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猫は歩くときに小さな障害物を上手に避けて歩く。人だと足元を見てないと間違いなく障害物を倒してしまうだろうね。犬も前足はOKでも、後ろ足で引っかけてしまう事がある。猫は全く見てないのにナゼ?と不思議に思えるほど。同じ四つ足でも、猫と犬とでは足の運び方が違う。例えば、猫は右前足が着地した場所に、即座に右後ろ足が到着する。同じ位置である。もちろん微妙な時差で左足前後も同じ動きをしている。その為、前足が障害物にあたってなければ後ろ足もあたる事なく運んでいける仕組みなのだ。犬は前足と後ろ足の着地位置、前足をついた位置に近い場所に後ろ足が運ばれてくる時差も猫と比較するとややある。極端な事を言うと、猫は右前足右後ろ足、左前足左後ろ足が同時に動いて着地しているような感じ。まぁ、これはかなり極端な見方ではあるけど、イメージはこんな感じね。床に水の入ったコップを置いておくと、犬は後ろ足に引っかけてこぼしてしまうことが多い。猫は上手にまたいできて、こぼさない・・その前にコップに興味を示し覗き込むのは犬猫共通か^^;少なくとも床との設置面積が小さい、いわゆる「つま先立ち」状態の犬猫は、人間と比較すると障害物を踏まずに上手に避けることが出来るわけだが、そのくせ、平気で人の上をドカドカ歩いて通過する事も多い。普段はちゃーんと飛び越えたりして踏まないように避けていくのに、ある時だけは踏む。これでもか!と踏んでいく。それは 『用事があるとき』 の場合が多い。ご飯ちょうだい!暇だよ!お散歩に行こうよ!遊んで~!こっちを見てよ!起きてよ!等々、自分の方に興味を引きたい時に、わざと踏んでいく、もしくは人の体の上を歩いて行ったり、人の体の上にドスンと着地してみたり、ジャンプの踏み台にしてみたりと・・・猫の着地と犬が駆け抜けていくあの時の、刺さるような足先。うぐっ!!って声がでてしまいます。みぞおちにヒットした時には、何とも言えない気分になりますね(苦笑)。
2006/08/23
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家には猫も犬(中型犬)もいます。当然ですが、動物病院へ行きます。病気だったり検査だったり予防注射だったり・・・動物病院に行くので1番嫌なこと。それは待合室でのマナーの悪さなのです。余程スペースのある病院でない限り、待合室は犬と猫と別々という場所は少ないのが現状。犬猫以外にも鳥類や小動物も来ます。そこに来ている動物達が、どんな理由出来ているのかは不明ですよね??どんな環境で飼育されているかも、もしろん聞かない限りは不明です。それなのに・・・・ホラ!ネコちゃんよ~。あら、可愛い~。などと言いながら、自分の連れている動物を他の犬猫に平気で近づけてくる人が沢山います。さらに、犬連れの人に多いのですが、自分の犬を待合室で自由にさせ、他に人にピョンピョンとびついても、ダメよ~♪と言うだけで、引き寄せることもしない人が多いです。寄せてくること自体が、ハッキリ言って迷惑!!自分の犬はお利口なのよ、可愛いでしょう?と言いたいのかもしれませんが、他人にしたら思いっきり迷惑な話しです。まして、動物病院が大好きな犬猫は少数派でしょう。大半の子が「嫌な場所」に連れて来られていると思っているので、緊張している状態ですね。相手は動物なので、いつ何時に気持ちが変化するか?は、飼い主であっても前もって察知するのは難しいと思います。どんなに普段は愛らしく、穏和な子であったとしても、狭い待合室という空間で更に病院という場所柄、やはりマナーをわきまえて欲しいですね。家も犬を連れて行きますが、必ずリードを短く持って私の足元の所に座るように指示を出します。以前、出産前の猫のレントゲンの為に、猫をキャリーバックに入れて連れて行きました。待ってる間、小型犬が私の膝にピョンピョン。私が膝の上に抱えていたキャリーバッグが気になる様子だったのですが、ずっと飼い主さんは何も注意しないんです。思わず、「出産間近の猫が入っているんですが、ワンちゃんを手元に引き寄せてもらえませんか?」と強い口調で言いました。私がこう言うまで、その飼い主さんは犬を呼び寄せる気はなかったらしく謝りもせず、自分の犬を引き寄せました。家の猫が犬と暮らしているからと言っても、よそ様の犬を受け入れると思いますか?不安と緊張でいっぱいの状態で狭いキャリーバッグの中。逃げ場もなく、そこに知らない動物がグイグイと顔を寄せてくるわけですから。また、キャリーバッグに入れて連れてきた猫を、待合室で平気で出す人がいます。これは非常に危険!うっかり出入り口のドアが開いて脱走して行くこともありますし、なんと言っても恐怖で一杯になった動物は自衛本能が出るのです。前に待合室で猫をキャリーバッグから出した人がいました。他に猫数匹、犬数匹が待合室にいて私は外で待ってる状態だったのですが、小型犬が出てきた猫を見て唸って吠え声をあげたんです。その途端に、猫は驚いたのか叫び声をあげて、ムササビのように待合室の空中を左右にジャンプしまくったんです。犬達は吠え人の悲鳴は聞こえ・・・それは悲惨な状態でした。犬も猫も怪我をし、待合室にいた数名の人が顔や手足に酷いケガを負っていました。バカじゃないの?と思った私は、そのまま病院を後にしましたね。獣医さんが驚いて出てきてその猫を捕まえるまで、待合室は戦場みたいになっていましたから。こんな理由から私は動物病院へ行っても待合室で角の方に行き、他の方達とは絶対に会話をせず仏頂面でジッと順番を待ちます。猫のキャリーバッグは必ず膝の上で、中が他人に見えないように覆っています。犬を連れて行く時は、自分の犬のみとコンタクトをし、必ず足元に座らせるようにしています。嫌な思いをしたくないから。他人に迷惑を掛けるのもイヤだから。それに他の動物から病気や寄生虫をもらうのは、もっとイヤだからです。
2006/08/19
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家の猫や、お友達の家の猫では今のところはない話しだけど、以前に知り合いの家の猫が、いきなり理由なくブチ切れてしまい、数週間も近寄れない状態になった事がある。叫び声をあげ、威嚇をして引っ掻いたり噛みついたり…その様は本気なのだ。とても自分の飼い猫とは思えない豹変ぶりに、飼い主は驚き果てて困惑してしまう。獣医さんの所でも、たまにこういう状態になってしまう猫がいると、話を聞いたことがある。ハッキリした理由はわからないらしい。通常の生活となんら変わりない中で起きてしまう。知り合いの家の猫の場合、お風呂上がりにもっていたバスタオルが猫の横顔に触れた途端に、気が触れたかのように叫んで飛びかかってきたと言っていた。友達の両手両足は、猛獣に襲われたかのような傷で目を背けたくなるほど。その後は2-3週間、その猫に近づくことはできず別室に閉じこめるしかなかったそうです。人の姿を見ると、唸り声をあげて飛びかからん勢いで、心底怖かったと話していました。万が一にも、自分の飼い猫がこんな風になってしまったら??怪我を避けるためにも、ケージに入れるのがベストで、それ以外は普通通りにしていることが大事だと獣医さんが言っていました。特別、その猫に声を掛けたりするのではなく、日常生活を普通にという意味です。その猫に対して人が怖がってる様を見せず、ごくごく普通に。唸ってこようが、威嚇してこようが、何も見えてない!気が付かない!というような感じ。早い子で1週間、遅い子でも半年ぐらいで元に戻るそうです。こんな状態になるのは見たくないですが、どんな子がどんな要因でこうなってしまうのかが不明なので、一応こんな事にもなると言う事を頭の隅にでも置いておいてください。
2006/08/14
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散歩をしている様々な犬達を見ていると、人が犬を散歩に連れ出しているのではなく、犬が人を散歩させてあげてる!みたいな光景を目にすることがありますね。飼い主をグイグイ引っ張るように犬が先頭を歩き、後ろから斜めになりながら飼い主が半分引きずられているような?姿で歩いている図です。犬は、絶えず自分がリーダーになろうとする生き物で、上下関係が必須の動物。これは本能なので、飼い主が必ずリーダーとならないといけません。犬が飼い主より威張ってリーダーとなった場合、一時期「犬勢症候群(アルファー)」と言う言葉を良く耳にしましたが、犬が飼い主の言うことを全く聞かなくなります。都合の良いときだけ飼い主の言うことを聞き、それ以外は全く聞かず逆に逆らって抵抗したり、激しく威嚇をしたり、果てには噛みついてくることもあります。お散歩の時に飼い主が犬に引きずられている場合、明らかに犬の方が上位にいる印です。顔見知りの犬同志が複数集まる場合、犬達の中で瞬時に上下関係が確立されていきます。お尻の匂いを嗅いで優劣を即座につけますが、両方が引かなかった場合に喧嘩になることもあります。但し、犬の場合は戦いで優劣がつけば、それ以上の無闇な争いはしません。脅したりすることはあっても、負けた方が屈服すればそれ以上の事にはならないのです。猫は??集団で群れを作る習性のない猫は、決闘の末に優劣がついてそれっきり・・・ということはなく何度でも決闘に発展してしまう事がおおいのです。虫の好かないヤツ、気に入らない等々。明らかに力関係が見えてるにも関わらず、何度でも飛びかかってしまうのです。野良猫同士の戦いの場合、酷い傷を負わせるのも猫の特徴。犬は体格差がある場合は別ですが、相手に大怪我を負わせる事はほとんどないのです。人間と犬との関係でも同じで、飼い主が権限を持つことが大事で、これが確立できないと犬の飼育は非常に困難となってしまいます。猫の場合は、ここまでハッキリと飼い主が権限を持つ必要性はありませんが、多少は人の方が優位であると言うことを理解させておく方がいいでしょう。特に、悪さをした時にハッキリと関係がわかる事が多いのです。こら!○×ちゃん!ダメ!と声を掛けられた場合、はっ!として逃げるもしくは止める猫はOKですが、振り向きもしないでひたすら…という猫は、飼い主の言うことを聞く気は毛頭ありません。飼い主をやや小馬鹿にしているので、振り向く必要も止める必要もないわけです。「なついている」と「信頼尊敬されている」は、イコールではありません。人が動物の召使いにならず、メリハリのある関係を保つことが重要だと思います。
2006/08/11
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猫を飼うまでは、猫の鳴き声はニャーだけだと思っていました。実際、猫を飼い始めてみると・・・ニャーだなんて言わないじゃない!意外でしたね~。いや、ニャー…言いますよ。でも滅多に言わない。聞こえてくる音は他の音なんですよ。数年前、犬用のバウリンガル、爆発的に売れましたよね。家は買わなかったけど。当時、家には中型犬が2匹いて、他界した方の子は良く吠える犬でした。でも、バウリンガルなど使わなくても、見れば何が言いたいのか?超わかりやすい子だったので不要。もう1匹の今、家で元気に暮らしている方の子は、まず吠えることがないんですよ。たまぁ~~~に大声でワン!と吠えると、こっちが驚いて飛び跳ねちゃうほど(笑)。話しは戻って…その数年後に、猫用のミャウリンガルが出ましたね。家はプレゼントでいただいたのですが、全く使い物になりませんでした!だいたい、そんな都合良く猫は鳴いてくれませんし、どれだけの猫種、どれだけの頭数からデーターを取ったのか知らないけれど、猫の場合ちょっと無理があるような…。だって、種別よりも固体によって鳴き方が全然違うんだもの。犬と比べると、猫の鳴き方はレパートリーが広すぎると思うんですよね。家には長女、三女とお喋り猫がいます。長女はうるさいですね~。独り言を言ってる事もありますし、果てには寝言でニャゴニャゴと(笑) 声を掛ければ返事をし、本当に喋ってると思えるほど、色んな声をその時の状況に合わせて使い分けています。その他6匹の子達は、あまり鳴き声を出さないのですが・・・まぁ、日常的に聞こえる声は「くぅ」 「んっなっ」 「わっわっ」 「くるぴ~」 「めぇ~」 「ぴよぉ~」 「うんぐるっ」文字だけで、これが猫の鳴き声だと解る人っているでしょうかねぇ?(笑)笑っちゃうぐらい猫って妙な声を出しますよね。犬はここまでボキャブラリーがないみたい。余談ですが、犬は吠える、唸る、鼻を鳴らす、遠吠えをする、って言いますよね?猫は、鳴く、喋る、文句を言う、って言いませんか?私だけかなぁ。
2006/08/06
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私は日常的に、犬に洋服を着せるのは嫌い派!数年前に16才で愛犬がお空に昇りました。室内飼いの中型犬で、晩年は自力での体温調節ができなくなり、室内にいる犬なのに、真冬に震えて鼻水を垂らすようになってしまいビックリ。あぁ、寒さに強い犬でも年を取るとこうなるんだ…。暖房器具を使うにも、老犬だし低温火傷の心配もあるので却下。仕方がない・・・・防寒になるお洋服を買うか~。苦渋の選択でしたね。ファッション性は必要ないので、ホームセンターで安いセーター類を購入。老犬の為脱ぎ着は楽な物。洗濯機でジャブジャブ洗っても平気な物。着せてみました。なんとも不思議な感じ。似合ってるような似合ってないような・・・これで少しでも違うなら・・・こんなのでも効果がありました。最近は小型犬の大半がお洋服を着て散歩をしていますね。アンダーコート(綿毛)のないヨークシャーテリアやシーズーなどや、超短毛種であるイタリアングレイハウンドやウィペットなど、腎臓を守る為に着せる場合もあるでしょうが、小型犬のほとんどがファッションのみ!で着せられているわけです。レインコートなどは話しが別ですよ?また、あちこちに立ち入れる盲導犬や介助犬などは、被毛の抜け落ちを防ぐために洋服を着ている事があります。これは立派な理由があるので、しょうがないですね。基本的に犬は毛皮を着ていて、それが防寒や防熱の役割をしています。夏場に毛皮が暑かろうと、サマーカットにする人がいますね?多少のサマーカットは通気を良くするので効果的ですが、極端なサマーカットは逆効果になってしまいます。被毛に熱を遮断する役割があるのに、極端なカットをしてしまうと、熱遮断ができず余計に暑い思いをさせてしまうことになります。ビックリするのが、カラーリングやマニキュア、イヤリングにピアスをしている犬を時々見かけることです。なに?あれ。飼い主はさっそうと犬を連れて歩いていますが、滑稽ですね~。いったい犬ってなんなんでしょう??疑問に思える飼い主さんが最近は増えています。色んな意味で、犬とはなんぞや?どのような動物?今一度、見直して欲しいですね。
2006/08/01
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