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日曜日、小さんは、隊長,先生とトリオを組み公式戦参戦。10:00 大会開始。6G,アメリカン,年令・性別によるHDCP制,1GごとのBOX移動。HDCPは、年令マイナス50才,さらに女性には15pinが加算。小チームはピチピチの30代、HDCPなし。トリオ戦6人打ちゆえ、大荒れを予想していた小さん。予想に反し、最後までライン確保ができるレーンだったと。ピンデッキ付近はクリーニングの状態もよく、バチ切れ。中にオイルがあったので、後半はラインを中よりにとり凌いだよう。ただし、イージーミスなど、悔やまれる点も多々あったとのこと。癒しのレーンではなかったものの、もう少し攻略できたはず…反省点と課題が残る大会になった、と顔をしかめます。トリオ戦成績(投球順)【隊長】176 184 213 221 192 236 計1222 AV203【先生】 216 154 181 148 166 157 計1022 AV170【小さん】151 181 180 181 177 219 計1089 AV181結果上位陣は、HDCPが多いチームばかり。体力が劣るどころか、経験豊富で元気な50代~70代の選手には有利なHDCP制。年令の数だけのHDCP加算に、毎度の事ながら疑問が残ります。一方、さるこは…。二日酔いで、1日棒に振りました (`エ´;)過去、どんなに飲んでも二日酔いとは無縁、ざると自負していた我が肝臓…。どのお酒がいけなかったのか?乾杯のビールか? 日本酒か? 焼酎か? ワインか? カクテルか? 梅酒か?それとも2次会で飲んだウィスキーか?はたまた最後の猛ダッシュによる胃袋シャッフルが原因か? それとも老化現象?大事な日曜日、夜まで動けず… _| ̄|○ 南無南無…
2009.06.28
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週末の3大会は、見事に惨敗 (`エ´;)2週間ぶりの玉投げ、全く打てませんでした。土曜日、レジャーランボウルにてBB定例会、上越へ。途中、千曲市の 「つる忠」 でお蕎麦を頂きます。【もりそば】小さんは大盛、さるこは並盛を頂きました (画像は大盛)量の割にお値段高め (`エ´;)20:00 大会開始。割れて割れて割れまくり、全くスコアにならず (TДT|||)親指の抜け方もしっくりきません。練習の大切さを痛感 (`エ´;)【さるこ】148 138 124 116 151 135 計812 AV135Strike 11(18%),Spare 21(34%),Sprit 20(33%)小さんは、翌週 「サウンドボウル見附」 でのNBF大会に向け、例のごとく膿を放出中、撃沈。【小さん】130 152 169 147 190 156 計944 AV157Strike 16(24%),Spare 27(41%)2時まで反省会。今月の流行語大賞 「白髪抜くぞ! 全部」 by 先生。え~、使わせて頂きます 翌日曜日の早朝、道の駅にて隊長と待ち合わせ。ピカデリーのサンデーモーニング大会に3人で参戦。10:00 大会開始。レーン抽選により、同BOXはY見さん。参加人数は極少10人、5BOX使用の2人打ち。【さるこ】133 119 160 132 計544 AV136【小さん】165 121 151 170 計607 AV1512人で大撃沈 (;;`□´)小さんは、昨夜膿を放出したはずなのに…。体中膿だらけ? まだまだドクドクと放出。お昼を食べ、五色温泉で鋭気を養います。【五色温泉詳細はこちら】 過去の日記に加筆・画像追加。夜の大会まで、時間があります。おぶせ温泉に移動。【おぶせ温泉 「穴観音の湯」 詳細はこちら】ここはボウリング場からも近く、仮眠場所にはもってこい。隊長と小さんは、温泉からあがると、2時間ほど爆睡。さるこ、温泉に浸かり、爆睡、また温泉♪ 爆睡中の運転手小さんには内緒で…、こっそり酎ハイをぐぐっと1杯 ((´I `*))♪証拠隠滅、ジョッキ撤収。そして山菜とろろ蕎麦をズズっと1杯。 極楽極楽♪19:30 う○ち合流、ピカデリーにてダブルス大会参戦。レーン抽選により、同BOXは 「T澤さん+K日さんTeam」、参加人数は8組16名。 結果、団体成績4位。【さるこ】183 126 132 119 計560 AV140【小さん】176 159 173 222 計730 AV182個人結果としては、隊長が断トツの成績で優勝。準優勝(スクラッチ) と60pin以上の差を付け、圧倒的な強さを誇示。小さん、週末最後のゲームでようやく200up。膿放出完了の合図がでました (`・ー・)b来週のトリオ戦は、頑張ってほしいものです。結局さるこは、全く打てませんでした。打てる気もしません (TДT|||)振り返れば、この3ヶ月間は、ただ投げるだけの無意味な練習になっていたのかもしれません。客観的に悪いところを指摘、的確なアドバイスをくれたMヒロさんの存在が日に日に大きく…。1投1投課題を設けながら、ちゃんと練習しよう (*`∪´*)負のループ状態、現状打破なるか?(=`◇)< 師匠~ ← 切実なる他力本願 (TДT|||)
2009.06.21
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水曜日、4人で休みを合わせ、コンペに参加しました。長野県下最長である全長7216yardのチャンピオンコースを有するゴルフ場。初めてプレーするゴルフ場にウキウキ (*^_^*)標高1000mのタフなコースは、とにかくグリーンが難しいとの前情報。18Hストロークプレー,新ペリア方式,参加人数は142名。09:07 TEE-OFFスタート直後の3ホールは、霧で視界ゼロ、グリーンの方向さえ分かりません (`エ´;)【本日の思い出ホール】NO.12 池越えショート(136yard) 霧で視界ゼロ。ほんの一瞬、霧が風に流され、極うっすらと揺らめく黄色い旗が見えました。またすぐにもくもくと霧が立ちこめ、何も見えなくなります。コースレイアウトをみると、グリーンは3方をバンカーに、1方を池に囲まれている模様。普段なら、砂や池からの視覚的攻撃を受けるところですが、幸か不幸か何も見えません。一瞬見えた黄色い旗の方角目がけ、距離だけ合わせてティーショット。(`Д´ノ)ノ うりゃぁ~打球は、一瞬にして視界から消え、白い霧に飲み込まれます。カートを走らせグリーンへ移動、グリーン上には玉が4つ、ちゃんとありました。3mの距離からバーディートライ。 (`エ´;;;) うっかり入っちゃいました。前半 インコース。【10H par4 396yard】 +2【11H par4 349yard】 +2【12H par3 136yard】 -1 Birdie 【13H par5 471yard】 +2【14H par4 336yard】 +2【15H par4 378yard】 +5 OB【16H par4 356yard】 +3【17H par3 173yard】 +2【18H par4 515yard】 +3 池ぽちゃx2昼食はオムライス。激うま (*゚Д゚) お酒がススみます。柚子酎ハイをグビグビぶは~っ おきまりの2杯♪12:37 TEE-OFFすっかり晴れ渡り、暑いくらい。後半 アウトコース。【1H par4 394yard】 +6 泥酔中、焦点が定まらず (`エ´;) 【2H par5 472yard】 +2【3H par3 163yard】 +1【4H par4 334yard】 +2【5H par4 356yard】 +2【6H par3 175yard】 +4 池ぽちゃ【7H par5 493yard】 ±0 Par【8H par4 369yard】 +3 池ぽちゃ【9H par4 372yard】 +3NO.6~NO.9をいかに攻略するかがスコアメイクの鍵だとか…。この4ホールの難易度の高さが 「望月東急のアーメンコーナー」 と言われる所以。結果、設計者の思惑通り、池に捕まり散々水遊びの末、惨敗 (`エ´;)前後半を通し、池に取り憑かれた1日でした。そして、ねっとりと絡みつく長いラフには、心身共に痛めつけられ、何度も何度も意気消沈。苦戦を覚悟していたPuttの調子は、さるこなりには上々の結果。NO.7、縦長3段グリーンの上から、5mの下のカップに沈めた時は、鳥肌がボツボツと。極たま~にナイスな場面がちらほらと、心の救いとなりました。【本日の結果】130位 飛び賞Get。「IN」 56 「OUT」 59 「TOTAL」 115 (内Putt数39) 一緒に参加した3人も、10位,20位,100位とみんなで飛び賞Get いやいや、難しかったです ヾ(゜□゜;)〃
2009.06.17
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10:15 上田出発、R143にて青木方面へ。青木村田沢の分岐点を右折、K12にて修那羅峠越え。峠道自体は極短い距離ですが、安宮神社の石神石仏群のおかげかそれなりに有名。この石神石仏群は、いわゆる芸術品とは違い、一風変わった奇妙な像ばかり。針葉樹が鬱蒼と茂る中、庶民の願いをそのまま残した石仏が無秩序に、ただただ並びます。頂上近くになると、ヘアピンカーブの連続、やがて延々下り坂。おおむね緩い勾配で、のどかな集落の中を快走。標高640m 「篠ノ井線」 の踏切を渡り、本町交差点を左折、R403経由K55へ。坂北、生坂村境の山地に入ると景色は一変、両岸は絶壁が迫る峡谷に。巨大な奇岩群が約2kmに渡り勇荘な展望を織りなす様は、信濃自然百選に選ばれています。岩肌を削り取って開かれた道はくねくねと狭く、人の手で掘られた隋道をいくつも越えます。 しばらく走りT字路を右折、R19を北上しK393経由K394へ。金太郎伝説が伝わる大姥山の中腹に広がる左右高原を通過。山と川があるだけ、人里離れた金熊川沿いの道をくねくねと走ります。K31経由アルペンライン(K45)へ。アルペンラインは、大町温泉郷~扇沢駅に至る観光道路。扇沢駅は、立山黒部アルペンルートの長野県側の入口にあたります。豪雪地帯ゆえにスノーシェッドが多い。大型観光バスに連なり、ゆっくりと扇沢駅まで。11:45 「扇沢駅」 到着。長野と富山は隣接しているものの、山に遮られ、一般車が往来できる道は1本もありません。近くて遠い隣県。黒部ダムまでは、県境を越えわずか6kmですが、自然保護のため、一般車両の乗入れ禁止。無料駐車場にバイクを停め、黒部ダム行きトロリーバスの往復切符を購入。後立山連峰赤沢岳の直下を貫き、富山県の黒部ダム駅まで6.1km。16分間の小さな旅♪ 運賃は高め 往復2500円 (`エ´;)ちなみに、アルペンルート富山県側の入口 「立山」 まで行くには…トロリーバス・ケーブルカー・ロープウェイと、あらゆる乗り物を駆使して移動。総額は片道8060円 (`エ´;)12:30 「扇沢駅」 発。トロリーバスは、関電トンネルと立山トンネルのみ運行される日本唯一の乗り物。見た目は普通のバスと同じですが、屋根には集電装置がつき、架線から電力を得て走ります。バスと地下鉄の中間的存在か。バスの運転士さんは若い女性でした。乗客のおじさん達は 「かわい子ちゃんが運転してる」 と大はしゃぎ。かわい子ちゃん…。久しぶりに聞く響きに、小さんと顔を見合わせ、ほくそ笑みます。映画 「黒部の太陽」 でもおなじみの約80mに及ぶ大破砕帯を通過すると富山県側に入ります。12:46 「黒部ダム駅」 着。駅は地下にあり、ダムへの経路は2つ。220段の地中階段を登りダム展望台にいく経路と、階段を下り連絡通路を渡り堰堤に出る経路。まずは展望台へ。運動不足が祟り、激しい息切れ。日頃からバドミントンで鍛えている小さんは、軽やかに階段を登ります。小さんの背中を見つめ、必死に登ります。へたれたさるこさんの姿に呆れ、小さんは後ろに回り、下から背中を押してくれます。息絶え絶えに、展望台到着。 標高1,508m、正面に立山連峰~北アルプスの大パノラマが広がり、眼下には黒部ダム。絶景が待ち受けていました。まずは、破砕帯から湧き出る水で作ったコーヒーで一服。少々煮詰まり気味で、美味しい湧き水のお味は全く分からず。さて、ダム堰堤に降りてみましょう。ダム展望台から新展望広場へと繋がる野外階段。残念ながら封鎖中、地中階段を下り連絡通路を渡り堰堤へ。 暗い地下道からダム堰堤にでます。やはり日本一のダムは圧巻でした。 大迫力の観光放水は6月下旬から。ここは巨大アーチを描く黒部ダムの中心。真上から下を覗いてみます。湖畔遊歩道を歩きましょう。トンネルを抜け、少し歩くと遠くにダムが見えます。遊歩道は、黒部湖畔沿いのカンパ谷吊り橋を渡り 「ロッジくろよん」 まで続きます。渡った吊り橋の向こう側から振り返ると、高所恐怖症の小さんが橋の向こうでウロウロ。さて、そろそろ帰りましょうか。残念ながら、名物 「ます寿司」 は完売。14:35 「黒部ダム駅」 発。トロリーバスにて扇沢へと戻ります。15:00 扇沢駐車場を出発。途中、道の駅 「大岡特産センター」 にて遅い昼食。【山菜おろしそば】どのルートで帰ろうかと小さんと作戦会議。往路があまりに楽しい道だったため、同じルートで帰ることに。K55に差し掛かると、お腹の調子が下り坂。坂道をくねくねと走りますが、腹痛悪化で脂汗が滲み、体重移動が辛い (`エ´;)全神経が腹部に集中、体重移動をすれば戦況悪化を予感させる危険な兆候。カーブが曲がりにくく、今にも崖に激突しそうな勢い。こんな山深い秘境に 「トイレ」 なんてあるわけありません (TДT|||)いよいよ野(の)党入閣か (`エ´;)? (内輪ネタですんまそん)野党幹部には、ツーリング界ではその名を轟かせる 「ハレクラ」「うとちん」 両名が。まるで、あちら側 「快楽の世界」 から手招きされているよう。「野○○ 最高♪」 うとちんさんが躊躇するさるこさんを優しく導きます。「楽になっちゃいな♪」 ハレクラさんが追い打ちをかけるように挑発します。(;;;`□´) もはやここまでか。しかしハレクラさんからは、女性の入閣は認められておらず…。自問自答を繰り返し、限界が訪れた頃、深い山峡に小綺麗な小屋が突如出現。w( ̄Д ̄ w ぬぉぉぉぉぉぉぉ~!! 言葉になりません。夢か幻か、一瞬目を疑いましたが、あれは間違いなく…。圧倒的な存在感を放ち、虹色に輝く後光が見えたような、そんな厠。間一髪、間に合ったようです。脱力感に襲われつつ、帰路につきます。17:30 上田到着。【本日の…】走行距離: 164キロ (総距離 6393キロ)走行時間: 3時間30分天 気: くもり時々晴れ気 温: 10~23℃有料道路: なし
2009.06.14
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3組12名にて千曲高原CCへ。普段のラウンドは 「100切り」 を目標に挑みます。しかし、千曲高原のラウンドに限っては、「110」 で回れれば御の字か。コース幅は狭小、高低差が激しくトリッキー、少々距離や方向を誤ればOB必至。標高が高く、激しい打ち上げ・打ち下ろし、つま先上がり・下がり、左足上がり・下がり…課題が目白押し、高度で正確な技術を要求をされる勉強になるコースです。グリーンは、超高速でスリル満点。カップの上につけようものなら致命的。上からそっと触る程度のパットでも、芝を読み違えカップを外せば大変。加速をつけて転がり落ち、花道・池・砂へまっしぐら。手前から寄せるのがセオリーですが、ピン位置によってはそれも難しい。ショットの正確性が求められると共に、止める技術が要求されます。今日はプロ養成の研修ラウンドが開催されていました。そのため、ピン位置は最難関に設定。ただでさえ、傾斜ある超速グリーンは手強いのに (TДT|||)09:37 TEE-OFF。さぁ♪ 出発です (*^_^*) 前半 インコース。【10H par5 490yard】 +2【11H par4 403yard】 +2【12H par3 137yard】 -1 Chip in Birdie 【13H par4 410yard】 +2【14H par3 153yard】 +2【15H par4 355yard】 +3【16H par4 379yard】 +2【17H par5 540yard】 +9 OBx2,砂x3【18H par4 405yard】 +2昼食は、冷やし中華♪ ウーロン杯をググっと2杯。暑くて妙に疲れていたせいでしょうか。気持ちよく、酔いが回りますね ((´I `*))♪13:06 TEE-OFF。【NO.7】名物の砲台グリーン。アプローチの落下地点は登ってみてのお楽しみ (*^_^*)グリーン上から下を見下ろすと、カートは遥か彼方。【NO.8】善光寺平を一望できる、超打ち下ろしのロング。後半 アウトコース。【1H par5 460yard】 +8 OBx2,6putt ← 泥酔中 【2H par4 437yard】 +4 2ペナ パットした玉がグリーン上に置いた旗に接触。【3H par3 145yard】 +2【4H par4 256yard】 ±0 Par【5H par4 276yard】 +2【6H par3 105yard】 ±0 Par【7H par4 331yard】 +2【8H par5 470yard】 +2【9H par4 259yard】 +2 【本日の思い出ホール】NO.12 打ち上げのショート (137yard)ティーショットは右の林へ… (`エ´;;)特設ティーから4打目を打とうと、意気消沈しつつ前進…。なんと! 林を越え、特設ティーの上に玉がありました (*゚Д゚)うねるような傾斜続きのホールにある唯一の平坦な場所♪(`・エ・)b ラッキー!同じ特設ティーから打つにしても、2打目か4打目では大違い。特設ティーより、バーディートライ♪うっかり入っちゃいました (*゚Д゚)15:30 ホールアウト。【本日の成績】「in」 59 「out」 58 「Total」 117暑くて疲れました (+_+)次回ラウンドは、17日 「望月東急CC」 にて、オープンコンペに参加予定。楽しみです (*^_^*)
2009.06.13
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広告関係の仕事をしているコブヒさん。餃子専門店の視察を兼ねた半分仕事?のツーリングに合流。09:30 上田出発。K77を北上、稲荷山の踏切を越え、K395~K70~R19へ、R19を南下。10:45 大岡特産センター到着。少々早く着きすぎました。11:15 コブヒ,ざまくん合流・出発。コブヒ、ざまくん、さるこさん、小さんの順に隊列を組み、快調に走ります。自由を満喫でき、その土地の文化にすんなり溶け込むことができるソロツーもよいけれど、一体感を得られ、かつパートナーがいる心強さがあるマスツーもまた格別。どこまでも走りたくなるほどの爽快感、いいね (*゚Д゚)R19~K55~K51~K85~R147…。穂高駅近くの 「あずみの餃子店」 までは、あっという間。12:00 「あずみの餃子店」 到着。 メインは焼餃子とスープ餃子鍋のみ。サイドメニューは、自家製キムチ他数品とシンプル構成。湧水を使った皮作り、契約農家から仕入れた野菜を使った餡作り、こだわりが見られます。こんがりとキツネ色の焼き餃子は、ぱりっとしており揚げ餃子のよう。小籠包のような丸さが特徴、ぶ厚い皮の中には野菜餡がたっぷりと詰まります。噛むほどに口の中に甘みが広がりますが、ややパンチに欠けるお味。【焼き餃子2人前】【キムチスープ餃子】味噌汁がわりにと薦められるまま注文。水餃子がたくさん浮かびます。ウーロン茶200円は、ピッチャー入り (500ml) のお得サイズ。食後のコーヒーとデザート目当てに、近くの 「大王わさび農場」 へ移動しましょう。ざまくんと小さんはバイクを交換。 小さんは久しぶりのMT車に大喜び、無意味に砂利道を走ってみたりして。自在にオフ車を操り、楽しげに 「大王わさび農場」 まで走行。13:30 大王わさび農場到着。北アルプスの雪解け水を利用したこの農場は、東京ドーム11個分を誇る広さ。日本最大のわさび田は、観光客に無料開放されており、自由に見学可能。周辺の湧水は、「安曇野わさび田湧水群」 と呼ばれる環境省指定の名水百選の1つ。1日に12万トンもの伏流水が湧き出すそうです。 4月から9月は、直射日光を避けるため、黒い寒冷紗で覆われています。一面緑色のわさび田に再会できると思っていただけに少々残念。でも安曇野の原風景には何度来ても癒されますね ((´I `*))【わさびのオブジェ】【わさびソフトクリーム】本わさびを使ったソフトクリーム、わさびの細かいつぶつぶ入り、300円。わさびの辛味やえぐ味は一切なし。わさびとソフトクリームの生地は相性抜群かも?【湧水コーヒー】美味しい湧き水で入れた 「湧水コーヒー」 も人気です。わさびビールなる緑色のビールが妙に気になりましたが、コーヒーで我慢 (`エ´;)【生わさびの試食・販売】わさび風味の野沢菜・わさびコロッケ・わさびカツ丼・わさび蕎麦・わさびパスタ・わさびカレー etc…ドリンク系では、わさびビール・わさびジュース etc…場内はわさび尽くし (`エ´;)14:45 解散。コブヒとざまくんとは、ここでお別れ。おつかれさまでした。R19~K57~R143にて、信州穴沢温泉へ。15:15 穴沢温泉・松茸山荘 到着。ゆっくりとお湯に浸かり、疲れを落とします。 糸引くようなぬるぬるとしたお湯が体にまとわりつき心地よい ((´I `*))(日帰り湯詳細は後日up)16:15 出発。ここからR143にて青木峠越え、上田まで一直線 R143は、かつての上田-松本間の最短ルート。三才山有料道路が開通してからは、通行量が激減。ほぼ1車線の狭隘路、もちろん大型車は通過不可能。今後、峠越え区間の根本的整備は見込まれず、幹線交通路の役割を終えた物静かな峠道。そしてもう一つの顔は、心霊スポットであるらしいこと (`エ´;)穴沢温泉からは、青木峠を越えるR143で帰れば、ほんの30km程度の最短ルートで帰宅可能。数キロ戻り、三才山有料道路を使えば、かなりの迂回を強いられます。まだ明るいし、少し迷いましたが、青木峠を越えて帰ることに決めました。殺人事件遺体遺棄現場として何度も使われたいわく付きの峠。焼身自殺現場であるトンネルもあります。激しいヘアピンカーブ連続の急勾配ゆえに、交通事故も多発。真夜中に2度ほど車で越えたことがありますが、独特の霊気があります (`エ´;)峠には灯りが一つも無く、夜は完全なる暗闇。恐怖心を執拗に掻き立てられるこの峠は、昼間ですらひっそりと不気味。青木峠越えの際、「会吉トンネル」 「明通トンネル」 と、2つのトンネルを通過します。「会吉トンネル」 は、信号付きのトンネル。「明通トンネル」 は、明治時代に開通、現道として通行可能なトンネルでは日本最古。どちらのトンネルも、幅員は狭く、天井も低い。トンネル内にも灯りはなく、なんだか気持ちが悪い。(画像は他から拝借)明通トンネルは、松本から上田方面に通行する際、トンネルを抜けた直後、直角に急カーブ。正面のガードレールに突っ込めば、崖下ダイブ必至、夜は外灯もなく非常に危険。このポイントとトンネルに多くの心霊現象が報告されているようです。バイクでは明るい時間帯でない限り、色々な意味で走れない道ですね。気のせいかもしれませんが、このトンネル内には嫌な空気がありました。ザザザッと鳥肌が立ち、方向感覚が失われ、パニック感すら感じるような…。嫌なことはさっさと忘れましょう。無事に峠を越え、上田市内に入ります。激しいヘアピンの連続から、単調な道へと変化、緊張が解き放たれ、急激な眠気に襲われます。17:30 無事到着。【本日の…】走行距離: 148キロ (総距離 6228キロ)走行時間: 3時間30分天 気: くもり気 温: 19℃有料道路: なし楽しかったぁ ((´I `*))
2009.06.06
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午後から仕事、出勤前に3時間だけ、ちょい乗り。唐揚げさんを見習い早朝半走08:30 出発。上田バイパスより、R144にて草津方面へ。菅平口分岐点より、県境・鳥居峠を越えるまでは、急勾配でタイトなカーブの連続。見上げる山々は非常に険しく、岩間を縫うように狭い道をくねくねとひた走ります。剥き出しの岩肌を堪能しながらの走行は気分爽快、自称岩肌マニア。鳥居峠を越えると、群馬県の嬬恋村に到着。嬬恋村は、浅間山・白根山・湯ノ丸・吾妻山など、標高2000m級の山々に囲まれた高原地帯。そして、日本一のキャベツ産地。村の景気はキャベツの相場で大きく左右すると言われる元気な農家です。 人々の生活スペースに比べ、自然のスペースがやたらと大きな印象。高原一体が自然に覆い尽くされているせいか、北海道の広大な大地を彷彿。トラクターの往来で道が泥だらけの箇所もあり、そのスローな風景にまた癒されます。この高原を一周するのが 「つまごいパノラマライン」、キャベツ畑の中を走り抜ける広域農道です。パノラマラインは南北2つのルートから成り、あわせて全長約20km。北ルートは四阿山・草津白根の山裾を、南ルートは浅間山の山裾を走り抜ける快走路。穏やかなカーブとアップダウンが心地よい。R144 田代交差点手前を左折 「つまごいパノラマライン (北ルート) 」 へ。キャベツ畑はどこまでも続き、スケールの大きさに、思わず愛を?叫びたくなります。(=`◇)< 小~!北ルートをK59 (草津嬬恋線) との交差地点まで走り南下。K59~R144~K235経由、パノラマライン南ルートに合流。農作業に精を出す老夫婦を眺めつつ、K94に合流・南下。キャベツ畑から景色は一転。新鹿沢温泉街に差しかかると、木々の緑色とツツジの橙色が見事に調和、心が洗われるよう。標高1500m 「レンゲツツジ」 で有名な湯ノ丸山の中腹、鹿沢温泉 【紅葉館】 を再訪。【鹿沢温泉 「紅葉館」 詳細はこちら】 以前の日記に加筆・画像追加。 以前訪れた際は、浴室前の改修工事中でしたが、あの浴室はそのまま健在。曇りガラス越しに柔らかな光が差し込み、印象的なレリーフを照らします。窓あかりと閉塞感が見事に調和、幻想的かつ神秘的な雰囲気は相変わらず神々しい。青みがかった深く沈むような薄灰濁り・銀鼠色の湯は、まさに正統派。何度訪れても、よいお湯です。ほっこりと温まり、外に出ると、黒い雲が居座りポツポツと雨が落ちてきました。急いで帰りましょう。K94をくねくねと南下。穏やかな景色を眺めながら、タイトなカーブ続きの山道をぐんぐん下ります。山の中は、ひんやりと肌寒く、防寒対策をしてきたにもかかわらず寒い (`エ´;)道路に表示される気温は12℃。県境・地蔵峠 (湯の丸高原) を通過。広い無料駐車場があり、その周辺には観光客向けの店が並びます。別府交差点より、K79 (浅間サンライン) を走り、11:50 職場到着。ギリギリ間に合いました。頭ボサボサですが、仕方ありません (`エ´;)【本日の…】走行距離: 108キロ (総距離 6080キロ)走行時間: 2時間30分天 気: くもり時々雨気 温: 12~18℃有料道路: なし
2009.06.03
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