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午前中、百道でひと仕事。たいした成果はなかったが、同業他社の仲間との情報交換はそれなりに楽しかった。天気がいいので西新までテクテク歩く。昨日は豚骨系だったから塩か醤油系が食べてえ!久しぶりに「焼鳥 弐ばん」へ。健康塩ラーメンと名づけられた、福岡では貴重なあっさり塩ラーメンを食わせる店だ。 健康塩ラーメン 500円見るからにシンプルなラーメンはやや白濁した豚骨スープに、しっかり味付けしたチャーシューとねぎが良い感じに盛られている。ひと口目、ふた口目はダシが弱いかなと感じるが食べ進めるとキッチリ後味が残る。僕には少し塩がきついかも!?午後1時過ぎとはいえ、客が他にいなかったのは偶然か?夜は人気の焼き鳥店だからあまり心配ないと思うががんばってほしい店のひとつ。また来ます。焼鳥 弐ばん 福岡市早良区祖原14-9 早良街道を南下し「城西3丁目」交差点を右 092-831-3631
2005.02.28
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所用で室見へお出かけ。よーし、「げんき家」有田店に突入だ。拾六町の本店は月一ペースだけど支店は初入店。「あれれっ!本店のお母さんが麺上げしてる!」聞けば、通常娘さん夫婦でやってるが旦那が風邪で、お母さんが助っ人に来てるんだとか。 醤油豚骨ラーメン 500円塩、小麦粉、豚肉・・・素材にこだわる本店店主は全て独学でこのラーメンに到達したという。甘めの醤油ダレと沸騰させないスープ、ツルリとした喉越しと小麦香る麺、丁寧な仕事が印象的だ。根切りしてトッピングされていたもやしはなくなったが問題なし。逆に、スープの輪郭をしっかりと味わうにはもやしはないほうがいいかもしれない。次回は塩豚骨で、ダシと素材の旨みを味わいつくすぞ!【げんき家有田店】 福岡市早良区有田5-7-17。11:30~14:30、18:30~売り切れ休:月曜
2005.02.27
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今日は休みで、午前中に歯科で虫歯工事。「かなりヤバイよ。」と先生が言うとおりかなりほっておいた右上奥歯は、神経を取るしかないらしい。麻酔をギリギリの量しか使わない先生なのでウイーン、ツィーンと削り始める時は緊張する。今日は全く痛みなし。麻酔も嫌だが、痛いのはもっとご勘弁!神経を取って、仮の樹脂を詰めたところで一応終了。というわけで、アクシデントがいやなので家でうどんを作ることにした。「できるだけ熱い物は避けるように」というお達しに従って用心しながら麺をすする。 麺は「本ごしつるみうどん」なかなかのコシと味わい。スーパーで売ってる生うどんとしては良い線いってるなあ。生卵に茹でたほうれん草、揚げ玉を加えてけっこう豪華。福岡県の東部に位置する田川市にある「めん食」製のこのうどん。中太のシコシコでいけます。(株)めん食田川市大字伊加利1808-11
2005.02.26
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今日は冷えてるし「うどんが食べたいなあ」と天神をブラブラ。ショッパーズ向かいのウエストは待ち人でいっぱいだ。腹へったあ。久しぶりに麺じゃない定食でもいっとくか。渡辺通りから親不孝通り側に一本入ったところに昔から店を構える「呑食処 満」へ。店内はサラリーマンで相変わらず賑わっている。 ヘルシーハンバーグ とんかつ とりフライ 焼き魚(さば半身) の各定食は一品おかずつきで 650円。さらに生卵か卵入り味噌汁まで付いたうえにごはん、味噌汁おかわり自由ときている。ばんざーい!でもそんなに食えんて・・・ヘルシーハンバーグはやや濃い味のデミソースでご飯がすすむ。付け合せのレタス、フライドポテト、インゲン豆も旨し。今日のおまけ一品はサバの南蛮漬け。こんなにおかずがあったら、ごはんを食べ過ぎるよ~。ごはんのおかわりをぐっと我慢して「ごちそう様でした。」カウンターにはプラスチックのざるが置いてある。全部650円なので客が勝手にこのざるにお代を入れて帰るシステムだ。コインで650円ざるに入れれば「まいど~!」とおばちゃん、おじちゃんの声がする。久しぶりの昼飯腹一杯。あんまり腹へってて、写真を撮り忘れ。
2005.02.25
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後輩Dと福岡市のベッドタウン、福津市へ。「やっぱ、あそこ食べましょうよ!」Dも僕と同様、麺大好き。馬鹿がふたり、ニコニコと宝来軒の暖簾をくぐる。「ここのラーメン、先代の親父が作ってたときは もっとうまかったらしいですよ…。」とDが言う。やっぱりそうかなあ。今でも充分うまいが、先代が健在だったころの宝来軒はもっと滋味あふれるシミジミラーメンだった気がする。真鍋製麺特製(?)の中太麺ひたひたのスープに薄めの豚バラチャーシューのり1枚にぱらっとネギが配されているメニューはラーメン 大 550円 小 450円めし 大 小 以上宝来軒の真髄は適度に豚骨の脂分を残すスープにあり。Dはどんぶの底をレンゲですくいながら額に汗している。俺たちって麺食ってるときが一番ヒタムキかもな?!宝来軒福津市津屋崎町津屋崎609-2(多分合ってると思いますが 合併で住所表示が変わってる可能性あり)
2005.02.23
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午前中、百道にある福岡市博物館でちょい仕事。昼麺は西新まで足を延ばして「潤」へ!さすがの人気店も、正午前で余裕の着席。カウンターの向こうに新人の若手1名。どうも店主ご夫婦のご子息のようだ。後継者として家業を盛り立てていくのだろう。この味を守ってほしいファンとしてはうれしい限り。さて、大盛りで出てきた坦々麺はヘルシーな印象。具はレタス、かいわれ大根、揚げ卵4分の1、ひき肉と賑やかだ。まずスープを一口。う~ん、ダシが利いてる。麺はストレートの卵麺?ツルッとした喉越しを楽しみながら麺、スープ、具の三位一体の波状攻撃だ。しつこくないので、箸がどんどんすすむ。ガツガツ食べて、どんぶりの底をレンゲでさらうと干しエビが顔を出す。しっかり噛むとこれが旨みをさらに加えてくる。食べ終わっても鼻の奥にエビの良い香りが残り、これが快感。もうすこし辛味が強くても好みだが、なんの、これが日本の坦々麺たい。中華屋台 潤 早良区西新1-11 092-851-9692 日月曜 休
2005.02.22
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鹿児島で起きた駅伝大会での自動車事故。女性が運転する軽自動車が中学生の列に突っ込んだという。なぜブレーキも踏まずに歩道の花壇に激突したのか、加害者の意識が戻らないと、詳細はわからない事件だ。今回は32歳の女性が運転していたと聞いて「えっ?」という感じがした。この数年、車を運転していて「あぶない」と思う場面が確実に増えたと思う。最大の原因は高齢化だろう。「歩くのが難儀なので、車で買い物に行く。」なんて話を聞くとゾッとしてしまう。まともに歩けない人が必要に迫られて、時速40Kmで運転する。誰もが迎える老齢、そして孤立する現代生活。笑えないどころか、悲劇でしかない。被害者、加害者を越えて考えなければいけない大問題である。鹿児島の事故は高齢者が引き起こした事故ではなかったが、こういった自衛さえできない事故が増えるのではないか?いやな予感がよぎる
2005.02.21
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今日は福岡県の南部、八女郡上陽町へ。上陽町茶業振興大会に参加した。去年から、町の特産品である極上煎茶をどう売り出すか微力ながら、ホントに微力ながら・・・町とともに知恵を絞ってきた。これまで福岡八女茶として市場に出してきた上陽茶を独自ブランドとして立ち上げるプロジェクトだ。大会の冒頭、町長から茶栽培について無農薬に関する消費者嗜好と生産者努力というなかなか難しい問題提起がなされ、町民の90%が茶栽培に携わる土地柄緊張感を感じる大会となった。茶葉生産全国6位の福岡県にあって独自ブランドを確立するのは並大抵のことではできないだろう。福岡という中でも、八女茶という壁がある。しかし、「上陽茶はおいしい。」この事実以上に説得力を持つプロモーションはないと思う。もう少し、町の皆さんと夢を追いかけたい。
2005.02.19
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1日中シトシト雨が降る。近場で麺食うぞ。正午過ぎに生粉蕎麦 玄(きこそば げん)へ直行!入店した時はまばらだった客が来るわ、来るわ、アッと言う間に満席。その安さで話題をさらった玄だったがしっかり固定客がついているのだろう。さて何を食べるか?定番大ざるか?連れ合いは冬季限定の鴨南そばだという。「おっといいねえ。」 脂ののった鴨肉に軽くあぶったネギ、やや多めのそばがうれしい。ダシは昆布が主張してるのか、味付けはやや甘めだ。ズルズルすする。そばそのものは、もう少しコシがあったほうが好みだがつなぎなしの十割そばで鴨南490円に文句はナシ!頑張れ!生粉蕎麦 玄。福岡市中央区長浜1-2-24(北天神SBホテル1F)TEL-092-714-0355 営業時間11:00~21:00(年中無休)
2005.02.18
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午前中から佐賀県を行脚福岡市内から唐津市へ1月に9市町村合併で佐賀県の5分の1くらいの広さになった新生唐津市は広い、広い!端から端まで車で1時間半くらいかかるのでは?いまも唐津街道の面影を残す旧唐津市街その街道沿いに目指す「唐津くん煙工房」があります佐賀県庁のNさんから教えていただいた店で、ハム・ソーセージの薫製で名を売っているようですさほど広くない店内には薫製のいい香りが漂いますソーセージが数種類あって惹かれましたが「生ハム」630円をお願いすると「これはサービスです」と生ベーコンを1パックいただきました「賞味期限が今日までなので、今日中に食べてください」とのこと「了解、了解。今夜はバケットとワインも要るよねえ」とほくそえみながら店を後にしたのでしたブロッコリーとトマト、そして生ベーコン程よい桜チップの香り、脂身がいい具合に口の中でとろけますなかなかやるでないの!ご馳走様でした次回はソーセージを試したい!!!唐津くん煙工房 唐津市船宮町2303-1電話番号 0955-74-4015
2005.02.17
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西区周船寺の商店街にある魚屋さん「小富士屋」ここは魚屋でありながら、魚市場の仲買さんでもあります玄界灘のまさに鮮魚が並ぶ私の定番店です特筆は生マグロ冷凍していないマグロを食べられるシアワセはうまい魚の最上級に位置するのではないでしょうか?トロで1,200円から1,500円程度大好きな中落ち500円から700円これをシアワセと言わないで、何と言う!口に入れた時のうまみのどを落ちていく肉感的な広がりこれがマグロだよ~と主張するよだれ、よだれが、あーー車で1時間以内なら行く価値ありこの魚屋に関してはまだリポートしたい内容ありなので、いずれまた
2005.02.16
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仕事で長崎市へあいにくの雨模様でも、やっぱり長崎は好きです仕事がひと段落着くともう午後2時やっぱチャンポンでしょう原爆資料館近くの宝来軒を目指す珍しく駐車場が空いている…いやな予感案の定、定休日ではわが母校に程近い江山楼に参ろう 店外のデコレーションはただいま長崎で開催中のランタンフェスティバル仕様(先週末から中国暦ではお正月です) ボロ携帯の写真ですみません ちゃんとデジカメで撮ります できるだけ…ここ江山楼は長崎の中華街である「新地」に本店を置く老舗です長崎では平均的な中華飯店といえるでしょう適度に長崎らしく、油分もさほどくどくないので観光客が多いのも頷けますまず一口目トロッとした口当たりのスープはやや甘みがあり、癖がない印象ですその後から追いかけてくる魚介の旨みこれが長崎の「チャンポン」ですねえ獣系の臭みをどう抜くかいかに旨みだけを舌に残すかこれがチャンポンの技術なのだと思います店によって違いますがどこで調理人が納得するかというせめぎあいです・・・長崎のチャンポンスープはさまざまなタイプがあります白濁スープだけではありませんぜひ長崎でお試しを!ちなみに「このチャンポン文化というかスープの技術が主流であるがために長崎にはラーメン文化が育たなかった」というのが私の持論です
2005.02.15
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角打ちって全国的に通じる言葉なんでしょうか?酒屋だったり、立ち飲み屋だったりで原価か、原価に近い値段で酒買って飲むんですけどシステムは多分、全国的にあると思います「角打ち」っていう言葉がどこでも通じるかどうか???立って飲むので、効くんですよ焼酎一杯120円×3杯でヘロヘロです座って飲むと何てことないんですけどねつまみ込み千円でヘベレケ今夜は天神フタタ裏の木下酒店でしたが・・・相も変わらず・・・進歩なしでも楽し へへっ
2005.02.14
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ロック(M.シュナウザ 4歳)がストーブの前に寝ている犬にすればあったかいからここがいいんだろう態度でかいぞ、コラ毎年12月になると「牡蠣焼こうか?」という話になる牡蠣も食いたいんだけど実は火を起こして、眺めていたいのです炎をみると落ち着くとか、安らぐとかいう話はよく聞く話です「原始時代の記憶が…」とか色々言う人がいますがとにかく理屈ぬきで好きです炎だけを見つめている時間は良いもんです何かを考えても、考えなくても良いもんです炭なら「ぱちぱち」はじける音がします薪なら「バチッ」とはねたりしますゆれる炎は心の何かも揺らします今夜は灯油ストーブの炎です子供の頃ストーブの上でスルメをあぶって食べたことを思い出しましたところで、ロックそこ、どけ
2005.02.13
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レイ・チャールズの伝記映画「Ray」を観ました死んでいったジャニス、ジミヘン、ジム・モリソンら多くのミュージシャンがいて一方でそれなりに長く生き通すミュージシャンがいるどちらが幸運で、どちらが悲劇なのか時代と抱き合って存在する音楽を生き方とする人はどの時代にあっても純粋であればあるほど苦しむような気がします映画のほうはクライマックスになると、本物のレイ・チャールズを見ている錯覚に陥るほど主演のジェイミー・フォックスが光ってきますただ単にレイに似ているというだけではなくて世界中に新たなレイ・チャールズ像を問いかけようとしているのではないかと思えるのです特筆はこの映画、実に細部にわたって音がよくできています音楽はもちろんいわゆるノイズが凝っていて町の音、電話、車などありとあらゆる音が時代とその場面を反映していて楽しめますお勧めですレイがいなくなっても歌は残るそれが彼の音楽を愛する者の悲しみと幸福のような気がします
2005.02.12
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休みも昼過ぎて、そろそろ腹へった福岡うどんの定番「牧のうどん」へ今日は周船寺店きつねうどんの中麺にテンカスをもらってさらにねぎを大盛りで、ご覧のとおりこれで380円しかも店が混んでいたせいか、麺の量が半端じゃなく多い「牧の」は一杯ずつ麺の量をはからない釜揚げ担当の店員さんの勘で麺上げしているので忙しいときは多少サービスなのかもしれない食べても食べてもなかなか減らないどんぶりを抱えるように、かっ込んでいくだんだん体が暖まって、やがて汗が・・・飲みすぎた翌日と風邪気味の日はねぎ大盛りの「牧の」が一番!
2005.02.11
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今日は佐賀の有田町へ久しぶりの青空がいい気持ち福岡から唐津へ虹の松原を横目に気持ちは一竜軒へまっしぐら12時過ぎに到着珍しく待ってる人がいないラッキー♪「大盛りください」うまいんだよなあシミジミうまい麺は中太薄めのチャーシューと海苔そしてネギ豚骨だけでとったスープをずずっとずずーっとぜーんぶいただき「ごちそうさまでした」ため息が出そうな旨さ大盛500円也どうでもいいけどだんだん麺バカ日記となりつつあるよなあ
2005.02.10
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時は1981年(だったと思う…)東京・渋谷駅南口ガードそばにリンガーハットが開店さっそく出かけてみたら、そこには長崎弁の世界が展開されていてうれしいような恥ずかしいようなチャンポンワールドそのころ東京で「長崎出身」と言うと「長崎ですか、いいところですよねえ」という反応がもっぱらで挙句の果ては「長崎って標準語でしょ?!」どこからそういう風になるのか分かりませんが結構同じ事を複数の人から言われましたおそらく戦後の映画など、美化された長崎のイメージが刷り込まれていたんでしょう東京で食べたリンガーハットのちゃんぽんはマズカッタですどうしてマズカッタかは分かりません味がしないしまわりは長崎弁だらけだしわけ分からなくてそれでもリンガーハットが東京にできた、そのことだけに感激してましたこの頃って「東京砂漠」という単語が身に沁みてたなあ飛行機ももちろんありましたが寝台特急「みずほ」や「さくら」ががんばっていた時代ですところで今日は博多消防署の道向かい、さらに一本裏通りに店を構える「うどん 平」へこれまで何回も食べてきた「平」注文は肉ごぼううどん名物の芝エビはすでに終了していました茹でたての透明感を残し、コシを感じる麺とかくコシのある麺というと実は硬いだけものがありますが今日の麺は絶妙です打って、茹で、盛り付けて出すきちんとした仕事を感じるんですいや~、お見それしましたこんなにうまいうどんっていつ食ったっけというくらい旨かったです川端商店街にある「川端うどん」で初めて茹でたてうどんを食べたときくらい感動しました今日の「平」は極上!!!
2005.02.09
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かれこれ30年近く前長崎市からスタートした「リンガーハット」はじめは「長崎ちゃんぽん」ではありませんでした「長崎ちゃんめん」と称していて私の記憶が正確なら280円でしたやがて「ちゃんめん」を「ちゃんぽん」と改名したんですが長崎のチャンポン業界(そんなもんがあるんかい?)の反発を食らったことをよく憶えています当時、長崎新聞ネタになったんで記憶にこびりついているんでしょうそれだけ当時の「長崎ちゃんめん」はいわゆる「ちゃんぽん」とは異質の食べ物として存在していたわけですそれにしても「ちゃんめん」はよく食べました外で物を食べ始めた10代にはうれしい価格と量でしたねえ「ちゃんめん」はさまざまな顔といくつかの場面とともに記憶されている数少ない食べ物ですバスケットとギター大人になることへの焦り友人たち浦上天主堂陸上競技場今日の昼麺はリンガーの「長崎ちゃんぽん」でした時々、あの麺が食べたくなるんですどういうわけかリンガーハットは麺が食べたくなりますこのリンガー話はもう少し続きます舞台は東京へ(オイオイそんなたいそうなもんじゃ…)続きは明日のブログで
2005.02.08
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早朝から会議、会議の一日あーキツ座ってるのは向いてないですこのところテレビのデジタル化会議が続く来年の12月には福岡のローカルテレビ全局がデジタル化でも今皆さんがお持ちののテレビは2011年までは見られます!莫大な費用をかけてアナログからデジタルへ移行するのですが制作現場にはあまりうれしい影響はないようですテレビCMにお金を出していただいてるスポンサー企業がデジタルになったからって余計にお金を出してやろうとは思いませんよね結果、デジタルでやることは増えても制作費は増えないかカットというところでしょうか?会議が終了した夕方まだシトシト雨です今日は元気なし
2005.02.07
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誕生日が来て、ひとつ歳を重ねるおっさん、おばさん世代になると(すみません、いくつからって分かりませんが)なんとなく歳を重ねる意味みたいなものを考えだす気がします若い世代から見ると悪あがきっぽいかもねでもこの1、2年、歳を重ねることが悪くないなって思い始めました別に、成熟したり、賢くなったりしてるわけじゃなく楽しみ方が分かってきたとでもいうかけっこうおやじ生活もいいもんですたまに「誕生日おめでとう」とか言ってもらって「いやー、ありがとう すんません」てな感じでしょうか?歳をとる事が老いていくだけじゃなくて理解できる幅が確実に大きくなっていくんです当然抱きとめられる感じ方が増えるので人との付き合いは楽になりますいくつになっても輝いてる人って言うのは本当にいつもオーラを感じます私がこれまでにお会いした人の中でこりゃすごいと感じたのは長島茂雄さんでした元気な姿が見たいなあ
2005.02.06
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まずまずの天気ホームフィールドの見廻りに出発九州大学の移転でずいぶん騒がしくなったダンプが我が物顔で飛ばして行くでかい車に乗ってる奴はおおかた態度がでかいよね…ファミリーショップ元岡という昔ながらのスーパーその横というか、棟続きにラーメンののぼりがはためく以前よりのぼりの数が増えてる「食わねば」バカ・・・先客のラーメンを横目で覗くとほとんど真っ白のスープ「うーん、期待できそうもないか!?」とチャンポンに変更ものの5分で出てきたチャンポンも白色スープスープ一口目 「?」麺一口目 「おおっ」「?」ははっきりしないダシのぼやけですが食べ進めるとイカゲソ、アサリ、小エビの魚介系が「俺らの出番だもんね」と攻めてくるそして麺がなかなかいけてるんですよねえカンスイ多めですが嫌味なし結果ガツガツ完食福岡のチャンポンはなかなかいい出会いがなくて期待してないんですがきょうはうれしい期待はずれただコーンはリンガーハットみたいでなくても全くもって問題なしでも充分おいしかったですよご馳走様でしたおかげさまで気持ちよく半島見廻り終了これ自体・・・バカ
2005.02.05
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テレビ番組を制作するのはクリエイティブな仕事だと若手のディレクターもどきが言う面倒くさいので諭す気にもならんクリエイティブという言葉も好かん「想像」と「創造」自分以外の人の立場、思いに同調できる想像力を持たない人間が創造的であり得る訳がないじゃないか?テレビ的に「こだわり」とか「生き方」とか言葉の怖さを知らずに口にするのは犯罪的でさえあると思うクリエイティブって簡単に言うな想像すること強い思いに身を浸すこと人の感情を抱きしめること価値ある行為はそこから始まるんじゃないかい?気持ちのいい応対を真剣に工夫するレストランのアルバイトのほうが「クリエイティブ」だということを知るべきだ何の実体もない特権意識それは勘違いではすまんそれを傲慢というんだ
2005.02.04
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津屋崎町と福間町が合併して「福津市」になった合併記念イベント関連で新市役所にお邪魔しましたそれはそれとしてここまできたら名店「宝来軒」にいかなくちゃ!豚骨だけでとったというダシでこんなに滋味深いのはすでに??「分かりません」の領域ですメニューはラーメンラーメン(大)めしめし(大)おにぎりこれで勝負できるんだから言うことなしラーメン大をお願いして、ひたすら啜る麺は真鍋製麺所真鍋製麺所は細麺がデフォルトだと思うんだけど宝来軒は特製中太麺かもしれないちゃんと仕事しているこれが大事うまい麺を食べた後の幸福感は分けてあげられませんひたすらシアワセひたひたのスープを全部飲み干して「旨いなあ、ふう」
2005.02.03
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今日も寒かった福岡でも雪が舞う1日でした隠れ麺馬鹿の私今日はうどんのつぶやき博多といえばラーメンのイメージが強いでしょうが実はうどん屋もあまたあるのです日本のうどん発祥の地は博多です(と言われています…)全国的には「讃岐」がメジャーですが博多も負けてはいませんコシの讃岐に対して、博多うどんは柔やわのテロテロですこれがうまいんですキッチリきいたダシで「ごぼう天」でも載せてハフハフすすれば言うことなし入れ放題のネギがテーブルに置いてあるなんて博多のうどん屋くらいじゃないでしょうか?今日はここまで(すみません、ちょっとお疲れモードで)近々、知る人ぞ知る「牧のうどん」についてご紹介します
2005.02.02
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JR九州のHPから7Storiesという動画配信が始まりました映像の制作は残念ながら私の担当ではありませんが配信システムのお手伝いをしました内容はなかなかいいですよ九州の鉄道路線別に列車を紹介しています車窓から主要都市の風景と九州の景観が気持ちよく流れていきます今日リリースなので、混んでるかもしれませんがぜひご覧くださいhttp://www.jrkyushu.co.jp/#
2005.02.01
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