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職場でメロンパンの話になったことがあります。そのときパートさんが食べていたメロンパンは「餡入り」「えー??おいしいんですかそれー??」という私に対して「昔メロンパンは餡入りやってんで」と言うパートさん。しかも白餡。味も想像つきません。昔あったバナナの形のカステラに白餡が入ってるのがありましたがそんな感じかなと。で、買い物に行けばそのパートさんが食べていたメロンパンがありました。表にも「関西地方、とくに神戸地域では昔から・・・」と書いてます。あまり記憶にないんだけどなあ。仕事のある朝に食べてがっかりもイヤなんで休日の朝食用に買ってみました。食べてびっくり。これがとてもおいしい。ビスケット生地はそんなに主張していないメロンパンに上品な口当たりの白餡。メロンパンはおいしいけど飲み物がないとツライと思っていたのにこれはそんなにパサついてない。堺の和菓子屋さん曽呂利の「御鏡」を思い出しました。今週のヘビーローテーションです。
2007年09月26日
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なんとか日記記入率50パーセントにしたいなあ。・キャベツが安かったらいいのに。特売のキャベツがあって1個買った。きっともてあますだろうと思ってネットで調べたらコレがヒット。うっかり二人で半個以上食べた。ちょっとおしゃれ(?)にごま油を熱してかけるとさらに嵩が減る。困ったときはこれを作ろうと思う。・ほんとはゆず胡椒が作りたかった。青唐辛子を買う。今回はしょうゆ漬けを作ってみた。カービングの自主トレで切り傷あるのでキッチンバサミで切ってたが面倒くさくなって包丁で切る。なんか指イタイ。ケンカしたら相方に食わせてやる。・死亡フラグが立ちそう。今年の誕生日はなぜかパートさん達からたくさんプレゼントを頂いた。きっと最多だと思う。私は死んでしまうんじゃないかと思ったりする。誕生日ごとに返すの面倒くさいのでクリスマスにプレゼントしようと思う。・ついでに私が職場を去ることになったら餞別の返しとして「塩」を贈ろうかなと思う。一応消え物だし、ちょっといい塩なら嬉しいだろうし。そしてなかなか減らない。使うたびに「ああ、これは・・・」と思ってくれるかなあと。今のところ辞める気は毛頭無いが。・日本一短い手紙ちょっと前の話。相方がお世話になったえらい人に残暑見舞いを出すとのこと。何を書けばいいかなあ、と言うので「『残暑が暑いザンショ』と書けば?」と言った。無視された。ほんとチラシの裏に書く様なことであるよ。
2007年09月25日
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平日なのでうっかり携帯の目覚ましをならしてしまいました。幸い一階だったのと(二階で寝てます)曲が今は無き近鉄バッファローズの村上嵩幸アラビア風バージョンだったのでそんなに怒られませんでしたが「気持ち悪い目覚めだ」と言われてしまいました。前はラストハルマゲドン(ブレイングレイ1985年)のバトルテーマだったので心臓にむちゃくちゃ悪く、よく間違って鳴らして怒られましたがばっちり起きられました。ジャンルバラバラの着メロです。皆さんを遠くに置き去りにした前フリでしたね。さて、朝ごはんのホットケーキを焼いてたときにインターフォンが鳴りました。出るとなんか若い女の人が「こんにちはー♪」。用件を言わないのであまりいい予感はしませんでしたが出ると笑顔の若い女の人とこれまた笑顔のお兄さん。「アフリカのなんじゃらかんじゃら・・・」寄付してくれでした。500円くらいならいいかなーと思ったのですがハンカチや靴下を買ってくれというのです。値段を言わないので「いくらですか」と聞くとハンカチ3枚セットを4つで12000円。いきなり来て12000円だせとはどういうコト?寄付に12000円!?「無理」というと「半分でも」それでも6000円。さらにお金ないと言ったら1枚でもと言います。見たらマリ・クレールのハンカチ。一枚1000円ってそれでもねえ。いや、ハンカチ自体が悪いのではないのですが。切り抜きみたいのだけ見せてどこの団体かも言わず、それで「買ってください」はちょっと怪しい。「紙のお金が今無くって、今日一日は引きこもってるんです。」「ごめんなさいね力になれなくて。」とトイレだけ貸して「頑張ってくださいね」と帰ってもらいましたが気持ちだけでも、で12000円は高すぎ。高額をふっかけて断った心理につけこんだ商売なのかなー、なんて意地の悪い考えをしてしまいました。その後「そば切り稲美」に行って蕎麦食ってきましたがね。ボランティアはちゃんと納得してから寄付したいものです。
2007年09月24日
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ベルサイユ宮殿内部見学は終わり、解散。しばらく自由行動となる。その前に修理中の場所はこんな感じ。開いている場所を見上げれば天井画が見えた。ガイドブックを買い、外に出る。あの金ぴかな装飾と人の多さにうんざりしてたのでホッとする。荷物も気にして解説聞いて写真撮って。目も神経も疲れたよ。こうして外に出て一息ついた相方と出した結論が「人間大金持つとダメだ」となったんである。でもお金持ちにはなりたいなあ。民衆苦しめないぐらいのさ。外からのベルサイユ宮殿(一部)そして庭園。噴水は時期とか時間があるらしい。もう一枚。奥に見えるのが大運河。十字型になっているが見えない。(買っててよかったガイドブック。)そしてベルサイユ宮殿。全景(といっても入ってない)。左手。右手。そして門。いい天気だった。門の真ん中にある紋章と空のような青の傘が欲しかった。(まだ言ってる)前で現地ガイドさんに写真を撮ってもらう。隣でハセガワさんが「愛のベルサイユ」とか言って新婚カップルの写真を撮ってた。ベルサイユ宮殿を出ると物売りがたくさん。アフリカ人らしき人がエッフェル塔のキーホルダーを持ち「1ドル」とか言ってる。バスに乗るまでくっついてくる。なんかアジアのようだ。ベルサイユ宮殿を出ても、周辺はもともと厩舎だったりしたそうで1000頭の馬がいたとか。規模が違いすぎる。帰りのバスの中では起きていたので車窓から観光する。ダイアナ妃が亡くなったという場所も通った。トンネルの上には花がよく供えられているそうな。ラファイエットにて解散。現地ガイドさんともお別れ。「くれぐれもスリには気をつけてくださいね」って。そうそう、このガイドさんの印象的だった話。「フランスで免許を取ったのですが教習車は教官側にもブレーキとそしてアクセルがついているんです。」日本ではブレーキだけだよね。「信号が黄色になって止まろうとしたら教官がアクセル踏むんです。追突されるからって」私はよく教官にブレーキ踏まれました。ミッションめんどくさいからなるべく止まりたくなかったのになあ。昼ごはんも各自で取らなきゃいけないのでどこで取ろうかと考えるが面倒なのでラファイエットの中でとることにする。続きはまた明日にでも。
2007年09月23日
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他の写真の整理もできていないのに昨日の写真です。まずカービング。極彩色の石鹸はリンゴの香りでした。さすがインドネシア産。やっぱりこういうタイプのカービングはきっちり中心から決めて左右対称に仕上げるのがコツのようです。ちなみにハネデューメロンの模様と同じだったりします。この模様の応用で冬瓜も彫りましたよ。下はハスの葉模様との事。この冬瓜にはオマケがあるのでまた今度に。そして「そば切り稲美」上のキャバレー(?)の看板が目に入り、最初見落としてしまいました。中一色の交差点近くです。場所はこちら。中はこんなの。お座敷には座らずカウンターでしたが。そしてお蕎麦。天ザル(1400円なり)てんぷらはえのき、まいたけ、海老、海苔、青シソ、しし唐でした。ああ、こんな時間だ。おやすみなさい。明日休みだったら良いのに。うぅ。
2007年09月21日
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イマイチ気に入らない日記だったので書きなおしなど。今日はカービングの日でした。しかし、うっかりしていて10時スタートなのに家を出たのは10時10分。もうひとつのカービング教室の時間と間違えました。渋滞もありついたのは30分後。40分の遅刻です。しかし、なんとか作品もできあがりました。すみません先生。今日休みを取ったのですが目的は「郵便貯金」ずーっと前に定期預金の満期のお知らせがきたのですがほったらかしにしていたのです。5年ぐらい。しかし民営化も10月1日。トラブルはないでしょうが万一なにかあってもイヤです。なので良い機会だと思って払い戻し&あらたに定期預金にしました。ちなみに職員さんも驚く定期預金の証書でした。「あらー、こんなんあったのねー」って。これで一安心です。前みたいにずーっと冷蔵庫に大金入れなくてもよかったし持ち歩かずにも済んだし。あとはもう自由ですからまず、向かいにある豆腐屋さんに行き豆乳を買い、それを飲みながらそばを食べに行きました。実は日曜に加古川の図書館まで運転させられ、その後東加古川までまた運転。そのときに「近くに蕎麦屋がある」のでお昼を食べに行ったのです。店の名は「いなみ」ですが実は二件あり、私は別の「いなみ」に行きました。目的地は「そば切り稲美」だけど行ったのは「うどん料理いなみ」。しかも紛らわしいことに蕎麦だけの別館もあったのです。「?」を浮かべながら食べ、もらったレシートの住所をみて間違いだとわかったんです。いや、おいしかったんですがね。すごく繁盛している店でしたし。今回は当初の目的だった「そば切り稲美」へ。ここも混むのか店の前には名前を書く紙が。しかしランチタイムを過ぎておりすぐに座れました。ランチでは1000円でお得なのがあるのですが2時まで。(>_<)天ざる食べました。写真はまた後日にのせますね。オープンキッチンじゃないのですがカウンターの向こうがキッチンで職人さんが蕎麦の水切りをしたりするのが見えました。蕎麦は日によって産地が違うようです。ここも細めの麺で噛み応えがあり、わさびをのせてなみだ目になりながら食べました。最近黒くないお蕎麦ばかりなんで「田舎蕎麦」が食べたいなあ。東加古川からそう遠くないので図書館に行ったついでに食べにゆける店でした。それにしても暑かった・・・
2007年09月20日
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最近本はなるべくネットで買うようにしています。夢はポイントで旅行!ですが現在では近所のビジネスホテル一泊ぐらいでしょうか。しかも一人。まだまだですな。今日テレビで江戸の人達の話をしてました。江戸っ子と言えば森本サンゴ。新刊出ていないかなとネットで調べました。そしたらびっくり。古本で「おしどりちどり」の最終刊だけが1500円ぐらいになってる。なぜ?不思議でした。時々びっくりする値段がついていて最近ではPSのゲーム「アストロノーカ」に驚きました。私は中古で3000円弱で買いましたが今は5000円ぐらいという強気の値段。普通に面白いけれど、手に入らないからでしょうか。うちにはそんな微妙に高い値段のものがあるなあ。チョロQとか。マイナーCDとか。ゲームとか漫画とか。・・・オチもつかずただの自慢になったような。
2007年09月20日
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さて続きの写真。写真の順番から並べてみる。相方のビデオカメラだとちゃんと説明が入ってるはずなんだが未編集だしなあ。昨日のベッドの天蓋部分は「王妃の寝室」のベッドと判明。「アポロンの間」にある太陽王ルイ14世。身長が低いためかかとの高い靴を履き、かつらもボリュームある物でカバーした。40個ヅラがあってとっかえひっかえしたそうな。「怒ってる時のヅラ」とか。戦え!ヅラーマン(たわけMONO byほりのぶゆき)を思い出す。ヅラーマンロココとかアフロでハッソー!とか。あ、皆さんついてきてますか?同じくアポロンの間のルイ16世。錠前作りが得意だったとか。調べてみたらそんなに愚君じゃなかった。で、マリー・アントワネット。ベルサイユ宮殿はお好みじゃなかったようで、離れのプチトリアノンによくいた。そのためお付の侍女やお気に入りの貴族以外から反感を買う。人間関係はどこも複雑だ。「王の寝室」のベッド。やっぱりちっちゃい。鏡の間。の天井部分。ガイドブックを見れば鏡の回廊とある。当時鏡は非常に高価でこの窓と同じ大きさの鏡で家一軒が立つほどだったという。それが17枚あるのでこの鏡の間の鏡だけで17軒の家が。大きさはこんな感じ。「戴冠の間」の円柱。以前は「王と王妃の衛兵の間」だったがナポレオン一世とジョゼフィーヌの戴冠が飾られたため現在は戴冠の間と呼ばれる。(ガイドブック受け売り)ナポレオン一世とジョゼフィーヌの戴冠の一部。ルーブル美術館にも同じ絵があるがこの妹達(だったはず)の服と絵の中央に座る姑のベールの長さが違う。作者は同じ。外の写真はまた次回に。
2007年09月17日
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前回書いたベルサイユ宮殿の写真などを。そのまえに。朝の車窓からみたパリ市内の有名どころ。エッフェル塔の足。上ればよかった・・・んで、ノートルダム寺院の薔薇窓を車窓から。中に入った人は綺麗だったと言ってた。このあと力尽きて爆睡してた。バスにトイレまでついてたなんて知らなかったほど。ハセガワさんが「なんでこんなバスよこしたんですかねえ」と言ったらしい。で、ベルサイユ。いきなり内部。色々改装工事をしているが金色がピカピカしているのは最近張替えたところでそうでないのはまだのところらしい。あ、現地ガイドさんはルーブル美術館の案内をしてくれた人と同じ。ルーブルは15人ぐらいで一人のガイドがつくけどベルサイユは30人ぐらいまで一人でOKだって。近くによらなきゃ聞こえないよ。今頃になって写真を見て気がついたけどベルサイユは天井の写真ばかり。室内を撮れば人だらけだし、調度品を撮ればブレて削除したのが原因。というわけで皆様天井を見て下さいませ。こんなのとか。ベッドの上とか。ちなみにベッドは小さくて長い枕がボンと置いてある。当時は横になって寝るという習慣が無かった。暗殺者など敵から身を守るため。なので座って枕にもたれて寝てたとか。そんな寝方ヤダ。壁にはこんな絵を描いて部屋の中を広く見せる工夫もしている。だまし絵か。あと、日本の参勤交代のように貴族をここに呼んでパーティなどして貴族の財産を減らす目的もあったとか。豪華なシャンデリアフランス革命の時に部屋にある調度品は皆、民衆が持っていってしまった。政府はそれをまた買い戻したそうな。大変だ。窓の外を見れば庭園が広がっている。この庭は国王のイニシャル「 L 」をかたどった模様。まだまだ写真はあるのよ天井ばかり。そしてやっぱり続く。お風呂は入ったのでもう寝なきゃ。昼寝すると夜眠れない。子供か。
2007年09月16日
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7月から書いていない旅行記。このペースで行くと1年経過しそうです。ペースアップだ。3月13日 パリ晴れパリというかフランスは明日で帰る。2日間でパリは短すぎるなあ、とパリ一日目からの感想。しかしさすがに旅行疲れが出てきた。オプションでつけたベルサイユ宮殿観光。そのゆく道、1時間半ほど。その間爆睡してしまった。普段なら目をランランと輝かせてギョロギョロ観察(?)しているのに。相方に「お前全然聞いてなかったんか」と言われるほどだ。何を?と聞けばベルサイユ宮殿の説明。なんにも聞いておりません。相方説明・ベルサイユはルーブルよりスリが多い。・写真撮影はOK。ただしフラッシュはダメ・手荷物検査と金属探知のゲートあり。 しかし、日本人は信用されているのでブザーが鳴っても無視して通ってよい。ほー。ベルサイユ宮殿に着くとなんだかひんやりした空気。郊外だからかなあ、と思う。宮殿は内装と違って意外と地味。しかし、駐車場から建物までが少し遠いよ。そして広いよ。でけーよ。トイレは見学後に行くと20分まちはザラだから先に済ませておくことになった。しかし、同じぐらい時間を食ったと思う。ベルサイユ宮殿の内部は金と白が基調のようで、天井には油絵がぎっしり。部屋の中は調度品とベッドとそして肖像画。最初はすごいなあ、と思ってみていたがあまりの肖像画、胸像ばかりでウンザリしてきた。各部屋の写真を撮り、説明を聞く。だんだん混乱してきたよ。宮殿内では案内係が何か言ってる。しばらくしたらなんか放送のスイッチを入れた。現地ガイドさんによると「スリに注意してください」と言ってるとの事。テープも各国の言葉で「スリに注意」と流れるらしい。と言う事は、だ。スリの集団でもいるのかね。貴重品とかに気をとられずにゆっくり見学したいよ。宮殿内の見学は終わり、後は自由行動。ここでもガイドブックを買う。紋章をあしらったスカイブルーの傘ちょっと欲しいかも。あまりのギラギラに目が疲れたので外の庭に出た。相方との感想は「人間金を持つとロクな事考えないのかなあ」と。そりゃあんだけ金をかけたら国民だって怒るわ。革命だって起こすわな。日本の殿様なんて可愛いもんじゃないかね。宮殿の中ばかりか後ろの運河は1.6キロの人工運河まで作り、そこにベニスから漕ぎ手を連れてきてゴンドラを浮かべたとか。写真と各間の説明はまた後日にでも。ではお約束のおっとお風呂だまた明日。仕事だよー。早く寝なきゃ。
2007年09月14日
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通常営業と言いながら1週間が経過します。いかんなぁ。隙間埋めのミニコネタなど。・門前の小僧?お盆はお坊さんが来てご先祖様が帰ってきたお仏壇にお経をあげてくれる。かなり忙しいようで、15分くらいで終了。折角のお盆なんだし、とはこちらの我儘だろうか。しかし今年、他の檀家にはいつもと違うお坊さんが来たそうだ。お盆なのにお葬式ができてしまったのだ。いつものお坊さんはそちらに行かなくてはならない。しかし檀家も回らなくては。どうなったかと言うとお坊さんはお葬式へ。残りの檀家はその息子が回ってお経をあげた。息子なんと11歳。得度は済んでいるので問題はないが聞いてびっくり。まあご先祖様はお年寄りが多いと思うので孫のようなお坊さんにお経をあげてもらって喜んだのかもしれない。・さらにお坊さんネタ私の実家のお坊さんは以前書いたが亡くなられてしまった。今は息子さんが継いでいるがお父さんそっくりで驚いた。前のお坊さんは話好きで、いろいろ話をしたが私のことをお姉ちゃんと呼び、弟をお兄ちゃんと呼んだ。そして今、後を継いだ息子さんはやっぱり弟をお兄ちゃんと呼ぶ。私は滅多に会わないので呼ばれた事は無い。ちなみに年齢順は私、坊さん、弟となる。兄弟なら年子。弟はあのお坊さんにお兄ちゃんと呼ばれたくないなぁと言っている。ええやん。
2007年09月10日
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通常営業に戻りましょうか。さて8月末にカービング教室がありました。なんのカービングかなあ、と思ったらハネデューメロンでした。他の方は丸彫りだったのですが私(超初級コース)は少し変わったカービング。それは「カットフルーツ用のカービング」でした。メロンは普段カットして出すのでくし型に切る事が前提のカービング。ワンポイントカービングといったらよいのでしょうか。まずメロンにガイドラインを引きます。メロンに対してまず横半分にラインを引き、その後8等分になるようにラインをひきます。こうすることで等分の大きさでカットできるし、模様も真っ二つ、なんて事が防げます。くし型全体に模様をいれるのかな?と思っていましたが上半分だけ模様をいれました。ちょっとエスニックな雰囲気のお花と葉っぱです。できあがったのがコレ。まるでゴムボールのようですが。盛り付けはこれをくし型に切った後今度は横半分に切ります。模様のついている側はうさぎリンゴの要領で皮と身の間にナイフを入れ、お皿に立てます。模様のついていない側は普通のメロンのようにナイフを入れた後に身をカットして模様のついたメロンの横に添えます。そして他の方の作品。いつものように並べています。左から上級、中級、初級、超初級。私のだけ非常にシンプルですが同じ模様を8個彫るため、他の方と同じ時間がかかりました。なんて言い訳してみたり。さてこのハネデューメロン、かなり大きかったです。半分を隣に持って行き、半分を職場で食べましたが16分の1でもかなり食べでがありました。しかも甘くてジューシー♪家でなぜ食べないのかというと・・・以前私が買ったハネデューメロンが「これは瓜か!」と思うほど大ハズレ。なので家ではご法度なんです。だけど、また買って食べたいなー。ちなみにメロンの模様ですが「版画にできるんじゃないか」といわれました。なるほど、そんな考え方もありましたか。カービングの先生に言ったらウケそうです。おまけ。やっぱり自主トレのスイカ。もらい物で枕型していました。あ、後ろに酒が。さらにおまけ。カービング練習後のきゅうり。直径28センチのフライパンで茹でている最中です。もうきゅうりのピクルス飽きたー。
2007年09月04日
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いつも遊びに行ってた二つの素敵なブログが同時に休止されてしまいました。ショックです。気持ちの整理がつかないのでうまく書けませんが自分から攻撃しておいて反論されると「弱者」ぶるなんて最低です。ええーい、腹の立つ。どれだけ人に迷惑かけたか反省しやがれってんだ。「晴天の霹靂」な一日です。
2007年09月02日
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