し前から、同級生のO君の奥さんのK子さんに、塾情報を提供してもらっていました。いろいろ調べて、結局、娘の幼なじみのSちゃんが通っている塾が この日(2日)から2クール目が始まる、おまけに、部活生対応のクラスが開講するかもしれない(結局できなかった)・・ということで、この塾に夏休み中、通わせてみることにしました。何といっても、上のクラスに最初から入ろうと思わなければ無試験・・というのが気に入りました。何せ、場所がどこかも知らない、何時まであるのかも知らない、Sちゃんが数学の弱点補強ゼミを取る・・というので、一緒に連れてって・・とばかりにその日に申し込む。もう滅茶苦茶ですね。わたしは引っ越し荷物の搬入で動けないので、全部 人まかせ。お昼過ぎにSちゃんのおかあさんのAさんに塾まで送ってもらい、娘からの「Sちゃんのおばちゃんにお弁当作ってもらった!!」というメールで、あら、この塾、夜まであるんだ・・と知りました。ホント、いろんな人にお世話になってますね。この塾は九州ではかなり有名な塾らしいが、当地は開校したばかりとかで、中3生に かなり力を入れてる・・とのことでした。当地でのデータはないんだけどもね。でも合格者名簿を見ると、わが県の子が何人かいるから ??と思っていたら、熱狂的なフアンが 県を越えて通っていたらしい・・・一日目の娘の感想。同じ中学に通う予定の子が何人かいるから、友達が出来そうだ。ものすごい先生がいる。とにかく時間が長くて疲れる。・・などなど。特ゼミがあろうがなかろうが、自習込みで一日8時間弱拘束される。自習に遅れる時は 塾に届けを出さなきゃいかんらしい。お呼び出しがあれば、その拘束時間が延びる・・だって、家にいたら寝てるかテレビみてるだけだもんね。「どこの塾も、そんなもんよ。」と 一応答えておきました。定期的に『クラスバトル』というのがあるらしく 範囲があることを知ったのが、その前日でした。当然結果は悲惨なものだったらしいけれど、その時が笑えました。担任が数学の先生で これがまたかなりパンチのきいた先生なのです。なんでも、優秀教師賞なるものを とったことがあるらしいから、指導者としては優秀なのでしょう。ヤンキーになろうと思っていたけど、親から「それだけはやめて。」と言われてやめた・・というから かわいいものだと思います。バトルの次の日、夜、娘を迎えに行くと、娘がいかにも今日わたし泣きました。・・という目をしています。「〇〇先生、やくざだよ。やくざ!!」「どしたん?、怒られたン!?」と わたし。何でもこの日、満点とらんと承知せんぞ!というテストがあったらしい。娘は 家を出た時点では わからないところがいくつかあって「質問に行くのが恐い。」と言っていたけど、意を決して自習時間に質問に行って完璧なものにして、満点とったらしい。・・・で、満点で なんで泣いてるン??・・・なんでも、「満点じゃなかった者、立て!!」で クラスの半数以上が起立。一人づつ、「何で、お前、満点とれんやったんか!!」と先生が詰問。勉強が足りませんでした、自分に甘かったです・・・とかいろいろ、一人づつ言っていったらしい。娘の両脇の男の子が立っていて、一人の子A君の言い訳が終わったあと、「お前は、質問に来たよな。」そして、もう片っ方の男の子K君の言い訳が終わった時「お前は、先生んとこに質問に来たか!!!オレはお前たちのためにやっとるるるんじゃぁ(巻き舌)」で、机を手でバン!!(先生はこれで骨折したとか、しないとか。)席が隣の娘のところに いろんな文房具は飛んでくるわ、教材は飛んでくるわで 恐怖の序章。そのあと、あいている机を2・3個蹴り倒した・・恐かっただろうね。自分が怒られているわけでもないのに恐怖のあまり、涙が止まらない・・・実はこの日の昼、この先生とわたしは電話でしゃべっていました。いろんな話があったけれど、とにかく『熱い先生』というのは感じました。この辺の言葉じゃないから、本校からの派遣でしょうね。だいたい、次のようなことを、30分間にわたり語り続けました。・・・新規開校して4月から入っている子達は、受験生という意識が ずい分植え付けられてきたけれど、夏期講習生は、あまい!!まだ、泣くとこまでいってない。(長女の『泣き』は、ちと、タイプが違うと思いますが・・・)お母さん、今日、ボク、キレますから!!感情的じゃあありません。計画的にキレますから・・・・・・はぁ、、、、、・・・何かよくわかったような、わからなかったような・・・しかし、熱意に押され、9月からの受講も申し込みました。(笑)今までの塾と 毛色が違うことだけは確か。4月からちょっとだけ入った個別の塾なんか お上品だったモンな。あ、なんちゃって藤木直人と要潤に会わないままだった!!また、話がそれる。失礼。しかし、骨折??も計画的か???娘は 恐怖のあまり、この事件のあと 他の授業もシクシク泣き続け、他の教科の先生や他のクラスの子から、「〇〇先生から怒られたん?」と 聞かれ、そのたびに 怒られたA君(質問にいったほうの子)が、「K君が、先生怒らせたん。恐かったんよなぁ。」と 説明してくれたらしい。いい子やねぇ・・クラスの子達も、「塾に入ったばっかりやけん、〇〇先生に慣れちょらんのやなぁ。わたしたち、もう慣れたなあ・・」と相づちをうっていたとか・・・まぁ、長女は 超マイペース、のんびりタイプだから、たまに、これくらいのほうがいいのかもね。いろんな単元で忘れているところがあると、クラスみんなの前で記憶喪失呼ばわりされて、・・・こんなふうに口が悪いけれども、この先生、すぐケロッとして、なかなか親身。そして、 褒める時はすごく褒めてくれるのがいい。学力、伸びてくれるといいけれどね・・・追記この塾に それはそれはかわいい外国人の女の英語の先生がいるらしい。塾の授業が夜にかかるために お弁当を持って来てない子のために ほか弁のおにぎりの注文をとるらしい。たまに この英語の美人teacherが「おぬぃぎり、いる人!!おぬぃぎり!!」と 叫ぶらしい。恐怖の〇〇先生いわく、この美人teacher、母国語より(・・なわけないよね。)●●弁を(当地の方言)を上手に使いこなすらしいです。キャ~~、今、その〇〇先生から 電話がありました。熱かったですね、あいかわらず。
2006/08/18
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引っ越して早いもので、2週間たちました。相変わらずバタバタしているので、起きている時は そう感じないのですが、寝ている時(?)が どうも変ですね。お盆の初日に見た夢は、完全に時差ぼけ状態でした。私は誰?ココはどこ?状態です。ま、舞台だけは、マイホームらしい・・・寝室のカーテンがまだ完全じゃなく、妙に明るく 早い時間から目が覚め、それを無理やり『もうちょっと、もうちょっと。」と横になっているから こんな幽体離脱みたいなことになるんでしょうが・・・横になっている自分が そこにいます。いつのまにか、幽体離脱(?)して、和室の方に歩いていきます。和室には 引っ越し直後より、荷物がうず高く積まれています。いや、いるはずです。 でも、ダンボールが5個くらいになっているのです。(全部なくなっていないところがおかしいけどね。)「わぁすごい。よく一人で片付けたものよね。おとうさんが出張から帰ってきたら、『よく頑張ったナァ』ってほめてくれるよねぇ、きっと。」と 誰かに向かって話しかけているところで、目が覚めるのです。「あれ~~???」いわゆるお盆の3日間。やはり人の出入り、結構ありましたね。いくつかピックアップしてご報告。13日(日)昼から、電気屋のお兄ちゃんが、テレビの工事に来てくれました。義兄が 「いい人やけん、なんでも聞いたらいいわ。」と紹介してくれたお兄ちゃんです。引っ越し初日にすぐ来てくれて、テレビの配線の応急処置、その他いろいろ、2時間以上ただ働きして帰ったお兄ちゃんです。こういう地道なサービスが お客さんのハートをキャッチするのですね。今日は、ケーブルテレビの引き込み工事と 食洗器の分岐栓の取り付けに来てくれました。言っておきますが、このお兄ちゃん、結構イケメンです。(しゃべらなければ・・)『温泉へ行こう』の武藤さん役(俳優の田中実)って言ってわかるあなたは、かなりのテレビウォッチャーです。ウルトラマンメビウスにも出ているらしい・・その、田中実に そっくりなのです。(しゃべらなければ・・しつこいですね。)なんといってもおかしいのが、ものすごく 『ひとりごと』が多い・・・長女は、このお兄ちゃんに初めて会ったのですが、事前にわたしからこの『ひとりごと』の話を聞いていたので、リビングで宿題しながら ずっと観察してたらしく、お兄ちゃんがいなくなると、「似てる~~」とか、「言った、言った、ひとりごと言った~~」とか言って笑い転げ、勉強どころではありません。3箇所、家に穴をあけ、分岐栓の取り付けなどに、4時間以上。話が長いのが玉にキズですが、いやな顔一つせず、暑いのによく働きましたねぇ。あ、そうそう、流しの『カキ氷売り』が来ましたよ。こんなの初めてですよ。「へー、いくらだろうね。」と言いながら、お兄ちゃんも一緒に ウチのカキ氷アイスを食べましたが・・・・・それにしても、うちの子らはたいしたものです。人がいようが 人が来ようが、昼寝しています。義弟も来てびっくりしていました。それと、配線を終えたお兄ちゃんが言っていたこと。「テレビにしろ、DVDのレコーダーにしろ、その他モロモロ、ご主人、お好きだったんですね~」って。パソコンも然り。いろいろ複雑な配線してましたねぇ。電気屋さんでもないのにね・・・・だから、残されたわたしたち、使いこなせないものがいっぱいなのよ。14日午前中、義兄が 見事なランの花やほうずきを持って訪問してくれました。近所の友人たちに貰った立派なお花や 横浜の友人たちから送られた花やらで、また花とおじさん状態になりつつあります。この日、義母や義弟の家にも行ったり、買い物にも大忙しでした。家から、車で少し行くと、郊外型の大型店が乱立しているのですが この日、初めてのホームセンターに入ってみました。びっくり!!一つ一つのブースが ものすごく専門的。とうしゃんがいたら、一日中入り浸っていたことでしょう。15日朝一のサプライズ。子供達は相変わらず起きてこないので、掃除もせずにのんびりパソコンやってました。 「ピンポ~ン」の音。玄関あたりが見えるブラインドの隙間から 黒服で正装のご婦人3人の姿が見えました。近所の奥様3人衆。すでに、門を開け、玄関ドアの方に突進中です。(たいした距離ではありません。)ありゃりゃ。せめて 昨日来てくれたら、ピアノの上はバラの花のブーケのみが置かれている状態だったのに。この時は悲惨な状態でした。前日の夜、横浜で洗濯を終えた衣類の山のダンボールが一箱見つかって、それぞれたんすにしまいなさい・・と子供達に命じて 人別に分けていたパンツ、靴下モロモロの衣類が バラの花のブーケの横にありました。(予想通り、やつら、しまわずに寝ていた)床には 昨夜やった手芸のやり残し。(こんな時にやるな・・って?)テーブルの上には 子供達の宿題の山。片付けるのに時間はかかるが、散らかすのに5分と いりませんからね。このジャングルの部屋を通らなければ とうしゃんの仏壇のところには 行けません。もしくは、別ルート(?)。これもキッチンそばを通過しなければいけないのですよ。よりによって、昨夜キッチンを片付け、掃除機ほったらかしたまま・・・あ~ぁ。こんな中にお通ししなきゃいけないなんてね。まだ9時台ですよ。早いよ。初盆なのに、気を抜いたわたしが悪いのですかね。そのあと、掃除は済ませたものの、もう誰も来ないわと 午後からダラ~ンとしていた時に K子サンの来訪。K子さんごめんね。思い切り、気合抜けてました。この日、こちらに戻ってから4回目、実家に行きました。実家は古い家なので、シロアリならぬ虫?がわいたと、何日か前より業者が入って家中、一部屋づつ畳をあげて、消毒中です。温水器や、網戸の修理もしているようです。古い本棚から、わたしの結婚式の写真が見つかって大騒ぎです。「かわいい~。」までは まだよかった・・・「今とちがって、こんなに痩せてる。ほら見てん?」と、姉たちが子供も交えて笑う笑う・・・「顔は、今でもまだ小さいのになぁ。」・・と 言いたい放題。母についている家政婦さんまでもが、「わぁ、ホント、痩せちょってから かわいいわ~。違う人みたいやわ~~。」フン、どうせ今はかわいくないですよ!!(笑)それにしても ウケすぎやろうが!!
2006/08/16
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朝一で、義弟のところに電話しました。といっても、義弟は単身赴任中なので、嫁のMちゃんと、姪のHちゃんしかいませんが・・・本日、とうしゃんの実家にお坊さんがみえる事になっているので、何時くらいに行ったらいいか聞こうと思って。あ、そうそう、義弟の家はとうしゃんの実家のすぐ近くです。同じ市内なのですが ちょっと田舎。ウチから山越えして車で15分から20分くらいといったところでしょうか・・・しゃべりはじめてびっくり。声、出ないジャン!!今朝起きて、誰ともしゃべってないからわからなかった・・・昨日は、こっちに来てから初めての雷雨で(雨はこの地、半月ぶりだったらしい)、義母との買い物の時にも まだ少し雨が降ってた・・・ちょっと濡れたせいかね・・・Mちゃんも わたしの声にびっくりしたらしく、「お義姉さん、無理しなくていいわ。ただのお盆参りやから。お坊さん、いつ来るかわからんし・・・それに、『長男さんお元気ですか?』とか聞かれたら、また、苦しいウソ、つかんといけんよ。」・・・・おお、そうか。若いのに、読みが深いわ・・・自分の発した声にもびっくりだったけれど、Mチャンの言葉にも納得。お参りは あとでこっそり行こう。昨日、義母をデパートに連れ出して、何時間か一緒にいたのだけれど、半年会わない間に 義母もずい分老いたな・・という感じです。暮れに家族で帰ったときは、義母は入院していて(糖尿で)病院に何度か見舞いに行きました。80才は越しているので仕方ないことなのでしょうが、会話のつじつまが ところどころ合いません。わたしは、義母のところに行く途中で、ほおずきを買って行ったのですが、それをたいそう喜んだにもかかわらず、ショッピングセンターで、「ほうずきを買わんといけん・・」と繰り返します。結局、他の花を買い、家に戻ったのですが、バケツに突っ込んでいったほうずきを見て 「これ、どうしたん?」わたしが、「さっき持ってきたやん。」と言うと「あ、そうやったかね。立派やね。ありがとね。」といった具合。 帰りの車の中で、「おばあちゃん、なんかちっちゃくなったね。」と 子供達にきりだすと、次女がこんなことを言いました。(この日、子供達はおばあちゃんから、結構なお小遣いをもらっていたようです。)「ばあちゃんちのゴミ箱に 名前の書き損じのポチ袋がいっぱい捨ててあったよ。」「〇ちゃん、漢字が難しいから、思いだせなかったんやろ?」と、わたし。「いや、ちがう。名前はひらがなで書いてあったよ。『ちゃん』の、『ち』の字が さかさま向いたりしてた・・・」う~~~ん。そうか~~~義母は 何年か前に脳こうそくを患っています。義弟が、昔の半分くらいしかわからん・・と言っていたのは こういうことか・・・義弟の言うように こんな義母にとうしゃんのことを話したら 完全に義母は壊れてしまうでしょう・・・・・ 帰宅後、夜になって、玄関のピンポンの音。どうも、インターホーンは壊れているみたい、向こうの声は聞こえません。・・・ありゃりゃ、また修理か・・・行ってみると 懐かしい顔。斜め向かいに住んでいたNさん。娘のRちゃんも一緒です。Nさんは 転勤でこの地に来て住み、そしてこの地が気に入り、他県の自分の家を売って 一本違う区画に家を買いました。みんなでワーワーキャーキャー言って 旅行したり飲んだくれていた時のお仲間です。ところが、転勤族なので、今では長女夫婦を自分の家に住まわせ、自分たち夫婦はご主人の転勤先の広島に住んでいます。子供が4人いて そのうち下3人が わたしのピアノの生徒でした。Rちゃんもぜんぜん練習しなくて わたしを悩ませた生徒でしたが、大学でカナダに留学していた時に、「心のよりどころはピアノだった、あの頃やめなくてよかった。」・・みたいなことを、何度か、わたしに報告してくれました。うれしいね、こういう話聞くと・・・Rちゃんは、今林業の勉強をしているとかで、広島の山奥に単身住んでいるらしいです・・・「この前、チェーンソーやってて、ちょっと怪我したけど大丈夫、たった6針縫っただけやったから・・」みたいな話を平然と続けます。いや~~、みんな、たくましく成長してるもんだわ。「Rが 広島にお先に戻るから とりあえず挨拶だけに来たんよ。わたしたち夫婦は また盆に来るけん、その時みんなでお参りさせてもらうわ。」・・・・そう言ってなんだか大きい箱を置いて帰りました。やっぱり、お盆、みんな来るんですね。実家の初盆の時、お参りに来た人に 『初盆会 〇〇家』とノシのかかった品物を渡していたような気がして 葬儀のあと返しのときにお世話になった〇越デパートの外商の人に確認したら、 「この地域(横浜)では そんなことしませんよ。初盆のお参りも よほど親しい人とか親戚でなければしませんし・・・」と。同じことを、葬祭コーディネーターののH氏も言いました。向こうで、向こう式に初盆済ませて安心していたけれど、どうやら、こっちはこっちのやりかたでやらなきゃいけなそうだな・・・・みなさんのところは どうしてます?いや~~仕事がまた増えたぞ。それだし、超特急で一階だけでも片付けなきゃね。みんな、来そうだわ。たいへん!!たいへん!!
2006/08/12
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咳、やっぱり夜中はだめですね。まぁ、一日くすり飲んだくらいじゃダメか・・・8月2日(水)早朝より 寝ている子供達は置き去りにして 朝風呂(朝温泉)を楽しんでいました。部屋に戻ると 携帯の呼び出し音。なんと、引っ越しの〇〇〇のおにいちゃんから。何やら、トラックが一台、船の予約が取れず、陸路をひた走っていたらオイル漏れかなんかで車両交換し、大阪からフェリーに乗った・・・で 到着が ちょっと遅れる・・というような話でした。どおりで、同じフェリーに一台しか乗ってないはずだわ。引っ越しの見積もりを依頼した時に担当者が 配車の手腕が儲けを生む・・みたいなぶっちゃけ話をしてくれたのですが、引っ越しで動いたトラックを 空のまま返さないということですね。うちに来たトラックは 一台は大阪、そしてもう一台は広島のものでした。まぁ、少しぐらい時間差で来てくれた方が こちらも都合が良いから、遅れてきてくれても 全然オッケーでしたけれど・・・ 8時前に親子3人、我が家に到着。転勤してから 10年ちょっと空けていたマイホームです。厳密に言えば9年間人に貸し、去年一年間は 戻るタイミングを狙っていました。最後の住人が出たあと 壁紙etc.は総取替えしてるし、去年の暮れには2階寝室、クローゼットのリフォーム、その他細かいところ、ドアの取っ手などをかえているので、家に入れば、築年数を感じないきれいさがあります。なかなか子供が出来ない時に建てた家なので、不妊治療の結果、思いがけず子供が出来た時に 「子供が大きくなった時には 手狭になるだろうね。」と話した我が家も 主を失い、なんだかやけに広く感じます。 部屋がとってもきれいだなと思ったら、鍵を預けていたAさんと お隣のHさんが きれいにお掃除していてくれたのでした。おまけに、斜め向かいの I さんが 「今日、引っ越しって聞いていたから・・」と 近くのパン屋さんの焼きたてパンとジュースをそれぞれ、山盛り、袋いっぱい差し入れしてくれました。感謝感謝です。この町の住人たちのことについては また折々触れることにしましょう。この一帯はほぼ同じ時期に入居している為、子供達の年齢も似たり寄ったり。10家族くらいで旅行したり、バーべキューパーティしたり、あのころは若くて 今では考えられないバイタリティがありました。そういう意味では、気心の知れた仲間のところに戻るわけなので、新しい土地に行くような緊張感はありません。まぁ、新旧交代はありましたが・・・引っ越しの手伝いには、同級生のO君の奥さんのK子さんと義弟の嫁のMちゃんが来てくれました。まぁ、それにしても荷物の多いこと!あんなに捨てたのにね・・・・・ピアノを置く予定のリビングの一角が ダンボールで埋まりました。この日、エアコンは メインの部屋には取り付けが終わった為、ひとまず暑さはしのげます。和室への取り付けは後日。まぁ、どっちみち部屋にはダンボール山積み。和室としての機能は 当分、発揮できないでしょう。 今までとうしゃんがササッとやってくれていたような電気関係のこと、どうしようかなと考えていたら、〇〇〇のおにいちゃんが 「あの人、(エアコン工事の人)に頼めばいいわね。(何弁だ??)」と言ったので ダイニングの照明の取替え工事も頼みました。普通の照明器具の取替え・・というふうに簡単なものじゃなかったので、気の毒でした。一時間半くらい余分にかかったみたい。おまけに、タダで・・・まぁ、後日のエアコン工事は特注部分もあるから、それでお金払うから よしとして!という感じ。「あれ、テレビも見れない!」と 義兄に相談すると、懇意にしている電気屋さんのお兄ちゃんを すぐ手配してくれました。何でも、アンテナからの線が切断されているとか。前の住人がケーブルを引いてたみたい・・・ちゃんと工事をし直さなきゃ、だめなんだって。でも、臨時に見れるように、技を伝授して帰っていきました。しかも、洗濯機も使えるようにしてくれて、食器洗い機の分岐栓も長い間調べてくれてほとんど2時間、ただ働き。まぁ、あとでこれが、商売に結びつきますが・・・物置組み立てのおじさんは 見に来たものの そのまま帰った~~どうするんじゃ、テラスに置き去りの 物置用の荷物!!雨が降らないからいいようなものの・・・ その後の一週間・・・まず、声が出なくなって、咳がひどくなって・・・でも、エネルギッシュに動きましたよ。両方の実家にも顔を出したし、ウォシュレットも自分で取り付けましたぞ。ホームセンターで、TO〇Oのセールをやっていたので、お兄ちゃんに取り付け方法を何度も確認して・・・前に使っていたウォシュレット、捨ててきたし・・・リモコン式にしたので、壁に取り付けました。とうしゃんといたころは 壁に穴をあけるなんて信じられないことで、石膏ボード用のネジを買ってきたり、いろいろやってましたが、今回思い切り良くやりました。とうしゃんの買っていた電動ドライバーが大活躍。Aさんのご主人は ウォシュレットの取り付けを途中で断念したことがあるらしく、「よくひとりで、やったなぁ」と 褒められました。「簡単よ、簡単!」・・ってあとで言えることですが・・・子供達の通う予定の中学にも2回行きました。ココの先生たちが、また個性的。これは、いずれまた、ゆっくり。 中三の長女を引っ越し早々、塾にぶち込みました。鬼母です。(笑)これも、笑いどころ満載なので、いずれ、特集を組みます。近所の友人たちも、絶妙なタイミングで、ランチやお茶に誘ってくれます。おしゃれな店も増えたものです。草ぼうぼうの庭も 庭師のおじちゃんたちが、つんつるにしてくれました。また、芝を敷こうかと思っているので伝えると、デザインを考えておいてください・・だって。デザインっていったってねぇ・・・ あ、そうそう、物置ね。引っ越し荷物が着いた次の日に素人っぽいおじさんが2人で えらく時間をかけて組み立てていましたが、部品をたくさん残したまま、「これじゃ棚に荷物載せられませんね 。」と 棚をつけずに帰って行きました。床もガタガタ。取り扱い説明書を引越し中に失くしているらしいのです。とりあえず、荷物を中にいれ、2・3日我慢しましたが やっぱりおかしい と引っ越しの〇〇〇に電話して文句言いました。次の日、この前の素人おじさんと もう一人の人がやってきて、立派に棚がつきました。床も きしまなくなりました。なんだ、ちゃんと、できるんじゃない!「あの人は誰?」と 素人おじさんに聞くと 「あの人は プロ!」と答えました。え~~!何で最初から あの人を連れてこないのかい??って感じですよね。まぁ、近況はこんなとこですか・・・そして、引っ越しを終えての感想。・・・・・まず、娘たちは 動かない。「いないほうがいいやろ。」と連れ出してくれたSちゃんが 天使に見えました。 今日はこれから、とうしゃんの母親連れて デパートにお盆の買出しです。(おじいちゃんのね。)デパートだったら、車椅子あるしね。(足が弱っているので・・・)この前「帰ったよ~」って遊びに行ったとき さすがに直視できなかった・・・今日は だいじょうぶかな。じゃぁ、いってきます!!
2006/08/11
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復活宣言はしたものの、絶不調でブログ更新出来ないどころか パソコン開くことすら出来ない毎日でした。無線ランのカード(?)も どこかにしまったっきり、まだ出てきません。有線でつなぐと なんだかうっとおしい・・そんなわずらわしさもあり・・・ そして、やっぱり夏風邪は あなどれないです。熱→声枯れ→咳・・といった 風邪のお決まりコースです。引っ越し後、寝込むまではいきませんが いろんな雑用で動き回っていたら 咳がだんだんひどくなってしまい、夜は特に咳が激しく 眠れなくなってしまったので 今日はついに医者に行ってきました。やっぱりお医者さんの薬は効きますね。少し、いいような気がします。といっても、問題は 夜から明け方にかけてですが・・・近況及び引っ越しの記録の続きを 今日また少し。7月31日(月)横浜、引っ越し当日。早朝から、物置の解体業者がやってきて物置を解体。部品が やたら細かい。これもあとで、問題勃発。 8時半には 引っ越しトラックもやってきて 長~い一日の始まりでした。ピアノは2~3日前に お先に移動しています。これもすごかったです。やっぱりグランドは重いんですね。4人がかりでした。当日の引っ越しが無事終えたのは お兄ちゃんたちの頑張りと そしてわたしの友人たちの『お掃除大作戦』のお陰でした。長女の小1小2の時のママ友達の I さん、Mさん、Kさん、Sさんが お風呂、台所、トイレに至るまで 磨き上げてくれました。新築で入居して 約8年間過ごした我が家、ずい分汚したものです。Sさんの息子のR君から、この日の朝、「お前、引っ越すの?」とメールが来たのが笑えた・・と あとで長女が言っておりました。 わたしは、この友人たちのお掃除大作戦の時、何をしていたんだろう?・・・うぅ~ん・・・銀行にも行かせてもらった。そして???・・・断片的にしか記憶がないのです。ただ舞い上がっていただけなのでしょうね。お別れに・・と次々来てくれる訪問者に、いったい何をしゃべっていたんだろうね。これも、映像は浮かぶが・・・細かくは 記憶喪失???ちょっと落ち着いたのが夜の7時過ぎかな。横浜出発の時間まで、Mさん宅で、I さん、Mさん、そして、娘たちが工作教室でお世話になったママ友達のYさんとお茶させてもらいました。 M さんちを出たあと、次女の幼稚園時代の友人で、最近中学で再会したKちゃんちに寄ったのですが、Kちゃんママに抱きつかれて泣かれてしまったので、気が張ってたわたしも ついつい・・・そうそう、九州への移動手段は フェリーです。神奈川のA港から 引っ越し先の郷里のB港まで、なんと直行便がでているのです。荷物も積めるし、人も運べる・・・と フェリーを選びました。しかし、台風が来たらどうするつもりだったんでしょうね。これはイチかバチかでしたね。一ヶ月前の予約は かなりバクチでした。 そして奇遇なことにA港近くには 新婚の頃を過ごした町Hもあるのです。Kちゃんのうちで思ったよりも長居をしてしまったので、時間が気になってしょうがなかったのですが、高速をすっ飛ばしたら 思ったよりも早くAの町に近い高速のインターに着いてしまいました。そこでついついいつものクセで、子供達に、「おとうさんとおかあさんが 新婚の時に住んでいた町、見せてあげようか?」・・と、心の旅路の始まりです。厳密に言えば 子供に披露しようとした家は とうしゃんと結婚して2番目に住んだ高台の町Hにあります。多分、山を造成した住宅地なのでしょうが、頂上(?)近くにゴルフ場あり、プールあり・・の ちょっと変った町でした。恐がるわたしを助手席に乗せ 得意げに猛スピードで坂を滑走(?)し、微妙な段差でジャンプ!!・・・ジェットコースター気分を楽しんでいた地獄坂(とうしゃんだけが楽しんでいた)もある町です。「ほら、ここがお父さんと泳ぎに来たプール。そして、このゴルフ場は10時くらいになるとアルバイトのオバサンたちが 一斉にボール拾いを始めるんだ・・・」などと説明しながら、かつての我が家を探すのですが・・・・・ が~~ん!!記憶が切れている・・・見つからない・・・暗いというせいもあるでしょうが、むきになってグルグル探し回っても見つからな~い。2年も住んだ家が・・・情けなかったですね。人間の記憶ってこんなものかと・・・フェリーの時間も迫ってくるし、ついに断念しました。もうこの町には来ることはないだろうから、見ておきたかったんだけどもね。かつての恩人の住む町も横目に見ながら、「とうしゃんのことも知らせてないしなぁ・・」と いろいろな思いをその辺に置き去りにしていくような なんともやりきれない気持ちでした。でも、来てよかった・・・・うん、そう思います。さようなら、横浜。さようなら、神奈川。 そうそう、家を出るとき長女が 「ほらおとうさん、一緒に行くんだよ!!」と言ったのが なんだかジーンときましたね。 深夜に乗り込んだフェリー。実は2回目です。「こんな直行便ができたんだ。」と つい半年前、とうしゃんが予約して4人で帰省したのに・・・今回は 3人だ。・・・なんだかね・・・・・引っ越しの〇〇〇のおにいちゃんが 「僕たちも同じフェリーで行く予定ですよ。」と言っていたけれど、結構混みあってる感じ。ウチ、トラック2台だよな・・・〇〇〇のトラック、一台しか載ってないような・・・・・おまけに、個室のエアコン、イマイチ調節がうまくいかず、ほぼ22時間ぐらい乗船していなけりゃいけないのですが、どうもココで風邪を引き込んでしまったみたいです。夜が明けたら、体のふしぶしが猛烈に痛く、体が熱い・・多分、相当熱があったのでしょうね。寝たきり老人のような船中の一日でした。 とはいえ、無事郷里のB港に 翌8月1日夜に到着。翌朝の引っ越しが早いことはわかっていたので 友人のK子さんご推薦のスーパー銭湯に宿泊。ちゃんとベッド付きの個室あり、24時間入浴可。泉質も良く最高でした。サウナだけでも塩サウナ、高温サウナ、低温サウナ と3個あるのです。熱も体の痛みも おかげでだいぶん吹っ飛んだ感じです。恐るべし、さくらひらりの体!!この日宿泊者が めずらしく少なかったらしく、ほぼ、貸切状態。まぁ、真夜中や早朝に温泉入ってるヤツって そうそういないわな。贅沢なプライベート温泉でした。日中に来れば マッサージもついてたみたい・・今度、くるぞ!!今日は ココまでにしておきましょう。話が長くてすみません。
2006/08/10
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細かく書くと 何日あっても語りつくせないのですが、少しだけ ご報告を。7月30日。この日は 朝から『引っ越しの〇〇〇』の3人のおばさんが 荷物パックに来てくれていました。多分この日までに 本の類は2000冊くらいは処分しただろうし、紙ゴミ、有価ゴミをはじめ かなりの量のゴミは処分したつもりでしたが 横浜生活10年間の さくら家の荷物は 想像を絶するものでした。 わたし よく考えてみると 生まれてずっと大学に入るまで同じ家に住んでいて(今も実家は、そのままですが) 引っ越しのあるご家庭が羨ましかったものでした。しかし、大学で東京にでて 6年後に、父親の『帰ってこいコール』により帰郷。これが、故郷⇔関東 一往復目。次に とうしゃんとの結婚の為 また関東進出。その後、Uターンを希望して 夫婦で帰郷。故郷⇔関東 二往復目。故郷にてマイホーム購入。子供が生まれ・・そして、まさかの東京転勤。そして今回の引っ越しで、故郷⇔関東 三往復目。大移動が6回、それぞれエリア内でプチ引っ越し4回決行しているから 今回が10回目の引っ越しでした。10回目にして 史上最悪の見切り発車の引っ越しという感じ。とにかく、当たり前だけれど、おばさんたちは 目の前の荷物を どんどん箱詰めしていきます。今までの引っ越しだと、それなりに処分できるものは処分し、その辺のものも細かく掃除して、万全の体制で・・といったことをしてきたのですが・・・そしてそれが、ほとんど出来なかったのが今回。何せ、とうしゃんのメインバンクの口座の解約手続きが完了したのが引っ越し前々日。・・といった具合ですから。 「あ~っ、そ、それは!!詰めないで!!」と おばさんに 待ったをかけながら・・・しかし夕方には ダンボールの山ができあがっていました。「この部分だけは 探し物を探しがてら 自分でやるわ」・・という何箇所か残し・・・これが、墓穴でしたな・・・ それでもって、夕方からは 吹奏楽のうちあげ兼お別れ会に行こうっていうのですから、無茶ですね。うちあげは 楽しかった~~~。日頃、喜怒哀楽をあまり表情に出さない顧問の素の顔が見れたし、真面目なお母さんが酔っぱらって とんでもないこと言い放ったり・・大爆笑でした。吹奏楽コンクールの 2・3年生の出たA部門はくじ運も悪かったのでしょう、その日のプログラムには歴代『金』のところが並び 新参者のわが中学にとっては かなり厳しい結果になりました。そのことを顧問が詫びると、『チャン・ツィーの再来』と呼ばれている2年生の男の子のお母さんが いいことを言いました。「先生!!息子が言ってたんですよ。僕たちの学校は全員で出たんだよって。そりゃ、すごいところは練習もハンパじゃないだろうし、メンバーを決めるためのオーディションで、何人もの子が泣いて・・・そんな中、ぼくたちは全員が出たんだよ!!これって、すごいことだよ!!」って・・・・自分に向けられたお別れの言葉も そりゃジーンときたけれども、このお母さんの、いや、親子の言葉に胸が熱くなりました。ブログに書いた 『定期演奏会』のことも、一生忘れられない思い出だけど、子供達が日々過ごした仲間たち、そしてお母さんたちとのことも ずっと心に残ることでしょうね。うちあげをやった店から我が家までは 歩いて30分くらいかナァ。当然 タクシーかなんかで帰るかナァと思っていたら、「さくらさんともお別れだから、みんなで歩いて帰る?」と 誰かが言い出し、いやとも言えず(笑)てくてく歩いて帰りました。帰ってから、やりのこしの荷物つめ・掃除をやり、睡眠時間、1~2時間でした。でも 『ねむ~い』と思わなかったのは 気が張っていたせいでしょうね。朝、早くから目が覚めるし・・・えっ、ただ、トシとっただけ??この感覚は、とうしゃんが亡くなって葬儀までの何日間かの感覚と一緒でしたね。疲れているはずなのに、眠れない・・・・・そんな感覚。しかし、いつも使っていた文字サイズ3・・がはいりません。どうしてかしら??その他4,2は はいるのに・・・4で書いたから、大きい文字ですね。あしからず。
2006/08/05
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しばらくご無沙汰いたしました。引っ越し無事完了・・いたしてはおりませんが とりあえず やや復活宣言!!これってつながってるの???プロバイダもかわり、設定しなおしたのだけれども いつもと違うページがでるんだわ・・・わたしには むずかしすぎます~~。半信半疑のままのスタートです。引っ越し前後の一週間の騒動は 追々また少しずつ綴っていくとして・・・周りの友人たちに全面的に助けられての関東から九州への大移動でした。風邪を引き込んでしまったらしく 今日、声がほとんどでません・・・トシだね・・・ボチボチやっていきますね。今後とも また よろしくお願いいたします。
2006/08/03
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