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昼麺は前会社の後輩Dと八女市ですする。このところ振られつづけだった「大晃」。店内はほぼ満席で、男性客に混じって女性だけのお客さんもチラホラ。しっかりと地元に根付いた老舗だ。 ラーメン 420円気合の入った久留米ラーメン然とした見た目に違わずしっかり炊き込まれたトンコツが芳しい。角煮風のチャーシューもしっかり味付けがしてある。隣で後輩Dが一言「うまい!」夜はJ町のみなさんと酒席。退職を慰労していただいた上に暖かい励ましとお花まで頂戴した。残念ながら宿泊ができなくて22時過ぎに八女市を後にした。バス停まで送ってくださるみなさんに感謝の気持ちで一杯になる。この方々と仕事ができて本当によかった。これからも頑張るのみ!「大晃本店」 八女市蒲原993 TEL0943-22-4811 八女 ゆめ タウン すぐ横 ★11:00~22:00 火曜日休み
2005.06.30
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うれしかった!闘病を続けていた友人からメールが届いた。「退院。これからリハビリ。復活する!」命を左右する大病を見据えお互い言えないことと、言わなくても通じていると思うことと、脳裏に浮かぶいくつかの出来事を抱えそれでも何も言わず闘った友よ。10年頑張ったらお互い、子供たちが自立するだろう。少~し軽くなったらあの頃みたいに「はっぴーえんど」聞きながら海にでも行こうか?やったー!!!!!
2005.06.28
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ラーメン 380円意味があって写真を大きくした。この「船津商店」はまず安い。そしてこだわりあり。トンコツの様々な部位と11種類の野菜で丁寧にダシをとる、という。自称「博多のとんこつラーメン」。いわゆる長浜に代表されるトンコツラーメンとは一線を画し、口当たりの優しいラーメンを志向している。したがって獣系のワイルドさは影を潜めワイルドトンコツフリークが大勢を占める博多ではもうひとつ評判がよくない様子。しかーし!あえて応援します。「船津」は頑張っております。ガッツン系のラーメンが好みの人が多い中サラッといけるライト系もいいじゃないの!?頑固な380円も好感!(ちょい前まで350円だったけど…)替え玉80円なら文句なかろう!獣系が苦手なトンコツファンにぜひ一度食べてみてほしい店だ。「船津商店」 福岡市西区小戸5-1-1 TEL:092-883-4688 営:11:00~24:00
2005.06.27
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塩とんこつラーメン 500円しばらくぶりに「げんき家拾六町店」でこれも久々の塩とんこつ。塩にするとはっきり判るが鶏のダシがビシバシと口の中に広がる。店内に貼られたウンチクでは桜島の地鶏から採った油脂をラードの代わりに使って体の負担を軽くしているという。先日、全国ネットでテレビに登場して先週は非常に忙しかったらしい。今日も替え玉はできないとのこと。コアなファンに人気の店だがもっと一般受けしてもいいはずだ。午後は長男が出場する陸上の記録会へ!初出場だったが、目標記録はクリアしたらしい。先は長い。できることからひとつずつやっていけよ!「げんき家拾六町店」 福岡市西区拾六町2-7-5 電話 092-891-4773 営業時間 11:30~15:00、18:00~21:00頃(土~月曜は11:30~21:00頃) 定休日 月曜(祝日の場合は翌日休)
2005.06.26
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まだ退職の余韻が残る。有志による送別会を開いてもらった。来てくれるとは思わなかったひとが来てくれたりして、楽しい時間だった。先輩から「自分も辞めようと思ったことがあったが 辞められなかった。 辞めた以上がんばれ。」と挨拶もいただいた。夜中の中洲を花束を持って歩く。定年退職したような気分だ。「人生50年なら45歳で定年だなあ。」などとつまらんことを考えながらタクシーで帰宅。みんな、ありがとう!
2005.06.24
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天神ソラリアステージにある「因幡うどん」でサクッとうどんタイム。昼イチの打ち合わせにあまり時間がない。「ごぼう天うどんくださーい」 ごぼう天うどん 420円出てきたうどんはいつもの通り。ネギをたっぷりのせて「いただきます!」ここのネギは朝採りの新鮮ネギゆえ香りがいい。「あれ~?なんでこんなに塩辛いの?」どうも煮詰まったためか、塩気が強い。まあ、いいや。博多の老舗「因幡」にもたまにはブレがあるだろう。ささっと食べて席を立つ。こんな日もある。「因幡うどん ソラリアステージ店」 福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージB2F味のタウン内 営業時間/10:00~22:00 休日/元旦のみ
2005.06.23
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さーて、これまでお世話になった方々に営業をかねて挨拶に伺う。かつてはライバルだった百道のT◆◆やR▲▲にお邪魔して、退職した旨を伝えるとみなさん一様に驚かれる様子。必ず「やらかしたわけじゃありませんから!」と冗談半分に念押し!これまでお付き合いしてきた方々の好意が身に沁みる・・・。ところで昨日、ブログに書いた水死体の件はどうも事件扱いとなったらしい。後ろ手に縛られていたことと刺し傷があったことで殺人と断定していた。古巣へのささやかな恩返しになったかな?
2005.06.22
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退職しても仕事は続く。八女市から一路、東へ走る。目指すは大分県との県境に位置する矢部村だが途中、黒木町の「龍月」で昼麺にする。ここ黒木町は黒木瞳さんのふるさとだ。もちろん地名から採った芸名だろう。地元の人に聞くと彼女は高校生の頃から有名な美少女だったという。 並ラーメン 450円 デジカメを忘れ、携帯で撮影。見た目は以前となんら変わりないがレンゲでスープをすすると「おっ、いける!」くどさがなく、口に軽やかに広がるトンコツダシが心地いい、上出来スープ。こんなに軽やか、あっさり系だったっけ?!「いいよ~!」あぶったチャーシューとキクラゲもうれしい、450円。矢部村での仕事の帰り、パトカーが日向神ダムを封鎖していた。死体があがったとかで、昨日までの古巣K◆◆の報道に情報を入れる。30分ほどでヘリが到着。長年の習性は変わらず!「龍月」 TEL:0943-42-4728 八女郡黒木町大字本分989-6
2005.06.21
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さんざん考え続けしかし、これといった答えも出せずそれでも限界を越えたと感じた。残務を整理しさまざまな憶測に沈黙してやっと今日、退職した。何も言うまいと決めた。プロデューサー業は変わりなく続く。このブログも続く。そして特に何の変わり映えもしない1日だが強く記憶するだろう。
2005.06.20
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高校の福岡同窓会に初めて出席した。ふるさと長崎を離れてはや数十年という大先輩方に混じって当番幹事として参加。毎年やってる会らしいがこれまで参加したことがなかった。というか、関心がなかった。参加者は30代から80代の170名ほど。現役を終えて、悠々自適の先輩方を見ていると古き良き時代が彷彿としてくる。こういった何かの共通項でつながっている会はものすごく不思議な気がする。さっきまで見ず知らずの人が年代を越えた共通体験でパッと結びつく。悪いことではないしけっこうみんな淋しいしね。校名が歌われていないことを誇りとする校歌を2回も歌ってお開き。先輩方から幹事合格のお墨付きをいただく。同級生幹事団で2次会、3次会…中洲のツユと消えていった夜。
2005.06.18
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aibopapaさんのグログでhttp://plaza.rakuten.co.jp/udontraveler/しっかりうどん中枢を刺激されオススメの日の出製麺所「究極のさぬきうどん」を即、注文した。早速食うべし!茹で、即座に釜揚げだ。茹でているときから、その熟成具合が想像できる。まず重さ、そして端正に切りそろえられてかっちりエッジが立った美しさ。茹でている間、浮き上がってこない、粉の密度。透明感を残して茹であっがった麺をどんぶりへ移し、卵黄とテンカスをトッピング。撮影ももどかしい。どんぶりの中で「早く食べてー!」とうどんが呼んでいるぜい。 ハフ~、ハフ~、ズールズルとかっ込むとコシの強い、しかし堅くない旨みあふれる麺が口から喉へ、その小麦の味わいを伝える。生醤油は甘からず辛からず、カツオ風味の効いたこれもなかなかの一品だ。一言も発することなく食べ終わる。旨いです。文句なく旨いです。福岡でもさぬきうどんが食べられるようにはなったがこの麺は違う。
2005.06.17
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昨日、店休日で食べられなかった「郷屋」天神店で食ってやる! ラーメン 500円微妙に寺塚本店のほうが旨い気がする。いや、気がするだけじゃなくて本店のほうがコクがあるようだ。基本的なダシなんぞは一緒なんだろうけどなあ。いわゆる塩トンコツに属するラーメンだろう。うまいのはうまい。もしかしたら、本店より塩がやや強いのか!?獣系と魚介系、複雑な素材の旨みが渾然一体となったスープだ。個人的な好みでいえばもうひとつ何かが欲しい。口のなかに沁みてくる滋味というかなんというかうまく表現できないが・・・。福岡ではありがたい塩系ラーメンの店であることは間違いなし。中華そば「郷屋 天神店」 福岡市中央区渡辺通5丁目 092-713-1333 11:00~23:00 無休
2005.06.16
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昼に六本松で一仕事終了。さて、今日こそ気合の入った麺が食べてエ。よーし、ちょっと足を伸ばして寺塚へドライブだ。目指すは「郷屋 本店」。しかし、休み。ならばと「笹うどん」へ。しかーし、ここも休み。ついとらんなあ。今週はなんとなくついとらん…。しょうがなくというかまあいいかって感じで「リンガーハット」へ。 チャンポン 399円年間、何杯チャンポンを食べるだろう?ラーメンには及ばないが週に1杯で約50杯。チャンポンが特に好きという長崎人はあんまりいない気がする。普通に「食べよるばい。」という程度じゃなかろうか?でも、嫌いという人もあまり聞かない。身近にある、当たり前の食べ物ってことだとすればこれがホントの「ソウルフード」なんだなあ。チャンポンがあるから長崎。あ~、長崎駅の「江山楼」でいいから食べたい…。
2005.06.15
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家では春先にバラが咲いて次に花みずき、そしてしゃらの花と続く。夏と梅雨の到来だ。 毎年、しゃらが咲くと「夏だ~!」と思う。梅雨が明けきらない7月第1週になると夏の高校野球県予選が始まり、8月最終週のゴルフトーナメントまで暑いスポーツシーズンが続く。今では番組取材の現場にタッチすることはほとんどなくなった。毎年、真っ黒に日焼けしていた20~30代が懐かしい。もっと遡って、子供の頃の記憶では夏=原爆忌だったな。夏は好かん。でも、記憶に残る季節。
2005.06.14
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昼麺食えず!うー、昼麺が食えんかった!!それだけでもイライラ!輪をかけて腹立つ「兄弟喧嘩」報道。ゴシップはゴシップでいいがいい加減にすりゃいいのに。兄弟のどっちが良いの悪いのと、余計なお世話だ。腹が立つのはマスコミの対応なのだ。「庶民は知りたがってる」というだろうな。興味本位の典型じゃないか!一方、福知山線で事故の実証が始まった。兄弟喧嘩と、事故被害者遺族の悲しみを静かに伝えることとどちらにマスコミの役目があるだろうか?それにしても親父が浮かばれん…。
2005.06.13
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戸塚真弓 著「パリからのおいしい話」を読むフランス人の夫を持つ戸塚真弓さんのエッセー。パリに暮らし、さまざまな食について穏やかに語られていく。「マリ・クレール」に連載していた同タイトルを文庫化したものだが、読んでいて非常に楽しい。女性向きかも。フランス人にとって食とは何か?「なーるほど!」と思わずつぶやいてしまう。どうもフランス人が食べることに懸ける情熱は世界に類を見ないほどすごいことは間違いないらしい…。「パンがうまくなくなった」「フランス料理の王様ポ・ト・フ」「フランスのキノコ狩り」など、興味深いタイトルが並ぶ。その中で「幸せをよぶ酒、シャンパーニュ」という中に「シャンパーニュの泡は、なによりもきめが細かくて、 すきとおった美しさを持っている。 唇がふれるとこわれそうに肉のうすい上等の クリスタルのグラスにシャンパーニュを注ぐと、 チリチリと鈴が鳴るような音が聞こえてくる。」というくだりがあって、 「~唇がふれるとこわれそうに肉のうすい上等の~」なんていう感性がいいな~と思う。フランス料理ってなかなか縁がないが極上のスープをたまには味わいたいくなるような本だ。ちなみにパリには豚足専門店があるらしい。「パリからのおいしい話」 戸塚真弓 著 (中公文庫)
2005.06.12
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トンコツラーメンが食べたくて新規開拓店へ飛び込んだが、明らかにスープに牛乳成分が入っていた。「コクをだすため」といって、牛乳を入れる店は以前から目にしてきたが入れる量が多すぎるのだろう、表面に乳脂肪が広がり肝心の味の方も、トンコツの旨みが感じにくい。なにより 「牛乳くさい」のだ。ということで、麺リポートはなし。今年10月から福岡市西区と志摩町にまたがって九州大学の移転が始まる。自宅近くは、JR新駅、大型商業施設、バスターミナルなどの建設が急ピッチで進んでいる。まさに大騒ぎ状態である。「海、山に近い」という理由で住居を決めて13年。やれやれ、これからどうなっていくんだろうか?学生向けワンルームの募集も始まっているし2車線の道が6車線に拡張されていたりする。「騒がしくなったら引っ越したいなあ」と思う反面シネコン建設の話を耳にしたりすると「悪くないかも」と思ったりする。福岡市内で、これだけの大規模開発はもうできないのではないだろうか?ガンガン走り回っているダンプが積んでるのは金と利権だと思うのは僕だけかなあ。この開発に関する話はテーマにしてしばらく楽しめそうだ。興味のある方、TBかメールでやってみませんか?
2005.06.12
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久しぶり、本当にひさしぶりに「しま屋」へ足を運ぶ。13時ちょっと前だが、店頭にはまだ4人並んでいる。相変わらずの繁盛ぶりだ。5分ほどで入店、すかさず「坦々麺大盛!」店主の仕事振りも相変わらずテキパキとこなしていく。「はーい、お待たせしました。」 坦々麺大盛 750円旨みと辛味、さらにひき肉の甘み、中太麺のチュルッとした食感・・・どれをとっても文句なし!坦々麺が好きな人のみならず、麺が好きな人には一度試して欲しい上級坦々麺だ。でも、・・・またしばらく行かないだろう。値上げ前の坦々麺600円が日常食べる価格だったな。650円だと、年に1回かな!?「しま屋」 福岡市博多区上呉服町2-24 電話 092-262-3515 営業時間 11:30~14:00、18:00~21:00 定休日 土・日曜、祝日
2005.06.10
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同業他社の同じような立場の仲間で定例の飲み会。つまり、いつも企画コンペや入札で顔をあわせている福岡の映像系プロデューサーの集まり。この業界は談合もなければ、いがみ合いもない。割と和気アイアイとしたもんである。今日は福岡市鮮魚市場市場会館の1Fにある「海鮮」で魚を食おうという趣向だ。刺し盛りから始まった料理はさすがに新鮮でうまい。”いっさき”のタタキはカツオとは一味違う味わいでイケル。ひと通り刺身なんぞをつまんでアナゴの天ぷらを追加。サラッとツユにくぐらせて、サクッといただく。うーん、うめえぞ。焼酎は「土竜(もぐら)」を1本。芋のい~い香りに酔いながら話は、この秋オープンする「九州国立博物館」へ。開館まで半年を切ってまだできていないコンテンツが5本ほどある様子。いつものことではあるが「間に合わん、間に合わん」といいながらどうにか出来上がってしまう。いいことなのか、どうか分からんけど…。いい加減に酔って外に出ると長浜の夜は蒸し暑くいよいよ梅雨の気配がする。「海鮮」 福岡市中央区長浜3-11-3 福岡市鮮魚市場市場会館1F 電話 092-711-6307 営業時間 24時間 定休日 無休
2005.06.08
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訳のわからんタイトル・・・。九州道のPA、北熊本で急ぎの昼食。得意先と同席ゆえ、わがまま言えずヒレカツ丼を所望する。 ヒレカツ丼 800円4人でテーブルを囲んだが一人として「うまい」だの「まずい」だのコメントなし。もちろん高速PAであるから文句はないのだが・・・高いんだしほかのPA、SAメニューも研究してはいかが?たとえば基山PAとかたとえば金立SAとかとかとか・・・かんばれーーーー!
2005.06.07
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「博多さぬきうどん」中央区西通りに店を構えるさぬきうどんの老舗だ。やっぱりごぼう天うどんを注文! ごぼう天うどん 500円昆布ダシがしっかり利いていて、やや甘みが漂う。昆布以外に複雑な味が存在すのだが稚拙な舌では判断できない。扁平に刻まれたゴボウをパリッと揚げて麺はタイミングに恵まれて、茹で立てだった。う~ん。うまいなあ。ただひとつだけの不満・・・高い!せめて400円台で出して欲しいのだが。西通りという場所柄、無理なんだろうか?
2005.06.06
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珍しく「トンコツラーメンでもいいよ」と相方がいうのでブーンと車を飛ばして、西区野方にある「倉平」にお邪魔する。この店はこの地域でしっかり根を張ってお好み焼きとラーメンの2本立てで頑張ている。お好み焼き屋さんのラーメンは期待できない場合が多いがここは特別なのだ。隣の小上がりでは、家族連れが焼きそばやお好み焼きを分け合って食べている。カウンターにはお好み焼きをアテにビールを傾ける親父。その他、思い思いに日曜日の午後を楽しんでいる。隣の兄ちゃんがタバコ吸わなければ言うことなしなんだが…。 ラーメン 450円(だったと思う)見た目通り優しい口当たりのラーメンだ。麺はいたって普通の中華麺だし、トッピングも奇をてらった演出なし。程よいトンコツのダシ加減も良い感じ。そして、中ほどまで食べ進めたところでテーブルに備え付けの辛し高菜を投入したその時!このいたって優しいラーメンが野獣に変身したのだ。辛い、からい、か~ら~い!!舌がビリビリ麻痺してしまいそうな刺激に脳天クラクラ。これはこれでアリだが、それにしても、久しぶりにど級の辛し高菜だった。もし、行かれる方があればお気をつけあれ。「倉平」福岡市西区野方1-224-1 (イカの里のとなり) 電 092-812-1901 営 11:30~ 休 水曜日
2005.06.05
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先週、売り切れで食べられなかった「安全食堂」のチャンポンが食べたい。なんとしても食べたい。あーっ、どうして麺欲望はつきないのか!(…なんてね) 店頭には4人ほどが行列しているがこの程度なら待てる。5人以上待っていたら止めるけど…。程なく着席、「チャンポンくださーい!」 チャンポン 550円安い、うまい、ボリュームたっぷりの3拍子揃った大衆食堂のお手本チャンポンだな。スープが赤くみえるのは外の日よけの赤が写りこんだため。タップリのキャベツ、かまぼこ、もやし、塩気がやや強めだが、これから暑くなる季節にはうれしい元気が出そうな健康チャンポンだ。どちらかというと佐世保のチャンポンに近いか?たまねぎが入っているあたり、まさに佐世保風である。のんきな長崎人としてはたまねぎ、長ネギはチャンポンには不要なんだが…。
2005.06.04
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今日は、1年間の中で特別な1日。14年前の今日、夕方にその知らせは届いた。「カメラマンとアルバイトが火砕流の現場から帰らない。」その日のうちにカメラマンのご両親とともに現場、島原へ。なぜ!なぜ!現場にみなぎる緊張と疑問。わからなかった。数日前、「島原に行ってきます。」と出かけた入社したての新米が二度と顔を見ることがなくなったのだ。何が、起こったのか・・・。わからなかった。墓に参る。毎年、参る。享年23歳。いつまでも23歳。
2005.06.03
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かねてから行きたかったが場所柄、なかなかチャンスがなかった那珂川町の「ひさご」。同僚D、Iらが「なかなかいい」という。念願かなって初訪問となった。午後1時過ぎた店内は勤め人と家族連れが半々で程よく賑わっている。初めての店ではメニュートップを注文することにしているから当然「ラーメン」である。店頭に大書きされた「中華そば」が想像を掻き立てるじゃないか。 ラーメン 470円おおっ、美しいじゃありませんか。丁寧に刻まれ、パラリとふられたネギとシナチク、もやし、チャーシュー。麺はしょうゆラーメンとしては細いほうだろうがやや固めに仕上げられていて歯触りがいい。「三洋軒」にも通じる野菜の甘みを感じるスープにはかすかに魚系の旨みもにじみ出ている。まさに正統派しょうゆラーメン!若いスタッフで頑張っている様子でまだまだこれからの工夫が期待できそうな店だ。「ひさご」 筑紫郡那珂川町松木2 電 話, 092-953-4104 営業時間, 11:30~15:00、17:00~21:00(売り切れしだい終了) 定休日 毎週水曜
2005.06.03
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そんな大そうなもんではないが博多のうどん屋さんにはたいていかしわ飯かかしわおにぎりが置いてある。(もちろん、白ごはん、おにぎりもありますが) ここ「牧の」にもかしわ飯があってけっこううまいのだ。これって博多、九州のうどんサイドメニューの特徴なんだろうか?うどんの本場さぬきに行った事がないからよく知らないが、讃岐にも定番サイドメニューがあるのだろうか?それにしても適度に鶏の脂と旨みが沁みたかしわ飯とテロンとした博多うどんの相性は相思相愛の仲とでもいいましょうか?!この時期、炊き込まれたゴボウが新ゴボウとあって柔らかく、その良い香りにさらにうっとりするのであった。次回、考察シリーズは「ごぼう天を考える」の予定です。 (…すんません、いつになるやら…)
2005.06.01
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