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法王庁。の一部。この下で子供がサッカーやってたわけで。「ひとつでも塔」byハセガワ氏右横の階段からずっと上っていくと左にあるドン岸壁公園につながっている。そして公園からは対岸の町並みとサンベネゼ橋を見下ろせる。上の写真の隣部分。すべて石造りというのがすごい。そして下に下ってゆくと町中心部分になる。あまり良い写真じゃなかったので割愛。蛇足だけどエルメスのショップあり。パリより品揃えがよいらしい。(同行の人談)新作が出たらパリには買い付け業者が押しかけるからだとか。これはハセガワさん談。トイレを探していてドン岸壁公園に間違えて上る。手前に見える塔の中は螺旋階段になっている。その向こうがサンベネゼ橋。法王庁から上ったら緩やかだったんかないかと今頃思う。そしてリヨンへ向かう。アビニョンからリヨンに行くまで2時間半かかる。で、ハセガワさんから「くれぐれもトイレを済ませてください」と念を押される。有料トイレもしくはカフェでトイレを、と言われたのだがその有料トイレが見つからない。街中で見たトイレは簡易トイレで使っていいのかわからない。公園にあったので有料だろうと思って小銭を用意していくが無料だった。しかし女子用は異様に汚い。和式だったから(今思うになぜ和式)及び腰で使う。男子トイレは綺麗だったそうだが。集合時間になってバスに戻る途中、同じツアー客の人達もトイレが見つからなかったそうで、散策どころじゃなかったらしい。そういう人達がたくさんいたのでハセガワさんに案内してもらうことになった。実はトイレとサンベネゼ橋の入り口が移動していて、ハセガワさんが言ってた場所とは違っていた。「ヨーロッパではよくあること」らしいが。その後リヨンへ。リヨンは夕方に到着。「美食の町」としても有名で絹織物も有名だそうな。そしてフランス第3の大きな都市。確かに大きい。キリーさんが道に迷うほど。おっとお風呂の時間だ。また明日。
2007年03月31日
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昨日のお昼の写真。前菜のサラダ。ツナ、ライス、オリーブ、トマト、チシャナ。オリーブはやっぱり種入り。メインの牛肉の煮込み。肉はどの部分を使っているのかなあ、バラかなあとか思ってみたり。付け合せのマカロニが山盛りで参った。人参にも参ったけど。デザートは写真はパス。で、アビニョン。まずサンベネゼ橋を見る。一番左端に人がいるのがこの大きさで見えるかどうか。全長900メートルほどあったそうな。現在4つのアーチのみ。外から見たアビニョン。周囲が4キロほどの城壁の中に町が作られている。地図。写真が多いのでその2へ続く。
2007年03月31日
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さて円形闘技場も見たし、昼食をとろうとレストランへ。しかし、行ったら閉まってる。しばらくしたらようやく開けてくれた。ハセガワさん曰く「田舎だからのんびりしてるんですよ」確かに。おかげでゆっくりと食事が取れた。前菜:アルル風サラダ。ライスが入ってる。しかしライスはアルデンテで固い。野菜扱い。メイン:牛肉の赤ワイン煮込み。よく煮込まれていて食べやすかった。おでんをなぜか思い出す。薄味だから?デザート:フルーツのシロップ漬け、といえば聞こえがいいけど「朝に出てきたヨーグルトに混ぜるやつ」と言ったら同じテーブルについた人は同意してくれた。その後アビニョンへ。まず「アビニョンの橋の上で」で有名なサンベネゼ橋を外から眺める。現在は4アーチしか残っていないが昔は22くらいのアーチがかかり、向こう岸まで橋がかかっていたそうだ。よく見たら橋の上に人がいる。有料で橋の上に上がれるそうだ。観光名所だもんね。「あがったら、橋の上で踊ってください」とはハセガワさん。その後バスで市内に移動。途中ドライバーキリーさんが「アビニョンの橋の上で」をうたってくれる。ハセガワさんに無理やり歌わされた感もあるけど。アビニョン市内はやっぱり城壁の中にあり、どこもかしこも古い建物ばかり。だけど、中は現代らしく、若者向けのショップが入っていたり、店の前で携帯電話のパンフを配っていたりした。石畳の広場では子供がサッカーをやっていた。日本なら「禁止」とか書きそうなのに。城壁の階段を上り高台にあがってみる。アビニョンの橋を見下ろせた。続きはまた明日ー。
2007年03月30日
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前回の写真と補足分。まず市庁舎。市庁舎の前にオベリスクが立っている。フランスはオベリスクが好きなのか?そしてサントロフィーム協会。全景がナイというか入らなかった。ロマネスク調で作られた建物。古い時代なので大きな窓がなく、壁が厚いのが特徴。扉の上のレリーフは真ん中にイエスキリストと4聖人。聖人たちは人間の姿ではなく動物などのシンボルで描かれている。わかる人がみたら誰かすぐにわかるそうな。そしてその下の帯状に並んでいる人たちは左からやってきて審判を待ち、真ん中で裁判を受け地獄に行く人は右側でつながれて地獄へ連行されてゆく。そしてラマルティーヌ広場。銅像の横にある2本の柱と屋根(?)がギリシャ時代のもの。そしてこの後円形闘技場へ。外観。大きすぎて一部分。晴れているけどものすごく寒く、風がきつかった。ミストラルという季節風。ちなみに同じ名前の特急があったそうな。そして内観。意外にアリーナが狭いなと思う。町といっても規模の小さなものしかできなかったんじゃ?この一番上の部分に上った。上がったのはいいけれど下りが怖かった。石の階段はまだいいが、その手前の足場のような部分から降りるとき手すりもない。甲子園のアルプススタンドみたいな感じ。ただし下が見える点は大きく違うけど。円形闘技場は二重構造で、外周と内周の間は通路になっている。闘技場で戦士同士や戦士とライオンが戦ったと聞いたがこの辺も古代の人達は通って戦いに向かったのかなあ、とふと思ってみたり。円形闘技場の前にあったゴッホの絵。タイトル失念。午後に続く。
2007年03月28日
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あいかわらず地べたに座っています。いいかげんデータ移動しなきゃ・・・昨日サイトを調べていたらこんなイベントあるんですね。関空旅行博あー。いろんな航空会社のブースがあるよぅ。行きたいなあ。本日親から電話がありました。26日からマレーシア・シンガポール8日間行くとのこと。いいなー。地べたに座るとおなかが冷えるー。きちんとすわっていないとブログもいいかげんになってます。
2007年03月24日
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話は前後してるけど。アルルの跳ね橋から市内に移動。ゴッホの入院した病院の1階を見る。市庁舎を見るへ。市庁舎前の広場にはオベリスクがドーンと建ってる。カメラに収めるの一苦労だ。その後サン・トロフィーム協会を見る。正面に聖人がいて、協会の左右の壁にたくさんの人がいる。左の人達は審判待ちで、真ん中で審判にかけられる。地獄行きの人は右側へ。腰に鎖というかひもをつけられ連行されてゆくようだ。その後ラマルティーヌ広場へ。ローマの柱を一部分使った建物がある。その前には銅像が。(名前を失念。失礼なのでまた調べよう)で、その近くに星空のカフェがある。アルル市内でハセガワさんが「この道は昔からの道です」と石畳の道を指差し。石畳の道の中央部分にはまるでセンターラインのように四角い石が並び、その部分はV字型に凹んでいる。ちょうど真ん中の部分だけ谷折りにした感じ。説明によると昔フランスは(と言ってもどこもか)下水や汚水を流す設備もないので汚物や汚水、食べ残しなどは2階の窓から道の中央に向かって投げ捨てたそう。なので真ん中が凹んでそこに集まるようにしたとか。そういや、お金持ちは道歩かないで馬車で移動したり、ハイヒールが作られたわけってたしかこんなことからだったとなんかの本で読んだ気がする。だけどそんな昔からの道が今も使われているなんて今の時期道路工事しまくりの日本なんか考えられないことだなあ。その後歩いて円形闘技場へ。円形闘技場は一時期城壁の代わりにされ、中に町が作られたそうな。日本では戦国時代敵が攻めてきて負けたなら、殿様とその一族が処刑されて民はそのままだけど、フランスの場合は民も皆殺しか奴隷にされる。だから、日本では城の周りに城壁や堀があったけれどフランスでは城壁があって、その中に町が作られたそう。しかし、大砲の発明によって城壁を飛び越えて攻撃された為城壁は意味をなさなくなり、しだいに作られなくなったとか。で、円形闘技場のその後だが、作られた町は取り壊され元通りに。現在はスペインからマタドールを呼んでアルル風の闘牛を開催するらしい。円形闘技場の壁にはマタドールの大きなポスターがあった。アルル風の闘牛はスペインのように剣で牛を倒すものではなくて角にリボンをつけ、それを取るという物。危険度はアルルの闘牛が非常に高く(牛弱らないし)毎年死者がでるそうな。円形闘技場周りは非常に寒く、ミストラルと呼ばれる風が吹きまくり。中に入っても弱まるどころか高いところに上るとまるで台風のような突風。手すりもないので非常に怖かった。こんな大きな石の建造物を造るとはすごいなあ。上から見ても全部石(当たり前だ)。あまりに寒くて相方トイレに行く。私は行かなかったがふと見ると右が男性用だった。あれ?左から出てきたけど??相方どうも間違えたよう。中に人がいなくてよかった。別にいても気にしないのかも、と後日思うとはこの時は予想しなかったが。近くに古代劇場もあり、見に行く。有料なんで外から覗いてみたが円形闘技場のように建造物はなかった。散策してみたが円形闘技場を離れるに従って店もなくなる。そういやバゲットを片手に歩くおじさん多いなあ。日本みたいに包装ばっちりじゃなくてそのままで。集合時間も近づいてきたので元の場所に戻りハセガワさんと話する。これも後日談で。続きと写真はまた明日に。
2007年03月12日
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パソコンがやってきました。しかし、データ移動やスペースの問題山積みです。おまけにディスプレイはワイド。使いこなせるのかな?ただいま新しいパソコンで現在寝転んで入力中。週末まで古いパソコンと並べとくか。
2007年03月11日
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エクスアンプロヴァンスを出発。バスドライバーが変わる。「オハヨウゴザイマース!キリーサン!!」とハイテンションなご挨拶をしてくれたのはキリーさん。南仏の男の人は親切、というのをガイドブックかなんかで読んだけど明るいなあ。気候の違いか?だけどパリまで一緒なのでよいドライバーだと気分がいい。まず、アルルの跳ね橋を見に行く。昨日バスの中でハセガワさんが印象派の話を一時間ぐらいしてくれた。ゴッホは自分の部屋から見える山を描いていたそう。方向は違うがこの山。車窓から見える石灰岩の山は今見ても石灰の白い岩と黒い影が印象的で描きたくなる気がした。あと、糸杉がたくさん植わっていた。ゴッホの作品にも登場していた糸杉は日本のと違って竹箒を逆さにして伸ばしたようだ。アルルの跳ね橋に到着。複製でしかもオリジナルのあった場所とは違うとの事。これは川下の橋の上から。逆光だけど川上から。そしてゴッホの絵を紹介している案内板もある。アルルの女コンテストもあるらしいが、アルル語を話せないといけないらしい。「アルルの女」のような人がいたら指差します。怒られるかもしれませんが、とはハセガワさん。結局見つからなかったが。そして跳ね橋から帰る途中いきなりハセガワさんが話し出した。「キリーさんも知らない、秘密の場所があります。私だけが知っている・・・」なにかと思ったらこれ。塀にゴッホの作品一覧を描いた場所があった。なにやらこれは在住の日本人が描いたとか。その後ゴッホの入院した病院。1階だけ公開している。絵のように塗りなおしたらしい。ゴッホは2階の部屋から見下ろして描いたのでアングルが違うけれど。ここにも説明文。ちょっと前後するけど、星空のカフェの場所。この横にも説明文この横は工事中でトラックが停まってて近距離で撮ったのでキレてますが。おまけ:ハセガワさんのダジャレ「ここにアルル」・・・それじゃ続きはまた。!
2007年03月10日
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20日にパソコンを起動したらネットには接続しないわ、カーソルが思い通りに動いてくれないわ。なんか作業していると途中でフリーズして一切受け付けてくれません。何度かスキャンディスクをかけて見たもののダメだしなによりネット接続しないのが痛すぎます。(LANは大丈夫だったのは謎ですが。)フロッピードライブ、CD-R、CD-RWドライブ、スピーカーがダメとええとこナシの状態だったのでもう寿命だと思いパソコン買う事にしました。なので昨日の書き込みはDSのネットブラウザからでした。買ってよかったDSブラウザ(by相方)本日21日、買いに行きました。明日取りに行きます。で、今は何で書いているかというと実はもうダメだと思ったパソコンからです。帰ってきてダメモトでつけたらあらびっくり。ネット繋がるフリーズしない。キャンセルしようかとも思いましたが良い機会ですので入れ替える事にします。また何がおこるか分からないし。この古いパソコンは寝室にでも置きます。これでうちのパソコン4台になるのね・・・
2007年03月10日
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昨日の続きと写真。天使の湾。午後3時台イギリス人の遊歩道。この時、弱った相方が横に座っていたわけで。みんな優雅に散歩しているわけですよ。海岸には日光浴の人。夏はトップレスの人が多いそうな。この時はいなかったけど。この道路の向かい側にはアコーディオンおじさんがいたけどカップルがお取り込み中で近くに座れなかった。ニースやモナコは街路樹がオレンジ。普通に実がなっていて驚く。御堂筋のギンナンみたいなもんかなと解釈してみる。で、場所は変わってエクス・アン・プロヴァンス。ロータリーの噴水。写真にはあまり写っていないけど結構人が多かった通り。フランスは石畳の車道が多くてアスファルトに慣れている身には「どこから車道でどこから歩道」がわかりにくかったりする。そして建物が石造りばかり。そして高さも揃っている。少し夕食には早いので散策していたがニースより寒い。ニースでは汗ばむくらいだったのに。夕食になりレストランに入る。プロヴァンスではロゼワインが有名。明日のアヴィニョンでは「法王の新しい城」の意味を持つ「シャトー・ヌフ・デュ・パプ」というワインが有名らしい。添乗員さんの受け売りだけど。前菜:サラダ南仏料理ラタトゥイユが上にのってる。メイン:チキンのトマトソース添え。付け合せはインゲンとポテト。骨付きでいきなりスキルアップを要求された気分だった。インゲンは隠れているけど山盛り。ニンニク風味で食べやすかった。デザート:アップルパイ。意外に甘さ控えめ。そしてお昼でも書いてた「テーブルに注文を書く」ロゼ6杯アプリコットジュースとカナダドライとビールだったはず。ジュースよりワインが安いのはショックだった。ビールは高いけど。酒飲みにはたまらんだろうなと思う。(実際羨ましがっていた)ホテルに行く。「エスカールオセアニア(旧:マスコット)」トイレのスペースが異様に狭くびっくり。そうそう、トイレにはカルチャーショックを受けたのでまた後日まとめて。3日目についてモーニングコール7:00。ポーター7:45出発8:30朝食は6:30より。添乗員のハセガワさんは部屋にいないときはホテルのBarに。「いないいないBar」 byハセガワ相方なんとか回復。帰国は免れた。やれやれだ。明日はプロヴァンスの世界遺産巡り。
2007年03月09日
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ニースに戻って昼食。レストランに通されるが狭い。ギューヅメにされたよ。後ろでは団体客(フランス人)が盛り上がってる。酔っぱらいのテンションは皆どこも同じか。前菜ニース風サラダあ、カルフールでよくお世話になってたサラダだ。普通のサラダにトマト、玉ネギ、ゆで卵、ツナ、オリーブが乗っているようなサラダ。しかしオリーブの種が抜いてなく、思いっきり噛んで歯が欠けるかと思った。メイン白身魚のサフランソース鯛と聞いたけどえらくヤワな身で。サフランソースは黄色いがサフランよりバターの匂いが強い。デザートプリン日本の「とろける」たいぷじゃなくて手作り感バッチリのしっかりしたプリン。カラメルソースがもういかにもフランス。匂いがすごいカラメル。フレバーティーのキャラメルティーのような匂い。ちなみに飲み物、ランチョンマットが紙のところではそこに書く。合理的だ。後フランス人の朝食は「フランスパンをトーストして、それをカフェオレにつけて食べる。」トーストの意味は?そして「パンくずも入ったデロデロのカフェオレを飲み干す」これは他の国の人もカルチャーショックだそうな。その後ニース散策。やっぱり「スリ注意」そんなに多いの?ニースの海岸は「天使の湾」と呼ばれる。それに沿って「イギリス人の遊歩道」が。その昔イギリス人のお金持ちがこの辺を散歩していたからだそうな。天使の湾の先頭あたりはコートダジュールの空港。で、散策途中に事件発生。歩道に何故か棒が立っているんだけど相方が向こうからきた3人組をよけようとして棒に激突。しかも棒の上に四角垂が付いてる代物。下腹部強打でしばらく動けないという。「腎臓が破裂したかも」とか言い出すし。大丈夫かヨワオ。(あまりの弱さについたあだ名)昔大阪でもやったから気ぃつけや、と言う前にやってくれたよ。散策どころではなくしばらく海岸のガードレールに座って休む。2日目で帰国かなあ、と思う。今度からはもう一人旅だ、と冷たい事考える。ああ、目の前ではジョギングしたりスケートする子供いて楽しそうなのに。どうせ座るならアコーディオン弾いてるおっちゃん前がいい。だけどその前にはなんかお取り込み中のカップルが。バスの集合時刻になってもすごく歩くのが遅い。弱ってたら物乞いまで来た。言葉はわかんないけどこのコップに金入れてくれ、なんだろうなあ。「大丈夫ですかぁ?」と添乗員さん。バスに乗っても「血尿でるかも」とか言う。フランス語会話帳引っ張り出し、万一の時は医者行きだな、と。でも添乗員さんいるから言葉大丈夫か。現地添乗員さんと別れる。相方弱ったまま。そのままバスでエクスアンプロヴァンス。途中トイレ休憩。相方血尿は出ていないらしいがアザができてるらしい。フランスでは2時間ぐらいの走行後は必ず休憩が義務付けされている。ドライブインのトイレは無料。エクスアンプロヴァンス着。相方回復。腹は痛いらしいが。学生の多い街だそうな。しかし休みなのでそんなにいないみたい。でもなんだか広い通りは若い人でにぎわい中。噴水まであってすごいなあ。メリーゴーランドまである。なんか植え込みにテントがいっぱいあってバックパッカーかと思う。(パリでホームレスの人と知る)あー、風呂入らなきゃ。写真と続きはまた。
2007年03月08日
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ニース・モナコ晴れモーニングコール前に目が覚める。朝食食べてからスーツケース出そうという事になり、朝食。相方はクロワッサンにバターつけて食べる。バターONバターに見えるが。ナウティカは海をイメージしたホテルのようで、ディスプレイも網やら貝殻を飾ってる。30分以上かけて食べたので慌てて部屋に。今度からは出してから朝食の方がゆっくりしていいなと思う。外を眺めれば縦列駐車がいっぱい。縦列ができない私はフランスじゃ暮らせない。9時ホテル出発。まずモナコの観光から。現地添乗員さんが同行。ドライバーはオリビエさん。モナコは個人にかかる税金が無い。だから世界の金持ちが集まってくるそうな。しかし、除外があってフランス人とアメリカ人はダメ。それぞれの国に税金を納めなきゃならないらしい。その辺は外交問題もあるからか。金持ちが集まるからには治安も良くないといけないわけで、そこいらに防犯カメラが。そして300人のポリスが警備していて、犯罪が起きたら3秒で駆けつけ、3分で国を閉鎖するそうな。国は日本の皇居の2倍ぐらいだからできるワザかもしれない。モナコはバスが通って良い道とダメな道があり、モナコF1のコースをバスで巡るのは出来ないそう。しかし、スタート地点は通れるのでオリビエさんが茶目っ気を出してスタート地点から少し停めてから発進してくれた。真ん中のスケートリンク(!)横あたりがスタート地点。モナコF1グランプリは街中を走るので準備に1ヶ月ほどかかり、観覧席も高いそう。途中でモナコサッカーチームのショップを見る。モンテカルロで散策。デューク更家の別荘を見る。トンネルの上にある。ちなみに高台にあがるのにエレベーターがあるがハイシーズンになるとエレベーター待ちで30分もかかるとはハセガワさんの弁。高級ホテルやカジノを見る。見てもなあ。1泊どれぐらいするのか。ハイシーズンになると「高いところから」一杯になるそうで。さすがセレブ。バスに戻る。モナコ・ヴィル(旧市街)に。こちらはモナコ王宮があるがモンテカルロよりは少し庶民派の地だそうな。王宮前には衛兵がいて、銃を持って歩いている。もう一人駐在所(?)にいて、他のツアー客が一緒に写真をと申し入れるが断られていた。王宮も小ぶり。旗が立っているのは「王様が本日います」の意味。少し自由時間。モナコのTシャツを買う。その後グレースケリーが結婚式を挙げた大聖堂へ。その横には裁判所。国会議事堂。裁判所も議事堂も大聖堂より小さい。モナコには刑務所もあるそうだ。その後海洋博物館と観光列車の間を抜けてバスへ戻る。海洋博物館の門は海月がデザインされていて面白かった。その後フラゴナールに行き、香水製造の説明。工場の説明係は「オードトワレでは家でつけて外に出たら香りがもう飛んだ気分になってとても不安です」という。さすが。フランスでは男の人は2人に1人、女の人は10人中9人が香水つけてるって。ハンドクリーム4本とポケット香水(ウエットティッシュに香水ついてる)を買う。ゆっくり試せたらいいんだけど、慌てて気に入らない香水買ってももったいない。その後「エズ村」へ。400メートルぐらいにある村はモナコのようなエレベーターは無く、階段ばかり。でも80歳ぐらいの方も登っているので皆さん頑張って、とは添乗員さん。ただし、山頂はサボテン公園で有料なので行きたい人はどうぞ、との事。細い道と階段を登る。階段多いなあ。道の脇はレストランやら売店やら。到着。サボテン公園は有料で5ユーロだけど団体だと半額になる。行きたい人いるかな、と思ったら殆どのひとが参加。すごいねえ。サボテン公園は5ユーロだったら怒ってたかもしれない。シーズンオフのよう。キンシャチ君は袋に入れられていた。やっぱり景色はきれいだなあ。地中海は潮の満ち干きが30センチ前後。これがフランスの基準になっている。そして気化率が高いので塩分が濃く泳ぎやすいとの事。これでダメなら死海で泳いでくださいとは現地添乗員さん。昼食を取りにニースへ戻る。(午後編へ)
2007年03月08日
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(出発編から引き続いて)飛行機に乗る。エコノミーでBだから左側3列席の真ん中かあ。隣誰が座るんだろう、と思っていたら空席だった。ラッキー♪11時50分離陸。離陸してしばらくすると機内食。・チキンのカルボナーラパスタ添え・チキンときのこの和風和え・アナゴの押し寿司と漬物2種の細巻き・ストロベリームース・パン・バターもう一種類は牛の味噌漬け焼きだったようだ。チキンではちょっと副菜と被ったなあ、と思いつつ食べる。パーソナルテレビが付いていて嬉しいが飽きてきた。2時間もしないうちに飽きてどうする。普段なら絶対聞かないパヴァロッティなんか聞く。意外と聞き易い。17:20(日本時間)軽食が出る。アイスクリーム(ハーシーズ)かカップヌードルミニ。後ろの席で「両方ください」と言う強者がいる。「伸びますよ」とはCAの弁。飽きてウロチョロする。と行っても座席とトイレの往復。喉が渇くので後ろで水やらお菓子やらもらう。惣菜パンなんかも置いてあり、ちょっと驚く。22:10(日本時間)再びご飯・親子丼・サラダ・バナナケーキ・フルーツカップ・マリー1袋(3枚)・キットカット1個機内食のパッケージの裏に「SUDOKU」が。カトラリーの中に鉛筆まで入っている。そんなに海外で人気なのか。23:10(日本時間)オランダスキポール空港着。現地時間では15:10で8時間の時差。添乗員のところに初めて全員集合。添乗員さん「信頼の翼オランダ航空で、アムステルダムに着きました。皆さんパスポート、サイフ、数珠はお持ちでしょうか?」やっぱり変な人。オランダで入国審査を行う。なのでフランスでは審査ナシ。そのかわりこの空港内では免税が効かない。もういちど手荷物検査。日本より「液体物の持ち込み」ビニール袋が小さいぞ。歯磨き粉もウエットティッシュもダメとは。で、乗り換えまで4時間待ち。「夜まで熟睡しないでください」との事。何をしろと。機内誌で空港にカジノがあるとあったけど。空港はいたるところに革張りの長椅子があってくつろげるようになってる。2時間くらい熟睡した。初めての空港で2時間も寝るとは。さすがに起きないとダメなので空港内の見学。・ミッフィーグッズがあり欲しいと思う。・「SUSHI」がありサーモンの寿司4貫で11ユーロ。1760円。高いよ。・動く歩道やエスカレーターが速い。・搭乗口まで徒歩12分。搭乗口まで行くとテロ対策のためライフル・ピストル・ベレー・迷彩服の「いかにも」な人が。写真を撮りたいが止めておく。20:20(日本時間は4:20)搭乗開始。バスに乗って移動。タラップ一番乗り♪3-3-3の飛行機から2-3の小型機へ。21:30(日本5:30)離陸して軽食出る。サンドウィッチだがチーズか何か聞き取れず。チーズになる。本当にシンプルなコッペパンにチーズを挟んだだけのもの。デザート代わりにクッキー1枚。シンプルだ。23:12(日本7:12)コートダジュール着。バスに乗ってホテルに移動。説明を聞く。・スリ、置き引きにくれぐれも注意してください。・チップは本日小銭がなかったらいわゆる枕銭はなくてもかまいません・雨具は必ず持っていてください。ホテルまでの道のり、車窓から有名なホテルの観光。・このへんではネグレスコホテルが有名だそう。・そういうホテルの前のビーチはプライベートビーチ。『ナウティカ』ホテル着モーニングコールは7:30ポーター8:15朝食は7:00から。出発前にカードキーをホテルに返却すること。明日はモナコ・ニース観光。一つ気になった事が。デジカメのバッテリーの減りが異様に速い。3年前に買ったからなあ。充電しとかなきゃ。
2007年03月07日
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3月5日夜に添乗員さんから電話。やけにゆっくりしゃべる人だな。まず気候の説明。「南仏は暖かいです。モンサンミッシェルは寒いです。」「・・・そうですか。」「天候が突然変わる事があるので雨具を必ず用意してください」「ユーロは関空で2、3万両替してください」「わかりました」「何か質問はありますか?」「・・・いえ、特に何もないです」というやりとり。独特の節回しがあって「変な人だったらイヤだなあ」と思う。そして服装。どうしろと。「日本の今の時期と同じでよいか」と聞けばよかったなあ。3月6日夜ちょっと浮かれ気味でサイフ(ユーロ用)や傘などを買う。結構な出費になったよ。3月7日朝8時発のベイシャトルに乗るから6時半に出発・・・のハズが45分に。そして高速に乗ればずっと渋滞。泣きそうになる。喧嘩になる。相方に変更の電話を入れてもらう。責めるんなら自分で確認するなり計画立てろ。ワッパ持ちは私なんだし。8時発の次は8時45分。ギリギリかなと思うが遅刻の電話を入れる。しかし、つながらない。船着場でアンケートをお願いされる。「イコカを使うと乗船券が安くなるの知ってましたか?」知らないと言う。アンケートのお礼にボールペンをもらう。「遅刻記念だ」とは相方の弁。うるさいわ。海は荒れているのでかなり船揺れる。ちょっと酔いかけた。9時20分。集合時刻だが関空の船着場からバスに乗って移動中。電話がようやくつながる。数分遅れる事を伝えたら「あー大丈夫ですー」ほっとすると同時に電話のつながる時刻とか書いてくれていたら、と思ったり。9時25分。到着。カウンターに行くとちょうどサーチャージなどを集めている最中。「ハセガワ」と書かれたその下にいるのがこないだ電話してきた人がなんだろうなあ。なんか飄々とした雰囲気漂う人だ。パスポートのチェックなどの後、手荷物につけるタグを渡されるが一つ足りない。「取ってきますのでお待ちくださーい」と歩いてゆくが相方が「大丈夫か?」と言う。背が低くて私は見えなかったがカウンターを覗けば集めたサーチャージ代が山積み。おいおい。取り放題じゃないか。サーチャージ費用も受け取るの忘れてたし。言えば「あぁ、忘れてました。」大丈夫かなあ。なんか酒臭いし。両替も関空でしといたほうがよいと言われる。レートが今ちょっとだけいいんだって。まず、オランダ航空のカウンターに行きスーツケースの重量を量れば二つで32キロ!そんなに入れた覚えないのに。最終日、なんとかしなきゃー。その後両替、手荷物検査等を済ませる。出国手続きの後、スターバックスでお茶をしながらブログチェック。チェックしておきながら絆創膏買い忘れ。マキロンも入れ忘れ。11時20分。オランダ航空搭乗開始。機体は綺麗な水色だ。そしてしゃれこーべさんの言ってたとおりCAのでかさにビビる。チェホンマン並みの大きさの人も。と言うわけでいざフランスへ!
2007年03月07日
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なんとかいけるかな?という段階までこぎつけました。明日起きたらスーツケースに鍵かけて出発です。さて本日トラッキング火災を防ぐためにコンセントを抜いて埃を取ったらNTTのモデムを引っこ抜いてしまい、おかげでメールボックスのデータがぶっ飛びました。あーあー。バックアップをマメにしていなかった私が悪いのですが。まあ、なんとかなるでしょう。大した物ないし。明日のための備忘録。・関空で絆創膏を買う。・パンスト入れましたか?オランダ航空で11時50分離陸です。それまで浮かれてメールで更新するかもしれません。。(^_^)
2007年03月06日
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風邪ひいたと日曜に書きましたが・・・月曜に医者行ったのにどんどん調子が悪くなる。夜には39.5度に。本人は「風邪かな?」と思ってたのですが見かねた相方に夜間救急につれてかれました。医者に「インフルエンザの検査はした事ありますか?」と聞かれて「いいえ」と答えたら「痛いけど皆受けてるから」と言われました。子供じゃないんだしー、と思っていたのですが鼻に細い麺棒入れられた時はやっぱり痛かったです。前の子供が泣き喚いていたのはこれかなあ、と涙目になってぼんやり考えていました。10分もたたずに「A型」と判明。タミフルを出されました。なにかと話題のタミフル。5日間飲みきらないとダメなんですが朝は飲んだあとボーっとしているだけなのですが晩に飲んで寝ると悪夢を見ます。相方は「寝ている時間が多いから悪夢を見る確率が上がるんだ」との弁。まあ、そりゃそうですけどさー。7日から旅行ですけど何も準備してないよー。
2007年03月01日
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