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前々から豆乳メーカーが欲しいと思っていたのだが、(豆腐を作るため)夕べ、偶然オークションで発見。すぐに、3500円で入札した。(すでに3000円で入札している人がいたので。)今朝見ると、4000円という人がいたので、フランス語に行く前に4200円で入札。モンパルナスへ向かう前に見ると、4500円。4600円で入札し、出かける。締め切りは、日本時間の午後10時。フランスでは午後の2時である。当然、外出中の私はもう入札できないので、帰宅してさっそく見てみると、5100円で落札されていた。私も5000円くらいまでなら出してもいいなぁ、と思っていたので、どっちみちダメだったか。次回、ビッチリ家にいるときに出品されたら絶対落としてやる!(って、普通にネットで買っても9000円くらいなんだけどさ。1円でも安く買いたいなぁ~と思って。セコイ?!)
2006年02月28日
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と、フランス語を早退して向かった先は、モンパルナス駅である。ここで、待ち合わせ。ランジェに住むYUKIさんが上パリ中なので、パリ在住のくみさん、ANGELさんと共にお昼を食べることになっていたのだ。ランチの場所は日本風焼肉の松ちゃん。以前、一度だけ来たことがあるのだが、普段、肉食でない私も肉を食べて「おいし~」と、思えるお店なのだ。10ユーロちょっとのカルビ定食にはごはんと味噌汁、それに春巻きまでついている。その他に、カルビ2人前、タン塩一皿を追加。飲み物は当然、生ビールである。私的には、定食分だけで「一週間分の肉」を食べた気分でいたのだが、追加のカルビをYUKIさんがご丁寧に焼いて私のお皿に入れてくれるので、ついつい食べてしまった。イヤ~、ホント、2週間分の肉を食べたよ。そして、しゃべったしゃべった。再びモンパルナスに移動して、スターバックスにてお茶タイム。私は、さっきの焼肉でもう腹いっぱいだったので、エスプレッソを注文したのだが、他の3人はフラペチーノである!さすが、満腹マダムの会を開催しているだけのことはある。あっという間にお開きの時間である。モンパルナスのホームに着き、乗り場を探していると、けたたましい発車のベルの音が。行き先を確認しようとするが、表示板はすでにバタバタと回転し、確認できない。ホームに駅員さんがいないので確認も出来ずに、その電車は見送った。行き先のはっきりしない電車に乗って、ヘンな方向へ行ったらそれこそ戻ってくるのが大変である。何しろ、電車の本数が少ないのだ。時刻表で確認すると、どうやらさっきの電車は私が乗るべき電車だったようである。うぬー!まだホームに電車がいるんだから、停車駅を表示しておいてよね!さっきの電車を逃したおかげで、MOEのお迎えに間に合わなくなってしまった。夫に電話して、お迎えをお願いする。夕飯時になってもおなかは減らず。セロリや人参スティックを子ウサギのように(笑)かじっただけ。その横で、MOEは切干大根をそばのようにすすって食べていた。
2006年02月28日
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実は(って、告白するほどのことでもないんだけど)、去年から地元のアソシエーションのフランス語講座に行っている。初心者クラスなので、それこそアー、ベー、セーの読み方から始まった。私以外のクラスメイトは、ほとんどがヨーロッパ圏の人たち。それも、渡仏数ヶ月といった学生が多い。私が聞いていても、発音、読み、文法、はっきり言って私の方がまともである。でもなぜか、私よりよくしゃべる。テキストを読んだり、問題を解く時は、断然私は優等生なのだが、(何しろ初心者クラスだし)いざ、会話となると途端に落ちこぼれ状態である。(読むのは法則さえ覚えちゃえば、意味はわからなくても読めるものだしね。)クラスメイトの中で、ひとりだけ会話には不自由しないが、読み書きを勉強しに来ているポルトガル人のおばちゃんがいる。このおばちゃんにだけ、別の課題を与え普段はひたすら書いて書いて書きまくっている。だから、他のクラスメイトの事をよく知らないのは仕方がない。今日、私は用事があるので、授業の前に早退することを先生に告げていた。時間になったので、私が片付けをしている間、先生がいろいろ質問してきた。どこに行くのか?誰と会うのか?などなど。その間、そのおばちゃんも含めクラスメイトは私と先生の会話を聞いていた。先生が私に子供は今日は給食?と聞いたとき、ポルトガルのおばちゃんは、「えっ、彼女子供いるの?」と、驚きの声をあげた。「何歳?」と聞くので、6歳だと答えると、さらに驚いて、あなたは何歳なの?!と聞いてきたので、37歳と答えた。するとまた、「20歳くらいだと思ってたわ!」と、驚きの声をあげた。自分の中で、私は20歳と思っていたのに、それが6歳の子供がいるといわれ、頭の中は???だらけだっただろう。逆に、私のほうが驚いたよ。数ヶ月同じクラスにいたのに、知らなかったのね。※注 私のフランス語はあくまでも、他のクラスメイト(在仏数ヶ月の人々)と比べて優等生な訳であって、世間一般からしたら、まったくのダメダメですので誤解のないように。(笑)
2006年02月28日
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久しぶりのプールの授業。昨日から、「明日はピシヌ!」と、大張り切りのMOE。お昼、お迎えに行き、さっそく話しを聞く。いつも、MOEたちCPとCE1が一緒にプールの授業へ行っているのだが、今日は、CPだけだという。なんと、CE1の先生が、今日、プールの授業があるということを忘れていたらしい。そんなこともあるのね。(笑)しかも、付き添いはCPの先生ではなく、CM2の先生(=園長先生)だったらしい。お昼、何が食べたいか聞くと、たらこスパゲティとの返事。母的にはラクでいいけど、そんなんじゃ栄養足りないじゃん、と言うと、「栄養は夜にとるからいいの。」だってさ。
2006年02月27日
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毎週恒例となっているIKEAへ。今日は地下のカーブの棚と、食品庫の棚、クローゼットの中に置く棚等を買いに行く。開店と同時に着くように行ったので、車も出口付近に駐車することができた。買うものの目星はつけているので、その商品を実際に見て、馬鹿でっかい倉庫から探し出すだけである。しかし、慎重派の夫、何度も計っては考え、計っては考え、一向にその場から動かない。ようやく決心し?棚を台車に積み込む。会計を済ませ、たくさんの棚を車に積み込むが、雪は降ってるしとにかく寒い!この手の痛さはタダモノではない、と車の温度計を見るとマイナス3度であった。手も痛いはずである。すっかりお昼時間になったので、新居にはよらず、一旦自宅へ戻って昼食。その後、新居へ向かい棚を組み立てる。夫は地下のカーブで作業。私の方の棚は、わりとすぐに出来たので、MOEとかくれんぼをして遊ぶ。イヤ、するつもりではなかったのだが、あまりにも空間があって、なんだか隠れたくなってしまった私。クローゼットの中にいたのをなかなかMOEが気付かず、私もついつい息をひそめてしまった。そのうち、「ママ?」と、MOEの不安そうな声がしたので、声を出すがまだ気付かない。何度かヒントの声を出すと、ようやく発見してくれた。「今度、ママおにね。」と、かくれんぼが始まってしまった。MOEの隠れるところは、バレバレですぐ見つけられる。何しろ、開いていたドアが閉まっていたり、笑い声がしたり。私が初めに隠れ出したとはいえ、だんだん飽きてきた。(笑)「パパ来たら隠れるんだよ!」と、張り切るMOE。夫の気配がしたので、2人でクローゼットに隠れるが、あっけなくみつけられた。夫が作成した棚の方で、部品が足りないものがあったので、夫は再度IKEAへ。フランスでありがちである。私とMOEは、当分遊ばなそうなおもちゃをダンボールにつめる。出来ればそのまま封印してしまいたいくらいである。引っ越したら、物が溢れていないすっきりした空間で過ごしたいものである。無理だけど・・・。
2006年02月26日
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午後から、新居の照明を探しに行くが、いまいちピンと来るものに出会えず。今度の家は、リビング、寝室共に天井から下げるタイプは使えず、床に置くタイプか、壁に取り付けるタイプの照明なのだ。私は、掃除がしにくくなるので、床に置くタイプはあまり好きではない。何しろ、普段から夫とMOEに、「床に物を置くな!」と言っているくらいなのだから。しかし、壁に取り付けるタイプって、なかなかいいのがないのねぇ。
2006年02月25日
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お昼、家に戻るなり、「先生がみんなに、MOEは来週引っ越すから来週は学校にいないって言った。」と言う。えっ?どういうこと?確かに、もうすぐ引っ越すけど来週じゃないし、引っ越しても少なくともCPの間は今の学校へ行くのに。???と思い、よくMOEに話を聞くが、なんだか聞くたびに話が変ってくる。最後には、MOEが先生にもうすぐ引っ越すと言った、と言い出した。相変わらず、的を射た返事ができない人だよ。真相は如何に?!その話の流れから、「早く新しいおうちに住みたい!」「早く、エコール○○(新居の近くの学校)に行きたい!」と言い出した。「エコール○○に行ったら、(仲良しの)アミナに会えないんだよ。」と言うと、「うん、いいの。新しいお友達いるから。」と、なんとも冷めたオンナである。実は、昨日、学校からの連絡帳に来年度も現在通っている学校に通うか?という、アンケートが張られていた。夫は、MOEを心配し、新しい学校に変って、今まで一緒だった友達と離れても大丈夫か?ちょっと先生と相談してから返事を書く、と言っていたのだが、当の本人はこの調子である。まさに、親の心子知らず、と言ったところか。っていうか、夫もちょっと心配しすぎなんだけどね。夕方、おもちゃのレジで遊んでいたMOE。「今、100円と50円持ってるんだ。」と言うので、「あわせていくら?」と聞くと、しばらく考えているがわからない様子。「Cent plus cinqente だよ。」と言ったら、「あ~、Cent cinqente か!」と、即答。「日本語ではなんて言うの?」「ひゃくごじゅう」なんだ、わかってるんじゃん。なんで、“ひゃく足すごじゅう”がわからないで、“Cent plus cinqente” はわかるのよ。意味は同じなのにねぇ。一度、頭の中を覗いてみたいものである。
2006年02月24日
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今日も朝から雪がちらつく天気。もうすぐ3月だっていうのにねぇ。午後から、出張美容師さんに来てもらって髪をカット。日本語の無料新聞にもたくさんの出張美容師さんのアノンスが載っているが、たいていはパリ市内のみの出張。郊外在住者こそ、出張美容師さんに来てもらいたいのだが、「郊外」と言うと、それでアウト。今日来てもらったIさんはmixiで教えてもらったのだが、郊外も喜んで!という方なのだ。出張美容師さん初体験の私。緊張していたが、あっという間にIさんのペースに載せられ、緊張がほぐれる。しかも、同い年と判明し話も弾む。髪の毛がきれいと言われ、ちょっとうれしい私♪やっぱり、手作り石鹸のおかげかしら?特にコレ、という髪形もなかったのである程度の希望を告げてお任せにしてみた。フンフンなるほど、こういうのもありなのね、という仕上がり。顔の形と髪質から、初めからコレと思っていたらしい。私的には、ちょっと短かったかな?という印象だったのだが、帰宅した夫は、「もっと切ればよかったのに。」だって。夕方、お迎えに行くと、「ミュゼ(美術館)おもしろかった!と、MOE。今日は、近くの美術館?に見学に行ったのだ。例によってどんなものが展示されていたのか、何をしたのか?話しを聞くが、サッパリわからなかった。いつになったら、学校生活を正しく伝えてくれるのかしら?それにしても、小学校低学年からしょっちゅう美術館へ行くあたり、さすがフランスという感じである。
2006年02月23日
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夕方、夫が早く帰宅できるというのでIKEAへ。台所の棚板を最終決定し、発注。設置もIKEAに頼むので、一度下見に来てもらわなくてはならない。工事には1~2日かかるらしい。・・・ってフランスのことだから、頼んでもすぐには来てくれないんだろうね、きっと。それにしても、平日の夜のIKEAは、週末に比べると閑散としていて活気がなかった。普段もコレくらいだと、ゆっくり見られるんだけどなぁ。店内の大人の数に比べ、子供預かり所の子供の数は結構多かった。入るとき、MOEに「ここで遊んでる?」と聞くと、「ヤダ、恥かしいから。」って、一体何が恥かしいんだ?
2006年02月22日
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雨が降っているかと思って、傘を持って外にでると、雪だった。ヒェ~、さむい! 夕方、お迎え時にはやんでいたが、やっぱり寒い。こんな寒い日は、やっぱりシチューだよね。野菜をたくさん入れたシチューを作る。シチュー好きのMOE、今日もモリモリ食べていた。私はシチューだと、ごはんが食べられないので、あんまり好きじゃないんだけどね。やっぱり、ごはんには味噌汁と漬物だわ。
2006年02月21日
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ようやく今日から学校再開。念のため、プールの仕度をして学校へ行くが、今日もナシ。先月、事故があり、まだ許可がおりていないそうだ。バナナが、夫でさえも受け入れ不可能状態になったため、バナナケーキを作ることに。いつもとは違うレシピで作ったのだが、見た目がいまいちだなぁ。(焼きがあまい?)でも、クルミ入りなのでMOEは大喜び。昨日の掃除とタンスの組み立てで、筋肉痛である。バターと砂糖を練り合わせるのもちょっと辛かった。普段、いかに動いていないか・・・である。
2006年02月20日
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先週、日本でまた幼い子供が犠牲になる事件がおきた。幼稚園のグループ送迎が引き起こした悲劇である。ある意味、コレは人災ではないのだろうか?ここで疑問なのだが、園はなぜグループ送迎を推奨するのだろうか?確かに、仕事をしていたり、下に小さい子がいる人にしたら、助かるシステムなのかもしれない。でも、それ以前に、いくらクラスメイトの親とはいえ、幼稚園の子供を他人に任せるというのは、不安じゃないのだろうか?反対に、よその子を預かるのも、責任重大である。ひとりでも目が離せない年頃なのに、3人も4人も見るのはかなりの負担である。そんな責任の重いことは、私にはできない。もし、私が日本で子供を幼稚園に行かせていて、グループ送迎を推奨されていたらやっぱり負担に感じると思う。(何しろ私は子供嫌いである。自分の子供は何とかなるが、よその子の面倒なんてとてもじゃないが見ていられない)まして、今回の加害者は外国人である。日本語はずいぶんできたようであるが、やはり目に見えない壁があったのだろう。だからと言って、許されることではないが、園の姿勢に疑問を感じずにはいられない。過保護といわれようが、なんと言われようが、自分の子供は自分で守るしかないのだ。
2006年02月20日
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午後から、少しずつ荷物を運びがてら、引越し先の掃除に行く。さすが、週末となると他の入居者も荷物を運んだり、作業をしたり。駐車場にきれいな棚板と、電動のこぎりの台が設置されていたりして、さすがフランス人!と関心。きっと自分で台所やクローゼットを作るんだろうね。フランス人は、自分の手で少しずつ作り上げていくのが楽しい、というが面倒くさがり日本人な私としては、お金でどうにかなるなら払うのでラクしたい、と、どうしてもラクなほうラクな方へ逃げてしまう。イヤ、そのお金もあんまりないんだけどさ。(汗)車の駐車状況から見て、すでに住んでいるのは2世帯くらいかな?さて、掃除。モケットの部屋はまだいいのだが、フローリングとタイル部分はかなり汚い。土足の跡だけでなく、細かいクズが落ちている。MOEも、楽しそうに雑巾がけ。私「日本だと、学校もこうやってお掃除するんだよ。」M 「知ってる。」私「どうして知ってるの?」M 「のび太がやってた。」またしても、テレビかよ!(しかも、ドラえもん)私「フランスの学校と日本の学校どっちがいい?」M 「フランス。」そうだよね、フランスは掃除の人が掃除してくれるもんね。私はあの、「牛乳を拭いた雑巾」というのがどうしても我慢できなかった。あと、給食の時のテーブルクロス。班員が順番に洗濯するのだが、自分の番のときに汚かったりすると、それだけで憂鬱だった。私もフランスの学校の方がいいぞ~!リビングを拭き終わるとかなり疲れたので、夫にバトンタッチ。ひと休みしてから、昨日買ったタンスを組み立てる。たいていの在仏日本人がお世話になっているIKEA。ここの家具はほとんどが自分で組み立てるものである。組み立てもの、キライじゃないけど、数が多くなってくると飽きてくる。説明書を見せながら、MOEに「今度、このネジ4つとって」とお願いすると、うれしそうに働く。だんだん慣れてくると、こっちが頼まなくても「ハイ、次コレね」と、用意してくれる。助かります。MOEはよっぽど昨日のIKEAのレストランが気に入ったらしく、ことあるごとに「あ~、IKEAのレストラン、いいよね~。」を連呼。まあ、マクドナルドなどに行くよりはいいか?
2006年02月19日
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午前中、台所の見積もりの為IKEAへ。整理券をもらうと、1時間半くらい待つという。ちょうど、お昼時だったので、初めてIKEAのレストランを利用することに。MOEはお子様ランチ。なんと2ユーロ。ミートボールに付け合せのごはんとジャガイモ。飲み物デザートのセット、そしておもちゃのおまけ。食べ終わって、キッチンコーナーへ戻りしばらく待つと順番がやってきた。担当者は、手早く図面に紙のコンロや棚を並べていく。大体こんな感じ、と決まるとシールで固定。お好みの棚板や取っ手を選び、少し待つと金額が算出される。夫の予想より、安かった。大体の金額がわかったのでもう一度、棚板や取っ手をゆっくり考えてから注文しよう。クローゼットの中に置くためのタンスを2つ買い、引越し先へ向かう。荷物を部屋に置き、必要な場所の寸法を測る。あ~、早く引越しを終わらせて落ち着きたいぞ。
2006年02月18日
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久しぶりに電車に乗って、パリのMさん宅へお出かけ。RERで行こうと思っていたのだが、階段を半分登ったところで、行ってしまった。かなり余裕を持って出かけたのだが、切符を買う窓口で思いのほか手間取った。私はカルネ(回数券)を持っていたのだが、MOEの分の切符を買わなくてはならなかったのだ。私の前には、4人ほど並んでいたのだが、切符を買うだけでなくいろいろ聞く人がいるのでなかなか順番が来ない。窓口の人は“珍しく”テキパキ働いていたんだけどね。仕方がないので、SNCFに乗り、モンパルナス経由で行くことに。久しぶりのお出かけで、うれしそうなMOE。改札を通るたび、切符を通すのもうれしそう。駅に止まるたび、駅名を読み上げる。この線は、メトロだけど地上を走るので、外を見るのも楽しいね。一本乗り遅れてしまったので、約束の時間を少し遅れて到着。ご主人と、日本から来ている妹さんも一緒に、着いていきなり昼食。(笑)しかし、取り分けるといきなり食べ始めるMOE。(家ではちゃんといただきますを言うのに)フランス人(Mさんのご主人)がいたので、フランス式と判断したらしい。でも、日本人の母としては恥かしいわ。やっぱり、みんな揃っていただきます、だよね。普段は、ウッカリ私や夫がいただきますを忘れると、「いただきますは?!」と、厳しく突っ込んでくるのにね。言葉だけでなく、こういう“習慣”までも日仏使い分けているとは、恐れ入った。Aちゃんも3歳ではあるが、上手にナイフとフォークを使ってモリモリ食べる。着いてすぐは、久しぶりにグニャグニャしていたMOEであったが、食事も終わり、だんだん馴染んできた。Aちゃんと2人でAちゃんの部屋で遊んでいる。しかし、やっぱり3歳児。おねむの時間が来たようである。自分もこういう時期を過ごしてきたのに、忘れてしまうものだね。すっかり、遅くまでお邪魔してしまった。Aちゃん、ねむいのにゴメンね。最後、MOEとAちゃん、ビズでお別れ。久しぶりの外出の機会を作ってくれたMさん、ありがとう!是非また遊んで下さいね。
2006年02月16日
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トイレに入ったあと、「そうだ、買い置きしてあるトイレットペーパー、袋から出して棚にしまわなきゃなぁ。」と、思いつつ、「まあ、あとでいいか。」と、そのままに。私の後、トイレに入ったMOEが、「紙、しまっておいたよ。」と、キレイに並べてくれていた。お礼を言ったあと、思わず、「誰に似たんだろうね?」と、言うと、すかさず「おじいちゃん!」思わず、吹き出してしまった。確かにアンタ、おじいちゃんにソックリだわ。私もよく母に、「お父さんソックリね。」と言われていたが、それ以上である。一緒に住んでるとか、しょっちゅう会ってるわけでもないのに、こんなに似てるなんて“血”ってコワイわね。(笑)そういう私は、父の几帳面さ潔癖さと、母のアバウトさ(笑)を程よく混ぜ合わせた感じである。と、書くとなんだか母がだらしないのか?と思われそうなのでフォローを入れておくが、要するに、「細かいことを気にしないおおらかなタイプ」とでも言おうか。たとえば、洗濯を干すとき、私と父はハンガーの向きをそろえないと気がすまないタイプ。(シャツを前から見た時、ハンガーの引っ掛ける口は左に向ける、とかね。)でも、母はぶら下がってればどっち向きだろうがいいじゃん、という感じである。私と父は細かすぎるのだ。こんな細かいヤツに付き合うには、母ぐらいのアバウトさが必要ということである。
2006年02月16日
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私は今まで、引越し業者を使っての引越しは一度しかない。しかも、それは日仏間。夫も同じく。そんなわけで、一般的な引越し料金というものを知らない私たち。と、いうわけで、引越し業者に見積もりを頼む。日系大手2社は、夫が寸法を細かに記入したリストで出してくれたのだが、あと1社は、実際に見ないと出せない、というので来てもらうことになったのだ。約束の時間は1時半。夫も、その時間に居合わせる予定だったのだが、予定よりも早く、1時過ぎに、もう到着して建物の玄関にいる、と電話が来た。時間に遅れるのもイヤだけど、こんなに早く来られても、はっきり言って困る。何しろ、お昼を食べ終わった直後で、片付けも終わってないし、お茶も飲んでいないのだ。しかし、「もう、着いちゃったんです。」と言われて「1時半までそこで待っててください。」とは言えない小心者の私。まったく本心ではない、「じゃあ、お入りください。」なんて、言っちまったよ。すぐに夫に電話をすると、すぐに戻るとのこと。夫が戻る、5分ほどの間、そのオヤジの相手をすることに。(いかにも日本の“オヤジ”なので、以下オヤジと記す。)座るや否や、夫の名前やら、在仏年数やらを聞かれ、ノートに書き込むオヤジ。で、引越し先はあと、台所の棚なんかをつけなくちゃいけない、という話しをすると老婆心ながらですね、全部工事、終わってから引っ越された方がいいですよ。いつ終わるかわかりませんし、下手したら何ヶ月もかかりますよ。工事の間、ずっと一緒にいると精神的によくないですよ。神経やられちゃいますよ。今まで、何軒も見てきてますからね。などというようなことを、延々喋り始めた。確かにね、在仏の短い人や初めてフランスにやってきた人は、日本とあまりにも勝手が違ってビックリする人もいるかもしれないよ。でもねぇ、そんなことは大きなお世話!フランス人がどんな人種かも知ってるし、予定通り事が運ばないことだってわかってるよ。今まで、数々の修羅場?をくぐってきてるんだよ、こっちだって。(在仏年数はオヤジも同じくらいだった)で、そんな話に嫌気がさしてきた頃、夫が戻ったのでバトンタッチ。そして、また同じような話しを始める。で、自力じゃ運べないような大物だけ頼みたい、と言っているのに、イヤ~、大変ですよ。長く住んでるからモノが増えてますよ。と、とにかくすべて運びたいらしい。夫も、挑戦的な相手?!にはひかないタイプなので(笑)、今まで、何度も引っ越しているが、すべて自力でやってきた。4年前、ここに引っ越す時も、自力でやったので大丈夫。会社の引越しも日仏で2回もやったことがある、と引越し自慢?大会。結局、大物だけのものと、すべて運んだ場合の2タイプの見積もりを出す、ということで決着がついた。見積もりを見て、夫が最終的にどこに頼むかはわからないが、私だったらこのオヤジには頼みたいたくないなぁ、と思ったよ。まず、時間より早く着いた時点で、かなりのマイナスポイント。そして、しつこいんだよ、話が。しかしそれ以前に、生理的に受け付けないのだ。なんでかな?と考える。人を外見で判断しちゃいけないけど、やっぱり典型的なオヤジだからか?ウチの父は、世間のオヤジとはかけ離れたタイプである。私の言う世間のオヤジとは、・小太り・油ギッシュ・クサイであるが、私の父は・スマート・サラサラ(と、言うより風呂に入りすぎてカサカサ?)・無臭(あえて言えばトニックやクールミントガムのニオイ)と、こんな父を見慣れているので、その対極にいるオヤジはどうも受け入れられないのだ。(しかもしつこい!)あのオヤジのせいで、ずいぶん客を逃がしているんじゃないか?と、心配してしまうよ。
2006年02月15日
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先週の土曜日に、ようやく県庁より滞在許可証ができたという呼び出し状が届いた。今回“も”10年で申請していたのだが、過去2回却下されていたので、期待せずに行く。「こんなに長く待たせたんだから、今回こそ10年だろう。」と、いう気持ちもある反面、「こんなに長く待った挙句、有効期限が申請した6月までだったらがっかりだよ。」と、いう気持ちが入り乱れる。嵐のような天気の中、県庁に到着。受付には以前バトルしたおばちゃんが妙に上機嫌で、「あら、走って来たの?」などとにこやかに話し掛けてくる。アンタ、外の天気知ってる?風は強いは雨は振るわで、のんきに歩いてなんかいられないのよ。整理券をもらい、すぐに窓口へ。ひとり55ユーロの印紙を買う用紙渡され、印紙を買って再び窓口へ。「あら、写真がないわね。いいわ、これで。」と、今まで持っていた“仮”の滞在許可証からはがして使用。ちらちらと、カード状の滞在許可証が見えるが、今年から1年のものもカード状になったらしいというウワサを聞いていたので、手にとって有効期限を確認するまで安心できない。引換証にサインをして、ようやくカードを手にする。有効期限2015年を確認!やった!念願の10年許可証!イヤ~、長かった!コレで10年は更新のわずらわしさから開放されるかと思うと、うれし~!!
2006年02月15日
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ここ数日、やたらと萌衣が「ちゅらん、見たい」とか「ちゅらん、○△×※~。」と、ちゅらんという言葉を口にしていた。初めはまったく何のことかわからなかったのだが、ある日、テレビを見て気がつきました。TURINそう、トリノオリンピックのことでした。まともにテレビを見ていなかったので、まったく気がつきませんでした。当のMOEはTURINが何のことかわからず、ウィンタースポーツの仲間か何かと思っていたんでしょうかね?
2006年02月14日
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朝、一旦起きるが、起きているのもつらい。昨日の頭痛に加え、今日は体のあちこちが、チクチクピリピリと痛い。なんなんだ?一体!相変わらず食欲もないので、MOE用に買い置きしてあったりんごのコンポートをもらい、再びベッドへ。(MOEの)お昼は夫が作りに帰ってきてくれるとのこと。こういう時、会社が近いと便利なのだ。夫が出勤してから、お昼に帰宅するまで、MOEはひとりで遊んでいた。ホント、手がかからなくなったよ。午後の課題をMOEに託し、再び夫は出社。ワークブックにもビデオにも飽きたMOE、私のところへやってきて、一緒にお昼寝。鎮痛剤を飲んで寝たので、ずいぶんラクになった。昨日のお昼を食べたきり、コンポートとりんごしか食べていなかったのだが、ようやく少し食欲が出てきた。白米(いつもは玄米)と梅干、味噌汁と納豆で夕飯。夫はおかゆでも作る?と言ってくれたが、おかゆってどうも好きじゃないんだよね。昼寝をしたMOE、ガンガンに目がさえている。ちょうどテレビでジュラシックパーク2がやっていたので、みんなで見る。途中、お風呂に入ったりなんだで、結局よくわからなかった。昔一度、見たことがあるのだけれど、すっかり忘れてました。しかし、今日は昼寝をたっぷりしたせいで、夜、眠れず。夜、眠れないのって、結構つらいよね。
2006年02月14日
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ようやく今日、引越し先の鍵をもらえることに。担当者と一緒に部屋に行き、一部屋一部屋細かいチェック。家具の配置も頭の中でイメージするが、暖房や窓があるので、なかなか部屋を有効に使えなそう。なんだかんだと1時間以上もかかり、しまいには頭痛がしてきた。鍵ももらったので、いつでも引越しOKなのだが、台所は流し台しかついていないので、棚をつけたりなんだと、いろいろ手を入れなくてはならない。できれば、引っ越す前にそういうことは済ませたいが、フランスのこと、それを待っていたら、いつ引っ越せるかわからないもんなぁ。私としてはこのオンボロアパートから1日も早く脱出したいんだけどね。このおかげで、お昼を食べるのがかなり遅くなった。食後、しばらくしてから、なんだか具合が悪くなってきた。先ほどからの頭痛に加え、胃のあたりが気持ち悪い。疲れが出たのかしら?結局、夕飯は食べずに就寝。
2006年02月13日
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今日もまた、友達から郵便が届く。中身は「白夜行」の本。(表紙はちょっと違うけど)いつもありがとう!しかし、予想以上に分厚い。すぐに読みたい衝動に駆られるが、ドラマを見終わるまで我慢しようか、葛藤中。夜、昨日の残りの根セロリのサラダを食べていると、MOEが、「コレ、racine でしょ?」と、言ってきた。racine 、聞いたことあるなぁ、なんだっけ?と、思い聞きかえすと、「ホラ、木の足だよ。」木の足・・・ハイハイ、根っこね!確かに、木の足だね。聞きなれないフランス語を聞いた時、MOEに説明を求めると、返ってくる返事はいつもこんな感じ。わからない人にはまったくわからない説明だよ。聞かれるたびに、日本語で教えているのだが、難しいねぇ。
2006年02月13日
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白夜行、読み終わりました。あ~、やっぱり重かった!原作とドラマがどう違うのか楽しみです。夫とMOEが出掛けに、ティッシュがないというので、日本のポケットティッシュを渡すと、MOEが「日本のティッシュヤダ。日本語書いてあるから。」日本語の書いてあるものを持っていると日本人だと思われる、というのだ。っていうか、アンタ日本人だってば!何度言っても、このヘンがわかってないオンナ。フランスで生まれたって、アンタは日本人なのよ!よく、日仏家庭の子供で、日本(もしくはフランス)を受け入れないということがあるようだが、ウチは両親バリバリ日本人なのに・・・。あまり、日本を押しつけて余計に拒絶されても困るし、難しいところである。
2006年02月12日
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ふと気がつけば、いつのまにかオリンピックが始まっているではないか。日本にいる時は、なんとなくテレビをつけていることもあるので、世間の動きもわかるがこっちでは、テレビは天気予報と子供の番組くらいしかつけてないからなぁ。あとは、日本のDVD。新聞も読んでないし。私が見た時には、モーグル(っていうの?)で、日本の愛子ちゃんが滑ってました。あとは見てないけど、フジテレビの破廉恥社員も確か出てるんだよね。オリンピックに疎い私なので、今回のオリンピックに出場している、他の日本選手は知りません・・・。開会式、見たかったなぁ。
2006年02月11日
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お天気がいいので、昼食後、散歩に出かける。日が当たっているところはいいけど、やっぱり風は冷たい。小1時間も、散歩をすると耳が痛い。MOEもりんごのホッペである。家に戻ると、ホッとする。トロンティネットを持っていったMOEは、暑い、暑いと言っていたけどね。その後、私は日がポカポカ当たるリビングで「白夜行」を読む。(ああ、やっぱり我慢できなかった・・・)その足元で、こむぎはまるまる。MOEはひとりで遊んでいる。しあわせなひととき♪
2006年02月10日
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お昼はピザ!モードのMOE。散歩がてら、カルフールへ。久しぶりに根セロリのサラダも購入。レジが混んでるな~と、さまよいながらいつもは並ばない方へ移動。この辺でいいかな?と、並ぼうとすると、「・・・・・・Mica!Mica!」どうやら、しばらく呼ばれていたようだが、まったく気付かなかった。(常に外で私に声をかけてくる人はいない、と思って歩いているので)声のする方を見ると、ビクトリアだった。サヴァ?とビズの挨拶をひと通り済ませ、話していると「マモン!」と、サラとフィリップの呼ぶ声が。おいおい、レジに並んでて、すでに順番が来て後は払うだけ状態じゃん!それでもまだ列に戻らず、「電話番号、書いて」と、近くにいた店員を捕まえボールペンを借りる。相変わらず、マイペースだよ。しかも、番号を書いたあと、「ええと・・・、Mico?」Micoって、それじゃアイスだよ・・・。と、さっきあんなに名前読んだたクセに、名前確認するし。(汗)前に道であった時は、「そこの日本人!」だったからね。このヴィクトリア、天然なのかなんなのか、とにかく物忘れが激しい。(私より年下である)以前も、お昼を食べに来いというので、約束の日、約束の時間に訪問するが誰もいない。あとで電話をすると、「あ~、忘れてた!じゃあ、○日に。」と、約束しなおしたこともあった。ナイジェリア人の国民性なのだろうか?先日、暴行事件を起こしたボビーのようなキャラなのだ。(確かボビーもナイジェリア人だったよな?)悪い人じゃないんだけどねぇ。今日も、とっさの出来事でしどろもどろの私のフランス語を、正しく直してくれたし。で、最後に毎回「電話するから」と、言って別れるのだが、かかってきたためしがない。(笑)今日も、支払いを終え、並んでいる私に向かって「電話するから」と、叫んでいた。あはは・・・期待しないで、待ってます。
2006年02月08日
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今日もなんだかどんよりとしたお天気。MOEは昨日焼いたロールパンをペロリとふたつたいらげる。昼過ぎに郵便受けを見に行くと、友達からの小包が。中身は、「チャーリーとチョコレート工場」のDVDと、ポッキー3種。ムラサキ好きのオンナ、「ムラサキ食べたい!」と、何の味かもわからず宣言。いつも私のツボをおさえたものをありがとう!
2006年02月07日
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いつもは、普通の食パンを焼いているのだが、たまには違うのがいいな~、と思い立ち、ロールパンを作ることに。生地作りはいつものように、ホームベーカリーのお仕事。しかし、自分で成形するパンを作るのは久しぶりだったので、ちょっと失敗。成形し、発酵させる前に卵を塗ってしまった。まあ、問題ないでしょう。私がはじめてパンを作ったのは、確か小学6年生の頃だったと思う。学研の科学の付録に、パン作りセットがついてきたのだ。当時は、発酵機能の付いた電子レンジなんてなかったから、お風呂場で発酵させた。それ以後、何度もパンを焼いてきた。最近は機械に任せっきりだけどね。おすすめパン作りの本、ご存知の方、教えてくださいね。
2006年02月06日
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ついさっき、掃除機をかけたばかりだというのに、MOEが「マメ、落ちてるよ。」(夕べのレンズ豆)と、いうので、さっき掃除機かけた時にはなかったのにおかしいな・・・と、思いながらも、ヒョイとつまむと、なんと、こむぎのウンチだよ!シェ~、ナマ指でつまんじゃったじゃん!いつも、怪しげなものが落ちている時は、触る前によ~く観察してから行動を起こしているのに、今日に限って未確認のまま、つまんでしまった。(涙)うぬ~、MOEのヤツ、だましおったな!
2006年02月06日
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昨日の約束どおり、夫とMOEは、朝一番(10:30)のバンビ2を観に、近所の映画館へ。渡仏してから、私が映画館で観た映画といえば、「ハウルの動く城」だけである。(もちろん、日本語バージョンである)それに比べMOEは、学校やCentre de Loisirsなどで、もう何度も観ている。(当然、フランス語バージョン)家を出る前に、「オヤツいらないの?」と聞くと、「いらない」と言っていたMOE。映画が始まる前にも、夫が確認したがいらない、という返事。が、しかし。観終わってから、パン・オ・ショコラを買ったそうだ。絶対、雰囲気に飲まれて欲しくなったんだってば。夕方から、IKEAへ。イヤ~、予想通り混んでました。実はもうすぐ引っ越す予定なので、いろいろ家具を見たのだが、いまいちイメージがわかないなぁ。欲しいものはたくさんあるのだが、予算を考えると・・・。結局、一周まわって見学して終わり。きっと、あとでオシリに火がついて、大変なことになるんだろうなぁ。ああ、面倒くさい。
2006年02月05日
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朝起きるなり、「ママ、パパのこと“あなた”って呼んで。」と、言い出すMOE。「誰がそう言ってたの?」と聞くと、「サザエ。」・・・アンタ、サザエさんの見過ぎだってば。夕方、最後のソルドの様子を見に、近所のショッピングセンターへ。やっぱり、ここまで来るといいものが残ってないね~。あっても、「誰が着るの?」というような馬鹿デカイのか小さいものばかり。あの残った巨大な服たちは、一体どうなるのだろうか?少し前に、「もうすぐ、バンビやるよ。」と言ったのを思い出したMOE。「バンビ、もうやってる?」「シネマみたい!」と、言い出した。今日はもう遅いので、明日ねぇ。
2006年02月04日
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夫が早く出勤したので、私がMOEを連れて学校へ。ヒャ~、寒い!顔が痛い!今日で、学校は冬休みに入る。いつものように、ワークブックやファイルなどを、一冊一冊出しては解説するMOE。その後、今日1日の話しを聞いていると、なんと、レミがおもらしをしてしまったらしい。正直、私の中で「え~、1年生なのにおもらし?(ちょっと)恥かしい。」という気持ちがあったのだが、すばやくそれを感じたのか、「恥かしくないよ。誰も笑ってなかったよ。」と、言われてしまった。反省、反省。詳しく話しを聞くと、授業中、イスに座ったまましてしまったらしい。休み時間、トイレに行くタイミングを逃しちゃったんだね。それにしても、休みに入る最後の日に、ズボンのお土産があるとは、レミのママも驚いただろう。
2006年02月03日
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ああ、またしてもプチ・フェットにやられてしまった。ちょこっとつまだんだけなのに、満腹感。ネムも食べたからいいか?と、結局、昼食は食べずに終わる。いい加減、学習しろよ、自分。夕飯は、昨日の残りのコロッケだったのだが、一口食べるなり「あったかくない。」と、MOE。大体、残り物はほとんど食べないオンナなのだが、コロッケに関しては別。しかし、言わせてもらえば、昨日食べたときもすでに冷めてたんですけど・・・。熱きゃ熱いで文句言うし、まるで、自分じゃやらないけど、口だけは出す“口うるさい旦那”のようである。結局、当然のようにペロリと2個食べてたけどね。将来が思いやられます。
2006年02月02日
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ダンス終了、5分前くらいに会場を覗きに行くと、なんだかみょうちくりんなダンスをしていた。さらに次回(ヴァカンス終了後)は、ダンス・アフリック(アフリカのダンス)をやるらしい。さすが、なんでもあり?のダンスモダンだ。(汗)着替え終わると、いつものようにクロエが私の手を握り締める。今日は、寒いけど太陽が出ているのでまだいいかな?クロエのママも、うれしそうだった。お昼を食べて、一息ついていると、「縄跳びしに行こう!」と、恐怖の言葉。できれば外に行きたくないんですけど・・・。仕方がないので、30分ほど縄跳びに付き合う。気が済んだのか、ようやく家に。そして今度は、「天空の城ラピュタ」のビデオを見る。忙しいねぇ。ついこの間までは、ラピュタは好きじゃない、と言ってちっとも見なかったのだが、今日は「おもしろい」と食い入るように見ていた。大人になったねぇ。夕飯はコロッケ。MOEのヤツ、ごはんには見向きもせず、一気に一個をペロリ。その後、ごはん“だけ”を食べ、さらにもうひとつコロッケに手を伸ばす。どうして、おかずとごはんを一緒に食べられないかねぇ。フランス料理じゃないんだってば・・・。
2006年02月01日
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