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猫は俊敏で軽やか、非常に運動神経の高い動物って思われていませんか??・・・・・運動神経、けっこういいですよ?でも、鈍くさい猫がいるのも事実です(笑)フォーリン、オリエンタルと言われる、スレンダーな体型を持つ猫達。サイアミーズ(シャム)、アビシニアン、ベンガル、コーニッシュレックスなどがその代表ですが、本当に俊敏で動きも優雅で野性味溢れるハンターというイメージです。コビー、セミコビーと言われる、箱形ややずんぐりな体型を持つ猫達。パージャン(ペルシャ)、アメショー、スコティッシュ、ブリティッシュなどがその代表ですがあれ?猫だよね?と思わせる行動がチラホラ、見え隠れすることも・・・(笑)どちらかと言えば、雌猫の方が身軽で活発、そして俊敏で目を見張る動きをします。さっさと高い場所へ行き、細いカーテンレールの上を素早く行き来する姿は素晴らしい!雄猫は、なんだか鈍くさいなぁ~って思える動き、いや!もちろん俊敏な動きもできますよ?ただ、高い場所から足を踏み外して落ちてしまったとか、お尻が重たくて登れずズルズル下がってしまったとか、他の猫とプロレスごっこをして遊んでいるときも、体勢不利になっている事が多いように見えるのも、どうも雄猫に多いような・・・(^^ゞポリポリまぁ、人でも得手不得手とあるので、猫の世界でもそうなのかな?家のメンバーに限って言えば、やはり・・・・・雄猫達は鈍くさい!とろくさい!(爆)
2006/07/29
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家は猫達8匹、家中をほぼ自由に使えるようにしてはあるが、やはり多少のいざこざは起きてしまう。私は猫を捕まえてベタ可愛がりはしない。あっちから、ねぇ~♪って寄って来たらバカ可愛がりをする(笑)。そうじゃないと、他の猫達の反感を買ってしまうからなのだ(陰で虐める)。あの子ばっかり優先的に可愛がられて…と嫉妬の対象になってしまう(良く見てる!)。そのせいか?家の猫達は図々しい^^; 自己主張が激しいのだ。僕!私!僕!私!と他の猫をかき分けてでも前に出てくる。たぶん、こうしないと自分に順番が回ってこないという事を学習したのだろう。1匹1匹に、特別だよ~♪と、優越感を与えるために、他の猫はダメな事も、その猫にだけはいいよ!って言われてる特権をそれぞれに与えるようにしている。食卓の上で寝そべっていいのは長女だけ。他の猫は降りろ!と降ろされる。洗面所に入って良いのは三女だけ。他の猫はつまみ出される。私が入浴する時、浴室に入って浴槽の蓋の上に乗って良いのは次男だけ。他はドア前で待機。キッチンのフキンの上に座ってもいいのは次女だけ。他はキッチンの流しに登ること自体ダメ。餌の時、配られる餌を1番に食べて良いのは長男。配り分ける都合上、1分以上の時差が起きる。ゲートで仕切られてる玄関ホール。ゲートの向こう側(玄関のタタキ)へ出て良いのは三男だけ。末の黒子君、姫の2匹には特権らしきものは特別与えられてない。なぜならば、1番私を独占できる位置づけにあるから。怒られた事が1度もないのもこの2匹。と、書いてみたものの、最近は特権のルールが1匹だけじゃなく、2匹セットに変わりつつある。末の黒子&姫の追加により8匹になった為、1匹だけの特権条件が難しくなってきたのだ。年長組(10-11才)と若輩組(1-2才)の年齢差も多少ある。今までは完全な年功序列のピラミッド図が出来上がっていたが、最近は少々違ってきた感じ。雄達は変わりないが、雌達の中で微妙な世代交代が行われているように見える。とりあえず、多少の入れ替わりや混合はあるものの、特権制度は続行していくつもりです。
2006/07/25
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犬は泳ぎが得意で川、湖、海、ジャボーン♪と飛び込んで遊ぶ子も多い。でも、猫は?シャンプーすると、この世の終わりみたいな声を上げ、激しく嫌がる。中には泳いじゃう猫もいるんですよ?それでも大半の猫は水が嫌いなんでしょうね。嫌いっていうか、濡れる事に対して大袈裟なんだろうけど。全身が濡れるのを嫌がるだけで、実は水は嫌いじゃないと思うんですが・・・。だって、水入れの容器に手を突っ込んで、かき回してビショビショにして遊ぶし、お湯を抜いてる浴槽に入り込んで(見張ってます!)、水遊びを始めたりする。家には水の器に手を突っ込んで水を飲む猫が数匹います。水面を軽くタッチし、濡れた手をペロペロする長男君。左手を入れ、激しく水をかき回し、左手を入れたまま口をつけ水を飲む長女。ベチベチと水面を叩き、しばらく見つめた後に口をつけて飲む次男君。水の中に手を入れ、濡れた手から垂れ落ちる水を見て喜ぶ末っ子黒子君。拭いても拭いてもビショビショになる。諦めました。幸いにも、ジャバジャバかき回してひっくり返すとか、一面水浸しって状態にまではなってないので、このぐらいは目をつぶりましょう。
2006/07/22
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オモチャで事故が起きてしまうこともありますが、室内には犬猫達にとって思わぬ危険な物があったりしますので、散らかしたまんまにしていて事故が起きてから後悔するよりは日常的に片づけておくのが1番ですね。犬だけ飼育しているお宅なら、高い場所に乗せて犬が登れないようにしておけば大丈夫ということが多いでしょう。但し、執念深い犬は、飼い主がビックリする方法で狙った物を食べたり壊したりするので、油断は禁物です。家はコンロにのせてあったカレー入りの鍋を、犬にひっくり返された事があります。コンロの奥に置いてあったし、届くはずがないのにナゼ?と不思議でした。なんでも口に放り込み、バリバリ噛む習性がある犬は、破壊魔王でもあります。私の知り合いの家の犬は、100円ライターを数個丸飲み込みしました。また、CDをバリバリに割って飲み込んだ犬、カーペットやソファーを食いちぎって飲み込んだ犬、ネクタイにストッキング、飼い主の下着や靴下を飲み込んだ犬も知っています。全員が、開腹手術を受けました。その他、危ないのが焼き鳥などの串類。ゴミ箱を漁って食べると…想像つきますか?恐ろしい結果になります。鶏の骨も同じですね。犬はゴミ箱あさりの常習犯なので、ゴミ箱には工夫を。さて、猫はご存じの通り神出鬼没。どこにでも登場してしまいます(笑)小さい物も大好きなので、クリップ、ホッチキスの芯、輪ゴム、ボタン、要注意ですね!最悪なのがボタン電池。命に関わる結果になる事もあるので、絶対に放置しないで下さい。食べちゃいけない食品・植物もたくさん存在します。具合が悪くなって狼狽しても、現場を見てないので動物病院へ行っても原因解明に時間がかかってしまいます。家の次男は若い頃、酷い下痢が続いて病院に行きましたが治らず原因もわからず・・・。数日後、納戸の棚の上にある箱を降ろしたら、その中に入っていたお米の袋が食い破られ生のお米が500gも減っていました。まるでネズミに食い破られたかのような袋に仰天!犯人は次男でした。酷い下痢になるのもわかるわ。それでもやめなかったオバカさんです。そうそう。怖いのが薬!人間の薬をポイっと机の上などに置いてしまうと、なくなる事があります。犬猫が食べちゃうのですが、人の体重(成人で60kg計算)にあわせた薬品の量ですから、そんなものを犬猫が飲んだ日には・・・・わかりますよね?薬剤によっては危険な事になりかねません。家にいる犬は、救急箱の中味を平らげた経験があります。真っ青になりました。ガーゼと湿布薬、絆創膏以外が全て胃袋の中でした(T^T)あと・・・・少し前に、訪問者の足跡を辿って見に行ったネコBlog(どこだっただろう?)で読んだお話し。キッチンのシンクに洗わず置いてあったお箸を、猫がいたずらし、口にくわえてシンクから飛び降りた拍子に、喉に突き刺さり目まで貫通してしまったそうです。幸いにも視力を失う事はなかったようですが、こんな事故も起きるので注意して下さいね。
2006/07/18
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市販のオモチャにも色々と種類がありますが、市販されてるから安全と思うのは大間違いです。市販品でも危険なオモチャが、たくさん売られている現状。規制がないんですよね。紐付き猫じゃらしタイプの物は、人が一緒に遊んであげる事。そのまま放置しないで、その場を離れるときには猫の手の届かない場所に保管すること。猫が夢中になって遊んでいるうちに、紐が首に巻き付いて締まってしまったり、変なところに引っかけてしまい…という事故も起きます。特に紐の部分が糸のように細いもの、ゴムの物は要注意です。猫じゃらしタイプ以外の物でも、紐が付いてる物には注意。吊して遊ぶタイプの物は、紐部分が長めのゴムになってる物が多く、上記と同じ理由で首に巻き付いてしまったりする可能性があります。丸くてコロンとしているような物は、サイズによって飲み込んでしまう事もあります。紐状の物でも太いからと安心していると、飲み込む可能性があります。猫の舌はご存じのように棘が生えているので、それに引っかかってそのままゴックンだったり、遊んでいて故意に飲み込んだ!という場合も。飼い主さんが現場を見ていれば獣医師に伝える事ができますが、見てなかった場合排泄されればいいのですが、サイズによっては幽門を通過できずに停留してしまいます。そうなると、嘔吐を繰り返します。この場合は、明らかに詰まってしまっているので、開腹手術をして取り出すしかありません。困った事にレントゲンに写らない物も多く、発見が困難になることもあるため、与えるオモチャには気を付けましょう。もちろん、荷紐やリボン等を部屋に放置するのもダメです。猫が大好きな物ですよね?事故を未然に防ぐ為にも、部屋の片づけをきちんとしましょう。
2006/07/13
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離乳の時に口にし、そのあと食べた物。これで猫の嗜好が決まる可能性が高い。年長シルバー3匹(長女、長男、次男)は、離乳の時及び仔猫時代に、魚系の缶詰を食べていた。今でもある、カルカン、モンプチ、黒缶、完全なお魚ベース。日本では、猫=魚 という図式が出来上がっているけれど、ヨーロッパでは魚ベースの餌は僅かで、たいはんが肉ベース。ビーフ、チキンの他、鴨やウサギ等々。猫は肉食動物です。犬も肉食動物ですが、半分は雑食性と言われているぐらいなんでも食べちゃう動物。家にいる年長シルバー3匹以降の5匹は、お魚系を食べたことがありません。成猫になってから、お誕生日やクリスマスなど、お祝いの日に特別サービス、たまには…与えてみると、変な顔をして食べません。ちょっとモグモグしても、残してしまいます。肉系の餌(含むドライフード)は、大喜びでなんでも食べますし、茹でたお肉も大好物。この子達は、離乳の時に赤身の生の牛肉を食べました。え?と思いますか?仔猫用の缶詰ではなく、牛肉の赤身の生をミンチにして練って食べさせます。お腹が安定していない時期、赤身牛生肉が、1番お腹を壊さないのです。粉ミルクや、ふやかしたドライなどを混ぜるとお腹を壊してしまう可能性が高くなります。最初は生の牛肉、母乳以外の物に慣れた頃に、徐々にキャットフードに移行していくのがベストなのです。元々、腸内細菌が安定している子は、母乳からいきなり切り替えても大丈夫ですが、念には念を。両親がお腹が弱い猫の場合は、特に離乳期に注意です。写真の子は長女。この子は駄菓子の「お麩菓子」が大好きです(苦笑)。仔猫時代、今は亡きボス犬と一緒に、袋入りの麩菓子を食べ荒らしました。その時に味を覚えたようで、今でも私が食べると駆け寄ってきます。面白いのは、周囲についてる甘い黒砂糖を好むのではなく、中のお麩本体。これなら、スーパーで普通のお麩を買ってきた方がいいか?と思うほどです^^;
2006/07/11
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猫が嬉しいときの表現として、喉をゴロゴロ鳴らしたり両前足をニギニギさせたりする行動をするのは、猫を飼った経験のある人ならば良く知っているだろう。甘えてきた猫が最高潮に嬉しさが上り詰めてしまった時、他の反応が出始める。心を開ききって人に甘えてきたとき等、脱力してしまう傾向にあるのだ。なすがまま、されるがままになり、自力でしがみつこうとしなくなる猫。力が入りにくくなり、筋肉が緩み加減になって肛門が少々開いてしまう猫。・・・・この場合は、なんとも言えない匂いが漂ってくるが実が出る事はない(笑)そして、思わずヨダレが垂れてしまう猫。これは、子犬や若犬が嬉しさ余ってオシッコを漏らしてしまう行動と似ているだろう。家には特によだれを垂らす猫が多く、抱っこ!とせがまれ抱いていると、にわかに衣類が湿ってくる。1匹飼いで100%飼い主を独占できる猫より、多頭飼育の家の猫に、この傾向は多く見受けられるようだ。そうそう、これは猫がいる家庭でなら確認が出来ることですが、猫が嬉しいときに【シッポの根本だけ】がブワっと膨らみます(写真)。意外と知らない人が多いんですよ。外出先から帰ったとき等、猫が出迎えてきますね?いい子だったねーただいま~♪などと声を掛けて撫でると、すり寄ってきて・・・その時に猫の尻尾を見てみてください。もちろん、それ以外の時でも猫が喜んでる時には見れますよ。四つ足で立ってる状態でってのがポイントです。シッポ全部をブワっと膨らませてる時は、驚いた時や興奮した時ですのでお間違えなく。最上級になると、このシッポのままプルプルと左右に小刻みに振るのが見れるかも!?
2006/07/09
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「犬は飼い主に似る」って言葉がありますね。人で言うと「子は親の鏡」になるのでしょうか??なんだ、かんだと人のせいにばかりする人もいますが、やはり育て方や飼い方、その家庭の状態は全てペットや子供に出るものですね。散歩に連れ出す犬は、外で見かけることが多く、犬飼いさん同士ではコンタクトがあるので犬を見ていれば、おおよそどんな家庭でどんな人か?想像がつくのです。例え、どんなにお上品に振る舞っても、どんなに素敵なファッションで身を包んでいたとしても犬の行動や反応で全てバレバレ(笑)まず、攻撃的な犬は間違いなく飼い主も攻撃的でございます。直接攻撃をするわけじゃないですよ?気性が激しいんです。理不尽なことを言ったり、切れやすいとか短気とかそんな感じの人に飼われている犬は、犬もガウガウ言って攻撃を仕掛けて来る子が多いです。落ち着きのない犬は、飼い主さんも落ち着きのない感じの人です。ボーーーーっとした犬は、飼い主さんも笑っちゃうほどマイペースで、1日が48時間みたいなところがあります。誰にでも愛想が良く、キラキラ目を輝かせてる犬は、飼い主がオジサンであっても、その人は間違いなく愛想の良い気さくなオジサンで、誰からも好かれていますね。余談ですが、肥満犬の飼い主は同じく太ってるというパターンも多いですよ~(苦笑)なんででしょうね?うふふふふ。わかりますよね?さて、室内にいる猫は遊びに行かない限り目にしないので判断しにくいですが、こちらも犬と同様やはり飼い主の行動パターン、性格、しっかり鏡のように反映されています。犬猫の場合も、人間の子供の場合もですが、飼い主および親はその事には全く気が付かないのですよ。ところが他人が見ると、笑っちゃうぐらい妙な所が似ているもんなのです。それも出来れば、あまり他人様に知られたくないような変な部分がね(苦笑)え?家の犬猫達ですか???まー、余計な事はするわ、好奇心旺盛だわ、イタズラ好きで盗み食いをするわ、寝ぼけてベッドから良く落下するわ、階段を踏み外して落ちるわ、興味のない物には呆れるほどの無関心さ、触るな!と言ってもすぐ触る、見るな!と言ってもすぐ覗き込む、嫌いな相手は叩きのめす、意味なく不機嫌になる、甘えん坊で自己顕示欲が強く、自分勝手で臍曲がりの意地っ張り!!「もう、なんで家の犬猫達ってこーなんだろう?嫌んなっちゃうよ」 と私が言えば、友達全員が口を揃えて、「ホントみんなkaolinにそっくりだね、まんまじゃん。」と大爆笑します。え?そう??
2006/07/06
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猫を外に出してお散歩させてあげないと可哀想・・・・・と言う人がいます。犬は平面行動をする動物で、集団で長距離を走る狼のを祖先に持っているため、お散歩が必要になります。犬はお散歩にでるとマーキングをし、他の犬がつけた匂いも嗅ぎ、そこから「どこのどんな犬が、いつごろここを通過したか?」と言う情報を得ます。犬のマーキングは名刺代わりのような物。さらにストレス発散、近所の仲間同士のコミュニケーションの為に、サイズの大小に関わらず、犬には散歩が必要なわけです。さて、猫は?となると、平面運動を必要とせず、上下運動を必要とする動物です。すなわち、極端な事をいえば、畳一畳分の広さでも、高さが2mあり、上下できればOKということになります。極端な例ですよ?これは。外にいる野良猫さん達は何をしてるか?と言えば、縄張りの共有です。未成熟の雄、そして血縁関係が近い成猫の雌が同じ縄張りを共有して生活しています。その為、縄張りの外から侵入者がいないか?のチェックをするために、猫がトボトボ歩いている姿を目にするわけです。散歩ではなく巡回なのです。室内飼いされている猫に首輪やリードをつけて外にでると、へっぴり腰になり歩くと言うより這って逃げる様な行動にでます。ナゼか?答えは簡単です。自分の縄張り(自宅)から、外に出たために不安と恐怖でいっぱいになっているのです。人が犬と同じ感覚で「お散歩♪」と出してあげた事は、猫にとって恐怖でしかない事実に繋がることが大半です。犬のように「おいで」「まて」などの躾が出来ない猫は、大きな物音や極度の恐怖を感じると、輪くぐりのように首輪や胴輪を抜いて逃げてしまいます。逃げたら最後、掴まらないでしょう。交通事故に遭う確率も非常に高くなります。また、うっかり病気の猫と接触してしまい、完治できない伝染病に感染してしまう事もありますので、無闇に猫を外に連れ出さず、安全で安心する自分の家で大事に飼ってあげてください。
2006/07/04
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家の猫達には決まったコードパターンがある。たぶん、私のライフサイクルに付随しての物だとは思うけど・・・・前にも書いたように、目覚ましが鳴ると同時に私を起こす面々がいる。私がムクッと起きあがると同時に、猫達はベッドから飛び降り、私の行動を目で追いながらついて歩く。私が行く先は猫部屋。猫達のトイレ掃除をするため。自分のトイレは後回しにして猫のトイレを先に掃除するなんてエライでしょう?と、書いたが実は私が先にトイレにはいると、汚れてる~♪トイレ~♪ねぇーーーーと、猫達がうるさいのだ。寝る前に掃除をしたのに、夜や朝にトイレを使った猫達の汚物が、朝にも少々あるわけなのだ。でもね、変なの。私が掃除をする時には、汚物はほんの少々で大半のトイレは綺麗なまま。私がスコップで砂をかき混ぜようとすると、飛び込んでジャーとオシッコをしたり、掘り掘りしてウンチをしたりする。結局、それを座り込んで待つ私。全員じゃないのが救いかも!自分のトイレを済ませた私はリビングへ行き、ニュースを見る(聞く)べくTVのスイッチを入れ寝ている犬を起こし、排泄のために庭に出す。ニュースを見ながら簡単なストレッチをして体をほぐす私。その間、猫達はオモチャやアスレチックで遊んだり、走り回ったりしている。そして私は自分の朝食の用意を始める。猫達の餌は?まだまだぁ~餌はまだ?って言いたそうな無数の瞳が私の一挙一動を監視している中、モクモクと無視をし自分の作業だけをする私。猫のペースには合わせない。合わせると大変な事になるのだ。犬を飼ってる人には常識的な事だけど、犬の散歩の時間、餌の時間は絶対に決めないようにしないとダメ。決めてしまうと、犬はその時間になると散歩だ!餌だ!と、しつこく、うるさく催促するようになってしまう。犬都合で動いてはいけない。リーダーである人間都合で全てを運ぶ必要があるから。私は猫にも同じ事をする。そうじゃないと、餌くれにゃーーっ!!と、しつこく催促するようになるのは、猫も同じだからである。さて、やっと餌が登場する。8匹に配り終えた餌は無駄には入っていない。各々に見合った量が入った餌。残そうものなら、さっさと器を片づけられてしまうので、猫達は無言でモクモクと食べる。片づけられた餌は、どんなに騒ごうと次の食事、つまり夜まで出てこないから。朝食を食べ終わった猫達は、一斉にお顔の手入れを始める。8匹で座り込んでやってる光景はなんとも圧巻(笑) その後、起床後に排便していない面々が、ゾロゾロとトイレに向かう。排便をしてお腹が軽く?なった猫達はドタバタ再び遊び始め・・・私が出掛ける頃には寝てるわ。また寝るのか!と思うが、これが猫なのよね~。毎朝、同じ事が繰り返されております。
2006/07/01
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