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数えてみたら 33年振りかな。会津只見線に 乗る機会があった。(19日金曜日に)会津若松駅から 新潟県の小出駅までの只見線只見川に沿って 延々登り 只見の田子倉ダムから 急激に下り小出へ。その中間にある 会津川口駅まで わずか2時間弱の旅でした。 東京から 夜行バスで 会津若松駅に朝 5:30頃着 6:30頃 開店早々の 立ち食い屋で「にしんそば」を食し 7:35頃 の 会津川口行きに 乗る。車窓からの景色車内の風景眠気は吹っ飛んで パチパチ 撮っちゃった!てなわけで よろしかったら 会津只見線の 車窓から秋の気配と・・・ ご一緒ください。。。∵‥∵∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴「乗務員より 乗客のほうが少ない」と聞いていましたがしかし 午前中二本しかない この電車は 満員!全員 バリバリの現役高校生です。(妙にウレシイくなっちゃた)オジサンを一人残し「坂下(ばんげ)駅」で 全員が下車。この先は 貸し切り列車か!ほんとに 僕一人だけですよ!しばらくは 車窓からの景色を。無人駅の かずかず です。窓の外に出した指に すすきや小枝が当たる。突然 湖のような 鏡面が右左に 現れる。このくりかえしが 約1時間 楽しませてくれました!!いよいよ 下車駅分かりにくいかもしれませんが電車の先の 緑色は 川口駅の只見川と写った 川面なんですよ。 ∵‥∵∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴途中で車窓から見た 黄金色の稲と白い 蕎麦の花誰一人いない 駅前に咲く コスモス。もし 車で つっぱしたら 見なかっただろうな。。。
2008年09月23日
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このあいだ コスモスの写真を紹介したら「どこで咲いてるの?」との 問い合わせがありまして・・・今日 通りかかったら 満開。 ∵‥∵∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴ここは桜橋と言問橋の 中間ぐらい浅草の向こう側 墨田区の墨提通りです。ほんの一画ですが 可憐なコスモスが楽しめますよ。その先 川辺を走ったら駒形橋の手前でも 元気な花々を発見。百日紅ムクゲ(ひょっとして芙蓉? 図鑑で調べても正確には分からん トホッ)見慣れた道も 季節が変わると風景が変わるこれが なんとも 嬉しいですな(笑)。∵‥∵∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴そんな気持ちがあったから かいつも通り過ぎる 金魚屋さんのウインドウから「たまには おいらも見てくれよ」との声がゆったり のんびり 遊泳しながら横目で 「夏を過ぎても 俺らを 忘れんなよ」と・・・。はい はい わかったよ!涼しい気分を あんがと!じゃ お休み!
2008年09月13日
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カラッと晴れた 秋の宵久々に 浅草寺にお参りして帰ることに。澄み渡った空には お月さんが笑っているよう。夜も七時半頃になると さすがに観光客は少なく散歩がてらの ご近所さんが目に付く。 ∵‥∵∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴二ヶ月振りぐらいに訪れましたら本堂前の参道の右側 おみくじ売り場裏一帯が工事中「染水舗装の歩道」になるらしい。たしかに 凸凹な地面で歩きにくかったからな・・・それにしても 浅草寺さんは お金持ちですね。(笑)そんなしょうもないことを思いながら観音裏の広場に向かうと もっと大きな工事現場が目の前に。暗くてよく分からないでしょうがまるで飛行機の格納庫みたいな でっかい小屋が建築中!掲示板を よく見たら「平成中村座 浅草寺2008 新築工事」とありました。ちょっと見ない間に いろいろ 街は変わっている。。。∵‥∵∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴『平成中村座十月大歌舞伎. 通し狂言仮名手本忠臣蔵. 平成20年10月2日(木)~26日(日) ・・・お大尽席(2階) 35,000円 』だそうだ。これから頑張って お大尽席に いこうかな。。。
2008年09月10日
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東京下町は 八月の末10日間ほど ずっと 雷雨 夕立つづきでチャリ通勤を自粛。∵‥∵∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴九月になって 再開すると日中は残暑厳しく 真夏と変わらぬ日差しなんです が道路わきの公園や 空き地の草むらには秋の花が 咲き出していました。百日紅(さるすべり)の白彼岸花(ひがんばな)そしてコスモスが∵‥∵∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴夕暮れからは 虫の音が。もうすこしで ちゃんとした 秋だ。
2008年09月04日
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冠婚葬祭の受付で 署名する際わたしは 妙に緊張してしまう。多くは サインペンでごまかしてしまうのだが時として 毛筆を手に えいっと 頑張ってみる。そして いつも 後悔と屈辱に近い気分を味わうことに・・・ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~べつに 書の上達の役に立てよう なんてわけじゃないけど過日 「北京故宮 書の名宝展」を見学に両国の江戸東京博物館にいってまいりました。北京故宮博物館が所蔵する 唐から清時代にいたる名品65点が特に 王羲之(おうぎし)「蘭亭序」は 非常に貴重な作品とある。正直 書に疎いわたしには どれだけ理解できたのか心もとない「猫に小判」状態だったことに 間違いない。それでも 一文字一文字をじっくり見ることで千年以上前の 書家の息使いや集中力を 垣間見た気が。書の師範資格を持つ友人は わたしとは違う作品に感動して熱く 熱く 感想を語ってくれました。ご興味がございましたら「書の名宝展」は 九月十五日まで開催中です。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~観覧後 やっぱり 階上の江戸東京博物館「常設展」に足を向けまして今回は「江戸の錦絵」「浮世絵」の 絵師・彫り師・摺り師・版元たちとちょっと 話し込んで参りました(笑)。
2008年09月01日
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