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仕事から帰るときのルートは色々あるのですが今日は高速を使ってみました。とはいっても100円ですが。相方お気に入りの餃子を買いに行くのが目的でしたが、店に行く途中の道で道路わきに赤いものがチラッと見えました。えー??あれ、もしかして。。。幸い店の近くでしたので駐車場に停め、念の為ビニール袋を持って赤いものが見えた道まで歩いて行きました。やっぱり赤くみえたものは野いちごでした。しかもたくさんなってる。後で調べてみましたがどうやらクサイチゴ。実は食用になるようです。取って帰ろうかとも思ったのですが、誰も取っている様子も無いし、なにより虫が怖いのでやめました。父親が昔「野いちごにはムカデがよくいる」と言ってたし。結構葉に虫食いがありましたから、うっかり葉の裏をめくったら・・・・きゃー。だけどあんなたくさんなっているクサイチゴははじめてみました。携帯で撮影したのですがブレブレで使えないのでまた明日デジカメ持って撮りにゆこうと思います。匂いで気がついたのですがくちなしももう咲いているんですね。たまには車を降りて歩いてみるもんだ、と思いました。
2007年06月28日
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この物語は、ある家庭の昆虫に戦いを挑んだAkiyoの記録である。家庭において、全く無名の昆虫に弱い人間が試練の中から対戦する精神を培い、わずか2日で退治を成し遂げた奇跡を通じて、その原動力となった殺虫剤と根性を余すところなくブログ化したものである。6月25日風呂に入っていてふとあかりに目をやると中でなにかもがいている。ぱっと見たところ細長いのでヤモリかなと思う。あかりに集まる虫を狙ってシェードの中に入り込んでしまったんだろうか。ヤモリなら助けるか。それにしては手足が細すぎるし胴体がなんかアーモンドっぽい。一瞬、最悪の事態を考える。しかし少し胴体が細長い。さらによく見ると足多すぎる。ヤスデ、ゲジゲジ、紙魚の類か???こうなったら長風呂もできない。頭も体もテキトーに洗う。シェードを外して退治なんてできないので殺虫剤を撒く。大人しくなってきたので死んだら明日相方に捨ててもらおう。夜寝る前に相方に言うと「僕明日遅いから」なんだってー!?まあ、捨てるだけなら大丈夫かと思う。それでもダメなら夜遅くでも捨ててもらおう。6月26日職場でこの話をすると同僚は「うちはゴキブリもヤスデもムカデもヤモリも出た」との報告。しかし戦わずして逃げたとの事。いいなー退治してくれる人がいて。でももうそんなに出るのか。いやな季節だ。氷河期になってくれないかと思う。温暖化なら虫の出る期間が長いじゃないか。家に帰る。シェードを外して捨てるだけならできるだろうとまず風呂場に向かう。みたところ死んでいるみたいだ。明かりを消して(見たくないから)シェードを外しかけたら、いきなりガサガサ動き出した。生きてるー!!弱ってない!!敵前逃亡する。シェードの中にいるので殺虫剤が中に入っていなかったようだ。しばらく扉の影から様子を見る。全然弱っていない。作戦を練る。1.殺虫剤をさらに散布。(アースジェット)実行したがあまり効力なし。やっぱりシェードが邪魔をする。2.凍らすタイプの殺虫剤を散布。(氷殺ジェット)シェードの外からでも冷えるからダメージ大きいだろうと思い散布する。冷えているようなのだが動きは少し遅くなったぐらい。3.守護神ゴキジェット。やっぱりシェードが以下略。腹立ち紛れに「網戸に虫来ない」を網戸に散布。ここまできたらもうヤケになってきたのでシェードを少しずつ外す。ひーん明かりつけてないと虫がどこにいるかわからないけどつけたらハッキリ見えるよ虫の形。少し隙間ができたところでゴキジェットを吹き付けると一瞬でおとなしくなった。動かないのを確認してシェードを外し、中を見ないようにして虫を廃棄。やったーという達成感より疲れが出た。後は殺虫剤の除去かあ。あーあ。早く冬になれー。
2007年06月25日
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パリも夕方になりさらに道路は混雑しだした。9日から4日間いっしょだったキリーさんも今日でお別れ。フランスでは長距離のドライバーさんは日帰りできず、一泊しなければいけないそうだ。ハセガワさんが言う。「キリーさんには感謝のチップをあげてください。もちろんお給料もお礼も旅行会社から支払われていますがとても親切にしてもらっていますので。」そうだね、普通停めなくていいところで停めてくれたり色々親切にしてくれたものね。二人で5ユーロぐらいでいいとの事。ついでに使わなかった日本てぬぐいとミニタオルもあげよう。よくハンカチで鼻かんでたもんね。キリーさん、制服はないけどシャツ、ネクタイが義務付けられていたのかびっくりするよな原色のシャツ×ネクタイだった。さすがフランス。前の職場でピエールバルマンのネクタイにピンク地に白のハートというのがあったが「フランスのセンスだから」という企画の人が言ってたの思い出させてくれた。ハセガワさんの千鳥格子のトレンチコートにも度肝抜かれたが。今の職場じゃ見たことない。ハセガワさんがチップについてこんな事もおまけでしゃべってくれた。「ヨーロッパと違ってアメリカではチップが必ずいります。昔アメリカでご飯食べたらウエイトレスさんが追いかけてきてチップの請求をされました。『10パーセント渡したじゃないか』と言ったら『15パーセントだ』と言うんですね。参りました。」との事。「チップは感謝のためですから」とハセガワさん。この人が言うとなんか説得力あるなあ。途中大相撲パリ巡業が行われたベルシー総合スポーツ・センターを見る。シラク大統領は親日家で50数回公私で来日しているそうな。あとハセガワさんコメントとして「フランス歴代大統領は自分の名前を残す建物などを作ったりしますがこの人は全然作っていないですねえ。」でもさー、歴史には残ると思うな核実験でさぁ。ホテルに着き、キリーさんとお別れ。ニースまで2日間かけて帰るんだってお気をつけて。手ぬぐいとタオル使ってね。パリのホテルはキリヤード。リヨンで泊まったホテルと同じ。グレードアップの人は違うホテル。ベルシー地区はパリ中心部とは違って日本と同じようなアスファルトの道路だ。ハセガワさんから説明あり。・セーフティボックスは各部屋にはついていません。・地下に有料のボックスがありますが、コインロッカーのようにむき出しです。 一日4ユーロ。あまり安全じゃないので使わないで下さい。(つかえねー!)・モーニングコールは6時45分。8時15分出発。朝食は6時半。 朝食は混むので早めに取ってください。・ハセガワ内線606さてどこに行こうかな。お風呂いれなきゃまた明日。
2007年06月24日
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結婚して10年。初めて梅シロップと梅サワーを仕込んでみました。「梅仕事」という言葉はなんかいい響きだと思います。しかし、初めてのせいか元々アバウトな性格だからか落とし穴が。1キロの梅と1キロの砂糖と1リットルの酢。2リットルのボトルに入れたらお酢が半分しか入りません。・・・アバウトな性格が原因ですね。ちょっと考えたらわかる事なのに。今ボトルをゴトゴトゆすっています。砂糖溶けたら入るかしら。困ったなー。
2007年06月21日
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ルーブル美術館を見た三越でちょっと買い物する。「いらっしゃいませ」連発でここは日本か、と思う。ユーロのレートがあがってた160円。関空のレートは155円だったぞ。パリ市内の見学をする。順番は前後するがまずジャンヌダルクの像。後ろに写っているアーケード街は確か「ご婦人方が雨でも濡れないように作られた」って。パリは地下から石を切り出して街を作ったとか。地盤沈下しないのかな、と多少気になる。あと、屋根の上にある煙突がやたら多い。これは各部屋の暖炉用の煙突。しかも電気の供給がストップした時に使えるように今でも整備されているとか。すごいなあ。ずっと昔からある建物を壊さずに使う。そういやハセガワさんが高速道路の看板について「フランスの道路の周りには看板があまりないのは景観保護のためです。街の看板(日本でもある道路わきの神戸市とか大阪市とかのカントリーサイン)もなるべく地味な色でその街のシンボルなどを描いています」と言ってた。さらに「自動販売機もほとんどありません。景観保護のためなら多少不便でも我慢します。もっとも自販機を置いたらすぐ壊されてしまいますが」後半はともかくやっぱりすごい。で、凱旋門。車窓からだが。このへんの交通量はものすごいので運転技術も必要なんだって。確かにコンコルド広場もすごい車の量で驚く。あと、セーヌ川の中洲にある「後ろからの姿が綺麗なノートルダム寺院」薔薇窓が美しいそうで。これはどこだっけ??うーん???あと場所は忘れたがどこかの橋の上では古本や古葉書、切手などを売っているところがあり、ハセガワさん曰く「トランクの中に商品が入ってて、それが店なんです。雨が振るとそれを閉じて店じまい。いい商売ですね。」うらやましいのかな?「フランス人は、古いものが大好きなんですよ。アンティークの葉書など、人が書いた文字の入った葉書を喜ぶんですよ。ヘンな人達です。」うーん、異国の言葉なら情緒あっていいと思うけどな。おや、道路わきに露天の古本屋がある。なんか見たことある絵が。おっと晩御飯だまた明日。今日はポテサラだよー。
2007年06月17日
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パリって色々見るところが多くて車窓からの景色も写真はあるけど「これどこ??」な事になっています。パリ編になって資料とメモと写真が一致しましぇーん。言い訳終わり。さてルーブル美術館に行くのにバスに乗ると現地添乗員さんが乗っている。ルーブル美術館の解説をしてくださるそうな。その前に注意事項がいくつか。・フラッシュダメ・有名な作品が展示されている場所にはスリがいるので注意してください。えー?スリですか。・30人弱なので2つに分かれます。(もう一人ガイドがつく)なんか人数制限でもあるんだろうか。地下の駐車場にバスが入り、美術館に入る。団体なので地下からの入場だった。すぐ中に入れたのもそのおかげのようだ。日本で美術館や博物館と違ってものすごく広い。すんげー広い。日本の国立民族学博物館でもクラクラしたがあれの比じゃない。あまりの広さと人の多さにのぼせそうだった。で、まず目に入ったのが例のアレ。ダヴィンチコードで重要な役割となったピラミッド。さすがにここは(というかここも)各国の人達が写真に撮っていた。この人は同じツアーの新婚さん。まず、有名なサモトラケのニケを見る。意外なところに展示されていた。階段の踊場じゃないか。一番よく撮れていたのがこれ。あまりに人が多くて近寄れず。角度を変えてもう一枚。そして次はミロのヴィーナス。これも有名なので体育館の広さのような展示室に一体だけばーんと置かれている。「あまり見られない後姿も見てくださいね」とは現地ガイドさん。後姿。これ以外は皆ブレててなにがなんだか。ヴィーナス像の両腕は見つかっていないのでその両腕はどんなポーズをとっていたのかはいまだわからず。このヴィーナスは男性に近い体つきだそうな。意外と広い肩幅とか割れた腹筋とか。この後モナリザも見る。モナリザは意外と小さく、そして長蛇の列ができていた。やっぱり目玉だもんね。その後「カナの婚宴」「ナポレオンとジョゼフィーヌの戴冠」「グランド・オダリスク」「民衆を導く自由の女神」を急ぎ足で見る。現地ガイドさんの解説によると・ナポレオンとジョゼフィーヌの戴冠はベルサイユ宮殿にもあるが、真ん中に座っているナポレオンの母のベールの長さと左にいる女の人のドレスの色が違うそうな。画家は同じだがやっぱり出来はちょっと違うらしい。(実際両方見たけどわからなかった。)・グランド・オダリスクは優美な背中と言われているが実際よく見ると胴が長い。・民衆を導く自由の女神の周りにいる人達はその当時のすべての階層の人達を描いているとの事。こういう解説はとてもありがたい。しかし、人が多くあまり聞き取れなかった。覚えているこの事以外にも色々話していたと思う。ああ、もったいない。ちなみに6万点の美術品があるこの美術館。全部見るには一週間以上必要らしい。今回は本当に有名な作品だけをかいつまんでだったのでもう一棟は全然行かずじまい。ああもったいないもったいなーい。しかし相方は「ルーブルは年代が古いからあまり知っているのが無いんじゃないか?」うーん、そういわれたらそうかも。だけどやっぱり全部見たい。どこからの部屋かは忘れたが中庭にあるピラミッドが見えた。そういえば、ダヴィンチコードに出た床は見たかったなあ。ミュージアムショップでトランプと図録を買う。おっとお風呂だまた明日
2007年06月15日
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昨日のソープカービングの写真を。まず教室で作ったもの。なるべく丸くして、花びらの大きさも均等になるように、と先生に言われました。やっぱり辺の長いほう(横)の花びらは大きくなり、短い辺(縦)は小さくなるようです。ちなみにラックスの3個いりマーブル石鹸。そして家で復習して作ったもの。大きさが揃っていないしなんだかゴツゴツしています。ちょっとおしゃれな亀の甲羅のよう。ちなみにペリカンソープのアロエ石鹸。並べてみました。やっぱりかわいくない緑。さてタイトルですが通販のテレビをボーっと見るときがあります。ケーブルやスカパーにあるあのチャンネル。買ったことは無いのですが欲しいなあ、と思うことしばしば。一番最初に欲しいと思ったのは小さな消火器。相方に言ったらヒかれました。最近欲しいと思ったのはゲルマニウムローラー。あとマッサージに使うルンル。そしてチャンネルは違うけどあの「ビリーズブートキャンプ」やってる人いないけど気になります。ビリーはともかく上記二つを手にとって試せる店ないかなー。
2007年06月09日
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木曜にカービング教室行きました。ここの教室は2回のうち1回が野菜かフルーツ、もう一回が石鹸になるようで今回は石鹸でした。ダリアのような花のカービングでしたが高低差をつけ、なおかつコロンとした形に仕上げるので、シンプルな形なのに意外と難しかったです。写真はまた後日に。教室はラックスの石鹸のピンクを使って作ったのですが家で復習として作るのに使ったのがアロエ石鹸。くすんだ緑でなんか別物のようです。丸くした石鹸だともっとかわいらしくなるとは思うのですが。さて、生徒さんの一人が転勤のため今月いっぱいで教室をやめてしまうとの事。なので次回のカービングはスイカに。えっ、いきなりスイカ??初心者の私でも大丈夫ですか??しかもスイカだけは自分達で用意しなきゃいけないそうです。大きさ問わず。ただ、小玉スイカはダメとの事。白いところが少ないので彫ったときにきれいじゃないそうです。職場でこの話をしたら「四角いスイカを持っていったら?」といわれました。それは面白いなあ。でも高いよ四角のスイカ。次回が楽しみと不安で半々です。
2007年06月08日
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パリは1区を中心にカタツムリのように2区、3区、4区と右周りに渦を巻いて並んでいる。その渦を上下に割るのがセーヌ川。故にセーヌ川の北側を右岸、南側を左岸というそうな。ハセガワさんの解説は続く。「右岸には褐色の人達が多いです。ウガンダ。」・・・次がちょっと読めた。「そして、左岸には白人が多いです。サガン。」・・・私は面白かったと思うけど受けなかったね。田園風景がいつまで続くのかな、と思っていたら少しビルが見えてきた。そしてバスがトンネルを抜けたらあっという間にパリに到着。今までの風景とは全然違うのでかなりびっくりした。車窓から見ると人は多いし、建物もたくさんある。まず、クリッシー広場の近くで昼食を取る。これが皆で食べる最後のご飯か。前菜にまずエスカルゴ。エスカルゴは専用のトングで挟み、動かさないでピックで身を出して食べる。「殻を動かさない」のがコツだそう。(byハセガワ)エスカルゴはやっぱり貝類の味がした。触覚がわかったけどね。メインは牛肉の煮込み。量多すぎ。つけあわせはやっぱりジャガイモだったりする。デザートはプリン。今までのプリンと違って柔らかかった。蒸したんじゃなくてゼラチンで固めたみたい。昼食を終えてバスに戻ると現地ガイドさんがいる。まず、シャイヨー宮からエッフェル塔を眺める。やっぱりよく見える位置なので人がとても多い。おまけにバスも駐車禁止。警察官もいるよ。夜になるとエッフェル塔はライトアップされるが9時から12時まで、時刻がかわる各10分間、さらにキラキラになるとの事。コンコルド広場も綺麗になるので見ておいてください、とはハセガワさん。そしてルーブル美術館へ。楽天福盛踏ん張れなかったか・・・お風呂だまた明日。
2007年06月05日
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ソープカービングを一日1個ぐらいで練習していたら月が変わってしまいました。色々やりたいことがあるのに時間がなーい。こうなったら仕事中に・・・ゲフンゲフン。うっかり旅行記が1ヶ月も経過。記憶かもーんな状態です。さて。3月12日晴れ。モンサンミッシェルからパリへ。モンサンミッシェルのホテルはドアを開けるとすぐ段差になっている。気をつけないと前につんのめるので危ないなあと思う。朝食兼ポーターの為にスーツケースをドアの外に出す。段差を思い出したので、前にいた相方に「あぁ、段差...」と言い終わる前に相方叫び声と大きな物音。外に出るとスーツケースはあるが相方見当たらず。右下を見るとなんだか巨大な蜘蛛というか糸屑が落ちている。よく見たら相方だった。前転の途中みたいな事になっている。幸い怪我は無かったがびっくりしたぞ。死体かと思ったがな。本人曰く「受け身を取ったから大丈夫」いや、それより気をつけてくれ。首の骨折られても困るのよ。念のため湿布まで持ってきているがな。(フィンランドで相方捻挫した時に薬局では湿布は無く、ヒエピタのような物しかなかった)ついでに言うと「ドジッコ」目指してんだか知らないけどそんなキャラ大嫌いだからな。朝食を取って出発。キリーさんと最後の朝の挨拶するがやっぱりバラバラだった。ハセガワさんも乗り込み出発。「サバ?」「サバ」はお約束。途中朝のモンサンミッシェルを見る為にキリーさんがバスを停めてくれた。エエ人やあ。でも今日でお別れなのね。朝のモンサンミッシェル。もう一枚ズームで。こうやって見ると観光に行ったのも幻のようだ。パリへ向かう車内の中で「私の携帯電話のナンバーを教えます。メモしてください」と、ハセガワさん。緊急事態時以外は遠慮してくださいとの事。携帯を国際ローミングにしといてよかった。その後プリントをくれた。一枚目はホテル周辺図。もう一枚はオペラ座周辺図。さらにもう一枚。これは地下鉄路線図。「徹夜してライン引きました」のコメント付き。ウソつけ。後細かな注意。車窓から見える風景はあまり変わらないなあ、と思っていたら牛の色が違う。今までは白い牛ばかりだったのに黒白ブチのホルスタイン。するとハセガワさんが心を読んだかのようにマイクを持って説明しはじめた。「あの黒白の牛は・・・コーヒー牛乳を出すんです」がっくりきた。がっくりきたんでフロ掃除しなきゃ。また明日。
2007年06月04日
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