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カービングが月一回だけなので他に講座は無いのかな、と調べたら近くででも教室があったので一日体験に行きました。カービングは一緒なのですがここはフルーツカービングだそうで。だけど野菜や果物のほかにも石鹸もカービングするようです。木曜日、体験講座に行くと講習者の人は色々レベルがあるようで上級、中級コースの人はキンショーメロンという黄色いメロンにバラやダリアのカービング、初級コースの人はオレンジやイチゴ、バナナにカービングしてアイスクリームと一緒にお皿にディスプレイして食べて(!)いました。まあ、アイスは持ち帰れませんものね。体験コースは・・・というと人参ときゅうりのカービング。うう、ニンジン嫌い・・・。面取りをたくさんして丸くしたニンジンの表面に5本の筋を入れてゆきバラの形に。ものすごく丸くするのがポイントのようです。カッターナイフや彫刻刀でできると思います。これが基本で応用編がこの切れ目を「く」の字に入れるバラ。あ、抜き残しがっ。まっすぐに抜き取るのは簡単だったのですが少し曲がるとなかなかきれいに抜き取れませんでした。上部に見えるのはきゅうりの葉っぱ。ニンジンと違って柔らかいので扱いやすかったのですが、真ん中の葉脈がまっすぐはいりませんでした。あと、先生がさくさく作ってくれたのが小さなばらと葉っぱ。上から撮ってるので平坦のように見えますがちゃんと7分咲きのバラです。これくらい彫りたいわあ。できあがった作品は持って帰りましたがニンジンは嫌いなのでカレーにしようとしました。きっとラブリーなカレーができるでしょう。買ってきたのは「ケララカレーの素」作り方を見ると・・・ニンジンはすりおろす!ぇえー!?きちんと読むべきでした。ピクルスとかつくればいいのかなあ。だけどこんな大きさのニンジンピクルスはいやーん。現在カレー煮込み中。なんかチャイみたいな匂いするんだけど・・・
2007年05月18日
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閑話休題。書き忘れていましたが先月からソープカービング習いはじめています。第一回目はチューリップでした。石鹸をウズラの卵型にして3本筋をつけるとチューリップのつぼみのできあがり。少しステップアップして少し開きかけたチューリップのつぼみ。それをワイヤーにさしてオアシスに挿し、造花をあしらったのがこれです。教室ではピンクのみ6個でしたが練習で家で彫ったので数が増えています。そして今は黄色のチューリップも。で、昨日第二回目に行きました。今回は石鹸全体を使ったもの。中心に花を彫って下に葉をあしらったもの。先生がだいぶ下地を作ってくれました。^^;自分で花びらを作るとちんまりとするんですよね。家に帰って復習したもの。正方形と長方形の違いもありますが立体感が足りません。またヒマを見つけて彫ろうと思います。仕事今ヒマだし・・ってオイ。職場に持っていってこんなの作ったと報告したら一人のパートさんが「石鹸代だけで彫ってくれないかな?」と。いや、いいですけどね。失敗する確立高いよ?彫りやすくて、匂いがよくて色がついてて、安い石鹸が欲しいです。色のついた石鹸はポーラのフルーセア。下の石鹸は植物物語。
2007年05月10日
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夕食。レストランは今までとは雰囲気違ってなんか気合が入った感じ。パンの横にあるのが飲み物のメニュー、というかワインリスト。結構皆飲む飲む。強い人多いのね。前菜はポタージュスープ。ここのウエイターはレディファーストをきっちり守って女の人にまず料理を出す。ちょっと驚いた。カボチャとセロリまでは分かったが。そしてサラダ。メインは白身魚とムール貝のソテーでサフランライス添え。お上品な味ざます。デザートアイスクリームと思ったが見た目より軽かったのでパルフェだったのではないかと思う。コーヒーとバニラの二層になっており、黄色い塊はオレンジピール。明日からパリなので自由が多い。何をするか回りに聞いてみた。新婚カップルは「おのぼりさんらしくエッフェル塔に登る」と言う。夜に上ると綺麗なんだって。「ついていこうかなー?」と冗談で言ったら本気で相方に諭される。冗談やっちゅーねん。他の人は特に決めていないようだ。辺りもだいぶ暗くなり、モンサンミッシェルの夜景を見に行く。きっと見慣れているであろうハセガワさんがいた。「素晴らしいです」を言いながら入れ替わりで帰っていった。ライトアップされているモンサンミッシェルは青空とはまた違って綺麗だった。・・・しかしデジカメの悲しさ、夜景モードで撮ろうがフラッシュ焚こうが全然ダメ。フラッシュ無しで撮影するのがまだましなんだけど今度はブレて仕方が無い。かろうじてまだマシ、な一枚。さて昼間の写真でもみた通り、堤防道路には一切街灯が無い。近くで寄って撮ればまだよかったんだが車道を歩いていると危険なので横の草の生えている道を通っていた。んが、突然相方道から足を踏み外し、斜面を滑り落ちる。幸い、下も草むらで怪我もなく海にドボンもなかった。まあ、海にドボンはさすがに無いが。本人はかなりあせったらしい。相方曰く「広い道だと思ってたから」昼間何を見とったんじゃい。気を取り直して道を進むも相方またこける。「モンサンミッシェルまで歩く」は断念した。携帯の明かりや前の人の動向を見ながらでないとなかなか難しい。懐中電灯があれば一番よいと思う。次行く人参考にしてね。関係ないけどこの間パートさんに「ダーリンと手をつないで歩くの?」と聞かれた。返答は「手をつないでたら何に巻き込まれるかわからないからつながない」この顛末をしってた同僚はバカ受けしていたが。ついでにエッフェル塔の新婚カップルはモンサンミッシェルまでたどり着いたそうな。いいなあ。夜のモンサンミッシェル。綺麗に撮れたんだろうな。ホテルに帰って寝る。ハセガワ内線11 なぜかキリーさん内線96:00モーニングコール ポーター6:45 出発7:30明日からパリか。キリーさんともお別れかあ。
2007年05月08日
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実家に帰った。クレーンでたくさん鯉のぼりを吊るしていた場所が。そこは湾岸線の横。風が強くてたなびくにはよい場所だが豪快すぎ。りんくうには行かず光明池のカルフールに行く。しかし夕食もカルフールへも運転したのは私。なんでやねん。モンサンミッシェル修道院の土産物売り場で解散となる。出口は一箇所だけなので、大丈夫とハセガワさん。修道院の出口近くでミカエル像が。これは塔のてっぺんに立っているのと実物大なのだろうか?だー、やっぱりガイドブック買っておけば良かった。ちなみに塔の天使は金メッキ。ミカエルの足元には悪魔の象徴のドラゴンがいる。日本のお寺にもこんな仏像あったな。そうそう写真をアップし忘れていたが最上階の教会にもミカエル像があった。干潟を見ながら下の参道に降りてゆく。干潟の中にある島から(名前失念)この修道院用の石を切り出していたとか。それから干潟を歩くツアーというのもある。実際歩いている人もいた。しかし干潟は危険なので専門ガイドに引率してもらわないと命の危険があるそうな。私だったら参加したくないツアーだ。参道にある土産物屋で色々物色。狭い店が多く、その上ぎっしりと品物を並べている。相方ネコのろうそく買う。喧嘩したら腹いせに火をつけてやろうと思う。フランスでは買っても買わなくてもご挨拶。日本じゃあまりしない風習だ。「モンサンミッシェルでは厚焼きクッキーを試食して下さい」とハセガワさんが言ってた。どこであるんだと思ったら集合場所の土産物屋でハセガワさんが「みなさーん!試食して下さーい」と自らトレーを持って立っている。土産物屋の手先か。だけどついその店で買う。ガレットは日本でも有名なのかこの間もスーパーで見た。よくパッケージを見たらモンサンミッシェルのマークだった。なのにカリソンはどこ行っても見掛けない。ホテルに戻って夕食まで自由。メルキュールホテル。ここが旅行中一番よかった。パリで一人25000円上乗せしたらグレードアップなんだけど二人で50000円てのはなあ。通路も広くてゆったりしている。見えにくいけれど部屋に入るのに少し段差がある。(ゴミ箱の右側にあるのがドア)この段差がクセ物だった。相方がビデオテープが無いと言うのでスーパーに出かけた。大きな店だが日曜なんで左半分は閉まっていた。普通ならスーパーは日曜定休らしいがここは開いていた。営業時間は7時くらいまで。日本じゃ買い物カゴはプラスチックの味気無い物なのにここのカゴは藤製。お洒落だ。残念ながらテープは売り切れ。絵葉書や水を買う。水は60セントだった。今まで2ユーロだとか3ユーロだったのがウソみたい。ホテルから少し離れたレストランで夕食。明日から仕事だお風呂に入ろうまた明日。
2007年05月06日
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食堂から出て階段を下りる。迎賓の間にでる。そこはすごく広い空間。王様や貴族を出迎える場所なので大きな暖炉があった。しかし、広い場所。そんなに部屋が暖まらないのでえらいちゃんは暖炉の近くに陣取り、だんだん位が低くなるに従い暖炉から遠ざかる。寒さ対策のために壁にはタペストリーもかけられていたらしい。・・ここまで書いてなんなんだが写真がなかった。がびーん。ついでに書くけどトイレがその当時は部屋の隅っこにあったらしい。下まで落下すると現地ガイドさんはジェスチャーで表現してくれた。「ヒューーーーーー、ポトン」てな擬音つき。そうそう階段のところにミカエルがオーベールの夢に出てきたシーンのレリーフがあった。額に指を押し当てるミカエル。信じていなかったオーベールはおかげで額に穴を開けられる。迷惑な話だ。このレリーフもミカエルの顔が削られている。太柱の礼拝堂に移動。通常の場所より暗い場所だった。モンサンミッシェルは岩山を囲むようにして修道院が建てられており、上階を支えるため下の礼拝堂はものすごく壁が厚くなっている。光もそりゃあまり入らないよな。柱もたくさんあって上階を支えている。フラッシュでわかりづらいけれどライトアップしている。また移動。大きな車輪を見る。この車輪は修道院が牢獄だったころ、食べ物などを下から運び上げる機材(?)ロープの先に大きなソリをつけ、そこに物を載せる。そして車輪内に囚人が入り、ハムスターのように回してロープを巻き上げたという。まあ、囚人がいなかったころは修道士が回していたそうな。その隣の部屋はチャペル。祭壇とマリアとキリストの像と絵画がある。死者のための場所だそうで、この祭壇の文字は生と死の象徴であるアルファとオメガが書かれている。そしてキリスト像はやっぱり顔が壊されている。絵画はドクロが描かれていますとハセガワさんが言ってたがどうも骨と皮みたいな人間の絵だ。ブレてて見難いので載せないけれど。騎士の間に移動。ここは修道士の写経場にもなっていたという。さすがに寒くては字も書けないので暖かくして写経したとか。そして一番下の階では一般市民や巡礼者を迎える間が。やっぱり偉いチャンになればなるほど上階に通すんだねえ。最後、土産物売り場で現地ガイドさんとお別れ。パンフレットを見ると3階構造なんだけど複雑な内部だった。ガイドブック買えばよかったと今頃後悔中。ちなみに日本語ガイドブックは紫色。これはルーブルでもオルセーでもベルサイユでも共通だったのでフランスでは日本語ガイドブック=紫色を探せばすぐ見つかる筈。おっとお風呂だ。明日は実家に帰るのでまた明後日に。高速混んでたらやだなあ。りんくうに寄り道しようっと。プノンペン開いてるかな?
2007年05月03日
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