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家には殺虫剤はありません。ずっと購入したことがないのです。犬猫達がいるのでうっかり噴霧して息絶えた虫を口にしてしまうのは危険極まりないですし、家には大型水槽があり、毒性の物を噴霧するわけにはいかないのです。直接噴霧じゃなくても、水面に毒の膜ができたり、水中に溶け込んでしまったりしますから。夏場など、蚊の発生が多い季節でも、家には殺虫剤と名のつくものはない・・・というより不要だと答えた方が早いかもしれません。窓の開閉、玄関の出入りなどで、紛れ込んできたり、ついてくる虫もたくさんいます。うっかり入り込んだ虫たちは、8匹の猫の餌食になってしまう事が多いのです。猫のダンスが見れるときがあります。ダンスと言うには下手くそですが、虫たちを追って妙な動きをするので、そう見えるのかもしれません。長男は虫取り名人で、特に蚊のような小さな虫を見つけると、両前足でパチン!とまるで人が両手でパン!と虫をやっつけるかのような仕草を見せます。それがお見事。ぱちんとやった前足を口にもっていくのは、ご遠慮願いたいのですが・・・。そんなこんなで、殺虫剤いらずの家ですが、とんでもない来客の時には右往左往してしまうこともあります。そのとんでもない来客とは、外から侵入する大きなハエと、羽があるゴキブリの成虫です。屋外から堂々と侵入してきますが、さすがにこれらの虫は猫達に触って欲しくない部類。一発でバシ!っと叩き落としてくれれば良いのですが、猫達はオモチャにしてしまいます。言葉は悪いですが、いわゆる「半殺し」って状態。よってたかって触って口に入れて・・・あぁぁぁぁーーーやめてください!ハエの場合は窓を開け、なんとか外へ出て貰います。ゴキブリの場合は意を決して私が戦うしかありません。数年に1度程度の不法侵入をされるわけですが、出会いたくない相手ナンバー1ですね。数年に1度と言えば、ムカデの侵入もあります。こちらは、猫達が触ると危険なので、なんとか外に放り出すしかありませんが、嫌な相手です。掃除機で吸い込んだのはいいのですが、家の掃除機は中パックがないタイプ。ゴミカップの中味を直接ゴミ箱に捨てるタイプなので、捨てたらムカデはゴミ箱の中。そんなのイヤだ!というわけで、掃除機のゴミカップを数日間、外に出していた事があります。ムカデさんは無事に脱出したもよう^^;まぁ、いろんな虫がいると言うことは、良いことなのかもしれませんが…
2006/12/14
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犬が様子が変で急変して急死してしまう・・・なくはないけど、猫よりは少ないと思う。犬の場合、大型犬に起きやすい腸捻転や胃捻転は、早急に対処しないと命に関わる事態になってしまう。それ以外は、犬は具合が悪くなると、見るからに具合が悪そうな雰囲気になるが、猫はまさか!と言う状況が多いような気がする。この秋、1通のメールが来た。家の子(5才?)が、夜の餌を食べない・・・・・様子見、胸焼けや消化不良かもしれない。朝になっても餌を食べない・・・・・え????まだ不調か、家の子も良くそうなるし・・・夜、なんだか足下がふらついているみたい・・・・それは変だ!病院に行く??そして病院で検査を受けたら、急性腎不全。非常に危険な状態で、今夜から明日が峠。え???全くそんな風には見えない。腎不全、腎臓の75%の機能が停止していて、多飲多尿。オシッコは出ていても、毒素を濾過できない為、排出できずらくなる。毒素が体内にたくさん残留すると、尿毒症になり命を落としてしまう。外見では判断できない病。そして、昨日・・・何度もお産経験のある、まもなく5才の雌猫。お産予定日まで約1週間。昼間は食欲もあり元気だった。モリモリ食べた。夕方、うずくまって餌を食べなかった。夜・・・様子が変!・・・病院へ行った時には、ひどい貧血状態。輸血をし、治療をし・・・明け方には呼吸が停止。こんなに急変するもの?家の子の場合・・・3才になった若い雄猫。非常に元気で問題のない子。年末、長女ちゃんと喧嘩をし、目の下に小さな傷をおっていたが、たいした事もなく様子見。その日は大晦日の深夜だった。年が明けて元旦。食欲がない。傷からバイ菌でも入った?3日に病院で見てもらおう・・・その前に、状況を獣医さんには連絡済みだった。2日の夕方、なんだか変。夜遅くに呼吸がいきなり激しくなり、獣医さんに急いで電話。家に来た獣医さん、見るなり「これは・・・危険だ、覚悟しておいて」 え??って気分。緊急入院後、1週間でお空に昇った。まさか、命の火が消えてしまうとは・・・最初の段階では思ってもいなかった。病名(大動脈塞栓症)を聞いてからは、ダメかもしれない・・・とは思っていた。猫の場合、なんで見逃してしまうんだろう?気を付けてみているのに、なんで?まさか、こんな事態になるとは・・・本当にそういう状況になってしまうことが、猫には多いと思う。神経質すぎる方がいいのかな?病は、人でも動物でも早期発見、早期治療がいいはずだが、果たして動物の病を早期発見できるんだろうか?なんだか自信がなくなってきた。外見上の判断は可能だけど、中で何が起きているか?の判断は難しい。
2006/12/01
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