2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

LABANOON(ラバヌーン)の1stアルバム『ノムソット』(1998年)ラバヌーンを最初に聴いたのは1998年の暮れだった。初めて一人旅をした時の事だからよく覚えている。コーンケーンへ辿り着き、安宿へ泊まった。その宿で大音量で流れていたのが、このアルバム『ノムソット』だった。大音量で耳障りだった。タイを旅して実感したのだが、タイではあちらこちらで大音量の音楽が流れている。日本じゃ完全なる近所迷惑だ。警察が来ても可笑しくない程の大音量が一般の家庭から聴こえて来たりするから驚きだ。日本じゃ考えられない。まあ、そんな事が度々あって、自然とタイの音楽を耳にする事が出来た。コーンケーンの安宿ではエンドレスでラバヌーンが流れていた。無論其の時は、この音楽が誰の何と云う曲かすら、知らなかった。なんかアラビア風のリズムを奏でているな~と云うのが最初の印象。後になって、ラバヌーンだと知り、「ラバヌーン」がアラビア語で「ミルク」の意味だと知った。タイ南部出身のムスリムの3人による構成で、ギターボーカルにベースとドラムと云う3ピースのシンプルな形態のバンドだった。ラバヌーンのアルバム1998年『ノムソット』 2000年『191』 2002年『コン・トゥア・ダム』2003年『Clear』2005年 『サヤームセンター』
2006.02.28
コメント(0)

ボー・スニターを最初に聴いたのがこのアルバム1998年にリリースされたこのアルバム『SUPER BEAU』聴き応え抜群にアルバムだった。BEAUの艶のある歌声が最高に耳に心地好い。↑ BEAUの4thアルバム『SUPER BEAU』と1997年7月5日にバンコクで行われたコンサートが収められたビデオ『BIG CONCERT』タイ人の友人がボーのコンサートのビデオを呉れたが残念ながら日本で観れず。(タイのビデオはPAL式、日本のビデオはNTSC式)タイで2度だけ観た限。コンサートにはゲストにエム、マーシャ、オオムが登場した。『SUPER BEAU』ですっかりBEAUの虜となり、其の後も聴き漁った。エキゾチックな顔立ちのBEAUは父がアフガニスタン系で母が中国、モン、ミャンマー、タイ系の血筋を引いている。4人兄弟で姉が二人弟が一人。好きな食べ物はトムチュート全般とスキヤキ。アルバム;1996年8月25日 『Beau』1996年11月12日 『Beau 1,000,000 copies celebration』1997年5月29日 『Beau LIGHT』1998年7月30日 『SUPER BEAU』1999年9月30日 『アサチャン(sunita miracle)』2001年8月3日 『ラック・イン・ヤイチャーク・チャーイ・コン・ヌング』2001年11月27日 『non electric project』2004年4月8日 『Beau Enjoy』
2006.02.27
コメント(0)

↑タイで買ったニースのCD2枚容姿は極普通の女子と云った感じだが、曲を聴くと凄く好い。CDを聴いたら忽ちファンになってしまった!niece(ニース)は、kit(左)とki(右)のユニット。プロフィールの詳細は不明。1998年「niece」(写真右)2000年「merci merci」(写真左)ファーストアルバムを聴いた時は、思わず感動。5曲しか収録されていないのが残念。もっと聴きたい!と次回作を期待するも、一向にリリースされず。2年後、漸く、2枚目の「merci merci」がリリースされた。これまた好いと思ったらまた5曲だけ。もっと聴きたいと思いつつ其の後、一向にリリース無し。2000年のアルバムリリース以降の活動は不明。
2006.02.25
コメント(0)

『ちびまる子ちゃん』第4巻の一コマ。「これからまる子が話すことは」(ティー・マルコ・チャ・プート・トー・パイ・ニー)「インド人もびっくり」(メー・テー・コン・インディア・コー・ヤング・タッカチャイ)「インド人てなんでこんな形容につかわれるんだろう」(タンマイ・トン・パイ・ユング・カップ・コン・インディア・ドゥーワイ)まあ、こんな感じでタイ語を覚えました。(どんな感じだよ!)「インド人もびっくり」って…其の儘、訳されているけど…ニュアンスは伝わらないと思います。タイで発売されている漫画を見てみると、たくさんの日本漫画がタイ語に翻訳されて売られている事が分かりました。これを使ってタイ語を覚えよう!と考えたのでした。日本の漫画なら分かりやすいと思い、色々と読み漁りました。幸運な事に、貸し本屋を営むタイ人の友人がいるので、其処へ行って、沢山の本を読ませて貰いました。お店の本は9割以上が日本漫画のタイ語訳版でした。どんな本があるのやらと、見てみると、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、鋼の錬金術師、名探偵コナン、ドラゴンボール、Dr.スランプ アラレちゃん…、少女漫画系などなどメジャーな漫画は一通り置いてあるようでした。マイナーな漫画も意外と多く売られていました。一つ気付いた事は、野球漫画が全然無いと云う事でした。と云うのもタイでは野球はマイナースポーツ。野球のルールを知らない人が殆どなので、これは無理もないと思いました。↑ 1998年1月31日に発行された「ちびまる子ちゃん」第4巻私がハマったのは「ちびまる子ちゃん」日本ではアニメ版を少し観た程度で漫画版は読んだ事がありませんでした。これをタイ語版で読んでみると、これが凄く面白くてハマりました。「ちびまる子ちゃん」のテレビアニメもタイで放送されていましたが、どうもウケが悪いのではないかと感じました。ドラえもん、コナン、ドラゴンボール、アラレちゃん辺りは海外でもウケが良さそうですが、ちびまる子ちゃんは一寸異質な感じがしました。この漫画は日本で生活した経験が無いと理解するのが難しいのではないかと思いました。日本の小学生の話だし、芸能人などの固有名詞も度々登場するので、其の辺は一寸伝わり難いのではないかと思いました。以前、タイ人の友人宅に行った時、偶然にもテレビで「ちびまる子ちゃん」が放送されていました。まる子が宿題で縦笛を練習するが、段々飽きて来て「スーダラ節」を吹き始めて、熱心にスーダラ節を練習してしまうなんてシーンがありましたが、これタイ人に伝わるのかな?と疑問を抱きました。「ちびまる子ちゃん」はあまり人気がないようで、本屋を探しても見付からなくなりました。最後にタイで「ちびまる子」ちゃんの単行本を見かけたのは2000年。其れ以降、見かけなくなりました。入念に探せば何処かしらに売っているかと思いますが、どうやらもう増刷されていないようです。あの時に買って置けば…と後悔。増刷を期待するのみです。↑ 2001年に発売されたタイ語吹き替え版のVCD。「♯2」と「♯3」しかなかったので、其の2枚を購入。一体♯幾つまでリリースされているのだろうか?
2006.02.24
コメント(0)
ーーーーーーーーーーーーーー
2006.02.23
コメント(0)

タイのポピュラー音楽を初めて好いと感じたのは、エム・サワラック・リラブンの「クワーム・ソーンチャム」を聴いてからでした。1998年頃。この頃は手当たり次第にタイポッポスを聴き漁りお気に入りの曲を探し捲くっていました。 △ タイ人の友人から貰ったエムのカセット。 この頃、友人宅には未だCDプレーヤーが無かった。1998年頃は未だCDの定価が290バーツもした。カセットは95バーツだった。CDの値が290バーツだったら日本円で約870円。日本のCDに比べたら相当安いが、タイの物価からして一般のタイ人にとって290バーツのCDは値の張る商品と云う事になる。其処で出回ったのが海賊版。CDのコピー商品だった。当然違法だが、当たり前のようにデパートや露店などで売られていた。現在CDは150バーツ前後となり、以前に比べ大幅に値下げされている。値下げして本物を買って貰おうと云う海賊版防止の苦肉の策だったらしい。だが、本物のCDが値下げすれば、海賊版も値下げと云う鼬ごっことなった。 △ タイ人の友達が呉れたカセットテープ。私がタイポップに積極的に興味を持ち出した1998年頃、タイでは未だカセットテープが主流だった。現在はもう完全にCDになりつつある。タイではビデオテープは余り普及せず。日本では絶滅したVCDが主流。そして、現在はDVDが徐々に普及して来ている。
2006.02.23
コメント(0)

数年前友人の職場で知り合ったケングの家を訪問。ケングと其処に遊びに来ていたケングの友人達を撮影しました。ケングは一応男性ですが、俗に言うオカマさんです。初めて会った時は、そっち系の人だとは気付きませんでした。会った場所が高学歴の人が多く働く少しお堅い職場だったので、ケングは身なりを男っぽくしていたようです。其の後、外で会うと、女っぽく着飾っていたので其処で初めてオカマさんだと知りました。ケングの友人達もオカマさんが多いですが、中にはそうでない人も混じっているので、誰がオカマやらそうでないのやら?と思ってしまいます。私はオカマではないです。(念の為)其れにしても何故、タイにはあんなにもオカマさんがおおいのでしょうか?不思議です。 ケング(29歳) オン(23歳) / クング(23歳) プローイ(28歳) ヤオ(25歳)2004年11月6日(土)、タイ北部のランパーンにて撮影。(年齢は撮影当時の年齢です)使用カメラ:キャノンEOS5フィルム:コニカミノルタパン400、ネオパン400プレスト
2006.02.22
コメント(0)

タイのどの町を歩いても大抵オカマに出交わします。只今、滞在中のランパーンの町は程良く田舎町なのですが、そこではほぼ毎日のようにオカマを見かけます。日本と違うところは、タイのオカマはフツーに働いているところです。公務員だったり、店員だったり、美容師だったり、教師だったり…。何故タイにはオカマが多いのか?それは謎のまま。タイの人々、友人を含め数人に尋ねた事があります。答えは「解らない」「自然な事なんじゃない」「昔は少なかった。現代の若者は変わった人が多いから」「ナコンパトムは少ない」等々…。ランパーンの町で撮影。オカマの写真を撮りたくて撮ったものではありません。出会ったタイの方々(撮影を許可して呉れた方)の写真を撮っています。オカマの比率が高いタイですから、その中には当然の如くオカマさんの写真も多くなります。「写真は苦手」と照れつつもお二人は撮影に協力してくれました。町を歩いていてオカマを見つけると、思わず私は「あっ、オカマだ」と反応してしまうのですが、友人(タイ人)は全くの無関心の無反応なのです。もう馴れっこなのでしょうか。オカマだけにオカマいなしってことか?とオチがついたところでオアトがよろしいようで。
2006.02.22
コメント(1)
タイで今一番人気のドラマと云えば「大長今」(デーチャンクム)お馴染み韓国ドラマです。普段あまりテレビを観ない友人宅でさえ土日の夜は決まってこのドラマを観ているようです。日本では「宮廷女官チャングムの誓い」と云うタイトルらしいですね。日本で韓国ドラマと云えば、「冬のソナタ」昨年タイでも放送されましたが、人気は今一つ。話題に上らなかった様子です。従って、ぺ・ヨンジュン氏の知名度も殆どありません。現在、毎週金土の23時にiTVで、昨年日本で放送された「ドラゴン桜」が放送されていてます。こちらも認知度は低いようです。阿部寛も長澤まさみもタイ語喋ってます。タイ人は吹き替えを好むようです。昨日朝8時半から映画「ウォーターボーイズ」が放送されていました。これもタイ語吹き替えでした。「ウォーターボーイズ」は幾度も放送されているらしく、友人に訊くと観た事があると言っていました。只今、私は友人(タイ人)宅に泊めて貰っています。連日テレビ番組をチェックしていますが、どうもこれだと云うお気に入りには出会えません。先日、深夜の素人参加の討論番組を観ました。それは、或る意味衝撃的でした。司会者を挟み、素人参加者が1対1で討論すると云うものでした。人妻VS(その人妻の)夫の愛人と云う対決でした。顔にはモザイクなどボカシは一切無しでした。夫が浮気しているのなら、何故其処に夫が参加して来ないのかと怪訝に思いつつ討論を聴いていると、その夫は現在入院中。入院の原因はその愛人に舌を噛まれて負傷してしまったからだと言うのだった。その愛人は接吻の際に舌を軽く噛んだだけだと言うのだった。その後、噛んだ噛まないの討論が続きました。この番組を途中から観たので、話の論点が今一つ明確につかめませんでした。私のタイ語能力は可也低いので内容を的確に理解するのに苦しみました。討論は続きました。互いの悪口を言い合う様子からは言葉が理解出来なくても画面を観ていて解りました。こう云うシーンは番組的には視聴者の感情までを揺すぶる面白い画となるのでしょう。最後、司会者は纏めなくてはなりません。「奥さん、あなたは今でも夫を愛していますか?」「愛しています」これで番組は終了。可也強引な纏めでした。この番組、途中から観たので番組のタイトルが解らない儘です。妻と愛人の1対1の討論と云うのも驚きでしたが、最も驚いたのは、そのお二人のお顔。あれテレビ出ちゃ駄目な顔でしたよ。モザイク無しで出ちゃって良いのでしょうか?と訝りました。
2006.02.22
コメント(0)
只今、タイ放浪中。 思い付きでブログを始めました。 只今、北部ランパーンの町に居ります。 ランパーンは庶民的な町なので、外国人観光客の姿は余り多くありません。街には馬車が走っています。そこで馬車に乗る外国人観光客を見かける程度です。馬車に乗るのは外国人旅行者より、他県から来たタイ人の旅行者の方が多いと感じます。日本人の姿は皆無と云って良い程見掛けません。先日、膀胱炎になりまして通院中です。日本では生まれて此の方病院の世話になった経験は皆無なのですが、タイ旅行では三度目の通院となってしまいました。一昨年はガス爆発で通院。去年は虫歯で歯医者へ。然して、今年は膀胱炎。只今、療養中です。小便の度にピリッと痛むのが辛くて堪りません。薬の効き目が感じられない現状にあります。タイに来てからは専ら寺巡りで写真撮影の日々。タイには寺が実に多い。犬も多い。然して、オカマも多い。日本とはガラリと相違した環境の中にいます。ブログを開設したは良いが、システムや使い方が丸で解らず、天手古舞い。写真を載せようにも、どうして良いのやら…。「タイランド旅観察記録」略して「タイ観記」兎に角、観察をしてみます。
2006.02.21
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


